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当たり前の話だが、本屋でエ口描写満載のレディコミを立ち読みしてる女は、セックスに大変興味を持っている。手に汗握りながら、股間に愛液を挟みながらそれはもういやらしい気分になっている。ドンキーホーテで大人のオモチャを物色中の女も然り。こっちのローターの振動とあっちのバイブのクネクネ、どっちが気持ちいいのかしらんと、頭の中は今晩のオナニーのことで一杯だ。
こういう、性への関心を公にする女はナンバの格好の夕ーゲットになるワケで、過去、裏モノでは数々の実験を行って、その法則の正しさを証明してきた。
スケベな女っつうのは、やっぱりケツも軽いのだ。る米ドラマが人気を博している。私自身は未見の
ため、詳細はわからないのだが、何でもセレブ女性4人の恋愛とセックスライフがテーマで、作中、あからさまなエ口描写やセックスに関するストレートな意見がパンパン出てくるらしい。男を魅了する性技を身に付けたいわとか、クンニの上手い人にはまっちゃう、みたいな。
何が言いたいかおわかりだろう。要するに、こんな下品な作品を夢中になって観る女は、レディコミを立ち読みしたり、ドンキでバイブを買う連中と同じでとってもイヤらしく、ナンパの獲物としても打ってつけだろうと、まあそんな推理が成り立つワケで。
「大人2枚、セックスアンド・ザ・シティで」
「えっと、セックス・アンド・ザ・シティ。一般です」
「すいません、セックス・アンドーザ・シティ(以下、SATC)もう1枚」
噂どおり人気は上々らしい。タイトルを言わなきゃチケットが買えないとはいえ、みな恥ずかし気もなくセックスセックスと連呼しておる。あ、すんません、俺も大人1枚!
館内に入り周囲を見渡す。カップルの姿もチラホラ目立つものの、客の大半が女性とこれまた噂どおりの状況だ。肝心の映画は、結婚式当日に花婿に逃げられ、精神的に追い詰められた女性コラムニストのオバハンが、3人の女友だちの友情で立ち直り、最後はハッピーエンドという内容で、正直、何が面白いのかさっぱりわからなかった。
セックス描写も想像したよりヌルかった。ストーリー中盤で登場した3Pシーンには一瞬おおつと盛り上がったが、それ以降は普通の濡れ場が数回あるだけ。それも挿入部分を隠したソフトなもので、ベロベロのぐっちよんぐっちよんなシーンの連続を期待していた私にはかなり拍子抜けものである。
しかし、物足りなさを感じるのは、自分が日々エロスにまみれた環境に身を置く裏モノライターだからだろう。事実、エロシーンのたび周囲の女性客の反応を伺ってみたところ、みな食い入るように見ていたし、隣りの席のOL風などは、例の3Pシーンの最中に「え、ちょっとすご’い」と、感嘆とも羨望ともとれる声を漏らしたほどだ。あの、右手で口を隠しながらうっとりスクリーンを眺める様からして、すでに濡れていたのかもしれぬ。濡れててくれ、頼む。本編が終了し、エンドロールに切り替わると同時に外へ飛び出した。このまま出てきた客を引っかけてやろうという寸法だが、狙いはもちろん単独女性のみ。事前に館内で確認しておいたところ、7,8人はいたから、誰か1人くらい立ち止まってくれるだろう。
と、ここまで考えて私は悟然とする。1人をナンバしている間に、他の女たちの行方がわかなくなってしまうではないか。てことはナニかい。1回の上映1回の上映でナンバは1人だけにつき1人しか声をかけれないってこと?え、それはさすがにキツくね?
待て待て。確かここからさほど遠くない新宿3丁目でも、SATCは上映されているハズ。
あわよくばそっちでも1人くらい声をってダメじゃん。携帯で上映スケジュールを調べたらすでに上映が終わっている。間もなく、目の前の映画館からドッと人が溢れ出てきた。こうなったら仕方ない。単独女性の中から一番エロっぽいのを吟味し、そいっを是が非でも落とすべし。
1人目、めっちゃブスなのでパス。2人目、おっ小池栄子似でカワイイ。けど、いかにもガードが固そうなのでパスだ。3人目の地味なオバハンもスルーでよし。
グラっと私の心が揺れ動いたのは、5番目に現われた女だった。あのやる気のないダラダラとした歩き方。半開きの口。経験上、この手の女はケシが軽い。単独女性はまだ数人中に残っているが、ここ
は行っとくべきでしょう。
「ねえねえ、さっき映画館で一緒だったよね?」
女は背後から声をかける私を歩きながら一瞥し、またすぐ顔を前に向けた。それに構わずさらに話しかける。
「いやぁよかったよね、最後の最後にキャリー(主人公)が幸せになれて」
「…うん、でも何か先が読めてたよね」
お、乗ってきたぞ。ヨシヨシ。
「SATCはよく観てんの?」
「うん。DVD借りて、全シリーズ観たよ」
「俺、今回初めてみたんだけどかなり面白いよね。よかったらこの辺でお茶でもしながらいろいろ聞かせてよ」
時刻はまだ午後3時半過ぎ。酒を飲ませるにはちと早い。
「え、お茶?でもなぁ」「まあまあ、いいじゃん」
困惑する女の袖を引っ張り、半ば強引に目と鼻の先にあったモスバーガーヘ。ご希望のバニラシエイクを彼女に手渡し、どうにか席に落ち着く。出だしとしてはまあ悪かない。一通り映画の内容で盛り上がり、いよいよ「あの3Pシーンエロかつたねえ」「隣りの家のセックスを覗いているサマンサ(主人公の友だち)おかしかったねえ」と、エロい話題に持っていこうとした矢先、彼女がさてと立ち上がったのである。
「ごめんなさい、もうそろそろ帰らなきゃ」
「え、マジで?もうちょっとだけいいじゃん」
「いや、ホント帰らなきゃ。ごめんなさい」
ちょっとだけ、いや無理だってと押し問答を数回続けたところで女をリリースした。これ以上は粘ってもムダ。気持ちを切り替え、次に行くしかない。
およそ2時間後、先ほどチャンスを逃した新宿3丁目の映画館前で単独女性を入念に物色する。が、声をかけた女子大生風は完全にシカト。その足で、ほどなく終了予定のコマ劇前へ再びダッシュで駆け戻る。ナンバが成功するまで、こんな作業を延々と繰り返さにゃならんのか。しんどいのう。
「はぁはぁ、え、映画……くつ。お、面白かったねえ〜〜」
額から滝のような汗を流して私が近づいたのは、黒いワンピース姿の女だった。当然ちゃ当然なのだが、思い切り怪語な表情を浮かべこちらを凝視している。ダメそうだな、と思いきや、
「ははは、やだぁ。何でそんな疲れ切ってんの?」
あれ、なによ・ずいぶんとご機嫌がよろしいじゃないの。さっそく、自分もSATCを見終えたばかりなんだけどすごく面白かったので、できればキミと居酒屋で話をしたい的なことを申し出ると、彼女はちょっと思案した後にこう言った。
「アタシ、お酒飲めないんだよね。ゲーセンなら付き合うよ」
は?なぜにゲーセン?聞き返したいところだが、本日のラスト上映が終わってしまった今、ここで機嫌を損ねるようなマネは避けたい。へい、行きまひょ。ゲーセンでも何でも行かせてもらいまひよ・
某都市銀行に勤めているというユミは、アルコールの力など不必要ないくらいノリのいい女だった。こちらから話しかけなくとも積極的にしゃべるしゃべる。顔も目立ちのくっきりとした美人だし、今後の展開に期待が持てそうだ。「映画は面白かったよ。でも間いてたほどエロくもなかったよね」
次から次へと、人の金を我が物のごとくメダルゲームにつぎ込みながら・ユミがいう。彼女、私と同じでテレビシリーズをまったく観ていないビギナーらしい。にしても最後のセリフは聞きずてならない。
「聞いたほどエロくなかった」とは「エロいのを期待してたのにがっかりした」との意味にもとれる。スケベだねえ。不意に、ユミが右手を私の顔の前に差し出した。おや、なんのマネでしょう?
「ねえ、ノド乾いちゃった。お茶おごってくんない?あなたのも買ってきてあげるから、ちょっと待ってて」「あ、お茶ね。いいよ」
鼻の下を伸ばしながらユミの帰りを待ち続けて、私は1人、トボトボと帰路に就いた。あのアマぁ〜逃げやがって!だがやっぱりというべきか、コトは思い通りには運ばなかった。第一、平日の昼間とあってか客の数そのものが少なく、単独の女性に限っていえば1回の上映につき1人いればまだいい
方。さらに声をかけても見事にかわされてしまうのだからなす術がない。もっとも、完全に絶望しているわけでもない。改めて考えれば、昨日、声かけのチャンスが3回しかなかったにも関わらず、そのうち2回はお茶に連れ出したり、ゲーセンに行ったりできたのだ。声をかけ、1人立ち止まればいい方だと言われる街頭ナンバとは歴然の差がある。その意味ではやはり、SATCの客に狙いを定めたのは間違いじゃなかったといえよう。
以後も我慢の時間は続き、ようやく1人の女を捕えたのは、コマ劇前の最終回。時刻は午後9時を回っている。
その女、カオリは少々太めながら、顔は辺見エミリにそっくりで、お相手としては全然悪くない。間けば、普段、恵比寿でOLをやってるとのことだが、今日は会社をズル休みして買い物を楽しみ、その流れで映画を観ていたらしい。軽いノリで飲みに誘うとオゴリならと条件付きでOKをもらった。「へえ、なかなかいいところに目つけたじゃん。やっぱさあ、普通はあの映画、男がいる女だったら1人で観にいかないもん」
ビールで乾杯した後、ナンバの裏事情を暴露する私に、カオリは大きく領いた。
「じゃあ、カオリちゃんも彼氏はいないワケ?」「いないよ。半年前に別れた」
「で、映画は面白かった?」
「面白かったよ。あの、女友だちの誰だつけ、ンコちびったコいたじゃん。あの場面が超ウケてさあ。さすがに側近い女がンコはヤバイよ、ははは」
それが酒のせいなのか、あるいはもともと下品な性格なのかはわからんが、飲食店で「ンコ」を大声で連呼するカオリ。ちと恥ずかしい。が、そのすっかり打ち解けた態度は、脈アリとみていいのでは。ンコ、いやマンコは意外とすぐ側までやってきているのかもしれない。1時間後、腹が満腹になったところで居酒屋を出た。いつもの私ならここらでラブホを目指す場面。しかし、カオリはまだ
飲み足りないのか、歌舞伎町にあるいきつけのバーへハシゴしようという。彼女の意見に黙って従ったのは、まだ絶対にイケるという確証がなかったからだ。強引にホテル行きを主張し、女を逃す愚はおかしたくなかった。
結果的にはそれがよかったのかもしれない。2人でウィスキーロックのグラスを2杯、3杯と空けるうち、カオリの目に妖しい光が灯りだした。気がつくとカウンターの下で、思いっきり私の太股をスリスリ撫でている。だいぶ酔いが回ったらしい。
「あんたさあ、いつもこうやってナンバばっかしてんの?」口から甘いアルコールの匂いを吐き出しながらカオリが言う。
「ナンバしまくってんでしよ」「いや、そんなでもないよ。なんで?」
「いいなあと思って。サマンサっているじゃん。男を取っ替え引っ替えしてヤリまくってる。ああいうのちょっと憧れるよねえ、アタシにはできないけど」
「そんなことないよ。俺を皮切りに、男を取っ替え引っ替えすりやいいじゃん。ね、ぜひしてくんない?取っ替え引っ替え」
「んふふふ、パーカ。どうしよっかなあ〜」
これはもう完全にキターってやつでしょ。もはやここに長居する理由などない。間もなくバーを出た私は、ふらふらのカオリを引きずるようにして深夜のラブホ街を目指した。周囲には自分たちと同じようなカップルが何組もおり、おのおのが手近のホテルへ消えていく。その光景は、まさにセックスアンド・ザ・シティ。実りある結末を迎えることができ、ワタクシ、大変うれしく思います。
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