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保育士をナンパとお見合いパーティで口説く・保育士の性欲が異常に強い説は本当なのか
保育士とのお見合いパーティで出会いを求めた実録体験談

あるお見合いパーティ業者が、毎月数回、「女性看護師、保育士、音楽教師中心編」と銘打ったイベントを定期的に開催している(男性側の職業は不問)。本企画には打ってつけのの設定だ。

迎えた当日、午後5時。足を運んだ会場は、まずまずの混雑ぶりだった。男女とも各20人はいるだろうか。さてさて、どの子が性欲溜まりまくりのナースなのだろうか

「あ、オレ、あの子にしよっ」タテベが続く。
「じゃあ俺、あの子」タネイチ、セントウはさすがベテランだ。「顔より、押しの弱さを探るべきですよ」血気盛んな者どもよ、期待してるぜ。看護師は二人だった。

1人は四才童顔70点。もう1人はほうれい線の目立つ40点。どちらも単独参加だ。

フリータイムにおいて、我々5人はこの2人のみに個別にアタックを仕掛けた。70点のほうはライバルが多いため厳しいかもしれないが、40点とは誰かがカップルになれるだろう。

やがて結果発表の時間を迎えた。
なんと70点ちゃんをセントウが見事に射止め、40点ともタネイチがしっかり射止めた。

お相手の70点ちゃんミサキちゃん(仮名)は、芸能人で言うと宮崎あおいにどことなく雰囲気が似てる子だ。まずは飲みに行って、やらしい雰囲気に持っていきましょっか。
会場を出て、近くの居酒屋に。
「ぼくは生ビールだけど、何にする?」「じゃ、ジンジャーエールで」「へ?お酒飲めないの?」
「はい、まったく。頭がすごく痛くなっちゃうんで」
弱ったな。せっかく淫乱の要素を持ってる子なのに。でもパーティにあれだけ男がいたのに俺を選んだってことは、かなり惚れちゃってるわけだからね。気長に攻めましょう。
「看護のお仕事って大変でしょう。尊敬するよ」
「いや、そんなそんな」「こういう子が看護してくれるなら入院したいかも」
「あはは」「でも出会いってないの?」「ないですねえ」

いわく、彼女はかなり大きな総合病院で働いているのだけど、ときどき医者と付き合う看護師がいるくらいで、他はみんな地味な生活をしているそうだ。

「へえ、じゃあミサキちゃん、ぼくと真面目に付き合いませんか。大切にしますよ」
ふふ、俺たちカップルなんだからこれくらいストレートでいいよれ。

さあ、返事をちょうだい「え、まだ出会ったばっかりだから…」あれれ?

この日はこれで終わったけれど、俺はあきらめない。1週間後、再デートの約束を取り付けたのだ。

今度もまた居酒屋に入り、ビールとソフトドリンクで乾杯。今日は堅苦しいお付き合い話はしないで、勢いでハメちやう戦法だ。工口い子ってそういう流れを求めがちだし。

俺ばかりがさんざん飲んで、じざ店外へ。すでにお店で手相を見せ合ったりしてボディタッチは済ませてある。もう行くしかない。「なんか、酔っちゃったみたいだよ」

そう言って手を握ろうとしたら、すかさず振り払われた。
「そろそろ帰らないと」「え、もうちょっといいでしよ」「明日、朝早いんで」

おっかしいな。俺たちカップルじゃなかったの?

2度目のデートで行けなかったらまず今後は無理っす」。意外とナースも固かった

一方もうひと組めでたくカップルになった40点のイクミさん(仮名)は、決して俺の好みではないのだが、なんとか今夜中にキメてみたい。いかにも婚活中っぼいのが面倒そうだけど。
ともあれ、まずは目に止まったワインバーヘ。共に赤ワインで喉をうるおす。
「明日は仕事なの?」「仕事だけど、遅番なので深夜からですね」
てことは、ほほ休日と考えていいだろう.このままグイグイ飲んでくれ。

「最近、婦長が新しくなって、色々と大変なんですよね」「上司ってこと?」
「そうですね。その日の気分によって言うことが違ったり、自分の気に
入らない人に面倒な仕事押しつけたりするんで、すみません、暗い話しちゃって」

「いやいや、大変な仕事だもんね」

保育士は出会いが少ないうえに仕事のストレスも多いので、愚痴を聞いてくれる男にはいい印象を持ってくれるはずだ。

彼女はすでに2杯目に突入した。
予想以上のハイベースだ。いいぞ。

「でもイクミさん、モテそうだよね。可愛いし、雰囲気も柔らかくて、すごくいいよ」

「え、全然ですよ」

試しに「指、キレイだね」と手を触ってみると、嫌がるそぶりもみせずに指を絡めてきた。もう結構酔ってるなこの子

夜10時を過ぎたあたりで店を出た。ここが勝負どころだ。
「もう少し近くで飲んでもいいし。どっか2人きりになれるとこがいいな」

「え、どこかありますか?」「うん、ちょっと探してみようよ」

小声でささやき、さりげなく手を繋いでみると、ぎゅっと握り返してきた。この感じ、たぶんイケると思います。

無言のままホテル街に向かって歩いていき、途中のコンビニ前で勝負に出た。

「ここでお酒とかつまみ買って行こっか」「あ、うん」

この行動がどういう意味か、もちろんわかってるよね。

ごく自然な流れで、コンビニ近くのホテルに入った。

エレベータでキスをかます。彼女の鼻息が一気に荒くなり、ベロベロと舌を絡ませてきた。どうやらかなり興奮してるようだ。

ベロチューで火が付いたのか、部屋に入った瞬間に抱きついて、またもや激しいキス。そのまま胸をまさぐると、「はあ、はあ」と荒い息が漏れてきた。

服の下から手を入れ、ブラの中の乳首を摘むと、すぐに固く勃起してくる。感度もよろしい。「イクミちゃん、エッチだね」「え、そんなことないよ…」

お互い裸になり、ベッドに移動。
すぐに勃起した大きめの乳首を口に含んでコロニロ転がして
「んんっ!」
「じゃ俺のも祇めて」
「ング、ングング」
シャワーも浴びてないのに、勃起したチンコにむしやぶりつく

四つん這いにさせ、プリブリの尻を手で開いてみると、股間はすでにグチョグチョだ。そのままバックの体勢で一気に挿入!

結果
セントウ黒星。タネイチ白星で、勝率5割。むろん、この成績では保育士エ口い説を実証したとはとても言い難い。

日曜昼の定番番組といえば、NHKのど自慢だ。休日いつも昼近くに起きる俺は、数年来、メシを食いながらこの番組をなんとはなしに視聴している。この春、そののど自慢が、俺の地元ホールで行われると知り、すぐさま予選会への応募を決めた。何も合格の鐘をかき鳴らしたいわけじゃない。出場するだけで田舎のバアちゃんが喜ぶだろうし、話のネタにもなるはずだ。ポイントは選曲だが、ずっと見てきた俺にはわかっている。毎週、必ず登場するのは、ゲスト曲を歌う者、伴奏も聞こえていないよぼよぼの老人、地元の名産品を作っている農家のおっさんなどで、このあたりはおそらく専用の枠があるのだろう。俺が狙うのは、ライバルが少ないと思われるズッコケ枠だ。ハデな衣装を揃えた3人組などが踊って歌うも、鐘はーつ。そしてズッコケる。過去このパターンが実に多いのだ。
予選会当日、正午。ホールには300人ほどの人間が集まっていた。まさかここまで競争率が高いとは、さすが人気番組である。説明によれば、まず客席から全員が順々にステージに上がって歌い、審査が始まるのはすべて終わってから。合格発表は早くてもタ方の6時ころになるという。こいつは長丁場だ。生演奏をバックに順番に歌い始める参加者たち。持ち時間わすか40-50秒のまさに一発勝負だ。やたら上手いおばちゃんや、音程をはずすオッサン。意外なことにパタパタママを歌うズッコケ枠狙いのグループは他にも大勢いて、悔しいかな、みんなそこそこ芸達者だ。この時点で俺たちは戦意を失ってしまった。こりゃ受かりっこないぞ。歌わずにこのまま帰っちまうか。と、そこで友人がぽつりと言う。「ナンパできるんじゃねえのっ」なるほどそれは面白い。若い女も大勢いるこの会場、さすがに今この場所では難しいだろうが、6時の合格発表後ならどうだ。明日は日曜ということもあり、落ちた連中を残念会と称して飲みに誘うのはたやすい気がする。よし、それで行こうーそう決めるや、俺たちは客席の最前列に座り、ステージに順に上がる女をー人ー人食い入るように見つめた。中でも目を引いたのは、『キューティーハニー』を歌った保育士3人組だ。顔はどうってことないが、衣装がヤラしくてソソる。「あれにしようぜ。軽そうだし」「オッケー。歌い終わってから客席のどのへんに座るか見逃すなよ」ちなみに俺たちは緊張のあまり歌詞がぶっ飛んでしまい「ジタバタするなよ」までも到達できずにステージを下ろされた。
6時。俺たちは保育士3人の近くに陣取り、合格発表を待った。どうせこの子らも落ちてるはず。すでに着替えてしまってるが、よかろう。
また「合格者は以上20組の皆さんですー」宮川アナがすべての合格番号を読み上げた。もちろん俺たちは不合格、ハニーちゃんたちも落胆顔だ。今だ「上手かったのに惜しかったね。これからみんなで残念会でもしよっかっ」「はいっ」びっくりした様子の3人だったが、相手がシブがきの3馬鹿トリオと知って安心したのか、大いに乗ってきた。不合格者同士ならではの連帯感ってやつか。初顔合わせといっのに、やはり同じ目標を目指した仲間、居酒屋での話題は尽きなかった。同じズッコケ枠を狙ったあたり、性格も似ていたのだろう。「誰がモッ君だっけ」「オレ、オレ」「で、俺がヤッ君ね」「そっかあ、ヤッ君もっと飲みなよー。フッ君、たばこばっか吸ってんじゃーん」愛称で呼ぶと向こうも親しみを覚えるのか、すぐに馴れ馴れしくなってくる。スマップじゃこうは行くまい。シブがきを選んだのはやはり正解だった。しこたま飲んだ後は当然のように力ラオケへ。互いの持ち歌を披露して盛り上がったころには、自然とー対ーのイチャつきモードに突入していた。「ハニー、おっぱい大きいね。どれどれ」「駄目だよー、ヤッ君」「いいじゃん、ジタバタすんなよー」NHKさん、こんな馬鹿な連中、出場させずにホント正解です。★
かくして3人はそれぞれ保育士をゲット。夜ののど自慢では、アハンウフンとたっぷりフルコーラスを披露してくれた。今後も全国を巡回するのど自慢。あなたの町に来たときは是非どうぞ。
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