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【ゲイホモの集まる売り専バーでノンケ漁りにハマった主婦の体験談概略・全文は上記記事をお読みください】
※この記事は2008年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。
同性愛者の街•新宿2 丁目には、現在、売り専バーと呼ばれる店が20軒ほど点在している。もともとはゲイの客が男性店員を買い漁る、一種独特の遊び場だったのだが、ここ数年、ちょっとした輿変が。それまで恃無といってもよかった女性客が、チラホラと見受けられるようになったのだ。彼女たちのH的は、言うまでもなくセックスだ。売り専バーで働く店員は、ジャニーズ系のイケメン揃いで、経済的な事情からやむなく働いているノンケも多い。手軽に、しかも後腐れなくカワイイ男の子と遊ぶには、打ってつけの場なのだろう。まるで風俗好きのオッサンさながらの精神構造。だが、これは興味深い现象でもある。援交、AV、風俗。かつてセックス産業の売り手側にいた女性たちが、客の立場で男を金で買う。いったい、そこにはどんな思惑が働いているのだろうか。いやもつと単純に、性に貪欲な女の本音を聞いてみたい。これから紹介するのは、売り専バーにハマった1人の主婦の実体験だ。年齢33才。梅宮アンナ似のキツィ顔を持った美人である。
次男の出産を終えた直後のこと。兆しは、それ以前からすでにあった。新婚当時は少なくとも週に3 、4回は求めてきたくせに、2つ年上の長男が生まれてからは、みるみる回数が減っていき、いつしか1力月に一度あるかないかといぅ状態へ。仕方なく私から求めても、何かと理由をつけて一向に応じようとしない。当初はそれでも仕方ないのかもと思っていた。長く一緒に住んでいれば、自然、回数は減っていくもの。別に夫婦仲が悪くなったワケでもないし、さほど深刻に悩んではいなかった。
が、次男が生まれて夫婦の営みはなくなった。夫は私の体に触れてこようともしない。ならばその気にさせようと、寝込みにフェラでも始めれば、ムッとした表情でたしなめられる
「あのさぁ、さっきからお前なにやってんの?疲れてんだからもうやめてくれよ」
こんなやり取りを何度か繰り返すうち、だんだんバヵらしくなってきた。まったくその気のない相手に強引に迫ったところで、満足できるハズがない。今後は老夫婦のような、枯れた生活を送るしかないのだろうか。しかし、だからといって浮気してやるという気にもなれなかった。これでも夫のことは愛している。セックスレスを除けば、夫以上の男性はいない。家庭を壊すよぅなマネは絶対にしたくなかった。それからしばらく変わり映えのない退屈な日々が続いたが、大きな転機が訪れる。以前、勤めていた有名アパレルメーカーの上司に、復職を請われたのだ。
「冴ちやん、いま優秀なパタンナー(デザィナーの描いたデザィン画を元に洋服の型紙を作る職人) が
足りなくて困ってんだよ。出来たら戻ってきてくんない?」
常々、夫婦共働きを望んでいた私には願ってもない申し出。同居中の義母も家事や子供の面倒を見てくれるといい、夫も家庭の収入が増えるのは助かると大賛成。話はすんなり決まった。長期のブランクは、大した障害とはならなかった。職場に復帰し数日も経てばすっかり勘を取り戻し、昔と同様、後輩たちにチャキチャキと指示. を飛ばしている。やはり自分はおとなしく主婦に収まっているより外で働く方が性に合っているようだ。とはいえパタンナーという仕事は決してラクなものではない。型紙の作成からサンプルのチェックなど業務は山ほどあり、特に工場への納期が近づくと、帰宅が深夜になるのもザラ。それだけに、仕事に理解を示してくれる夫や義父母にはいつも感謝の気持ちで一杯だった。「先輩、今晩ちよっと時間ありませんか?」
死ぬ思いでなんとか納期をパスし、職場でフラフラになっていたある週末の晩、後輩の哲夫に声をかけられた。
「これから2丁目に飲みに行くんですけど、打ち上げ気分で一緒にどぅです?」
アパレル業界には驚くほど同性愛者が多い。哲夫もその一人で、周囲にはすでにカミングアウトしていた。「お、いいね。行こぅ行こぅ」
即答したものの、実際にゲイの街に行くのは初めて。たまには気分も変わってイイかもしれない。哲夫に連れてこられたのは、一見、何の変哲もないスナック風の店だった。が、彼の後から店内に足を踏み入れた途端、腰が抜けそうになった。客の姿を察知した10人ほどの若い男のコが、斉に席から立
ち上がって出迎えてくれる。見たところみな20才前後でキメている。
何なのココ。ホストクラブ?たじろぐ私に、哲夫がさらりと言ってのける。
「ここは売り専バーょ」
なぜか、オカマ言葉になっていた。仕事とプライベートで使い分けているらしい。
「ウリセン? 何それ?」
「やだ、知らないの先輩。気に入ったボーイがいたら連れ出したっていいのょ」
「ボーイを連れ出す? は?何のために?」「もうやだあ〜。だからあん…」
哲夫の懇切丁寧な説明を聞いて、自分の顔が熱くなっていく
のがわかった。ボーイを金で買って、セックスの相手をさせる?
えっゥソ。何それ!もっとも、客は必ずしもボーィを買う必要はなく、普通に酒を飲むだけでもいいらしい。実際、哲夫も他の飲み屋に行くょり安上がりだという理由でここにやってきたというが、私はすでに尋常な精神状態ではなかった。トンでもないところに来てしまったという恥ずかしさと、
妙な高揚感。自分でも何だかよくわからないそのドキドキした感情は、まもなく、2 人のボーィが接客に訪れたことでさらに激しさを増す。
「いらっしやいませ。この店に来るの初めてですか?」「ええ、はい」
会話は他愛もない世間話に終始した。いつかTVで観たホストクラブのように、下品なバカ騒ぎでも始めるのかと思いきや、そういう類の店ではないらしい。心に余裕が生まれたところで、改めて店内を見渡してみる。男性客が大半を占める中、奥のテーブルとカウンターに女性客の姿も1 人ずつ。いずれも私と同世代か、少し上だろう。やがてそのうちの1人がマネージャーらしき男に何事か話し、小池徹平似のボーィを引き連れ、店を出ていった。うわぁ、生々しい…。どうやら常連のようだ。結局、その日は2 時間ほどでテキトーに切り上げ、まっすぐ帰宅した。すでに寝ている夫を起こさぬよぅ、そっとベッドに潜り込む。と、どこからともなく心の声が湧き上がってくる。知らない世界を視けて楽しかったけど、売り専バーに行くことは二度とないだろう。まして、ホストクラブにも行ったことのない私がお金を払って男を買うだなんて。ううん、あり得ない。そんなこと断じてあり得ない。……いや、1 回くらい買ってもバチは当たらないんじやないか。なにせここ4 年間で夫婦のセックスはたったの3 回しかない。悪いのは、私を放ったらかしにしている夫だ。そう、だから1回くらいなら。「いらっしやいませ」翌月の週末、迷いに迷った挙け句、例の店に1 人で向かった。が、いざズラリと居並ぶボーイを前にした途端決意が鈍り、ビールを飲んであっさり退散してしまう。
その後も2回足を運んだものの、やはり最後の最後に怖じ気づいてしまう。ダメだ。やっぱり私には無理かもしれない。男性読者の皆さんは不思議に思うかもしれない。たかが売り専ボーイと寝るくらいで、何をそんなに躊躇しているんだ。軽い気持ちで買ったらいいじゃないか、と。しかし、そんなセリフは男性だからこそ言えるのだ。何だかんだ言っても所詮、女はセックスに関して「抱いてもらう」という意識が強い。金でセックスを買う発想が極めて男性的である以上、そこに私が羞恥心や抵抗を感じるのは仕方ないことなのだ。それでも、やはり好奇心には勝てなかった。初めて店に行ってから4 度目。9 月のある夜、私はついに一線を越えた。相手は前々回、ちらっとだけ話をした陽介くんに決めていた。20才の大学生で、歳のわりに落ち着いた雰囲気とショートカッ卜が、私の大好きな堤真一の若い頃を彷彿させた。
「あの、すいません。陽介くんを指名したいのですが……」
側を通りかかったマネージャーに、思い切って声をかけた。「はい、陽介くんですね」
その大きな声に反応し、一斉に他の客がこちらに視線を向ける。ああ、死ぬほど恥ずかしい消え入りそぅになりながら、2時間分の連れ出し料をマネージャーに確認( お金は後で直接本人に手渡し) 、陽介くんと表に出た私は、人目を避けるよう素早くホテルへ入った。ちなみに、売り専バーの標準的な料金体系は以下の通りだ。
12時間(泊まり) ——3万円意外と安い。シャワーを浴び終えると、陽介くんはさっそく私の体に触れてきた。ねっとりと舌を絡ませながら、胸、腰と徐々に右手を下げ私のアソコを愛撫し始める。
「ぁぁ…」こうして、念願の売り専バーデビューはあっけなくタィムアップ。だが、この体験で«男買い» の敷居はグッと下がった。恐る恐る乗ったジエットコースターが実は意外と平気だったときの安堵感、とでもいおうか。とにかく、この程度だったらもつと気軽に、ガンガン遊んじやえとばかりに、私は時間と予算を上手くやり繰りしながら、たびたび2 丁目に足を運ぶょうになる。
あるときはジャニーズ系を、あるときは背の高いモデル風を。性欲のまま、取つ替え引つ替え若い男とセックスすることが、これほどストレス解消になるなんて想像もできなかった。が、何と言っても、私がハマったのは、夫には決して見せられなかったありのままの自分をさらけ出せることだ。
SMプレイに興じられるのも、イヤらしい形のバイブでズコズコ突いてもらぅのも、アナル舐めをおねだりできるのも、すべてはお金で買った相手だから。その場限りの関係性が、遠慮や気兼ねといったブレーキを根こそぎ取り払ってくれた。
ボーイを2人呼んでアナルにアソコに
おかしなもので、それまで意識下に眠っていた性的願望を紐解いていくと、呼応するよぅにモラルの基準も低下していった。例えば3P 。以前の私なら、人前でセックスするなんて発想は考えられなかった。少なくとも自分の中では、あんなものはAVやエロ雑誌の世界でしか存在しない変態プレイだ。
でもある日、ふと酔った勢いでボーイを2人まとめ買いした。「冴子さんってエロいなあ。ほらお尻を高く突きだして」ホテルのベッドでバックの体勢になる私に、ガングロボーイが後ろから挿入。ガンガン突かれてはやくも気が遠くなりそうなのに、目の前にはもう1 人、妻夫木聡似のチンコがぶらりと香れ下がる。「ダメだよ、冴子さん。僕のも哇えてくれなきゃ。ほら口開けて」
「ああん。は、はい。んぐ、んぐぐう」
私は理性のかけらもない獣。そう考えるだけでアソコがさらに熱くなる。これ以来、ボーナス日には自分へのご褒美として必ずボーイを複数呼び、アソコとアナルの2 本刺しを楽しんでいる。売り専バーでは、ドラッグも覚えた。2丁目界隈では、違法合法問わず、様々なドラッグが流通している。特に多いのがボーイの勧めるラッシュで、以前は合法だったが、現在は立派な違法薬物。鼻から吸引すれば性的快感が飛躍的に増すため、いまだ人気は衰えていない。こぅいったネタ系も、昔なら断固拒絶していたろぅが、今は何でも来いだ。中でも良かったのが、エクスタシーとマリファナのちゃんぽん。その良さを教えてくれたのは25オフリーターの次郎くんだ。エクスタシーで高めた性感を、マリファナの効力でさらに倍増。そんな状態でいざコトに及べは、悶死は間違いない。
★売り専バーにハマって2年近く、ここを知らなければ決して体験できなかった楽しみを堪能し続けてきた。30年以上生きてきて、これほど価値観をひっくり返された体験は記憶にない。だから、もぅ私には売り専バー通いは止められない。たとえ夫が、毎夜毎夜セックスを求めてくるよぅになったとしても。
東京新宿2丁目、と言えば知らぬ者はいないホモの聖地。「ゲイバー」「オカマバー」を始め、かの「売り専」では全国から集まった生粋のホモ自慢が日夜『男の青い春』を買い漁る、まったくもってナィスな街なのである。そんなジョーシキを胸に刻み込みつつ、オレが2丁目の入り口「餃子の王将前」に辿り着いたのは今年6月下旬、日も暮れかけた夕方7時過ぎのことであった。
断っておくが、オレはホモではない。どころか1週間に一度は黄金町のちょんの間に通いつめるほどの女好きだ。では、なぜにこんな場所にやってきたのか。一言で言うなら、それは自分自身への挑戦である。声をかけられたホモに、果たして自分は付いていけるのか。付いて行った先では、やはりカマを掘られてしまぅのか。未知の領域に踏み出すことで、己の限界を見極めようというわけだ。
過酷過ぎるトラィではあるが、オレも今年で23才。ここらでビシッと仕事を決め、一人前のフリーラィターにならねばいかん。第一、もし気持ち良かったらどうすんだ、
ひるむ己にカツを入れ、新宿通りを左折し「シャィンマート」なるコンビニで撮影用の使い捨てカメラを購入。林家ペー似の店員から釣り銭を受け取った瞬間、身震いしそうになった。
…握ってやがる。掌をサワサワしてやがる。そういやユンケルを飲むあのマッチョも、新聞を読むあのハゲも、心なしかホモっぽい気が…
慌てて店を飛び出したオレはひとまず2丁目界隈を把握することに専念。20分ほど周囲をうろつき、おおよそ街の様子がつかめてきた。どうやら、中央交差点から100メートル四方くらいのエリアにその手の店が集まっているらしい。古臭い雑居ビルが連なり、怪しげな看板がザクザクだ。
本日入店.マサオ(21)
身長185B96W65H87ジャニ—ズ系イケメン/ ボ—イズマツサ—ジM
どんな店だココ?もしや男版のへルスか?てか、マサオって誰やねん。
軽〜く突っ込みを入れたところで、オレの目の前を3人の男が通り過ぎた。タンクトップ姿のマッチョ野郎、しわくちゃスーツのやせぎす、リュックサックの中年ハゲ。みな絵に書いたような2丁目スタイルだ。
「アンタ、昔っからブスよねえ。その顔見てるとホント具合悪いわ」
「何よアンタだって。アキオを抱く資格なんてないわよ」
「アキオは絶対アタシのもの。アンタたちみたいなブスなんかに渡さないわ」
3人はアキオに心底惚れ込んでいるようだ。みんなでアキオを抱いてこいよ!早くもやけくそ気味のオレだが、一向に声がかからない。いや、一回だけソレっぽい状況があった。メインストリート沿いの書店に入り、これみよがしにゲイ雑誌「バディ」をパラパラと捲っていたところ、モト冬樹似の中年男がオレの体をつま先からてっぺんまで舐めるように見回していたのだ。
はい、もちろん逃げました。あ〜ら、スジキンじやない触ってもいいかしら
その後、1時間ほど街を練り歩いたものの、何も起こらない。すぐに誘われるだろうと思っていただけに、正直ショックだ。そういえばホモの多くはノンケ好きで、真性のホモには目もくれないとか。男のケツ触りまくっている、,売り専ボーイとその客だろうか?いや、そこかしこでオヤジと優男が『交渉』してるところからして、ここは「立ちんぼストリート」のようだ。2丁目にもこんな場所があったとは。ん?じゃあここで声がかかるのを待ってればいいんじゃないの。
意を決し、ガードレールにもたれていると、数メートルほど向こぅの金歯デブと大木凡人似の会話が丼に飛び込んできた。「あ〜ら、アンタ、丸つこくて力ワィィじやない」
「えへ、最近、ますます太っちやって、全然モテねえす」
「でもアタシ筋肉質なコが好きなのよね。今度またお誘いするわ」気分だ。
「ちよっと触ってもいいかしら?」
「え?いや、いきなりってのはちよっと…まずは会話からコミュニケーションをとってですね…」
積極的な凡人に、思わずひるむ。自分が煮え切らないのが原因であることはよ一くわかってるが、どうにも成果が上がらない。仕方ない。もはや行くしかなかろう。ホモたちのナンパスポットとして名高い2丁目公園。アソコならきつと…。
予想どおり、夜の公園にはいくつもの黒い影が蠢いていた。森の茂みのベンチに若い男が2 人、その隣には高校らしき若造を必死に口説くリュック男。全部で6〜7人はいるか。
恐る恐る大通り沿いのコンクリー卜に腰掛け、煙草に火を付けるとすぐに前方から生温い視線が突き剌さってきた。中井貴一を上から潰したような容姿に、しわくちゃスーツにリュックという典型的な2丁目ルック。
普段なら目もくれないようなオヤジだ。「あの〜、隣に座ってもいいかしら?」
ヤツがニタニタ顔で近づいてきた。腕に顔を擦り寄せてやがった…。きた。まるで娼婦になったよぅな複雑な気分だ。
「ちよっと触ってもいいかしら?」
「え?いや、いきなりってのはちよっと…まずは会話からコミュニケーションをとってですね…」
積極的な凡人に、思わずひるむ。中井貴一を上から
漬したような中年男
自分が煮え切らないのが原因であることはよ一くわかってるが、どうにも成果が上がらない。
「ちょっとごめんなさいね。こんなところで何してらっしやるの?」
「…休憩中かな。ちょっと時間つぶしっていぅか」
「あらそぅ…」
月明かりに照らされ、ヤツの顔が不気味に歪む。「ところで、男と女はどっちが好きなのよ?」
「どっちかというと女かなあ。かといって、男の経験もないし。まあ、ホモさんとかに偏見はないよ。むしろ憧れ…みたいな」
「ほうほう…」
あらかじめ用意しておいたセリフを口にすると、ヤツが目と鼻の先に顔を近づけてきた。オレの素人臭いモノ言いが、かえって貴一の琴線を刺激してしまったらしい。
「アタシはねえ、こう見えてもバツィチなのよ。夏ごろ、アタシの2丁目遊びが原因で別れちやってね。ウリセン、好きなのよ。わかるかしら?」
「…はぁ」
「本当は今日もウリセンに行きたかったんだけど、明日、人間ドッグなのよ。せっかくお店に行って
も、お酒が飲めなくちゃつまらないじゃない。で、公園の方に来ることにしたの」
聞きもしないのに、ペラペラまくしたてる貴一の言うことには、毎日のようにどこかの店に顔を出し、「ノンケのコを開発しちゃうのが生き甲斐」( 売り専にはノンケの男も多い) なのだそうだ。
「不思議なもんでね、アタシと愛し合ったら、売り専のコもほとんどホモになっちゃうのよ」
「……」
「5千円でいい?いいわよね。っふふ。じゃ、行きましようよ、さ、早く」
いいのか。本当にこのまま付いていっていいのか。せめてもう少しいい男がくるまで、粘った方が良いのではないか。震える両肩を力ずくで引き寄せられ、卑猥な顔つきで繁華街を指差されても、オレはまだベンチから立てずにいた。
10分後、貴一に手をひかれ、雑居ビルの中にあるレンタルルームに足を進めた。この男にすべてを託すしかない。細長い階段を上がり、辛気くさい踊り場に出る。と、前を歩いていた貴一が、フイに立ち止まった。
「おいで、カワイイわ」
「な、なに?オイ、んぐんぐぐ…」
気を抜いた瞬間、ヌメっとした舌がグイグイ押し込まれた。
「男の味がしたわ。うふふ」
呆然自失のオレを促し、レンタルルームに入るや、一気に洋服を脱ぎさる貴一。すでに一物はギンギンだ。
「さあ、あなたも早く脱いで。汗臭いままで愛し合いたいからシャワーはいらないわ。いらっしゃい」
恐怖に怯えながらも、全裸になってベッドに横たわる。「悪夢」が始まった。
男は「あなた、Gacktの味がするわ」などと意味不明なことばを吐きつつ、延々1 時間以上も乳首を吸いまくり、一緒にシャワールームに入れば、「入れるマネだけさせてちようだ〜い?」と尻に一物を擦りつけてくる。もう胃の中のモノが逆流しそうだ。
風呂から上がり、再びベッドに連れ込まれる。ダメだ、もう限界だ!
「ムリ、やっぱムリ。やめろ、やめてくれって」
「ふふふ、いまさら何いってんのよ。大丈夫、ちゃんと気持ちよくしてあげるから」
男がオレのペニスをしゃぶる。…うっまい。徐々に体の力が抜けていく。いかん、このままじゃ本当にヤラれちまうぞ。
「なあ、オナニー合戦しよ。オナニー合戦」
必死にヤツの体を引き離す
「は〜、ナニソレ」
「お互い見ながらやるんれはこれでオツじゃねえ」
「な、頼む、このとおり」
「…仕方ないわね」
さすがの貴一も2発3発とやるほど絶倫ではあるまい。襲う気力もなくなるはずだ。お互い面と向かって2体の竿をシゴきあった。
ゲイタウン歌舞伎町2丁目のウリセンバーはノンケ(異性愛者)が多い?
注目を浴びるゲイタウン新宿2丁目人だけでなく、欲望の場にもなっているのだ。このエリアには17軒ある、男を買いに来て通うウリセンバーとは顔見せしているポーイを店外へ出せる男性版デートクラブのようなもの。ボーイを指名したらまずはおしゃべりタイム。本来、ゲイの男性客がターゲットのはすが、歌舞伎町で働く風俗嬢が遊び出したのをキッカケに、一般の女性たちに広まり始めたらしい。
料金は、店内で好きなボーイを指名し隣で飲むだけなら3-5千円、連れ出しは2時間2万、泊まりで3万円前後が相場だ。取材当日、店には隅でひっそり飲む男性客とは対照的に力ウンターで盛り上がる女性客が2人いた。両方とも、以前はホストクラブにハマっていたという30代のOLだ。
「ホストはお金かかり過ぎちゃって。かと言って出会い系や出張ホストじゃどんな人が来るのか怖い。その点、この店は安心じゃないですか」
元々ゲイの客はノンケ(異性愛者)が好きなため、ウリセンバーで働くボーイの大半は女好き。未来の大スターを夢見て、この世界に飛び込んでくる役者や歌手の卵も少なくない。
17軒のうちには男オンリーもあるが、ボーイたちの本心は、女性客大歓迎だ。思い切って扉を開けるのも悪くはないかも。
ゲイも女も買いに来るウリ専バーの内部
新宿2丁目の老舗ウリ専バー内部の様子だ。カネを払えば、好みの男性店員を客が連れ出せるシステムで、現在でも同種の店は2丁目に無数にあり、週末は大勢のゲイ客で賑わっている。のみならず、女性客も。そう、ここで店員を買っていくのはゲイだけではないのだ。
ゲイ向け盗し撮り作品にされてしまった
葛飾区のボロアパートで遅咲きの一人暮らしをはじめたオレは、最寄りの新小岩駅近くの漫画喫茶に入った。フリーターで彼女もいないオレにとって、漫画喫茶は長年付き合ってきた癒しスポットだ。特にバイトが休みの日なんかは、やることもないので、一日中いることもざらである。
店内はどこにでもあるような小汚い内装だが、オレ的にはこの雑然としたカンジが落ちつく。これからはこの店にずいぶんお世話になるんだろうなあ。雑誌数冊を持って個室に入る。狭い部屋にはパソコン、DVDプレイヤー、スリッパとひととおり揃っている。雑誌をパラパラとめくり、パソコンをカチカチ。ふー。さてと、そろそろオナニーでもしますか。他の人がどうかは知らないが、マンキツでのオナニーは、俺にとっては普通のことだ。家でもコくし、マンキツでもコく。場所は問わないのが俺の流儀だ。
適当なDVDをつけてシコシコ、エロ漫画を読んではシコシコ、ネットサーフィンしてシコシコ。ふぅ、今日もたっぷり出たぞ。
それからもたびたびその店に行ってはオナニーをさせていただいた。ドリンク飲み放題で、半日いても2千円もいかない。オナネタもさくっと見つかるのだから、こんなに快適なスペースはない。ある休日、例の漫画喫茶に入店してしばらくすると、いつものようにムラムラしてきた。適当にエロ動画でも探すか。
どれどれ、この女優カワイイじゃん。あ、こっちの新作出たんだ。…ん?いちゃつくカップルでも撮ったのか。いいじゃないの。
ところが出てきたのは想像の範疇を超えた動画だった。マンキツの個室らしき場所で
ナニをしごくスーツ姿のオッサンを上から撮影しているのだ。ゲイ向けかよ! うえー、気持ち悪いの見ちゃったよ。普通ならここですぐに消すのだろう。当然オレもそうするつもりだったが、気になるモノが目に入ってしまった。
(あれ、このマットって…)
オッサンの席に敷かれたグレーのマットに見覚えがあった。いや、見覚えがあるどこ
ろじゃない。いま、この瞬間もオレのケツの下に敷かれているものと一緒なのだ。経験上、他の漫画喫茶ではこんなものは敷かれていない。ほとんどは革っぽい黒いシートだ。ってことはつまり…。
オレはそのサイト(ゲイ専用のエロ動画サイト)をくまなく見ていった。どうやらこの漫画喫茶ビデオはシリーズものらしく、グレーマットが敷いてある部屋の作品が大量に出てくる。 そして、やはりというか、見つけてしまった。
首元の伸びたTシャツ、短パンをずり下げて一生懸命に息子をシゴく兄ちゃん。まぎれもなく、俺だ。上から撮影されているので顔までは映っていないが、どこから見ても正真正銘オレなのだ。
「ああいう行為はやめてくださいね」
反射的に背後の壁を見るも、カメラらしき物体は見あたらない。恐ろしくなった俺はすぐに部屋を出て、店員につめよった。
「あのさ、この店、盗し撮りされてるよ!」
「盗撮? どういうことですか?」
壁かどこかにカメラが仕込まれていて、個室でオナニーする姿がネット上にアップされていること、自分も被害にあったことを告げ、そのビデオも見せてやった。が、店員と一緒に付近を調べてもカメラなどはやはり出てこない。すでに業者が回収した後なのだろうか。
「うーん。これがウチの店かどうかはわからないですね」
「でも、マットが一緒でしょ?」
「ですが、他にもこういう作りのところはあるでしょうし…」
アルバイトの身では判断できないので、上司に報告してくれるそうだ。そうだよ、全部の部屋を調べたほうがいい。オレ以外にも被害者はたくさんいるだろうし。代金を払って店外に出たとき、さきほどの店員が駆け寄ってきた。
「あの、いちおうなんですけど、個室でああいう行為は禁止ですから、これからはやめ
てくださいね」
「ああいう行為って?」
「だから下半身を出したりですよ。オーナーに見つかったら僕もスゲー怒られちゃうんで」
なんだよ、親切に忠告してやったのに叱られちゃうのかよ。つーかこんな店、怖くてもうコけないっつーの!
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