★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
☆☆専門医推奨オナニーしながら早漏改善☆☆

☆☆こちらはオナニーしながら遅漏改善☆☆
◎遅漏改善用TENGA◎
☆☆こちらは勃起力を改善☆☆
◎TENGA活力支援サプリ◎
112_2020032306375404b.jpg113_20200323063755117.jpg107_20200323063747a0b.jpg108_20200323063748c3f.jpg109_20200323063749348.jpg110_20200323063751474.jpg111_2020032306375212b.jpg
セフレのスケベOLを連れてバーベキュー&スワップカップル大会に行ってみた

暇つぶしがてらナンネットのスワップ掲示板を眺めていたところ、やけに楽しげな書き込みが目に止まった。

【富士山麓のコテージでバーベキュー&スワップ大会を行います。こちらは神奈川県からカップル4組で参加しますが、関東近県のカップルさんやご夫婦で現地合流できる方がいらっしゃれば、メールください。いっしょに楽しみましょう!】
書き込みによれば、参加するのはいずれも20代〜30代前半と比較的若いカップルらしい。胸が踊った。夏の青空の下でのバーベキュー。そしてその後に控えるは複数の女たちとのめくるめくセックスタイム。なんて素敵なサマーイベントだろうか。ぜひ行きたい、俺も。スワップなんてやったことないけど。 同行者として、すぐ頭に浮かんだのはチエミの顔だ。数カ月ほど前に出会い系で引っかけ、そのままセフレになったスケベOLだが、確かあいつ、複数プレイに興味があるとか言ってたし。さっそくメールで参加を表明すると、あっさりと承諾の返事が届いた。俺たちの他に応募者はいなかったようで、先方の文面はノリノリだ。

︿この度は参加してくださってありがとうございます! 当日は和気あいあいと、エッチに交流しましょうね〜! 彼女さんにもよろしく!﹀
エッチに交流ってか。いやぁ、待ちきれない!迎えた当日、チエミと共に待ち合わせのキャンプ場へ足を運ぶと、それらしき一団がすでに缶ビール片手にワイワイと騒いでいた。おずおずと声をかける。
「こんにちはー。東京の小津です。遅れちゃって申し…」
言い終わらないうちに、目が点になった。4組の男女の周りを、幼稚園児らしき子供
がきゃっきゃと走り回っているのだ。それも3人も。どういうことだ?呆然とする俺たちに、恰幅のいい男性が悪びれる様子もなく言う。
「あ、お伝えしてませんでしたね。僕のところとあちらの城崎さんのところは夫婦で、
ともに子連れなんですよ」
彼が書き込み主の飯田さんらしい。
「バンガローは2棟借りてあります。スワップには子供のいないほうの一つしか使いませんので、安心してください」
そういう問題なのか?あなた方、何か根本的なところで間違ってない?子連れでスワップなんて…。微妙な気持ちのまま、とりあえず簡単な自己紹介を済ませ、バーベキューの輪に加わる。

居並ぶメンツは、飯田夫妻(♂ 34 才、♀31才)、城崎夫妻(♂32才、♀28才)、残り2組はともに20代後半のカップルだ。彼らは全員、掲示板を通して知り合った顔馴染みで、年に数回、こういった合同のスワップイベントを行っているという。そのためか、飯田さんの長男長女も、城崎さんの長男も、すっかり大人たちに慣れ親しんでいる感じだ。知らない人間が見れば、ごくごく健全な集いに映るだろう。日暮れと共にバーベキューはお開きとなり、一行は子供たちを連れて、BBQスペース横にある1棟のバンガローに入った。ここで酒宴を続けようというのである。
昼間のうちに、各自今晩の最初のお相手がなんとなく決まり、俺は20代カップルの片割れA子ちゃんの隣へ腰かけた。チエミは飯田さんと顔を寄せ合ってなにやら談笑している。やがて城田さんと飯田さん夫人が席を立ち、セックス用に借りた隣のバンガローへと消えた。それを合図に2組のカップルがぞろぞろと後に続く。子守役として1組だけを残し、A子ちゃんと俺も席を立った。バンガローではすでに3組がおっぱじめていた。複数プレイの経験は何度かあるとはいえ、いつ見てもAVのような光景には圧倒される。いや〜エロいっすなぁ。ねっとりとした前戯を経て、A子ちゃんと合体した俺は、他のカップルの様子を鑑賞し

つつ、がんがんと腰を振り続けた。 1時間後、全員が一回戦を終え、再び最初のバンガローに戻った。2回戦が始まったのは30分のブレイク後である。今度は俺と城崎さん夫人が子守役となり、セックスバンガローへ向かう他のメンバーを見送った。昼間さんざん騒ぎまくったせいだろう。子供たちはすでに丸太のようにごろんと横たわり、寝息をたてている。それを確認してから、ふいに奥さんが俺の唇を吸ってきた。かなり酔っているようで口からは熟した柿のような香りが漂ってくる。奥さんの背後には彼女の長男が「うふ。あたし、もう我慢できなくなっちゃったぁ」

彼女はすばやく俺のパンツをはぎ取って、チンコを咥える。ウソでしょ!?さすがにここはマズくないスか?「大丈夫よ〜。ほら、小津さんも私の舐めて」
M字開脚でクンニをねだる奥さんの背後には、3人のチビッコの寝姿が。そのうちの1人は彼女の長男だ。妙な興奮を覚えた俺は、首輪の外れた犬のごとく彼女に飛びついた。タマらん。
「ああ、気持ちいい」
ふいに背中から子供の声が飛んできたのは、正常位で挿入し、ガンガンに奥さんを突きまくっていた最中だった。「ママ、しっこ」
よりによって彼女の息子本人だった。眠そうな目をこすりながら、ぼんやりとこちらを見ている。
「トイレは洗面台の隣でしょ。ママはおじちゃんと体操中だから、1人でいきなさい」
身体が石のように固まった俺をよそに、彼女はこともなげに答える。チンコがあそこに突っ込まれた状態であるにもかかわらず。
落ち着いているのは息子くんも同様だ。彼はあくびをしながら我々の側を通りすぎ、
用を足し終えると、すぐにまたすやすやと寝入ってしまう。いったいどうなってんだ。
「お子さん、スワップのこと知ってるんですか?」当然の疑問を口にする俺に、奥さんはしれっと言う。「まあ、何度もこういう場面は見てるからね。幼いから、それが道徳的に良いのか悪い
のかまでは理解してないと思うけど。ねえ、はやく続きしよ。突いて〜」
なんて母親だ!喜んで突かせてもらうけどさ。彼らと別れたのは、翌日の昼前だ。両親に抱っこされながら、3人がけなげに手を振ってくる。「おじちゃん、バイバーイ」
いずれこの子たちが自分の親に嫌悪を抱くのは確実だろうが、道にそれず、どうかすくすくと育ってほしいものだ。

優しくお嬢様のように扱うとセフレにできる

女性専用の便利屋を買って、もとい体験してほしいという。

「最近、女性向けのエッチサービスが増えてるんですよ。それもただヤルだけの出張ホストじゃなくて、彼氏代行をかねた便利屋タイプが。それ、試してみましょう。もちろんエッチ付きで」

私に異存はない。が、前回の取材をとおしてわかったのだが、問題は男性の質だ。いくら取材とはいえ、会ってビックリ、ハゲ・デブ・メガネのおじさんに、わざわざお金を払ってエッチするほど、私や物好きじゃないぞ。
探してみると、対象となる業者は2社あった。内外タイムスに携帯番号で三行広告を出していたMと、レディマガに囲み広告を継続的に出しているGだ。まず、『女性専用。何でもOK。男性多数」の内外タイムスの方から問い合わせてみる。
「広告見たんですけど、これって女性向けの便利屋ってことですか」「はい…」
「何してくれるんですか」
「なにって、え-と、なんでもやりますよ」「値段はいくら」
「え-と、5千円かな。いや、高かったらいくらでも相談に乗りますよ」
電話に出たのは30とおぼしき男性だ。おどおどしたしゃべりと、説明の手慣れてないことからみて、間違いなく素人だろう。「男性多数って書いてありましたけどジャニーズ系の子を紹介してもらいたいんでよ。大丈夫ですよね」「ジャニーズ、ですかぁ。…あの、探して来ます」
もう、疑う余地はない。三行広告は、この男の個人広告だったのだろう。依頼が入れば自分が行くつもりだったのに、私がジャニーズ系と強く言ったもんだから我が身を振り返ったのか。でも確かこの男、探すって言ったよね。
「え、探すって今からですか。できれば明日お願いしたいんですけど。それにもし万一私が気に入らなかったら、チェンジしたいし」「…はい…」
頼りにならないヤシだ。けど、探すというなら、やってもらおうじゃないの。翌日の午前中にもう一度電話をかけてくれという男の言葉に取りあえ雨可うなずき、受話器を置いた。次の日、男に言われたとおり午前に電話。ようやくつながる。が、相手はウンともスンとも言わない。
「もしもし、昨日電話した者なんですけど」「…ブチッ。ツーッー」
あれ、切れてしまったよ。再度かけ直すが、結果は同じ。どういうことだ。あ、もしかしたら電車に乗っているとか電話で話せない状況なのかも知れないな。時間を置き、何度かかけてみるも今度は留守電。つながったのは、やっと夕方6時になってからだ。「もしもし、見つかりましたか」
「あの、まだなんです。もうちょっと待ってくれませんか?絶対見つけますから」
こりゃ、期待できそうもないな。
「ええと、男の子は何人在籍していらっしゃるんでしたつけ」
「在籍っていうか、登録制になっていて…。数はすぐには・・・」はいはい、もうウソなんかつかなくてもいい。わかりましたよ。あなたしかいないんでしよ。そう言って、この彼を呼び出そうと思ったのだが、こんなやり取りをした後じゃ、お互いに気持ちいいセックスなどできそうもない。

最初から「僕が相手なんですけどいいですか」と言ってくれれば何の問題もなかったものを。まったく無駄に時間を使ってしまったじゃないか。よし、こうなればGにかけるぞ。
「女性専用☆便利屋くん・話し相手、SEX、何でもします。」
可愛い男の子のイラストなんかも入り、いやがおうでも期待は高まる。エッチの方も期待できそうな感じがするのは、気のせいか。とにかく電話を入れてみよう。
「何でもしますって言っても、どんなことができるんですか」
「ありがとうございます。犬の散歩、草むしりからご希望を言っていただければどんなことでもやらせていただきます」
こちらの便利屋は、システム色が強そうだ。料金はデートコースが3時間で2万円らしい。エッチもできるんですかと、小さな声で聞くと司ええ、大丈夫ですよ」と力強く答えてくださる。
「うちはそれぞれのエキスパートをそろえてますから、間違いなくお好みの男性と会えますよ」
身長から体重、顔かたち。なんなら、おちんちんの大きさまで指定できますよ、なんて言う。さすがにそこまでこだわりはないが、私の好みはキンキキッズの堂本王子様光一クンだ。
「ジャニーズ系ですね。わかりました。うちは多数登録してますから、必ず好みの男性をご用意できると思いますよ」「でも、TOKIOの城島クンみたいのは本来ジャニーズ系とは言わないのょ。そんな子が来たら容赦なくチェンジしちゃうけど。」
「結構ですよ。でも大丈夫でしょう。かなりお勧めの子がひとりいるんで、彼からお客様に直接電話を入れさせますよ」
携帯番号を教えるのは少しためらわれたものの、相手の自信満々トークに押された私。あっけなく番号を教えてしまった。と、その1時間後、ルカと名乗る男性から連絡が入った。

「あなたはどんなタイプ?えっ、ジャニーズ系って言われるの。ほんとぉ!」
ジャニーズと言われて郷い上がる単純な私であった。

そのルカくんは、私がお台場に行ってみたいと言うと、「じゃ車を出しますね」とさりげなくいう。そして「デート以外に何か希望されることはありますか」と単刀直入に聞いてきた。
もちろんエッチはしとかないとな。けど、おいそれと女の方から、お台場行ったらその後はセックスかなぁなんて言えないよ。それに、めちや嫌いなタイプだったら手を触るのも御免だし…。しばし沈黙。「じゃあ、例えばどんな服装で来てほしいとか、ありますか」「ホストみたいなスーツはイヤかな。ジーパンにシャシとか、ごく普通の格好がいいです」

この辺の気配りはさすがプロフェッショナル。これでルカくんが好みのタイプだったら言うことないんだけどな。
翌日の夕方6時。新宿で電車を降りると、バッグの中で携帯が鳴った。彼だ。
「もしもし、こちらはもう到着してますけど」
待ち合わせは駅西口の京王デパート前。すでに5分過ぎているので慌ててデパートの玄関に向かう。と、まん前にピカピカ光る白のトヨタ車が止まっていた。どんな相手なのか、顔はわからない。
「どうも、市村です」私が車に乗り込むと、すぐさま発進だ。僕でいいですかとか、そんなことは聞かずまっすぐ前を見ながらハンドルを握る彼。横顔をジッと見つめる私。あらら、悪くないじゃないの。TOKIOの松岡クンをちょっとだけ崩した感じだ。大好きな光一クンに及ばないまでも、充分ジャニーズでやっていけそうな容姿である。なかなか上玉だ。
「今日はよろしくね。えっとお金っていつ渡せばいいのかな。今、それともデートが終わった後?」プロの男を買うのは今回がはじめての私。焦っていきなりそんなことを言ってしまう。
「いや、別にいつでもいいですよ。っていうか俺、お金がどうとかあんまこだわってないし」
白い歯を見せ、爽やかな笑顔を見せるルカくんであった。なんでも彼は大学院に在籍している学生で、便利屋はアルバイトのひとつらしい。儲かるの、と聞いたら「全然」と、またまた爽やかな笑顔で答える。

おまけにスポーックラブでもバイトしているとかで、なかなかのスポーツマンのようだ。しかも言葉の端々には育ちの良さがにじみ出す。私ってば、完全に一目惚れ状態かも。
「ねえ、便利屋ってどんな仕事が多いの」
「映画を観に行ってくれとかカップル喫茶にいきたいとか。あとはエッチしたいとかね、いろいろ」
依頼者はオバさんが多いのかと思ったら、そうでもないらしい。レディマガを読んでるのは意外と若い女性が多いから、テレクラに電話する代わりに頼んでるのかも。それにしてもこのルカくん、エスコートが本当にうまい。

車を走らせながらも「右手に見えるのが東京FMでございます」などと、ガイド役も務め、私をまったく飽きさせない。お台場までの約1時間の道のりは、まさにあっという間。一瞬たりとも退屈することがなかった。お台場に着くと、テレビで散々紹介されている大型観覧車が目に飛び込んできた。赤・青・ピンクの電飾が施され、ムード満点だ。その先には、見たいと思っていた自由の女神像がある。「車から降りて近くで見たいでしよ」と聞く彼に、大きく領く私。駐車場から自由の女神までは歩いて10分ほど。途中で観覧車の前を通りかかると、なんと2時間待ちの長蛇の列だ。本当は乗ってみたかったけど、彼といられる時間は3時間の制約つき。仕方ないので、真っすぐ女神像まで向かうことにする。「2人がけのベンチはカップルが占領してるよ。ああ、イチャイチャしちゃって。どうする。俺たちもイチャついとく」

今やお台場は、デートコースの超メッカ。右を向いても左を向いてもいやになるほどカップルばかり。おいおい、見ているこちらが恥ずかしくなるぞ。とりあえず、その中の1組に声をかけて、女神の前で記念写真をパチリ。

きっと私たちも傍から見れば、ごく普通の彼氏と彼女に映るんだろうな。でも、なんか照れくさいんだよね。そんな私の気持ちを察したように、彼が言う。
「せっかくだから手をつなご」
私の手をサッと引き寄せ、ギュッと握り締める。悪い気はしない。
「今日はなにかイヤなことがあったから僕を呼んだんじゃないの。違う?」
失恋の痛手とか仕事のストレスを癒す目的で便利屋を使う女性が多いのかなあ。ま、私の場合、別に男に振られたとかわけじゃなくて、単にジャニーズ系の子と遊びたかっただけなんだけど、そうも言えないか。
「えっ、うん。要するに別離ってヤシを経験してしまいまして…」
いつもの私なら、広告を見てどんなのか試してみたかったんだと軽く言えるはずなのに、なぜかルカくんには「男を金で買う淫乱女」と、思われたくなかったのさ。

女がセフレに求めるSEX彼氏との違い
彼氏や夫と同じでありようがないでしょう?基本的に彼氏はマンネリ。例えば、ずつと同じ体位で何回イケるか、若しくは何時間イケナイか、とか。まあ、はじめは優しくないと次に会おうとは思わないような気がする。その次は、あら? こんな激しい一面もあったのねと思わせてくれるといいのでは?
最初は普通、その後普通のに飽きたら、軽く縛るとか。でもイタイのはやらない。何事も最初が肝心。別に注文つけて引かれたとしてもどうでもいいので、最初から同じ。大体最初に望み通りのセックスが出来なかったとしたら、そいつをセフレにするわけがない。お試しは1回のみが鉄則。
回数、長さ、アブノーマルなこと彼氏と違う部分は求めたいけど、ノーマルなセックスでもする相手が通えば同じセックスってないでしょ。
シチュエーションを設定して別人になりきってしてみたい。ベタなとこで言うと会社の上司と新人OLとか。高校の時着てた制服使ってしてみた。彼氏にはつかえなくてもセフレにはつかえる。そこにセフレの存在意義がある。
コスプレはする。職場の制服使ったこともある。彼氏とは逆のキャラクター。性格が違うとHも違うか確かめてみたい。もちろんテクニックは上手いほうがよい(彼氏は上手くなくても許せる)。恋愛と結婚の違いってヤツかねえ。
長時間一緒にいて疲れるヤツでも短時間のセフレなら大丈夫。将来性がなくても、セフレなら無関係。つまり、彼氏より選択肢はバカ広い。つまり社会的背景は無視できるわけ。彼氏は、この人のすべてを知りたいと思う。セフレはこの人のセックスを知りたいと思うだけ。
遊び人は彼氏にはしない。とっても上手なエッチをする人も今までどんな生き方をしてきたのかが不安になるので彼氏にはしたくない。前戯で愛情が感じられるかどうか。H以外でも、自分を大事にしてくれそうかも感じられるか。感じたら彼氏にしたいし。セフレはセックスの相性が一番。彼氏は極端な話不能でもOK。セフレ……会ってる時楽しけりゃ良い。作りでもなんでも良いから、おもしろいこと話してほしし、。セックスも含め楽しませてくれる人。セフレとのセックスは自分がして欲しいことを要求する、彼氏とのセックスはできるだけ彼のペースに合わせる。セフレは一回きりで終わっても良い(むしろその方が良い)。彼氏はそう思えない人。出会った日とかに勢いでセックスしちゃって、体の相性が良くてその後セックスのためだけに数回会う程度がセフレ。彼氏はセックスするまでにある程度時間をかけた人。要するにお互いのことをよく知っている上でセックスした人。
俺の場合、いつも付き合ぅって形でキープして切りたいときは素直に別れを告げるんです。付き合うって嘘つくのは簡単なんですよ。俺、特定の彼女もいないし、別に電話するのも部屋にあげるのも問題ないんで。セフレ候補をどこで見つけるか。
まあ多くの人は出会い系サイトとかクラブでナンパなんてパターンが多いでしょうけど、自分はあらかじめスケベスポットにいる女を狙うのが手っ取り早い気がしますね。
たとえばハプニングバー。素人の単独男女とかカップルが集まってSMとか、スワッピングするバーの
ことです。最近、都内に増えて来てるんで知ってる人も多いかと思います。実は、こういうところに1人で遊びに来てる女がいるんですよ。もちろん数は圧倒的に少ないけど。そういうコには必ず声かけて、できればその場でハメちやって、携帯の番号も聞いちやう。そうすれば、間違いなく別の場所で会ってもヤラせてくれますよ。しかもお互い最初に出会った場所が場所だから「恋人として付き合おうか」みたいな話にはならないし。そうやって今まで六本木のハプニングバーで3人ゲットしてます。そのうち、1 人は外人。アソコはクサイけど、友達に自慢するためにキープ中です。
フ—ゾクの女を落とすのもいいですね。性感へルスとかイメクラで女のコと仲良くなって携帯番号を聞き出してあとはなるべくセックスの匂いのしない誘い方をすると。たとえば、河原で2人でバ—ベキュ—しようとか、カプチーノの美味い力フェがあるから行ってみようとか。ホント、なんでもいい。いっつもシメは、酒ガブ飲みホテル。相手がちょっと恋愛モ—ドになっても気にしない気にしない。「フ—ゾク辞めたら真面目に付き合う」とか何とか言ってりゃいいんです。ホントにヤメられたときはさすがに恐くなって携帯番号変えましたけどね。
いつも出会い系の血液型検索でB型の女ばっかり狙ってます。バカにするかもしれないけど、やっぱセフレにしやすいのはB型なんですよ。今のセフレもやっぱりそうだし。こいつは会ったその日に、過去の出会い系遍歴をニコニコ話してきたんです。聞いてみると、本人は楽しかった思い出になってるみたいなんだけど、客観的に見ればヤラれてすぐ捨てられてるだけでして。反省せずに何度も同じ失敗を繰り返すこれがB型です。ホントですよ。だからこちらとすれば、会うたびに「すごく楽しいよね」ってことを強調しさえすればいい。
チャットでエッチな話をする関係が半年くらい続いて会ってセフレになってからもう2年になります。この年になると浮気相手なんてそう見つかるものじやないので、お互い大事にしてるんですよ。
彼女は顔もイマイチですし、もうくたびれた人妻なんですけど、聞いたところでは近所の奥様連中もほとんどみんな浮気をしていて、井戸端会議でこんなことしたあんなことしたって自慢しあうのが日課なんだそうです。で、そこでは相手がどんな男かよりもどこで2 人が知り合ったのかってのが重要らしいんです。テレクラは論外で、出会い系でもエロっぽいのじゃなくて普通のとこでじっくり時間をかけたほうが高く評価されるんですって。そういう意味では私なんか若くはないけど評価は高いんですよ。半年もチャツト関係だったから。変わったセックスをしたがりますけど、それは私への興味ではなく自慢のためみたいですね。
喫茶店で聞いた話では、彼女、結婚して名古屋から東京に出てきたばかりなんですって。友達もいないし、旦那もあまり構ってくれないっていうよくありがちなパタ—ンで。どうしていきなりメッセージくれたのかって聞いたら、名前が気に入ったとか言って。確かケンタとかって平凡なハンドルネ—ム使ってたんですけどね。夜になってホテルに引っ張っていこうとしたんだけど、いきなりそれはイヤだって言われてカラオケに行ったんです。そこでなんとかキスだけはして、その日は終わったと。もう2回目はないかなって思ってたら、次の日に電話がかかってきて「また会いたい」って。セックスしたのはそのときですね。そこからは会うたびにエッチです。ただ別に彼女、セックスに対して貧欲なわけじやなくて、どっちかといえば映画とか食事に行きたがってるみたい。そのついでにヤラせてくれるくらいの感じで。恋人気分なんでしょうね。でもこっちにすりやセフレだし、映画代くらいなら出してもいいかなって。おもしろいのは、彼女の妹が上京して遊びに来たときに、俺に会わせ
てくれたことですね。「ほら、この人がおネエちゃんの彼氏だよ」って紹介してくれて、妹も普通に納得してて。あれはワケわかんなかったですね。
ここからはセフレと結婚する相手の違い・熱い恋愛結婚話
4月下旬、大学時代の友人からバースデーパーティに誘われました。ホントは仙人の誕生日なんか祝ってる場合じゃないんだけど、気分転換にはいいかも。参加メンバーは内輪だけとのことなので、「ステキな出会い」には期待できない。そう思って特にオシャレもせず会場のレストランに足を運んだところ、いたんです。ストライクど真ん中の男子が。ワイルドなあご髭。熊さんのようなキュートな顔。いい!ビンゴ!是非お近づきにならなきゃ。
「あのう、お名前を聞いてもいいですか?さっきから気になっていたんです。カッコいいから」
酔っ払った勢いとはいえ、あまりにもストレートなアプローチ。彼の顔が一気に赤くなります。
「えっ、恐縮です。そんなこと言われたことないんで…。えっと渡辺です。周りからはナベちゃんって呼ばれてます」
「私、美加。よろしくね。ナベちゃんはいくつなの?」
「え-!うちの姉貴と同い年ですよ。え-」
よほど年の差がショックだったのか以降、彼はずっと私に対し敬語で話し続けました。なんだか壁を作られたみたいで、こっちも引け目を感じ、テンションがた落ち。縁がなかったんだと早々にあきらめムードになったのでした。だから後日、ナベちゃんからメ
ールが来たときは驚きました。
〈来週、渋谷のクラブで友人がDJイベントをやります。美加ちゃんも来ませんか?〉これってデートの誘い?てことは私に気がある?
当日、ルンルン気分でクラブヘ行くと、ナベちゃんが忙しそうにあちこちの男女に挨拶をして回っていました。みな、彼が呼んだお客さんのようです。
「ナベちや〜ん、来たよ」
「あ、美加ちゃん。わざわざありがとう。あとでそっち行くからテキトーに飲んでて」
確かに彼は私のもとにやってきました。でも、5分だけ。ありきたりな世間話を交わしたあとは、また他の人たちのところへ挨拶に行ったり、DJの手伝いをしたりと忙しく、こちらに戻ってくる様子はありません。というより、私のことなんかまったく眼中
にないって感じ。うすうすわかっていたけど、やっぱりそうだったんだ。ナべちゃんのメール、私と遊びたいんじゃなくて、単なるイベントの営業だつたんだ。彼を恨むのはスジ違いだってことはわかってる。勝手に彼の好意と勘違いしたのは私だしもともと壁も感じてたし。でも、なぜだろう。なぜ、こんなにも寂しい気持ちになるんだろう。いつもいつも同じことの繰り返し。合コンでもパーティでも、誰も私に振り向いてくれない。もう自分に自信がなくなっちゃったし、応援してくれる皆さんにも申し訳ない。だから決めました。
あきらめる。とりあえずいつたん
こう書いて、急に泣きたくなってきたけれど、気を立たせようとしてもダメなんです。この先、何があってもまた同じ展開になるんだと思うと、前に進む勇気が湧いてきません。この連載が始まってから、影ながら応援してくれていた人がいます。私の母です。毎月送られてくる裏モノのエッチなページに眉をひそめながら、それでも私のぺージだけは笑いながら読んでくれていた母親。こんな弱気なセリフを聞いたら悲しむかな。「ねえ、ママ。私、結婚あきらめようと思うんだ」「あら、どうしたの?」
「ちよつと恋愛する勇気が出なくて」「そうね、少しお休みするのもいいわね。でもあの連載なくなっちやうのさみしいね」
少しお休みか。そうだ、お休みだって考えよう。あきらめるんじやなくて。だいぶんラクになった。ありがとうママ。キッチンの椅子に座って、母がロを開きました。
「ママとお父さんはお見合いだったのよ」
「知ってるよ。何でお父さんと結婚することにしたの? 一目ぼれ?」
「まさか〜!」母が大口を開けて笑います。
「一目ぼれどころか、全然タイプじやなかったわよ」四国から上京した母は当時
都内の会社で働いていました。そこにある日、祖母から帰省するよぅ連絡があって戻ったところ、いきなり父とのお見合いがセッティングされていたといぅのです。遠い目をして母は続けます。
「23 才のころだったかなあ。そのときお付き合いしてる人もいたし、すぐ断って東京に帰ったの。交際してる男性のこと、おばあちゃんに言ってなかったから、すごく怒られてね」
驚きました。父とのお見合いを蹴っただけでなく、ちゃっかり彼氏までいたなんて。やるじゃん。私と顔そっくりなのに。それにしてもあっさり母にフうれた父は、その後、どうして結贈にこぎ着けたんだろう。まさかその後、2人にドラマのような再会劇があったとか?
「ないない。お父さんがね、東京まで追っかけてきたの」
「うそ」
「ホントよ・上京してすぐに仕事を見つけて、毎日のように職場に会いに来たんだから。あのときは本当に困ったわ」
きっと明るくてキュートな私を忘れられなかったのよ、と得意気に言う母。ちょっと信じられない。あのお堅い父親がそんなアツい行動にでるなんて。
「それでも、毎日お父さんと顔を合わせるうちに、だんだん優しい人だなあ、マジメな人だなあって思うようになって。この人と結婚したら幸せになれるかもって」
「ふんふん、それで?」
「彼とは別れて、お父さんのプロポーズを受けることにしたの」
お見合いという言葉の持つイメージから、もしかして母は好きじゃない人とイヤイヤ結婚したのでは、とずっと思っていた。でもちゃんと好きだったんだ。そして私が生まれたんだ。今まで若いころの恋愛話なんてしたことのなかった母が、懐かしそぅな顔でしゃべっている。きっと私のために。でもそれは自分にできたんだからアナタにだってできる、という意味じゃなくて、なんて言ったらいいんだろぅ、すべてがまっすぐキレイに進むんじゃなくて女なんだからいろいろあるわよ、みたいな感じかな。
「いろいろあったんだね」
「そぅよ。いろいろあるのよ。美加にだってあったでしょ。これからもあるわよ」
女ともだちや担当編集さんの励ましはどこか空虚に閒こえるのに、母のことばはなぜか心にストンと落ちます。でもなぁ、なんで私と同じ顔した人がそんなにモテたのよ。不思議、不思議、不思議すぎるって。
「美加はね、愛嬌がなさ過ぎなの。かわいげのある女には、自然と男も寄ってくるの。見た目なんか二の次なんだから」
愛嬌か…。たしかに私は初対面の人から「愛想がない」とか「怒ってるの?」なんてことをよく言われます。人見知りな性格によるもので、自分では治しようがないとあきらめていました。でもこの人のDNAを受け継いでるんだから、なんとかなるのかも。そして私を形作ったもう1人、父のようになりふり構わず、好きなら本気で向かっていく姿勢も、いつか芽生えてきますように。
関連記事

本日の人気動画情報

素人投稿・アダルトブログランキング内

あのプレステージMGS動画もマジックミラー号も見放題!

エロアニメも見放題U-NEXTアダルトがすごい!
↓U-NEXTアダルトの無料体験はこちらから↓

最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

タグ