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職場が渋谷のボクは、仕事帰り、いつもマ—クシティ近くでナンパに励んでるんですが、あいにくその日は夜10時を回った時点で収穫ゼロ。パラパラと雨も降り始め、仕方ねえな、帰ってオナニ—でもすっかと、井の頭線の駅へ足を向けた、そのときでした。前方にヒョウ柄の派手なロ
ングコー卜を羽織ったオンナが一人。ケ—タイを所在無さげに眺める後姿はヒマしちゃってますと言わんばかりです。ならば早速…。「オレに電話した?」
「え?あはは。あんた、いったい誰なのよ?」
振り向いたオンナは果たして野村沙知代でした。パンパンに張った顔薄暗いサングラス。ミツバチのよぅな体型。軽く50才はイッてます。「ワリ、まちげ—たわ」「ちよ、ちよっと」
思わずスル—しかけた瞬間、腕を掴まれました。
「あんた、かわいいじゃないの、付き合ってもいいわよ」
そのイヤらしげな目つきには、正直悪寒が走りました。が、いくらモノが悪くても、女は女。自家発電ですっきりさせるぐらいなら、試すのも一興かもしれません。10分後、ボクは円山町のとあるラブホの1室に連行されていました。
「今日は何かいいことがありそうな気がしたのよ。ねえ、下着取り替えていい?さっき、可愛いブラ買ったのよ」
ヒョウ柄を脱ぎながら、膝元に頰を擦り付けてくる沙知代。ピチピチのセ—夕—を脱ぐと、ランジェリーからは干しぶどうのような乳首がうっすら透けています。あぁ…。マダム沙知代は失禁寸前のボクを押し倒し、馬乗りになってきました。体は正直なもの、すでにギンギンでした。沙知代も素早くそれを察したらしく、ますます淫らな行為をエスカレ—卜。気が付けば、ボクはカビ臭い股間を吸わされておりました。そしていざ挿れようとしたそのときです。
「ねえ、あたしと愛し合いたかったら2 千円ちょうだい」「はぃ?」
「2千円なのよ、ほら、出しなさい。2 千円。今すぐ手渡して2 千円」呪文のように2 千円と唱える沙知代。何事かと思えば、どうやら彼女、渋谷界隈を根城にする立ちんぼで、普段の料金はイチゴーで商売してるとのこと。うそかほんとか、2千円はボクを気に入っての特別価格だそうです。
「お金もらわないでヤルのはいやなのよ。いいでしよ。2千円ぐらいなら。さ、早く」「…仕方ねえなあ」勃ったまま財布から2を投げ付けボクは沙知代に覆いかぶさりました。
「シマってる?」「うっ、シマってるよ」「ああああああ」千円札2枚を握りしめながら、喘ぎに喘ぐ沙知代。お世辞抜きにこんなにキツいおマタは久方ぶりです。おまけに、自ら腰を動かしつつ、乳首や尻の穴を責めるテクニックは、最近のエンコー娘に教えてやりたいぐらいの見事さ。ボクが2千円ババアに沈んだのは挿入からわずか一分後のことでした…。
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