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ここからは日本の名物させこ紹介
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容姿に自信あり、と書きつつ写メは載せていない女。これ、どうなんでしょう?
出会い系創世記ならば「そんなもんデタラメ書いとるだけや」と関西弁で投げ捨てる案件でしょうが、この2016年においては、むしろ当たりなのではと考える一派のほうが多いのではないでしょ
うか。すなわち、ニセ写メの援デリ。ではなく、首から下だけ写メの美人匂わせ女。でもなく、
写メに頼らずとも客などいくらでも取れる自信のある女。
という推理が成り立つからです。
今回は、会いに行く前にすべてが終わりました。
ライン交換を終え、ディープキスOKなのかと尋ねたところ、いきなりこんなものが送られてきたのです。いったい先の推理は何だったのでしょう。小さな「ゎ」に垣間見えた可愛らしさは何だったんでしょう。完璧な嘘つきが存在することを思い知らされた春の夜でした。
私の常連エンコー相手が娘と一緒にラブホテルから…。どうしてこんなことが起きるのか?
私は53才だ。出会い系サイトで援助交際をはじめてから7年になる。シングルマザーとして、2人の娘を養っていくためには援交だろうが何だろうが、とにかくお金を稼ぐ必要があったのだ。ありがたいことに、出会い系という世界には、こんなオバチャンにも需要はあり、いま現在も3人の常連がいる。いつものようにホテル前で客と別れ、歌舞伎町のラブホ街をひとりで歩いていたその日、目の前のホテルから一組の男女が出てきた。その光景を見て思わず声が出そうになった。
男は、私の援交相手の常連Aさん。まあ、それはいいとして、問題は女のほうだ。まぎれもなく私の娘、次女のケイコ(23才)だったのだ。こちらに気づくことなく歩き去っていく2人。その様子を呆然と見つめていた私にはいくつもの「なぜ?」が浮かんだ。なぜAさんとケイコがホテルから?なぜあの2人が知り合いなの?状況から察するに、おそらく2人は援交で知り合った関係なんだろう。なぜ?ケイコ、なんでなの?とはいえ、娘に直接、理由を尋ねることはできない。そんなことをすれば私が援交していることもバレてしまう。後日、私から誘ってAさんと会うことに。ひとまずホテルでやるべきことを済ませてから、彼に尋ねてみる。
「あの、変なこと聞くようだけど、最近、私のスマホ見たりとかした?」
「え、何それ。そんなの見るわけないじゃん」
こちらに顔すら向けず、テレビを見たまま答えるAさん。
「じゃあ、私のあとをつけて自宅まで来たことある?」
「さっきから何言ってんの?もしかしておかしなことでもあった?で、まさか俺を疑ってんの?」
疑ってるに決まってる。仮にケイコが出会い系で援交相手を募集したとしても、その相手がたまたまAさんだったなんてことは考えにくい。 あり得る可能性はひとつ。Aさんが私のスマホを盗み見て、ケイコの連絡先をゲットし、彼から援交を持ちかけたという流れが一番自然だ。が、今さらながら自分の愚かさに気づいた。本人が「はいそうです」と認めるわけないじゃん。ああ、私って超バカ!「Aさん、ごめんね。そういうつもりじゃないのよ。ホントに!」
「…ふうん、まあ、だったらいいけど」依然と不機嫌そうな彼だったが、次の瞬間、ふと何かを思い出したように口を開いた。
「あ、そうそう。おかしなことといえば、俺もこの間、妙な女と会ってさ」「妙な女?」
「うん、いきなり知らないアドレスからメールが来て、援交してくれないかって言ってくるんだよ。しかもなんで俺のアドレスを知ってんだって聞いても、ゴニョゴニョ誤魔化してくるしさ」「なにそれ」「めっちゃ怪しいっしょ。でも23才で見た目にも自信あるっていうから、結局、会ってきたんだよね。イイ子だったから良かったけど」
まさかまさか、その女…。ナゾは解けた。おそらくこういうことだろう。どんな事情かはしらないけど、私のスマホを覗いたケイコは、Aさんとのメールのやり取りを見て、私が援交していることを知った。そしてそのときケイコも援交をしたいと思っていた。でも知らない男と会うのは怖い。だったらAさんに声をかけてみようと考えたんじゃないか。母のなじみの援交相手、少なくともヤバい男じゃないだろうと。もうショックしかない。あのおっとりした性格のケイコが、自分の意思で援交していたなんて。しかも私の悪事もバレてるし。やはり血は争えないということでしょうか。
立川のテレクラで私の顔見た瞬間みんな逃げてくのよという女に会ってみた

東京・立川市にやってきた。近年、デパートや大型映画館などの商業施設が相次いで進出してきた駅前は、どこかオシャレでハイソな雰囲気すら漂っているが、路地1本へだてると、かつて、ガラの悪い街だったころの面影がいまも色濃く残っている。その最たるものが、テレクラだろう。街のファッショナブル化に逆らうかのようにギラギラ輝く、おなじみの電飾板。さてどんな出会いが待っいるのだろう。こんな年上と会ったことないでしょ?入室からわずか5分。持ち込んだ雑誌を開く間もなく電話がつながった。「こんにちは。ワリキリで会いたいんだけど大丈夫かしら?」
声を聞いた瞬間わかった。こりゃ結構なオバチャンだぞ。
「大丈夫ですよ。ちなみに自分は35才なんですけど、おいくつなんですか?」
「いくつだと思う?」「うーん、俺と同じくらいか、ちょっと上って感じですかね?」
気を遣って答えてやると、ずいぶんと上機嫌な反応が。
「ブブー! でもやだ、アタシ、そんな若い声に聞こえる?」「違うんですか?」
「オニーチャン、35だっけ? じゃあアタシの方が10才以上年上ね」「てことは45、46くらい?」
「ううん、今年で55よ」
何が10才以上だよ。「以上」には違いないけど、20も年上じゃんか! 
「ふっふっふ。こんな年上と会ったことないでしょ?」
なぜ得意気なんだ。誰も熟女が好きだなどと言ってないのに。むしろ、還暦に近いババアと知ってドン引きしてるほどだ。しかし、だからこそ、立ち向かわねばならない気もする。格付け委員長としての使命感ってやつだ。マジメだなぁ、俺は。
「じゃ、お会いしませんか」「あら、うれしい。オニーチャン熟女が好きなのね」「はぁ、まぁ」
「それで悪いんだけど、うちの方まで来てくれる? ○○駅よ」

立川からほんの数駅のところで遠くはない。
「わかりました。それで条件の方はどれくらいになりますか?」
「ホテル別でイチゴーでお願い」「はあっ!?」
思わず叫んでしまった。1万5千円ってアラサー女の相場だぞ。この55才、ボケてんのか?こちらの反応に驚いたのか、女が伺うように声を発する。
「…あの、ちょっと高かった?」「はい、少し」
「あらそう。じゃ、こっちに来てもらうんだし、電車賃くらいはマケてあげるわよ」
「電車賃って言っても数百円分ですよね」
「…じゃあ、イチニーでどう?」「うーん」
「イヤだあ、まだ高いの? じゃあ1万でいいわよ。その代わり絶対に来てね? それと電話番号の交換もして。いいわね?」金額が下がったのはいいが、しかし、この女の必死さは、これまで散々ドタキャンを食らわされてきたことを雄弁に物語っているわけで気が重い。いったい、どんな化け物がやって来るのやら。女ってのは花形には弱いもんなのよ。
30分後、待ち合わせ場所のファミレス前へ。店の軒先に、キャスケット帽にネルシャツと、アイドル時代の桜田淳子みたいな恰好の女がたたずんでいる。アレか。
「こんにちは」「あら〜、オニイチャン、来てくれたの。うれしい〜」
至近距離で見たそのルックスは、かなりアンバランスなものだった。ひどく目の細い、伝統こけしのような童顔に刻まれた深いシワ。白髪の目立つ頭髪。昭和アイドルのような服装もあいまって、どうにもこっけいな印象がぬぐえない。挨拶もそこそこに、近くのラブホへ移動することに。その途中、ふと尋ねてみた。「テレクラでよく男の人と会ってるんですか?」
「いやいや。テレクラに電話するようになったのは、ごくごく最近のことよ」
「へえ、なんでまた急にテレクラに?」「ん、まあ……あぁっ!」急に立ち止まり、大声を上げた。
「どうしたんです?」「ピーシーサンゴーだ。すっげー!」
伝統こけしさんが目を輝かせている先には、ただの工事現場しかない。
「あの工事現場に、なんかあるんですか?」
「だから、ピーシーサンゴーだって。ヤバいよ、初めて本物みた」どうやら目の前の現場で動いているショベルカーの車種(PC35)のことらしい。
「ショベルカーが好きなんですね」
「そりゃそうよ。あれはね、コマツのミニショベルの中でも特に好きなヤツで、油圧ポンプが…」
その場で2、3分ウンチクを披露したところで、ようやく彼女が歩き出した。にしてもなんでまたショベルカーに興味があるんだ?「ショベルカーが好きなんて変わってますね」
「なに言ってるの、重機の花形だよ。いい? 女ってのは花形には弱いもんなのよ」
まったく意味不明だ。こうなったらもう体を売るしかないなホテルに入るや、なぜかいきなり、伝統こけしさんはネルシャツを脱ぎ捨て、ブラにスカートという出で立ちでソファに腰かけた。
「じゃあ、悪いけど先にお金もらっていい?」
「あ、はい」手渡すと、彼女はニタニタしながら、さも大事そうに万札を財布にしまった。「いやー、助かった助かった。これでなんとかなりそうだわ」
何だか気になる口ぶりだ。そういや、テレクラもまだ初心者って言ってたっけ。
「失礼ですけど、お金に困ってらっしゃるんですか?」
「そうだけど、何でか知りたい?では問題です。私はなんでお金が必要なんでしょうか?」
「借金とか?」「ブブーッ。惜しいけど、ちょっと違う」
「じゃあ、なんです?」「あらもう降参なの? もっとガンバってよ」
「じゃあ、飲み屋のツケがたまって俺だったが、すでに股間の硬度は完全にゼロになっていた。結局、挿入もしないままお開きとなった。伝統こけしさんは特に気分を害した様子もなく、いそいそと着替えをはじめている。
「オニーチャンがあっさりした人でよかったよ。まだ時間も早いし、またテレクラに電話してみるわ」「上手くアポれたらいいですね」
「そうね。もう1人くらい会ってその人にイチゴーもらえたら最高なんだけど」
彼女の楽天的な性格は、ときに人をイラッとさせるが、よく考えればそれはそれでいいのかもしれない。公営住宅を追い出されて万が一、ホームレスになったとしても、この調子なら元気にやっていけるだろう。るとか?」「ブブーッ。正解は家賃です。あと1週間で払わないと追い出されちゃうから切羽詰まってるのよ」
現在、公営住宅で一人暮らししている彼女は、過去数カ月分の家賃を滞納しまくり、役所と揉めに揉めた末、これまでの未払い金を全額請求されたのだという。その期日が1週間後なのだ。
「この1カ月ちょっとの間に、いろいろ金策に走ったんだけど、どうしてもまだ7万ほど足りなくてね。こうなったらもう体を売るしかないって覚悟したのよ」私の顔見た瞬間み〜んな逃げてくのよ 俺に断りもなく冷蔵庫から引っ張り出したウーロン茶を飲みながら、伝統こけしさんが続ける。「とりあえずね、大急ぎで風俗で働こうと思ったの」
「はあ」「でも全然ダメ。どこも雇ってくれないのよ」まあ、その年齢と容姿じゃ当然の結果だな。
「それで、どうしたんです?」「出会い系に走ったの。めぼしいサイト3つくらい教えてもらって登録したんだけどさ。…あ、ホラ、また新規メールが来てる」これ見よがしに差し出してきたスマホ画面には、男たちから届いた大量のメールがぎっしりと表示されている。「こんなにメールが来るなんてすごいじゃないですか。7万くらいなら、すぐにクリアできそうなもんですけど」おだてを聞き、彼女はクククと自嘲的な笑い声を上げてうなだれた。「ダメダメ。い〜っかいも会えてないから」「1回もですか?」「いや会えるには会えるんだけど、もう私の顔見た瞬間、み〜んな逃げてくのよ」そこでテレクラも併用しようと数日前から電話をかけだしたものの、やはりドタキャンとバックレの連続攻撃に遭い、まだ一銭も稼げてない状況らしい。
「で、そろそろ本気でヤベーなーって思ってたら、上手いことオニーチャンが拾ってくれたってわけ。だからうんとサービスしてあげるね」そう言って、ブラ姿の貧相な上半身を俺の二の腕にスリスリとこすりつけてくる伝統こけしさん。ふんわりノラ犬のような臭いが漂ってくるのは、ロクに風呂に入っていないせいか。フーゾク、出会い系、テレクラと渡り歩き、誰からも相手にされなかったとは、まるで売春界の最底辺でとぐろをまくヘドロのような存在だ。そして、そんなヘドロを狙いすましたかのように底からすくい上げてしまった俺。なんだか不愉快だ。アメ玉にだって栄養はあるのにねえ?2人で風呂に入った。サービス宣言のとおり、率先してチンコを洗ってくれたり、自分の乳を使って背中を洗ってくれたりと甲斐甲斐しさを見せる伝統こけしさんではあったが、いかんせん、老いさらばえた女体は見るに堪えない代物で、興奮のしようもない。
しばし無言で体をあずけていたところ、彼女がぽつりとつぶやく。
「オニーチャン見てると、息子を思い出すわ」
「あら、息子さんいるんですか」「もう何年も会ってないけどね」
55という年齢を考えれば、下手すりゃ俺と同世代の子供がいてもおかしはくない。
「息子さんいい歳でしょ。独立して疎遠になったんですか?」
「ブーッ! さて、どうして会ってないでしょうか?」
うざっ。本当にこの人、何でもかんでもクイズにしたがるんだな。
「うーん、じゃあ何だろう。外国を放浪しているとか?」
「ブブーッ! 正解は小5の夏休みに別れたダンナが連れ去っていった、でした〜」
「は?」「私さ、ご飯作るのが苦手なのね。シングルマザーになっても子供にちゃんと食事を与えてなかったのよ。朝も夜もアメ玉とかチョコとか、そんなのばっかり出してたら、ダンナに親権を取られちゃって。でも大げさなんだよなぁ。アメ玉にだってチョコにだって栄養はあるのにねえ?」
あっけらかんと言うあたり、子供に悪いことをしたという自覚は皆無らしい。ダンナだけでもマトモな人で本当に良かった。サンマルゴだ!すげっ!さっぱりしたところで、ベッドへ。ここまで来ても性欲はさざ波ほども生まれないが、ヤルことをヤラなきゃ終わりは来ない。心を鬼にしてこけしを抱かねば。ベッドで大の字に寝転ぶと、彼女がいそいそと両足の間に入ってきた。
「まずはどうする? 先にアタシが口でする?」この期におよんで、俺から攻めるというセンはない。とっととしゃぶってくれたまえ。「じゃフェラからお願いします」
伝統こけしが股間に顔をうずめると、じんわりと生温かい感触がチンコを覆った。フェラテクは悪くない。ゆっくり、ねっとり、丁寧な動きを心がける舌技にチンコはみるみる増大していく。そのまましばらく甘美な快感を堪能し、いよいよ挿入に移ろうかという段になって、ビックリするような大声が飛んできた。「ああっ! サンマルゴだ! すげっ!」
間髪入れずにベッドを離れ、伝統こけしさんがつけっぱなしになっていたテレビの方へすっ飛んでいく。いったい、何事だ?事情がわかって、タメ息がこぼれた。放送中のミヤネ屋が、例の豊洲新市場予定地の汚染問題を取り上げていたのだが、そこに彼女の大好きなパワーショベルがデカデカと映っていたのだ。「ねえねえ、これってキャタピラー社の305E2っていうんだよ。名機! 名機! めっちゃカッコよくない?」「…そうですねぇ」 

あえてにこやかな笑顔を返す俺だったが、すでに股間の硬度は完全にゼロになっていた。結局、挿入もしないままお開きとなった。伝統こけしさんは特に気分を害した様子もなく、いそいそと着替えをはじめている。
「オニーチャンがあっさりした人でよかったよ。まだ時間も早いし、またテレクラに電話してみるわ」「上手くアポれたらいいですね」
「そうね。もう1人くらい会ってその人にイチゴーもらえたら最高なんだけど」
彼女の楽天的な性格は、ときに人をイラッとさせるが、よく考えればそれはそれでいいのかもしれない。公営住宅を追い出されて万が一、ホームレスになったとしても、この調子なら元気にやっていけるだろう。

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