★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
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終電逃した始発待ちの女たち深夜の居酒屋、カラオケナンパはラブホテルに連れ込みやすいか!?
こと飲み会でのお持ち帰りにおいて、終電への対応ほど注意すべきポィントはない。
同僚のねえちゃんたちと飲むときでも、11時半を回ると彼女らの動きに目を光らせてしまぅのがスケベ男の性。オレの知人の中には、女の気を引き何とか電車に乗せまいと、この時間まで、社内の不倫事情など美味しいネタをわざと残しておく者までいるぐらいだ。深夜2時3時の居酒屋、カラオケ、喫茶店には、明らかに始発待ちとおぼしき女どもがウヨウヨしている。帰りたくとも帰れないのだ。
そんなオナゴに声をかけたらどうだ。すでにアルコールで体がデキている。ノリもかろうはずもない。一緒に飲もうょ、いいけど。電車ないからどっかで休んでこうよ。変なことしない?しないしない。ありそうではないか。簡単に股を開きそうではないか。なんて身勝手な論理のもと、これまで裏モノでは、何度か終電逃し女を狙ったナンパルポが掲載されてきた。
結果は、正直、ホメられたものではない。その敗因は、ひとえに狙い方、足を運ぶ場所の問題だったよぅに思う。オレは今回、ずばり料金の安い大手居酒屋での2人連れに狙いを絞りたい。当然、こちらも2人組だ。相棒は大学時代からの後輩H一倍オンナ好きなくせにナンパはからつきしダメ
連中を横目に、センター街を奥へ奥へ。すぐさま大手居酒屋チェーンの看板が、いくつも目に飛び込んできた。作戦はこうだ。まずオレが待ち合わせを装い1人で店に入り、カモの有無を確認。いば、すぐさま携帯でHを呼び、いなければ、店員に「まだ来てないみたいですね…後でまた」などと
言つて店を出る。いきなり2 人で足を運ぶと、そのままテーブルに着かされそぅな気がした。
さつそく行動開始。今までナンパに成功したのは、正直、2人だけである。女のルックスは共に中の下。そんなイケてない2人連れが相手でも、オレは動けなかった。情けないことに、プレッシャーで声が出ないのだ。ナンパ弱者。
「あの、いつ声かけんすか」
「…いや、そうなんだけど、何かめっちゃしゃベ ってるじゃん。タイミングがさあ…」
実際、彼女たちは、とめどなく話していた。事前に想像していた、始発待ちのユル〜イ雰囲気はどこにもない。何とか、流れをコッチに向かせる手はないものか。それも、なるたけ自然に話を切り出せるよぅな、やり方で。例えばあっちとこっちの注文が逆になって運ばれてきて、「あらま、一緒に食べます?」みたいな。ナンパルポの最後のアタックで、ここに小見出しが入ったら、次のシーンはラブホテルの室内と相場が決まってる。が、今回はそうはならない。オナゴに逃げられちまったからだ。一応、報告しておこう。まず、Hの持ち去った女は、駅前にチャリンコを放置していたんだそうで、必死に引き留めるも、走ったそうな。深夜、居酒屋にたむろしてるね一ちゃんがユルィだとか、才レのナンバの仕方が悪かつただとか、そんなことはも、つどうでもいい。一晩必死になつたのに、
セックスの一発もできず帰ることが、情けなくて仕方ない。だからだろう、道玄坂をムシャクシャしながら歩く途中、フツーなら見向きもしない、その女を見たとき、オレは思わず駆け寄つた。年の頃なら40前後の熟女が一人、路上でうずくまつていたのだ。
「大丈夫すか?」「うつぅんん…」女は吐いて、泣いていた。
「何があったんすか?」
「…あの人にね…怒られてね……」
そう言って、彼女はオレにしなだれかかつてきた。酔つてる。相当に酔つてらつしやる。でも、
ヤレちやいそう。と、とりあえず、タクシー乗って下さいよ一。
「……あっ、いい、いいですから」「こんなところで、泣いてたら風邪引きますよ。ほらほら」
30分ほど励まし、背中や髪を撫でたりしているうち、彼女も気を許したのだろぅ。しだいに親しげなロをきくよぅになり、気がつけば、オレたちは車に乗り、彼女の自宅があるという世田谷の某所に降り立っていた。何でも渋谷界隈で旦那と寿司屋を営んでおり大ケンカしたらしい。主人はケンカの後はいつもキャバクラやクラブに出かけ翌日は帰らないのがパターン。ために、自分もヤケ酒していたのだという。「1人で考え込むより、吐き出した方が楽ですよ。僕で良かったら、聞きますから。旦那さんが戻られず寂しいなら、僕、側にいてあげますよ」
ここで書くのも恥ずかしい台詞を、オレは彼女に投げかけた。ヤリたかったから?いや何か成果を挙げねばという焦りといが正しいだろぅ。果たして、オレは、いつ旦那が戻ってくるかわからぬ自宅の居間に上がり込み、彼女とディープキス。コタツの中で手マンまでかました。最後までヤレなかった理由は、途中で16才の息子が起きて来たからだ。メンズエッグ風の彼は言った。「あんた誰?何やってんの?」★翌日、オレは昼の12時に目覚めた。信じられぬが、疲れ切って居間で爆睡してしまったょうで、もしも旦那が帰って来ていたらと思うと、今も生きた心地がしない。身支度をし、一人玄関を出るとき、嫌がおうにも、息子の言葉を思い出した。そう、オレは何やってんの
人気のない商業施設の地下テナントの店員はナンパしやすい
私、出先でカワイイ店員を見ると、ついつい連絡先を渡しちゃうクセがあるんですが、そんなことを長らくやっているうちに、ふと気づいたことがありまして。なぜか、とある条件に当てはまる店員だけ、連絡をくれる率がずば抜けて高いんです。その条件とはズバリ、暗い立地の店で働いていること。暗いといっても、単に照明が暗いという意味ではありません。たとえば老朽化の進んだショッピングモールの一角。たとえばあまり客の来ない商業施設の地下テナント。
要するに、照明の暗さに加えて、どこか気の滅入るようなどんより感をまとった店のことです。皆さんの地元にも、該当する場所はきっとあることでしょう。では、そういった店で働く女はどうして連絡を寄こしてくる確率が高いのか。明るい場所では何となく気分が高揚するのに、暗い場所では不安を感じる人間の心理を考えれば、答えは見えてきます。
うら寂れた暗い店で働くことで、彼女たちの心は知らないうちにふさぎ込み、それが常態化する。タメ息がやたらと増え、毎日がつまらないと考えるような、そういう心理状況になるわけです。そんな環境で、もし見知らぬ男から好意を伝えられたとしたら彼女たちはどう感じるでしょうか。少なくともテンションはハネ上がるハズです。退屈で億劫な日常にあって、それは紛れもないドラマなのですから。この説、あながち的外れでもないと思うのですが、いかがでしょう。
デリヘルを呼べる健康ランドがあった
最近、オモシロい遊びにハマっているので皆さんにもおすそ分けしたい。
俺の地元、金沢市にはテ●メという大型の健康ランドがある。大浴場やサウナの他、複数の食事処や遊戯場があり、さらに上階にはビジネスホテルのような宿泊施設まで。週末はもちろん、平日でも多くの家族連れやカップルでにぎわう、地元民の間じゃかなり有名な憩いの場だ。そんな場所柄にもかかわらず、このテ●メ、実はデリヘルを呼ぶことができる。
はあ?んなバカな。
おそらくみなさんもそう思っただろうが、最初に俺がその事実を知ったときも同じ気持ちになった。でもマジで、市内のデリ業者の大半は、ごくごくフツーに女を派遣してくれるのだ。それを可能にしているのは、この健康ランドの特殊な事情にある。
普通の健康ランドの場合、客は下駄箱に靴を入れ、そのカギを受付に預けて入場料を支払わなければ中に入ることができない。しかしテ●メでは受付をスルーしての入館が誰でも可能で、温泉や一部の施設へ入るときに限り、バーコード付きリストバンドの提示を求められる仕組みになっている。そんなワケで、デリ嬢は店員に咎められることなく受付を通過し、エレベータでホテルエリアの客室までやって来れるのだ。こんな健康ランド、おそらく日本でも他にはないのではないか。
とはいえ、客室に引きこもってプレイするのでは、ラブホに行くのと変わらない。
そこで俺はこんな工夫をしている。まずデリを呼ぶ際は、デートコースを併用する。プレイ前に嬢と食事や映画に出かけられるというもので、このコースを用意している業者は割と多い。で、いざデリ嬢がやって来たら、一緒に客室を出て1階の食事処へ。
この食事処は健康ランドの入館者でなくとも自由に利用できるのだが、いつも風呂上がりのオッサンや家族連れ、カップルなどがわいわいとダベっている。そんな中に割り込んで、嬢にこう持ちかけるのだ。
「あのさ、ここでこっそり手コキしてくんない?股間にバスタオルかけて周りから見えないようにするからさ」
ここで大半の嬢は「え〜!?」
と驚くが、こちらから「いいからいいから」と相手の手を持って促せば、まず断られることはない。素知らぬ顔でチンコを握りしめ、スコスコとやってくれるのだ。ユルみきった顔で酒を飲むオッサンたち。その辺をギャーギャーとうるさく走り回るガキども。仲むつまじげな若い男女たち。そんな、健康ランド独特ののどかなシーンを眺めながら、自分だけがひそかにスケベなことをしている。このインモラルな状況がタマらなく興奮するわけだ。あるいは、深夜3時ごろの人気のない時間帯に、館内の喫煙スペースでフェラさせるってのもいい。時々、仮眠室から寝ぼけたオッサン客がタバコを吸いにやって来るため、スリル満点なのだ。一度、フェラをバッチリ目撃されてしまい、スタコラその場を逃げ出したこともあるのだが、その際のオッサンの呆然とした表情といったらもう。とにかくこの健康ランドは、他で味わえないエロスが楽しめる。石川県を訪れる機会があればぜひチャレンジしてみてはどうか。
ネットナンパ
21時から22時ごろ、出会い系サイトで張り込むとこんな書き込みに巡り合う。
﹃飲み会帰りです﹄
飲み会帰りにアクセスしてくる理由は何か? かなり人恋しい状況にあることは容易に想像できる。
男にも多少その傾向はあるが、特に女はアルコールが入り、なおかつ周りが幸せそうにしていると急激にさみしさが増していく。飲み会帰りの女というのは基本、狙い目なのだ。しかもわざわざ自分から出会い系にアクセスしてるんだら、ここは速攻で拾いに行かねばならない。
﹃オレも会社の飲み会帰りだから合流しよっか﹄
同じ境遇をアピールして、すぐ向かえることを強調する。もちろん、こっちもそこそこ酔ってまっせスタンスのほうが油断させやすいだろう。とにかく会ってしまえばもらったも同然だ。女はすでにほろ酔い状態なわけで、どう転んでもオチないわけがない。経験的には、路上なんぞでキスをかますのが有効だ。大胆な行動によって、プライド(=私だって男とよろしくやってるもん!感)が充たされるのだろう。出会い系だけでなく、女友達が飲み会帰りだと連絡してきたときも、同じようにさくさく拾いに行くようにしよう。
即ヤリに持って行く方法・失敗した時のリカバリーの仕方
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メールナンパにおける最大の敵は、ネカマ(女のブリをした男)やサクラ(一部サイトに存在)ではなく、「メル友でいよう女」である。
男には到底理解できないのだが、女には、誰かとつながっている感覚さえあれば満足できるという性質がある。顔も知らない男に悩みを相談し、愚痴をこぼし、日々の出来事を伝える。ただそれだけで満たされる女が思いの他多いのだ。こういう女に捕まると、やりとりだけは頻繁に続くが、いつまで経ってもセックスどころか対面にすら持ち込めない。向こうにはハナから会う気などないのだから当然だ。
速攻派にとって大事なのは、会える女なのかメル友女なのかを早い段階で見きわめること。したがって、3〜4通目のメールで、次の質問をぶつけるべきだ。
《メル友に会ったことある?》
ただこの質問は、仮にあったとしても「ある」と公言することをはばかられる可能性もあるので、この一文も忘れないようにする。
《オレは今まで三人と会ったことあるんだ》
こんなことでは浮気症などというマイナスイメージはまったくつかないし、正直に「ある」と白状させるメリットのほうが大きい。さらに、「会っても大丈夫な人なんだ」という安心感を与える効果もあるだろう。
もしここで「ない」と答えてきたらどうするか。
むろんあなたが1人目になる可能性だって少なからずある。しかし単純に考えれば、パイオニアになるためにはいくつかの障壁を越えねばならず、どうしても慎重派に移行せざるをえないだろう。速攻にこだわるなら、この時点で「切り捨て」だ。
「ある」と答えてきたら、そこからは、お互いに気が合うんだということを植え付けつつ、目的のアイテム、電話番号の入手に努めなければならない。メールのやりとりだけで対面にこぎつける猛者もいるらしいが、難し過ぎるので考えなくていい。
努めるとはいえ、かつて1度でもメル友に会ったことのある女とは、電話番号を教えた経験もあるわけで、このハードルはそう高くはない。しかもパソコンでのメール相手ではなく、携帯メールの相手に携帯番号を教えることは意外と抵抗がないものなのだ。
聞き出し方は、
《文字入力すんのめんどくさくない?》
《声を聞きたくなったよ》
というオーソドックスな形でもいいし、あるいは
《電話してもいい?》
《だって番号知らないよ》
《そうだよね。じゃあ教えるね。090》
《ありがと。私のも教えるね。090》
という流れを作るのもよい。
以上、ファーストメールからここまで、およそ1週間、メール数にしておよそ50通を目安に頑張っていただきたい。
慎重派の利点とは、メールのやりとりを数多く重ねることにより、女の気持ちをガッシリ握りしめられることにある。
《今なにしてんの?》と、いつも女側からメールが届き、《会いたいな》の言葉も女に言わせてしまう。そこまでつかんでから対面すれば即ヤリなどへでもないことはわかるだろう。
手順としては、まず「良き理解者を演じる」基本姿勢は同じ。さらにやりとりの中で、キャラを「お兄さんキャラ」にシフトする。何も難しいことはない。要は、オレが守ってやるよ的スタンスを取るだけのことだ。
《悲しむことないよ。力になってあげたいな》
といったノリでよい。
お兄さんキャラを浸透させた後、男と女の関係を意識させる。導入としては《チュ》というキス音、あるいはキスマークが有効だ。これに対し同じようにキスの返信が来れば、わざとガキじみたポーズで《わーい、キスしちゃったよ。1ん、もうチュッチュッチュッ》
と、アホな姿勢のままさらに露骨に。ここでまた同じような返信か、あるいは
《キヤーやエッチー》
といったノリで返事が来たところで、いったんクールダウン。
押せば引く。これが慎重派の重要な攻撃パターンだ。このクールダウンは会話の内容のみでなく、メールのやりとりそのものにも応用が効く。
たとえば毎日のようにメール交換していたのを、突然ストップする。女から
《元気?何してる?》
とメールが来ても
《今忙しいんだ。ゴメンね》
と、軽くいなす。それでも何度かメールが届くだろうが、グッとこらえて返信を極力避ける。
再開メールは3日後。
《メールでき聴くてゴメンね。メチャメチャ気になってたよ》
いったんクールダウンしてから再び燃え上がらせる。心変わりを恐れるとなかなかできない技術だが、成功すれば女はもうあなたから離れられないだろう。
以降のやりとりは、悩みを聞くこととラブトークが渾然一体となって進行する。
悩みに関しては例のごとくあいづち、ラブトークは次のような文面を散りぱめておけばよい。
《なんか顔も知らないのに惚れてしまいそうだよ》
《実際にキスしたら卒倒しちゃうかも》
また、ファーストメールで、年齢をゴマかしてスタートした場合は、以上の過程を経た後に白状すればいい。
《内緒にしてたんだけどホントは〇才なんだ。あんまり上だと変な意識を持たれそうだったから…ゴメンね。嫌いになっちゃったかな?》
と、まだサバを読みつつ実年齢に近づけておく。もうここまで来れば
《嘘付きだなあ。正直に言ってくれても良かったのに.ぜんぜん気にしなくていいよ》
といった返事が来るだろう。
ちなみに電話番号の聞き出しは、速攻派よりさらに容易なので、策も何もない。
《ねえ電話で話そうか》で十分だ。

メールナンパ師の中には、会いさえすれば必ずヤレると豪語する者もいるようだが、それは普段の生活においても女性を扱い慣れているからであって、テレクラ女じゃないのだから、誰も彼もが、会って飲んで即ホテルなんてコースは取らせてくれない。

事実、いい友達として交際がスタートした例もよく聞かれる。したがって、慎重派でじつくり攻めるならともかく、速攻派で即ヤリを狙っなら、軽いシモネタを交わすぐらいのことは、対面の前に最低限やっておかねばならないだろう。

まずメールの段階では、これらの設問を、シモネタへの入り口にしておく。
《イチャイチャするのは好きなほう?》

《手をつなぐの好き?》

ここで返ってくる答にはさほど意味はない。

《うーん、あんまり好きじゃないかも》でも《好きだよ》でも、とにかく話題として成立したという事実があればいい。

《ええ、なんで嫌いなの?いいじゃん、イチャイチャ楽しいよ。オレとやってみる?》《いいよね手つなぐの。なんか愛情を感じてドキドキしてしまったりするよ》

などとつなげて、徐々に深いレベルへ誘導していけばいい。ただし、明らかなシモネタへ移行するのは、電話での会話からだ。シモネタの許容範囲というのは、時と場合によって異なるだめ、たとえば

《どこが感じる?》という質問をして相手に引かれた場合、電話ならばすぐにフォローできるが、メールでは返事がなくなつて終わりである(慎重派の場合ばある程度心をつかんでいるので問題なし)。電話でのシモネタは、様子を見ながら行けるところまで行っていい。

「なめるの好き?」でも「ナマでやったことある?」でも、相手がついてくるなら突っ走る。場合によってはテレフォンセックスに突入してもいい。

★実際にやってみるとわかるのだが、流れであれよあれよ間に対面にまでてしまうことがもちろんそれでヤレてしまえば何も言うことはない。しかし悲しきかな、往々にして、居酒屋→カラオケ→さようならという結果に終わってしまうものだ。単なる暇つぶしに付き合わされたパターンだ。そして、初日にヤレなかった女は、以後も決してヤレることはない(付き合うというなら話は別だが)。

そこで提案したい。性的な会話をいっさい交わすことなく対面する展開になった場合は、2対2で会ってみるのはどうだろう。これなら初日にヤレなくても、後日1対1になったときに可能性は残る。メールナンパを始めた直後はどうしても1対1でバシッと決めてしまいたいだろうが、ときにはこんなギャンブルに出るのも手だ。

映画館レイトショーおひとり女はナンパに最適
金曜の深夜1時、新宿で飲んだ帰り、友達と映画のレイトショーに行くことになった。別に見たい作品があったとかではなく、始発電車までの暇つぶしだ。新宿3丁目のシネコン「バルト9」へ。友達が適当に選んだ映画「土竜の唄」のチケットを買って入る。
さすがに客は少ない。客席をざっと見たところ、寝に来てるようなオッサンがパラパラって感じか。映画が始まるとイビキが聞こえてきて、そのうちに自分もまぶたが落ちてきた。寝ちゃいそうだなぁ。おっと、ヒロイン仲里依紗のお色気シーンだ、ここは見ないと――。
 そんなこんなでウトウトしながら鑑賞すること約2時間、映画は終わった。出口へ向かっているとき、ある光景が目にとまった。 若い女の一人客だ。映画を見ているときは気付かなかったけど、あんな連中もいるんだな…。
 でも待てよ。このコ、これからどうするんだろう。現在深夜3時。電車はまだ走って
ない。行くとこなんかないのでは? ファーストフードあたりでヒマ潰しとか…。特にアテもない感じでトボトボ歩いていく彼女に何気についていく。辿りついたのはファミレスだった。レイトショーのお一人女って、ナンパにもってこいなんじゃね?
 翌週の金曜日。深夜1時、改めて一人で「バルト9」にやって来た。さて本日は…ひとまず入り口のソファに座って様子をじーっとうかがう。いましたいました。おひとり女がパラパラ来てますよ。とはいえ、単純に「よかったら一緒に見ませんか?」なんてアタックしても、いかにもナンパっぽくて警戒されるだろう。ここはやはり見終わった後、相手が暇になったところでアプローチするのが正解だ。おっ、かわい子ちゃんがや
ってきた。「土竜の唄」に向かっていく。レッツゴー。
 チケットを買って彼女から少し離れた席に座ると、まもなく映画が始まった。こちとら2回目だしこりゃあマジで寝ちゃいそうだな。かくして2時間後、映画が終わって出口に向かう彼女を追っかける。さてここからが本番だ。一緒にエレベータに乗り込み、さりげなく声をかけた。
「土竜の唄、見てた感じですよね?」「あ、はい」
「どうでした?」
「意外と面白かったですよ」
「ぼくもそんな感じです。ギャグがけっこう入ってて、それが良かったかな」
「確かに確かに」
反応は悪くない。やっぱり誰かに感想を喋りたくなったりしてるのかも。
「レイトショーはよく来るの?」
「終電逃したときたまに」
「へー。ちなみに今年は何回目?」
「5回目くらいかな」
「かなり来てるじゃん」
彼女はそのまま映画館の出口までついてくる。
「レイトショーのあとはいつもどうしてんの?」
「まあ適当に」
できることなんてファミレスで暇つぶしくらいしかないはずだ。なにせこんな時間なんだし。
「もしよかったら軽くメシでも食べない?感想を語ったりしたいし」
「じゃあ、はい」
ほい来た!歌舞伎町まで歩いて、居酒屋の前までやってきた。飲み屋だが、彼女は特に警戒する感じもなく、フツーに中へ。カウンター席に並んで座り、互いにビールを頼んで乾杯する。
「あの映画って、マンガが原作らしいね? ぼくは読んだことないけど」
「私ありますよ」
「原作はどんな感じ?」
「映画とはちょっと違うかな」
同じ映画を見ているため、頑張って話題を作ったりしなくても会話はポンポン続く。彼女のほうも楽しんでくれているようだ。おっと、自分から2杯目の酒を頼んでくれたぞ。軽くジャブを打ってみよう。
「女性から見て、仲里依紗のあのアエギ声ってどう思う?」
「ははっ。なかなかいい演技でしたよね」
「ちなみに、キミが演技するとしたらどんな感じ?」
「ははっ。あ、ああん、みたいな」
眼を細めてエロ顔をしてくれる。酔っぱらってきたかな。ここはもう押して押して押し
まくってやるぞ。さんざん酒を勧めまくって
朝5時、居酒屋を出たところで、彼女の手をギュッと握ってみる。さあキメれるかな?
「そのへんでゴロっとして、もうちょい映画の話しようよ」「えー、どこいくのー」
彼女はニヤニヤ笑ってついてきた。どころか、ベッドでゴロッとなるやいなや抱きついてくるではないか!レイトショーおひとり女、絶対に狙い目ですよ!

とびっきり美人にばかりナンパ

金曜、サラリーマンの友人に東京駅の近くで飲もうと誘われた。渋谷や新宿ばかりで遊ぶオレにすれば、東京駅周辺なんてくたびれたサラリーマンばかりとしか思えない。しけた飲みになりそうだ。ところがしかし、約束の新丸ビル7階に着いて驚いた。
独特な作りにだ。ワンフロアに7〜8軒の飲食店が並び、そのうち半分の店の入り口の脇にバーカウンターが取り付けてあるのだ。そこでドリンクを買い、勝手にフロアのあちこちにあるソファやテーブル席で飲んだり、外のテラスへと移動したりできるらしい。言わばフロア全体がひとつの共有スペースになっているのである。バーカウンターでは20代のOLたちがスタンディングで飲んでいる。大手町あたりで働く子たちだろうか。こ、これは…。

しばらくして、友人と合流した。
「な、すごいだろ?ここ、たぶん今いちばん熱いナンパスポットだよ」
スタンディングでOLが立ち飲みしてる店なんて、他の場所にも腐るほどある。運良く近くに陣取れば、会話がスタートする機会だってあるだろう。
でもここはそんなもんじゃない。

『ドリンクを買えば自由な場所で飲める』ことをウリ
にしてるフロアなのだから、「あっちで飲む?」と声をかければ、すんなり移動できるってことじゃないか!すかさずカウンターでドリ
ンクを注文したオレたちは、隣で飲んでいた2人組の女性に声をかけた。
「よくここには来るの?」
「うん、たまに」
「では乾杯しましょう」
「カンパーイ」
両者とも見た目は60点程度だが、ノリは悪くない。ぐいぐい押していこう。
「せっかくだし、向こうのテラスに移動しない?」
頃合いを見計らって誘ってみると、彼女たちは笑顔でついてきた。だだっ広いテラスには、ところどころにテーブルやベンチが設置されており、目の前にはライトアップされた東京駅を中心に都会的な夜景が。ムーディーなことこの上ない。
「キレイだね」
「うん、チョー開放的」
「ここで口説いたらコロッと落ちるんじゃないの?」
「ははは、そうかもね」
テラスにきてから、女性陣との距離がグッと縮まったと思うのは気のせいじゃないだろう。先ほどのバーカウンターでは隣に居合わせたに過ぎないオレたちも、こうして4人で移動した時点である種の仲間になったわけだ。いつでも会話を終えられる隣席のニイちゃんではなく、一緒に飲みに来た友だち同士のように。トイレから戻る途中、カウンターでまた別のよさげな2人組OLを見つけた。おっと、こいつは放っておけない。
足早にテラスへ行き、そっと友人に耳打ちする。
「カウンターにもっといいのがいるんだけど。あっちに行こうぜ」
当然だと言わんばかりにヤツがうなずく。長居は無用だ。

「オレたちそろそろ行くけど、せっかくだしメアド教えてくんない?」
「うん、いいよ」
なんて簡単!バーカウンターには、トイレの帰りに目を付けた2人組がまだ飲んでいた。「こんばんは、楽しそうに飲んでるね」
たまたま隣が空いてたから話しかけてみました的なノリで近づくと、にこやかな笑顔が返ってきた。
「楽しいですよー。今日、彼女の誕生日なんです」「そうなんだ。じゃお祝いに1杯おごらせてよ」
「いいんですか?ありがとうございまーす」
面白いほど会話がスムーズに進む。そこへ友人が女のコのドリンクを持って現われた。
「ねえ、どうせならテラスで乾杯しようよ。すごく雰囲気いいよ」
「そうですね」
いいぞいいぞ。テラスでは最初に声をかけた女子がまだ飲んでいた。ただし、彼女らの隣には2人組のサラリーマンが。オレたちがリリースした途端ナンパしたようだ。やはりそういう場なんだ。さて、オレたちも張り切りますか。
「誕生日おめでとー。カンパーイ」
「カンパーイ」
「さっきは女同士で何を話してたの? 恋バナ?」
「違いますよ、うちら彼氏いないし」
「二人ともいないの? こんなカワイイのに」
「またまた〜。オニーサン上手いね〜」
やっぱりテラスに来た途端、親近感が増してる気がする。だって普段なら、こんなに会話は盛り上がらないし。ここ、ホント使えるなぁ。でもさすがにここからツーショットに持ち込めるほどテクニックはないので、今日はメール交換するに留めておこう。

以来、毎週のように新丸ビル7階に通っては、ナンパに励んでいる。成果はもちろん上々。皆さんにもぜひ体験してもらいたいくらいだ。ただし、丸の内という場所柄、ラフな服装は浮いてしまうのでNGだ。足を運ぶ際はスーツ着用がよろしいかと。

風変わりなナンパ口説きをする男

原宿の表参道で毎週末、30絡みの風変わりな男が路上ナンパをしている。
ズボンはちんちくりんだし、髪の毛はペッタンコ、明らかなオタク風情である。もちろんシカトされまくりだが、男のヤル気はハンパじゃない。道ゆく女の子たちに手当たり次第声をかけている。
本人に聞けば「通販で買ったナンパの教則DVDに習ってやってるんですよ」とのこと。路上に立ち始めたのは1年半ほど前からで、これまで1万を越える女に声をかけた
が、未だ一回も成功してないらしい。声かけの第一声は、いかにもな棒読みで「調子どう?」だ。何だかなぁという感じである。
さて本題に入ろう。今回は単に町の変人を紹介したいわけではない。この男の動きが、こちらのナンパに活用できるという話だ。
注目すべきは彼に声をかけられた女の子たちのリアクションだ。ほとんどの子は完全シカトだが、ごくまれに反応する子がいる。くすくす笑ったり、立ち止まったり。反応したということは、少なからずナンパに興味があった、時間の余裕もあったと見ていいだろう。
そんな子たちも結局は二言三言しゃべって逃げていくのだが、それはヤツのオタクっぽい見た目やトークを気持ち悪がってのことだと思う。だから我々は、そんな反応有りタイプの子を狙えばいいのだ。完全シカトタイプの子は誰が声をかけても逃げられるだろうが、反応有りタイプは、こちらが多少マトモな見た目さえしてればなんとかなるはずなのだから。オレ自身、女は好きだが、いかんせん声をかけて無視される屈辱には慣れてない。しかしこの男さえマークしておけば、シカト女は勝手にスクリーニングしてくれるのだからラクでいい。現に過去5回ほど、おいしい思いを(といってもお茶までだけど)味合わせてもらったこともある。
最近は暑くなってきたせいか、オタク君の出没時間は、夕方から夜8時ごろにかけてが
多い。場所はナイキショップ前あたりだ。興味のある方は足を運んでみてほしい。

歩きスマホの巨乳女子にわざとぶつかってナンパ

適度に擦れている街のナンパ方法

公衆電話からテレクラにかけている女をその場で横取りしてしまう男は、テレクラ創世期からいたとされている。携帯電話が普及した今では、テレクラにかけるとき以外に公衆電話を使う理由など見あたらないわけで、ボックス内にいる1人1人に声をかけて回れば、テレクラ女に遭遇する頻度も高いに違いない。

実際、都内にもテレクラ専用と噂される電話ボックスが数多くあり、通りがかりに様子をうかがってみるとそれっぽい子たちがだべっていたりするものだ。僕自身、横取りの経験はないが、そのナンバのカンのよさは容易に想像できる。

わざわざテレクラに足を運び、いつ鳴るともしれないコールを待ち、サクラともしれぬ女と会話し、すっぽかしともしれぬ女とアポる。そんな七面倒くさいことをするよりも、彼女らが電話をしている現場を取り押さえたほうが、効率がいいに決まっている。もし、互いが援助交際を目的としているならば、話はもっと早いだろう。
しかし、今やこの横取りはそんなレベルではなくなっているのだそうだ。いや、正確にはそのレベルを越えた街があるのだという。その街の名は、愛知県名古屋市の「金山(カナャマ)」。そこでは、公衆電話の中にいる女の子に直接声をかけるのではなく、外から男が指を突き出すだけで援助額の交渉が成立するという。

2本なら2万、3本なら3万。提示された額に納得すれば、女は電話を切って外に出てくる。本来ならその女性がテレクラにかけているかどうかが確認されて初めて値段の交渉が始まるところ、この街では、公衆電話にいる女性は援助目的のテレクラ女であることが大前提とされているのだ。

あきれたものだ。何もしゃべらず、単に指を出すだけの男。そしてそれに応じる女。まるで築地の魚市場のようなその交渉方法は、確かに単なる横取りのレベルから1つ進んだ形態なのかもしれない。さっそく僕は、名古屋・金山に向かった。名古屋という街は中心部こそ賑わっているものの、少し外に向かうだけで街並みは突然イナカ感を露呈する。

中心となる金山総合駅は、JR、名鉄、地下鉄が乗り入れるターミナル駅のため、人の集散は比較的激しい。駅前には大きなバスターミナルもある。が、交通の利便さに反し、遊ぶところがほとんどないため、若者が集いたくなるような雰囲気はなく、自然、活気にも乏しい。

僕は、車に乗り込み、グルグル辺りを周りながらポイントとなる公衆電話を案内してもらった。例の交渉は特定の電話ボックスで行われているのではなく、ここ金山のいたるところで見られる現象なのだそうだ。
ポイントはNTT前、市民会館前。いずれも大通りに面しているため、車内からで
も中に人がいるかどうかがわかる。他にも公衆電話はいくつかあり、もちろんそこからテレクラにかける女性もいるはずなのだが、人目の多さを考慮すれば、除外するのが賢明とのことだ。

さて、このポイント、初めてこの地を訪れた僕にも、テレクラにかけやすそうな雰囲気はなんとなく伝わってくる。どこも立地上、人目につきにくいのだ。1つ目のNTT前。本来、公衆電話は人の多い場所に設置されて初めてその役割を果たすはずなのに、このボックスは、ただそこにNTTがあるからというだけの理由で置かれているとしか思えないほど、閑散とした場所にある。
2つ目の市民会館前。何かしらイベントでもあれば別なのだろうが、基本的に日中でも人通りは少ない。ここも公共施設の前だからしかたなく設置されたような感じだ。
「それにしてもどうして金山なんでしょうかね」名古屋で一番の繁華街は栄(さかえ)。名古屋駅前も最近浄化が進んだおかげで若者が溢れている。なのに、なぜ件の交
渉はこんな地味な街、金山で行われているのか。地元民でない僕には、そのあたりがどうもピンとこない。

まず第一の理由が、確率の違い。栄や名古屋駅は、あくまでもおしゃれをして遊ぶための街。テレクラ女の絶対数は多いかもしれないが、それ以外の女も同じように多いので的が絞れない。第2の理由は、女性の質の違い。見渡せばわかるように金山は女性が何か目的意識を持ってやってくるような街ではない。

しかも、ホテトル業者の事務所などが集中している土地柄のせいか、どういうわけかささくれた人間が集う傾向にあるらしい。確かに、金山にあるのはサウナやパチンコ、雀荘、そして少しの風俗店。

なんとなくスレた感が漂っている。さらにもっと直接的な理由もある。テレクラの店舗は名古屋駅周辺にも栄にも、そして金山にもあるのだが、客として足を運ぶと、そのすべてに共通して「どういうわけか金山からのコールが目立つ」というのだ。

とはいえ、やはりここ金山にも当然のごとく電話は普及しているわけで、公衆電話を使っている人間に遭遇することは滅多にない。

僕たち2人も同じ場所を幾度となく回ってみたが、ボックス内にいるのはおじさんおばさんばかりで、若いコはない。そんな中、夜、市民会館前のポイントである、障害者用の大きめの電話ボックスで女2人組を発見。

僕たちはボックス横にゆっくり車を付けた。2人は車の存在に気づくこともなく、しゃべり続けている。お世辞にもかわいいとは言えない茶髪のタヌキ顔が会話を担当し、その横からいくぶんマシではあるがこれまた茶髪のキツネ顔が耳を寄せる。2人とも20代前半だろうか。

メディアでは、援助交際をしているのはごく普通の女のコだと報じられることがままあるが、実際によく見かけるのはいかにもエンコーやってます的な女、つまりこの2人のようなタイプだ。

おそらく彼女らもテレクラに電話しているに違いない。では、さっそく交渉に入ろう。僕は助手席に座ったままの姿勢で彼女らに向かって指を2本立てた。2万円。この不景気には悪くないはずだ。

しかし2人は電話に夢中で、なかなかこちらの存在に気づかない。しょうがなく僕はウインドウを開け、彼女らのほうに向けて腕を伸ばし、再び無言のまま2本指を突きだした。

ようやくキツネが気づき、タヌキの一肩を叩いてこちらを指さす。振り返ったタヌキは、すぐに電話を切って外に出てきた。「どういう意味ぃ?」どういう意味もクソもない。理解したからこそでてきたんじゃないのか。「だからこれだよ」「ああ、いいよぉ」
あっけないもんだ。まるでプロの売春婦だな。
「指の意味わかったの?っん…まあ」2人の話によると、こういう連中は結構多いらしく、中には指ではなく1万円札を2,3枚ちらつかせる直接的な者もいるのだとか。
「乗っていいの」2万円もらえるなら喜んで、といった様子で後ろのドアを開けようとするタヌキとキツネ。しかし、僕の本来の目的は彼女らを買うことではなく、どこまでこの方法が浸透しているのかを知ること。この1件のみでは判断のしょうがないので、また戻ってくると言い残して走り去ることにした。結局その日は他に誰も見つからず、指での交渉を試す機会はなかった。

翌日、土曜日の夕方。さすがに昨日よりは道行く人も多く、ファーストフード店にも高校生の姿が多く見られる。しかし、肝心の電話ボックスには女性の姿がなく、僕たちは何度も何度も同じ場所をグルグル回り続けることに。

ときおり、ケバ目のおばちゃんが中にいるのをチラホラ見かけるが、彼女らはこの近辺を根城にするプロの娼婦たちとのことなので、あえて無視。そんな連中を指交渉で買えたところで意味がない。そんな折、僕たちの周りで不審な行動を取る1人のオヤジの姿が目についた。

50才ぐらいで、ポロシャツの上にジャケットを羽織り、胸を張ってツカッヵと歩いているのだが、なぜか何度も何度も僕たちとすれ違うのだ。何をしているんだろうと観察すると、オヤジは僕たちがポイントとしているボックスに加え他の公衆電話もすべてつぶさに見て回り、ときどき中に娼婦のおばちゃんがいるのを見つけると、その横からチラチラと顔を見つめ、しばらく立ち止まっている。
行動が明らかに怪しい。なぜオヤジは電話ボックスばかり見て回るのか。そう、言わずもがな、オヤジもまた、テレクラ女を狙っているのだ。指出し交渉こそしていないが、好みの女が現れたら声かけようと目論んでいるに違いない。

また、このオヤジ以外にも各電話ボックス周辺には、何のためにそこにいるのかわからないような男が、手持ち無沙汰でうろうろしている。彼らも同じようにテレクラ女を引っかけようとしているのだと言う。

こんな光景、僕は今までに見たことがない。やはりこの街は知る人ぞ知る、テレクラ女多発地帯なのだろうか。ようやく夜の8時ごろ、ポイントの1つであるNTT前ボックスで3人組の女性グループを発見。僕たちは少し離れたところに車を停めた。
茶髪に黒顔の、バカ高校生の象徴のような女が電話をし、背の低い女がその横に、残る1人、白コートを羽織った女はフラフラ歩き回って辺りを見渡している。全員、20代だろうか。

僕は昨日と同じように助手席から左手を伸ばし、指を2本突き出した。すると、全方位に目を配っていた白コートが、こちらの存在に気づき、笑いながら同じように2本指を立ててくる。ピース。2本指だからピースサイン。

ま、そりゃそうだ。僕は誤解を溶くために、指2本と5本を交互に提示し、金額を2万から2万5千に釣り上げることにした。しかし女は、何やらわけがわからんがね、という様子で仲間の方に歩いていき、肩を叩く。

3人が一斉にこちらを向いた。2万5千でどうなんだと、無言で同じ動作を繰り返すと、向かって右の黒顔が、私は3だというサインを送ってきた。ほうほう、3ですか。それはちょっと高いな。君はパスだ。続いて隣のチビを指さすと、チビも同じように3のサイン。なんだよ、この不景気に3万はないだろ。パス。
左端の白コートを指さし、君も3なのかとサインを送ると、返事がない。3じゃダメなら4かよと、4本指を出すと、隣の2人が目を凝らし、そんなに貰えるのかと驚いた表情に。どうして彼女だけ4万なんだよとでも言いたげだ。車を近づけて話をすると2人は指サインの意味をすぐに理解したが、白コートの1人はまったくわからなかったらしい。
「声をかけてくる人はいるけど、こういうのは初めて」
いわゆる普通の横取りナンパはされたことがあるけれど、指交渉には慣れていなかったという。

これは彼女らの本拠地が栄で、今日はたまたま金山に来ただけだということとも関係しているのかもしれない。こうなってくるとこの指サインでの交渉に応じるのは金山のテレクラ女すべてではなく、勘のいい女に限られているのだと考えられる。ま、この街で何度も同じような男から交渉され続ければ、その勘も冴えてくるのだろうが。

iPhoneのエアドロップでラインID入りの画像を片っ端から送りまくる新ナンパ

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iPhoneを持ってる方は確認してみてください。
ホーム画面で下から上にスワイプするとコントロールセンターが表示されます。その中央付近に「AirDrop(エアドロップ)」というボタンが見えますか? 
これ、近くにいるiPhoneユーザーに、画像や動画、連絡先などを無線で送信できる機能で、すべてのiPhoneに装備されています。
見たことはあっても、よくわからん機能だと思ってる方が多いと思いますが、実はこのエアドロップ、若い女子とお近づきになれる、大変使える機能なんです。ご存じない方のために、もう少し詳しくエアドロップについて説明しておきましょう。
誰かに画像などのデータを送りたいとき、ラインやメールでは、相手の連絡先を知らないと送れないけど、エアドロップなら、相手がiPhoneユーザーで、かつエアドロップをオンにしていれば、誰にでも即座にデータが送れます。
操作方法は、まず先ほどのコントロールセンターからエアドロップをオンにして、「すべての人」を選択。カメラロールから送りたい画像を選んで共有ボタンを押します。
すると半径10メートル以内にいる、エアドロップ機能をオンにしていてスリープ状態じゃない携帯が表示されるので、その相手を選んでタップすれば、即座に画像が相手の携帯に送られます。
相手の携帯画面には、送った画像が表示され、その画像を受け取るかどうかを確認されます。相手が受け入れてくれれば、画像が相手の携帯に保存されるという流れです。
これ、手早く一度に大量の写真交換したい若者たちの間で重宝されてるそうで、女の子が多いカフェや居酒屋などで、頻繁に写メ交換に使われているんです。
この仕組みを知ったとき、私は即座にナンパに応用できると思いました。
あらかじめ自分のラインIDを載せた画像を作ってiPhoneに入れておき、満員電車やカフェなど、女の子が多く集まりそうな場所で、エアドロップを使ってその画像を送れば、それを見た女の子から返信をもらえるんじゃないかと。 
試してみることにしました。
送る画像はラインIDを載せただけでは味気ありません。なるべく女の子が見て返信を返したいと思わせるものがいい。そこで、画像加工アプリを使ってキャラクター写真と文字を載せ、オリジナルの画像を作りました。完成した画像がこちらです(下の画像参照)。
さっそく女子の集まる場所に行き、エアドロップ作戦開始です。まずは通勤路にある大学近くの路上や満員電車でエアドロップをオンにし、ID画像を用意したところ、ポツポツと名前が表示されていきます。みんなエアドロップをオフにし忘れているのかも。
表示された名前で一目で女の子だとわかる子を選んで画像を送りまくると、何人かが画像を受け取ってくれ「送信済み」になりました。が、すぐには返信はこない。
でもこうやって送りまくっていけば、ふとしたタイミングでラインにメッセージが届くことがあるんです。
〈昨日エアドロップで画像見たよ。誰ですか?〉
〈メッセありがと!近所に住むリーマンだよ(^o^)友達なろうよ〜〉
〈え〜どこ住みなん?〉〈○○だよ。彼氏いるの?〉
〈え〜秘密w〉
こんな感じでノリのいいキャラを演じつつ、世間話から下ネタに持っていけば、実際に会うのは難しくありません。
その後も色々な場所で試した結果、特に反応がよかったのが、女子大近くの通学電車です。 登下校時には車両のほとんどが女学生たちで埋め尽くされ、複数のグループで写真のやりとりをしていることがあります。その近くでエアドロップをオンにすると、一気にそのグループ全員に画像を送ることができます。
「え、なんか変な画像来た! ウケる。誰だろ?」え、どれどれ? あ、私にも来た!
なにコレ」
こんな感じで盛り上がってると、返信も来やすい。
〈誰ですか?〉
〈通りすがりのリーマンだよ笑よかったら友達になろうよ!〉
こうしてライン友になっておき、それぞれの女の子たちと個別にマメにやりとりしていけば、数日でゴハンデートぐらいはたどり着けます。
また、友達と居酒屋で飲んでるときにエアドロップを使ってみても、けっこうな確率で画像を送ることができます。

この場合、画像にラインIDと一緒に「一緒に飲もうよ!」などとメッセージを追加しておくと物珍しさからか、普通に声を掛けるときよりもスムーズにナンパでき、合コンに流れることも。ナンパ好きな皆さんは一度試してみてください。マジで使えますよ。

自販機は最高のナンパスポット

僕、1日にタバコ3箱は軽く力ラにするんですよ。パッケージには「吸いすぎに注意しましょう」なんて書いてありますけど、そんなの知ったこっちゃありません。で、この前、街中の自販機でタバコを買ってたとき、あるナンパ法を思いつきまして。これも僕がヘビースモー力ーだった、おかげですかね。いやあ、もうホント、タバコ様々ですよ。みなさんにもこんな経験ありません。自販機で買い物して、モノだけ取ってうっかり釣り銭を置き忘れちゃったことって。
そういうとき、「お金忘れてますよ」って親切に教えてくれた相手に悪い気するはずありませんよね。もう言いたいことわかりますよね。自販機の近くで女のコがタバコを買いにくるのを待って、獲物が現れたら、サッと後ろに並ぶ。女のコがその場を離れようとした瞬間、「あれ、お金、忘れてるよ」って声かけたらまさか相手もナンパだって気づかないでしょ。もちろん、そうそう都合良く釣り銭なんか忘れてくれるはずありませんから、事前に⑩円玉を用意しとかなきゃいけないりそれでも、まあ人問の記憶なんて暖昧ですし、絶対バレやしませんよ。写真のコは駅前の若者向けファッションビルの入り口にあった自販機で引っかけた女です
ここなら若い女が来るだろって、張って10分ほどたったころ、案の定、このコがやって来て。しめしめって感じでしたけど、ここで、ちょっと待てよって踏み止まったんですよ。あんまりすぐに声をかけたら、「あ、ありがとう」ぐらいでアッサリ終わっちゃう可能性が大じゃないですか。結局、その場では声をかけずに、タバコを買い終えた彼女が30メートル先の角を曲がったところで猛ダッシュ追いついたときはハァハァ息が切れちゃってたけど、「ね、10円、忘れたでしょ」って声をかけるとえらく嬉しそうでね。ほら、女のコって、「私のためにわざわざ」みたいなシチュエーションに弱いじゃないですか。まさに僕の狙いどおりの展開ですよ。こうやってきっかけさえ掴んじゃえば、こっちのペースに巻き込むのなんかラクショー「拾い主は2割まで謝礼を請求できるんだよ」ってギャグを力マしているうちに、いとも簡単にお近でづきになれちゃいました。
彼女、ショッピングに来たそうなんですけど、その先の予定は入ってないらしくて、「じゃ、居酒屋でメシでも食おうか」って誘ったら「ホント」て嬉しそうにくっついてきましたよ。
あとは例のごとく力ラオケで盛り上げてラブホテルに直行しました。25才のOLって話でしたけど、そのわりにはコギャルみたいな服着てますよね。そういや日本っ世界でもまれに見る喫煙天国じゃないですか。あとナンパ文化も日本独自のものだそうですよ。案外、両者には深い関係があったりして…。なんてはずがあるわけありませんね。
ナンパの成功率の高い時間帯は断然明け方!上手い声のかけ方は
オールで遊ぶことってあります?僕はワリと多いんですよ。こう見えても酒には目がない方なので。けど、せっかく眠い目こすりながら朝方まで飲んだのにそのまま始発で帰るっていうのも、あまりにもったいないじゃないですか。やっぱり帰る前に女のコを拾わなきゃ。普通、ナンパのゴールデンタイムは夜の12時から3時ぐらいだと思われてますよね。電車は走ってないし、行くところもないから、女のコが引っかかりやすいって。ま、実際、そのとおりなんですけとね。僕もその時間帯はナンパしてますし。でも実は、それより数段やりやすいのが明け方なんです。5秒もあれば楽勝にゲットできちゃう。
遊んだ友達がすぐ近くにいるから、ヘンに周りの目を気にしちゃう。友達とバイバイして、電車に揺られた後の方が断然引っかかりやすいんです。ライオンに狙われる群からはぐれたシマウマみたいなもんですかね。それに、自宅の駅まできたぐらいがちょうど眠さのピークでしょ。当然、思考能力もガタ落ち。ガードがメチャメチャ緩くなってるんですよ。だから、朝ナンパに行くときは場所を選んだ方がいい。例えば、新宿とか渋谷みたいな繁華街は避けるべきですね。郊外のベッドタウンか、一人暮らしの女のコが多そうな住宅街がベスト。東京なら町田、吉祥寺、高円寺とかね。そのあたりの駅前で声をかければ、一発で引っかかりますよ。
今回ゲットしたのがこの女です。23才の美容師のタマゴって言ってたかな。ね、いかにも夜遊びしてそうなイマドキの女のコでしょ。脚がスラッと長くてスタイルもいいし、ルックスもまあまあイケてる方なんじゃない?
ダルそうな足取りだったんで、「眠いでしょ」って声かけたら、「うん。」
「だから家に帰るのー」って。そのわりには歩き出しそんな気配もなかったし、
「じゃあ、車で送るから眠ってればいいじゃん」って誘ったらすぐに助手席に乗って来ましたよ。
もっとも、送った先は新大久保のホテルでしたけど。でも後で聞いたら、クラブでオールした帰りだったみたいですよ。ナンパされてラプホに泊まるつもりだったのが、男を選り好みしてるうちに、結局、店がクローズしちゃったんだって。
彼女のルックスならあながち見栄で言ってるわけでもなさそうですけど、どんなもんなんですかね。早起きは三文の得なんて格言もあるぐらいですしやっばりいいことがあるんですよ。ホント、こんなに簡単にゲットできちゃうと、オチオチ寝てもいられないですね。
最初の第一声で無視されないための絡み術
コメントはたいていがこんな感じのはずだ。
〈僕も行ったよ!〉
〈行きたかったな〉
〈チケット取れてうらやましいです〉
つまりは真っ正面からのリアクションにすぎない。彼女にすれもが同じような人種になのでここはわざと別方向から反応してみる。
〈Aのドラムの人、昔バイト先の居酒屋によく来てましたよ〉
もちろん嘘である。しかしはっきりと差別化はできる。別方向からの攻めとはこういうことだ。こだわり女は多様な趣味を持っているが、この応用で何とかなるだろう。門外漢の知識は、ネットで調べればOKだ。
☆ダンナにかまってもらえない
☆親友が少ない
☆こまごました日常に飽いている
こんなところだろうか。こう見るとどうしてもラストの部分に目が行きがちで、ついつい色恋を打ち出した絡み方をしそうになるが、絶対にNGだ。重視すべきは上位の2つである。どのような日記に対しても「同調」の姿勢を繰り出すことで、「この人は私をわかってくれている」と思わせることが最初の段階での重要課題だ。
メアド・ラインを聞き出す自然な口実・話題選び
悩みの聞き役になれば信頼感は格段にアップする。特に深夜の新着日記女は、精神的に弱かったり、失恋していたりとワケありのことが多いので悩み相談をするうちに心を開きやすい。
とっかかりとしては「明るそうだね」「楽しそうだよね」なんてセリフが有効だ。「ん、そうでもないよ」なんてセリフから、悩み事を間き出そう。日常に退屈している人妻には、美味しいレストランや夜景など、普段は縁のない話題を散りばめることが肝要である。
〈海辺の素敵なレストランを見つけましたよ〉
こんな程度でいいのだが、あんまりクサ過ぎると、単なる嫌味な男になりかねないので注意。ヒマな女はメールの内容よりも、送ることそのものが大好物である。いつもピコピコやってるので、「どこにいんの?」「いま新宿〜」といった単文を小刻みに往復させるだけでOKだ。逆に長文はウザイと思われがちなので避けた方がいい。一文ごとに改行し、絵文字やデコメなどで重さを払拭することも必須だ。友達のまま会話を続けるのも「会う」には近道だ。
〈カレシがいる人は言うことか違うねえ〉
〈○○は妹みたいにしか思えないわ〉
と、あくまで男ともだちとしての姿勢を保てば、書戒心なく会って遊べるものだ。ただし対面してからセックスに持ち込むには、それなりの容姿やトークを求められる。
メアド・ラインを聞き出す自然な口実
× × さんってどんな人なんですか? 写メールが見たいな。よかったら私の携帯のアドレスに送ってもらってもいいですか?
片手運転でサイトに入るの難しいし危ないんだよね。もしよかったらでいいけど、直メールしちゃダメかな
パソコンでアクセスしてるから、返事がなかなか見れないんだよね。携帯番号とメール送っておくから、よかったらメールちょうだいね。もちろん、サイト内でのやりとりでもOKだよ
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