242_20200428203313152.jpg243_20200428203315039.jpg244_20200428203316dc7.jpg245_20200428203318b81.jpg246_2020042820331986c.jpg247_20200428203320d89.jpg248_20200428203322a3b.jpg249_20200428203324066.jpg250_20200428203325332.jpg251_20200428203326850.jpg252_20200428203328395.jpg253_202004282033308f3.jpg254_20200428203331717.jpg255_20200428203333fb5.jpg256_20200428203335890.jpg257_202004282033368ba.jpg
ホームレスになった私を救ってくれたのは中学時代のイジメられっ子でした
SnapCrab_NoName_2018-8-12_20-59-2_No-00.png
私の中学時代から話を始めたい。当時、同じクラスに松井という男子生徒がいた。勉強もスポーツもまずまずで、性格は穏やかそのもの。およそ他人から嫌われる要素など何もないのだが、唯一、実家がひどくビンボーだったことが、彼にとってはアダとなった。あばら屋同然の家や、貧相な身なりを同級生たちに冷やかされるくらいならまだしも、一部の不良連中のイジメのターゲットになり、日常的に暴力を受けていたのだ。正義感の強い私は、松井がいじめられるたび、不良どもに迫った。
「暴力は止めろよ。松井がオマエらに何したってんだ」
こういうと彼らは大抵、大人しく引き下がる。その頃の私は真面目グループに属してはいたものの、一度キレると何をしでかすかわからない危ないヤツとも思われており、不良たちからも一目置かれて
いたのだ。そんな経緯もあり、松井が私に寄せる信頼と友情は並々ならぬものがあった。
「藤森くんがいなかったら学校になんか来られないよ。ずっと仲良くしてくれな」
「うん、そうだな」
松井との交流は中学を卒業するまでずっと続き、やがて別々の高校に進学すると、潮が引くように疎遠になった。高校を卒業してからの私は絵に描いたような順調な人生を送った。東京の難関私大に入学し、その翌々年には学生社長としてイベント会社を起業。これが面白いように当たり、30才を超えたころには結婚、ついには都内の一等地にそこそこの規模のマイホームを持つまでに。そんな人生の絶頂にいた私が、一転、急な坂を転げ落ちるようにホームレスになったのは、それからわずか5年のことだ。理由については事業にまつわる大失敗としか言えない。とにかく私は家も仕事も家庭も失い、ドン底の生活を余儀なくされた。ホームレス同士の付き合いが苦手なため、段ボールハウスなどには住まず、24時間営業のファストフード店や公園で寝起きする。メシは空き缶拾いで貯めた小銭でまかなうか、炊き出しの列に並んでありつく。毎晩泣かずにはいられなかった。なんで俺がこんな境遇に追いやられねばならんのだ。しかし人間とは不思議なもので、ミジメで仕方がなかった暮らしぶりもいったん慣れてしまうとだんだん居心地が良くなってくるのだから始末が悪い。いつしか私は、身も心も完全にホームレスとなっていた。35才から54才までの間、ずっと。
2年前、54才の夏。ホームレスとして某ハンバーガーチェーン店で涼を取っていたその日、何だか見覚えのある顔がふらりと店内に現れた。必死に記憶をたどる。えーとえーと誰だっけ? …あ、もし
や!?
「あのう、もしかして松井さんじゃないでしょうか?」
思い切って尋ねてみる。と、その恰幅のいい初老の男はいぶかしげに私を見た。
「…はい、松井ですけど、どちら様です?」
やはり中学時代の友人、松井だった。記憶の中の彼よりずいぶん太って頭も薄くなったけど、その優しい眼差しは一つも変わってない。
「中学の時のクラスメイトだった藤森だけど、憶えてないかな?」
「え、あの藤森くん? 懐かしいなぁ。どうしたの、その格好」
彼は喜びと困惑の入り交じったような顔で目を向けた。そりゃ驚くわな。昔の親友が臭くて汚いホームレスに落ちぶれてるんだから。
「いや、実は恥ずかしい話でね…」
正直にこれまでの経緯をざっと説明する間、松井は私の話に黙って耳を傾け、やがて静かに口を開いた。
「大変な生活を送ってきたんだね。あのさ、藤森がよければ俺のところに来ない?」
聞いてタマげるとはこのことだった。松井は現在、某県で手広く風俗チェーンを展開するオーナーになっており、俺をグループ店の社員として雇ってやると言いだしたのだ。あまりの急な展開に呆然と
する私の手を、松井が強く握りしめる。
「中学時代、俺がオマエにどれだけ救われたか知らないだろ。今度はこっちが助ける番だ。俺のところに来なよ」
ありがとう、恩に着るよ。そう言おうとしたつもりが、急に流れ出す涙と鼻水のせいで声にならない。嗚咽をもらし、ただただ頭を下げるばかりだった。以降、私の生活は激変した。住居は真新しいマンションの一室。毎月支払われる手取り23万の給料。一気に人間の暮らしを取りもどした形だが、何より素晴らしいのは、松井が私に与えてくれた仕事の内容だろう。アロマエステ店(抜きアリ)の新人講習で、ベテラン女性店員が指導する前立腺マッサージ、そのモルモット役を仰せつかっているのだ。週に3日ほど、若いオネーチャンたちに尻の穴を指でグニグニされるこの悦楽たるや筆舌に尽くしがたい。因果は巡る。あのとき、松井をいじめっ子から守っていなければこの夢のような第二の人生はやって来なかっただろう。友情とは本当にありがたいものだ。
関連記事

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえH盗撮・エログちゃんねる

素人投稿・アダルトブログランキング内

あのプレステージMGS動画もマジックミラー号も見放題!U-NEXTアダルトがすごい!!

エロアニメも見放題
↓U-NEXTアダルトの無料体験はこちらから↓

最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

タグ