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大阪編
まともに話せる女性とつながったのは夜の20時を過ぎたころだった。すでにテレビでは紅白が始まっている。「こんばんは、今日はこれから会える人探してて…」
イントネーションから判断するに関西弁ではないようだ。
「大丈夫です、会ったらどんなとこ行きたいですか?」「あの、私ワリキリなんだけど…」「だいじょうぶですよ。お姉さん、大阪の人じゃなさそうですね。近くにいるんですか?」
「そう、生まれは東京でこっちに引っ越してきたんです。いま地下街からかけてるんですけど…来れます?」
「大丈夫ですよ。ちなみに、今日って大晦日ですけど、このあと本当にホテル行っても大丈夫なんですか」「うん。ほら、私ひとり暮らしだからそういうの全然関係ないのよ。今日も仕事だったし」
曰く、彼女は8年前に大阪にやってきて以来、特に年末年始の時期はスケジュールが暇だという。
「いまなんばウォークからかけてるからすぐ会えますよ」
彼女、33才ミユキさんはホテル代別1万5千円でワリキリ希望だという。ここから歩いてすぐのラウンドワン入口前で待ち合わせとなった。
「体型は黒髪でちょっとぽっちゃりかな。立ってるの私しかいないからすぐにわかると思う」
急いでテレクラを出る。街を行き交う人の数は先ほどの半分以下になっていた。そりゃそうだ、だって今日は大晦日だもの。階段をおりてなんばウォークに入ったところ、すぐにそれらしき人物を確認することができた。「ミユキさんですか」「ああ、こんばんはー!」
正面を向いた彼女は、言われた通り肩まで伸びた黒髪が特徴的な中年おばさんだった。33才より少しだけ上に見えるかな。肝心の容姿だが、これは女性というよりも男性のような顔をしている。
黙って歩き出し、人通りの多い「おもろナーレ」というアーケードへと入った。この先にあるなんばグランド花月裏手にホテルがあるという。
「今日が仕事納めだったんですね」「うん。コールセンターの仕事だから今日も仕事があるのよ。そうそう、スズキさんあなたモテるでしょ?」そう言いながらも、戸塚校長はこちらを一切見ない。
「いえ、そんなことないですけど」「……」返事がない。
「ミユキさんは彼氏は?」「2年くらいいないかな」
5年ほど続いた彼氏と別れてから2年が経過、その間プライベートで男女の関係になったことがある人はいないようだ。そんな人がよくテレクラでエンコーなんてできるもんだこと。
「じゃあ、年越しはひとりですか?」
「そうなるわね」「年越しそばとか食べるんですか」
「ううん、私そばアレルギーなの。だからランチに年越しスパゲティ食べたかな」そうこうしながらホテルに入った。こじんまりとしていて、空室が目立つ。
校長はベッドに腰をおろすとテレビをつけた。適当にチャンネルをザッピングし、興味がなくなったようにリモコンを置く。一瞬、ボクシングの試合が画面に映った。
「スズキさん、ボクシング好き?」「普通ですかね」「そうなの? ボクシングおもしろいのに」
聞けば、校長はこの試合を録画しているらしい。「見ないの? 好きじゃないの?なんで?」
「いやあ…」「殴り合うのがダメなの? かっこいいのにぃ〜! いつも私録画してるのよ」
暖房で部屋があたたまったところで、校長がセーターを脱いだ。パッと見でわかるほどの巨乳と言ってよい部類だ。「巨乳ってよく言われます?」「うん、よく言われるの〜」
「それは、こういうところ(テレクラ)でですか」「うん、そんなにないけどね〜」
「あんまり(ワリキリ)しないんですか?」「うん、ちょうど一年ぶりなの」
ワリキリが一年ぶり? ということは前回もこの時期か?「いつも年末にテレクラにかけるんですか」「そうそう、お金がなくなってくるから」
戸塚校長の職場は、昔から12月だけ給料日が遅いらしく、そのため金欠に陥るのだという。テレクラでのワリキリはこうした状況を打開する解決策として、もう何年も続けているというのだ。まさに彼女こそ、年越しテレクラじゃないと会うことができないワリキリ女だ。希少ではあるが、それが貴重であるかと言えばそれは別の話だ。「本当に年末だけ電話かけてるんですか?」
「そうなの、だからこういうことするのは慣れてないの」シャワーを浴び終わってタオル一枚になった校長がベッドに腰をおろした。ベッド上部のスイッチをピ、ピ、ピと手馴れたように3回押し、一気に照明を落とす。ちょっと、その慣れ方、年一回のエンコーって絶対ウソでしょ!
「じゃあ横になってくれたら攻めてくね〜」
校長がテレビのリモコンをとって再度テレビをつけると、May・Jが『Let it go』を熱唱していた。今年を代表する曲。そうだ、いまは紅白歌合戦の時間なんだよな。ホテルで全裸になり「ありのまま」の姿でおばさんに乳首を舐められるうちに、急に今年一年のことが思い出された。ああ、今年もこうしてたくさんの見知らぬ女に乳首を舐められてきたもんだ。こんなぬくもりも愛もないセックスで締めくくろうとしている。適度に勃起したことを確認した校長は、事務的に「ゴムつけて」と言い、黙って上に乗っかってきた。しばらく腰を動かすと、いつものあの臭いが漂ってきた。嗅ぐマン臭はこれが最後になるのだろう。「ああ、きもち〜い! いい!いい〜!」
ズシズシと肉が擦れる感触はあるが、心がそこにないからか、まったく快感を覚えない。校長がこちらの不審さに気づく。
「あれ? どうしたの?」「なんか、もう大丈夫です」
儲けモノ! といった表情になった校長はあっさりシャワーへと向かった。一緒に浴びながら、会話を再開する。「あそこのテレクラにかけるようになったきっかけって何だったんですか」
「もともとはライブチャットやっててね、そのときに知り合って会った男の人に教えてもらったの」
やはりエンコーのキャリアは長いようで、大阪に越してきてからの割り切りも手馴れたものらしい。
「ていうか大晦日でもあんまり関係ないんですね」「うん、あとは寝るだけかな」
「明日はお正月ですけど、どこかいかないんですか」「会社の人と住吉大社いくかな?今日はぐっすりしま〜す!」ちょっと飯でも一緒にどうかと思ったんだけどな。最後に来年の抱負を聞いてみた。
「来年の目標ってありますか」「やっぱり彼氏よね、彼氏がずっといないからつくらないと!」
テレビで氷川きよしが流れるなか、コートを着た俺と校長はホテルをあとにした。テレクラに戻るため千日前へ。時刻はすでに23時前。辺りには若者の集団しかいなくなり、俺のように1人でとぼとぼと歩いている者はほとんどいない。年越しナイトパックの料金を支払い、再度コールを待つ。このままだとテレクラのなかで年を越すことになる。せめて誰かとアポって年を越したいものだが…。
23時45分。いよいよ、この部屋で年を越してしまいそうだ。と、そこでコールが鳴った。
「もしもし、今年の紅白ももう少しで終わりやねえ〜」コテコテの関西弁のおばちゃんだ。
「お兄ちゃん。今日大晦日やろ?なんでこんなとこおるん?」「ひとり暮らしなので」
「そっか。おばちゃんもそうや。一緒やね、妹しか結婚してへんから。こっちはだいぶ前に離婚して一人で住んでるから年越しそば食べる気にならんわ」
このおばさん、和歌山からかけているという。年齢はかなりいってそうだけど。
「お姉さんはおいくつなんですか」
「いま? もう今年で60になりました。お兄ちゃん若いみたいやけど平気?」「大丈夫ですよ」
「わたし、ゆうみ言うから『ゆうちゃん』って呼んでやあ〜」「ゆうちゃんですね。お会いすることってできませんかね」「え〜! こんなおばちゃんやのにいいの? ぜったい後悔するで! なんもしてへんし生活保護でずっと暮らしてる田舎のおばちゃんやで?」
「大丈夫ですよ。そちらまで伺いますので初詣にいきませんか」
「え〜! 9月に足怪我したからほんまに迎えに来てくれたら行くわ」
「そうですか、では迎えに伺いますよ」「…あら! あら!」どうした?
「年越したやん! ほら! いま! はっぴーにゅーいやー!」
時刻は0時をまわっていた。年越しの瞬間に興奮するゆうちゃん60才。まだまだ感性が若いのか。
「あ、それでほんまに来てくれんの? うれしい! 番号言うで! 090の…」
車じゃないので、さすがにこの時間から和歌山へは向かえない。明日(というか今日)、元旦の朝9時に電話をかけてからお迎えにあがる約束をして、電話を切った。なかなか強そうな敵を引いてしまったようだところが、朝9時ゆうちゃんに電話をかけると予想もしない言葉が返ってきた。
「ごめんな、今日、妹家族がウチに来ることになってん、ちょっと会えへんわ。でも今度必ずデートしましょ?」「わかりました」ドタキャンをくらった形だが仕方がない。そのままテレクラ店内でコールを待つことに。相変わらず無言電話とガチャ切りが止まらず、室内でそのまま3時間ほどが経過した。時刻は正午をまわり、年が明けたというのに部屋を出ていないものだからまったくその実感がない。つけっぱなしにしていたテレビの天気予報によると、今日の午後から大阪は雪が降るらしい。
13時すぎ、ようやくコールが鳴った。「もしもし〜」
やった、無言電話じゃない!久々の会話できる相手だ。
「あの〜梅田からかけてるんやけど」「はい」声から察するに40代くらいのおばちゃんと思われる。
「今日梅田ってこれます? 来れんかったらもういいから」
「大丈夫ですよ、なんならすぐ行けます。お会いできる方探してたので」
「ほんま? じゃあこっち来て!おばちゃんワリキリやけど大丈夫?」
「大丈夫です。おいくらですか」「もう年越しそばも食べたし、正月なったし今日は買い物に来たんよ。そういうんもあって1万円だけくださいな」いまの前置きは、説明の必要があったのだろうか。「1万円大丈夫ですよ」「そしたらね、ウソだけはつかんといてね」
「はい。ウソっていうと?」「ウソの番号教えるとか、待ち合わせ時間のウソ教えるとか、そういうのはヤメてね」「大丈夫ですよ」「ほんまにウソつくとスリとかあうからね?」新年早々、念押しがしつこいなあ。「お兄ちゃん、スリってね、一億人に1人あうねん」
「はい」「それでね、東日本と西日本で1年でどっちも1人ずつ被害遭うねんけど」
おっと、これはなかなか強そうな敵を引いてしまったようだぞ。もう根拠も試算もめちゃめちゃだ。
「それがね、ウソなんかつくとやっぱりスリとかあってまうからね」
話が長くなりそうだ。ここでいったん遮ろうか。
「大丈夫です、梅田にいけばいいんですよね」
待ち合わせ場所は地下鉄御堂筋線梅田駅を降りた改札前。着いたら教えられた番号に電話をかければよいらしい。この人、「予言おばちゃん」だ!元日の千日前は人通りが増えていた。すぐに御堂筋線に乗り、梅田を目指す。
東京編

テレクラ『R』池袋西口店の記事によれば、20代ギャルからのコールがじゃんじゃんり響く異常事態が起きているというではないか。
灯台下暗しとはまさにこのこと。俺が地方のあちこちで泣きながらバケモノ退治をしてる間に、まさかホームタウンの東京に、そんなパラダイスが出現していたとは。
というわけで今回は池袋へ赴く。ワクワクしながらも、心のどこかで「結局、桂小枝みたいなオバチャンが現れるんだろ?」
と思ってしまうのは、今まで散散テレクラで痛い目にあってきたせいだが、果たしてどうなることやら。
「いまいくつ?」
「23です」
 店に入った途端、コールが連続した。1人目は自称27才のエンコー希望者、2人目も自称24才のエンコー希望者といった具合で、のっけから池袋パワーを見せつけられた形だ。ただ、クスリでもやっているのか、2人ともロレツの回らない怪しい話し方だったためやむなく放流。でもこの調子ならマジで大当たりを引けるかも。
そんなことを考えているうち、またもコールが。
「あ、もしもし。こんにちは〜」
 やや鼻にかかった高い声に若さを感じる。
「こんにちは。今日はどういう人を探してるの?」
「これからワリキリで会える人がいたらなって」
「こっちもそうだよ」
「ふふふ、ですよね〜」
「いまいくつ?」
「23です」
 やっぱりこの子も20代か。池袋、マジですげぇーな。
「見た目はどんな感じだろ。似てる芸能人とかいる?」
「ん〜平子理沙とかローラに似てるって言われたことはあります」
 え、ウソだろ!?それが本当なら超絶美人じゃん!
「あ、でも期待しないでください。実際はデブですから」
「そうなの? ちなみに身長と体重は?」
「えー、言うんですか? 162の54です。ヤバいでしょ?」
その数字が正しいとすると、決してデブではない。やや肉付きがいい程度だ。
経験から言って控え目なキャラにハズレはない。最悪、顔がブスでも気分よく遊べるからだ。よし、このコにするか。
「遊ぶとしたら条件はどれくらいかな?」
「イチゴーでも大丈夫ですか?」
「いいよ。じゃあ会おうか」
「よろしくお願いします。私、アズサって言います」
 待ち合わせ場所は駅西口近くの金券ショップ前となった。目印となる服装は、縦じまのミニスカワンピースとのことだ。

金券ショップ前に足を運ぶと、雑居ビルの陰に隠れるように立っている女を発見した。うつむいてスマホをいじってるのではっきり顔は確認できないが、ムチムチとした体つきからしてアレに間違いないだろう。近寄って声をかける。
「あの、どうも」
女はスマホから目を離してこちらを見るも、またすぐに視線を戻してしまった。完全に無視された形だ。ん、この子じゃないのか?
「あの、アズサちゃんだよね?」
「…あ、ムシゾーさん?」
「そうだけど」
「ごめんなさい。ナンパかと思ってシカトしちゃった」感動がこみ上げた。長らくこの連載を担当してきたが、〝ナンパされ慣れ〞してるレベルの女とアポれるなんて初めてのことだ。晴れやかな気分で、あらためてアズサを見てみる。印象としては柳原可奈子を細くして、さらにセクシー要素を足した感じか。
むろん平子理沙やローラにははるか1万光年は及ばないが、それでも歴代のテレクラモンスターたちと比較すればダントツの容姿だ。なにより、瑞々しくて張りのある素肌がまぶしい。足取りも軽やかにホテル街へ。その道すがら、ふと考えた。せっかくイイ女と遭遇できたのに、このままあっさりラブホに入っていいものか。できれば先にデート的な時間が作れたら、その後のセックスはもっと興奮できるんだけど…。
 視線の先に、カラオケがあった。思わず彼女に声をかける。
「あのさ、ちょっとカラオケしてかない?」
「え、何それ? カラオケに行ってからエッチするってこと?」
 困惑した表情を露骨に浮かべる彼女。
「やっぱダメ?」
「ダメじゃないけど、カラオケ行ったら最低1時間はかかりますよね? だったら、あとこれくらいは欲しいかも」
 彼女がパーにした手のひらを見せた。5千円追加しろってことらしい。ちょっと興ざめだ。やはり若くて可愛いといっても、このあたりはしっかりワリキリ嬢なんだな。まあ、もちろん払うけどさ。
「エッチするのが恥ずかしくなるよね」
 先ほどはあれほど渋ってたくせに、カラオケ個室に入るとアズサは上機嫌になった。
「私、実はカラオケめっちゃ好きなんですよ」
 慣れた手つきでリモコンを操作し、さっそくマイクを握りしめる。スピーカーから流れてきたのは聞いたこともない曲だ。
「誰の曲?」
 歌い終わったところで尋ねると、まったく知らないバンド名が出てきた(名前は忘れた)。ビジュアル系では有名な連中らしい。
「ギャなんですよね、私」
「え? ギャ?」
「あ、ごめんなさい。バンギャって意味です」
 そんな短い言葉、わざわざ略す必要あんのか?
「そういえばプライベートなこと何にも聞いてなかったよね。仕事は何してるの?」
「CDショップの店員です。給料安いし、地方のライブの追っかけもあるから、いっつも金欠なんですよね〜」
「へえ、それでワリキリを。でもなんでテレクラなの?」
「ギャの友だちが教えてくれたんです。いいバイトになるって」
「でも出会いカフェは行かないんだ?」
「行ったことないですね。なんかあそこってマジックミラーの部屋になってるんでしょ? もし知り合いの男とか来てもわかんないし、怖いじゃないですか」
 それを言うなら、テレクラの待ち合わせも似たようなもんだと思うけど。互いに数曲ずつ持ち歌を披露し、さらには倖田來未のデュエット曲を熱唱したタイミングで、バンギャちゃんが突然、ニコニコとこちらを見てきた。ん、どうした?
「なんか、こういうのも悪くないっスねぇ〜」
「何の話?」
「ワリキリで会った人とカラオケとか初めてなんだけど、意外と楽しいかもって」
「たしかに打ち解けるよねぇ」
「そうそう。でも何か距離感が近くなるとエッチするのが恥ずかしくなるよね。なんかウケるんだけど。ははは」
 これぞ待ち望んだシチュエーションだ。俺もこの後のセックスを想像して半勃ちしてるし。しかし、こんな楽しい展開を享受できるのも、結局のところは、バンギャちゃんがまともな人間だからという一点に尽きる。奇声を発したり、人前で鼻くそをほじったりするいつものテレクラ女とだったら絶対にこんな関係は築けないだろう。普通にコミュニケーションが取れるってのは、本当に大切なことなんだなあ。
カラオケを出てホテルへ。部屋に入ってウマそうにタバコを一服してから、バンギャちゃんがおもむろに脱ぎだした。
「今日も暑いよねー。もう汗でグショグショ。一緒にシャワー浴びようっか」
現れた裸体は、腹回りや尻の肉が多めの、予想どおりのビジュアルだ。そして胸もデカい。軽くEカップくらいはありそうだ。こちらの視線に気が付いたのか、バンギャちゃんがとっさに手で胸を隠す。その顔に浮かぶのは、苦笑いと照れ笑いの中間のような微妙な表情だ。
「やだぁ。そんな風に見られると、なんか恥ずかしいんですけど〜」
「へえ、そうなの?」近づいて胸をモミモミしてやると、「いやーっ」と笑って逃げ腰になる彼女。なんだか、ナンパした子とホテルにいるような気になってきた。楽しすぎるんですけど。
 シャワーで汗を流した後は、まっすぐベッドへ。まずはバンギャちゃんを仰向けに寝かせて、そのうえに覆いかぶさる。ではキスを…。
しかし彼女はさっと顔を背けた。
「んーゴメンなさい。キスはちょっと苦手で。てか、いま彼氏がいるから…」
 普段の俺ならおとなしく引き下がるところだが、この日はよほど興奮していたのか、聞く耳を持たず強引に唇を重ねた。そして固く閉じた口を舌でめりめりとこじ開けていく。めりめり。
「んーんー!」
 めりめり。
「ん〜〜〜っ!」
 めりめり……パッ。ついに口が開いた。すかさず舌をねじ込み、中でレロンレロンと大暴れさせると、やがてバンギャちゃんの舌が少しずつ応戦をはじめた。
最初はチロッ、チロッと遠慮気味に。しかしその10秒後には自らも舌をべろりと出し、こちらの舌に絡めてくる。しかも「ああん、ああん」とみだらな吐息をもらしながら。この子、めっちゃくちゃエロいっす!スケベったらしいディープキスを堪能した後は、唇を下にゆっくり移動させていく。まずは首筋へ、次は仰向けになってもほとんど型くずれしない立派な胸に。
ピンと固くなった乳首をちゅぱちゅぱと吸いつつ、右手は股間へ。しっとりと湿り気をおびた膣壁をこじ開け、指を2本挿入する。
「はあはあ、あん。チョー気持ちいいんだけど」
わざとらしくない、抑揚気味のアエギ声が実にリアルだ。
今度は軽くフェラさせてから69の体勢に。
やや色素が沈着したビラビラを押し開き、周囲から徐々に攻めていく。大きめのクリトリスを丁寧に舐め、ころころと舌先で転がすと、脂肪のついた尻がぶるんと揺れた。
「あ、それイイ。それ好き。もっと舐めて」
「こんな感じ?」
「うん。次は強く吸って」
「こう?」「そう! でもまだ刺激が足りない。もっとぉ〜」
まったくもう、貪欲ですな〜。ではいよいよ仕上げといこう。呼吸の乱れた彼女の両足を持ち上げ、正常位で挿入する。赤く染まったバンギャちゃんの顔をしばらく楽しみ、そのあとはバックでチンコを抜き差しする。尻の割れ目を開くと、毛のないきれいなアナルが丸見えだ。
「ケツの穴見えてるよ」
「やだ〜、恥ずかしいからそういうこと言わないで。あん、あん」
 快楽と羞恥心に抵抗するかのように、犬の恰好のまま首を左右に激しく振るバンギャちゃん。そんな彼女の姿を眺めながら、俺は夢中で腰をふり続けた。池袋西口、おそるべし。まさかこの世にこれほど楽しいテレクラが存在するとは。

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