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もう一人
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わたくし、みのや新太郎は40才になった。
手紙の文面では34才だと自己紹介しているが、たぶん、特に若い店員さんには、オレがもっと歳を食ってることがバレてるような気がするのだ。 
というわけで、いつもは20代がメインだが、今回は30代以上の店員さんだけに絞ってお手紙配ってきます。少し肌寒い5月の夜、某駅の改札近くで待ち合わせた。
「こんばんは〜。みのやさんですよね、遅れてすいません」
 顔立ちが濃い目のキリッとした美人さんが現れた。あれは確か…6番の女性だったかな?
 スレンダーでオッパイは期待できないけど、なかなか素敵じゃん。
 世間話をしながら、駅からそう遠くない良さげな飲み屋へ向かう。
「少し飲めるってメールに書いてましたよね。軽く飲みながら食べましょうか」
「ありがとうございます! あまり強くはないのですが、それでいいのなら」
ということなので、つまみ4品とビールとシャンディガフで乾杯だ。
「彼氏さんいる人なのに手紙なんて渡してしまって、すいませんでした…」
全然思ってもいないが会話のきっかけとして振ってみた。
「いえ、ぜんぜん。そんなのわからないですもんね。私こそ、のこのこ会いに来ちゃって…」
そう、なぜ彼女はのこのこやってきたのか。よく彼氏がいて断られることはあるが、こうやって会いに来てくれたことの意味は大きいと思う。
メールのとおり、ただ友達として飲みたかっただけ、の可能性もあるけど、ひょっとすると彼氏とはうまくいってないのかもしれないし、実はめっちゃエロい人でオレとやりたかっただけ、なんてことはないか…。
とにかく様子を見ながら探っていきましょう。
「みのやさん、いつくらいにお店に来たんですか?」
 いつもの質問がきた。適当に答えておこう。
「1、2週間くらい前かな。たまたまプレゼント探しに行ったときに見かけて…」
 これくらいなら差しさわりないだろう。
「はぁ、そうですか〜。変じゃなかったですか? 私どんなでした?」
「俺は接客してもらってないんだけど、なんか美人で素敵な人だなぁって」
「え〜。なんか知らないところで見られてるって恥ずかしいですね〜ハハハ」
 疑ってるのかと思ったが、単に自分がどう見られていたか気になってただけみたいだ。
「佳子ちゃん彼氏いるって言ってたけど、もう長いの?」
 彼氏のことを聞かないと口説く作戦がわからないしね。
「もう5年になりますかねー」
「5年? 長いね! 結婚は考えてないの?」
 あんまり驚いたので普通に聞いてしまった。
「結婚はまだなんですよ〜」
「彼氏、結婚しようって言ってこないんだ?」
 ちょっとデリケートな質問だけど、大丈夫かな。
「やっぱり5年だと長いですよね。なんか、彼はそのうちって言うだけで…」
 まぁね、そういう男は意外と多いかも。
「佳子ちゃんは今いくつなの?」
「この前30才になりました」
「そっかー、微妙といえば微妙な年齢だよね」
「え〜、みのやさんヒドーい!でもそうなんですよ。微妙な年齢でしょ!」
「いや、でもまだ30でしょ。彼以外の男とこんな感じで会ったことあるの?」
「あるわけないじゃないですかー。彼以外と飲みに来るなんて、まずないですよ」
 本当かなぁ? 5年も彼だけってあるのかな?
「でも、ナンパとかあるんじゃない? 美人だし!」
「美人じゃありませんよ〜。ナンパなんて滅多にないし」
 そんなもんかな?
「モテそうなのに」
「みのやさん褒めすぎ! 私、何もないですよ〜」
「でも、だったらなおさら、たまには他の男と遊んだほうがいいんじゃない? 彼だけだと飽きるでしょ」
「別にうまくいってるんで飽きないですけど…、そんなもんですかね〜」
なんだよ、サラリとショックなセリフが出たぞ。彼氏とうまくいってるのか…。ちょっとガックリだ。
でも口ではそう言ってても、なんとなく彼氏に物足りなさを感じてるから、今日こうやって知らない男に会いに来たんだろうし、結婚に前向きでない彼に対して、多少不満もありそうだ。大丈夫、うまく押せば口説けるはず。うん、前向きに考えよう。
お酒をさらに追加して、調査彼氏がいても来るってことは…
続行だ。
「今の彼はどんな人なの? 一緒に住んでるの?」
「普通のサラリーマンですよ。彼、実家なんですよ」
 それは結婚が遅くなりそうだ。実家に住んでると楽だしね。
「じゃ、会うときはどこで?」
「外か、私の家ですかねー」
 じゃ自分の部屋でセックスしてるんだね。そろそろ夜の方も聞いておこうか。
「彼が泊まりに来るんだね。5年も付き合ってるとさ、夜の方は色々どうなの?」
 軽くお酒も入ってるし、答えてくれるかな?
「夜の方ってなんですかぁ〜?フフフ、そんなのまだ言えませんよ〜」
あれー、まだ酔いが足りないのかな? もうちょい飲ましたいけど、あまり強くないと言っていたし、どうしようかな。まぁ、もう一軒飲みに誘ってもいいだろう。お店を変えようと提案したら、あっさりОKが出た。
時間は9時。今日はうまく酔わせられたら強引に攻めてみようかな。
カジュアルなバーへ移動しカウンターで乾杯。この席なら多少密着度もあるし、口説きやすそうだ。
「ねぇ、5年も彼氏だけで満足なの? 佳子ちゃんかわいいのにもったいないよ!」
「ハハハ、なんですかもったいないって。全然、満足ですよ」
え〜? 本当に5年も1人の男だけで満足なのかなぁ。すごいエッチがうまい男だっていうならわかるけど。さて、そろそろシモ系の話題も大丈夫だろう。
「それはさ、かなり体の相性もいいんだね」
「う〜ん、そうでもないですけど…」
「なにか不満でもあるの?」
「不満というか、最近はそんなには無くなってきましたから」
ほらね。そうだろう、そうだろう。本当は欲求不満なんだろう。
「まぁ5年も付き合ってれば、回数は減ってくるよね。どのくらいのペースであるの?」
「1、2カ月に一回くらいですけど、やっぱり少ないですかね?」
 まあ、5年も付き合ってればそれぐらい普通だと思うけど。
「うん、だいぶ少ないよね〜。佳子ちゃんまだ若いんだし、もったいないよー。彼は浮気とかしてないの?」
「たぶんしてないと思うけど…」
「そうなのかな。俺が佳子ちゃんと付き合ってたら、1日1回は抱きたいけど!」
なんて言ってはみたけど、実際5年も付き合ってたら無理だよね。
「ハハハ、毎日ですか? それはこっちが無理かも。フフフ」
 でもまんざらでもないみたい。
「別に嫌ならいいけどさ、もし俺のこと嫌じゃなければ、いつでもお相手しますよ!」
 冗談ぽく言ってみた。
「う〜ん。別にみのやさんが嫌とかじゃなくて、そういうのは大丈夫です…」
 あれれ、そんなに真剣に返さなくていいのに。なんかテンション落ちるな〜。
「でもさ、そういう性欲みたいなのが盛り上がっちゃうときって、たまにあるでしょ? そういうときはどうするの?」
 本当に知りたい。自分で処理でもしてるのか?
「まぁそういうときは、たまにありますけど…」
「でしょ?」
「なんか、私しゃべりすぎじゃないですかぁ〜? みのやさん聞き上手ですよねー! ハハハハハ」
「ごめんね質問ばっかりで。でも、それは佳子ちゃんにすごい興味があるからだよ! いろいろ知りたいな」
「まぁ、彼とした日の後とかは、性欲増しますね!ないときは全然なくても大丈夫なんですけど、一度そういうことがあると増しますよね〜」
 うぉー! 頼む、今日がその増してる日であってくれ〜!
「で、最近はシタの?」
「う〜ん、全然ないんですよ!」
 ガックリ。じゃ性欲は増してないってことね。
 こうなれば賭けだ。少し強行に攻めてみよう。
 さりげなく、彼女の後ろから手を腰に回してみた。どうだろう?
「みのやさん。友達として会うだけだって言ってましたよね?こういうのはダメですよ〜」
 あぁ…。やんわりと、しかし素早く拒否されてしまった〜。
 う〜ん、やっぱり彼氏付きはハードル高いな。そう簡単には落とせそうにない。
「うん。それはそうだけど、オレ佳子ちゃんのことすごいタイプなんだけどなぁ〜。別に彼氏は彼氏で置いといてさ、まだ全然若いんだから、彼氏だけとかもったいないよ!」
「ハハハ、なんですかその理屈は〜。私、浮気とかは興味ないんですよ〜」
 腰に回していた手を引っ込めて、今度は彼女の手を握ってみる。
「もう、ダメですって! 今日は友達として会うだけだったらって思って、来ただけですよ!」
「でも俺はこうして話してみて、佳子ちゃんのこと好きになっちゃった」
「手紙とかもらったの初めてだったから、いろいろ聞いてみたくて来ただけなので、彼もいるし、応えられないですよ」
これはかなりキビシイ感じがする。一向にぶれないその姿勢に脱帽である。ちょと微妙な空気になってしまったし、残念だがこれ以上攻めても無理な気がする。
それからしばらく、当たり障りのない話題にシフトして少し和ませ、お開きとなった。
一人でお店番をしてる女の子を手紙でナンパ
色んなタイプの店員さんたちにラブレターを配ってきたオレだけど、一番成功確率が高いのが、一人でお店番をしてる女の子だった。仕事中ほとんど会話しなかったら、誰だって人恋しい気分になるだろう。というわけで、今回も店内で一人寂しそうにお店番してる店員さんだけを狙ってお手紙を配ってみたい。少し肌寒くなってきた10月、園田さんと動物園に行く約束を取り付け、午後13時に待ち合わせた。動物園はここから歩いて10分ほどのところだ。
改札口を出たところでそれらしき女性を発見したので声をかける。
「こんにちは〜。園田さんですか?」「はい、こんにちは。みのやさんですよね」
笑顔が印象的な彼女。結構大人っぽい、というか見たところ三十半ばくらいに見える。でもなかなかの美人さんである。たしか5番の女の子だったかな?
「今日はなんだか寒いですね〜」「うん、一気に冷えたね」
確かに屋外で過ごすにはちょっと寒いかもしれない。早めにホテルに移動して暖を取れたらいいな〜。
「園田さん、ここの動物園は初めて?」「はい、初めてなんで、すっごく楽しみです!」
最初は上野動物園にパンダの赤ちゃんを観に行くつもりだったが、まだお披露目されてないということなので、郊外にあるこの動物園に来ることになったのだ。二人とも初めてだし、ある程度は楽しめるだろう。ザックリとした今日の計画では、まぁ、夕方まで動物園で楽しんで、その後食事、あわよくばラブホテル、というプラン。そのためには、いかにこの動物園で打ち解けるかにかかっている。せめて園内で軽く手をつなぐくらいにはなっていたい。
入園してまずは園内のマップで順路の相談だ。マップを見てみると、けっこう広いことがわかった。肉食から小動物、昆虫とかなりの飼育数だ。全部回ってたら結構時間取られそうだな。
「さぁ、どっから回ろうか?」
「大きい動物から見たいですね〜! キリンとかゾウとか、ライオンが一番好きなんで、最後がいいです!」
「うん、いいね。そうしよう!」
フラミンゴやら猛禽類などを横目で見ながら、奥のゾウ、キリンエリアを目指す。
「園田さん、結構動物園来るの?」
「そうですね〜、結構ってことはないですけど、たまに来ますよ」
「彼氏とかと?」「そうですね〜、彼ができたりすると結構デートしたいタイプなんで、来ますかね」「最近来たのっていつごろ?」
「久しぶりですよ。前カレとズーラシアに行ったのが最後だから、半年前くらいですかね」
それが久しぶりなのかは置いといて、少なくとも半年前まで彼氏がいたということか。
「へぇ〜そうなんだ。その前カレとは結構長く付き合ってたの?」
「2年くらいですね、まぁまぁ長いですかね」
「いきなりだけど、園田さんていくつなの?」
「やっぱり聞きます? フフフいくつに見えますか〜?」
もうその年齢当てゲームやめようよ…。ここは見た目より4、5才若く言っておこうか。
「27とか、28くらい?」「えっ、そんなに若く見えますぅ〜?」
 明らかに喜んでいるぞ。「私、32なんですぅ〜!!」
うん、予想どおりだ。でもまぁ、それくらいの歳で2年の付き合いなら長い方だろう。見た目も美人で結婚相手としたら悪くなさそうなのに、彼女の方からフったのだろうか?
「結婚は考えなかったの?」「うん、結婚はないかなって…」
そうですか。なんだかワケありげな言い方だけに、どう返そうか迷ってたところで、キリンゾーンに到着した。
「わーすごーい! キリンたくさんいますね〜!!」
三十を超えていても、キャピキャピして可愛いかも。
「いつも思うけど、あの模様すごいですね。不思議だなぁ〜」
本当に動物が好きみたいだ。なんでも、動物を見ていると純粋な気持ちになるんだそうで。
「あの柄いいよねー。パチンコの北斗の拳でも、キリン柄のリーチが来るとだいたい外さないんだよね〜」
冗談のつもりで言ったセリフに、彼女が真顔になった。
「みのやさん、ギャンブルやるんですか?」
怪訝そうな顔してる。これはマズイぞ。
「いやぁ〜昔はね。今はまったくだよ」
「うーん、別にやるのはいいんですけどねー」
やっぱり女の子はギャンブル好きな男が嫌いなんだな。
「もしかして、前カレがギャンブラーだったとか?」
「はい。結構。借金してまでやってましたね…」
やっぱりその前カレとは色々と問題があったみたいだ。
「どんな人だったの?」
「結構ヤンチャな人でしたねー。最初はそこがカッコ良かったんですけど、色々合わないところが多すぎて」
ゾウのエリアまで歩きながら話を聞いていく。
「年上のひと?」
「はい、三つくらい上で、よく知る前に付き合っちゃった私も悪いんですけど…」
まさか本職のヤクザじゃないだろうな。
「何が我慢できなかったの?」
「昼間からお酒飲んで、喧嘩したり、ギャンブルで借金したり」
本職というより、チンピラっぽいな。
「そりゃダメだね。よく2年ももったね」
「もう麻痺してきちゃって、普通の人ってどんな人だっけ? って、アハハハ」
 あんまり笑えないんだけど。
「あ〜〜。なんか…、ゾウっていいですよね〜」
園田さんが遠くのゾウを見ながらしんみりしてしまった。動物園でする話じゃなかったかな。おそらく彼女はいま、癒やしが欲しいのだろう。ならば俺が心も体も癒してあげようじゃありませか〜! 細身でおっぱいも小さいけど、顔は色っぽいし、いい匂いもするし!その後も園内をブラブラしな
がら、仕事のこと、家族のことなど、無難な会話をしつつ、色々な動物を見て回った。そろそろ体も冷えてきたので園内の休憩所で少し休むことにした。ビールを飲みたかったが、昼間から酒を飲むと元カレと同じだと思われるので、ホットコーヒーとフライドチキンを選ぶ。
「園田さん、どういう男が好みなの?」「普通の人がいいです」
やっぱり元カレが相当なトラウマなんだな。「みのやさんは?」
「俺は、本当に、園田さんみたいな人がタイプかな」「またまた〜!!」
「いや、本当に! 美人で優しくて笑顔が素敵な人だし、できれば付き合いたいくらい!」
いかん。また勢いで告白してしまった。あまり早いタイミングだと失敗することが多いのに…。
この連載のせいで、いまや誰にでもすぐに付き合ってと言えるようになってしまった。こんな40代でいいのかオレ?「なんで私が優しいとかわかるんですかぁ〜。まだ会ったばかりだし!」
「わかるよ。動物たちを見てる姿を見て、優しい人だってわかったよ!動物好きは優しい人が多いから!」ちょっと強引かな。
「そうですか?元カレも飼ってるネコ、溺愛してましたけど…」
「……そうなんだ」やばい、なんか空回りしてるかも。
「でも、みのやさんこそ、なんだか落ち着いてて優しそう」
お、いい感じの優しいフォローが入った。少しはオレのこと気に入ってもらえてるのかな?でも園田さんて、なんとなくスキがなさそうなんだよなぁ〜。手でも繋ごうと思ったけど、なんか受け入れてくれないような感じ…。さてどうする?ここはいつものように、酒の力にすがるしかないか。酔わせると口説きやすいからね。
「園田さん、お酒は飲めるんだっけ?」
「私、ほとんど飲めないんですよ。梅酒一杯くらいなら飲めますけど」
 梅酒一杯かぁ〜! なかなかキビシイかも。
「じゃ、ライオン見た後、食事でも行こうよ。ご馳走するし、何食べたい?」
「いいですね〜、動物見てたんで魚がいいです!」
そうと決まれば、とっとと動物観察を終わらせよう。最終目的のライオンゾーンに移動し、遠目から散らばっているライオンを眺める。
「カッコイイですよね、ライオンて…」「交尾してるね…」「……そうですね…」
いいなぁ〜、ライオンはやりたいときにすぐ出来て。
「やっぱりライオンはバックなんだね!」「当たり前ですよ〜。動物ですよ〜フフフ」
「園田さんもバック好き?人間も動物だけど色々やるよね〜」
「イヤだみのやさん。下ネタですか?」
ちょっとタイミングが違う気もするけど、ライオンの交尾を見ながら手を繋いでみた。
「みのやさん、手が早いんですね。ちょっとまだ早いですよ」
と言いつつも、彼女は手を引っ込めようとしない。しばらく園田さんの冷え切った手を握りながらライオンの交尾を眺め、動物園を出た。電車で都心に戻り、魚がメインの居酒屋に入ってビールと梅酒ソーダを注文。さぁ、ここから気合を入れて口説かねば。
「園田さん、色っぽいからよく声とかかけられるんじゃない?」
「そうでもないですよ。本当のたまにくらいですかね」
「じゃあ、たまに男の人についていったりするの?」
「まぁ、お茶くらいならありますよ」ほほぅ。ナンパ男についていくんだ。
「もちろん口説かれるでしょ?」「まぁそういうときも…」「で、関係持ったりもするでしょ?」
「うーん、昔はそういうときもあったけど、もうそこまで若くないし…。すぐにっていうのはないですよ〜!」
ふ〜ん。以前はナンパ男とエッチしたこともあるんだね。やっぱり彼女、押してダメなタイプじゃないはずだ。
「でもさ、好きな男だったら時間なんて関係ないわけじゃない?」
「みのやさん、手が早そうですもんね。フフフ」
「いやいや、男って、いいなって思ったらすぐに口説きたくなるもんだよ。俺も園田さん口説きたいもん」「まだ早いですよ〜!」それはわかってるって。
「でも、オレは今日1日園田さんと一緒に過ごして、すごく楽しかったし居心地もよかったし、できれば付き合えないかなぁって思ってるよ。どうかなぁ?」
こんなありきたりな口説き文句じゃ説得力ないかもなぁ。ちょっと自信がない。
「私も今日すごく楽しかったので、そう言われて嬉しいんですけど、もっとみのやさんのことゆっくり見たいというか。前の彼と会ってすぐ付き合って痛い目見てるんで、やっぱりゆっくりがいいです」結構ハッキリと言われちゃったな。元カレめ、変な爪痕残しやがって!しかもこの直後、もう一杯梅酒を誘ったら断られてしまった。どうしよう。まぁ、ここは次回に持ち越した方が無難かもな。女の子も三十半ばになるとフットワークが軽くなくなる感じがする。でも真面目に攻めれば、次に会ったとき上手くエッチできるはずだ。
「俺も結構真剣なつもりだからね、また会おうよ!」
「はい、もちろんそうしましょう! 何回か会って、私のこともちゃんとわかってもらいたいし!」
結局、「来週、映画でも」という約束をして、この日は別れた。よーし、コチラの真剣度合いを見せればどうにかなりそうではないか!!頑張ってセックスまで持ち込もう。
しかし3日後、彼女にメールしてみると、こんな返事が届いた。
ラブレターでドラッグストアの店員をナンパしてみた

ドラッグストアは、用もないのに何故か入ってしまう不思議な場所だ。同じようなヤツらが多いのだろう、どこの店員さんも大忙しである。今回のターゲットはそんな多忙な彼女らにしてみた。立ちっぱなしでストレスも多そうな仕事だけに、うまく行きそうな気がするのだが…。

雨の降るなかわざわざ来てくれた彼女は、店で見るより何倍もカワイかった。それに胸もでかい。思わず視線が向かってしまう。
「どうも。来てくれてありがとうございます」「いえ、こちらこそ…」
映画は21時からなので、まずは軽く腹ごしらえしに飲み屋へ向かう。
「じゃ、乾杯!職場って全員女性みたいですね」
「店長は男ですけど、店員は全員女性ですね」
「じゃあ職場で出会いとかは…」「ないですね」
「でも、お客さんからアプローチされたりとかはあるんでしょ?」
「たまに声かけてくる変な人とかはいますけど…ちゃんとしたのはないです」「じゃあラブレターもらったりっていうことは…」「ないですよ。郷田さんからが初めてです」
そうか。初めてならそりゃ警戒もするよな。さあここからどう攻めるか。ここ数カ月の失敗を踏まえ、やはりノリでホテルを目指すのではなく、誠実にお付き合いをお願いするのが正解な気がする。
「あの、手紙にも書いたんですが…」「はい」
「非常に好みのタイプなので、よかったら付き合ってほしいんですが」
まっすぐ目を見る俺に、彼女は口ごもりながら問い返してきた。
「……あの、何個か質問してもいいですか?」ドキッ。何だろう。
「はい、なんでしょうか…」「私のこと、お店で何回見たんですか?」
実際は、手紙を渡した日が初見だ。しかしここではどう答えるべきか。5回じゃ多いような気がするし…。「2回です」「そうですか…」
反応が微妙すぎて正解だったかどうかわからない。4回ぐらいにしとけばよかったかな。
「あと、私のどこを好きになったんですか?」おっぱいです、とはもちろん言わない。
「まず見た目が好みで、真面目に仕事しているところに好感を持ったし、メールでも気が合うなって思ったから好きになりました」
この答えには自信がある。外見と内面、そしてフィーリング、すべてをまぶした模範解答だ。しかし彼女は首をタテには振らなかった。「わかりました。次までに考えさせてください」
次か…。となると今日これからの態度が重要になってくるな。エロの匂いは出さずにいよう。映画館に向かう路上でも、映画中も、手すらつながない誠実男を演じた俺は、さわやかにその日はさよならした。仕上げに今日のデートに対するお礼メールでも送っておこう。そして彼女からお付き合いの返事をもらうまで、メールを続けて関係を温めておくのがベストだろう。2回目のデートはムードを重視して、夜景の綺麗なレストランを選んだ。ここで「イエス」の返事をもらい、公園でキス、そしてあわよくばホテルへ流れる計算だ。沢口さんは笑顔で現れた。イケそうな気がする。並んで歩きながら、あえて本題には触れぬままお店に入る。
「じゃ、乾杯」「かんぱーい」
静かな店内で互いに語りながら食事を楽しんだ。この前の映画のこと、職場での出来事。俺は彼女の話に共感し、愚痴も聞いてあげた。彼女が2杯目のワインを開けたところで、勝負に出ることに決めた。ここまでお膳立てしてあげたのだ。ゴールはほぼ間違いないはずだ。
「俺とのお付き合いの件、考えてもらえました?」
「うーん…あの、もうちょっと会ってからでも、いいですか?」
なんと、まだ会い足りないというのか。手紙を渡した日を含めて、もう4回目だというのに。

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