★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
☆☆専門医推奨オナニーしながら早漏改善☆☆

☆☆こちらはオナニーしながら遅漏改善☆☆
◎遅漏改善用TENGA◎
☆☆こちらは勃起力を改善☆☆
◎TENGA活力支援サプリ◎
02060_20200403175458bc5.jpg02070_20200403175459ad6.jpg02080_20200403175500425.jpg02090_20200403175457df5.jpg
202_202004031805304e4.jpg203_20200403180531452.jpg204_2020040318053343f.jpg205_20200403180534d25.jpg
202_20200403184214976.jpg203_20200403184216e81.jpg204_20200403184217e8e.jpg205_20200403184219dc1.jpg今回もカップリングパーティに参加することにした。ただし今度は別業者。サクラを雇うようなところはゴメンだ。午後7時に新宿の会場に出向くと、狭苦しいスペースに男3人、女1人が座っていた。「少し早く来すぎたかな…」と思いつつ、会場で配られたパーティのチラシを見ると、妙齢の男女数十名が談笑する写真が。今夜は派手な宴になりそうだ。絶対カップルになってやる。夢想するうち、主催者の男性の声が聞こえてきた。「え〜、それではね。始めましょうかね」
部屋には男9人、女3人しかいない。こんなスペースシャトルのような男女比で、どうやって気分を盛り上げろと言うのだ。しかも女性は、宇宙飛行士の向井さんのような色気に乏しい人ばかりじゃないか。「時間が来たので始めちゃいましよう。では、まずフリートークということでお時間設けますんでね。気になった女性に話しかけてくださいね」
仕方がない。順番に話すとしよう。まずナンバー1番。女芸人、オアシズの大久保に似た、冴えない容姿を隠すかのように壁際でうつむいている女。タイトスカートから伸びた足だけが唯一の救いで、それ以外に魅力的なところはない。「男ばかりですね」「そうですね」
「普段は何をやっているの?」「会社員です。赤澤さんは何をなさっているんですか?」
やる気がないのかと思ったが、対応は普通だった。最近見た映画の話などをしてトーク終了。2番。丸顔で、阿佐ヶ谷などで見かけるような芸術系の女性。3人の中では一番マシ。消去法で狙うならこの子だ。しかし、話しかけても反応が悪く、趣味や仕事のことを間いても、薄っぺらい答えしか返ってこなかった。3番。少しスリムなだけで、ほとんど森三中の大島。この密室で一番ダメな女と思われる。話しかけたくもなかったが、悲しいかな、時間はあり余っている。「趣味はなんですか?」
「旅行かな?」「今まで日本のどこに行きました?」「全都道府県に行ったよ」
「すごい!ということは、岩手にも行ったことがあるんですね!」岩手がこの女性のマイブームだそうだ。学生時代に、岩手の山林で測量のバイトをしていた話をすると、目を輝かせた。
「もっと聞かせてください!ケータイのアドレスを教えてください」あまりにも猛烈にアピールしてくるので、アドレスを1文字変えて教えてやった。3人の中からどの女性を選ぶべきか。足だけが艶かしい1人目の女まともだが、愛想の悪い2人目か。それとも、やたらフレンドリーな3人目か。う〜ん迷う。これがみんな素晴らしい女性であるがゆえの迷いならいいのだが、気分はババ抜きに限りなく近い。結局、オレは2人目を選ぶことにした。会話は弾まなかったが、容姿的に一番マシな女を選んだのだ。告白用紙に2番と書き込み、結果発表の前にトイレへ。用をたして戻ってくる途中、会場の外で2番の女が女性スタッフと話をしているのが間こえてきた。
「……アカザワさんと…」「誰?…どんな人だつけ…」散々な目にあった数日後、担当編集の佐藤氏が一つの提案を持ってきた。いつものようにチープな喫茶店に入り、彼は言う。
「いつまで同じ失敗を繰り返しとんねん。もうパーティ企画は辞めや。ところでお前、ホストクラブの『アクア』って知ってるか」アクア?知らないな。第一ホストクラブなんて興味はない。
「テレビにもよく出てる超有名店や。協力してくれるらし期的に働いてみたら?モテるようになるぞ、絶対」いきなり、アンタは何を言ってんだ?あんなチャラい世界、オレはお断りだよ。とは思ったが、朱に交わればなんとやら、モテモテ男たちに囲まれればオレのレベルも上がるかもしれない。お世話になってみるか。現役ホストからモテる秘策を学ぶため歌舞伎町のホストクラブ『アクア』の門を叩いた。今回からはいよいよ接客業務に突入する。ヘルプとして先輩ホストのそばに座りいろいろと勉強させてもらうつもりだ。ただ、オレはホストクラブに通う客に悪いイメージを持っている。金満かつサッチーこと野村沙知代夫人のような容姿で、男を召使のように扱う'そんな印象だ。そんな
女どもを相手に巧く会話できるんだろうか。店内にはすでに何組かの客が来ておりずいぶん騒々しい。ホストはみんなラフな格好をしている。オレもスーツを脱ぎ、大仏がプリントされたTシャツに着替えた。「準備オッケ— ですか? では奥のテーブルで接客してみましょう。僕も一緒につくので心配はいりませんよ」主任の青海さんに連れられ、さっそく客席へ出向くと30才前後と思われる女性客1人と、彼女にさされたホストが楽しげに飲んでいた。落ち着いた感じから彼女は常連のようだ。
「こんばんは。どうもお邪魔します」席に座ると、いきなり女性から質問が飛んできた。
「名前は何君ですか?」「赤澤です」「赤澤君。新人?」「見習いホストです」
「そうだよね。なんか座り方がおかしいもん。緊張してる?」
座り方?膝をそろえて、お客さんと真正面に向き合って座っているのにどこがおかしいというのだ?
「緊張でかしこまり過ぎてるよね。青海君を見なよ」
隣を見ると、青海さんは片膝をソファの上に乗せて斜めに座っていた。「そう言われてみれば、僕の
座り方はサラリーマンそのものですね。でも、青海さんの座り方はラフすぎないですかね?」
「そうだね。ちよつと手を抜き過ぎだよね」
女性客が突つ込むもその言葉を受けすかさず青海さんは「オレはキャバクラでもこの座り方だから」と切り返し女性が「キヤバクラに行っているの?」と呆れながら笑う。座り方ひとつで笑いまで持っていけるとは。かしこまっている自分がバカみたいに思えてきた。ホストたちは休むまもなく女性に話しかけ続ける。それも、ずっと高いテンシヨンを維持したままだ。話自体は普通である。要するに、いかに楽しそうな雰囲気をつくれるかどうかが重要なのだろう。逆にオレはこの女性客から「映画は好き? 」「お酒は強い? 」と聞かれても「まあ普通ですね」と何も考えずに答え、場のテンションを下げまくった。「武勇伝?」「武勇伝、武勇伝ってやつ」それは無理ってもんだ。躊躇しているとこの女性客2人に指名を受けているホストがオレの代わりに「武勇伝武勇伝」とキレのある動きで、助け舟を出してくれた。
「じやあ乾杯しよう。あっちゃんも何か飲みなよ。好きな物を飲んでいいからさ」
「ありがとうございます。それではビールをいただいてもいいですか?」
「ビールでいいの?やめときなよ。テキーラにしようよ。みんなでテキーラ飲んで『テキーラ!』ってコールしたいから」意味がまったく理解できないまま、他のスタッフが持ってきたテキーラを飲むことになってしまった。
「飲んだことある? 飲んだ後にレモンを嚙むから。レモン持ってスタンバイして。ほら早く」
促されるままレモンを持って準備をする。ところが、女性客2人は全く別な話題に話を変えてしまっために、テキーラを飲む機会がない。
「最近は濡れること滅多にないね。カラカラだよ。あんたも勃つこともないでしよう?」(女性客A)
「勃つよ。今も勃ってるよ。携帯のアンテナより勃つよ」(ホスト)
「私は逆に好きな俳優見るだけで濡れるね。というか、見たら妊娠する」( 女性客B)
とうていオレは会話に参加で老なかった。もっとバカにならないと
片手にレモンを持ったまま所在なさげなオレに、女性客日が声をかけてきた。
「あっちゃん、レモンずっと持ってるじゃん?超ウケる。置いておいたらいいのに。そうだテキーラコールしよう」まず女性客A が飲み干し、すかさず立ち上がって大声で叫ぶ。続いて女性客Bも飲み立ち上がって「テキーラ」。股を広げ股間に手を当てながらのパフオーマンスだ。何の儀式だよ! ただただ呆れるばかりだが、恐ろしいことに次はオレの番だ。ここはどうすべきか……。というか、同じようにやるしかない。恥ずかしい。テキーラグラスを持って、ぐいっと煽る。同じように立ち上がって「テキーラ!」と叫ぶつもりだったが、実際は小さな声で「テキーラ」とささやくことしかできなかった。しかもすべて飲み干すこともできずに。オレの気の抜けた振る舞いのせいで下がりまくった場のテンションは、しばらく回復することはなかった。接客を終え、店を後にする前、青海さんからアドバイスをもらった。
やっぱりもっとバカにならないと。先のテーブルでテキーラ!というのがありました。男同士で騒いでいても、『いや、そんなことできない』というと、寒いじゃないですか。女の子に対してもバカに
ならないといけない。大人数のときは、バカになって盛り上げる。まじめなところを見せるのは2人きりになったときでいいんですよ。女の子はギャップに弱いですからね」
至言である。確かにこれまで32年間のオレは、女性に対しいいとこばかりを見せ付けようとしていた。カッコ悪い自分を自認しているからこそ、なんとかカッコ付けようともがいていたのだ。
これからはプライドを捨てて、もっとバカにならなければ。よし、次の客、待ってろよ。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中⇒⇒⇒★★★

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえ中出しH盗撮・エログちゃんねる

素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内

カテゴリ
タグ