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真実の愛を求めて超リアルで美しい等身大ラブドールと人間の女性のようにデートしてみた

30才になったのに、まだ彼女すらできていない状態だ。こんな事態、予想だにしなかった。30にもなれば結婚して子供の1人や2人はいるものだと思っていた。昨年末のクリスマスに引き続き、今回は、誕生日の思い出に付き合ってもらおう。
学生のころは友人を招き誕生日会を開いたこともあった。学年が徐々に上がっていくのが素直にうれしかったころだ。女の子を呼んだことはない。というか学生にはそんな発想すらなかった。

中学、高校になると、友達が誕生日を祝ってくれることもなくなり、彼女がいないオレにとっては、家族のみが頼りだった。でかいケーキを用意してくれた母親が毎年のように言う。「彼女やのうて、おかあさんと過ごす誕生日もまた格別やろ」この関西的なノリにオレは心底僻易としていた。

格別なわけがないだろう、毎日顔を合わせといて。東京に出て1人暮らしを始めると、その母親からの祝福もなくなる。20才の誕生日は、奥多摩の山中で、部(探検部)の先輩たちと一緒に迎えた。山の中では夕食が終わるとやることがない。会話がなくなってきたころを見計らい、オレは今日が誕生日だと告白した。
「実は今日、誕生日なんですよ。大学に入る前は彼女に祝ってもらえる姿を想像していたんですが、まさかテントで過ごすとはねえ」
「ふん、そうか。ケーキはないけど、甘いものあるから食べようぜ」
そう言うと先輩はスーパーの袋からゼリエースのメロン味を取り出した。
「どこで作るんですか?」
「川で冷やすんだよ。今、作ってやるから待ってろ」ゼリエースを握りしめた先輩はテントを飛び出し、川の方に走っていった。待つこと5分。先輩が満足げな顔で戻ってきた。「いま冷やしているからちょっと待って。川の温度だと時間がかかるんだよ」
当たり前である。

ハウス食品は川でつくるためにゼリエースを開発したわけではない。しかし、それでもオレは先輩の優しさに感謝した。その後は、例のごとく酒を飲みながら「彼女なんていつでもできる」「山は今しか登れない」といった励ましあいに終始した。そして気付いたら朝になっていた。誰もがオレの誕生日もゼリエースのことも失念していたのである。
朝食のラーメンをすすりながら、オレは先輩に尋ねた。
「あの、ゼリエースはどうなりましたか?」
「あ、そうだ。あの辺で冷やしておいたんだけど」
先輩の指さした方向に歩いてみると、確かに緑色のゼリーが川に置いてあった。中に黒いものが混ざっている。樹皮か?「誕生日おめでとう、さあ食え食え。俺たちはいらないから」ぬるいゼリエースを腹に放り込み、オレは20才の朝を迎えた。下山途中で激しい下痢に襲われ、帰京後、病院に行くと食中毒と診断された。いま思えば、オレの哀しい20代はこのときに予言されていたのかもしれない。

話を現在に戻そう。このような過去を背負っているだけに、そろそろ誰かに祝ってもらってもいいだろうという思いが今年は強かった。そんな中、6月の末にナンパで出会ったのが、就職活動中の大学4年生、洋子(仮名)である。

カトパンを崩したような容姿でかわいくもブスでもないが、人柄が良く何より肉付きがいいのが魅力的だ。こんな女の子から誕生日に「ケーキにする?それとも私?」な一んて言われてみたいものだ。ナンパをしたときはお茶を飲んだだけで終わり、2回目は中華料理を食べて終わってしまった。

どちらの日も、カラオケボックスやホテルに誘う機会を伺っていたのだが、セックスどころか手も握れていなかった。そこで3回目は六本木ヒルズで映画を見ることにした。ムーディーだしキスしやすいと考えた次第である。待ち合わせ場所に行くと、ワンピースに身を包んだ洋子の姿があった。オレのリクエスト通りの服装だ。今日はいけるんちやうか。
「ありがとう。希望通りのワンピースを着てきてくれて」
「そんなに喜ばなくてもいいんじゃないの?」
「いや、似合ってるよ。ええやん」
「あんまり服ばかりをほめられるのも複雑だなあ」いい流れ(?)のまま、映画『バットマン・ビギンズ』を鑑賞した後、展望台まで上った。東京の街並みを一望するふりをして、血眼になってキスする場所を目で探してみたがどこの国から来たのかわからないような団体もいて騒々しい。

とてもキスなんかできる雰囲気ではない。時間も早すぎたようだ。しかたなく、渋谷に移動して飯を食べた。就職活動がうまくいっていないと悩みをもらす洋子に人生の先輩としてアドバイスをしてやる。

「会社なんか星の数ほどあるよ。たとえば、座薬をスムーズに入れるためのクリームを作ってる会社もあるみたいだしね」「そんなとこヤダよ」
肩をバシバシ叩いてくる洋子。相当お酒が入っているのか、スキンシップが多くなってきた。時計を見れば、もう1時近い。電車がないだろうというタイミングを見計らって店を出た。果たしてJRの駅にはシャッターが下りていた。ヨミどおりだ。
「ああ、電車終わったわ」わざとらしくつぶやいてみる。「え〜、困るよ」
「オレはホテルに泊まるけどぶどうする?タクシーで帰るか」
「家まで遠すぎるよ。タクシーなんか無理だよ」
「じゃ、何もしないから、オーレと泊まろうよ。ホテル代は出したるし」
「え。漫画喫茶は?」
「オレは明日、大事な会議があるから寝たいんや。だから漫画喫茶なら1人で行って」いつになく強気に出たのが》功を奏し、ホテル行きがまとまった。途中、ホテル選びに慎重になりすぎて、「どこでも一緒でしよ。私、ここでタバコ吸っているから納得のいくホテルを1人で探してきなよ」と一喝されるハプニングがあったたが、気にはしない。5分後、ようやく納得したホテルを見つけ、洋子を迎え》に行くと、彼女は路上に座り込んでかなりグロッキーな状一態だった。

部屋に入ってからも、オレへのけん制か「眠い、眠い」を連呼する。あわててシャワーを浴び終えると、なんと洋子は深い眠りについていた。「もう寝たの?」小声で話しかけても返事はない。

これは「しめた」と思い、布団の中で洋子の下着を伺ってみると色は黒だった。黒は勝負の色、と何かの本で読んだことがある。やっぱ覚悟してたんやん。しかし眠っているところを襲い掛かるのは気が引ける。ここはひとまずオレも仮眠を取り、日の出とともに一戦交えるとするか。天下分け目の朝。まだ寝ている洋子に話しかけた。「もう朝だよ」「う〜ん、何時?」「8時だよ」肩を揺すりながら、徐々に手を胸のほうにすべらせていく。乳首に指先が触れてもまだ洋子は寝たふりをしている。指で乳首を転がしながら、もう一方の手でヒップをなでる。洋子は目をつむったままだ。そのまま手を股間のほうに持っていくと、ようやく反応を示した。「何触ってるの」「いや、肌がきれいやなあと思って、手をすべらせていたんやけど……」答え終わる前に、ルルルと携帯が鳴った。「あ、目覚ましだ。私、これから就職のセミナーに行かないと」「え、これから?」「お昼からだけど、スーツに着替えないといけないから」

そう言って、洋子はオレを跳ね除け、身支度し始めた。チラシと下着の全貌を見られたのはラッキーだったが、そんなことに喜んでいてはいけない。
「そこが本命じゃないんやろ。サボったら?会社なんかいっぱいあるよ。座薬を入れるときにスムーズにするためのクリームを……」「その話は間いたよ。じゃ、またね。ご馳走さま」・・・・・

本物の女もダッチワイフも脱ぎかけが一番ヤラシイ|エロ画像

本物の女もダッチも、脱ぎかけが一番ヤラシイんですね。すっぽんぽんにしちゃうと味がないというか。しかしこれ、みんなダッチだって信じられます?抱きたくて仕方ないんですけど!
「新婚さんいらっしゃい」に巨乳人妻が出てくると、本気で嫉妬しちゃいます。毎晩モミモミしてるのかと想像して気が狂いそうになります。ま、1年もすれば飽きるんでしょうけどね。
ダッチワイフと街中デート
空気の抜けた浮き輪のようなビニール製品を見つけた。すぐそばにはフイゴが。試しにふくらませてみたら、そいつはダッチワイフだった。口を大きく開いた、昔ながらのダッチだ。どうせ誰かがしょーもない目的で買ったんだろう。空気を抜いて、また元のビニールに戻そうとしたとき、ダッチのつぶらな瞳と目が合った。
『リアルラブドールとはデートするのに、私とはしてくれないんですか?』
あれ、いま何か話しかけられた? というのは冗談で、そのとき俺はある企画を思いついたのである。俺は以前、一体数十万もするリアルラブドール「小雪ちゃん」と、丸一日かけて鎌倉デートを楽しんだことがある(2014年、10月号)。
ならばこのペラペラなダッチワイフもデートしてあげなきゃ可哀想じゃないか!
2月の寒風吹きすさぶ東京は市谷の鉄人社前。俺は肌色のダッチワイフを小脇に抱え、今日のために用意した、レース柄の白のワンピースを彼女に着せていた。行き交う人達の冷たい視線が突き刺さる。やっぱりオフィス街でダッチワイフといると目立ちまくる。
ようやく白ワンピを着せ終えた。極寒の2月とは思えないほどの薄着だけど、これでさっきよりはずっと人間らしくなった。これならどうにかデートできそうだ。そうだ、まだキミには名前がなかったね。つぶらな瞳が印象的だから、「ひとみ」はどうだろう。うん、それがいい。
よし、ひとみちゃん、今日は一日、デートを楽しんじゃおうね
ぽっと口を開いたままの表情からは何の感情も汲み取れない。さて、どこへ行こうか。そうだ、会社の自転車を借りて、サイクリングなんてどうだろう。
ひとみ、サイクリングは好きかい?
返事はないけど、サイクリングに決まりだ。もちろん自転車は僕がこぐからね。いざ出発!
ひとみは身体の構造上、自転車の荷台に上手に座れないので、俺が彼女の身体を片手で支えながらの運転になる。ちょっと不安定だけど仕方ないか。驚くほど軽いひとみを自転車に乗せて、川沿いの遊歩道を自転車で走る。流れる景色を楽しんでいると、前から歩いてくる人たちが、次々と半笑いでこちらに視線を投げかけてくる。
「ははっ、アレ、ほら!」「あ~、服着てる。ハハ」
リーマン風の二人組が指を指して笑っていった。爆笑されるならまだしも、半笑いってのがツライ。
いや、周りの視線なんて関係ないさ。2人のサイクリングを楽しもうじゃないか。と、そのとき、ひとみを掴んでいた手が滑り、彼女を落としてしまった。ザリザリザリ~! と音を立てて、固い地面を滑るひとみ。急ブレーキをかけて彼女を拾いに戻る。ゴメンね、穴は開いてないかな? よかった、大丈夫みたいだ。そのあともしばらく走らせてみたけれど、ひとみがすぐに落車してはザリザリ音を立てるので、心配になってきた。この辺でサイクリングはやめにしよう。さっきまでの曇り空が、急に晴れてきた。そうだ、こんなにいい天気なら、公園でボートに乗るってのはどうだ。いいアイディアじゃないか。
ひとみ、ボートに乗ってみたいだろう?
その顔は、もちろんОKってことだよね。ボートと言えば井の頭公園だ。よし電車に乗って移動しよう。ひとみを抱えて電車に乗り込むと、ガヤガヤしていた車内が一瞬にして静まり返ってしまった。乗客がみなこちらをチラ見しながら、小声で何か話している。スマホを向けて写真を撮りだす女の子まで。
ひとみ、みんなが僕たちのことを注目してるよ。ツイッターに写真あげられちゃったりして
ひとみ、有名になっちゃうかもね?
ざわつく乗客を無視して彼女を抱えたまま立っていたら、出入り口ドアに、ひとみの脚が挟まってしまった。ヤバイ。ガッチリ挟まって引っ張っても取れないぞ。しばらく挟まった方のドアが開かずヒヤヒヤしたが、4つ隣の駅に着いたところでドアが開き、どうにか救出成功。車内からクスクスと笑い声が聞こえてきたところで、間もなく吉祥寺に到着とのアナウンスが入った。
平日の昼間にもかかわらず、公園へ通じる道は、大勢の買い物客で賑わっていた。ひとみを抱えて公園に向かって歩いていくと、通行人がキレイに両脇によけていく。まるでモーゼの十戒みたいだ。こいつは歩きやすくていいぞ。5分ほどで目的の井の頭公園に到着したが、なんと池の水が抜かれていた。あわててスマホで、ボート公園を探したところ、電車で一時間ほどの距離にある洗足池なる場所がヒットした。遠いなあ⋮。1時間後、ようやく目的地に到着。ボート乗り場は、駅の真ん前にあった。ひとみを抱えたまま、券売機でチケットを購入し、窓口のオジサンに渡す。
「あの、そちらのお人形さん、池に落とさないようにしてくださいね。今日はだいぶ風が強いんで」
「はい。ありがとうございます」
オジサンに何ともいえない表情を向けられながら、無言のひとみとボートに乗った。うまく座ることができないひとみを足で挟みながら無心でオールを漕いでいたら、勢い余って池の反対岸まできてしまった。うん、やっぱりボートは気持ちいいもんだねえ。そのとき、反対岸にある遊歩道の方向から、オバサンたちの笑い声が聞こえてきた。
「アハハハ! 見て見て! ヘンタイがいる! ヘンタイ!」
「あ~本当だ、アハハハ」
まったく、なんて酷いことを言うんだ。なんだか気分が悪いよ、ひとみ。もう帰ろうか。風も強くなってきたし。ああ!マズイ! 強風にあおられて、ひとみが飛ばされた。池の上にプカプカ浮いたまま、どんどん遠くに流されていく。これは本当にヤバイぞ。早く追いかけなきゃ。必死でオールを漕ぎまくり、どうにか追いついた。手を伸ばし、彼女の細い脚をキャッチ! 救出成功だ。あぶないあぶない。せっかくのワンピースがビショビショの水浸しになってしまった。
ごめんねひとみ。寒いだろう?これっぽっちも寒そうじゃないね。池の周りの遊歩道のベンチで、ずぶ濡れになったワンピースを脱がし、買ってきた服を着せてあげた。池に落ちたショックのせいか、少し空気も抜けてしぼんでしまったみたいだ。補充しないとな。バッグからフイゴを取り出し、シュコシュコ空気を詰め直す。おお、みるみる元気になっていく。よし、これで完全復活だ。ひとみは体重が軽いし、簡単に機嫌を直してくれるところがいいね。ボートを漕いで疲れたので、ベンチに並んで座って小休止しよう。池の水面をゆっくりと進むカモの群れを眺めながら、2人だけの時間を楽しむ。ときおり、背後の遊歩道を歩くカップルやオバサンたちから「えっ⋮」とか「ほら、アレ⋮」みたいな雑音は聞こえてくるけど、それほど気にならない。さっきは驚いちゃったね。もう大丈夫かな?
口数の少ない彼女だけに、まったりしていてもつまらないな。散歩でもしようか。
遊歩道を歩いていくと、途中のベンチにいたおばちゃんに声を掛けられた。
「お兄さん、そのお人形は何に使うの?」セックスですよ、とは言えないしな。
「今日は、彼女とデートしてるんですよ」
「あら、そうなの? さっき大きな声でヘンタイだ、とか言われてたでしょ。私達もここで大笑いしてたのよ~。楽しそうでいいわね」
うん、なんだか僕たち、ものすごくバカにされてるみたいだよ、ひとみ。あんな人たちの言うことは真に受けなくていいからね。とは言ったものの、その後も遊歩道ですれ違う人たちから、苦笑いや「大変そうですね~」などと心無い言葉を投げかけられて、さすがにちょっと落ち込んできた。
もういい。こんな場所はとっとと離れよう。よし、そろそろお腹も減ってきたし、どこかでご飯でも食べるとするか。再び電車に乗りこんで乗客たちを静まらせつつ、近くのターミナル駅に到着。駅前のファミレスに入った。
「いらっしゃいませ。何名様でしょうか」「2名です」
「かしこまりました。ではこちらへどうぞ~」
ここでもほかのお客さんの会話をことごとく止めながら席に着き、俺はとんかつ定食を。食べる必要はないと思ったけど、一応、ひとみにもパンケーキのセットを注文してあげた。料理が届くころには、シーンと静まり返ったほかのお客さんたちも、チラホラと会話を始めたが、隣に座っていたオバサン4人組が、チラチラと冷たい視線を投げかけてくる。なんだよ、文句あんのかよ。黙々と定食を食べ終え、上に乗せたアイスが溶けてしまったひとみのパンケーキも、結局、俺が一人で処理しようと食べ始めたとき、さっきから視線を投げかけてきたオバハングループの一人が口を開いた。
「すみませんけど、それの空気、抜いてもらえませんか?」ええ~!?
なんかすごい怖い顔で言われちゃったぞ。なんでそんなに怒ってるんだ?それにしても、人の彼女をつかまえて空気を抜けだなんて、完全にモノ扱いだ。失礼なオバサンたちだな。お店を出たころにははすでに日も暮れ、あたりは真っ暗になっていた。デートの最後はやっぱりセックスで締めようと、誰もいない会社に戻り、ソファに押し倒した。服を脱がせて、ぶち込んでやる。
あ、そうだ。ひとみにはマンコがないんだった。フェラ専用だったっけ。ピンクの口にローションを少々注ぎこみ、今日一日のできごとを思い返しながら、思い切りチンポをぶち込んでやった。
嗚呼、なんて下手クソなフェラなんだ。
リアルラブドール・ダッチワイフを彼女にしてデートしてみた

照りつける太陽の元、俺は鎌倉に向けてミニクーパーのコンバーチブルを走らせていた。助手席にはピンクの浴衣を着た小雪ちゃん(リアルラブドール 25万8千円)が座っている。
『小雪ちゃん、今日は天気もいいし、鎌倉デート楽しもうね』『……』
 少し悲しげな、憂いを帯びた表情の小雪が、まっすぐ前を向いたままかすかに微笑んでくれた気がした。さて、鎌倉のどこへ行こうか。まずはデートの成功を祈願しに、源頼朝ゆかりの神社、鶴岡八幡宮にお参りするか。『まずは神社にお参りしようか。鶴岡八幡宮という有名な大きい神社があるんだよ』『……』返事を待たずに車を神社近くのパーキングへ入れた。後部座席からあらかじめ用意しておいた介護用の車椅子を出し、助手席の小雪を抱えてその上に座らせる。彼女の体重は20キロ程度しかないが、車椅子への乗り降りはかなりの重労働だ。強烈な太陽に照らされ、毛穴から大量の汗が噴き出てきた。
 乱れた浴衣を直してあげて、いざ神社へ。休日の鎌倉だけに、参道には大勢の参拝客が歩いている。すれ違い様に女学生やおばさまの団体から、「きゃっ!」
とか「ひぃっ!」などと悲鳴のような声が聞えてくるのはなぜだろう。気にせず大きな鳥居をくぐり境内に入る。広々とした境内の参道はデコボコした石畳だった。車椅子の上で小雪が上下にポコポコと跳ねる。可哀想だ。なるべくゆっくり歩かねば。そのうち、目の前に階段が立ちはだかった。60段ほどもある。小雪は相変わらず涼しげな表情のままだが、こいつはキツそうだ。体重20キロと一般女性の半分以下のスリムな小雪でも、抱えて60段も上るのはホネだぞ。ここに置きざりにするわけにもいかない。気合いを入れて抱き抱え、階段を登っていく。横を歩く外国人観光客が、眉間に皺をよせて視線を送ってくる。キチガイだと思ってるかも。見せ物じゃねえぞ。ようやく60段を上りきり、本宮の賽銭箱の前にどうにか辿り着いた頃には腕がパンパンだ。俺たちの真横に3〜4才ぐらいの小さな女の子がいた。小雪のことをじっと見ている。ヤバイ、目を見開き怯えたような表情になった。早く拝んで退散せねば。
 片手でカノジョを抱えながらどうにかお賽銭を投げた。
『今日はデートがうまくいきますように…』
 小雪はどんなことを祈ったのかな…?
 よし、退散だ。再びカノジョを抱きかかえて階段を降り、車椅子に乗せたところで、2人組のおばさんに声をかけられた。「あら、可愛いわね〜」誉められたよ、小雪!
「ありがとうございます」「でも、何だか悲しそうなお顔ね」
「そうですね。でも悲しんでるわけじゃないんで大丈夫ですよ」
「あらそうなの? 男性はこういうお顔が好きなのかしらねえ」
「ええ、僕は好きです」「じゃ、私たちは笑ってばかりだからダメねえ。アハハ。じゃあね〜」
おばさんらは笑顔で手を振り去っていった。帰り際、おみくじを引いたら凶が出た。あまりに暑いので、海に行くことにしよう。
『今日はキミのために水着を持ってきたから、海に行こうよ』『……』
無言を了解と理解し、由比ヶ浜へ向かう。いざビーチに降り立ってみたものの、車椅子が砂に埋まって動けない。また抱っこか…。まったく、甘えん坊の彼女を持つと大変だ。体力的にも心配だが、頑張るしかない。ビーチは多くの若者でごった返している。ここでも周囲の反応は冷たかった。すれ違う人たちが小雪の姿に気付くと、一歩引いて距離を開けるのだ。「うわぁ…」とか「えっ! 何アレ」などと、心ない声がハッキリ聞き取れる。平穏なビーチをかき乱してるようで少々申し訳ないが、気にせず砂浜の一カ所を陣取り、ビニルシートを拡げた。
『さ、ここに座って。しかし、暑いけど風があって気持ちいいね』『……』
『たしか小雪は泳げないんだっけ?(体内に金属フレームが入っているため、海水に触れるとサビる可能性がある)』『……』潮風で乱れたカノジョの髪を直してあげていると、まわりを行き交う若い学生たちの視線が突き刺さる。
「おい、見ろ見ろ…」「うおっ…スゲー」
俺たち2人のことが気になっているようだけど、遠くから眺めるだけで近づいては来てくれない。プライベートな時間を邪魔したくないとの配慮だろうか。たぶん違うな。しばらく日光浴を楽しんでから、自分だけ海に入ってみたが、やっぱり1人で泳いでも楽しくなかった。だからと言って静かに日光浴をしていても、外野から雑音が聞えてくるからかどうにもリラックスできない。
そろそろ海はいいかな。鎌倉駅の前に伸びるお洒落な商店街、小町通りに向かった。のんびり散歩しつつ、食べ歩きやショッピングでも楽しもうじゃないか。ねえ小雪。『……』
相変わらず物憂げな表情のままだね。ずっと無言は寂しいけどそれもまた可愛いよ。土産物屋で可愛らしい草履を見つけたので、カノジョの小さな足に合わせていたら、客のオバハンが近づいてきた。
「ちょっとちょっと、何してるの?」「サイズを合わせてたんですけど」「そんなのが履けるわけないでしょ?」「いや、履けると思い…」「もうお店に迷惑でしょ」
まったくヒドいことを言うオバハンもいたもんだ。気を取り直し小町通りを歩いていく。道幅の狭い商店街なので、否応ナシに歩行者たちのダイレクトな反応が見える。反応はみな一様だ。俺と小雪の顔を瞬時に何度も見比べ、スッと左右にずれていくのである。ちょっとしたモーゼの十戒状態だ。目の前に美味しそうなフロート屋さんを発見した。
『ねえ、暑いから、ちょっとここで休憩しようか?』『……』
人間の女の子が相手なら、「うーん、今はフロートって気分じゃないかも〜」などと文句の一つや二つ飛び出すものだが、その点、カノジョは何でも黙って受け入れてくれる。実に慎ましやかだ。
 2人でお店の敷地内に入ると、そそくさと席を立ってしまった。まあいいさ。
『ほら、席が空いたからゆっくりできるよ』『……』
可愛らしい横顔を眺めながらコーヒーフロートで喉を潤おしていると、おばさんに声をかけられた。
「可愛いお人形さんね〜」
「ありがとうございます。小雪って言うんですよ。今日は初めてのデートなんです」
「……あらそうなの? いいわね〜。でもすごいわねー本物みたい」
「そうなんですよ。リアルラブドールって言うんです」「へ〜」
おばさんは顔を近づけマジマジと見ると、「じゃあね。ばいば〜い」と手を振り去っていった。
彼女のように人形に偏見を持たない懐の深い人もいるんだな。
『よかったね。可愛いってさ』『……』フロートを飲み終え、再び小町通りに戻ると、今度はおじさん2人組に声を掛けられた。「すみません。写真を撮らせてもらっていいですか?」
「僕らを撮るんですか?」「ええ、よろしいですか?」「いいですよ」
 可愛いラブドールを連れて歩くと、こんなこともあるのだ。人気者だね、小雪。
 せっかく鎌倉に来たんだから、江ノ電にも乗ってみよう。
『この電車に乗れば江ノ島まで行けるんだよ。江ノ島、行ったことある?』『……』なさそうだな。よし、行ってみよう。江ノ島電鉄の駅員さんに確認したところ、小雪は荷物扱いになるのでタダで乗れるらしい。ところが切符を買おうとしたところ、別の駅員さんに呼び止められた。
「あの、(小雪を指差して)そちら何か布のようなもので覆ってもらえますか?」
「え? どうしてですか?」
「いや、ほかのお客さんが驚かれると思うので…」
 失礼な。なんでそんなことしなきゃいけないんだ。俺の彼女だぞ? 駅員は無視してそのまま改札を抜け、ホームへ向かった。『タダで乗れてよかったね』
ホームで小雪にボソボソと話しかけていたからか、まわりの客たちが心配そうな目でこちらを見だした。間もなくして列車が到着。列の最後尾から車両に乗って、出入り口付近を陣取った。予想どおり、混雑した車内は微妙な空気に包まれた。チラチラとこちらを盗み見ては、見てはいけないものを見たといった雰囲気で視線をそらすのだ。俺の横で携帯をいじっていた若い男子は、ツイッターにダッチワイフがどうのこうのと書き込んでるし。まあいい。外野は気にせず2人の時間を楽しもう。しばらく電車に揺られていると、窓の外に海が見えてきた。
『ほら海だよ。キレイだね』海岸沿いにある停車駅、鎌倉高校前で一旦降りて、ホームから海の景色を楽しむことに。しばらく潮風にあたりながら小雪の顔を覗く。なんて癒されるんだ…。ホームを行き交う女学生たちの冷たい視線も気にならなくなってきた。再び列車に乗って先へ進むと、ついに江ノ島に到着だ。鳥居をくぐり、参道のお土産売り場をブラブラと歩く。そろそろ小腹も減ってきたな。
『小雪、何か食べようか?』『……』
カノジョは食べる必要がないので、自分の好きなものが気兼ねなく選べるのが嬉しい。よし、イカの丸焼きが美味しそうなので、それにしよう。こんなのが夕飯だったら普通の女の子なら怒って帰っちゃうだろうな。
「イカ一つください」「はいよ〜! そちらのお嬢さんの分はいらないの?」
「あー、せっかくですが食べられないので」「そうか〜。はいイカ一つね!」
浜焼きのおじさんに小雪を人間として扱ってもらい、喜んでいる自分に気付いた。午後6時を過ぎ、日も暮れてきたので、横浜方面に向かうことにした。目指すはよこはまコスモワールドの観覧車だ。1時間ほどで目的地に到着。観覧車の係員に車椅子専用のキャビンを回してもらった。ゆっくりと観覧車が回転し、少しずつ上昇していく。
『ほら、見てごらん。綺麗だね』『……』
『小雪、ちょっとだけ。いいだろ?』
浴衣の上から豊満な胸を揉む。さらに中に手を入れ乳首も摘んでみる。知ってはいたけど、かなり固めのバストなので、揉み心地はあまり良くない。ならばと下半身に手を伸ばし、パンティの上から秘部をなぞる。こちらはプニプニと柔らかな感触だ。
『こんな場所でおっぱい丸出しでアソコを触られるなんて、興奮するだろ?』『……』
間もなく観覧車はスタート地点に戻ってきた。
『あっという間だったね、小雪』
夏の鎌倉デートもそろそろ終わりが近づいて来た。我慢できなくなった俺は、カノジョが文句を言わないのをいいことに、車を真っ直ぐラブホテルに向けた。シャワーを浴び、彼女のセクシーシリコンボディにくっついていたビーチの砂ウェットティッシュでキレイにしてから、股間にオナホールをセット。ついに一つになるときがきた。小雪を抱きながら思った。今日一日、自分を騙しながら頑張ってきたけど、やっぱり生身の女のほうがいいな、と。

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