コロナの自粛期間だからこそWEB上では旅行気分をどうぞ68_20200504220631489.jpg69_2020050422063234e.jpg70_20200504220633c56.jpg71_202005042206355a5.jpg72_20200504220636977.jpg73_2020050422063806c.jpg74_202005042206399e5.jpg75_202005042206410cc.jpg
【概略・全文は上記記事をお読みください】
世界広しと言えどもバンコクほど日本人が数多く在住する街は他にない。企業の駐在員以外にも、労働ビザを持たず非合法で働く者、長期旅行者の沈没組等、ぜんぶ入れると、その数かるく5万人以上。ちょっとした地方都市なみの人口である。だけに、バンコク市内には小さな日本人街があちこち点在している。日本語の看板が乱立し、日本語の新聞が発行され、まさにそこは日本そのものと言っていいだろう。さて、今回はそんな日本人街ならではの風俗『日本人クラブ』に注目してみたい。店内の雰囲気は、まんま日本のキャバクラである。女のコを指名し、その娘と酒を飲んだりカラオケを楽しむ。連れ出し料を払えば、店外デ—卜も〇に。あとは飯食おうがセックスしようが、店は関係なし。女と交渉して好きにやってくれというシステムだ。ま、早い話が店外デートがシステムとして組み込まれたキャバクラなのだが注目すべきは、その名のとおり客を日本人のみに限定している点だ。あらゆる国々のスケベ男たちが集う世界三大性地のバンコクにおいても特定の民族に顧客を限定した風俗は、この日本人クラブだけだろう。町における日本人勢力の強さをうかがわせる話ではないか。
「ゴーゴーバーなんて行ったことねーよ。だって日本人クラブがあるもん」
現地の某企業駐在員によれば、日本人のためにつくられた風俗なだけに、日本人好みな女が勢揃い。接客マナーやシステムだって、日本人の好みを意識したものだからとっても快適。ここを一度体験し
たら、ほかの風俗店なんてアホらしくて行く気がしないのだとか。
でもなあ、もともと日本人クラブはバンコクの企業駐在員が社费で飲んだり、日本からの来客の接待用に使うのに作られた、いわば他人の金を湯水のように使える連中のためのモノだったわけだ。ってことは、ヤクザな俺には縁のない世界つてわけだよ。実際、この10年で何十回とバンコクを訪れているけど、この日本人クラブだけは行ったことがないもんね。つか、行けるワケねーだろ。いくら請求されるか、考えただけでも恐いよ。
「いや、最近は、そうでもないよ。バブル崩壊以来、バンコクの企業駐在員も交際費が使えなくなってるからねぇ。日本人クラブの客も今は短期の旅行者が中心、そのぶん値段も安くなってるらしいよ」
彼はバンコク出張時にこの日本人クラブでの接待を何度か経験している。
「女のコたちも日本語ペラペしさ。行ってみよぅよ」
確かに、この不景気で社用族の利用が減り、価格崩壊の傾向にある今こそ、日本人クラブを体験するチャンスなのかも知れない。
「よし!行こう」
タニヤ通りについては説明するまでもないだろう。ゴーゴーバーが軒をつらねるパッポン通りのすぐ隣に平行。それから価格破壊はかなり進んだようで飲み放題食い放題ついでにカラオケ歌い放題で一時間のセット料金が750バ—ツらしい。日本の場末のキヤバクラよりグッと安いではなぃか。
何でも、最近はこちらでもやたらポン引きがウザいぞ。
「ねえ、この写真見て。いい娘いっぱいでしよ、お店はこの先です。行きましよう」
「セット料金で一時間800バーツぽっきりです。それ以外はかかりません」
これじゃまるで歌舞伎町を歩いてるみたいじゃないか。客は短期の旅行者が大半のたみんな流暢な日本語をつかうめ飲み放題で一時間のセッ卜料金が主流らしい。ちなみに、すぐ隣のパッポン通りと比べてこのタニヤではポン引きについて行ってもボッたくりなどの被害はないらしい。店の一番奥へ。そこは小さな雛壇になっていて、俺たちが来るとすぐに奥のドアから続々と女のコたちが出てきた。その数ざっと15、16人。
「好きな娘を選んでください」「日本語のできる娘はいる?」
P氏の問いに、チーママが席につき、すぐにデュエットタイム。日本語はヘタだけど、日本の歌はけっこー上手だ。しかも、歌いながらキスをせがんだり、自分の胸や尻に俺の手を誘導したりと、日本
のキャパクラよりもサービスの方はかなりエッチ。つい鼻の下が長くなってしまう。
「ねえ、アナタと今夜はいたい。ホテルどこ?」
お、さっそく店外デー卜のお誘いだ。最近は店外デー卜ご法度の店もあるというが、やはり、それは少数派。連れ出し料のペイバックとセックスの報酬が、女のコたちの収入源であることは、昔も今も
変わりない。「ワタシも飲物いただいていいですか?」
チ—ママが席に座っておねだりしてきた。彼女の飲物代だけは別料金だ。さほどの額ではないが、べつにコイツに驕ってやる義理はない。そろそろ出ようかな。店外デー卜のお誘いもしつこいしね。次に行ってみたのは一時間1千バ—ツの店。この界隈でも高級店の部類である。ここは客席がすべて個室のカラオケボックス形式になっていた。廊下に女のコたちがズラリと並んで立っており、また例によってP氏が声をかける。「日本語のできる人は手をあげてみてよ」
数人が手をあげた後、さらに日本語堪能なママさんがP氏の言葉をタイ語で通訳すると、遅れて半数ぐらいの女たちが手をあげた。どうやら、日本語ができる女のコたちの間でも、そのスキルにはかな
りの差がありそうだ。P氏と俺が選んだ女のコ2人も、なかなか美人で容姿のレベルは高かったが、
「ダメだ……コイツら日本語も英語も全然しゃべれないや」
タイ語のできない俺たちとでは、コミュニケ—シヨンがほとんどとれず、ひたすら力ラオケを歌ってゴマかすしかない。これじゃ連れ出しても、一緒に過ごすのはツライね。
「出よぅか」連れ出してのセックスが目的ならダメだと思えばさっさと退散するに限る。1時間なんてアッという間だからね。
「どうぞ、いらっしゃい。まだ可愛い女のコいっぱいですょ」
かなりネイティヴな日本語のオヤジが声をかけてきた。よくよく話してみればホンモノの日本人だ。何でもここには日本人が経営する店も多いらしい。
1時間のセット料金500テーブル席さらに3階が個室となっていた。タニヤでも大型店の部類だろう。
2階のテーブルに案内されると、女のコが続々と現れ俺たちの前にならんだ。20人以上はいるだろうか。「でも、ここの女のコたち、なんか他と雰囲気違うよね」
P氏が言う。確かに、タニヤの女の洗練されたイメージはなく、どことなく田舎っぽい。ま、こういった素朴な感じでもキライではないが……(後でわかったことなのだが、ここの娘たちはみんなタイ東北部のイサーン地方の出身。イサーン出身者はゴーゴーバーのねーちゃんには多いが、タニヤではかなり少数派だろぅ) 。
セクシ—な制服を着たほかの店の娘と比べて、こちらはみんな私服。化粧も薄くそれがさらに田舎っぽい素人娘つて感じ。いかにも水商売つて感じのタニャの女たちを見なれた目には、これが新鮮に映る。ひょつとしてそのあたりのイメ—ジを狙ったコスプレか?
「飲んでいこぅか……」
素人娘大好きのP 氏は、左端でニコリ微笑む小柄なナイちゃん(21才) に興味津々。俺も手足のスラリとした黒髪の娘を選んで席に着く。田舎っぽいわりに、彼女らの日本語能力はなかなかだ。
「毎日店がはじまる前に、日本人の先生が来て日本語の講習です。授業料とられるから、覚えるほうも必死です」俺の隣に座ったホンちゃん(20才) は言う。しゃべりながらも水割りを作ったり、才ツマミの落花生をひとつひとつ皮を剥いたり、細やかな気遣いを見せる。また、俺がタバコに火をつけようとすると、「あ、ダメ。私がつけます。お客さんにつけさせると、私たちが叱られます。3 回失敗したら罰金とられるんです」接客態度は完璧だ。素人っぽい雰囲気と、完璧な接客に語学能力。ほかの風俗では出会えないタイプだよなぁ。
「俺、この娘を連れ出すよ」
P氏はすでに決めたようだ。それなら俺もつき合うとするか。拘束時間によって2段階の料金設定があるあたり、なにごともキツチリと決めたがる日本人気質を反映してるね。ちなみに、この料金体系はどの店もほとんど同じ。
「飯でも食うか?どこかいい店知ってる?」
「じゃあ近くにいい店があるから」
彼女らがよく客に連れられて行くというシーフードレストランは、かなりの高級店だった。店内ではピアノの生演奏が流れ、タキシードを着た給仕が客席に案内してくれる。サンダル履きの俺たちは、かなり場違いな感じだ。水槽で泳ぐ魚介類を自分で選んで、好みの味付けで料理してもらうというスタイルがよくわからず、彼女らにテキ卜ーに選んでもらうことに。と、女たちは料理を皿にとってくれたり、ついでに著を器用に使ってロまで運んでくれたり……ここでも甲斐甲斐しく俺たちの世話をやく。「ごめんなさい、ちょっと電話していいですか」
P氏の隣に座るナイちゃんが携帯電話をとりだし誰かに電話をかけはじめた。そして、次にホンちゃんが変わって話し始める。なんだ?
「今話してたのは彼女のお母さん。ワタシのとこに泊まるってことにして、嘘ついたの」
電話を切ってホンちゃんが言う。何でも「ナイちゃんのアパ—卜には、娘を心配して母親がときどき上京して様子を見にくる」という。親は彼女がこんな仕事をしてるなんて夢にも思ってない。
「うちはOLの姉と二人暮しだから、まだ田舎の両親は安心してるんだけどね」
「ねぇキミたちって、普段は何してるの?」
「ふたりとも大学生よ」
大学の無料講座に通うなんちゃって大学生の風俗嬢ってのはけっこーいるけど、見せてくれた学生証を見るかぎり彼女らはホンモノ。バンコク郊外の大学でコンピュー夕を学ぶ3年生だという。夜のアルバイトも週3日だけ。最近はタニャでも、彼女らのような地方出身者の大学生のアルバイトが多いらしい。「仕送りたけじゃ不足、お金は欲しいし」なんか、日本の女子大生が気軽に援助交際に走っちゃうのと同じ感覚だね。「それにここで働いてると、日本語も覚えられるでしよ。大学生になれば英語はできてあたりまえ、もうひとつ外国語がマスターできれば、就職にも有利だから」
しっかりしてるわ、この娘たち。将来もしっかり見据えて、日本の女子大生より一枚も二枚も上手っす。「そろそろ出ようか」ゲップの出そうな話に嫌気がさしたのかP氏が席を立とうとする。お勘定は4500バーツ、俺がこれまでタイで入ったレストランの中では、最も高い店だった。P氏も平然を装っていたが、ココロは穏やかではないだろう。さすがにタニヤの娘が紹介する店だけのことはある。
今後は絶対、女性の知ってるレストランに入るのはよそう。ホテルの客室に入ると、ホンちやんがいきなりキスを求めてきた。そしてすぐにベッ卜やソファの上に散乱した俺の上着や下着をたたんで整理をはじめる。これが噂に聞くタニヤ娘の服たたみか!昔から話に聞いたことはある。タニャの女たちが客の部屋に入るとまずやるのがこれ。細やかな気遣いにホロリとさせられる男も多いのだとか。とはいえ、これも昔からマニュアル化されてるんだろぅなぁ、たぶん。
「シャワーを一緒に……」下着姿になった彼女が、俺をベッドに押し倒し服を脱がせはじめた。そしてたたんだ後、一緒にバスル—ムへ。体の隅々まで洗われいよいよベッドタイムだ。
想像以上に彼女は積極的だった。舌と指を使って俺の全身を愛撫。まるでマッサージパーラーの娘のよぅだ。たぶん、日本人のマッサージパーラー好きを知 って、 彼女らもそれをサービスに取り入れたのだろう。ゴムフェラながら、時間をかけて丁寧にチンポコもしやぶる。そして
「松葉崩しやってみる?」いったい誰がそんな日本語教えたんだよ。何か圧倒されつつも、いくつかの複雑な体位で挿入。最後はバックスタィルでフィニッシュとなった。
「ワタシのサ—ビスはどぅだった?良かった?」
さすが向学心と向上心に燃えた高学歴な娘である。この経験を糧として、つねに技術とサービスの向上に努めているんね。
「ね、今日はあと2 回できるでしょぅ?」「いや、3 回は無理かも…」
「なんで!?それぐらい大丈夫だよ。それとも、ワタシのサービスはよくない?」結局翌日の午前中までかけて無理矢理に2 回ヌカれちまった。このまま部屋にいたら4回目に突入しそうなので、隣室のP氏を誘って4人で朝飯というか昼飯というか……とにかく外に。
「なんか、太陽が黄色く見えるっす」「俺も……」P氏も昨夜は同伴の彼女に激しく責められたようで、2人ともちょっと疲れ気味。一方、俺たちの精を吸いつくした女たちは、とっても元気だ。
「ね、これからボーリングに行きましよう」
バンコクの若者の間では、今ボーリングが大ブームだと、俺たちとボーリングで時間をつぶそうと思っているようだ。
「それから、今日はお店に行きましょうね」
「へ……それって、同伴出勤ってことだよね」
「そうそう、お客さん連れて店に出れば給料があがります。」
それって日本と同じシステムじゃん。
「お店行ってくれたら、ワタシ今夜はもっとサービスします。約束ね」
関連記事

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえH盗撮・エログちゃんねる

素人投稿・アダルトブログランキング内

あのプレステージMGS動画もマジックミラー号も見放題!U-NEXTアダルトがすごい!!

エロアニメも見放題
↓U-NEXTアダルトの無料体験はこちらから↓

最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

タグ