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もう一つ障害者専用風俗店のお話
身体障害者も性欲はあるしセックスはしたい。セックスボランティアという射精介護の性介護の認知も増えてきてはいるが障害者専用風俗店も現れた。これは障害者の性に関する物語りだ。

オレがこの商売を思いついたきっかけは2年前の正月、近所の公園で開かれた餅つき大会のことだった。町内に関心があったわけじゃない。たまたま会場の公園の前を通りかかり、立ち寄ったのだ。園内にはやけに身体障害者姿が目立った。車椅子に乗った人、盲目の人、ダウン症の人…。

これほど大勢を見たのは、学生のとき養誰学校の見学に行った以来だ。聞けばこの餅つき大会、とあるボランティア団体が主催で、健常者の交流の場にもなっているらしい。そうか、どおりで身障者が多いはずだ。しかしまあ、だからといって何を思うわけでもない。せっかくの餅つき大会、突きたてのモチを食べよう。

「ご近所の方ですか?」テントで配っていた餅を頬張っていたところ、話かけられた.身長130センチ、膝から下がない左足…。男は「田中っていいます。48才です」と名乗った。親しげに話しかけられてはムゲにもできない。「あ、どうも、こんにちは」「いやあ、身障者の生活なんてわびしいものですよ」「そうなんですか」「健常者なんか誰も相手にしてくれませんしねえ」
「そんなことありませんよ」とりあえずこの場だけ調子を合わせておけばいいだろう。が、ゆっくりと首を横に振り、意外なことばを口にした。「違うんだよねえ。女性の友だちがほしいんだよ」
なるほど。確かに身障者の場合、ボランティア以外で健常者の女性と知りあうチャンスは少ないのかもしれない。

「失礼ですけど、よかったら紹介しましょうか」「え!本当ですか」「ただ、その女性は忙しい方なので電話で話すぐらいのことしかできませんけどね」その瞬間オレの中に、邪悪な金儲けのアイデアが浮かんだのだ。「ただね、ヒマじゃないところをムリにお願いするわけですから、やっぱりお金は払ってあげてほしいんですよ」
「…いくらぐらいでしょうか」「1時間6千円でどうでしょうか。」「ああ、それぐらいなら全然かまいませんよ」女性に電話をかけさせ料金を頂く。そう。原理はツーショットダイヤルとまったく同じだ。ま、客が1人では大した金にもならないだろうが、一晩の飲み代ぐらいは出るかもしれない。精神的な手助けにもなるかも知れない、そんな軽い気持ちだった。
相談役の女性はすぐに見つかった。最近ツーショットダイヤルで在宅サクラをやっている主婦だ。
「やるやる。だってツーショットの客って少しでも気に入らないことがあるとすぐにガチャ切りするから全然稼げないんだもん。その仕事だったらそんなメに遭うこともないしね」
6千円の分配は彼女に2千円、オレが4千円に決定。少しピンハネし過ぎのような気もしたが、ツーショットの時給などよくて1千円程度にしかならない。それだけ払えば十分だろう。田中さんの自宅にいちいち料金回収に行くのも面倒臭い。まずオレの銀行口座に金を振り込んでもらい、その後、女の銀行口座に給料を振り込めばいい。

女にコレクトコールで電話をかけさせれば、通話料もかからずに済む。と思っていたら田中さんは、たった1週間で6時間以上も彼女との会話を楽しんだ。いくら健常者の女性と友達になれたのがうれしいとはいえ、ハマリ方が尋常じゃない。が、その1カ月後、突然、彼女が「もうやめる」と言い出した。オイオイ、どうしてそうなっちまうんだ。

事情を聞いてみると、田中さんが「ソッチの電話番号を教えてくれ」「会いたい」などとしつこく迫ってくるらしい。ツーショットと違って会話をするのは特定の相手。そういつまでもかわし切れないということか。そこで田中さんのところに「これ以上へンな真似をするなら二度と電話をかけさせませんよ」と警告を入れると、半ベソをかきながらこんなことを言い出した。

「そんな殺生なことを。私にはあなたしか頼れる人がいないんです。お願いだから見放さないでくださいよ」
「じゃあ今後は彼女にムリを言わないと誓ってくれますか」「…いや、彼女にはこだわりませんから」「え?」「ほら、やっぱり話すだけじゃあね。コッチも体がウズくわけだから。ね、わかるでしよ」要するにこのオッサン、オレにセックスできる女を紹介しろと言っているのか。ただこの食いつきを見れば身障者向けの風俗店は行けるかもしれない。すぐに風営法の許可をとった。
田中さんのお相手として、前述の主婦に28才の人妻を紹介してもらった。むろん身障者が客だということもキチンと伝えた上でのことだ。3日後の昼、コンビニの駐車場で援交人妻と待ち合わせ。ここで彼女を拾い、田中の自宅に送る約束だ。駐車場に立っていたのは、ピンクのカーディガンを羽織った太めの女だった。年齢も30代後半にしか見えない。まさに典型的な援交女といったルックスである。一緒にいるところを誰かに見られるのも恥ずかしい。オレはすぐに人妻を車に乗せ、田中の自宅へと向かった。
「君、知らない男の家へ行くことになんの抵抗もないの」「そういうわけじゃないけど…。もしもへンなことされそうになっても、相手の体が不目由だったら女の力でもどうにかできそうでしよ。普通の人よりよっぽど安全なんじゃないかと思って」
そうこうしているうち、田中さんの住む公営団地に到着。「田中さん、川岸ですけど」実際に入った部屋には、家財道具らしきものが何ひとつなかった。食事もコンビニ弁当か何かで済ませているのかもしれない。確かに生活はかなり淋しそうだ。フト奥を見れば、寝室らしき6畳間にすでに煎餅布団が敷かれている。枕元には、大量に買い込んだジュースやお菓子。大変な気合いの入れようである。
「田中さん、相手は素人の人妻なんですからね。あんまりムチャな真似はしないでくださいよ」「ええ。大丈夫です」
万が一という心配もあるので、車内で女の帰りを待つことにした。と、10分も経たないううちに女がエレベーターから降りてきた。オヤ、やけに早いな。ひょっとして田中の体が不自由なのをいいこ
とにヤらずに済ませてきたんじゃないだろうな。
「違うのよ・あの人、3分ぐらいでアッという間にイッちやって」コンドームもキチンと付けてくれたし、危ないメにも遭わなかったと彼女は言う。が、愛撫だけはあまりに気持ち悪くてどうにも耐え難かったそうだ。「なんかね、膝から下のない左足先の部分で、胸とかアソコとか触ってくるのよ・舌とか手とかは全然使わないの」
そこは皮一枚で骨なので触れるだけでもビンビンに感じる、私の一番の性感帯なんだ、と田中さんは言っていたらしい。

「あの、ぼくも-、おんなの人と、肌を、あわせたいんですよ-」田中さんに女を紹介した2日後、オレの携帯に吉川と名乗る呂律の怪しい男から電話が入った。田中さんから紹介されたらしい。もちろん客は大歓迎だ。オレは二つ返事で請け負った。翌週の昼間、吉川さんの住む一軒家に前回の援交人妻と到着。

オレは彼にあらかじめ「言え」といわれていた合い言葉をインターホンに向かって怒鳴った。「市から派遣されてきた民生委員の者なんですが!」吉川さんの話では、身障者の自宅に健常者が訪れることなどまれ。こうした工作をしておかないと、うっかり近所の人間に見とがめられた場合、ヘンな噂を立てられてしまうのだという。う-ん。被害妄想なんじゃないだろうか。

「はい-、いま-、いきます-」ほどなくして玄関口から30代後半の男性が出てきた。手がダラリと下がり、唇から漣を垂らし、脚を引きずっている。車椅子を使っていないところを見ると、症状は軽度のようだ。

「じつは-、ぼく-、おんなのひととした-、ことないんです-」そうか。童貞くんか。あまりに緊張しすぎて体もプルプルと震えている。ここは良い人になって、不安を和らげてやろう。
「心配しなくても平気ですよ。女の子に任せておけば大丈夫ですからね」仕事を済ませた女が家から出てきたのはその10分後。吉川は、手足が不目由だったため、騎乗位でコトに及んだらしい。射精までの所要時間は1分にも満たなかったそうだ。帰る間際に玄関口から吉川さんが顔を出して言った。「つぎのときは-、もっと-、地味な格好で-、きて-もらえますか-」
化粧も不要、服もジーンズでかまわない。色っぽさよりも、近所にバレないように気を遣ってほしいそうだ。「ハィハイ、わかってますから」吉川さん、相当セックスが気に入ったらしい。その証拠に、それから週に1回は必ず女を呼んだ。そうして2カ月が過ぎたころ、2人が「他の女を抱きたい」とこぼすようになってきた。ムリもない。いつもいつも同じ女じゃ誰だって飽きる。
「他の女性とセックスさせてくれるなら、もっと息者のお客を紹介してもいいですよ」身障者とて性欲があるのは当たり前。いやむしろ、セックスへの渇望は健常者より強いかもしれない。実際、そんな者は腐るほどいるし、いくらでもすると言う。よし。新たに風俗嬢の募集の広告を出し集めた女のうち2人をあてがうと、約束どおり藤井という名の客を紹介された。ただし本人ではない。その母親である。

「実は私の息子、妄想があまりにもたくましくて。ホームヘルパーの女性の胸やお尻を触ったり、私の裸を風呂場の窓から覗いたりするんです。このままだと息子に襲われかねません。何とか女性を紹介していただけませんか」「もちろんですよ。そういう人たちのために私はこの商売をやっているわけですから」その1週間後の昼間、郵便局の前で拾ったのはいかにもヤンキー上がりといった雰囲気の30才のバツイチだった。

「相手は身障者だから、できるだけ優しくしてやってくれよ。傷つけるようなことを言ったらダメだからな」「もう、わかってるわよ」
依頼者のマンションに到着すると、先日電話で話した母親がドアを開けて出てきた。
「今日は遠いところをわざわざお越しいただいて申しわけありません。たぶん息子は女を知らないはずです。どうか男にしてやってください」
そう言った途端、いきなり玄関口で土下座しはじめる母親。オイオイ、勘弁してくれよ。どうリアクション取っていいのかわからねえじゃねえか。母親の背後には身長170センチぐらいの男性が立っている。高校生ぐらいのようにも見えるが、30才だと言われても不思議じゃない。いずれにせよ、彼のステレオタイプな表情はまさにダウン症のそれだった。
「私は2時間ほど買い物に出かけてきます。それまでに息子のことをどうぞよろしくお願いします」
母親が、買い物カゴ片手に淋しそうな後ろ姿で往来に出ていく。やはり現場に居合わせるのは相当ツライのだろう。が、トラブルはその後に起こった。女が泣きながらマンションから出てきたのだ。
「見てよ、アイツに噛まれたのよ。こんな仕事もう辞めてやるからね」

男にいきなり押し倒されたらしい。いちおう抵抗してはみたものの、力が強すぎて逃げられなかったそうだ。オレは彼女の機嫌をとるために、ポーズとして帰ってきた母親を怒鳴りつけた。

「ナニが大人しい性格だ!デタラメ言いやがって。もう二度とこないからな」もちろん、この母親には後で電話で事情を話し無礼を詫びた。セコイと思われるかもしれないが、数少ない客を逃すわけにはいかないのだ。実際、この家族からは再び仕事の依頼があり、別の女を派遣した。母親を厳しく叱りつけたのがよかったのか、童貞を捨てて余裕が生まれたのか、それからはレ〇プまがいの騒動もなくなった。うつ病男に女を世話したこともある。吉川さんの紹介で電話をかけてきた、三石という30代の男性だ。小児麻輝の吉川さんとうつ病の三石さん。2人がどこで知り合ったかは言わずもがなだろう。

「ある総合病院の敷地内でうつ状態に入ってしまいましてね。頭を抱えてうずくまっていたところに吉川さんが声かけてきたんです」

ま、見た目も行動も健常者と変わりはない。女のコもたまにはそういう男性とエッチがしたいはず。きっと喜んで相手を引き受けるだろう。が、実際に仕事を振ってみるとこれが全員NG。セックスの最中にうつ状態に入られるのが怖いというのだ。確かに、うつのときは本人ですらその行動に歯止めが利かなくなると聞く。つまりは爆弾を抱えた相手とセックスをするようなもの。彼女らが万が一のことを考えてしまうのもムリはない。そこで仕方なく断りの電話をかけると、三石さんはこんなことを言う。
「それは偏見というものですよ。うつ状態のときは女を抱きたいなんて思わないんです。人に危害も加えませんしね。ただ、自殺するってことはあるかもしれないけど」最後の発言が気がかりだったが、これまで無事に生きてこれたのだ。運悪くその日に自殺するなんてことにもなるまい。もう一度女の子たちを説得してみるか。自殺の件を伏せ、再び彼女らに電話をかけて回ると、ギャラが3万円ならと主婦が応じてきた。現金なものだ。
「言っとくけどこれは治療だからな。かわいそうな人の心の病を直すのが君の役目なの。あんまり金にガッガッしたらダメだろ」車を飛ばして5分ほどでたどり着いたのは、玄関先に補助輪付きの子供用自転車が置かれた一軒家。三石さんは既婚者で、今日は奥さんも子供も家にいないらしい。チャイムを鳴らすと、いかにもサラリーマンといった風貌の痩せた中年男性がドアを開けて出てきた。さっきまで寝ていたのか、薄い髪の毛に寝癖がついている。
「僕、勤めていた会社に病気が発覚してクビになったんですよ。その退職金を全部使い果たしたら死のうと思います」
「…まさかうつになってるんじゃないでしょうね」「いえ、いたって正常ですよ」「女の子には口が裂けてもそんなことは言わないでくださいね」「ええ、わかってます」
1時間後、女は「1万円もチップをもらった」と嬉しそうに戻ってきた。オレの不安は杷憂に終わった。田中、吉川、藤井、三石…その
1カ月100万以上の売り上げがあったのだから商売としてはオイシ過ぎるだろう。実際、もっと本格的に商売を始めれば、相当儲かったことだろう。彼らも他の身障者はいくらでも紹介すると言っていたから、それは十分に可能な選択だった。

が、オレはそこまでこの商売にのめり込みたくはなかった。というのも、身障者というのは想像以上にわがままで、相手をするのがかなり苦痛だったのだ。
慣れてくるにつれ、「ビデオ撮影をさせろ」「SMがやりたい」だのムリな注文ばかりつけてくる。しかも夜中であろうと平気で電話をかけてきて1時間2時間の長話だ。いい加減にしろと殴りつけたくなったことも一度や二度じゃない。そんな連中相手にこびへつらう自分がどうにも好きになれなかったのだ。

そして1年後、稼いだ金が1千万を超えたところで、この仕事からすっぱり足を洗った。もう十分過ぎるほど儲けた。そろそろこのあたりが潮時だ。ただ、商売を辞めるにあたり、オレは最後の一仕事をした。彼らにめちゃめちゃ美人をあてがったのだ。今から考えれば、なぜそんな面倒臭いフォローまでしたのか不思議だが、当時はそれが当たり前のような気がしたのだ。もしかするとオレは案外、彼らを気にかけていたのかもしれない。
健気なデリヘル嬢を体験
知り合いの風俗スカウト君と飲んでいた折、ちょっと考えさせられる話を聞いた。
「いまフーゾク業界って、知的障害者の女の子が結構いるんですよ。知ってました?」 
ロクに勉強をしてこなかったバカ娘のことではない。かといって精神の病んだメンヘラ女でもない。
そうではなく、込み入った会話ができなかったり、物事を適正に判断できなかったりする、あきらかに知能の未発達な女性がフーゾクの現場で増えているというのだ。 背景にあるのは、いかにもヤミ深い事情だ。知障のコは、風俗スカウトからすれば勧誘がラクチンで、店側にとってはガンガン働かせようが文句も言われず、そして客にしてみれば無理な要求(プレイ)も飲んでくれる、とても都合のいい相手。つまり、みながみな、知障ちゃんのオツムの弱さにつけ込んで、好き勝手やってるわけだ。 こうなると実際に会ってみたくなる。知障フーゾク嬢。彼女たちはいったい、どんな人たちなんだろう。プレイや接客の点で、普通のフーゾク嬢とは、どう違うというの先だろうか。
フーゾク店の口コミサイトやいくつかの巨大掲示板に目を走らせるうち、気になる人物が浮上した。
都内の某デリヘル店に在籍するミサちゃん(仮名)、21才。数こそ少ないが、彼女に関する書き込みはどれも非常に興味深い。
〈ミサに入ったんだけど、プレイ中ずっとニヤニヤしてるし、こいつ何なん?〉
〈こっちがお願いしたこと全部やってくれてウケた。有料オプとかも金取らないし、システムとか理解してないっぽい〉
〈新人って触れ込みだから入ったんだけど、取柄は性格の良さとフェラだけだな。それ以外は全然ダメ。しゃべっても頭悪すぎるし、二度目は絶対にない〉
どうだろう、知的障害のニオイがかなりプンプンしていないか。では、店のHPもチェックしてみよう。在籍嬢の一覧に飛んでみると、妙な点に気づいた。モザイクや手で顔を隠している女のコがほとんどなのに、なぜか、新人マークの付いたミサちゃんだけは顔が丸出しになっているのだ。
この業界には指名本数を稼ぐために、あえて顔出しを選ぶフーゾク嬢は珍しくない。が、先ほどの書き込み内容と照らし合わせて考えると、どうも店長が勝手に、あるいは強制的にフルフェイス画像を公開しているようにも思える。つまり店からザツな扱いを受けているのではと疑ってしまうわけだ。ついでに画像のなかのミサちゃんについて触れておくと、目元のキリっとした和風美人で、胸はEカップ。体の線も適度に締まっており、上玉といっていいレベルだ。さっそく店に予約を入れ、その足でホテルへ。ミサちゃんが到着するまで、缶ビールでも飲みながらのんびり待つとしよう。
コンコン。10分後、部屋のドアをノックする音が。お、来たか。ガチャリとドアを開ける。その先に立っていたのは、丸々と肥え太ったデブ女で、HPにあった画像のミサちゃんの顔や腹や手足に、20
キロ分の脂肪をこってりと追加したような見た目だ。ま、ハナからそんなこったろうなとは覚悟していたけど、なかなかにエグいビフォー&アフターですなあ。
「こんにちは、ミサちゃん?」「あい」「どうぞ、入って」「あい」
返事の仕方が少し気になるが、ニコニコと浮かべる笑みには、どことなく愛嬌がある。部屋に入るや、彼女は地べたにドスンと座り、ケータイを取り出した。
「あ、ミサです。いま入りました。あい、あい」
 電話を切ったタイミングで話しかける。
「HPに書いてあったけど、新人なんだって? もしかしてフーゾク自体、初めてとか」
「んー違います。もともと地元の●●(東海地方の某市)にあるお店で働いてたんですけど、あんまり稼げないから東京に出稼ぎに来たんです。1カ月半くらい前に」
東京には2カ月滞在の予定で、それが過ぎれば、また地元に帰るという。なるほど、そういう意味での新人か。「出稼ぎはときどきやるんです。旅行気分が楽しめるんで」
「へえ、いままでどんなところに行ったの」
「大阪とか広島とか。あと金沢もちょっとだけ」「もう東京は観光した?」
「あい。今日の仕事が終わったら、スカイパークに上ってみようと思ってます」
おそらくスカイツリーのことを言っているんだろう。にしても、変だな。たしかHPで見た彼女の出勤時間は、昼3時から午前3時までで、それがこの先1週間、ずっと続いていたはずなんだけど。
「今日は夜中の3時まで仕事じゃないの? その時間はスカイツリー閉まってるよ。それとも明日の午前中にでも行くのかな?」急に不安そうな顔つきになって彼女が答える。
「…いえ、毎日寮で昼2時まで寝てるからそんな早く起きません」
「それじゃ行くヒマないね。勤務時間は毎日同じなんでしょ」「…あい」
ふと疑問がわいた。「いままで出稼ぎに行って、観光はできた?」
無言で首を振る彼女。
「旅行気分でいろんなところに出稼ぎに行ってるのにまだ1回も観光したことないんだ?」「あい」
おそらく、どの店でもロクに休みがもらえず、馬車馬のように働かされてきたのだろう。ミサちゃん本人は、そのことについてあまり自覚がなさそうだけれど。
一見、会話はフツーにこなせるが、よくよくしゃべり込んでみると、やはりときおり“らしさ”が顔を覗かせる。もう少し、話を続けてみよう。
「そういえばさ、ミサちゃんってHPで顔を出ししてるよね。あれってなんで?」
質問の内容が理解できなかったようだ。小首をかしげてキョトンとしている。
「HPにお店の女のコの写真があるでしょ。ミサちゃんだけは顔がモロ出しになってるけど、なんで?」
「ああ。なんか店長さんが﹃顔出しすれば盗撮の被害もないよ﹄って言ってたから…」
「え、そんなこと言われて顔出しOKにしたの!?」「あい」
顔出ししても盗撮されるときはされるし、そもそも自分の顔をフーゾク嬢としてネット公開する時点で、自滅行為だろうに。ショックだ。そんなこともわからない彼女に。そして、性悪な店長に。
いったい、このミサちゃんというコは、どれほど危機意識がないのだろうか。ちょっと試したくなってきた。カバンからスマホを取り出し、彼女に話しかける。
「ねえ、盗撮しないからミサちゃんの写真、撮ってもいい?」
「あい、盗撮とかしないなら全然いいですよ」
いいのかよ!自分で言っておいてなんだけど、こんな意味不明な頼み方でOK出ちゃったよ! そもそもこのコ、盗撮ってものをどう捉えてるんだ?しかし、これで大っぴらに撮影できるようになったのはありがたい。今後は堂々とシャッターを切らせてもらおう。おもむろに彼女が立ち上がった。
「このへんでそろそろお風呂に入りませんか」「そうだね。でもその前にさ…」
言いながら靴下を脱ぎ、むき出しになった右足を彼女に突き出す。
「おれさ、足の指を舐められるのすごく好きなのね。いまちょっと、ここでやってくれる?」
シャワー前の、スニーカーで蒸れ蒸れになった汚いこの足。普通なら拒否されて当然だが、果たして彼女はどう出るか。躊躇なく舐めはじめた。嫌がるそぶりも見せず、むしろ愛おしげに足の指や指の股に舌を這わせている。今度は鏡台の前に立ち、ケツを突き出す。
「アナルも舐めてくれる?」「あい」
肛門に、温かい舌の感触が優しく走る。そこまでする? そんな、さっきンコしたばっかりのアナルも舐めるの? ホントすげーな!子犬がご主人様の指をペロペロ舐めるように、ミサちゃんは延々とアナルを刺激し続ける。こちらからストップをかけない限り、止めるつもりはないらしい。
ミサちゃんに湯を張ってもらい、風呂で汗を流すことに。ポカポカと体が温まってきたところで、隣りの彼女に聞いてみる。
「フーゾクをはじめてどれくらいになるの?」「えーと、3年くらいですかね」
「キッカケは?」「えーと、お金ですね」
もともとミサちゃんは、高校卒業後に地元のスーパーに就職、食品売り場のバックヤードを担当していたのだが、同じ職場で知り合った彼氏から、あることを盛んに説得されていたという。「彼氏とは結婚の約束をしてたんですけど、その彼氏が﹃結婚するならカネがかかる、スーパーよりもっと稼げる仕事をしろ﹄って言うので…」「それでフーゾクに?」
「あい。彼氏、こんな感じで言ってましたよ」
直後、彼女が声色を変えて話し出した。彼氏のモノマネのつもりらしい。
「ぃやっぱ、風俗ならデリヘルがいいっかなぁ~。おい、アケミ(彼女の本名と思われる)、おまえデリヘルで働いて、カネをじゃん! じゃん! 稼いでこぉーいって。うふふふふふ」
「へえ、それで?」「彼氏にデリヘルのお給料を預けていました」「え、全額?」
「んー、いえ。少しはもらってました。1万とか3万とか」
しかし、そういう生活が1年ほど続いたあと、案の定というか、お決まりの結末が。彼氏が別れを切り出してきたのだ。
「理由ですか?私、浮気したんです。彼氏の友だちと。だから彼氏が、もう結婚できないって」
「その浮気相手とはどこで知り合ったの?」
「彼氏とラブホテルに行ったとき、一度、そこに遊びに来たんです」
「え、え、え? それってどういうこと? 浮気相手をホテルに呼んだのは誰?」
「彼氏です」「え、彼氏が呼んだ男と3Pしたってこと?」
「あい。3人でエッチしました」
「え、だったらそれ浮気じゃないじゃん。彼氏がそういう風にやらせたんだから」「あ、そうか」
もうここまで来ると、わざわざ確認するまでもないが、一応、聞いておこう。
「で、結婚用に彼氏に預けていたお金は返してもらったの?」
口をキュッと結んで彼女がブルブルと首を振る。だろうねえ。てか、そもそもミサちゃんが彼氏って呼んでる男、彼氏じゃないから。単なるタカリ野郎だし。はあ。暗い話のおかげで、気分がやや沈んでしまった。ちょっとテンションを上げていこうか。湯船を出てから、ミサちゃんを洗い場に座らせる。「ちょっと今からシッコかけるね。いくよ?」「あい」
乳首やヘソに目がけてジョロジョロジョロ~~。ああ、スッキリした。何でもさせてくれるって、ステキなことだなあ。ベッドへ。まずはもう一度、アナルをこってりと舐めてもらい、続いてそこそこ上手いフェラを味わうと、チンコはあっという間にフル勃起した。
だが、こちらから愛撫はやらない。乳首を吸ったり、クンニや手マンがしたくなるほどの肉体的な魅力を、悲しいかな、ミサちゃんが持ち合わせていないからだ。キレイな女には、たとえそれがフーゾク嬢でも、気を遣ってしまうおれだが、本日は抜きたがり一辺倒のワガママな客に徹しよう。
仰向けになった彼女のぶっとい両脚を抱え、その顔をのぞき込む。
「このまま挿入しちゃうよ。いいよね?」
てっきり即答でイエスかと思いきや、ここで逡巡が。ややあって、彼女が遠慮がちに口を開く。
「ゴムだけ、お願いします」ゴム付き本番か、あるいはナマ挿入を許可するか。そんな、ひとつ上の次元で悩んでいたらしい。さすがである。ゴムをつけていざ合体。尻まわりのぶ厚い脂肪に阻まれて、挿入度の浅いピストン運動を余儀なくされたが、思いのほかベッ
ドで乱れまくるミサちゃんの姿に、そして彼女のことだから演技ではなく本当に感じているのだという確信に興奮してしまい、不覚にもわずか5分で絶頂を迎えた。ふう~~。
軽くシャワーを浴びてから、ソファで一服した。傍らでは、バスタオルを巻いたミサちゃんが何やらスマホをいじっている。「何見てるの?」「花火です。去年、地元の花火大会で撮ったやつ。ほら、結構すごいでしょ?」差し出された画面には打ち上げ花火が次次に夜空を彩っている様子が映し出されていた。「へえ、きれいだね。今年も花火大会には行くの?」
「んー、どうしようかな。たぶん行かないかも」「どうして?」ニコニコしながら彼女は答えた。
「カバンがなくなるから」「どういうこと?」「んーっと……」
かいつまんで言うと、こういうことらしい。花火大会には、いつもフーゾク店の男スタッフたちに誘われて行くのだが、みなと土手に座って空を見上げているうち、いつのまにか足元に置いておいたカバンがなくなるというのだ。しかも、一度だけではない。まったく同じ状況でそういうことが2年連続起きているのだ。状況的に考えると、おれには男スタッフたちの仕業としか思えないのだが、ミサちゃんはあくまでも優しい。
「そんなことないと思います。だってみんな、一生懸命カバンを探してくれてたし」
「でも、その人たちとは花火に行かない方がいいと思うよ」
「あい。お母さんもそう言ってました」
着替えを済ませ、一緒にホテルを出た。ミサちゃんと別れたのは、そろそろ最寄り駅に着こうかというタイミングだ。彼女が深々とお辞儀する。
「今日はありがとうございました。あと2週間ほどは東京にいるので、もしヒマならまた遊びに来てください」
もちろんリピートなどしない。けれど、この先も元気でやっていってほしいと素直に思えるほどにイイ子だったのは間違いない。
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