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南フランスのヌーディストビーチに出かけて、つくづく思った。
一人旅ってさみしい…。周りから見れば、たくましく、そしてときに物憂げで、なんだか格好いいイメージがある一人旅だけど、あれ、当人の心の中は相当にさみしいですから。景色とか名物料理とか、一人で味わっても泣けてきますから。
男でもそうなのに、一人旅の女の子ってどういう心境なのだろう。京都とかによくいるけど。
カッコつけてお寺をめぐってみたけれど、さみしくってさみしくって泣きたくなってるんじゃないの?よし、行くぞ、京都へ!
9月上旬、土曜、昼。京都・河原町の「東横イン」にチェックしたオレは、Yシャツ&スラックスという古くさい格好に着替えた。今回、一人旅の子をモノにしようとするオレの設定も、一人旅の途中ということにしなければならない。京都に一人で来る男なら、歴史好きっぽいファッションにしたほうがいいだろう。
いざ目指すは嵐山エリアの「鈴虫寺」だ。ガイドブックには、今、若い女性に一番人気のスポットと書いてあった。電車を降り、駅から15分ほど歩いたところに鈴虫寺はあった。おっ、いたいた。若いコがいっぱい来てるぞ。いっぱいどころか、行列ができている。寺の大広間で坊さんの説法(30分ごとの入れ替え制)を聞くためらしい。とりあえず寺の入り口で、一人旅女子を張り込んだところ、そこにやってきたのは三十後半くらいのネーさんだ。ゴー。
「あの、さっきの説法にいました?」「あ、はあ」
「ぼく子連れグループの横にいたから、うるさくって勘弁してくれって感じだったんですけど」
「はははっ。そうですか」笑顔になると、けっこう美人さんだ。
「ぼくは東京からです。どちらからですか?」
「静岡です」「一人旅みたいな?」「そんな感じで」
よしよし。やっぱ京都にはおるんですなぁ。
「ぼくも旅行中なんですよ」「へえ、どうしてこちらへ?」
どうして、か。歴史好きってことにしないとな。日本史、ぜんぜん知らないけど。
「まあ、ミナモトヒデヒラのゆかりの地を訊ね歩いてるんですけどね」「ヒデヒラ?」
「頼朝のイトコの奥さんの叔父です。ぼくはこの方の生き方が好きでして」
「ふーん、そんな人がいるんですね、ぜんぜん知りませんでした」
そりゃそうだ。今オレがデッチあげた人間なのだから。一緒に歩き、駅についたところで切り出した。「よかったら、嵐山のほうを一緒に回りませんか」「じゃあ、そうしましょうか」
なんてスマートな流れだ!嵐山の天龍寺に向かう途中、意外なものを見つけてしまった。彼女の左手のクスリ指にリングがはまっていたのだ。人妻が一人旅とは珍しい。どういう気持ちで来たのだろう。離婚直前?だとしたらますます好都合なんですけど。嵐山の有名な橋を渡り、天龍寺にやってきた。「この龍の目、どの角度から見ても睨んでるように見えるらしいですよ」
「この寺、世界遺産なんですって」
そんな小粋な会話をしつつ、竹林の前で記念写真をパチリ。もうすっかり馴染んできた。ただあまりプライベートを尋ねるのはやめておいた。静岡に残してきた旦那のことを思い出し、「やっぱり不倫はイケないことだわ」と思い直してしまう可能性があるからだ。寺の前の茶屋でカキ氷を食べ終え、さて次はどうしようかと互いに探り合うような、妙な間ができた。
「今日はどこにお泊まりなんですか?」「祇園のほうに」
祇園、オレのホテルと近いぞ。
「ぼくのホテルは河原町なんですけどね。とりあえずそっちのほうに移動しませんか」「えっ」
「お寺はもうだいぶ見たし、足も痛くなってきたし。京料理でも食べにいくのが正解かと思って」
「…いやその…」ちょっと間があったあと、彼女が携帯を取り出した。
「…今日は友達と会うんで。すみません」
人妻と別れたあと、嵐山から京都駅まで戻った。すでにもう4時45分。だいたいどこの寺も5時で拝観終了だし、さてどうしよう。オレは賢い。すぐに次の手が見つかった。夜の京都を回る観光ツアーバスが駅前から出発しているのを見つけたのだ。しかも乗り場に、山口もえ似の美人おひとり女子がいるではないか。すかさず窓口で切符を買い、バスに乗り込んだ。参加者はざっと20人くらい。大半がジジババで、若い女のコはもえちゃんだけだ。最初の目的地、京料理屋に到着した。店のオバハンが、参加者たちを「おふたりさんは向こう」「あなたたちはそっち」と、席に振り分けていく。
ここは重要だぞ。オレともえちゃんを近くにしろよ、オバハン。願いは通じ、1人参加者だけがまと
められて一つのテーブルに座ったのだ。メンツはオレ、もえちゃん、オッサン、バアさんの4人だ。
4人の会話は、それぞれが今日どこに行ってきたかというネタで始まった。まずはバアさんが、続いてオッサンが、よくわからな寺の話をしたが、もちろん聞いちゃいない。そしてもえちゃんだ。
「あ、どうも、サヤカです。私は清水寺に行ってました」
サヤカっていうんだ。彼女は長崎から来てるという。
「清水はどうでした?」「一人だったんですけど、人力車に乗りましたよ」
あんなもんカップルで乗るもんなのに、ひとりでって? 寂しすぎてヤケクソになったのかな。そしてオレの番になった。
「ぼくは、鈴虫寺にいってました。まあ、よかったですよ」
「鈴虫寺って女の子が多いところですよね」オッサンが余計な補足情報をいれてきた。
「まあ多かったですけど、ぼくはまあ、最近の流行りで行ったわけじゃなくて、歴史研究です」
みながこちらを見る。「鈴虫寺はミナモトヒデヒラっていう人のゆかりの地でして。ぼくはその人の生き方が好きなんですよ」「ミナモトヒデヒラってどういう人なの?」バアさんが会話に加わってきた。「大河ドラマの平清盛とか、あれに出てるの?」
「頼朝のイトコの奥さんの叔父なんですけど、平家とは関わりを持たなかった人物なんで」
「頼朝のねえ。どんなことをした方なの?」「まあ、いわゆる弓の名人ですね。名人の中の名人というか」「へえ…」なんとかゴマかした。おっと、サヤカちゃん、ちょっと尊敬の目になってるぞ。メシを食った後は、舞妓のお座敷踊りを見て、最後は夜景の見える小高い山に向かった。
そこでサヤカちゃんが声をかけてきた。
「あっ、仙頭さん」「はい」「写真を撮ってもらえます?」そういうことか。けど、他にも人がいるのに、わざわざオレに声をかけてくれたってことは、期待していいかも。
「サヤカちゃん、あそこ見て、あれ大阪じゃない?」「へーそうなんですか」
展望台の前のほうに行き、2人で眺める。「きれいだね」
ムーディーにつぶやき、彼女のほうを見ると、どういうわけだか、横に腕をいっぱい伸ばしている。
「何してんの?」
「横の人が写真撮ってるから。私の手を写りこませてやろうと思って。心霊写真みたいな」
何をしてんだ、この子は。オレに対する照れ隠し?8時40分。バスが京都駅に戻ってきた。先にバスを降りてサヤカちゃんを待つ。
「おつかれ。これから河原町とかに飲み行きたいんだけど、よかったら一緒にどう?」
「うーん、今日はもう疲れたんでやめときます」
まだこんな時間なのにもう疲れたのかよ…。あきらめるのはまだ早い。オレはタクシーに飛び乗り、祇園「花見小路」へ向かった。いかにも京都らしい町並みの一帯なので、夜でも観光客が繰り出していると読んだのだ。いた。黒髪メガネの若い女の子が一人で、メシ屋の看板を順々にのぞきながら歩いている。これから食事の予定とは大チャンスだ。行くぜ。
「すみませーん。ちょっと写真を撮ってくれませんか」
「あ、いいですよ!」
「そちらの写真も撮りましょうか?」
「あ、お願いします」
きっかけ作りはこれにて完了。本題はここからだ。
「これからゴハンですか?」
「そうなんですよ」
「ぼくもこのへんの店を探してたんですけど、良かったらご一緒しませんか?」
「えっ?」「こんな高級そうなところ、一人じゃ入りにくいでしょ」「確かにそうですね」
きたきた。ホントに一人旅女子ってのはさみしがり屋さんばっかりなんだから。
店頭のメニューに、1人5千円コースとあった和食料理店に入り、カウンターに並んで座った。彼女の名前はヨウコ。ハタチの大学生らしい。今朝、長距離バスで新潟からやって来たそうだ。
「私、こんな遠くまで一人で来たの初めてなんですよ。これまではお母さんに止められてたから」
「もしかして一人旅は初めて?」
「そうですよ。何とか許してもらったんです」
それはそれは、今日一日さぞかし孤独だったろう。まさにこういう子を探してたんですよ、ぼくは。
彼女はテンション高くよく喋った。誰とも会話できなかったうっぷんを晴らすかのように。
そしてその内容からして、おそらく彼女は処女のようだった。今まで男性と付き合ったことがないというのだから、そりゃそうだろう。夜11時。そろそろ店を出ることにした。
「ヨウコちゃん、ホテルはどのあたりなの?」
「あっ、お母さんがとってくれた、河原町の〝東横イン〞です」「え、オレもなんだけど!」
なんて運命なんだ。お母さん、ありがとう!ホテルが一緒なのだから、「じゃあこのへんで」とはなりようがない。友達と会うとか疲れたとか、そんな逃げ口上はいっさい使わせないぜ。
心に余裕がうまれたので、鴨川の河川敷をぶらつくことにした。あたりはカップルたちがずらっと座っている。そして顔を寄せ合って激しくいちゃついているカップルがいたところで、
「このあたりで座ろうか」
処女の心を解きほぐすための前戯のようなものだ。そして心だけでなく肌にも前戯を加えていく。
「今日は一日中、歩き回って足が痛かったでしょ?」「そうなんですよ」
まずは自分の足首を揉み、そして彼女の足をモミモミ。
「どう?」「…気持ちいいです」そのままふくらはぎのほうまでもみもみもみ。
「これは凝ってるねえ」「…ちょっとくすぐったいですよ」
ふふ、いいね。もうもらったぞ。
「サヤカちゃん、じゃあそろそろ帰ろうか。ホテルの部屋に、お土産あるって言ってたでしょ? あれ見せてよ」「はい、いいですよ」
うわー、ドキドキしてきたよ。東横インに到着し、まっすぐ彼女の部屋へ向かった。どれどれ、どんなお土産、買ったの? どうでもいいけどね。
「へえ、お守りか。いいね。こっちは絵ハガキか。センスいいね」「はい」
「ああ疲れた。ちょっと座っていい?」
さりげなくベッドに腰かけた。この状況、少し手を伸ばして肩を引き寄せれば、まずもらったも同然だ。いつものオレならそうしてた。でもこのときは、彼女が処女というのが引っかかった。お母さんに大切に守られてきた新潟の娘さんが、強引な形でバージンを失うのは哀れすぎる気がした。なんとか愛情が深まって結ばれた形にしてあげないと。「サヤカちゃん、なんかオレ、惚れちゃったかも」
「え…あの、私、眠くって」「あっ、じゃあ横になっていいよ」
「いえ、あの本当に眠いんで…」「あ、うん…」「なので、あの、もういいですか」
マジな迷惑顔をされてまで粘るほど、オレも野暮じゃない。だからおとなしく部屋を出た。そして自分の部屋のベッドに寝転がった。嗚呼、さみしい。少し涙が出た。
続いてファミレスに一人でいる女性はナンパしやすいか!?

深夜のファミレスで見かける光景が気になっている。特に都市部の店舗でしょっちゅう目にするのだ、何をするわけでもなくダラダラ居座っている一人女の姿を。たぶん彼女ら、近所に住んではいるけれど、真っすぐ帰るのも何だかつまらないしファミレスでも寄ろうか、みたいな感じなのだろう。それって、ナンパに持ってこいなんじゃね?深夜の0時。自宅近所のファミレスへ向かった。さて今夜は…いるいる。おひとり女がぱらぱら座ってるぞ。スマホを眺めてる子、イヤホンを付けて半眠りの子、勉強道具を広げて何だかボーッとしてる子などなど、本当にヒマ人だらけだ。
 ひとまず席でコーヒーを飲みながら様子を伺うことしばし。コップが空になったところで、カバンから「小道具」を取り出した。読売新聞の四コマ漫画、『コボちゃん』を印刷した紙だ。女たちはヒマをしてるとは言え、ファミレスは普通は客同士が交流する場所じゃない。声かけにはテクニックを使ったほうがいいだろう。レッツゴー。
「すみませーん」
イヤホンをしてる子の席に向かい、コボちゃんを差し出す。
「この漫画、どういう意味かわかります?」「え?」
彼女はキョトンとし、そしてジーとマンガを眺めた。どうだわからんでしょ? これ、オチが難解で有名な一話だから。
「ぼくにはさっぱりなんだよね。わかります?」
「うーん…」「意味不明でしょ?」「ですね。ていうか、めっちゃ気になりますね」
ニヤニヤ笑い出した。しめしめ。こうもバチっと決まるとは。オレったら策士だな。
「おねーさんはお仕事帰りとか?」「そうですよ」「家は近いの?」
「その向こう。おにーさんは?」
普段のナンパによくありがちな、オレばっか質問みたいな会話じゃない。いいぞ。とりとめのない話を30分ほどしたところで、何気に誘ってみた。
「よかったら、これから軽く飲みに行かない?」
「これからですか?」
「そうそう」
「うーん、でも…すみません。今日はもう遅いんで」
遅いって、あんた家にも帰らずここでお茶しとるじゃん!と突っ込むわけにもいかず、さっさと退散した。
翌日深夜1時。次にやってきたのは世田谷区のファミレスだ。ヒマ女は1人だけだった。歳は三十代半ばくらいだが、酒が入ってるっぽくて都合がよろしい。彼女が「ドリンクバー」に向かったところで、ついて行って声をかけた。
「おねーさん、何飲むんですか?」
「…何で私に声かけてくるの?」「……」「もしかしてナンパ?」
さっそく警戒されてるじゃん。
「いや、それはまあ…、お勧めドリンクがあったんで」「どれ?」
「その右端の紅茶」「へー。じゃ飲んでみようかな」
飲む? けっこう楽しそうに紅茶を入れてくれているぞ。ぜんぜんノリいいじゃん。
彼女が席へ戻って行く。ちょっと待って。
「おねーさん、よかったらお話ししようよ」「やっぱりナンパでしょ?」
「いや。紅茶おいしいかなと思って」
 次の瞬間、彼女が笑った。
「おいしいナッシー!」
流行りのキャラクターのマネだ。自分の手で髪をぐしゃぐしゃにして大ハッスルしている。「…おねーさん、ちょっとはしゃぎすぎだって」「私、フナッシー好きなんで」
「…そうなんだ。今日はどっかで飲んだの?」
「飲んでたナッシー」
こりゃあ、けっこう飲んでるな。ファミレスには酔いさましに来たのだろう。醒めないうちにさっさと連れ出したいところだ。フナッシー話を15分ほどしゃべった後で誘ってみた。
「そろそろここ出ますか?」「なんで?」
「…いや、おねーさんけっこう眠そうじゃん」
「はははっ。そうね」
彼女はすんなり立ち上がった。うわ〜なんかすごく簡単。彼女は歩いて10分ほどの場所に住んでいるらしいので、とりあえずそっちのほうに歩いていく。ラブホが見えた。試しに軽く手を引っ張ってみる。
「どこ行くのー」さっと手を外された。さすがにこのままラブホってのはありえないな。「じゃあ、どこかで飲む?」「いやもう帰ろうよ」
歩いてるうちに酔いが醒めたか。うーむ。これじゃ単に送ってやるだけになっちゃうぞ。まもなくマンションの前までやってきた。
「おにーさんは、どうするの?」
「…オレ帰れないしな」「何とかなる?」
「泊めてもらうことできる?」「いいよ」
え、いいの? 何この展開?
「だけど、チンチン触ってとか言うのナシだからね」
 なんだこいつ。触ってとは言わなくても他の要求はするよ?
 招き入れられたのはお洒落なマンションだった。彼女がパジャマを出してくれる。
「これに着替えたらいいよ」「あ、ありがとう」
 至れりつくせりだな。じゃあさっそく寝ましょか一緒に。強引に抱きつくと、さっと逃げられた。
「もうそういうことするのダメだって」「いやでもさあ…」
「もうダメ。ガマンして」「我慢できないって」
いくら抱きついても、決して力を抜こうとしない。そのくせ口では妙なことを言う。
「そりゃあ、私だってさあ、男の人をちょちょっとやることくらいは知ってるけど」
なんだそりゃ。フェラぐらいならできるよって意味か?ならばやってもらいましょう。立ち上がって、パジャマのズボンをざっとおろす。
「ほら、これ」彼女の顔の前に生チンコをさらけだした。
「もう何してんの」「自分でシコろっと。あー気持ちいいわ」「もう〜」
 ふふっ。ほら、舐めたくなってきただろ。ちょちょっとやってくれよ。
「ちょっと手で触ってみて」「ダメダメ」「お願いだって」
「じゃあわかった。エアーフェラしてあげるから」
彼女は口元に手を当て、フェラのマネ事をし始めた。これエアーフェラっていうの? 視覚的に楽しめってこと?そんなもんぜんぜん気持ちよくねーわ!

最後はアルコール類を一人で買いに来ている女性はナンパしやすいか!?

夜のコンビニで見かけるあのシーンが気になっている。
一人きりの女客が、アルコール類の冷蔵棚に手を伸ばしたり、あるいは買い物カゴに缶ビールを入れてふらふら歩いていたりする、あのシーンだ。
きっと彼女ら、近所でひとり暮らしをしていて、今日も一日終わったんでお酒でも飲もう、みたいな感じなんだろうけど、ワンルームのマンションで缶ビールなんて、男のオレでも寂しいのだ。女一人ならなおさらではないか。
もしそこに、どうせなら居酒屋にでも行こうよと声をかけてくる男がいればどうだろう。薄暗い蛍光灯の下でプシュッとプルトップを開けるか、賑やかなお店でワイワイやるか。迷う余地はないと思うが。平日夜9時。地元の駅前コンビニを順々に覗いていく。プリンやお菓子など甘いモンを買う子は多いが、酒はなかなかいない。結構見かける光景だと思っていたが、いざ探すとなるといないものである。おや?
あのねーさんの買い物カゴは…。コンソメポトフとおにぎりという、いかにもひとり暮らし女らしい晩メシに加え、缶ビールが1本!マミでも選んでいるのか、彼女は惣菜コーナーをウロウロしている。さりげなく声かけだ。
「これから部屋飲みですか?」
「えっ?」
「いや、ぼくも飲みたいなって思ってたとこで…」
「はい?」
「でもどうせなら居酒屋で一緒に一杯どうですか?」
「…いやぁ私は」 
苦笑いをしながらすーっとレジのほうに行ってしまった。
店内で声をかけられるのは、さすがに恥ずかしいのかもしれない。今度は店の前で待つとしよう。レジを見てれば、何を買ったかだいたいわかるし。 
しばらく後、一人の女の子が缶ビールと弁当を買った。オッサンみたいな晩メシだな。それはわびしいよ。 
ふらっと店から出てきた。
「おねーさん。今からゴハン?」
「…まあ、はい」
「部屋でぐいっと飲む感じ?」
「ああ、はい」
「どうせなら、居酒屋とか行っちゃわない?」
「いえ…」 
またもや逃げられた。そんなに孤独に飲みたいのかね。いいことを思いついた。こちらもコンビニ袋を持っていれば、多少はナンパ臭が薄れるのでは?よし、缶ビール数本と惣菜も買い込んで準備完了。仕事帰りとかではなく、家からジャージでふらっと出てきた感じの女のコが、アイスと缶ビールを買うところに遭遇した。レッツゴー。

「これから帰って何食べるんですか?」
「えっ?」
こちらをマジマジと見つめてくる彼女。まあそう警戒しないでよ。
「ぼくは、ほら、ゴーヤチャンプル買ったんですよ」
「いいですね」 
笑顔が出た。小道具の効果があったんじゃね?
「おねーさんは、何を?あっ缶ビールですか。今日も仕事疲れたなぁ、プッハーみたいな感じです?」
「はははっ」
感触いいじゃん。ここはもう一気に誘っちゃうか。
「ぼくも缶ビール買ったんですけどね。よかったら飲みに行きます?」
「えっ?」
「居酒屋の生ビールのほうがおいしいし」
「…いや結構です」 
うーん。
次にロックオンしたのは、カチっとスーツを着た三十半ばくらいのOL風だ。ハイボールを買ったことはわかっている。小道具のコンビニ袋(缶ビール&惣菜)を持って声をかける。
「これからゴハンです?」
「えっ?」
「ぼくは、ほら、ゴーヤチャンプルと缶ビールを買ったんですけど、飲み屋が目
に入ってくると、自分のメシがわびしくなっちゃって」
「そうなんですか。飲みにいったらいいと思いますよ」
彼女のコンビニ袋をちらっと覗いて、今気付いたかのように言う。
「おねーさんは、ハイボール買ったんですか」
「いやいや、ちょっと見ないでくださいよ」
「ハイボール好きなんです?」
「まあフツーに」 
タイミングよく、目の前の居酒屋にハイボールの看板が出ていた。
「あ、あそこの居酒屋、ハイボールありますね」
「そうですね」「よかったら、軽く飲んでいきませんか?オレ、おごりますんで」
「うれしいですけど、家で人が待ってるんで」
早く言えよ!

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