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【概略・全文は上記記事をお読みください】
オレが今ハマっているのは、出会い系でも、女性が男を選ぶ逆ナンパサイトなのだ。旅費もホテル代もぜんぶ女性持ち「お前、携帯持ってるよな。面白い遊びがぁるんだ」
去年の暮れ、ライオンズクラブの忘年会で生臭坊主の佐野さんが声をかけてきた。仏教大の大学院を出たのが自慢の彼は5 才年上で、同じ東京からのU夕ーン組ということで何かとオレを可愛がってくれる。けど、携帯ってまさか、出会い系サイトでナンパとか言うんじやないだろうな。そんなのとっくに実践中で、この一年で10人は喰っているぞ。もっともメシをおごりカラオケで遊ばせ、挙げ句、Hは無しなんてこともしばしば。最近は風俗に行った方が手っ取り早いと思い初めてもいた。「だろ。でも、そこは逆。女が全部、費用を出してくれるんだ」「えっ?」
驚いて聞けば、女性が男を選ぶ逆ナンパの出会い系サイトがあるのだと言ぅ。会員は医者や弁護士など金持ちの奥さんたちで、デート代はもちろんのこと、小遣いまでくれる女も少なくないらしい。
「審査が厳しくて、本当はお前なんか入れないとこだけど、紹介してやつからさ」
酒に酔ってヘラヘラ笑う姿から想像できないが、佐野さんは宗派の中では高い地位にあり、思いのほか顔が広い。このサイトも、どこぞの代議士から聞いたそうだ。しかし、この手の話は詐欺業者が多いのも事実。入会金を払ったはいいが、そのまま梨のつぶて、なんてことになるんじや…。
「バカ、オレがそんないい加減な話するわけないだろ。実は先週、京都の祇園で遊んでみたいつて女からメ —ルが来てさ、連れてったのよ。そんときの旅費から芸妓の花代から全部女持ち。その後のホテル代もだぜ。しかもその女が財前直美バリの美女でさ。ホテルに行ってからも…」
「ゼヒ紹介してください」
オレはその場で頭を下げ、佐野さんの言いつけどおり写真機能付き携帯を買いに走った。35才の社長夫人が«ときめきが欲しいの»手続きはいたって簡単だった。入会金3 万円を振り込み、送られて来た仮IDを、サィトの入会フオ—厶に名前や住所などを書き込み返信。とるものもとりあアクセスしてみると、コレがあるわあるわ。男どものメッセ—ジが山のように登録されている。年齢層は他の出会い系に比べかなり高い。20、30代は少数派で、過半数は40以上だ。こりや楽勝かもな。自惚れるわけじやないが、疲れたオヤジ顔が並ぶ中じや、オレも男前に見えるってもんだろう。厶—スで髪を整え、少し上方から携帯カメラで。ハシヤ。どれどれ、はにかんだ笑顔が、さわやかで真面目な青年って感じじやないの。
«33才の淳です。先日、映画を見ました。30、40代はまだまだ若いですよね。もう一度、出会いを求めたくて登録しました»
熟考2 時間。35才の高校教師が夢を追いかけメジャ—リ—グに挑戦する映画を引き合いに出し、これに少しサバを読んだ歳と身長& 体重を書き添える。どうだ。女はロマンチストに弱いから、返事は期待できるぞ。デー卜代向こう持ちでH付きだ。来る女、拒まず、多少、オバサンだろうがブスだろうが目を瞑ろう。気合いは十分だったにもかかわらず、有閑マダムからのメールは届かなかった。女性会員に比べて男性登録者が多過ぎるってことか。けど、佐野さんを選ぶ女がいてオレは無視ってのはどうもオカシイ…。納得いかん。自信を失いかけた一週間後、待望の初メールが届いた。
«35才の美佐子です。京都に住んでます。結婚してますが、女としてときめきたくて会員になりました。お話しませんか»
来たぞ。社長夫人!そこいらのガキどもと違い、顔文字の類はいつさいなし。しつとりした雰囲気がいいじやないの。«メールありがとぅございます。僕でよかったら喜んで美佐子さんの話し相手になります。自営なので時間も自由です。何でも言ってください»
彼女の旦那はコンサルティング会社を経営しており、帰宅は深夜。子供も手がかからなくなり、ヒマを持て余してるといぅ。
«毎日、寂しくて»«僕もこの歳でときめきを求めるなんて難しいかもしれませんが、自分にウソはつけなくて»«ときめきつて大事よね»«体の関係だけつてのも寂しいから僕は恋愛をしたいのです»
«淳さんはご自分のポリシ—をお持ちなんですね»
いい大人がバカなことを言ってると笑わば笑え。どんなキザなこともサラつと言えるのがメールのよさなんだから。«私は経済的に余裕がありますので、交通費などはこちらでお持ちします。お食事でもしませんか。淳さんは神奈川ですよね。地元では何かとうるさいので、中間の名古屋あたりでいかがでしよう»
メール交換を始めて3 日、いよいよ社長夫人が誘ってきた。待ち合わせは駅に隣接したホテルのロビーに午後2時。目印はオレの胸ポケットに入れた赤いハンカチだ。逆ナンゆえ、実物の才レを見て気に入らなければ声をかけなくていいと伝えてある。はやる気持ちを抑え切れず一時にホテル到着。女性客が入ってくるたび心臓がバクバク鳴る。2時ちようどに外国製らしいスーツに身を包んだ女が現れた。2627才だろうか。設楽りさこ似のいい女だ。美佐子とは歳が違うよな。けど、あんな女性を相手にできるラッキーな野郎もいるんだな。ぼんやり目で追いかけると、彼女は辺りを見回し、なんと真つ直ぐオレの方へやってきた。「淳さん、ですか?」「み、美佐子、さん?」
「よかった、思ったとおり優しそうな人で」ひや!「おキレイですね」
「うふ、お世辞でもうれしいわ」「そんなんじやないですよ」
彼女に促され、ホテルの52階にあるフレンチレストランへ。腰を降ろすとシャンパンが運ばれてきた。事前に美佐子が予約しておいたようだ。
「僕、こういうの初めてなんで、怖いお兄さんが奧から出てきたらどうしようと思ってました」
「ヤダ、そんな訳ないじゃない」
ケラケラ笑う美佐子は、とてもじやないが2人も子供がいる主婦とは思えない丹念にセットされた髪は亜麻色に輝き、お肌はツルツル。爪にはピンクのマニュキュアが施されている。こんな素敵な人がオレを気に入ってくれるだろうか。無我夢中でしゃべり続けた。そして2 時間かけた食事の後。
「今日はどうもありがとう。また、お会いしたいわ。あなたの電話番号を登録して」
美佐子が自分の携帯をオレに手渡す。どうやらオレは合格したらしい。結局、この日はそれで別れはしたが、食事代は彼女が力ードで支払い、その上、駅へ下るエレベー夕の中で手渡された封筒には、帰りの新幹線のグリーン切符と3万円。逆ナンは本当だったのである。
美佐子とHしたのはその翌週、2度目に会ったときだ。名古屋で落ち合い、海辺をレンタカーでドライブ。途中のホテルへ入った。
「きゃ—、お風呂がガラス張りになってるう」ラブホが初めてという美佐子は、はしやぎ回ってる。
オレは、有閑マダム=性に飢えた人妻との図式が頭から離れず、彼女を満足させられるか不安で仕方ない。が、結果から言えば、ごく普通にHし、美佐子からは「よかった」の言葉、そして交通費として3万をいただいた。彼女とは、いまも2 週に一回のぺ—スで会っている。
«これで慰めてね( 写真①)»«え、胸だけ?下は?»«ぅふふ( 写真②)»
ぁんなに清楚だった美佐子が、こんなメールを送りつけてくるのだから女は恐ろしい。いきなりグラマラスな谷間画像を送ってきたのは37才の女社長だ( 次ページ写真③)«ミドリです。今すぐシタいの»こういうのは実に手っ取り早くてぃぃ。«何がシたいの» とリタ—ンすると、すぐに官能小説まがいのメ—ルが( 写真④)。その日のうちに電話番号を交換し、初対面でホテルへチェックインと相成った。会ったときはタカラジェンヌも真っ青の厚化粧だったが、シャワーを浴びたら、あらま、原日出
子みたいで可愛いじやないの。「ううん…」
「声出していいんだよ」「やん、ああぁ」メ—ルでは散々挑発的なことを言っておきながら、ベッドの中では女子もよもやのウブさ加減だ。おまけに「わざわざ関西まで来てもらってありがとう」と、ポンと5万円を寄越す気前の良さはどうだ。どうやらバツイチだというが男に慣れてないらしい。その後も「会いたい」と素直に言えず、「ねえ、渡したいモノがあるの」とオレを金品で釣ってきた。
そして会えば、交通費とは別にコーチのバッグや、ヴイトンの札入れ、さらにデー卜中、オレが何気にいいねと眩いた定価60万のロレックスまで買ってくれる。もはや金づる以外の何ものでもなぃ。
だが何もミドリが特別なわけではなく、世の中には彼女のよぅに貢ぎたがりの女が意外なまでに多いのだ。«この3 年、夫婦生活もないし私は疲れ切ってしまいました。心が枯れちやいそぅです»29才の佐知子も、その典型だ。東北にある大病院の院長夫人という彼女は、« 僕なら枯れないよう潤してあげられると思いますとの返信に、2日後、飛行機で上京してきた。ブランド品に身を包んだ佐知子は上品なお嬢様タイプで、とても夫婦生活がないと嘆く人妻には見えない。普通ならオレなど目も合わせてもらえないハイソな奥様だろう。なのに旦那にないがしろにされ、自分に自信が持てずにモノで好意を示す。レストランの席に着くなり「似合うと思つて」と高そうなネクタイを差し出してくるのだからまつたくどうなつてんだか。もちろんキッチリHさせてもらい、その後も何度か会い、そのたびに服や靴、時計などをプレゼントされた。しかし、毎日のように子供がどうした近所の奥さんがこうしたと携帯に電話されては、さずがにウンザリだ。先月、ついに耐えきれず「カミさんにバレた」と言い訳し、彼女のメ —ルを受信拒否設定にさせてもらった。
この3 力月で、会った女性は合計10人。美佐子とミドリの他は自然消滅したものの、オレから断った相手も2 人いる。強烈だったのは大阪のレイだ。
«35才でG カップよ» という彼女とは、新大阪のホテルで待ち合わせた。ビジネスマンで混み合ぅラウンジに、女が姿を見せたのは約束の10分前。その瞬間、オレの背中を悪寒が駆け抜けた。
どうみても50間近。おまけにウド鈴木似のデブが着てくるはずのブルーのコー卜を羽織つていたのである。逃げようと席を立つたとき、目が合つてしまった。
「淳さんね。レイコです」
ウソだろ!?心の中で叫びながら食べるイタリアンは鉛の味しかしなかつた。いつたいお前のどこが黒木瞳なんだよ!
「この後、どうされます?」
デザ—卜が運ばれてきたところでレイコが意味ありげに囁く。確かに事前のメ—ルでは、下ネタを振つてH をほのめかしたオレだ。カミさんにも泊まり仕事だと。けど…。
「あ、ごめん。実は急な仕事が入つちやつてすぐ帰らないといけないんだ。今日は、こうしてレイコさんに会えただけでもよかつた」
「じやあ、次回…」
電話番号を尋ねるレイコをその場に残し新幹線に飛び乗った。こんなとき出会い系は世話ない。メールが来ても無視すりやいいのだ。そしてもう一人、都内田園調布に住むコマダム、香織は爆弾女だつた。レイコの件以来、事前に写真を送つてもらうことにしたためルックスはOK。子供を作らない主義とかで32には見えないモデル並のプロポーション。
«外だと誰に見られるかわからないので、よかったら家に来ませんか?主人は出張中なの»
商社マンの旦那の留守に、自宅で人妻とH 。こんな刺激的なシチュエ—ションはそうない。二つ返事で6LDKの瀟洒な豪邸に上がり込んだ。そこでオレは目を疑った。イタリア製の家具が置かれたリビングに雑誌やわけのわからない品々が溢れかえっていたのだ。物で埋めつくされ画至の床が見えない!香織は、最近流行りの片づけられない女だつた。聞けば掃除と洗濯は週2で、ハウスクリー二ング業者に頼んでいるらしい。ま、お金があればそんな生活もありでしよぅ。
とにかくオレは、目の前でいい匂いのする外国製紅茶を飲む彼女を押し倒そぅと必死になつた。旦那の愚痴をこぼす彼女の手を取り、「こんなキレイな奥さんがいたら僕は出張なんか断るのに」
と、口説きまくる。コートや上着はもちろん、ズボンが脱いだ形のまま床に転がり、ブラジャーやパンティがそこここに…。しかし、香織は気にする素振りもなくベッドの上の物を下に振り落とし、布団をめくっている。萎えた。「ねぇン」甘い声で香織がキスをねだり、Dカップはありそうな胸をはだけても、彼女の右手が触ってきてももはやどうにもならない。「なんか、疲れてるのかな」
見え透いた言い訳をしてそそくさと家を後にした。
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