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bb105.jpgbb066.jpgp86p_20200425160325b4b.jpgSMブログやると変態女がひっかける
MIXIを使ってネットナンパをやっている。手法をひとことで言えば、せっせとブログを書き、女からの感想を待ってモーションをかけるという、オーソドックスなものだ。が、その釣果はちょっと自慢できると思う。なにせオレのブログ、露出プレイを積極
的に求めるような変態女が釣れるのだから。ブログをやろうと思ったのは去年の夏。恥ずかしながら酔っ払って起こしたケンカで留置所に入れられて2週間ほど拘留されたときだ。「自分を見つめ直すのに、宗教はいいですよ」
同じ房の人間に薦められたキリスト教や仏教の本を読んでみると、内容が胸に染みた。どころか、ネットを使って世間に訴えてやりたいとさえ思ってしまった。逮捕のショックで頭がぶっ飛んでいたのだろうが、そのときは大まじめで、釈放後すぐに行動に出た。ブログを書く場所としてmixiを選んだのは、見ず知らずのユーザー同士のコミュニケーションのハードルが低そうに感じたからだ。かくしてオレのブログの初記事はこれだ。
『わたしたちは、自分で勝手にレールを敷き、自分で勝手に捕らわれています。だから
苦しいのです』
しかしもちろん、こんな怪しい戯言に感想をくれる人間は誰一人としていない。そのうちにオレ自身もまただんだんブログ熱が冷めてきてある意味、内容が雑になり始めた。
『苦痛と快感は表裏一体です。あなたが望めば、私はあなたを麻縄で縛り、エクスタシーへといざないましょう』もはや、単なる奇妙なSMブログだ。ところがまもなくして、そんなオレのブログにコメントが付いた。
「あかね/解き放たれたいです(笑)」
相手のプロフィールページを見ると、隣県に住む三十代の女だ。
︿コメントありがとうございます。自分で自分を縛っていることほどつまらないことはありませんよ﹀
気になってメールを送ってみると、返事はすぐに来た。
︿たしかに、捕らわれてるのはよくないですよね…﹀
︿自分の欲求を我慢することなく、すべて受け入れたほうがいい。良かったら直接会っ目のドジョウを狙って、ブログをしこしこ書き続けた。女からのコメントは、官能小説のようにストレートな内容よりも、ぼやかしたほうがウケがよかった。
『精神的な解放は、肉体的緊てご相談に乗りましょうか﹀
︿お願いします﹀
アポれちゃったよ!当日。待ち合わせ場所に現れたのは、壇蜜を何発か殴ったようなルックスの、ドMっぽいブスだった。
「あかねさんですか? はじめまして」
「あ、どうも」
「なかなかいい雰囲気ですね。じゃあさっそく落ち着ける場所に行きましょうか」
「…すぐですか…。まあいいですけど」
さすがはSMブログに引っかかってきただけあるというか、話が早い。ラブホに入る前に立ち寄ったATMで、いきなりカマしてやった。
「今日は、解き放たれたくてやって来たわけだよね。恥ずかしいかもしれないけど、最初が肝心だから、ここでおっぱいを出してみようか」
「えっ?」
さすがに調子に乗り過ぎか?いや、おおっ! 女がすんなり胸をさらけ出し、スカートもめくりあげるではないか。
「いいねいいね。じゃあ今日はとことん自我を解放させていこうか?」
「…はい」
面白すぎる。SMブログって、変態女をひっかけるいい網かもな。というわけで、二匹目三匹目のドジョウを狙って、ブログをしこしこ書き続けた。女からのコメントは、官能小説のようにストレートな内容よりも、ぼやかしたほうがウケがよかった。
『精神的な解放は、肉体的緊縛によりスムースに進みます』
『信頼できる人間に肉体を制圧されることは、最高の快感であるはずです』
自分でも何を書いているのかよくわからないが、これに食いつく女がいた。実際にアポまで辿り着くのは、2ヵ月に1回くらいか。中でも、この8月に引っかかった熟女はかなりの好き者だった。
「友達も一緒に連れて行ってもいい?」
「大丈夫ですよ。友達同士なら気心が知れてるだろうし、いいコンディションで自我を解放させることができると思いますよ」
いざプレイ現場では、オバさん2人を縛り上げ、レズプレイをさせてガッツリ調教してやった。このSMブログ、今後も続けていこうと思う。
風俗体験ブログの運営者のふりをしてサービスの内容をアップさせる
風俗って安いもんじゃない。デリヘルだったら安くても1万円以上はするし、ピンサロだって5、6千円が相場だし。妻帯者の小遣いではなかなか厳しいもの。そこで活躍するのが風俗情報サイトだ。嬢の情報だけでなく初めて行く店の場合は割引のクーポンなんかがあるからありがたい。利用している人も多いだろう。しかし、いちいち店名を検索して割引クーポンを探すのは面倒くさい。
そこで俺が編み出したのが、実際にはサイトを確認せず、受付で「見た」と言ってしまう手法だ。つまり、いつでもどこでも「風俗サイトの○○を見ました。割引をお願いします」と店員に伝えるってわけ。たとえ店員から「そのサイトで割引はやってません」と言われても「あれ? 『ぴゅあらば』
じゃなくて『シティヘブンネット』でしたっけ?」と間違えたフリをして、いくつかの情報サイトの名前を出せば割り引いてくれるはずだ。風俗で割引をやっていない店は少ないので、この手法を使え
ば割安で風俗ライフを満喫できるはずだ。
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