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ネットニュースを見ていると、一つの記事が目に止まった。
『ブルゾンちえみがハロウィンを席巻。アイドルからミュージシャン、女子アナも!』
今年のハロウィンはブルゾンの仮装が大人気になりそうなのだと。たしかに今年売れまくった芸人だ
し、見た目もストライプシャツ&おかっぱ頭&派手な化粧と特徴的なのでコスプレしやすいんだろう想像してみよう。ハロウィン当日の夜、渋谷の町にブルゾンが大発生。タイトスカートでケツをプリプリさせた女がそこかしこに。…ナンパせぬわけにはいかない。手法は恐ろしいほど簡単だ。ブルゾンが絶対にムゲにあしらえない仮装をしていけばいいのである。『with B』だ。なにせパートナーキャラなのだから、ナンパを断れるわけがない。ブルゾンである以上、with Bに冷淡にすることは本人的にもハロウィン的にも許されないのだ。よし、和田虫象を誘って行ってみよう。
ハロウィン当日の10月31日、夜7時半。渋谷駅のマークシティ前にやってきた。仮装のバカ騒ぎの中心であるスクランブル交差点から少し離れた場所だ。Yシャツ姿の虫象が、前のボタンを開けながら身震いをする。
「やっぱり、けっこう寒いですね。でも、寒いから他の男がやらなさそうだし、ライバルが少ないとも考えられますね」
さすがはノリノリで誘いに乗ってきた虫象クン、意識が高くて素晴らしい。Yシャツを脱ぎ、お互いにマジックを渡し合って背中に文字を書く。オレが『35』、虫象が『億』。オッケー準備完了だ。かなり寒いが、今日はほとんど半裸姿を強いられることになるだろう。
するとそこに、仮装の女の子グループが、「写真撮ってもいいですか?」ナース、ジュゴン、ウサギ、巫女の、統一性のよくわからん4人組だ。「別にいいけど」「ありがとうございます!」
オレたちを囲んで写真を取り出す彼女たち。さっさと頼みますよ、みなさん。こちとらキミらをナンパする気はないんで。今夜のターゲットはあくまでブルゾンだ。押しまくってもオッケーな楽勝の相手だ。終電時間ごろには、ラブホに入ってるでしょうなぁ。
withB、いざ出陣!スクランブル交差点は、仮装の連中で溢れかえっていた。人が多すぎてじっくり見渡せないが、ブルゾンはどこかしら?一人で来ているブルゾンはさすがに少ないと思う。基本はグループで、バリエーションとしては次の3つか。
①ブルゾン女+with B男
②全員ブルゾン女
③ブルゾン女+他コスプレ女
ナンパ視点で考えると、①はもちろんダメ。②がベストだが、③はどうか? おそらく、他コスプレ女も「ツレのブルゾンのパートナーなら断われないわ」ってなるのでは。
…っておかしいな。もう10分はキョロキョロしているのに、なかなかブルゾンが見つからないんだけど?ようやく見つけたのは30分後だった。やっと一人か…。バリエーション③、ブルゾン&メイドの二人組だ。とにかく行ってみましょう。
「わーお、ブルゾンに会っちゃったよ」「with Bだ!」
「そうそう、仲間仲間。飲みに行こうよ?」
ブルゾンはツレのメイドコスプレちゃんのほうをチラっと見て苦笑いしている。
「いや、大丈夫なんで」
断わられた。ツレがストッパーになったか!?
「でも、ブルゾンとwith Bの仲なんだしさ、せっかくだから」「んー、じゃあ写真撮ります?」
3人で撮影していると、周りの人間もスマホを向けてきた。
「やっぱ、ブルゾンwith Bだと楽しいねぇ」「ははっ」
「いよいよ飲みたくなってきたんだけど」
さり気なく誘ってみたが、彼女は表情を引き締めた。
「…んー、2人で行くところがあるんで」
やっぱりストッパーが外れないってか。つまんねーの。次行きましょう。しかし、また30分ほど歩き回ってやっと見つけた次のブルゾンは、バリエーション①。男連れかよ…。近寄っていくと、ニーチャンが声をかけてくる。
「あっ、おにーさんたち、ブルゾンはいないんすか?」「…そうなんだよね」
「なんなら、一緒に写真撮ります?背中を披露しちゃってくださいよー」
ちゃってくださよー!?小馬鹿にした言い方だな。ブルゾンのいないwith Bって、ただのワイシャツのおっさんだと馬鹿にしてんだろ。チクショー!ミョーに空回りしている。とにかくブルゾンが少ないのが痛いが、それについては後日、あのネットニュースの配信元に抗議するとして、どう動けばいいだろう。いったん休憩していると、虫象がコンビニで買い物をしてきた。ウィスキーの小瓶を差し出してくる。「飲みませんか?」
サンキュー。体と気分も温まりそうじゃん。ウィスキーをグイグイ煽っていたときだった。ふと、109の前に一人で立っている巨乳ちゃんが目に留まった。青いブラウスにタイトスカート、ぱっと見は仕事帰りの単なるOLだが、眉の形がブルゾンっぽい八の字…。んん?そう言えばブルゾンって、ストライプシャツだけじゃなく、青いシャツを着てることも多いように思う…。
あの巨乳ちゃん、もしかするともしかする!? 
「すみませーん。もしかしてブルゾン?」「あっ、一応」
やっぱそうなんだ! よく気づいたなオレも!
「メイクが薄めなんで、違うかなーとも思ったんだけど」「仕事帰りだから」
控え目ブルゾンってか。でもどんなブルゾンでも、with Bの誘いは断れないよね?
「仕事帰りってことは、まだご飯食べてないんじゃないの? 飲みに行こうよ?」
「いや、これから人と会うんで」
そうなの? もしかしてその人もブルゾンだったりする?彼女がLINEで誰かに連絡し始めた。残念ながら、トーク画面は男の名前である。チッ。でもこの巨乳ちゃんみたいな、ぱっと見じゃ気づきにくい控え目ブルゾンは他にもけっこういるんじゃないだろうか。注意して探しましょう。というか、そもそもオレたちもYシャツを着てるときは、見た目単なるオッサンでしかない。これではブルゾン側から近づきにくいかも。
「よし、和田くん。脱ごう」「え?」「とりあえず脱いで」
Yシャツの前をはだけて、ポケットからマジックを取り出した。背中だけじゃなく胸にも『35』と書いておこう。虫象にも同じように『億』と。「これでわかってもらいやすいっしょ?」
「そうですね」「基本、Yシャツは着ないようにしよう」
「マジすか、仙頭さん…」
寒さにビビってんじゃないよ、ウィスキーを煽っとけば大丈夫だって。109前の人混みの中に、じーっとこちらを見つめている女の子がいた。服はタートルネックだが、顔はブルゾンっぽく、おかっぱ頭でアイシャドーばっちりで口紅も真っ赤だ。もしかして控え目ブルゾン?
人混みをかきわけて呼び止める。
「ねぇねぇ、ブルゾン!」「……」キョトンとしている彼女。
「ブルゾンの仮装だよね?」「ノージャパニーズ」
英語!?外人ブルゾン?
「…とりあえず、レッツ、ゴー、ドリンキング、with B」「ホワイ?」「ビコーズ、ユーアー、ブルゾン」「ノー。アイム、レイニー」
レイニーちゃん、なんでそんなメイクしてるのよ。失礼しました。気を取り直して109周辺を歩いていると、揃いのストライプシャツを着た2人組が近寄ってきた。ついに②パターンの登場だ。
「with Bだー。ウケるー」ゲラゲラ笑い出す彼女たち。
「どうもどうも、ウケてくれてありがとう」
場末のスナックのチーママとその後輩ホステスのような雰囲気のコンビだ。チーママがオレの背中をのぞきこんでくる。「シャツの背中真っ黒だよ。マジック付いてるし」続けて後輩も。
「これ、洗っても取れないやつだねー。シャツ終わったー」
酔っ払ってそうだし、ダブルブルゾンだし。こいつはさすがに逃すことはないだろう。と思ったそのとき、上半身裸の若いニーちゃん3人組が割り込んできた。
「ハッピーハロゥイーン」「写真撮ろうぜー」「ブルゾン、イェーイ」
with Bじゃん! こいつら、俺らと同じことを考えて渋谷に乗り込んできたようだ。押せ押せでカノジョたちにしゃべりかけている。ブルゾン争奪戦勃発だ。負けるかよ!金髪のニーちゃんが勝手に仕切り始めた。「はーい、写真とるよー。並んでー」
主導権を握ろうってか。そうはさせるか。オレと虫象でダブルブルゾンの両脇のポジションを死守する。と、その彼女たちの間にニーちゃんが割り込み、2人と腕を組みやがった。それはちょっと大胆過ぎじゃね?ってあれ? チーママと後輩もまんざらでもなさそうじゃん。若い男好きかよ…。
かくしてブルゾン争奪戦の流れは、完全にトリオのほうへ。ニーちゃんたちは意気揚々と、2人を連れてどこかへ行ってしまった。完敗である。虫象がぼそりとつぶやいた。
「すみません仙頭さん。オレ、何か急に寒くなってきて…体調悪くなってきたんで、抜けさせてもらっていいですか…」 虫象が離脱し、一人になった。これじゃwith Bじゃなく、酔っ払ってYシャツを脱いだだけのサラリーマンだ。一人でブルゾン探し続けること1時間。ターゲットを発見したのは終電間際だ。さぁ行くぞ。
「ブルゾンちゃん、ちょっと待ってちょっと」「あー、もう電車がなくなるんで」
ツレないことを言うんじゃないよ。ハロウィンの夜はこれから…。とそのとき、急なめまいがして
足元がふらつき、思わず彼女にしがみついた。
「ごめんごめん、ちょっとふらっとして。とりあえず飲みにでも行こうよ」「でも、あのぉ…」
顔をのぞきこんでくる。
「すごい体熱いんですけど、熱あります?」
マジか!?そう言われるとマジで悪寒がしてきたんだけど…。
「実はそうなんだよ。本当は飲みなんかじゃなくて、暖かい場所へ行きたいんだよね。ホテルへ付きあってくれないかな?」
「……すみません、電車がもうなくなるんで」
彼女はくるりと回れ右すると、逃げるように去っていった。さてと、ウィスキーでも買ってオレも帰りますか。本当に風邪ひいてそうだよ、これ。
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