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本誌の読者であれば「NN」という言葉の意味はご存じだろう。ソープランドでの「ナマ中出し」を表す隠語だ。ゴム不要で中出しまで可能という、男にしてみれば都合のいいプレイだが、不思議なのはなぜそんな危険な行為を受け入れる嬢が大勢いるのかだ。感染症や妊娠を恐れていないのだろうか。彼女らは、いかなる理由があってナマ中嬢になったのか。とある一人の現役ソープ嬢に語ってもらった。
サラ金で借りてブランド品を散財
高校を卒業した18才の春。服飾の専門学校に通いたかったのだが、お金がなかった。家が片親だったこともあり金銭的な余裕がなかったのだ。そこで学費を貯めるために、近所のアパレルショップで働き始めた。もともと洋服が好きだったし、人にも好かれるタイプなので接客業も苦じゃないし。2年間ほど楽しく続けていたのだが、人間関係に問題が発生した。先輩の女子社員からイジメられるようになったのだ。仕事が適当だとか、敬語がなってないだとか、理由は些細なことだが、そのせいでストレスが溜まり、精神的に不安定な状況に陥った。相談できる彼氏も友達もいないし。このストレスを解消するため、給料を買い物につぎ込んだ。当時の手取りは月15万円くらい。なのに月に10万円ほどは買い物していたと思う。これではマトモに生活できるはずもなく、進学のために貯めた金は数カ月で底をつき、足りない分はサラ金で借金することに。何軒かのローン会社を順番に回って買い物を続けたのだ。そのころの私は、働いている店よりも高級なブランド品を買い、それを他の社員に自慢して、イジメの仕返しをしてやろうと考えていた。
当然のことだがショップではますます孤立し、1年ほどでサラ金からの借金は100万近くに膨れ上がり、自力で返すのが不可能な状況に陥った。
昼間の仕事なんてやってられない借金をどうやって返済しようか考えながら、繁華街で下を向いて歩いていたところ、ジャニーズの手越君似のイケメンに話しかけられた。
「お姉さん、お金に困ってない?よかったら相談乗るよ」
普段だったらスカウトなんか無視するのだが、当時はワラにもすがる思いだったので話を聞くことに。「君みたいにかわいい人なら、ピンサロで大丈夫。楽に稼げると思うよ」風俗の営業形態に詳しくなかったので、意味がよくわからなかったが、フェラをするだけで、半年100万は楽勝で稼げるらしい。「若いときしかできない仕事だし、やらないで後悔するより、やって後悔しても遅くはないんじゃない?」
これまで彼氏は、高校時代から数えて3人いた。どいつもフェラ好きだったので結構仕込まれたとは思う。舐めることはキライじゃない。一度やってみて嫌になったら辞めればいいかと、結局その足でピンサロの面接に行くことが決定した。雑居ビルの一室に赴き、面接を受けた。かなり緊張していて、挙動不審だったのを今でも覚えている。
時給は3千円。昼職が終わったあとに毎日3時間だけ働けば月々20万くらいのお金になるから、5カ月で借金を返せる。そう親切に相談に乗ってくれた。はあ、と納得していたら店長が一言。
「じゃあ、この後に研修していく?」
どうやら私の採用はすでに決定していたようだ。もう後戻りはできない。事務所のデスクで店長から簡単な講習を受け、チンコの拭き方、ローションの使い方などを教えてもらった。
「もう、大丈夫そうだね。んじゃ、衣装に着替えて待機室で待ってて」
待機室に入りネグリジェを受け取った。ほとんど全裸のような服なので恥ずかしかったが、それ以上にうまく仕事ができるのかという不安が大きい。緊張しながら初めてのお客さんと対面し、手コキとフェラでなんとか射精させることに成功した。この日の仕事はこれでおしまい。
精神的にかなり落ち込んだが、帰り際に給料+ご祝儀、合計2万円も受け取って感動した。こうなったらストレスが溜まる昼間の仕事なんてやってられない。ピンサロで働きはじめてから一週間でアパレルのバイトは辞めた。ルックスがよくなれば楽に指名がつくだろう
新人嬢だったので、半年くらいの間はなにもせずとも結構な人気があり、そのおかげでアパレル時代の借金は返済できた。ところが、高収入に味を占めてズルズルと仕事を続けていたら、ある時期を境にパッタリと指名がなくなった。
同時期に、ネットにある店の掲示板でこんな書き込みを発見した。
『アケミってやつはブスで態度クソ。キスなし。フェラ下手』
『若いからってヘタクソすぎるわ。目が細すぎじゃね?』
私に対する誹謗中傷の数々だ。フェラには慣れてきたのだが、手マンやキスには抵抗があり、客から迫られても受け流していたのだ。そのせいで人気がなくなり指名が減ったらしい。このままでは、収入が減ると思った私は、客の要求に積極的に応えるようになった。手マンされればアエぐ演技をして、キスはネットリとディープに。気持ちが悪くて仕方ないが、これ以上掲示板に悪口を書かれれば職を失うことになる。ところが、指名は一向に増えない。せっかく頑張っているのに、それに見合った成果がない。ショックを受けると共に、急激にヤル気がなくなった。そして私が出した結論が、バックレだ。これ以上この店で働いていても意味がない。別の店に移籍したほうが収入も増えるはずだ。出勤するのをやめて、仕事を探しながら家での引きこもり生活が始まった。店からの電話はすべて無視して部屋に閉じこもった。
そして、ある考えが頭の中に浮かび始めた。あんなに頑張ったのに指名が増えなかったのは、私の顔に問題があったのだと。それなら整形すればなんとかなるのではないか。テクニックを鍛えるよりも、ルックスがよくなれば楽に指名がつくだろう。仕事もないのでダウンタイム(整形の腫れが引く期間)も確保できるし好都合だ。クリニックを訪れ、眼の二重切開と、鼻筋を高くするためのシリコンプロテーゼの見積もりを取った。分割支払いができるとのことだったので即決した。
手術は無事に成功。術後2カ月ほどで腫れも引き、キレイな二重と鼻筋を手に入れた。しかし、長期の無職状態のために、貯金は底をつき、これから整形費用の分割払いが始まるので金銭的にかなり厳しい。そこでピンサロよりも高収入なヘルスで働こうと考えた。ピンサロでもディープキスや手マンをされたし、ヘルスでもやることはそう変わらないだろう。ネットで待遇が良さそうな店を探して電話をかけ、とんとん拍子で話が進み、デリヘルで働くことが決定した。
5千円払えばヤレる嬢として人気に
入店したのはいいが、ヘルス特有の仕事に慣れるのに苦労した。洗体するにも温度や洗い方に気をつけなくてはいけないし、クンニや69など、男に積極的に攻められるのが特に苦痛だった。なんとか笑顔で応えるが、見知らぬ男に体を触られるのは正直しんどい。それでも整形したおかげか、指名は順調に増えていった。そんな中、いつものようにホテルでプレイしていたら、客に素股の最中に腰をつかまれて、「入れていい?」と言われた。「え…困ります」
「じゃあ5千円追加で払うし」5千円か。整形費用の支払いが終わってないので、ちょっと魅力的かも。「ゴムつけてくれるなら…」「あ、じゃあつけるよ」
初めての本番は思いのほか楽だった。頑張ってフェラしなくても客が勝手にイッてくれるのだから。その後はお小遣いを追加でくれる人には本番をOKするようになった。もはやセックスすることの抵抗感はなく、全ては金のためだ。このことは店の掲示板でも話題になり、5千円払えばヤレる嬢として人気になった。稼ぎは月45万ほどをキープしつづけた。ところが後日それに気づいた店長から呼び出しをくらってしまった。
「お前、本番やってんだろ。クビな」
店を追い出されて数日。これからどうしようかと考えた。デリヘルのバック率では同じような稼ぎは難しい。5千円の小遣いがあってこそのあの収入だったのだ。そこであることに気が付いた。どうせセックスするならソープランドでも変わらないし、収入も落ちないのでは?
チンカスまみれのチンコをしゃぶる
ソープに入店したのは25才のときだ。ソープの仕事は体力的、精神的に、想像していたよりも遥かに辛かった。マットプレイでは全身が筋肉痛でバキバキになるし、即尺では洗っていないチンコをなめなくてはいけない。これが一番キツイ。即尺のために洗ってこない客までいて、チンカスまみれのチンコをなめさせられた。もう死にたくなる。しかし、苦痛と引き換えに収入は安定した。大衆店なので店の客層は悪かったが、整形した顔のおかげで何人かの指名もついたのだ。お金のためだと自分に言い聞かせて2年ほどは馬車馬のように働いた。ところがある日、生理でもないのにマンコの中から血が出てきたどうやら酷使しすぎたせいで、内側が裂けてしまったらしい。ズキズキと痛くてやってられない。そこで一緒に働く他の女の子に相談したら、キシロカインという麻酔薬を教えてくれた。これを膣内に塗れば感覚がなくなるらしい。その女の子には他にもウエトラという、アソコの中に入れるローションも教えてもらった。これで膣内のゴム擦れを予防できるらしい。これらを使ってだましだまし働いてきたのだが、とうとう限界がきた。精神的に調子が悪くなり、ウツ状態になったのだ。週に1度、メンタルクリニックに通い始め、現実から逃避するために精神安定剤や向精神薬を処方してもらって、毎日大量に飲んだ。しかし、薬の副作用とストレスからくる過食のせいで体重がブクブクと増えていき、せっかくの指名も離れてしまった。入店時よりも、20キロくらい増えたのだから当然だ。指名が減ったことで、お茶を引くことが多くなり、収入は激減。
人気と反比例するかのように体重は増え続け、とうとう70キロを超えた。
そんな状況を見かねてか、仕事終わりに店長に呼び出された。
「いまの君の体形では、フリーのお客様にも相手させられない。もし、ヤル気があるならNSにしてみてはどうだ?」
NSとは、ノースキン。つまり生挿入のことだ。ただし、射精は外。ナマ外出しがルールだ。正直、それだけはやりたくなかった。ピルは飲んでいるけれど、病気や妊娠が怖いのはもちろん、客のチンコを何もつけずに挿入するなんて気持ちが悪い。しかし、このままではクビになるだろう。
70キロオーバーの体形では他に雇ってくれるソープを見つけるのも大変だ。 
結局は首を縦に振るしかなかった。NS嬢になったことで、約束どおり店長からフリーの客を対応させてもらえるようになった。初めて生挿入したのは、禿げあがった60才くらいのジジイだった。グリンスという強力殺菌の石鹸で念入りにチンコを洗い、ひと通りのプレイをしてから、とうとう挿入の時間が来てしまった。ああ、もしこの人がエイズに感染していたらどうしよう。淋病や梅毒は? クラミジアだって持ってるかも。不安でいっぱいになりながら、騎乗位の態勢で腰を下ろす。ゆっくりと生のチンコが中に入る感覚がマンコから伝わってくる。もう、気持ちが悪くて吐きそうだ。
お次は正常位に変更して、腰を打ち付けられる。もう、早く射精して終わらせてほしかった。目を閉じて感じるフリをする。数分でジジイの息が上がり始めて、「出るっ」と言ったかと思えば、腹の上に白濁の液体が乗っかっていた。はあ。やっと終わったか…。
時間は10分ほどしか経っていなかったが、私には1時間以上の拷問のように長く感じた。これが生挿入の初体験だ。しんどすぎる。それからは生挿入希望のフリー客を中心に接客を続けた。
そんなNS生活にも徐々に慣れてきたころ、影響が身体に出始めた。
アソコが焼けるように痒くなったのだ。我慢できないほど痒くて痒くてしかたがない。病院で診察を受けたところ、クラミジアだと診断された。8年の風俗嬢経験で初めて性病にかかったのだ。
それでも店には病気のことは黙って、抗生物質を飲みながら出勤を続けた。客が増えてきたのに、出勤を止めては、せっかくNS嬢になった意味がない。以降も、定期検査はせず、自覚症状が出てから抗生物質をもらいにいくパターンを繰り返した。
アソコの中でチンコが痙攣
NS嬢として過ごすこと数年。何度もアソコが痒くなりながら、頑張って仕事を続けた。中に出されないことだけを最後のプライドとしてやってきて、客からは幾度となく「中で出していい?」と聞かれても、そのたびになんとか断っていた。しかし、切羽詰まった状況になった。NSを売りにしていたにもかかわらず、客の数が急激に減少し始めたのだ。つい最近、同じ店に若くてキレイ目なNS嬢が入店したため、客がそちらに流れたようだ。これではどう頑張っても客を奪い取ることはできない。
もはや私に選択肢はない。ナマ中(NN)嬢になるしか生き残る方法はなかった。店長に直接その旨を伝えた。
「ナマ中をやるので、フリーでNN希望の人が来たら、私のところにお願いします」
 彼は笑いながら軽く答えた。
「ああ、頑張ってね」
 その日、数少ない常連客の一人が来店した。
「私、今日からナマ中OKになったから」
 その言葉を聞いて、彼は喜んでチンコを勃起させた。正常位で腰を振り、射精する瞬間に身体を強く抱きしめられた。膣の中でビクビクとチンコが痙攣していたのを覚えている。チンコを抜くと中からドロッと精液が溢れ出た。とうとう中出しされてしまったわけだ。流れ出る精液を見ても、嫌悪感はさほどなかった。それ以上に、ついにここまで堕ちて来てしまったというあきらめの気持ちで胸が
いっぱいになった。その後は現在に至るまで、ほぼすべての客からナマ中出しを受けている。仕事を終えて、家でゴハンを食べている最中に、マンコからドロッと精子が流れてくるときなどは不快でたまらないが、そんな生活にも慣れてきてしまった。私はいったい、どこで道を間違えたのだろう。
女の子との私的な交流はNG・客の手マンには注意をいれるピンサロ従業員という仕事
【概略・全文は上記記事をお読みください】
女の子との私的な交流はイカンということらしい。ま、当然つちや当然のことだけど、もし、自然の成り行きで私的なフェラを受けた場合はどうなんだろう・なんだかんだいっても、男と女なんだから。「そんときは50万」「え?」
「だから、いまの注意事項一つでも破ったら、罰金50万を払ってもらうから。わかったらここにサインして」「…はい」
くう、残念!肝心の条件は午後2時〜深夜2時すぎの約12時間労働(日によって多少長引くことあり。休憩がある)で、時給は900円。悪くはない。翌日、午後2時旧分前。控え室で
ワイシャツ・蝶ネクタイ姿に着替え、朝礼に赴いた・本日の出勤者は私を入れて4名・みなが揃ったところで有吉さんが声を張り上げる。
「昨日の売り上げを発表します・ノルマ達成!」バラバラと拍手が起きた。
「続いて、本日のキャスト面接希望者は1名!来店したらキッチリ出迎えてください!」
「はい!」
朝礼は粛々と進んだ・軍隊式とでもいおうか、店員のダうしない風貌からはとても想像できない、ピリっとした緊張感が立ち込めている。
「では和田クン、自己紹介と初日の抱負をお願いします!」
は?んなことまで言わなきゃなんないの?え-つと…。
「今日から皆さんと一緒に働かせてもらう和田虫象です・初めてなのでわからないことだらけですが、足手まといにならぬよう頑張りたいです。よろしくお願いします」
「オイーッス」
「和田くんは今日から裏方に回ってくれる?」「裏方、ですか?」
「そうそう、オシポリの洗濯とか、ドリンクやイソジン等の補充とか、要は雑務係のことだよ」
島田さんによれば、この店には他にも、入店時の客に料金説明や待ち時間を伝える《メンバー》や、客をプレイ席まで案内し、ドリンクを運ぶ《ホール》、そして、受付でマイク放送や電話番を務める《リスト》といったポジションがあるらしい。もちろん、小さなピンサロなら1,2人のスタッフで何役もこなすのだが、店の規模が比較的大きい場合は、このような分業制が普通のようだ。
「おはようございます」
店のバックルームで、島田さんから洗濯機の使い方を教わっている最中、入り口の方から若い女性の声が聞こえてた。バックルームに入ってくるキャストは…か、かわいい・若槻千夏にそっくりじゃん!「でうがい用のイソジンとリステリンはこのポンプに入れるんだけど…って、ちょっと和田クン聞いてる?」
島田さんの注意も聞こえないほど、私は唖然とさせられていた。なんせ、いきなり千夏ちゃんがその場で店の制服(ナース風のミニスカワンピース)に着替え始めたのである。パンティ一丁、推定Cカップの美乳が丸見えだ。その後も、キャストはかわるがわるバックルームを訪れ、恥ずかしがることなくトップレス姿を晒していった。ルックスは総じてハイレベル・おまけに意識せずとも、生チチにパンティというエ口姿が目に飛び込んでくるので、含み笑いが止まらない。端から見れば、確実にヘンタイである。これから毎日こんなピンキーな光景が拝めるのか。いい仕事に就いたもんよのう。オープン1時間、徐々に店は活気づいていった。平日にもかかわらず、すでに客は5人も入っている・繁盛の理由は、低料金もさることながら、やはりキャストの質の良さなんだろう。客が気持ちよくチンポをしゃぶられている一方で、私はフロアの片隅でひたすらオシボリの洗濯作業に没頭していた。
ピンサロのオシボリには、客がお手拭に使う黄ボリ(チンポはウエットティッシュで拭く)と、女の子が接客後に体を拭くオシボリの2つがあり、それぞれ別の洗濯機が用意されている。
特に黄ボリは客1人に5枚以上使うため、在庫が一気に減少、頻繁に洗わなければならない・で、洗濯が終わればすぐそれらをロール状に巻き、次々とホットポックスに放り込んでいくのだが、この作業が、見た目以上。黄ボリが大量にあるうえ、一つ一つ固くコンパクトに巻かなければならないので、手首がやたら疲れるのだ。しかも、島田さんがことあるごとに様子を見に来て、顔をしかめるのだから気が抜けない。作業が遅れ気味になるのは《不慣れ》以外にも理由がある・店内のBGMが次の曲に変わるわずかな時間に、「クチュクチュ」だの、「ああん、あはん」だのと、いかがわしいノイズが洩れ聞こえてくるのだ・健全な若者が気にならないワケがなかろう。先ほど書いたように、営業中、キャストと私語を交わすのは厳禁。しかし、声でもかけなきゃ気まずくて仕方ない。
「あ、どうもお疲れさまです。今日から入った方ですよね」
「はい、新人の和田です。よろしくお願いしまつす!」
「元気いいんですね・がんばってください」
淡い期待を抱いたものの、会話はそれっきり・千夏ちゃんは再び青ボリを股間にあてがい、ゴシゴシとやり出した。いや、何度見てもスゲー光景だわ。ピンサロでは、ひっきりなしに業務連絡がマイク放送されているのはご存知の通り・ホールの仕事は想像以上に刺激的だった・右を見ればデ力尻娘が小汚いおとつつあんのマラをシャブリ上げ、左を見れば清楚なお嬢様風が大学生のニーチャンに股を指でほじられている。圧巻。是が非でもこの淫らな様子を目に焼き付け、今宵のオカズといたそう。
肝心の仕事も、支障なくこなせたように思う。時折はいはいアユさんリピート(アユの指名客)ぶぅわんテーブルへご案内!など放送が入っても、落ち着いて客を誘導。続いて女の子をテーブルまでエスコートし、プレイが終われば速やかにグラスとザーメン入りゴミ箱を片付ける・ラクンョーだ。ああ、やっぱオレはホール向きだよ。なんて余裕は、一瞬にして吹き飛んだ。
「ねえアンタさあ、さっきちゃんと見てた?」
客がひとしきり捌けた後、ナンバー2のミホに呼び出された・見てた?
何のこと?「さっきアタシが付いた客、アソコにグリグリ指入れてたのを見たのかつつってんだよ!」この店はキャストへの指入れはOK。しかし、あまりに乱暴な場合は、ホール係が客を制し、女の子を助けることになっていた。
「アタシずっとへルプのサイン出してたのに、見てなかっただろうが!」「・・o」
まったく見てなかった。ちょうどその反対側のテーブルのシックスナインに釘付けになっていたのだ・す、すんません…。
「ざけんなよ何のためのホールだよ」「…ホント、すいません」
怒られショゲる私を島田さんが慰めてくれたが、以降、ホールを任されることは2度となかった。
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