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過去の女とやって喜んでいてはいけない。候補には2人の名前が残っているのだから。まずは、工口動画サイトの女、M子さん。クリスマスの夜に彼女のマンションがわかった。これで、出会える可能性を上げることはできる。そこで俺は、なにかにつけ、できるだけ彼女のマンションの近くを通ることにした。コンビニにタバコを買いに行くのも、レンタルビデオ屋に行くのも、駅への往復もわざわざ彼女のマンションの前を通る。こうすることで、少しでも彼女に会える確率を高めないと。ただ、会えたとしても、そこからの作戦は全く考えていない。M子さんについてほとんど何も知らないからだ。知っているのは、工口動画サイトに出ていることと、あのマンションに住んでいることだけ。本当の名前も、結婚しているのかさえも俺には分からない。
彼女に対する情報が少しでも増えれば、攻め方も思いつくかもしれないし、できれば、第1段階として、「よく見かける人だな」と顔だけでも覚えてもらわないとその先には進まない。実は、彼女に対して、少しふに落ちない点がある。真新しい高級タワーマンションに住む彼女、来ている服も高そうだし、金に困っている境遇だとは思えない。じゃあ、なぜ、工口動画サイトなんかに出ているんだろうか?ただのスキものなのか?この生活を維持するためにどうしても必要なのか?ひと月以上、M子さんのマンション前を通り続け、ある日曜日のお昼すぎ、ついに本人の姿を見かけることができた。彼女はマンションのエントランスの前で白いベンツのトランクに荷物を積んでいた。フルスモークのSクラスで、ナンバーはぞろ目。どう考えても堅気の人間の乗る車ではない。
携帯で話をしているふりをしながら、しばらく様子を見ていたら、車の中から男が出てきた。タートルネックにピンストライプのスーツ姿。年齢は40前後か?その筋の人かどうかは断定できないが、威圧感は満点だ。M子さんの旦那なのか?もしくは愛人?
いずれにせよ、だいぶコワいパートナーがいることはわかった。彼女自身もコワい人なのかも知れない…。さあ、どうする?比較的近所に住んでいるというリスクは元々あったのだが、今回判明した事実はちょっと桁が違う。非常に危険なターゲットだ。
少しだけ考えた。そして、あきらめずに、でも決して無理はしないでM子さんへのアプローチは続行することにした。いくらヤバくてもヤリたい女性だということだ。やっぱり2次元のM子さんじゃ物足りない。そして、もう一人のターゲット、紺野さん。彼女の息子が中学受験で合格したとの連絡がメールで入った。平日の昼間だし、電話をかけても大丈夫だろう。
「おめでとう。よかったね!」
「ホントにありがとう!」
紺野さん、本当にうれしそつだ。俺もこの日をずっと待ってたんや!しばらく、子供の話などをした後、切り出した。
「近いうちに、お祝いの飲み会しようよ」
「ホント、うれしい!いつにする?K子にも声かけようか?」
「せやな、K子誘ってもいいけど、二人でいこうや」
ちょっと勇気がいったが、K子がいるとややこしくなりそうだし、なんとか二人きりの飲み会にしたい。
「…やね.じゃ、二人でいこか」よしつ!こうして、俺はついに紺野さんと二人でお祝いの宴を催すことになった。その日が来るのが、待ち遠しくてたまらない。このチャンス、絶対にモノにしてやる。

動画サイトの女で、現ホテヘル嬢のM子さん。こわーい男の存在が理由で攻めるのをためらっていたのだが、1カ月ほど前に彼女からメールが来ていた。
『ご無沙汰しています。お元気ですか?よかったら今月中にお店に来ていただけませんか?』
なんや、久しぶりやと思ったら営業のメールかいな。行けたら行くよと適当に返事を送っておいた。2週間ほどして、ふと彼女を思い出し、動画を数ヶ月ぶりに再生した。やっぱりいい女だ。多田さんとはまた違った大人の女の魅力があふれている。やっぱりヤ
リたいなぁ。店で会う分にはリスクはないだろしなぁと考えながら、彼女が働いているホテヘルのホームページをチェックしてみると、『コンパニオン』の一覧に彼女の源氏名〝H子〞の名前がないじゃないか!?
もしかして辞めたのか? 店に電話で問い合わせると、先日お店を辞められましたとのこと。『今月中に来て』とは、もしかしてこういうことだったのか? くっそー! こんなことなら、会いにいっとくんだった。
『店、辞めたみたいやね』とメールを送ったが、送信エラーで返ってきた。すでにあのタワーマンションも引き払っているかもしれない。もうM子さんとの接点は完全に途切れてしまったのか? こちらからは敢えてアプローチすることを控えてはいたものの、こういう状況になっては残念で仕方がない。もはや、動画でしか彼女とは会えないということなのか…。最後に、大学の同級生で、近所に住む紺野さん(浜やん)。彼女の息子が私学に進学してからは、子供の学校行事で顔を合わせることもなくなった。ここ2カ月ほど顔も見ていない。近所の目もあるので、動きづらいということもあるが、それ以上に俺自身の彼女に対する〝ヤリたい度〞が低下していることは間違いない。やはり、スッピンでジョギングしている姿を見てしまったのがまずかったか。ターゲット、それぞれ事情はことなるものの、いずれもが非常に厳しい状況に陥っている。それじゃ、彼女たちに見切りをつけて新しいターゲットを見つけるのはどうか?単にヤリたいと感じる女性なら何人でもいる。近くのコンビニの店員、電車で時々みかけるOL風の女性、歯医者の受付嬢、友人の奥さん…。もともとストライクゾーンが広めの俺にとっては、街中ヤリたい女だらけだ。が、それは「もし簡単にエッチできるのなら」という前提での話。〝ヤルノート〞に載せるのにふさわしい、時間と労力をかけて、場合によ
ってはリスクを冒してまでターゲットにしたい女はそうそういるもんじゃない。いや、それだけじゃない。俺の中で、ヤリたい女の基準が上がってきているのではないだろうか。紺野さんへのヤル気が萎えてきているのも、そうだ。小西さんとの気持ちを大きく揺さぶられたセックス、そして超かわいい多田さんのピッチピチの身体。これらを超える悦び、興奮が得られそうなターゲット、ルックスはもちろんのこと、なにか大きな付加価値をもった女性でない限り、ヤルノートに名前を載せようという気にならないのだ。この俺の〝ヤル〞気を奮い立たせ、挑戦したいと思わせる魅力的なターゲットは現れるのだろうか?

ラブホにやってきたデリヘルの女は、やっぱりM子さんだった。
モデル張りのスタイルに、すこし濃いめの美しい顔立ち。新地のナンバー1ホステスとしても通用しそうな色気。何十回と俺の自宅PCのモニターで再生された工口動画で端ぎ、そして近所で何度か見かけて俺を釘づけにした女が、いま俺の目の前にいる。
「ちょっとだけゴメンなさいね」
ドキドキしている俺をじらすように、彼女は背を向けて携帯で話し始めた。店にホテル到着の連絡を入れているようだ。
ブラウスから透けて見えるブラ、長めのスカートごしでもわかる形のいいお尻。後姿を見ているだけでもあまりに色っぽくてムラムラするやないか。思わず後ろから抱きつきたい衝動にかられるが、我慢、我慢。お風呂にお湯を張っている間、ソファに並んで座る。
「私、初めてですよね?」
M子さんがごく普通の口調で言う。俺が近所に住んでいることには全く気ついていないようだ。もちろん、彼女が登場する動画で俺がお世話になっていることなど知るはずもない。
このタイミングで彼女に「あなたを知ってるよ」と告げるのは、警戒や緊張を与えるだけだろう。
ここは初対面のフリで通そう。差し障りのない会話が途切れたタイミングで、彼女の肩に手をまわしグッと俺に引き寄せる。ほほ笑みながら顔を近づけてくるM子さん。そっと唇を合わせた後、俺の口の中に彼女の舌が滑り込んできた。いやらしい舌の動きと香水の香りにクラクラする。うぅ、たまらんっ!キスだけでこんなに興奮するのは小西さんと結ばれたクリスマスの夜以来だ。
何度もキスを繰り返しながら、ブラウスのボタンをはずしていく。紫色の高そうなブラジャーに摘麗におさまっている胸が現れた。ブラ越しに彼女の胸に顔をうずめながら、両手を彼女の背中にまわし、ホックを外す。外した瞬間に形のいい乳房がプリンと飛び出した。
何度もお世話になった動画で見たのとまったく同じおっぱい。そのさわり心地も最高だ。興奮のあまり、鼻息がどんどん荒くなっていく。
「じゃ、シャワーしましょか?」
テンションがあがっている俺を上手くいなすようにシャワーに誘うM子さん。そう、時間はたっぷりある。あわてることはない。まずはボデイソープで丁寧に体を洗ってもらう。立ったまま後ろからM子さんに抱きしめられ、右手で泡だらけのペニスをヌルヌルとしごかれると、あまりの気持ちよさに気が遠くなりそうだ。

さらには耳元で「すごくおっきくなってますね」などと色っぽい声で言われるもんだから、腰が抜けそうになる。長身のM子さんならではのプレイだ。あかん、あかん!俺は、ただデリヘルでヌキにきたんじゃない。ヤルノートに載っているM子さんとヤル。それが目的だ。ベッドに移動し、今からは俺がリードしていくぞ!
ここんとこ風俗にはご無沙汰の俺だが、ヘルスにいった際はほぼ100%の確率で本番させてもらっていた。もちろんヤラせることで、指名を取りたいと思う女もいるかもしれない。しかし、それ以上に、恋人のようにやさしく攻めれば多くの女性は感じるものだし、そのままの流れで合体することは俺にとってはしごく自然な流れだ。M子さんに対しても、今まで以上に優しく、丁寧に攻めていこう。恋人のようなキスからスタート。続いて乳首を手と舌で優しく愛撫するとM子さんは「はあん」と声をあげる。動画で聴いていたとおりの慎ましい端ぎ声だが、生で聴くと色っぽい。徐々に下半身へと攻めを移していく。お尻の方までつながる濃い目の陰毛も動画の通りだが、初めて目にする秘部はパックリと開いてヌメヌメ濡れてめちゃくちゃいやらしかった。時間をかけ、丁寧に愛撫したことで、M子さんはかなりいい状態に出来あがっている。ここからは、いつもへルスで頂いていたときの必勝パターンだ。正常位の体勢になり、キスしながら指でクリトリスへの愛撫。相手の声が大きくなってきたところで今度は鬼頭でクリを愛撫。
そして、その流れでそのまま挿入1つと思ったら、M子さんに身体をよじられてうまくかわされてしまった。「ダメですよっ」
怒ってはいないがはっきりした口調でたしなめた彼女、攻める側にチエンジ。舌と指を使って俺の全身を攻めまくる。特に緩急をつけた繊細な舌技はたまらない。しかも、こんなに摘麗な女性が奉仕してくれているのだ。もう攻守の切り替えは不可能だ。最後は彼女の口の中にドクドクと発射して果ててしまった。思いどおりに攻められなかったが、生身の彼女とエッチができた悦びは期待以上だった。実物のM子さんは、動画以上に魅力的で、動画以上に工口かつた。
身体はスッキリしたが、気持ちは少しもやもやしている。あまりにプロっぽい彼女の行為に、動画でヌく行為の延長線上のように感じたのかもしれない。
これでM子さんとヤったと言えるだろうか?最後までヤレたかどうかの問題ではない。やっぱり俺は、デリヘル嬢と客という関係ではなく、プライベートで彼女を落としたいんや!
長めのコースなので、残りの時間はまだたっぷりある。もう1ラウンドできないこともないが、この貴重な時間をあえて彼女との距離を縮めるために使うことにした。冷蔵庫からビールを取り出し、乾杯。ベッドで横になり、タバコを吸いながらゆったりと話をする。
徐々にプライベートについても話してくれたM子さん、今まで一度も結婚はしていないとのこと。じゃ、あのベンツの男は誰なんや?むろん聞くわけにはいかない。
何でも、以前は新地のクラブで働いていたこともあるそうだ。やっぱり、そうやないかと思ったんや。諸事情あって、ホステスは辞め、この仕事を始めたそうだ。いきなり立ち入ったことを聞くわけにはいかないが、いろいろあったんやるなぁ。

「お客さんは、どの辺りに住んではるの?」

ドキッ。どうする。正直に言うか。適当にごまかすか。
「○○の辺」と少し広めに答えると

「えっ、私もその辺やねん。もしかしたら会うかもしれへんね」と彼女。間違いなく、そのうちに会うでしょう。あっという問に時間が過ぎてしまい、タイマーの音が鳴り響く。
「なんか、ガッガッしてなくって、大人な感じでいいですね。みんなお客さんみたいだったらいいのに」いやいや、普通の客で来ていたらもっとガッガッいってるって。でも結果としていい印象を持ってもらったのはありがたいことだ。「今日はありがとう。また指名するね」「ぜひお願いします」
M子さんが、名刺に携帯番号とメアドを書いて渡してくれる。おそらくこの仕事用の携帯だろうが、それでもいい。彼女と繋がるルートがまた一つできたのだから。一緒にチェックアウトし、彼女を見送ると、なんだか、すごくいい気分になった。M子さんが思いどおり椅一麓だったとか、興奮したとか、気持ちよかったからだけではない。俺にとっては、彼女が中身も含め非常にいい感じの女性に思えたのが大きい。なんとしてもプライベートでも落として見せる。俺はそう決意してラブホ街を後にした。さて、取引先の新入社員、多田さんだが、ゴールデンウイークがあけて、俺の担当に帰ってきた。待った、待ち望んでたよ!多田さん
さっそく、アポをいれて打ち合わせに行くことに。今回からおじゃま虫のS氏もいないしな。応接室にやってきた多田さん、ちょっと痩せたようだ。でも、相変わらず可愛いで!
彼女は俺の正面に腰掛けた。ベストポジションやないか。視線を少し落とすとそこには念願のデルタゾーンが!しっかりと拝ませていただきました。白っぽいパンティにパンストの縦ライン。ああ、鼻血が出そうだ。あまり見ると(しるので、その瞬間を目に焼き付ける。俺の網膜に映った彼女の股間、高解像度で保存できたらいいのに。なんて考えていると、打ち合せが上の空になっていた。イカン、イカン。仕事の話が一段落ついたところで、何気に聞いてみる。
「多田さん、彼氏いるの」「いないんですよ…」よしっ!
「でも、多田さんみたいに可愛かったら、会社の男も放っておかへんやろ」
「ってんなことないですって!それに、うちの会社は社内恋愛は絶対にNGなんで」
聞けば、社内恋愛が発覚すれば、どちらかが鵬子飛ばされるそうだ。
「うちの部長、特に厳しいですからね」

うん、社内でそれだけ厳しいということは、取引先の俺がちょっかい出そうとしてることがバレたらどうなるんだ?間違いなく出入り禁止やな。でも、リスクは承知の上だ。それだけの価値が多田さんにばある!応接室を出る前に、もう一度だけデルタゾーンを拝ませてもらって俺決意を新たにした。SnapCrab_NoName_2020-3-25_22-27-22_No-00.pngSnapCrab_NoName_2020-3-25_22-27-29_No-00.png
紺野さんは俺の髭が好きだったとK子に聞かされ、20年ぶりに生やした髭もだいぶ伸びてきた。一部の後輩からは〃チョイワル風でカッコいいつすねなどと死語を交えて褒められたものの、総じて周囲の評判はあまりよろしくない。
「その歳で、髭にスーツだとアブナイ仕事の人みたい」「怪しい占い師か教祖に見える」だの散々だ。中でも、休日の朝、ニットのキャップをかぶりゴミ出しに行こうとする俺を見た、嫁さんからの一言が極め付けだろう。
「あんた、ホームレスにしか見えへんから、いい加減にその髭、剃ってよ」
まあ、いい。紺野さんが学生時代の俺を思い出して『ドキッ」としてくれれば、それでいいのだ。しかし、伸ばし始めて10日程経ち、せっかく生えそろっていい感じになってきたのに、肝心の紺野さんとはまったく出会えないでいる。近所に住んでいても、子供の学校行事以外ではなかなか顔を合わす機会はないものだ。まさか自宅の前で待ち伏せするわけにもいかないし。しかし、ついにある日曜日の昼間、レンタルビデオ屋に向かって歩いていたところ、自転車に乗った紺野さんを発見した。いつもBMWに乗っている印象の彼女が自転車とは新鮮だが、さすがに高そうな自転車ではある。
いやいや、感心している場合ではない。この機会を絶対に活かさないと!追いかけて声をかけよう。必死で走って彼女を追いかけるが、まるで近づく俺を避けるように紺野さんは自転車のスピードをやっとのことで信号待ちの彼女に追いつき、息を整えて、今出会ったかのように声をかけた。
「あらっ、久しぶりっ!」
「あ、河内くん、久しぶりです。髭はやしてるやん。どうしたん」
「いや別に。久しぶりにちょっと伸ばしてみよかなって思って」
さすがに、「君に気に入られようと伸ばしてるんや」とは言えない。でも、どうや?久々に俺の髭面を見てドキッとした?しかし、紺野さんはそれ以上髭の話題には触れず、自転車から降りて言う。
「お出かけ?」「暇やし、ビデオ屋にでも行こかなって。紺野さんは?」
「あはは、河内くんに紺野さんって言われたらやっぱり変な感じやね。私もちょっと本屋さんにでもいこかなって思って」時間があるならお茶でもいこか、と声をかけたいところだが、紺野さん、こんな近所で喫茶店に二人で入るのは嫌だろう。誰が見ているかも知れないし…。ところが、なんと彼女の方から「河内くん、お茶でもいけへん?」と誘われてしまった。うれしい!でも、こんな近所で大丈夫?紺野さんは気にする素振りも見せず、「ここでいいよれ」と近くのコーヒーショップに堂々と入っていく。俺は「誰か知ってるやつ、見てへんよなぁ」と周りの目を気にしながらコソコソと。なんだ
か情けないなぁ、俺。席に付き、紺野さんが長めのダウンジャケットを脱ぐ。スリムな体にフィットした薄めのタートルのセーター、上品な黒いフレアスカート、そして高そうなブーツ。前回、近所のスーパーで会ったときとは違い、セレブなオーラが復活している。このしょぽい喫茶店に似つかわしくない。「K子と飲みにいったんでしよ?いい
なぁ」ドキッー.それは、もしかして俺と飲みにいきたいつてこと?
「長いこと、飲みになんかいってないもんなぁ…。早く受験終わってくれればいいのに」
そうか、単に、飲みにいきたいだけなのね。
「受験っていつやったつけ」
「1月の半ば。あとひと月もないねん」
この後、しばらくは彼女の息子の受験に関する話に付き合わされた。やっぱり今は、このことで頭がいっぱいのようだ。
「受験終わったら、飲みにいこうや。合格祝いで」
「ほんま?うれしい!合格するかどうかはわからんけどね」
K子は誘わず、絶対に二人で飲みにいってやる。携帯のメアド交換しとこうやと申し出ると「いいよ」とすんなり応じる紺野さん。距離が少し縮まった感じがしてうれしい。
「ところで、その髭なんやけど…」き、きた!
「クリスマス会かなんかで、サンタさんの役でもやるの?」
は?確かに髭には白いものがかなり目立っているのは確かだが、なんでサンタなんや?
「河内くん、髭もいいけど、ないほうが絶対すっきりしてて若く見えるよ」
翌日の朝、俺はひと月近く伸ばした髭を剃った。担月記日の夜、知り合いの店でクリス
マスパーティがあった。クリスマスで金曜日とあって、街にはラブラブのカップルが目立つ。そう言えば、ちょうど1年前の今日、小西さんと忘れられない夜を過ごしたんだ。もう1年経ったのか、ああ、あの日は身も心も燃えまくったよなぁ。思い出していると、少し寂しい気分になってきた。今日は、はよ帰る。珍しく電車のあるうちに切り上げて、駅から自宅へ向かいトボトボと歩いていると、前方にすらりと背の高い、ロングコートにハイヒール姿の女性を見つけた。髪形からしてもしかしてM子さんじゃない”少し速足で近づくと、間違いない。彼女だ!
おそらく近くに住んでいるM子さんが動画サイトの女性だと知ってからというもの、2日に1度はズリネタとして彼女の動画を使わせていただいている。美形でモデル体型の彼女が眉間にしわを寄せて切なく端ぐ。もともと非常に工口い動画ではあったが、近所にリアルな彼女がいるとわかったら、興奮度は倍増だ。その彼女が、今、俺の目の前にいる。どうする?声をかけるか?いや、どう考えたってそれは無理がある。もう少し彼女のことがわかってからじっくり攻めたほうが得策だ。ただ、彼女がどこに住んでいるのか?最低でもそれだけは今日確かめておきたい。迷わず、追跡開始。スタスタとしっかりした足取りで歩くM子さん。俺は少し距離をおきながら彼女の後をつける。なんかドキドキするなあ。追跡を始めて約5分、彼女は去年完成したばかりのタワーマンションに入って行った。俺の自宅からは200mほどの距離だ。ほう、このマンションに住んでいたのか。もちろんセキュリティ万全のマンションなので、中まで入り、部屋番号を確認することは不可能だ。ここで切り上げるしかない。まあ、いい。彼女の住まいがわかっただけでも大収穫。俺にとって、なによりのクリスマスプレゼントだ。今日もM子さんの動画でヌイてから寝よっと。
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