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日本各地にピンク映画館は数あれど、ゲイ映画だけを専門に放映している劇場は全国に4館しかない。関東には1館のみ。港町、横浜は日ノ出町駅から徒歩2分。その名も「光音座︵こうおんざ︶」だ。ゲイ映画館の内部はどんなことになっているのか、実態を調査するために足を運ぶことになった。無事に帰って来れればいいのだが……。
汗と精子の混ざったすっぱ生臭い香りが
2月中旬の金曜日18時に「光音座」の前までやってきた。近くにラブホ街があるせいで、映画館の通りはカップルたちが行き来している。まったく入りづらいったらありゃしない。周りの目を気にしながら、そそくさと入場しようとしたのだが、入り口が二つあるぞ。どういうことだ?向かって左側が光音座1と書いてあり男の裸体が写るポスター、右側の光音座2には人気AV女優の出演するピンク映画のポスターが貼ってある。銭湯よろしく男女が分かれているのだ。
当然、迷うことなく左の男湯を選択し堂々と入店。券売機でチケットを1550円で購入し、モギリの白髪オジサンに渡す。
「どうぞ~。今日は2本立てです~」
サウナなどのハッテン場であれば多少の注意事項があるのだが、ここは一切案内がないようだ。自由によろしくやってくれってわけか。もしかしたら場内はとんでもない無法地帯になっているのかも。緊張で心臓がバクバクだ。
パイプ椅子が2つとテレビが設置されているロビーを抜けて、いざ注目のスクリーンへ。観音開きのドアをゆっくり開ける。その瞬間、汗と精子の混ざったすっぱ生臭い香りがモワっと漂ってきた。かなり強烈な悪臭だ。暖房が効いているからニオイがこもっているのかも。あまり長居はしたくない。目が暗闇に慣れてきたところで、館内にいるのは7人だけと判明した。ハッテンしてる奴はおらず、みな一様に映画を見ている。まだ、時間が早いのだろうか。立見席の手すりにつかまって様子をうかがうとしよう。スクリーンでは全裸の男が全裸の男を縄で縛っている。これがゲイ映画か、と思わず意識を集中させたそのとき、スーッと背中を指で撫でられた。
ヒッ、とうとうやってきてしまった。音も立てずに忍びよるなんてまるで忍者だ。まだ館内に入って1分も経ってないのに。背骨に沿って指を上下に動かしてくすぐってくる。全身がゾワゾワしてきた。言うまでもないが興奮ではなくサブイボだ。ま、俺も大人、少しぐらい好きにさせてやろう。
指が往復するうちにバリエーションが出てきた。今度は左右に指を動かしたり、素早く指を動かして緩急をつけてみたり、気が付くとだんだん下の方まで刺激されている。
尻の割れ目をスリスリ愛撫されていたと思ったら、突然、グッと尻全体をものすごい力で握りこまれた。イッテ !思わず声を出しそうになり、後ろを振り向いた瞬間、相手の男が顔をいきなり近づけて耳元で囁いた。
「あなたのお尻ってすっごくムギュムギュね…」
なんじゃその擬音は! ムギュムギュってなんだよ。ムギュムギュって。暗闇でよくわからなかったが、近くで見るとかなり老けたオッサンだ。50は超えてるんじゃなかろうか。シワも刻まれてるし、会社だったら部長クラスかも。ニコニコしながら話しかけてくる。
「あなた、オタチかしら?」
え? オタチ? なんだよオタチって。ゲイ用語かなんかか?不思議な顔をしていたら、小声で説明してくれた。
「ちょっと、なにしらばっくれてるの? オタチとオネコのオタチでしょ」
あー、なるほどタチとネコに接頭辞の「御」がついてたわけか。
「それで、あなたはどっちなの?」
「ああ、いやぁ、まあね」
当然俺にはタチもネコもない。ただのノンケだ。苦笑いでごまかすしかない。
「オタチじゃないのかしら?」
「ええ、違います。てことはお兄さんはネコなんですか?」
「もちのロンロン。正真正銘のバリネコに決まってるぅ」
ロンロンとかバリネコとか、なんか会話しづらいオッサンだなあ。さっきからずーっと尻を握られているし。しかも、握力が強いので結構痛い。もしや、俺を逃がさないために、強く握っていたのかも。そう考えると怖くなってきた。ここはいったん、スクリーンの外に出て休憩するとしよう。
「すみません。ちょっと外で休憩してきます」「そっかあ、残念、フーー」
別れ際、耳元に息を吹きかけられた。うう、ゾワゾワする。尻を握る手を剥がして外にでる。急いでトイレに駆け込んで個室に入った。ふう、ここは唯一安全な場所だぞ。ひとまずここで英気を養ってから再戦だ。
「恋人同士でも外に出たら他人なのよ」
10分ほど個室で待機してから、トイレを出てロビーにあるパイプ椅子に座り一休み。まだ1時間も経ってないのにドッと疲れた。とはいえ、ここでも気を抜いてはいけない。ここはゲイ映画館。自分が性的対象として見られていることを肝に銘じておかねば。テレビで流れているのは、普通のバラエティ番組なので、なんとなく心が落ち着く。休憩がてらボーっと眺めていたら、シアターで尻を握ってきたバリネコオッサンが出てきた。わっ! やばい。
また言い寄られるかもと、下を向いて身体を固くしていたのだが、結局何事も起こらず。そのまま俺の目の前を通り過ぎて、喫煙所に入っていった。あれ? バレなかった…のか?
いや、一瞬目が合ったのは間違いない。さっきまであんなに熱烈なアピールをしてたのに一転してシカトされてしまった。なんだろう、このモヤモヤした胸の内は。すごくもてあそばれている気分だ。
直接理由を聞くために、バリネコオッサンのいる喫煙所に入るが、俺の姿を一瞥してスグに火を消して出て行ってしまった。やっぱり、避けられてるのか?俺の様子を見て隣でタバコを吸う渋めジイサンが話かけてきた。
「おい、兄ちゃん、アイツのことが気になるのかい?」
まあ、気になるっちゃ、気になるのかな。よくわからんけど。
「ええ、まあそうですね」「ニイちゃんはここにくるのは初めてか?」
「はい。今日が初めてです」
「ほうか、それなら教えといてやるけどな。映画館の中で恋人同士でもな、外に出たら他人なのよ」
なんでも、この映画館の暗黙のルールとしてスクリーンの前ではどんなにカップルとして装っていても、外のロビーに出た瞬間に見ず知らずの赤の他人として接しなくてはいけないらしい。これは劇場側との配慮もあるらしく、密閉されたシアターであれば黙認する代わりに、トイレやロビーでのプレイを制限しているんだとか。言われてみればロビーにいるゲイたちはお互いに視線を合わせず静かに過ごしている。まあ、ジイサンが勝手に言っているだけで真偽のほどは確かではないが、納得はできる。「そんなわけだから、エロをするなら中だけだ。こっちは息抜きだと考えたほうがいいな」
「なるほど、勉強になります」「三島由紀夫の仮面の告白って知ってるか?」
は? 突然なんのことだ?
「コッチのロビーは仮面をつけてる一般人のフリをする。でも、シアターの中では仮面を外して素顔で自由になれるってことなんだよ! まあ、アイツ︵三島︶も俺らと同類だからな。気持ちがわかるよ」
ものすごいドヤ顔に辟易する。たぶんここに来たルーキーゲイに同じ話を何度もしてるんだろうな。
「なんでペロッちゃダメなんだよ」
時刻が20時を回ると、観客の人数はかなり増えてきた。ぱっと見、20人以上はいるような。さっき俺が立っていた立ち見の手すりにもゲイカップルが並んで互いの尻やらチンポやらを刺激し合ってる。よし、今度は前方のイスに座ってみよう。ゆっくりと歩みを進めて真ん中あたりの列の端っこに座る。通路には常に男たちが徘徊していて、獲物がいないか探している。
キャップにスキニーというイマドキの男が俺の横に座った。時間が遅くなると年齢層が若くなるみたいだ。来るぞ。来るぞ。来るぞ。
気が付けば男の手が俺の太ももの上をスリスリと滑っている。言葉は全く交わさずに、男は映画を見ながら太ももを撫でまわしている。うう、男に触られるのは慣れないな。不快感マックスだ。
時間が経つにつれ太ももにあった手は鼠径部を刺激している。うう、チンコに近づいてきた。
気が付けばチャックを下ろされて、チンコがボロンと外に出てきた。それを見たキャップ男がフフッと笑いながら小さく独り言のようにこぼした。
「かわいい、オチンチン」
俺のチンコはカワイイんだそうです。生まれて初めて知りました。その後はシコシコと手コキがスタートしたのだが、当然ながら反応はない。まあ、手コキくらいはやらせてやるかと、高をくくっていたところ、勃起しないチンコに業を煮やしたキャップ男はおもむろに口に含もうとした。
これには思わず焦ってしまい、デカめの声を出してしまった。
「いやいやいや。それは無しで!」
悲しそうな顔をするキャップ男。たしかにハッテン場でフェラを拒むのは不自然かもしれん。でも、こちらはノンケなのだ。回避しないと。
「ペロっちゃダメなの?」
雨に濡れた子犬のように潤んだ目でこちらを見てくる。いかんいかん、心を鬼にせねば。
「すみません。それだけは、本当にすみません」
平謝りしてチンポをズボンにしまいながら席を移動する。薄っすらと後ろから声が聞こえた。
「なんでペロっちゃダメなんだよ!」
すみません。ノンケだからです。4組のフェラを間近で目撃
22時。夜が更けていくにつれ場内でフェラを行うカップルが急激に増え始めた。この時間帯に見かけたフェラカップルを順番に紹介していこう。
1組目は黒マスクのオラオラ男と気弱そうなメガネ君のカップルだ。最前列で足を大きく広げている
ので目立ちまくり。オラオラ男は映画も見ずに、スマホゲームに夢中の様子。そんなことは気にせず、メガネ君は一心不乱にチンコを咥えている。いったい二人はどんな関係なんだろう。主従関係なのは間違いなさそうだけど。フェラを間近で見ようと近くに寄ってみたら、オラオラ男に思いっきりガンを飛ばされた。それに加えて、「シッシッシ」と手で追い払われてしまった。
2組目は大学生風カップルだ。ワックスで遊ばせた髪の毛に、トレンチコートという、ザ・大学生ファッションの二人組。ジャニーズ系の甘いルックスで女からもモテそうな雰囲気だ。だが幼い見た目とは裏腹に、プレイはかなりドギツイ内容だった。何度も交互にフェラをして口からあふれたヨダレをキスで交換。オエっと気分が悪くなりそうだし、実際その場にいた変態ゲイオヤジたちもかなり度肝を抜かれていた。
3組目はオッサンとジイサンのカップルだ。
この二人の場合は特に特筆すべきことはないのだが、ジイサンが一度も口を離さずにねーっとり、じーっくりチンコを舐めているのが気になった。本当に大事そうにしゃぶっていて、好感が持てる。
フェラを受けるオッサンの方もジイサンの数少ない毛髪をやさしく撫でまわしていて、お似合いのカップルだ。さぞ、長い付き合いがあるのかと思っていたが、射精したらスグに何も言わずにオッサンが帰ったところを見るに、フェラだけの関係のようだ。
4組目は冒頭に登場したバリネコオッサンとイケメンのカップルだ。おそらく俺のときと同じように無理矢理バリネコオッサンがイケメンにフェラさせてくれるように懇願したのではないだろうか。館内に響くくらいの大きさで「ジュップ、ジュップ」と音を出してるのにイケメンの方は無表情でスマホのゲイビデオを眺めている始末。なんだかオッサンがかわいそうに思える。
これらの計4組のカップル、どれもそれなりに満足げだ。それに引き換え他の観客はゲイ映画を見ながらセンズリをこいているだけ。まあ、自分でやるのはもちろん気持ちいいのだろうが、リア充と非リア充の格差が対照的すぎて、虚しくなる。気が付けば深夜の0時。映画の本編はエンドロールになり終了。すぐに場内のライトがついた。
ここのゲイたちは映画1本ごとにカップルの組み合わせが入れ替わることが多いようで、みなパンツをはいて、そそくさとロビーに出ていく。そんな中、スーツ姿のカップルが照明がついている中でもイチャイチャを続けていた。キスをしたりハグしてみたり、明るい中でも手コキをしてみたり。まったく幸せそうでなによりだ。明るい場内をぶらつき、いくつか気になることがあった。観客の中には既に眠っているゲイもおり、チンポ出しっぱなしの奴までいる。
たぶん映画が始まると知らない誰かにしゃぶられてしまうのだろう。あー、コワイ。それに通路には大量のティッシュが落ちていることにも気づかされた。場所によっては山盛りだ。これが生臭いニオイの原因になってるのかも。俺もロビーに戻りテレビを見ながら休憩をする。その横に腰かけてきたのが、口までマフラーを巻いたメガネ男だ。見た目は月光仮面に似ている。ピーチの香りの香水を全身につけていて、甘ったるくてたまらない。そいつがジーっと俺の方にアイコンタクトを送って来やがる。見染められたのか知らんが、気持ち悪いのでシアターの中に逃げ出した。ところが後ろから月光仮面もついてくる。
映画は次の作品がスタートしており、場内は真っ暗。ひとまず最後列に座るのだが、月光仮面もやってきた。あー、キモチワルイ。当然、俺の横に月光仮面が座ってしまったので、「早くチンコを触らせてあげて帰ろう」という半ばあきらめの境地に達した。ところが、ここで予想外の展開が訪れる。月光仮面が俺の腕をつかんで自らの股間を触らせてきたのだ。
うげ、月光仮面のチンコはズボンの上からでもわかるくらいにギンギンに勃起してる。マフラーの中からハアハア声が聞こえてくる。俺が抵抗しないとわかったからか、一気にスボンとパンツを脱ぎ、隆々に血管が浮かびあがったチンコが出てきた。おえっ。こいつはデカイ!手の中にチンコを挿入され、オナホールのようにシコシコと手コキをさせられるハメになった。
正確には手でシゴくというよりも、チンコにこすりつけてるという表現の方がいいのかもしれない。あまりの気持ち悪さに直視できず、ただ時間が過ぎるのを待っていた。
「ハアハアハアハア」
だんだん、月光仮面の鼻息が粗くなってきたところで、無理やり手をほどいて脱出に成功。実際のところ月光仮面が射精できたかはわからないが、俺は純潔を守ったつもりだ。その後、トイレで手にべっとりついたカウパーを何度もゴシゴシ洗ったのはいうまでもない。
太ももの上にオッサンの頭が
トイレから出てくるころには、深夜の2時過ぎになっていた。さすがに心も身体も擦り減ってしまったが、帰ろうにも電車はないから朝までここで時間をつぶすしかない。
そういば10時間近くここにいるのに、ゲイ映画をちゃんと見てないことに気が付いた。せっかくだし少しは見てから帰ろうということで、座席に腰かけ見始めたのだがこれがまったく琴線に触れない。
やっぱりゲイ向けに作られてるだけあって、ノンケの俺にはどうも納得いかないシナリオの連続だ。思わずアクビがでてしまう。緊張と疲れが相まって眠気が襲ってきた。ん? なんとなーく、違和感がある。あれ? なんかチンコがモゾモゾ動いてる気が。寝ボケていて状況を把握できない。チンコがなんとなく温かいような。ちょっと、気持ちいいような。えーと、誰か俺のチンコをしゃぶってる?ここで完全に目が覚めた。太ももの上にオッサンの頭が乗っかっている…。
「おい! なにやってんだ!」
頭をどけてチンコの無事を確認する。ああ、唾液でベチョベチョではあるけど、一応元気だ。寝起きで半ボッキになってるし。オッサンの方を向きなおす。
「お前、勝手にしゃぶってんじゃねえよ」「あ、あ、どうもすみません」
目がくぼんでいて、白髪無精ヒゲが生えている小汚いオッサンだ。歯は何本か抜けてるし、ヤニで黒
ずんでいる。歯周病は間違いないだろうな。コイツの唾液がチンコについてると思うと心底気持ちが
わるい。
「それじゃ私はこのへんで…」と言い残してオッサンは消えた。茫然自失のままでいると、アナウンスが流れた。
﹃当館は午前5時をもちまして、閉館となります﹄
史上最悪のオールナイト上映はこうして終わった。
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