★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
☆☆専門医推奨オナニーしながら早漏改善☆☆

☆☆こちらはオナニーしながら遅漏改善☆☆
◎遅漏改善用TENGA◎
☆☆こちらは勃起力を改善☆☆
◎TENGA活力支援サプリ◎
2_20200831133504bb9.jpg

地球上で最もナチュラルなナンパ第一声は何か?「こんにちは」
ノー。見ず知らずの女にあいさつするなんてオカシイ。
「道を聞きたいんだけど」
ノー。尋ねること自体は自然だけど、その後、どうナンパに持ち込むのだ。
もったいぶらずに正解を教えよう。これだ。
「写真、撮ってあげよっか」
観光地などで、カメラを持った腕をいっぱいに伸ばして自分撮りしている子がいる。彼女らにさりげなくこう声をかけるのだ。「あ、ありがとうございます」
パシャッ。そしてカメラを返しながら、
「一人旅?」「はい」「どこから来たの?」「長野です」
「へえ、どっか楽しいとこあった?」「えっと、そうですねぇ…」
などとしゃべりながら一緒に歩き出す―。
くぅ、あまりに自然すぎて怖い!マー君はその怖いナンパをやっちゃいます。

鎌倉にやってきた。この時期はまさに鎌倉観光の季節、一人の女子も多いはずだ。
ただ、アジサイの名所は人が多すぎるので避けたい。行くなら大仏あたりが無難なとこだろう。大仏前では大勢の人たちがスマホやカメラでパシャパシャやっていた。見た感じグループばかりで、一人きりはいないが…。おや、あそこの女の子、カメラを持って自分撮りしてるぞ。さっそくゴー。
「撮ってあげよっか?」「あっ、ははっ。すみません」
照れ笑いしながらスマホを差し出してきた。
「じゃあ、撮りますよー」パシャリ。
「はい撮れたよ」「ありがとうございました」
「一人?」「あ、はい」「どこから来たの?」「埼玉です」
のっけからナチュラルな流れが生まれている。素晴らしい。
「どっか楽しいとこあった?」
「…いや、まあいろいろと」
「もしよかったら一緒にまわりませんか」
「いや、行きたいところあるんで」 ありゃ、途中までは良かったのにな。

大仏の前にまた一人の女の子がやってきた。レッツゴー。
「写真撮ろっか?」
「あ、じゃあお願いしていいですか」
ほい、きた。
「はい、笑ってくださーい」パシャリ。
「どこから来たの?」「あ、横浜です」「近いね。自分は東京から」「ふーん」
「大仏の中って入れるらしいんで、一緒に行きませんか?」「いいですよ」
ふふ、さっきより一歩前進したぞ。大仏の中をざっと眺めて、土産物屋の並ぶ通りを一緒にフラフラ歩いていく。
「これからどこか予定は?」
「私、あじさい寺に行きたいんですよ」
「あ、じゃあぼくもご一緒しようかな」
「あ、はい」
また前進しちゃった。2人目にしてこの展開、こりゃスゴイぞ。
歩いてあじさい寺へ。アジサイの前で一緒に写真を撮ってもらい、
「じゃあ、次はどうしよっか?」
「あっ、すみません。そろそろ予定があって・・・・・」

残念・・・さて次はどこへ行こうかな。走って大仏の前に戻ってきたが、すでに参拝終了時間が迫っていた。やばいやばい。おっ。頭にサングラスを乗せた女のコが一人きりみたいだ。「写真撮ろっか?」「はい、お願いします」
パシャリ。もう手慣れたもんだ。
「どこから来たの?」「鹿児島です」「へえ、遠いね。旅行?」
「そんな感じです」「これからどこへ?」
「私、江ノ島に行きたいんですけど」
「それじゃ、ぼく、写真係としてお供しようかな」
「そんな、いいですよ」
「いいのいいの、遠慮しないで。ぼくも江ノ島に興味あったからさ」
半ば強引に、一緒に江ノ電に乗り込んだ。彼女の名前はミユキ。オレと同い歳だ。ステキな出会いの予感がする。今日は一人でずっと鎌倉を回っていたそうなので、誰かと喋りたくなっていただろうし。
江ノ島に到着した。潮風が気持ちいい。海に映る夕日もキレイだ。ちょうど干潮で、海面が下がって歩けるようになった岩場ではカップルっぽいのがあっちこっちに座っていく。島の裏側に回り、海のほうへ降りている。オレたちも適当な場所に腰掛けた。
「この感じ。こりゃあカップルたちは楽しいだろね」
「ですねー」「ミユキさんは、カレシとはどういうデートを?」
「いやー、それがいないんですよ」
「そりゃいたら、カレシと旅行にくるか。そう言えば、今日はどこに泊まってるの?」
「藤沢ですけど」
彼女はここ数日、藤沢のビジネスホテルに泊まっていて、今日もそこへ戻るようだ。
ならば作戦は決まった。藤沢で飲み、ビジネスホテルへなだれこむ。これでしょう。
「ぼく、藤沢のおいしい店知ってるんで行ってみよっか」
「へえ、そうなんですか。行きたいです」
旅の女は美味しいものに弱いんですね。もちろん藤沢のことなんて知りっこないので、現場で出たとこ勝負だ。駅前の通りを歩きながら、演技をかます。
「えっと、確かこのあたりなんだよな」「何系の店ですか?」
「それはまだ内緒。あ、あったあった」適当に目に入った野菜シャブシャブとやらの店に引っ張り込んだ。ここなら酒だってあるでしょ。
店に入る。
「じゃあ、ぼくはビールを」
「あ、私はウーロン茶を。お酒飲めないんですよ」
チっ。酒の力を使えないのは痛いがまあいい。
「こういう一人旅はよくするの?」
「いやいや初めて。今回はほんとは、母親と京都へ行く予定だったんだけど、都合が悪くなって」
京都に行っちゃうとお母さんがかわいそうだから、今回は鎌倉にしたらしい。
彼女はここ数日で回ったスポットをしゃべってくれる。朝からがっつり動いたようだ。
「でも一人ってやっぱけっこう寂しいでしょ?」
「そうなんですよ」「出会いとかは?」
「ないですよ。ちょっとあるかなとも思ったけど。あ、セントウさんとがあったか。あははっ」
ニコっと笑った彼女が、オレの器に野菜をよそってくれた。なんかイケそうじゃね?
話しが一段落したところで、切り出した。
「ミユキちゃんのビジネスホテルってなんてとこだっけ?」
「○○だけど」
「もう電車ないし。オレも泊まって帰ろうかな」「ほんとに?」
彼女の目は笑っている。すぐにネットで調べて電話したところ、空き部屋はあった。
「よし、予約できた」「はははっ。すごい行動力」
「じゃあ一緒に帰ろっか。なんか変な感じだね」
「ですよね。部屋は違うけど」
「戻ったら、ぼくの部屋でもっとしゃべろっか」「はい」
彼女はいったん自室に荷物をおき、オレの部屋にやってきた。
「おじゃましまーす」「どうぞー」
わおわお、ホントに来ちゃったよ。まずはベッドに並んで座り、テレビを眺めながらお菓子をつまむ。そして彼女の肩をモミモミと揉んでみた。
「それにしても、今日は疲れたね。ミユキさんも疲れてるでしょ?」「気持ちいい」
「よし、もっと揉んであげよう。ちょっとこっちへ」
彼女をベッドへ移動させ、ぎゅっと抱きついた。「ちょっと…」
そのまま唇を奪い、シャツを脱がせた。もちろんオレも脱ぐ。そしてブラジャーの上からおっぱいを愛撫。
「…もう、ダメ」かまわず、ブラの中へ手を突っ込もう。
「だーめ」強く拒まれた。乳首タッチはNGってか。
ならば下だ。下へ向かおう。 が、その腕もぐっと掴まれた。
「そこはダメ!」本気の拒否だ。マジかよ…。
「もう我慢できないんだけど」「…ダメ。部屋帰るよ?」
「わかった。じゃあ、手でやってくれないかな?」「もぉ?」
手でもやってくれなかった。どうすりゃいいんだ?

1_202008311335029ed.jpg

お祭りムードの日本代表の試合の日は女性もノリノリか

4年に一度、渋谷の町が狂乱の渦に巻き込まれる日がある。
サッカー日本代表がW杯を決定する日だ。
この日は一番ナンパに向いている日だろう。そんな夜のガチンコナンパ体験記です。

スタンドにはちらほら、女2人組が目につくものの、俺たちが入り込めるスペースはすでにない。
 空席を求めて右往左往するうち、後方のタネイチが声を発した。
「おっ、あそこにいるの良さげじゃない?」
 視線の先、はるかスタンド上段に、ユニフォーム姿の女2人組が小さく見える。そして折よく、彼女たちの真後ろには2人分の空席が。行くか!
とっさの判断が功を奏した。座席をゲットし、じっくり女の顔を確認したところ、2人ともなかなかにカワイイのだ。お目目ぱっちりの長谷部(ユニフォーム)に、愛らしい小動物顔の吉田麻也(同)。歳は20代半ばってとこか。よしよし、悪くないですぞ。スタンドにはちらほら、女2人組が目につくものの、俺たちが入り込めるスペースはすでにない。空席を求めて右往左往するうち、後方のタネイチが声を発した。
「おっ、あそこにいるの良さげじゃない?」
 視線の先、はるかスタンド上段に、ユニフォーム姿の女2人組が小さく見える。そして折よく、彼女たちの真後ろには2人分の空席が。行くか!
 とっさの判断が功を奏した。座席をゲットし、じっくり女の顔を確認したところ、2人ともなかなかにカワイイのだ。お目目ぱっちりの長谷部(ユニフォーム)に、愛らしい小動物顔の吉田麻也(同)。歳は20代半ばってとこか。よしよし、悪くないですぞ。「よっしゃ、本田サイコー!」
 おれが吉田ちゃんに抱きつけば、タネイチも長谷部ちゃんの腰に手を回す。むろん彼女たちもはち切れんばかりの笑顔だ。そして終了の笛が。「超うれしいです.、ワールドカップ決まりましたよ!」
 このチャンス逃すものかと言わんばかりに、タネイチが動いた。
「いやーいい試合だったね。この後、4人で祝勝会しようよ」一瞬迷う素振りを見せてから、吉田ちゃんが口を開く。
「あ、じゃあ、ちょっとだけ」
 やったぜ、タネちゃん!タネイチがテキーラで好アシスト
 会場の外でタクシーを拾い、渋谷駅へ。すでに駅前は狂乱状態だ。
 あんなのに巻き込まれてはせっかくの獲物を見失ってしまう。素早くやり過ごし、適当なバーへゴーだ。
 乾杯したビールを一口すすって長谷部ちゃんがタメ息をもらす。
「スクランブル交差点、スゴく盛り上がってましたね。さすが東京って感じ」
 彼女たち、今日の試合のためにわざわざ群馬から来たとかで、普段は同じ職場で働いているらしい。
「じゃ今日はどっかホテルでも取ってるの?」
「はい」
 ふーむ。となると、無理に2人を引きはがすより、全員でホテルになだれ込んだ方がいいかも。なんか脇の甘そうなコたちだし、そのまま4Pとかって展開もありうる。とにかくここは酔わせるに限るな。同じことをタネイチも考えていたようだ。やつがふいに口を開く。
「お、この店、パトロンがある
じゃん」
 即座に女どもが食いつく。
「パトロンってなんです?」
「ハリウッドセレブに人気のテキーラなんだけどさ、めちゃくちゃ飲みやすくて美味しいんだよ。ちょっと試してみなって」知った風を装っているが、どうせそこらで聞きかじったのだろう。
 テキーラのショットを飲み干し、歓声を上げる長谷部と吉田。
「ホントだ。超オイシイ.」
「うん、飲みやすいねえ」
 そうは言っても、テキーラはテキーラだ。そのうちコロッと酔いつぶれるぞ。タネイチ、ナイスアシスト!
 ところが、彼女たち、いくら杯を重ねても一向に酔いつぶれる気配がない。どころか、けろりとした顔でウィスキーロックや焼酎ロックをちゃんぽんしだす有様だ。なんだか、めちゃめちゃ強いんですけど。
「2人とも酒強いんだね」
「そうかも。いつも会社帰りに2人で飲み歩いてますから。こないだも朝までずっと飲んで大変だったよねぇ」
「うん、てか、そういうのしょっちゅう。あはは」
 気がつけば、バーに入って2時間以上が過ぎていた。これ以上ここに留まっててもしょうがない。
 おれ、テキーラのせいでかなり酔っ払ってるし。
「そろそろ出ようか」
「はーい」
 こうなったら強引にタクシーに放り込み、ホテルまで押しかけちまおう。そう思案して大通りまでやって来たところで、タネイチの姿が消えていることに気づいた。あれ、どこいったんだ?
「ここ、ここ.」
 少し離れたビルの物陰から情けない声が聞こえてきた。吐いてるようだ。ったく、何やってんだよ。
 呆れつつタネイチのもとへ駆け寄ったとき、背後で女どもの
「ごちそうさまでした」の声が聞こえた。2人だけでタクシー乗ってるし!
 結果、ノーゴール。試合開始すぐにOL2人組のそばに陣取ってはみたが、本田のPKシーンで軽く抱き合ったところがピークで、飲みの誘いは軽く断られてしまった。
 まあいい、今日の主戦場は渋谷だと決めていた。タテベ、渋谷へ行こうぜ!
 駅前では4年前に見たあの光景が広がっていた。なんだこれ、めっちゃ楽しそう! 建部なんかに構ってるヒマはない。単独行動に切りかえよう。
 信号が青になるたび、交差点に若い連中がなだれこみ、俺も私もとハイタッチ合戦だ。 テンションが上がってきた。抱きつきまくれそうじゃん! よし、オレも参戦だ。
「イェーイ!」 男どもが次から次へハイタッチしてくる。はいはい、あんたらはいいっつーの。
 おっと、女の子発見! ハイタッチだ。
「イェーイ!」
「イェーイ!」
 そのままギューと抱きつく。わーお、巨乳の感触。いただき!
「最高の日だねー」
「はははっ。ですねー」
 が、会話は続かず、彼女は普通に去っていった。
 お次は2人組の女の子へ。
「イェーイ」
 ハイタッチをカマし、2人の肩をガシっと組んだ。両脇にオッパイが当たってるぞ!
 そこで、まわりの男どもが一緒になって肩を組んできた。誰かが歌い始める。
「にぃっぽん、にぃっぽん、にぃっぽん。おい、おい!」
 全員で大合唱し、ピョンピョン跳びはねる。ああ髪の匂いとか二の腕の感触とか、これ全部タダで味わえるなんて最高!信号が赤になり、歩道に引き揚げたところで、髪の匂いを嗅ぎまくってやった2人に声をかける。
「いやー。まだまだ歌いたりないね」
「はははっ」
「もっと余韻に浸ろうよ。よかったら3人で軽く飲みにでも行かない?」
「うーん、今日はもう帰ります」
 あれれ、おかしいな。
 その後、109前交差点へも乗り込み、20人くらいの女の子と抱きあったが、飲みの誘いにはどのコもついてこなかった。なんだよこの狂乱、見た目だけじゃん。ごっつぁんゴール決めさせてもらいます
 バカ騒ぎしているうちに深夜
1時になってしまった。まだユニフォーム連中の奇声があちこちから聞こえるが、先ほどまでのお祭り騒ぎはすでに終わっている。
 着信が残ってたタテベに電話をしても、呼び出し音がなるのみだ。さてはあの野郎、ゴールを決めやがったか。
 こうなりゃ先輩のオレがノーゴールで終わるわけにはいかない。とことん歩き回ってシュートチャンスを探してやる。
 …いつしか白々と夜が明けてきた。さすがにゲームセットか。
 と思ったとき、視界に青いユニフォームが。いた。女の子が地べたにしゃがみ込んでいるではないか。
 ダッシュで駆け寄る。おっと、靴が片方脱げてるぞ、ねーさん。
「大丈夫?」
「……」
「ていうか、香川のユニフォーム、オレと一緒じゃん。とりあえず靴はきなよ」
「…ない。どこいった?」
「そっち落ちてるじゃん」
「あっ、あんた天才ぃ.」
 彼女はニヤニヤ笑っている。どうやら最後の最後、ロスタイムにPKを勝ち取ったようだ。やっぱ持ってるねぇ、オレは。家に帰りたいと彼女が言うので、とりあえず一緒にタクシーに乗り込んだ。
 まもなく到着したのは住宅街のマンションだ。神様ありがと
うございます。ごっつぁんゴール、決めさせてもらいます。
 一緒にエレベーターヘ。彼女が3階のボタンを押す。そして次の瞬間、
「もうここで」
 ぐいっと外へ押し出された。 あわててオレも▲ボタンを押してドアを開く。
「え、一緒に喜ぼうよ」
「ほんと、もう大丈夫なんで」
「………」
「ほんと、帰ってください」
 ボタンを押さえていた指を離すと同時に、ドアはゆっくりと閉まった。
 キーパー、守り堅すぎ!目を血走らせたセントウ先輩がスクランブル交差点の人混みに消えたので、1人きりになってしまった。とりあえずスポーツバーにでも入るか。
 適当な店の入口を空けた瞬間、耳が壊れそうになった。
「オー、ニッポーン!!」
 店にいる全員がコブシをふりあげて合唱している。ああ、うるさいうるさい。そんなのに混じる気はないからな。
 さてと、1人の女はいないかな。おっと、いたいた。
「長友ちゃん、良かったよ! カンパーイ(長友のユニフォームを着ていた)」
「えっ、イエーイ!」
「ホント良かったね、ワールドカップ決まって」
「ですね.。安心しましたよ.」
 そのとき後ろから「オイ」と太い声が聞こえてきた。色黒のシブヤ系ニイサンだ。
「俺のツレなんだけど」
 そうっすか。
 店内に1人きりの女はどこにもいなかった。外へ出ても同じだ。セントウさんに電話してみよ。なんだ、出ないよ。バカ騒ぎの真っ最中か。
 おや、あのビルの前に1人でうずくまってるのは、女じゃないか? またツレがいたりするの? 
 そろりと近づいて声をかける。
「おーい、気持ちワルイの?」
「……」
 そばに腰かけたら、ジュルジュルと鼻をすする音が聞こえた。泣いてる。こんなハッピーな夜に何があったんだ。それともうれし泣き?
「水飲む? オレ買ってくるし」
「……いらないです」
「とりあえず軽く飲んで落ち着
こうか」
「……電車乗りたい」
「え?」
「ここ離れたいんで電車乗って
もいいですか?」
 彼女がむくっと立ち上がった。
かなり地味な顔立ちだけど、シュートは打っておこう。
彼氏が出たら退場、
出なければPK獲得
 一緒に渋谷駅へと向かう。
「泣いてたみたいだけどなにか
あったの?」
「ちょっと彼氏とモメて。あ、もう彼氏じゃないですけど」
 なんのこっちゃと聞いてみたら、さっきまで彼氏と一緒にスポーツバーで観戦していたのだが、彼氏が色んな女の子と抱き合うのを注意したら、逆ギレされ、背中を蹴られたんだそうな。
「もう別れるからどっかいけ!って言われて……」
 ひどい男がいたもんだ。そりゃ泣くしかないね。
 山手線に乗って池袋へ。ここからなら歩いて20分で帰れるそうなので、西口駅前の植え込みに座って会話することに。
「サッカー好きなの?」
「そうでもないです。誘われたから観に行っただけで」
 香川のユニフォームは着てるけど、どんな選手かは特に知らないらしい。
 先ほどからケータイを気にしている香川ちゃん、彼氏からの連絡を待っているのだろう。
 来ないね。きっと来ないね。だって背中を蹴飛ばすような男だもん。今ごろ、他の女とイチャイチャしてるっしょ。
 コンビニで缶チューハイを買い、二人して彼氏の悪口を言い合う。やれ最低だ、やれ別れるべきだ。今日ゴールを決めるための、思いをすっかり断ち切らせる作戦だ。
 それでも香川ちゃんはケータイを手に握ったままだ。
「気になるなら、電話してみたら?」
「えー……」
「向こうも待ってるかもよ」
 ギャンブルに出てみた。これで彼氏が出たら退場、出なければPK獲得だ。
 香川ちゃんがケータイを耳にあてる。出るな、出るなよ!
「…出ないし」
 よし、もらった! じゃ、歩こっか。
 と、手を取ってラブホ街へ向かった。歩きながら香川ちゃんが手に持った缶チューハイをぐっと飲み干す。
「あー、最悪ーっ」
「そうだねー、ま、でもいいじゃんっ」
「もーサイアク!」
 サイアク連発の香川ちゃんも、ベッドでは予想に反して積極的だった。いわゆる腹いせってやつなんでしょうか。
 結果、ワンゴール。

3_20200831133505f84.jpg
ナンパの成功率がアップするナンパ術

ふかわりょうが勇気を出して喫茶店のウェイトレスさんに電話番号を渡したところ、渡した電話番号入りの紙は、喫茶店の厨房の冷蔵庫に貼られてたというエピソードを話していました。
このような失敗談はつきものですが、ナンパで少しでも数打たないと出会いが増えません。
ナンパの成功率がアップするナンパ術にはどのようなものがあるでしょうか?

まずタイミングはものすごく重要です。
例えば、大学生なら学校の試験の後は、試験が終わった開放感からゆるくなっているので狙い目です。
あとは使い古されたナンパトークには慣れてきているので斬新な意表を突いたトークが良いかもしれません。
例えば
飲み屋で隣の人に
「日本人ですか?」「日本人です」「自分も日本人です!奇跡ですね!今夜は飲みましょう!」
「じゃんけんで負けたら友達になってね」
人気の映画のDVDが家にあるので見に来ない?は使い古されてるんで
「昨日うち蛍光灯を白から黄色に変えたんだよね。見にこない?」
高飛車な女子に
「あなたタイプだけどその靴だけが好みじゃないから、靴を一緒に買いに行かない?」
「お姉さん今暇じゃないですか?とりあえず囲碁やりに行きません?」
雨の日に
「大丈夫?傘が濡れてますよ?大切な傘が濡れちゃうから店入ろうよ」
満員電車で
「この手すり使いますか?」
街や海で全然関係ないイケメン、もしくは芸能人の看板を指差し
「あのイケメン、俺の友だち」
同じ色の服を着ていたら
「白いいね~仲間かと思って、俺も白だから」
話すのが苦手なら無言でLINEのQRコードをバッグの上に置くという手もあります。

ここからはメンタルが強い人だけに有効なナンパ術です。

いきなり目の前に車停めてドア開けて満面の笑みで「どこでもドア~!」
「プーさんの物真似をするんで似てたら止まってください」

いずれにせよメンタル面はとても大事です。
ファンは全員ボクの彼女と公言し派手な女性関係をバッシングされても華麗にかわす手越のようにポジティブ思考が必要です。周りの目線が気になるときでも通行人はそんなにあなたを見ていないものです。

関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中⇒⇒⇒★★★

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえ中出しH盗撮・エログちゃんねる

素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内

カテゴリ
タグ