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週末の夜8時、浅草にやってきた。さっそく雷門から仲見世へ。すでにみやげ物屋のシャッターは下りているが、通りはライトアップされていて明るい。観光客はたくさんおり、女子グループなんかも割といる。さてと、一人旅女はいないかな?ん? 前方に大きなカバンを抱えた女のコがいた。見た感じツレはいない。追いかけて声をかける。
「仲見世ってけっこう早く閉まるんですねぇ。ぼく、まだやってると思ってきたんだけど」
「ソーリー。アイム、ノージャパニーズ」
外人かい。オレ英語ダメなんだよなぁ…。その後、2人目も同様に外人だった。浅草って外人観光客多いんだねぇ。ほどなくして、仲見世を端まで歩いて浅草寺にたどり着くと、ライトアップされた本殿の前に、単独女がいた。おみくじをサクっとやっているあたり、日本人だと思うけど。彼女が参拝を終えて仲見世のほうに引き返してきた。行ってみましょう。
「おねーさん、さっきおみくじ引いてたでしょ?」「はい」
「ぼくも引いたんですけど、なんと凶。だから誰かにグチりたくなっちゃって」
「そうなんですかぁ」
 興味持ってくれてる感じだ。ツカミは良かったかな?
 彼女がボソリとつぶやいた。
「だけど、私のほうがもっとひどいと。大凶ですよ」
「ほんとに?」
 そんな反応が来るとは思わなかったが、とりあえず隣に並んで歩く。
「仕事とかいろいろ不安になってくるよ」
「仕事って?」
「私、就職活動に来とるんですよ、九州から」
 ほお。方言が混ざってると思ったけど九州なんだ。
「一人で来たんだ?」
「はい」
「で、せっかくきたんで浅草寺を観光みた
いな?」
「そんな感じで来たんですけど」
 大凶は出るわ、仲見世はやってないわ。こりゃあもうこのまま帰る気分じゃないはずだ。雷門まで戻ってきたところで誘ってみる。
「ねえねえ、こうやって会ったのも何かの縁だし、よかったらメシでもどう?」
「…まあ少しだけなら」
 そうこなくっちゃ!
 だがその後、彼女が選んだ店は、駅前の『日高屋』。しかも注文はコーラ一杯だけで、飲み終えると「明日早いんで」と帰っていった。…そりゃあ凶を引いた者同士じゃ語りたくないか。九州娘と別れて仲見世に戻ってきた。時刻は21時だが、観光客はまだけっこういる。
 気を取り直して次のターゲットを探していると、野球帽を逆にかぶった元気そうなコを発見した。小走りに近づいて行く。
「すみませーん。写真撮ってもらえませんか?」
 観光地ナンパの定番小芝居だ。狙い通り、撮ってもらった後は逆に撮ってあげること
に。彼女に向けてカメラを構えた。
「いい笑顔ですね。おねーさんどこから来たの?」
「神戸です」
 パシャリ!
「じゃあもう一枚撮るね。ぼくは東京に住んでるんだけど地元は高知で。今日はまあ仕事で浅草に来てその帰り的な」
 パシャリ! 撮り終わって彼女にカメラを戻しながら、そのまましゃべり続ける。「神戸からはいつ来たの?」
「一昨日だけど」
「もういろいろ回った?」
「渋谷とかテキトーに。レコード屋に行ってきて」
 すんなり会話が回っていく。
「おねーさん、名前は?」
「キョウコだけど、まあミオンで」
「何それ? キャバ嬢の源氏名みたいなの?」
「ちゃうちゃう。私、DJやっててん」
 関西の女DJのミオンねぇ。こりゃあ何となくノリはよさそうじゃん。ならばと切り出してみた。
「ゴハンまだなら、浅草寺の裏に、もつ焼き屋が並んだイイ雰囲気の通りがあるんだけど」
「楽しそうやん」
「でも、そこは観光地値段でちょいと高い
んだわ」
「そうなんや」
「でもぼく、今日ちょっと金持ちなんだよ。一緒に行かない?」
「ぜひお願いしまーす」
 「私の泊まってるホテルで飲みにせーへん」
 仲見世から歩くこと5分、お目当ての通りにやってきた。もつ焼き屋を選び、店の前の路上席に陣取る。
「はいお疲れ様」
「かんぱーい」
 それぞれホッピーを注文して乾杯した後、彼女のDJ話を聞きつつ酒を飲む。
「知り合いがやってるプロジェクトに参加してたんやけど、それがこの夏とりやめになって」
「企画をいざ動かしてみたらけっこう難しくて、立ち消えってのはよくあるよね」
「そうやねん」
「まあ仕事でも人生でもそういうのあるんだよね」
 会話が普通の飲み屋トークになってきたとき、彼女の3杯目のホッピーが空いた。
「いい飲みっぷりだね。どんどん飲んでよ」
「あ、でもお金大丈夫?」
「いいよぜんぜん」
「…でも何か悪いし、それにここって10時半までだしもうそろそろ」
 メニューの隅に書かれた営業時間の一文を指さす彼女。おいおい。時間を気にして
るなんて、そろそろ帰りたがってる?
「私の泊まってるホテルで缶ビールとか飲みにせーへん??」
 彼女はカバンから地図を取り出した。この流れ、どう考えてもヤレる流れじゃないの?
 すぐさま勘定を済ませて、彼女の宿へ。たどり着いたのはゲストハウスのロビーだ
った。
「部屋から取って来たいものがあるんで、ちょっと待ってて」
 ちっ、彼女の個室で飲むんじゃないのか。まああとで乗り込めばいいか。
 まもなく、ミオンが自分の部屋から酒やカップ麺を持って戻ってきた。ん? 帽子
がさっきと変わってるけど。
「昨日ここに泊まってる韓国の人と仲良くなって、プレゼントもらったんやけど、こ
のカップ麺めっちゃ辛いで」
 嬉しそうに帽子とカップ麺を見せてくれる彼女。旅の思い出を作ってるわけか。な
らば今夜はオレがステキな思い出を作ってやろうじゃないか。韓国ヌードルは本当に辛かったが、酒のアテとしては最高だった。スパイスがハンパなく、2人ともビールがよく進む。
「よし、アイフォンで音楽でもかけるべ。DJ頼むわ」
「はーい。かけまーす」
 飲み始めて1時間ほどで、2人ともだいぶ酔っ払ってきた。
「ねえねえ、私ちょっとタバコ吸って来ていいかな。ここのロビーは禁煙なんで」
「そんなん我慢しないで、どうぞ行ってきて」
 とは言え、一人で待っていても面白くないので、彼女と一緒に喫煙場所に向かう。そこには、外人のニーちゃんがいた。
「ハーイ」
 ミオンが英語でペラペラしゃべりかける。へー、英語できるんだ、この子。
 黙って様子を伺っていると、彼女がこっちを向いた。
「彼はイギリスから来ていて、向こうでDJやってるんだって」
「…そうなんだ」
 彼女が引き続きペラペラしゃべり始め、何だか二人で笑っていたりする。この状況
ってどうなのか…。
 その後、ミオンはオレをほったらかしでニーちゃんと盛り上がっていった。一応、
食い込もうとしたが、DJ話なのでまるでついていけない。何だこの展開は。いったんロビーに戻って、ソファに座ると、急激な睡魔が。気付けば、朝になっていた。

夜の浅草は店が閉まるのが早くナンパしやすい
ここ数日で気温がガクンと下がったせいだろうか、仲見世は先週よりもちょっと観光客が少ないが…いた、一人女を発見した。年齢は三十代半ばくらいか。缶酎ハイを片手にニヤニヤ笑顔だ。
「いいモン持ってますね?」
近づいて声をかけ、握りコブシを作ってぐいっと突き出すと「かんぱーい」と反応してくれた。酔っ払ってるのかもな。「どこから来たんです?」「栃木から」
「観光で?」「まあそんな感じかな。適当にフラフラっと。こういうの飲んじゃったりして」
 気持ちはわかる。仲見世が閉まってるんで酒でも飲まないとつまんない感じでしょ、ねーさん。
「お名前は?」「よしえ」
「ぼくはマサノリ。というか、ぼくも酒買って来たくなるなぁ。よかったら一緒にコンビニ行きません?」「えっ?」
「よしえさんも、その一本じゃまだ足りないでしょ?」
ほら行きましょうと促して歩き出すと、彼女はすんなりついてきた。しかもいざコンビニではデカイ缶を4本も買ってるし。ノリノリじゃん。仲見世まで戻り、どちらからともなくシャッター前に腰を下ろした。そこからは他愛もない雑談だ。はい、飲んで飲んで、よしえさん!
「ヘンなのとかはナシだから」夜11時。買ってきた缶酎ハイが全て空になり、2人ともすっかり顔つきがだらしない。いい感じの酔っぱらいだ。おや? 仲見世のライトアップ終了アナウンスが流れている。11時で終わりらしい。とりあえず立ち上がって浅草寺のほうにトボトボ歩く。
さてどうするかな? 飲み屋に行ってもいいが、一番いいのは…。
「よしえさんはどこに泊まってるの?」「新宿だけど」
てっきり浅草に泊まっていると思っていたが、新宿はちと遠いなぁ。まもなく、浅草寺までやってきた。「写真でも撮りますか?」
そばにいた人にカメラを渡し、2人で並んで立つと、よしえさんが変顔をしてこちらにしがみついてくる。「なになに?」「そこの仁王のポーズ?」
もしかして、照れかくしか。まだ帰りたくないみたいな感じかな。仲見世を出たところで、彼女の手を握ってみる。嫌がることなく指をからめてきた。こりゃあもう新宿移動するの、めんどくさいなぁ。「カラオケでも行かない?」「でも終電なくなるし」
「終電はまあいいじゃん。どっかに泊まれば」「えー」いったん間を置いて、ぼそりと言う。
「ヘンなのとかはナシだから」
何だそりゃ。意外とかわいいこと言うんですなあ、よしえさん。浅草寺を出た後、風紀の悪そうな商店街のほうに歩いていくと、ラブホがあった。
「おっ、よしえさん、あんなところにラブホがあるね」「入るの?」
「あそこたぶんカラオケあるし、そのほうがラクじゃん」
「まあ、ラクはラクかぁ。でも私、明日もいろいろ回りたいんで早く寝るんで」
オッケー、オッケー!むろん男女がラブホに入ってヘンなことナシのわけもなく、すんなりと熟れた女体を味わうことができた。夜の浅草、狙い目ですよ。
ジイさんたちで賑わう浅草のハプニングバー
浅草に、大勢のジイさんたちで賑わう「S」という老舗のハプニングバーがあるそうな。たいていハプバーといえば客層は20〜40代が中心で年配の男性客はほとんど見かけないものだが、Sは浅草という土地柄もあってか40〜60代が中心。ときには70代やそれ以上のジイさんまでもが訪れるという。
頼もしい話だ。俺だってそのうち年配者の仲間入りをするわけだし、今のうちに元気なジイさんたちのハッスル振りを見て、勉強させてもらおうではないか。土曜日、真っ昼間の午後2時。浅草駅から徒歩10分ほどの住宅街の中にひっそりと佇むSに到着した。
店は小さなスナックのような外観で、入り口には「会員制」と書かれた札が貼られている。チャイムを鳴らすと、しばらくして入り口のドアが開き、髪の毛を虹色に染めた初老の男性が現れた。この志茂田景樹みたいな人が店長さんかな?
「いらっしゃいませ。初めてのお客様ですか?」「はい」
「それでは、保険証のご提示をお願いいたします」
店長さんに保険証を見せて入場料の4千円を支払う。保険証の提示は、ホームレスや立ちんぼなどを排除するためのシステムだろうか。ちなみにこの4千円(カップルだと2千円)という料金は、ハプバーとしては破格の安さだ。都内の人気店はどこも単独男なら2万円程度(カップルは約1万円)かかるのに。これなら年金生活者でも無理せず遊べるだろう。料金が安ければ貧乏でガラの悪い若者たちが増えそうなものだが、さてどうだろうか。
「どうぞお入りください。奥のソファ席は、男性だけ服は着れませんので、パンツ一丁でお願いしますね。プレイルームは2階になります」
店長さんに促されて入り口脇のロッカーに荷物を入れて奥へ進む。中は広めのカラオケスナックのような造りで、壁には女性用のコスプレ衣装やSMの拘束具が掛けてある。手前の10席ほどのカウンターバーには40代〜60代と思しき数名のおっさんたちが座り、静かに缶チューハイを飲んでいた。ワイシャツ姿の70近いジイさんもカウンターに突っ伏して昼寝している。こんなジイさんまでハプりに来てるのか。奥のソファ席にも、これまた10人以上のパンツ一丁のオッサンたちがギチギチに肩を寄せ合って座り、こちらをじっと見ていた。こちらは少し年齢層が高めで50〜60代ってところか。若者の姿はない。パッと見、43才の俺が一番の若手かもしれない。噂に違わぬオッサンハプバーだ。まるで自分の家のような感じで
それにしてもオープン時間(昼の12時)から2時間しか経っていないのに、客がこんなにいるとは驚きだ。ひとまずカウンターの空席に座って様子を伺うことにする。「………」
静かだ。女性客がいないから仕方ないのかもしれないが、せっかく同好の士が集ってるんだから交流すればいいのに。店長さんもこの静寂が多少気まずいらしく、
「フィリピンに滞在していたときの話なんですが…」とか、
「そろそろ女性が来てもおかしくないんですけどね…」
などと唐突な話題を振るのだが、地蔵状態の客はほとんど反応してくれない。販売機でハイボールを買ったついでにソファ席の皆さんに軽く会釈したところ、手前にいたガチムチの角田信郎みたいな常連客が声をかけてくれた。
「ここ初めて? 早めにパンイチになった方がいいよ」
「はい、ありがとうございます」
よし、いつ女性客が来てもいいように、俺もパンイチになってソファ席に移動しよう。すぐに着替えてパンイチに。どうもどうもと挨拶しつつ、ソファ席の隙間に座らせてもらう。あれ、女性は1人もいないと思っていたら、奥に40才前後の色白細身の美人さんがいるではないか。でもその隣にはビシっとアイロンパーマをキメたコワモテの男性(たぶん50代)が。しかもパンイチ席なのに服を着てるし。あの人、絶対アッチ系の人だろ。キレイな女性がいるのに誰もちょっかいを出そうとしないのは、彼が怖いからか…。しばらく周りを観察した結果、常連客らしき男性が複数いることがわかってきた。白髪でシワシワの顔をした70前後や、ペッタリ髪のちょいぽちゃ50代、赤ら顔のデブ60代などなど、平均年齢はかなり高めだ。
常連の中でも特に目立っていたのが、橋爪功似の60代男性と、色黒ガチムチ体型の50代角田信郎似の2人だ。
「そう言えば、○○さんって昨日来なかったの?」
「ああ、来てたよ。なんか仕事だからってすぐいなくなったけど」
毎日ここに来てるのか? まるで自分の家のような感じでくつろいでるけど。と、コワモテ男性の連れの美人女性が、ペッタリ髪の常連男性に何やらコソコソ話かけて、2階のプレイルームに向かった。なんだよハプるのか?
「たぶん、手コキですよ。彼、いつも彼女にイジめられてるんで」
羨ましそうに見ていた俺に、隣にいた常連のおっさんが教えてくれた。手コキなら羨ましくないぞ。女性1人に対して10人以上のオッサンが
場が動いたのはそれから1時間後のこと。ピンポーンとお店のチャイムが鳴り、新規のカップル客がやってきた。男性はヨネスケ似の60代で、お連れは30代のショートカットの美人さんだ。場内の男性客の視線が一斉に2人の元へ注がれる。ヨネスケめ、どこであんな美人を見つけたんだろう。
ヨネスケ氏は、「いやー、今日は暑いね〜ホント」などと店長と軽口を交わしながら、女の子をガチムチの角田氏に紹介した。角田は愛想良く女性と挨拶を交わし、すぐにどうぞどうぞとソファ席へ促す。パンイチ席は女性のみ服を着ていてもいい決まりなので、着衣の女性1人を10人以上のパンイチ男が囲むというかなりおかしな光景だ。女の子の両脇は、きっちり角田&橋爪のコンビが陣取り、インタビュアーのように話を進めていく。
「どんなプレイが好きなの?」「え〜普通ですよ」
「そうだよね、あ、綺麗な脚だね。触ってもいい? お、スベスベだね〜」
「アハハ、そうですか?」
ベタなやり取りだが、どうにかハプろうと頑張ってくれている。この2人のほかにも常連客はいるようだが、皆さん口下手なのか会話に参加しようとしない。どっちにしても女性1人に対して10人以上のオッサンが群がっているので、俺のような新参者が食い込んでいくのは難しい状況だ。ほかの男性客と一緒に静かに3人の会話を聞いていたら、角田橋爪コンビと女性が動き出した。
「美容に効くマッサージをしてあげる」ということで、プレイルームに行く話がまとまったらしい。いいぞいいぞ。3人が立ち上がって2階に移動しはじめた直後、周りのおっさんやジイさんたちも一斉に立ち上がり、ゾロゾロと後をついていく。全員で行くのか。俺も後ろから追いかけよっと。
「ほら、そこ立たないで」
「ほら、乱暴に触らない!」
プレイルームは1階とほぼ同じ広さの空間に布団が4セット敷かれただけの薄暗い空間だった。仕切りがないので、複数の男女が入り乱れてプレイするのも容易だろう
「じゃあ、うつ伏せになってみて。マッサージしてあげるね」
笑いながら女の子が布団の上に横たわった。まるで椅子取りゲームのようにパンイチ姿のおっさんとジイさんたちが、いそいそと女の子をとり囲むようにして座る。ハプバーではこのポジション取りが重要なのだ。プレイルームでも角田と橋爪が仕切り役になってプレイが進んでいく。
「このマッサージはね、老廃物が出てきれいになるんですよ」
などと言いながら角田が脚のマッサージを始めた。その様子を、女の子の脇に座って行儀よく見続けるおっさんたち。と、40代の男性客が女の子の脚に手をのばした。
「あ、コラ、ちょっと待ちなさいって」
橋爪の静止に男性は「あっ」という顔をして手を引っ込めた。橋爪さん、仕切りますなー。おかげで周りの男たちは何もできないまま、マッサージされる女の子を眺めることしかできない。が、脚のマッサージから股間の愛撫に移り、女の子が「んん…あ」と色っぽい声を上げたところで、角田と橋爪が周りの男たちに目配せして、男たちの愛撫がはじまった。ときおり興奮したのか少し乱暴に触りだした男性には、すぐに「もっと優しく」などと角田橋爪コンビからツッコミが入る。
「ほら、そこ立たないで」「すみません」「ほら、乱暴に触らない!」
やけに監視が厳しいな。ちょっと鬱陶しいぞ。しかし、女の子にしてみれば10人以上のおっさんに囲まれてるんだからこの2人の監視役がいないと怖いかもしれないな。なるほど、だからヨネスケは角田に女の子を任せたのか。この鬱陶しい常連コンビ、ハプバーという特殊な環境では必要な人材なのかもしれない。プレイが佳境に入り、角田の横にいたオッサンが女の子にクンニ開始。
「ああ…んん、ああん」
女性はクンニされながら、空いた手に差し出された男たちのチンポをシゴきだした。角田橋爪コンビは無言で乳首を指で攻めながら、クンニしていたオッサンの股間を確認。勃起状態だと見るやコンドームの入ったカゴを手で指し示す。すかさずカゴの脇にいた別のオッサンがクンニ役の男性にゴムを手渡し、チンポに装着。流れるような動きだ。あうんの呼吸ってヤツだな。
「うぐぁ…あああ! あああん!」
汚いオッサンたちに代わる代わるチンポで突かれ喘ぎまくっている。なんかエロいぞ。さらにその後ろでは、60代や70代のジイさん客たちが、その様子を見ながら半立のチンコを片手でムニムニしごいてるし。うまく分業できてるのが笑えるな。角田も橋爪も周りに支持を出したりコンドームを渡したりと甲斐甲斐しくサポートするだけで最後まで挿入しなかった。なんていい人たちなんだ。結局、4人の若めのオッサンがゴム本番、ほかに集まった数人のおっさんやジイさんたちは愛撫と自家発電のみで終了した。みんな満足そうな顔をしてる。さすが年配者はガッツいてない。
みんな立派なチンポを持ってるな
一段落したので1階のバーへ戻った。しばらく誰も来ない時間が続く。暇だしオッサンたちの話でも聞いてみるか。隣に座っていた白髪のワイシャツ男性に話しかてみよう。
「こちらはよく来られるんですか?」
「いえ、ボクはまだ3回、いや4回目かな。前回はたまたますぐに単独女性の方がいらしたので、一言二言会話を交わしたら、すぐ2階に行けましてね」
「それはラッキーですね」「ええ。でもまぁ女性が少ない日もありましたけどね。ここ、男性がみんな優しいでしょ? 2階に行っても皆さん紳士的ですし。こうやって飲んでるだけでも楽しいんですよねえ」
白髪氏は遠くにお住まいのようだが、今後も仕事で東京に来ることがあればここに遊びに来るつもりらしい。パンイチ席に移動してさらに話を聞いてみた。
これは複数の常連さんが口にした言葉だが、ここは女性客とヤレなくても、料金が安いので悔しくならないのが一番の魅力らしい。確かに2万円も払ってハプれなかったら、風俗に行けば良かったと後悔しそうだ。やっぱり4千円は安いよな。午後5時。ようやく入り口のチャイムが鳴り、30代のちょいポチャ色白女性がやってきた。単独女性客だ。
「あれ? ○○さんは来てないの?」
場慣れした感じで数人の常連たちと雑談しはじめた。彼女も常連みたいだ。
「あの子はね、いつもこれぐらいの時間に来て、何人かとエッチして帰っていくんですよ」
隣にいた50代の天パーの男性が教えてくれた。
「じゃ、そろそろ上に行きますか?」
「うん、行こう行こう」
別の常連のジイさんが彼女と話をまとめてくれたようで、2階のプレイルームへ移動することになった。またもやゾロゾロとその後を付いていくオッサンたち。毎回このパターンかよ。まあ、女の子と交渉せずにハプれるのはラクでいいかもな。ジイさんが女の子を仰向けに寝かせ、女の子のすぐ隣を角田&橋爪ペアが陣取った。さすが常連たちはポジショニングが早いな。女の子の脚や胸に無言のまま男たちの手が伸びていく。今回はマッサージ戦法ではなく、男たちがサワサワ愛撫しながら進めるだけのようだ。女の子はあっと言う間に服とパンツを脱がされ、すっぽんぽんになった。
女の子の脚元にいたオッサンとジイさんが順番にクンニを担当し、ベロベロタイムに。残りのオッサンたちは無言のまま乳首や脇の下などを舐めてみたり手で愛撫したりして、女の子のテンションも徐々に上がっていく。再び角田氏から無言の指示が出て、チンコが立った男からゴムをつけて挿入。ガンガン腰を振り始めた。
「あん、あん、あん、あん…」「ああヤバい、もうイクよ」「うん! ああ、ああ〜ん!」
今回もうまく女の子のすぐ横を陣取ったオッサンから挿入し、射精したら交代。また射精したら交代という具合に、合計5人の男がハメていった。しかし、こうやって見てると、挿入班のオッサンたちはみんな立派なチンポを持ってるな。巨根ばっかりだ。
でもクンニ中は勃起してたのに、いざ挿入のタイミングで萎んでしまうオッサンも。やはりこの状況できっちりハメるのは、場慣れしてないと難しいんでしょう。
「ボクは彼女の体液を飲みたいだけだから」
時間は夜の8時を回った。この時点で帰った男性客は数人いるが、新たに30代の二人組や50代のサラリーマン風、60代後半のジイさんなど数名の単独男性が来店したので、男性客の数は、オープン直後とほぼ変わらない。ここで40代後半の色白ショートカットの女性が来店した。が、一度射精した男たちはもはや見向きもしないし、角田&橋爪ペアもカウンターで談笑している。どういうわけか、ほかのジイさん連中も放置だ。ジジイのくせに若い女じゃないとダメなのか?
と、さっき少しだけしゃべった50代の天パー男性がショートカットさんの元に近づき口説き始めたので、俺も便乗させてもらうことにした。
「お姉さんはここ来るの何回目ですか?」「わたし、前はよく来てたんですけどね、
今日は久しぶりに」「じゃ、エッチがしたくなって来たんだ」「まあ、そうですね〜」
「じゃ行きましょうか」
 天パー氏が2階へ誘い出した。まだここに来て3分も経ってないのに。早すぎない?
「うん、行きましょっか。お兄さんも一緒にいきません?」
なんと女性からのお誘いだ。もちろん、望むところです。天パー氏と俺が女性を連れて2階に向かうと、またもやクンニ担当とオナニー担当のジイさんたちも付いてきた。そこはきっちり乗っかるんですね。プレイルームに入り、ショートカットさんを布団に寝かせたところで、背後にクンニジイさんが立っていた。ジイさん、そこまで遠慮しなくていいのに。
「良かったらこちらにどうぞ」
「あ、ボクはいいの。彼女の体液を飲みたいだけだから」
マジか。驚きの発言だ。色んな趣味があるもんですね。天パー氏と2人で乳首や股間を一生懸命愛撫してあげて、うまく濡れてきたところで順番にゴムをつけて挿入だ。気がつけばギンギンにチンポを立たせた痩せぎすの60 後半のジイさんが隣でスタンバっている。
「あ、どうぞどうぞ。代わってもいいですよね?」
「うん、大丈夫〜あんあん」
ショートカットさんもОKみたいなので、行っちゃってください。ジイさんはペコリと頭を下げ、すばやくゴムを装着してキッチリ挿入した。大したもんだな。
が、しばらく腰を振っていたが、中折れしてしまったのか射精せずにチンポを引っこ抜いてしまった。
最初からこれがヤリたかったんだジイさんとショートカットさんがエッチしてる最中、新規のカップル客が隣の布団にやってきて、角田&橋爪ペアと数人のオッサンたちでコチョコチョやリ始めたのを眺めていたのだが、最後に橋爪氏の顔の上に女性が顔騎したのでギョッとした。大丈夫か? 死んじゃうぞ?「あの人、いつもアレやってもらってますよ。Mっぽいプレイが好きみたいで」
天パー氏の解説で納得した。橋爪氏は最初からこれがヤリたかったんだ。
夜10時を過ぎころ、友人同士だという20代の二組のカップルが来て、場内は一気に盛りあがったが、彼女たちはオジサンたちのハプバー体験談を興味津々といった感じで聞いただけで、結局、ハプらないまま帰ってしまった。単なる冷やかしか。いや、年配客が多すぎて引いたのかな…。
結局、その後、閉店時間の0時になるまで女性客の訪問はなく、お開きとなった。
試しに、翌日の日曜日も昼過ぎからSを訪問したところ、なんと夜の8時まで女性の来店はゼロ(男は15人前後)。結局、その日はおっさんたちと静かに酒を酌み交わしノーハプで帰るハメになってしまった。店長さんによれば女性ゼロは珍しいそうだが、初めて訪問する方には、土曜日がだんぜんお勧めだ。それにしても、元気なオッサンたちだったなあ。
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