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セントウからイイ情報をもらった。新宿に、変へん女じょホイホイと彼が呼ぶマクドナルドがあるというのだ。なぜかヌケた女ばかり集まるマックで、セントウ先輩、ナンパに上手くいかないときはついその店に立ち寄って、暇そうでオカシな女に声をかけるんだと。いったいどんな店なのだろう。前を通ったことは何百回とあるが、まったく知らなかった。西武新宿駅から目と鼻の先にある、あのマクドナルドが、そんな場所だったなんて。
マックに到着したのは、午前11時。昼食を食べている人が多いなか、一人で暇そうにコーヒーを飲むオバちゃんがいた。声をかけてみよう。
「すいませーん。なにしてるんですか?」
「あたしかい? 時間をつぶしてるんだよ」
いや、そりゃそうだけど。なんのために時間をつぶしてるのか聞きたいのだ。「あそこにパチンコ屋があるでしょ?あと20分で魚群タイムが始まるからさ。それを待ってるんだよ」
パチンコまでの時間つぶしか、たしかに、ここのマックの裏には大型のパチンコ店がある。しかし、魚群タイムとは一体なんのことだろう。俺はパチンコをやらないので知らないが、店側が設定したサービスタイムのようなものだろうか。キョトンとする俺を見てオバチャンが詳しく説明してくれた。
「魚群タイムってのは、2時間に1度、5分間だけのチャンスタイムなのよ。それが始まるまで待ってるの」「大当たりの確率が上がったりするんですか?」
「いや、そういうわけじゃないんだけどね。私と相性がいいのよ。魚群タイムから打ち始めると縁起がいい気がするのよねぇ」
え?それってただの迷信なんじゃ…。ジンクスのために時間をつぶしてるなんて。
「もう台は確保してるのよ。今日は絶対に勝てるわ」
朝早くにパチンコ店に並び、台を確保してからマックでコーヒーを飲んで魚群タイムを今か今かと待ちわびているのだ。このオバチャンには時間の無駄だとかそういう感覚がないんだろうな。
時刻は昼の1時。昼食を食べる客が多く、店内はかなり混雑している。
 カウンターの席に座って、舌打ちをして
いる女がいた。「チッ、チッ」という大きな音に、周りの人は眉をひそめている。少し怖いが話しかけてみよう。「すみません、なんでそんなに舌打ちをしてるんですか?」
「ああ、うるさくてごめなさい。これ、クセなんですよ」
あれ、思ったより柔和な人だぞ。イライラしているわけじゃなさそうだ。
「クセですか?」「はい。ことあるごとに、チッって言っちゃうんです」
ストレスで舌打ちするならわかるが、なんでもないときにする人は珍しいな。
「ことあるごとに、チッ、チッて口にだしちゃうんです。だから、買い物のときに、店員さんに白い目で見られることもあるんです。別に怒ってるわけじゃないんですけどねぇ」
困ったクセをお持ちのようだ。自然に出ちゃうんじゃ、自分でも止めようがないもんな。
「最近はマスクをしたりして、周りの人に聞こえないように注意してるんですけどね」
そんな目的でつけるマスクもあるんだな。変なクセがあると生きるのも窮屈そうだ。午後2時。店内はスーツ姿の男であふれかえっている。営業の途中で休憩しているのだろうか、座りながら眠っている人もチラホラ。窓際のカウンターに座りボーっと外を見ながらコーヒーを飲んでいる女が目についた。真っ白なコートを着て帽子を目深にかぶっている。しかし、よーく目を凝らすと、顔がシワシワでおそらく50代だ。若々しい恰好とのギャップに違和感がある。声をかけてみよう。
「こんにちはー。今日は寒いっすね」「ええ、そうですねえ」
彼女の手元には映画のチラシが何枚も置かれている。これから見に行くのだろうか。
「映画のチラシですか? いいですねえ。これから見に行くんですか?」「はい。この『目撃者』ってのがすごいいい映画だったんですよ」
だった?てことは、もう見終わったってことか。それとも2度目の鑑賞に行こうとしてるのだろうか。「ああ、ついさっき終わったところなんですよ。それで、もう一回見ようと思って、ここで時間をつぶしてるんですよ」
なるほど、それだけ傑作だったってわけですな。
「次の開演時刻はいつなんですか?」「えーと、6時ですね」
は? 6時? いま2時過ぎだから、あと4時間くらい待たなくちゃいけないぞ。
「4時間もここで待つんですか?」「はい。そのつもりですよ」
何を考えてんだ。一回家に帰るか、漫喫にでも行けばいいじゃないか。マックで時間をつぶすなんて1、2時間が限度でしょ。しかも本を読んだりスマホを見てるわけでもなく、ただボーっと外を眺めてるだけなんて、信じられない。
「よく、4時間も同じ場所にいられますね」
「さっき見たのを、頭の中で反すうさせてるんです。そしたらあっという間ですよ」
チラシを見ながら映画のシナリオを頭のなかで再現しているらしい。それを次の開演までずっと繰り返すとのことだ。想像力が豊かというか、なんというか。変わった人なのは間違いない。夕方5時を回り、制服を着た高校グループが目立ってきた。そんななか、スマホを凝視して、熱心にゲームをする女が。あまりに熱中しているので気になる。年齢はハタチ前後だろうか、声をかけてみよう。
「それ、なんてゲームですか?」「は? モンストだけど? なんか用?」
あからさまに不機嫌だ。そりゃ集中してるときに話しかけたら機嫌が悪くなるのも無理はない。
「いやあ、なんかおもしそうなゲームだな〜と思ってさ」
「え? モンスト知らないの? お兄さんいくつ?」
「えーと、23です」「それでモンスト知らないとかヤバイよ!」
このゲームはスマホアプリの中でもトップクラスの人気らしい。そういえば、エガちゃんのCMをテレビで見たような気もする。
「最近のゲームって課金が多いよね。結構お金かけてるの?」
「あんまりしてないよ。月によって変わるけど、平均したら5、6万くらいかな」
 それで、「あんまりしてない」なの? 結構、まとまった金額じゃん。「いやいや、すごい人は月
10万とかザラにあるよ。他に趣味もないから別にねー」
その後、詳しく話を聞いて驚いた。彼女は21才でフリーターをしているらしいのだが、収入は月に20
万程度。家賃と食費以外のほとんどを課金に費やしているそうだ。ありえない生活だな、こりゃ。
「えー、そうかなぁ? でも、モンストがきっかけで彼氏ができたんだよー?」
彼氏も同じくらい課金しているらしい。てか、アプリゲームがきっかけで付き合うってどういうことだよ。「このマックでこれから会うんだよね。ほらここWi‐Fiもあるしさ」
お互いの仕事が終わったら、このマックで待ち合わせてモンストするのがデートらしい。俺が言うのもおかしいが、ゆとり世代は大丈夫か?コーヒーを買って、別の階に移動し、ショートカットのお姉さんの隣に座った。すぐ、隣から独り言が聞こえてくる。
「うーん、あの人もダメだな」
外を見ながら何かつぶやいているようだ。何がダメなのだろうか、すごく気になるぞ。
「あの、すみません。なにがダメなんでしょうか?」「え? あ、いや、まあね」
言葉を濁されてしまった。ますます気になるじゃないか。
「えー、教えてくださいよ」「うーん。あの、顔占いって知ってますか?」
聞きなれない言葉だが、人相学みたいなもんか。
「時間があるときはここに座って練習してるんです。ほら、ここってホームレスの人とか、お金持ちっぽい人とか、いろんな人が見えるから参考になるんですよ」
カウンターの窓から下の通行人の顔が覗けるので、練習にはもってこいなんだとか。
「それに短時間で顔を見て判断しないとスグに通り過ぎちゃうんで、顔の特徴をつかむのにいい練習になるんですよ」ふーん、そんなことせずに店を構えて商売にすればいいのに。
「師匠がいるんですけど、その人にいろんな顔を見てからでないと、本格的な仕事は任せられないって言われたんです」なんだかよくわからん子弟制度だな。本当に顔を見るだけで、占えるのだろうか、試しに教えてもらおう。「じゃあ、あのカップルの相性はどうですか?」
手をつないで歩くカップルを指さして尋ねてみた。
「そうですねえ。男性の方が離れ目で分厚い唇。女性が太い眉なんで相性はいいですよ。長続きすると思います」うーん、なんか適当な感じだな。うさん臭さが半端じゃない。てか、眉毛の太さなんて化粧でいくらでも変わるし。
「すみません。練習したいんで、もういいですかね?」
「ああ、お手間をとらせてすみませんでした」
占いって、あんなに適当でいいのだろうか?夜の7時を過ぎて夕食を食べる客が増えてきた。店内の混雑も今日一番だ。大きな紙袋を持っている女がいたので隣に座った。彼女の手にはハッピーセットのおもちゃが握られている。あれって大人でも買えるんだな。キッズメニューかと思ってた。大人でハッピーセットを買っているのは珍しい。なにか事情があるにちがいない。声をかけてみよう。
「ハッピーセットいいですね」「え? ありがとうございます」「集めてるんですか?」
「はい。私リラックマが大好きなんですよ」
今回のオマケのおもちゃはリラックマのフィギュアらしい。カバンにも同じキャラのストラップがついているし、本当に好きなのだろう。「リラックマグッズを無限回収してるんですよ!」
無限回収とは、オタクやマニアが同じキャラのグッズを上限を決めずに何個も集め続けることをいう。彼女の場合はリラックマだけを大量に集めているのだ。
「今回は、この『うたたねリラックマ』が特にかわいいんですよねぇ」
すでに同じものを4つも持っているらしい。すさまじい執着心だ。ちょっと気持ち悪い。
「ここ一週間くらいは、毎日ハッピーセットを食べてます。傷がつかないように未開封のまま保存してるのもあるんですよ」
家の中はリラックマのぬいぐるみやフィギュアで埋め尽くされているらしい。キャラグッズ欲しさにハッピーセットを食べ続けるなんて…。マニアの気持ちはわからないな。 時刻は夜の9時。夕食を食べる人は減ったが、まだ混雑している時間帯だ。マック名物のポテトを猛烈な勢いで食べ続ける女を発見した。「こんばんは。すごい勢いでポテト食べてますね」「え、あ、はい」
「ポテト好きなんですか?」「はい、主食レベルですね」
また、ヤバそうな女だぞ。
「最近、クーポンが配信されて、Lサイズが190円なんです。いつもは320円なんで、すごいお得なんです」
たかだか、百数十円の差だが、毎日のように食べている彼女にとって、その差は大きいだろう。クーポンがある日は気兼ねなく思う存分食べられるんだとか。
「他のファストフードのポテトじゃダメなんですか?」
「絶対にダメですね。マックだけは特別なんです。すごい依存性があるっていうか…。3日に一度は食べないと気が済まないんです」
異常な執着心だ。まるで、覚せい剤依存者の感想だな。
「ケチャップもつけずに食べるんですね」「はい。あれは邪道ですね。ポテトの味が失われます」
「じゃあ、オススメの食べ方ってありますか?」
「私はしなびたポテトが好きなので、買ってから、必ず5分おいて食べますね」
熱々でホクホクなのがポテトの醍醐味じゃないのか?理解に苦しむな。時刻は深夜0時。客の全員がうつむいてフロアの空気もどんよりと沈んでいる。誰も言葉を発しない店内で、カウンターに座って腕を組みながら、うーんと唸っている女がいる。なにやら、重大な事情を抱えていそうだぞ。
「お姉さん、どうしたの?」「え、ああ、うん、はい」
キョドっている。というよりおびえてる反応だ。何があったのだろうか。
「ああ、驚かせてゴメン。なんか困ってそうだったから」「まあ、ちょっと、はい、そうですね」
会話のキャッチボールが苦手なようだ。いわゆるコミュ障ってやつか。「こんな時間にどうしたの?」「えっと、はい、実はサイトで知り合った人と約束してるんです」
サイト? おそらく出会い系のことだろう。
「何時に約束してたの?」「はい、えっと、9時半です」
「え? その時間から、ずっと待ってるの?」
「はい…。2時間くらい前に、歌舞伎町の近くに着いたって連絡があったので、もうすぐ来ると思うんですけどね…」いやいや、絶対来ないでしょ。
「もう、帰ったほうがいいよ。今ならギリギリ終電に間に合うんじゃないの?」
「あの、えっと、私、相模原から来てるんで、もう帰れないんです」
なんじゃそりゃ。出会い系の男の言葉を信じて相模原から遠路はるばる新宿までやってきたのか。だんだん、彼女が哀れに思えてきた。
「たぶん、もうすぐ来ると思います。はい。絶対にウソはつかないって書いてたんで」
書いてたってなんだ?プロフにでも書いてあったのか?どこまで人を信じやすい性格なんだろう。
「それに、仕事もくれるらしいんです。普通そんなウソつかないですよね」
普通はそんな言葉を信じないんだよ。と彼女に言っても、態度を変えることはないだろうな。そっとしておこう。
やっぱり、ここは変な女が集まるマックで間違いないようだ。みなさんも一度訪れてみればこの摩訶不思議な感じがわかると思います。
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