★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
☆☆専門医推奨オナニーしながら早漏改善☆☆

☆☆こちらはオナニーしながら遅漏改善☆☆
◎遅漏改善用TENGA◎
☆☆こちらは勃起力を改善☆☆
◎TENGA活力支援サプリ◎
1_20200225093723e3d.jpg2_202002250937248fc.jpg3_2020022509372582f.jpg4_2020022509372760a.jpg5_2020022509372835d.jpg6_20200225093730329.jpg7_20200225093731e81.jpg8_2020022509373354e.jpg

新宿御苑で花見をした吉村杏里ちゃんと連絡がとれた。思い切って食事に誘ってみたところ、OKの返事がもらえたのだ。40才目前の、相撲でいえば徳だわらに足がかかった状態だったオレだが、ここでようやく盛り返しに成功したわけだ。今回の対面は、最初の4人での花見、そして2人きりでの花見につづき3度目となる。女性が個人的に2回も会いに来るなんて、その気がなければありえないことだろう(初回は個人的じゃないので除く)。そろそろ何かしらのアクションを待っている状態だとも言える。だから決心した。食事中か、あるいはその後で、「付き合ってくれ」と告白しよう。やや季節外れだが、料理はもつ鍋にした。気取らない雰囲気の店のほうが照れずに告白できると思ったからだ。日曜夕方6時すぎ、待ち合わせにやや遅れてやってきた杏里ちゃんは、露出度低めのファッションだった。花見のときのショートパンツに比べ、なんとさみしいことよ。歩いて店へ向かう。
「お久しぶりですね、赤澤さん」
「あー、何回かメールしてたんやけどね」
「そうでしたっけ? すみません、いろいろ忙しくって…ふぁ〜」
 しゃべりながら彼女が大きなあくびをした。疲れてるんだろうか。飲めばフラフラになって、そのまま…

わりと高級なもつ鍋屋に到着し、向かい合って着席した。メニューを眺めながら杏里ちゃんが、大きな口を開ける。二度目のあくびだ。デート中に対面に座った女性があくびをする姿など、あまり記憶にない。シンプルに考えれば〝退屈〞の現れということになるのだろうが、まだ会って10分ほどで退屈もクソもない。ということはこれ、〝安心〞を意味しているとも取れる。二度目のデートともなると甘えが出るのだろう。本日はいつものように、ただ飲んで食ってサヨウナラするわけにはいかない。会話の中に、我々は大人の男女なんだよってことをほんのり匂わせ、関係を深めなければ。が、ほんのり匂わすような話術などあいにく持っていない。そんなデキる男なら39才で彼女ナシのわけがなかろう。だからストレートに尋ねてみた。
「最近は恋愛とかはどうなん?」
「え、恋愛ですか?」
「そうそう」
「ん〜、ないですね」
恋愛は、ない。まだ独り身のようだ。ま、彼氏がいればこんな誘いになんて乗ってこないだろうし。さてここで、これまでの俺なら
「それじゃ、俺とかどう?」
 なんてセリフをはき
「いやー、ちょっとないですね」
なんて返されてシュンとするのがお決まりのパターンだったわけだが、今日はそんなせっかちな問いかけはしない。なにせ、まだモツ鍋に火を通している途中なのだ。食べる前から意気消沈するなんてゴメンだ。いったん話題を変えよう。ふぁ〜。杏里ちゃんの口から三度目のあくびが飛び出たのは、話題を変えてすぐのことだった。さらに、ヨガ合宿の体験談に耳をかたむけてくれるでもなく、引きつづき四度目のあくびが。なぜこんなに眠いのだ。早くベッドで横になりたいアピールか。杏里、お前はそんなにまでオレを求めているのか!と、(自分に)好意的にとらえようとしたが、普通に考えれば退屈だからこそのあくびだと思われる。だんだんオレも不機嫌になってきたが、退屈されてしまってる以上、話題を変えるしかない。また苦手な恋愛トークにするか。
「連絡くれへんからてっきり彼氏できたのかと思ったわ」
と、杏里ちゃんが神妙な顔になった。
「私、前の彼氏が忘れられないんですよね」
「え、前の彼氏?」
「はい、2年前に別れたんですけど…」
長々と解説がつづいた。要約すると、最愛の彼氏がいたのだが、彼の海外赴任を機に疎遠となり、そのまま別れてしまったそうだ。さて、こんな話を聞いてどうすればいいのだろうか。そんな男のことなどオレが忘れさせてやる! と言えるほどのガッツは持ち合わせていない。むしろ、そんな話をしてる時点で脈はないのだとあきらめてしまうのが、39才独身彼女ナシの思考法というものだ。もし目の前の男と少しでも付き合う気があれば、こんな話など絶対しないはずなのだから。自分にダメ押しするかのように、問いかけてみた。
「もし今、カレが戻ってきてやり直したいって言われたら?」
「そんなの夢のまた夢ですよ」
 この回答に、気持ちがすっかり萎えた。萎えまくった。いったい彼女は、どういうスタンスでオレに会いにきているのだろう。同性の友だちとメシを食うぐらいの気安さとしか思えないじゃないか。異性としては絶対に見られていないぞ、これは。この夜、彼女のあくび回数は7回だった。

某結婚相談所のデータによると、20代女性とアラフォー男の結婚が、全体の46%もいるそうだ。勇気をもらった。そう、実は意外と20代の女のほうが、たいして人生を経験していないだけに、40男の包容力にコロッといってしまうのかもしれない。よし、まだチャンスはあるぞ。性犯罪者になるのはやめた!
さて、先月の叱咤激励コーナーで、「書ききれないことがもっとあるはず」との意見をもらったので、今回は日記風に細かく報告しようと思う。
7月24日(金)
勇気をもらった勢いを借りて、過去に知り合ったわりと美人で20代で、なおかつ携帯にアドレスが残っている女性たち4人に、いっせいにメールを送信した。軽い食事の誘いだ。驚いたことに、返事はまったくこなかった。もうメアドは消したほうがいいのだろうか。と、一瞬思ったが、ひょっとしたらの可能性もあるので、まだそのままにしておく。
7月25日(土)
 最初のほうで連載に登場した、入院中の父親の容態が芳しくないため、大阪の病院に見舞いにいくことに。先生が言う。
「今の段階で、延命治療をするかどうか決めておいてほしいのですが」
「延命? そんなのいりませんけど」
「いえ、あなたじゃなくお父さんに決めてほしいんです」
 ウチの父子関係は、世間一般と比べればかなり冷めている。むりやり生かしておく必要などないと思うのだが…。
 とりあえず父親のいる病室へ。
「なあ、延命治療いらんやろ?」「え」
「そんなんいらんな?」
「え、そんなこと言わんとやってくれよ」
 なんだよ、好き放題な人生を送ってきて、まだ息子に迷惑かける気か。こんな出来事を記したのは、ほかでもない。恋愛するにあたって、あるいは結婚するにあたっては、両者の家族観のようなものが一致していたほうがいいと思うからだ。家族観の不一致にからんだ違和感については、後日の出来事で記す。
8月1日(土)
 夏は女も出会いを求めているはずなので、性懲りもなく婚活パーティに参加することにした。20代から40代まで参加できる幅広いパーティだ。
 当日、開始より20分ほど早く現地に着いたため、さきに着席しておこうと、会場へ向かうエレベータに乗り込んだ。目的の階でトビラが開いた。1人のデブいおばちゃんが、手持ち無沙汰にしながら会場入口が開くのを待っている。掃除のおばちゃんか?
「あの…参加者の方ですか」
「はい」
 ニッコリ微笑んできた。こんなのが参加してるのかよ!エレベータから降りる気になれず、またそのまま階下へ。地上に出て空を見上げたときに、パーティに参加する意欲がふと消えた。悪いがキャンセルさせてもらおう。他は美人が来るかもしれないけれど、運命というのは出だしで決まるものだ。こんな幸先の悪い始まり方じゃ、展開は見えている。
8月2日(日)
 知人のバーベキューパーティに招かれ、1人のネイリストと知り合った。29才でそこそこ可愛い。名刺を差し出しながら彼女が言う。
「男性のネイルもやってますので、ぜひいらしてください!」
 オカマじゃあるまいし、ネイルなんぞやりたいわけがない。しかし個人的な連絡先を教えてくれない以上、店に行くしかないだろう。
8月4日(火)
 さっそくネイル店におじゃました。また会いたいがために、わざわざ爪を染めにきた熱意が伝われば、向こうも情にほだされるのではないか。
「あら、来てくださったんですね。嬉しいです!」
 ほらほら、効いてるぞ。おしゃべりしながら、爪を紺色に塗ってもらった。カレシはいないことを聞き出し、また一緒に飲もうと約束してラインを交換し、店を後にした。費用は5千円。しょうもないパーティに金を使うよりは、こっちのほうが何倍も有意義だ。
8月5日(水)
会社で上司に怒られた。
「なんだ、その爪は! 謝罪に行くとき、そんな指でいいと思ってるのか!」
 ウチの会社は、頻繁に謝罪に訪れる機会があるので、フザけたことをするなというわけだ。仕方ない、帰りに落としにいこう。夜。またネイル店に。彼女は残念がりながらも、また元の爪に戻してくれた。費用は5千円だ。バカバカしい出費となってしまったが、ひとつ収穫があった。彼女が、友達を紹介したいと言うのだ。ネイリストの友人なら、そこそこオシャレで可愛いに違いない。
8月8日(土)
 ネイリストちゃんとその友人に会うため、渋谷の居酒屋へ。待っていたのは、ハリセンボンのガリガリに似た、ガイコツ顔の女だった。まったくノリ気がしないのに、ネイリストちゃんは執拗にプッシュしてくる。「赤澤さんとお似合いだと思うんですけどねぇ」ふぅ。自分とはお似合いじゃないけれど、ガイコツとなら釣り合うと言っているのか。1万円も出して爪を青くしたり元に戻したりしてやったのに、その仕打ちは何なんだよ。
8月9日(日)
 以前、出会いのためにコミュニケーション教室に通っていたことは報告したと思うが、そのときに連絡先を交換していた女性(可愛くない)からメールがあり、急きょ、一緒に飲むことになった。なんと、女友達が2人も来ているという。大慌てで現場の沖縄料理屋へ。そこにいたのは、
Aちゃん(連絡をくれた知り合い)
Bちゃん(ブサイク)
Cちゃん(わりと可愛い)
 の3人だ。自ずと狙いはCちゃんに絞られた。ところがこのCちゃん、オレが大学を出ているという、ただそれだけのことをとらえて、しつこく攻撃してくるのだ。
「赤澤さん、長期休暇とりたいって言いますけど、それは高学歴の驕りですね」
「え、別に高学歴でもないんやけど…」
「ワタシなんか専門出て資格とっても大変なんですよ。赤澤さんは高学歴だからそんなこと言える余裕があるんですよ」
「え、ああ、うん…」
 なにか勘違いされている。オレの出た大学は早稲田とはいえ、学部はほとんど二部のようなもので、偏差値でいえば50そこそこ。普通の高校生なら誰でも入れるのだ。
 しかしそんな代々木ゼミナール的な物差しを知らないCちゃんにしてみれば、学歴がハナにつくのだろう。訂正するのも虚しいので放っておいた。そもそも、いくら可愛いかろうと、そんなイジけたことを言い出す女に興味はない。Bちゃんは論外なので、以前からの知り合いAちゃんにターゲットを変更した。が、ここで先述の家族観にからむ問題が。彼女が毎年、家族で軽井沢に旅行に出かけるという話が出たときだ。
「家族でそんなとこ行って何すんの?」
「何って、別になにもしませんけど」
「そんなんおもしろい?」
「だって家族ですよ」
「え、家族なんかと一緒にいたくないでしょ」
「えーー、赤澤さん、そんな人なんですか?」
 そこで父親の延命の話をしたところ、全員がドン引きしてしまった。
 結局、彼女が欲しいというオレに対し、Cちゃんは「赤澤さんにはAちゃんがいいよ」と言い、そのAちゃんは「Bちゃんがお似合いだよ」と言い、Bちゃんは「Cちゃんとうまくいくよ」と、全員がタライ回しにして、飲み会はお開きとなった。こうしてオレの40代は始まった。いや、この八方塞がり状態では、なにも始まっていないとも言える。やはり性犯罪者への道しか開けていないのだろうか。

関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中⇒⇒⇒★★★

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえ中出しH盗撮・エログちゃんねる

素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内

カテゴリ
タグ