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仕事が落ち着いたこともあって4連休ができた。夏は終わってしまったが、この休みの間に出会いの萌芽のようなものは掴んでおきたい。さて、何をしようか。せっかくの休みなので東京にはいたくない。遠距離恋愛になってもいいから、どこかの地方で、素朴で心のキレイな女性に出会いたいものだ。結局、行き先も決まらぬまま、下りの東海道新幹線に乗りこんだ。一応、キップは名古屋まで買ってある。それより西に行きたくなれば、あとで追加料金を払えばいいだろう。
 アテのない一人旅は、車内でトイレに立ったときに、ある目標を見出した。同じ車両に、OL風の美しい女性が一人で乗っていたのだ。彼女の下りる駅までついていって声をかけるというのはどうだろう?なんだかワクワクしてきた。新幹線が名古屋に到着し、偶然にも彼女は出口へと向かっていく。博多あたりまで行かれたら厄介だと思っていただけに、こいつはラッキーだ。しばらく後をつけ、改札を出たあたりで声をかけた。
「ちょっとすみません」
「はい?」
 振り返った表情もモデル並の美しさだ。
「名古屋のことよくわからないのでお茶でもどうかと…」
「いえ、忙しいんで」
 彼女は駆け足になって去っていった。一人残され、考えた。出だしこそ最悪だったが、これは神様が名古屋で降りろと指令を出したのだととらえよう。この土地に素晴らしい出会いが待っているのだ、と。ショボ目のビジネスホテルにチェックインし、今後の計画を練った。まずは出会いの場を探そう。立ち飲みバーのような店がいいのだが。
いいのが見つかった。お見合いパーティがとあるバーで開催されるようだ。土地はアウェイでも、ホームのような戦い方ができるはずだ。すぐ申し込み、昼寝をしてから午後7時、現地のバーへと向かった。集まっていたのは、男女およそ10人ずつほど。真っ先に目に付いたのはミニスカの2人組だ。面倒な回転寿司タイムなどはなく、自由に移動していいスタイルなので、遠慮なくミニスカコンビの隣に座り、元気にあいさつする。
「こんにちは〜。サッカー好きなん?」
「あ、別に…」
「え?」
「あんま知らないし…」
何なんだよ、サッカーで盛り上がる場じゃないのかよ。「ふーん、二人はどこから来たの?」
「●●(知らない地名)。そっちは?」
 そっち!なんか失礼なヤツらだな。
「東京から来たんだけど」
「なんで、わざわざ?」
「いや、旅行がてら寄ってみて」
「へえ」
興味なさそうにテレビへ目を逸らされた。ちっ。とりあえず携帯だけでも交換しとこうか。が、返ってきた答えは、
「交換しても意味ないよね」
こんなフラれ方があっていいものか。しかも続けざまにこんなやりとりを始める二人。
「こんなとこいてもしょうがないし、あっちの男の子としゃべろっか」
「そだね」
オレが真横に座っているというのに、「しょうがないから」とはどういうことだ!このコンビ以外にめぼしい女性はおらず、試合もつまらず、なんら収穫のないまま店を後にした。翌日、金曜の昼間、名古屋駅近くのベンチで、ひとりきりでクレープを食べている女性を見かけた。いかにも退屈そうな表情だ。そこそこカワイイので声をかけてみることに。
「それ、おいしそうやね」
「あー、はい」
「平日なのに、こんなとこで何してるの?」
「えーと、私は自営なので」
 自営。奥歯にモノの挟まったような言い方だ。
「へえ、お茶でも一緒にどう?」
「今日はちょっと…。明日ランチなら大丈夫ですけど」
ほう、なんだか素直な子じゃないか。明日のランチの約束をしてその場はお別れした。
(※この日はこれ以降、書くことなし。ひつまぶしやヘルスを堪能しただけ)
 翌日、すなわち名古屋3日目のランチタイムに、自営の彼女(29才)と合流した。約束を守ってくれるあたり、オレに興味ありと見ていいだろう。玄米だの有機野菜だのがメインのレストランに連れて行かれ、向かい合って着席する。と、そこで彼女が一粒のカプセル薬を飲み込んだ。
「なにそれ?」
「アメリカの博士が開発した栄養カプセルです」
なんだかオカシなことを言い出したぞ。「アメリカの博士」ってざっくりしすぎだろ!
「体に必要な栄養素がぜんぶ入ってるんですよ。興味あります?」
「いや、別に…」
断ったはずなのに、なぜか講釈が始まった。私は人を幸せにする仕事をしている、そのためにいろんな経営者とつながりを持っている…。
「人間の体は桶のようなもので、栄養素が足りないと水漏れするんですよ」
あー、しょーもな。勝手に桶に例えて、水漏れを心配してどうすんだよ。人間は人間だって。
「ちょっと頭の生え際、見せてもらえます?」
 言われたまま髪の毛を上にかきあげる。
「あ〜!それAGAです。もうキてますよ!」
 ハゲの種類のことらしい。いきなり失礼なヤツだ。
「これ、髪の毛にもいい薬なんですよ。興味ないですか?」
 どうやらこの女、怪しい薬の販売をしているようだ。どうせマルチビジネスの類だろう。「自営」とはそういう意味だったのか。しかしまあ、旅行中の男をマルチに引きずり込もうとするこの女もこの女だし、わざわざ名古屋まで来てマルチに捕まるオレもオレだ。情けなくて泣きたくなってくる。
「その薬、臨床実験は終えてるの?」
「いや、これはそういった医学を超越してるんです。生え際ヤバイですよ」
「オレ、親族にハゲてる人いないんだけど」
「遺伝という考えは間違ってるんです。だってもう生え際、結構キてますから」
「不安を煽ってクスリを売ろうなんて詐欺でしょ」
 最終的に、先ほどすべての栄養素を体内に入れたにもかかわらず、さらに玄米食ランチを食べている矛盾を突いてやると、彼女は無言で席を立ち、ランチ代の700円を置いて去っていった。
(※この日はこれ以降、特筆事項なし。ヘルスで遊んだだけ)
名古屋滞在4日目の日曜。もうなにもする気が起きない。このまま東京に戻ったほうがいいのだろうか。いや、実は昨夜、ヘルス嬢の栞ちゃん(仮名24才)とLINE交換していたのだった。それも向こうから「面白くてタイプなので連絡先を教えて欲しい」と頼まれて交換した形だ。あの子と恋仲になってから帰京するのも悪くないかも。潔癖症のオレがヘルス嬢と結婚することは考えにくいが、名古屋にセフレがいれば男としての自信につながるわけだし。
『どうも、昨日の赤澤です。東京に戻る前にもう一度会えたらいいなと思いました』
送信してから待つこと1時間。やっと返事がきた。『今日は17時からラストまで入ってます!電話で指名してもらえたら待たずに入れますのでよろしくお願いします』
そういう意味じゃないんだけどな…。あ〜あ、もう本当に生きる気力がなくなってきた。40才の4連休がこんな出来事ばかりだなんて。名古屋なんかで降りずに、京都あたりまで行っときゃ良かった。福山雅治が結婚し、千原ジュニアまでがオレたち独身族を裏切った。あんな有名芸能人でも40代で独身なんだからと、自分を慰めるときの材料に使っていたのに。絶望感がハンパない。彼らはハンサムで金持ちだからこの歳でも結婚できたわけだが、このオレにはどんな武器があるんだ?
 最近ブームの相席居酒屋に、友人を連れて行ってみた。以前、とある焼き鳥屋の行列に並んでいたところ、隣のビルに若い女子たちが吸い込まれるように入っていくのを見て、「何だろう?」と思って見てみたら相席の店だった。出会いに飢えた女ってのは意外と多いようだ。平日の午後8時、店に到着。入口の看板には、現在女性7組、男性2組とある。女余りの状況のようだ。
 料金は30分1500円と、高いのか安いのかよくわからない。とりあえず30分だけ試しに入ってみるとしよう。案内されたのは、共に30代前半と思しき女性コンビの待つテーブルだった。
「どうも、こんにちは。もう飲んでるんですね」
「はい、なかなか男性が来ないので飲んじゃってました」
 2人のルックスは、可愛いAちゃん&ブスBちゃんという、狙いの絞りやすい組み合わせだ。連れてきた友人クンは既婚者なので、オレが可愛いほうを狙っていいことになる。Bちゃんが熱心にしゃべりかけてきた。「今日は仕事帰りなんですか?」
「うん、そう」
「年齢いくつなんですか?」
「オレら35才やけど。2人は?」
「30です」
 5年サバを読んで正解だった。正直に40才と答えていたら引かれていた可能性大だ。飲み会は淡々と進んでいった。2人は学生時代からの友だちで、彼氏はいなくて、この店には初めて来たそうだ。
 オレの清純好きな性格は、出会いにガツガツした女を拒否しがちなのだが、来店一回目ならば許すとしよう。予定の30分はすぐにやってきた。せっかくだから延長したかったが、友人クンに予定があるので帰ることに。今日のところは連絡先だけ交換しておけばいいだろう。
「じゃあLINE交換しよっか」
「え、もう帰るんですか? 早いですね」
「ごめん、用事があって」
「えー……」
なんだか乗り気じゃない2人だ。まだ馴染んでくれていないのか。と、ここで友人クンがナイスな助け舟を出した。
「まだ知り合ったばかりだし、不安だと思うからこうしようよ」
いわく、今後は個別に連絡を取り合うのではなく、4人のLINEグループを作って、そこで全員で会話しながら親しくなろうよ、という提案だ。
「そうだね、そうしよっか」
「うん、いいかも」
 2人もノってきた。ちょっと目からウロコが落ちた気分だ。こんな方法があったなんて。さてここでLINEグループというものについて解説しておこう。要はチャットだ。1対1でのやりとりではなく、今回の場合ならば常に4人が同じ場所で会話することで、すべての会話を4人全員が読むことができる。このシステムのおかげで、彼女らとの距離はずいぶん縮まった。たとえばオレが、『おはよう。昨日は会えて嬉しかったです』
 と書き込めば、それに対して友人クンが、
『ですますでしゃべるつもり? それじゃ彼女できないっしょ』
 とツッコミを入れ、それに対しAちゃんが、『敬語ウケるwww』といった具合にかぶせて、さらにBちゃんが、『私には敬語を使うように!』と乗ってくる感じだ。
40才にしてオレは初めて知った。男女というのは、この方式のほうが接近しやすいんじゃないか?ドラマにしたって、現実の社会にしたって、最初は大勢の仲間のうちの単なる1人だった相手と、いつしか恋人になったパターンをよく見聞きする。最初から1対1でずーっと顔をつきあわすより、このほうが爽やかというか自然というか、とにかく女たちの不安を打ち消していくのだろう。
 二日目には、彼女らもずいぶんくだけたトークを繰り出してきた。吹石一恵の背中はヤラシイだの、最近おっぱいが大きくなってきただの、2人で軽いシモの話題をかわしているのだ。オレたち男が読むことを知っていながら。
『オレも最近、胸大きくなってきたかも。伝染病?』
 と、爆笑を狙ったコメントは軽くスルーされたりしながらも、ワイワイガヤガヤは続き、すっかり打ち解けたところで、次の日曜、また4人で飲むことになった。Aちゃんとオレの2人だけでは、こうテンポ良く進まなかっただろう。賑やかし役とはいえど、ブスと友人クンに感謝だ。
 その日曜当日の夕方、LINEグループに友人クンからメッセージが入った。
『風邪ひいた。ごめん今日ムリだわ』
3人で飲んでくれというわけだ。オレとしては異存はない。彼女らも『え〜』『それはないよ〜』と言いつつも中止にするつもりはなさそうだ。
 夜、約束の時間、居酒屋に2人の姿があった。開口一番ブスのBちゃんが言う。
「ドタキャンってひどくない?」
「ほんとだよ、せっかく予定空けてんのに」Aちゃんも怒っているようだ。でもその矛先は休んだ当人に向けられるべきである。オレはこうして約束どおり来てるんだから。
「ま、3人で楽しく飲もうよ。風邪ならしょうがないやん」
「だいたい、うさんくさいよね」
「え、うさんくさい?」
「なんか信用できないんだよね」おいおい、なんか良からぬ方向に向かってないか?
「オレら、うさんくさい?」
「うん、いろいろ嘘っぽい。ぜんぜん信用できない」
 たかがドタキャンでこんなことになるなんて。大げさすぎるだろ。
「ぜんぜん大丈夫やって。結婚詐欺師ちゃうよ。普通の会社員やし」
「じゃあ社員証見せて。免許証とか」
 そこまで言うならと、免許証を見せてやった。これでどうだ! ……ん? 免許証でなにを確認してるんだ? しまった!
「あれ、35才って言ってなかった?昭和50年生まれってウチらの10コ上だから…今年40?」
 あーあ、やってしまった。
「ごめん、ちょっとサバ読んでた」
「ちょっとじゃないし。ホントは結婚してるんでしょ?」
「してないしてない、それはしてない」
「嘘だー、40なんでしょ。子供とかいるでしょ」
 そうか、確かにそういう年齢だよな。でも哀しいことに事実なんだよ。
 ふと、矛先を変えるために、友人クンをスケープゴートにする名案を思いついた。
「あー、でもあいつは既婚やわ。子供もいるし」
「ほらー、やっぱりー! なんかうさんくさかったんだよね」
 そうそう、あいつは不倫狙いのダメ男だけど、オレは純粋だから信用してね。という目論見はすっかり外れた。2人の目が完全に怒気をふくんでいる。ブスのBちゃんなど、拳を握りしめる始末だ。
「あー、もう信用できないね。帰ろっか?」
 帰ろっかって、まだ一杯も飲んでないけど…。気を落ち着かせようとトイレに逃げ、蛇口をひねって頭から水をかぶった。
(なんやこれ? なんでこうなった?)
 びしょ濡れの髪で席に戻ったとき、すでに2人の姿はなかった。うちひしがれて帰宅した夜、友人クンからLINEがあった。
『2人退会してるけど、どうしたん?』
 見れば、グループから彼女らの名前が消えていた。全部お前のせいだよ!
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