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今はもうどう呼び合っているかは定かではありませんが、テレビのワイドショーで、結婚を発表した時、アンジャッシュ渡部と佐々木希が、互いをどう呼び合っているかという芸能ニュースが紹介されていた。『わっくん』と『のんちゃん』だって!?
世の男の神経を逆なでる気ですか? 聞きたくねーよ、そんなノロケ話!
しかしチャンネルを変えようとしたとき、出演者の壇蜜からこんなコメントが。
「私、日々感じていることなんですけど、だらしないあだ名で呼び合うと、愛が深まります。(わっくんとのんちゃんは)ちょっとだけだらしない」
 つまり、あだ名がアホっぽいと、呼び合うたびにジャレ合う感じになって距離が縮まっていくという分析だろう。さすかはエロ女、鋭いじゃん。
…ってことは待てよ。壇蜜がだらしないあだ名で呼び合うと愛が深まると言っていましたが、あだ名で呼び合うと男女の仲は深まるのでしょうか?
この恋愛方程式、お見合いパーティで使えるのでは…。
「どうも、仙頭正教です」
「あ、ヨシムラです」
「じゃあ、ヨッピーって呼ばせてよ。ぼくのことは、マサぴょんでヨロシク」
 どうだろう、使ってみない手はないのでは?
 今月は、マー君あらため『マサぴょん』でお見合いパーティへ向かいます。
 というわけで、日曜の昼、新宿のお見合いパーティへ。足を運んだ会場は『30代中心編』である。
 参加者の顔ぶれを見た感じ、女性は30代後半が多そうだ。ブス、デブ、オバサン臭い連中を除くと、狙ってもよさそうな人間は5人。みなさん、ちゃんとマサぴょんと呼んでくれるかな?
 とりあえず、プロフィールカードの氏名欄に、『仙頭正教(マサぴょん)』と書く。
 まもなく開始時間となり、女の席を順番に回って2分間ずつしゃべる『回転寿司タイム』になった。
 1人目は、37才の由利子さんだ。
「どうも。仙頭です」
「よろしくお願いします」
 オレのプロフィールカードをじーっと眺めている。気づいたかな?
「マサぴょんっていうのがあだ名なんで、一応それも書いたんですが」
「…まぁいいんじゃないですか」
つっけんどんな反応だ。イイ歳こいて何がマサぴょんだよみたいな冷たさが伝わってきたんだけど。
「…ちなみに、由利子さんは友達から何て呼ばれたりします?」
「えっ、ユリとか」
 そんな普通のじゃダメなんだわ。もっとだらしないやつじゃないと。
 では、あだ名をつけてやろう。
「ユリニャンとかは?」
「いやいや。呼ばれたことないし。さすがにヤバイでしょ」
 ですよね。言ってるオレ自身、少し恥ずかしいし。
「でも、ぼくは自分がマサぴょんなんで、それくらいのテンションで呼びたくなるんだけどなぁ」
「ぐいぐい来ますね」
「そりゃそうだよ。お見合いパーティだもん。ってことで、よろしくユリニャン」
 ぺこりとお辞儀すると、相手も頭を下げてくる。
「まぁ、はい…。まさぴょん、さん」
呼び合った! 照れ隠しなのか「さん」付けだが、愛が深まる第一歩になったはず。この調子でい
きましょう。一応順調である。2人目3人目も、「ゆかぴー」「カオリン」と名付け、とりあえず1、2回は呼び合えた。あとはフリータイムで詰めていけばいいだろう。
では4人目、目星をつけた女の中で一番若いコだ。年齢は30才。
佐々木希と同世代だし、期待するんだけど。
 こちらのプロフィールカードを見るや、彼女の顔から表情が消えた。
「…もしかして、あだ名にびっくりされてます?」
「別に…」
「いいオッサンが、とは自分でも思ってるんですけどね」
自嘲気味にニヤけて笑いを誘ってみたが、彼女は顔をひきつらせたままだ。ドン引きされてる?
「…マサぴょんなんてのは、やっぱ幼稚すぎますかね?」
「だから別にいいじゃないんですか。そう呼ばれてるなら、それでいいじゃないですか」
何を怒ってんだこのネーさん!?…一応、あだ名をつけてみっか。
「…じゃあぼく、夏美さんのことをナツミンって呼んでいいですか?」
「結構です」
ダメだこりゃ。
気を取り直して5人目へ。顔は65点だが、胸はかなりふくよかな女性である。
「仙頭です。よろしくお願いします」
「どうも。清水です」
 相手のプロフィールには、苗字しか書いていない。職業は看護師で…、ん? オレと同い年だ。
 彼女も気づいたようだ。
「同い年なんですね」
「そうですね」
「でもこれ、マサぴょん? 他の女の人たちにけっこう引かれませんでした?」
 ずけずけ聞いてくるな。表情は柔らかいけど…。
「…まぁ、ちょっと引かれたりもしたんですけど」
「でしょうね」
 はっきり言ってくれるねぇ。もしかして同い年だからか?
でも、意外とこういうざっくばらんなノリの相手にこそ、だらしないあだ名がハマったりして? 
清水だからシーニャンにするか。
「…ちなみに、清水さんは、シーニャンって、呼ばれたらどうですか?」
「はぁ?」
彼女がこちらの目をまっすぐ見据えてくる。
「正直、殴りたいかも!」
何モンだよ!でも、ここまであっさりしてると、逆に気持ちいいんだけど。
とりあえず突っ走ってみっか。
「ぼく、清水さんのこと、なんか好きだわ。シーニャンって呼んでいいすか?」
「ほんとに!?」
「ぼくのことはマサぴょんって呼んでよ。同い年ってことでよろしく」
「いやぁ、マサぴょんのことは覚えたけど、シーニャンって呼び方は嫌かも」
『回転寿司タイム』が終わった。後ろの2人からはダメ出しが多かったが、前半3人には期待する印
象を与えられているとは思うのだが…。
 スタッフから『第一印象カード』を受け取る。好印象を持たれている番号が記されている紙だ。どうなっているやら?
マジか、一つしかついていない。シーニャンだけだ。つまり、残りの全員には、キモイやつと思われたのだろう。何だかなぁ。フリータイムになった瞬間、シーニャンの元へ向かった。
「おつかれ、シーニャン」
「だからその言い方やめてよ」
またまた、そんなこと言って。オレにマルを付けてくれてたじゃん。
「いやぁ、第一印象カード、ありがとう。うれしかったよ。ぼくはキミのことが一番だと思ってるから」
「まだ、ぜんぜん話してないでしょ」
 うーむ、こっちからシーニャン連呼するだけじゃ馴染めないな。彼女にも「マサぴょん」と言ってもらわないと。
「じゃあ、ぼくのことからしゃべると、ぼくはお酒が好きで、行きつけの飲み屋があって、飲み仲間
に、マサぴょんって呼ばれるんだけどね」
「そうなんだ」
「どうして、そう言われるようになったかわかる?」
「なんでマサぴょんなの?」
 はい出た!
「お酒を飲むと、目が充血して真っ赤になって、うさぎみたいになりがちだから」
「だらかマサぴょん?」
「しーにゃん、察しがイイ! ちなみに、しーにゃんはお酒はよく飲みにいったりする?」
「そんなには…」
 酒がいまいちなのか。 
「でも、お酒の席は好きなんだけどね」
 おや、話を合わせてくれたぞ。あだ名で呼び合いの効果が出てきてるのか。
「じゃあ、よかったらこの後、飲みにでも行きませんか? とりあえずLINEアドレスも渡しとくし」
 カバンからメモ用紙を取り出し、ボールペンを走らせる。
「えーと、しーにゃんへ。ラインはこれね。ぼくの名前はさすがに覚えてくれたよね?」
「まさぴょんでしょ」
 やることはやった。LINEアドレスも渡した。あとは告白カードに彼女の番号を書くだけだ。
しかし結果発表で、スタッフはオレの番号を読み上げることなく、シーニャンは他の男とカップルに
なったのだった。どうして愛が深まらなかったのか。そもそも壇蜜の分析が間違っていたのでは。ならばテレビ局にクレームを入れなければならないんだけど。
 が、パーティの2日後、ラインが届いた。
〈こんばんは。まさぴょんですか? 先日、お会いした清水ですが、わかりますか?〉
シーニャンだ!他の男とカップルにはなったけど、やっぱりオレのことも気になってくれてたんだ!
〈シーニャン、おつかれ。もちろんわかるよ。ぼく、告白カードにシーニャンの番号書いたし〉
〈シーニャンは勘弁してください(。>_<)。〉
まだ照れがあり、こうして文字にすると恥ずかしくなっちゃうのかな? ちょっとフォローしてや
っとこう。
〈ごめんごめん。今、正気に戻った(笑)〉
〈よかったー(゚ー゚)/〉
何にせよあだ名の効果は現れてきてるはず。ここはストレートに誘ってみっか。
〈ところでさ、今週の木・金・土で、ヒマな時間ない? 昼間でもいいよ。ゴハンでも食べようよ〉
〈木曜日が夜勤なんで、金曜日の夜なら大丈夫だよー(゚▽゚*)〉
 さくっとアポれちゃったよ!
 にしても、パーティでの印象は怖い婦長って感じだったのに、ラインはこの顔文字の量。内面は意外とかわいらしい女の子なんじゃないの? 金曜の夜が楽しみですなぁ。
金曜の夜7時。新宿の待ち合わせ場所に立っていると、彼女が少し遅れてやってきた。濃い目の化粧、ピンクと紺のツートーンのワンピース、派手なネックレス。ばっちりオシャレをしてるあたり、やっぱり内面は女っぽいんじゃん。居酒屋へ入り、テーブルに向かい合って座るやいなや、彼女がこちらの心を見透かすようなことを言ってきた。
「私、けっこう強気に見られがちで、たばこも吸うしパチンコもやりそう、みたいに思われがちなんだけど」
「たしかにそういう感じはするけど…」
「でも、そういうの全部やらなくて。お酒もまったく飲めないんですよね」
そうなの? 酒をまったく飲めないってのは攻めにくいんだけど。ならば今夜はやはり、あだ名の
呼び合いを頑張ろうじゃないか。
「じゃあその分、ぼくがいっぱい飲むよ。ちなみに、目が充血したら酔ってるってことだから」
「あっ、マサぴょんの由来がどうこうって言ってたね」
ひとまず、彼女の仕事の話を聞きつつ、酒をハイペースで飲む。職場では、ドクターにもずけずけモノ申すタイプのようだ。
「シーニャン、予想どおりの女性というか。いやー、シーニャンいいキャラだよ」
ウーロンハイの2杯目があいたところで、そろそろアクションを起こすことに。「もしかして、もう酔っぱらってる?」
「そんなには〜。でもシーニャン、ぼくは今夜はとことん飲むよ」
 軽く酔ってるフリして、シーニャンを連呼する。
「シーニャンって仕事を頑張ってるんだね。強いというか」
「まぁ、一人で生きていけそうとはよく言われるけど。てか、シーニャンって呼ばれるの恥ずかしいから」
あれ、そろそそデフォルトでも大丈夫かと思ったけど、まだ照れがあるのかな?
「そんなふうに強そうに見えるからこそ呼びたくなるんだよね」
「…そうなの?」
「とにかく、オレはシーニャンって呼びたいの。ダメ?」「まぁいいけど」
「そして、オレのことは、マサぴょんって呼んでほしいわけ」
「えー? それはそれで恥ずかしいし」
「ほら、シーニャン呼んでよ」
「マサぴょん! ってバカじゃないの! 酔っぱらってるでしょ、マサぴょん」
いい感じになってきたぞ!2時間ほどで居酒屋を出た。せっかくいい雰囲気になってきたのだから、テーブル席で向かい合って語っていても面白くない。ボディタッチもしにくいし。なので何回か行ったことがあるバーへ。カウンターに並んで座ると、彼女がぼそりとつぶやいた。
「あのぉ、せっかくなんだけど、私はお茶でもいいかな?」
 やっぱり酒はやらないのか。
「ぜんぜんオッケー。ぼくはこうして、シーニャンと一緒におしゃべりできるだけでうれしいから」
彼女の肩にポンと手を置く。さぁここからが大詰めだ。あれ? 彼女のピアスにふと目が留まった。耳がやけに赤くなっている。
「耳、赤くなってるよ」
「あっ、金属アレルギーなんだよね」
じゃあ付けてこなければいいのに? オレのため?
「…あ、おしゃれしてきてくれたってこと?」
「まぁ、一応ね」
かわいらしいとこあるな。何だか普通に好きになってくるんだけど。
 おもむろに手を握ってみると、彼女がこちらに向き直った。
「何で手を握ってんの?」
「えー、まぁ握りたいから」
 次の瞬間、彼女がさっと手を離した。おおげさに眉間にしわを寄せている。
「そういうのは、もっとオブラートに包んで言ってほしいんだけど。子供っぽいなぁ。やっぱり、マサぴょんって感じだなぁ」
 例の照れ臭さで怒ってるのか。
「それをいうなら、シーニャンだって、一生懸命におしゃれしてくるところとか、子供っぽいじゃん」
「いやいや。普通はするでしょ。女だし」
「じゃあ、もしかしたら、今日はお持ち帰りされるかもしれないって思ってた?」
「えっ、そういうこと言う? あーあ、なるほどね。マサぴょんとか書いてるし、そういうがつがつしたところがあるから、結婚できないんじゃないの?」
 おいおい、自分のことは棚にあげてその言い分はないだろ。これにはちょっと腹立つな。
「シーニャンだって、立場的には一緒じゃん」
「何それ? 私のことわかったようなこと言わないでよ。付き合ってもないのに」
「じゃあ付き合う?」
自分の言葉に固まってしまった。見れば、カノジョも固まっている。何この感じ?
 彼女がすーっと立ち上がる。
「…私も選ぶ権利あるし。マサぴょん、ちょっと酔ってるし。今日はもう帰るね」
カバンを持つと、そのまますーっとバーを出て行ってしまった。その翌日。彼女からラインが来た。
〈昨日はごちそうさまでした。先に帰っちゃったり、あだ名をバカにしたりして、ごめんなさい。でも、まさぴょんの付き合うって言葉はうれしかったです。よかったらまたごはん行ってくれませんか?(*・.・)ノ〉
なんだかイイ感じになたっところでタイムアップ。原稿を書く時期になってしまった。要するにまだベッドインはできてないけど、親密になるには悪くない作戦です! って言ってもいいでしょう。だってシーニャン、付き合いたがってるんだもん。
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