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埼玉県は春日部にやって来た。
千葉県に隣接したこの地は、首都圏のベッドタウンとして知られているが、オレの好きなアニメ『らき☆すた』の舞台となっていることもあり、勝手に個人的な親しみを持っている。
まぁ、とは言え、ここのテレクラも、そんなアニメの世界とは似ても似つかぬキャラクターが現れるに決まってるんだけど。
昼下がり、春日部駅前のテレクラに入ると、すぐにコールが鳴った。
「あの〜エンコーなんですけど、大丈夫でしょうか?」
少しだけなまったボソボソとした声。春日部あたりだとけっこう訛りが出てくるんだな。
「はい、今日お会いできる方であれば。お姉さん、いまここらへんですかね」
「うん、もう近くにいてさ」
「じゃあ、お会いできますよ」念のため、年齢も聞いておこうか。
「34才なんだけど、見た目はよく22 〜23才って言われるんですよ」
10才以上若く見えるのは大きいぞ。これはロリ系ってことなのか?
「お姉さん、ロリ系ってことですか?」
「うーん、よぐわかんないけど、こういうので会うときにはそう言われるんだよね……」
ふむ、ちょっとは期待していいのかもしれない。
「どこらへんにいますかね」
「ヨーカドー、わかる?」   駅前のヨーカドーなら歩いてすぐの距離だ。
「わかりますよ、行きましょうか」
「そこの宝くじ売り場の前で待ってるから」
「服装聞いていいですかね」
「あの、その前に……明るい茶髪なんですけど……大丈夫ですか?」
「ああ、全然大丈夫ですけど」
 30代半ばで明るい茶髪っていうのは正直期待できる容姿ではないが、まあいいか。
「あと、服装は赤のチェックシャツに茶色いパンツで……あと黒い大きいリュックかな」
彼女の名前は高田さん。年齢と服装、それにワリキリの値段(ホテル代別で1万5千円)以外は謎に包まれたままだ。
「じゃあ、宝くじ売り場んとこで待ってるね」
テレクラから歩くこと3分。すぐにヨーカドーの宝くじ売り場が見えてきた。
昼下がり、ママチャリで行き交う主婦の数は多いが、それらしき明るい茶髪の黒リュック女は見あたらない。
宝くじ売り場を通り過ぎ、店の入り口あたりを見回す。ヨーカドーのエントランス脇のベンチに、1人の女がぽつんと腰かけていた。明るい茶髪に、よれよれの赤チェックシャツ、膝には黒いリュックを抱えている。まるでハイキング帰りのようなスタイルだ。あの人で間違いなかろう。
「高田さんですかね」
ケータイをいじっていた彼女が、びくっとするようにこちらに顔を向ける。
「あ、そ、そうです…」
受話器越しに聞いた不安げな声がよりか細くなっている。見た目は、れっきとした30代半ばだ。
ロリ系とは絶対言えないけど、強いて褒め言葉を見つけるなら
「素朴」といったところか。北斗晶を、弱々しい非正規雇用のおばさんにしたカンジとでも言うか。
「じゃあ、こっちだから」   北斗さんは立ち上がり歩き出した。スタスタと黒いリュックを肩にひっかけて早歩きで進んでいく。
「あなた、どっから来たの」
「東京のほうです」
「あぁ、そうかい」
電話より強いなまりが、素朴さをいっそう引き立たせている。そのまま一言の会話も交わさぬままホテルの部屋に入ると、北斗さんは勢いよくリュックをテレビ台の上に放り投げた。
テーブルの上にあったリモコンの主電源だけを的確にポチリと押してテレビをつけ、スタスタと風呂場の方へ立ち去っていく。一分の隙もない動き、このホテルを相当使ってきたことが伺える。
バタンとドアが閉まると、すぐにシャワーの音が聞こえてきた。これはテレビを見ながらシャワーをあがるのを待て、ということだろう。ほどなくしてシャワーの音が止まった。こちらも服を脱ぐ。
「あの、シャワー浴びていいですかね」
呼びかけても返事がない。ゆっくりと洗面所のドアを開けると、北斗さんは既に歯を磨いていた。
そうか、わかったぞ。この人はさっさとエンコーを終わらせたい時短女なのだ。だから会話も最小限というわけか。
急いでシャワーを浴び、ベッドルームに戻る。北斗さんはすでに裸で布団に潜り込んでいた。
「早く始めろ」の合図か。
「あの、始めていいんですよね」オレの一言に、北斗さんは布   団からガバっと飛び出した。オレのチンコの前にしゃがみ込み、亀頭を口に含んでスコスコと動かす。エンコー史上、もっとも無駄な動きをしない女だ。
会話もなく気まずいままだとなかなか勃起しないので、気を紛らわすため、テレビ画面を見ることにした。夕方のニュース番組で韓国大統領・朴氏の外交の動きを報じている。よかった、朴大統領は女性だ。この人の顔を助けに勃起させてもらうとしよう。
朴氏に集中していると、次第に陰茎が膨らんできた。余裕が出てきたので、話しかけてみることにしよう。
「普段、お仕事は何をされてるんですか」
「れひ打ひ(レジ打ち)」
「ああ、スーパーとかの」
「ううん。ほんひに(コンビニ)」
「フェラ、けっこううまいですね」
「……」(黙々と口を動かしている)
「何か、そういう仕事したことあるんですか?」
「……いや、しでねーし」   ただ聞かれたことに答えるだ
けの、素っ気ない対応だ。この人には感情というものがないのだろうか。
適度な勃起を確認した北斗さんは、何も告げずにオレの上にまたがり、騎乗位の体勢で全体重をぶつけてきた。
しかし上下運動は1分ほどで終了し、スポリとチンコを抜いた彼女はゴロンと仰向けになった。もう疲れたらしい。
「んじゃ、そっちがら挿れでよ」
体位を正常位に変え、素早くピストン運動をすると、「ううぅ……うぅ……」と夜泣きのような声が。
その声を聞いた瞬間、一気にチンコが萎え始める。マズい。すぐさまテレビ画面の朴大統領に助けを求めるも、すでに気象情報に変わっている。天井の一点を見つめながら、ひたすら腰を動かし続けること3分、なんとか射精に至ることができた。チンコを引き抜くや、北斗さんはやはりスタスタと風呂へと消えていった。本当にムダな動き一つないエンコーさばきだ。
入れ替わるようにしてシャワーを浴び終え部屋に戻ると、北斗さんはソファの上であぐらをかき、首をぐりぐり回してリラックスしていた。
「ご結婚はされてるんですか」
「しでね」
「相手は?」
「いね」
34でしたっけ?  まわりでご結婚されている方も多いんじゃないですか?」
「でも焦っても仕方ねえしな」
「そうですけど。彼氏はずっといないんですか」
「2年くらい……前にはいだかな?  1週間だけ付き合ったんだけど、うちの父親に使えねから別れろって言われてさ」
意外にも、自分からとつとつと語り始めた。やはり女は恋愛話が好きなのか。
「使えないって?」
「使えねってのはうちの仕事のことだよ」
頭をかきむしりながら北斗さんは不満そうな顔を浮かべている。
「うちは畑あっがらガッシリした人でねぇとダメなんだよ」
「ご実家が農家なんですね」彼女は黙ってうなずく。
 娘と付き合うからには、農家の手伝いができる男でないと認めないということか。
「テレクラでワリキリ始めて長いんですか?」
「最近だよ!  こんなごと、したぐねんだよ」
「だったら、なにか事情が?」
「借金があってよ〜」
北斗さんは再び髪をかきむしった。
「借金って、何をして?」
「知らね〜よ〜!  だって親のだしよ〜」
さらに口をとがらせている。
「え、つまり親の借金をこうやって返してるってことですかね」
「んだよ、よぐわかんねえけど、家建ててトラクター買ったときにどっかから金借りてたらしくてよ」
彼女は4人兄妹の末っ子で、兄妹全員で、親がサラ金から借りた金を各自毎月6万円ほど返すことになっているらしい。
「それは理不尽ですよね」
「知らねえけど、言ってくんだよ!  父さんもう歳だから返すの手伝ってくれって言ってよ〜」
「いつも春日部でテレクラしてるんですか」
「まぁ、たまにだな」
「たまに?」
「家は茨城だから、春日部はたまにな」
そうか、これは茨城弁だったのか。
「なんで春日部まで出てくるんですか?」
「うちの姉ちゃんがこっちに住んでっから」
北斗さんは今日のようにバイトが休みの日になると、決まって春日部にある姉の家に遊びに行くらしい。実家にいると、休みの日でもすぐに農家の手伝いをさせられることに辟易するからだ。
「茨城のご実家では何の野菜を育ててるんですか?」
「じねんじょと……白菜と……トマトと…まぁ大体それだな」
「農家だけじゃやってけないんですね」
「じねんじょだけでは食ってけねえからテレクラしてんだっぺ!」一気に口調が荒くなった。この一言に彼女の苦悩が全て収斂していると言っていいだろう。
「じゃあこのお金もみんな返済なんですね」
「まぁ、あとはここまでの交通費とかな」
「服とか買わないんですか?」
だって、そのヨレヨレ服はいつから着てるんだってレベルだぞ。
「そらあ、欲しいけどよう」
テレビを見ながら口を尖らせている。
「まあさっきもヨーカドーで服見てたから、それで少し満足すっからな」
「買ったりはしないんですね」
「見でるだけだったら金もかかんねえからな」
ヨーカドーでウインドウショッピングとは泣けてくる。今後は茨城産の野菜を意識して買ってみることにしよう。
テレクラに集う男女の孤独。欲しいのは金でもセックスでもなく愛だ
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晴天の東京は、キラキラと光っている。夜8時。泊まりのための替え下着を力バンに詰め、いざ出陣。向かうべき場所は決めていた。歌舞伎町・一番街に面する『R』だ。池袋などのテレクラ乱立ゾーンも候補にあったが、地理に明るいこの土地の方か、待ち合わせなどに便利。また、界隈のテレクラ店の中で、個室電話の使用可能時間かもっとも長いという点もRを選択した理由である。

Rに到着したのは9時前だった。まずは、受け付けのニイちゃんに調子を伺う。「大晦日ですからねえ、ちょっと期待なさらない方が…」当たりまえの答はいいよ。こんな日に、店名のごとくリンリン鳴りっばなしってのは、ありえないもんな。

「ここ2時間で、5本くらいですね。女性の好みがあえばすぐに取り次ぎますんで、ピデオでも見ながらお待ちください」

受付前にある貸し出しAVコーナーで2人の男が熱心に物色していた。
トイレに行ったまま女が戻ってこない
入店15分。長丁場を覚悟していたところ、早くもー発目のコールか鳴った。

「はい、もしもし」「こんばんはー」

「後ろ、車の音聞こえるけど、路上すか?寒いっしょ?」

「すごく寒いよ。お腹もすいたし」

「えっ、まだ飯食ってない人?なら、いっしょに食べない?」

「うーん?でもキミとんな人?水商売系はお断りなんだけど・・」

「せんぜん。フツーの会社員。オネエさんは?」

ミオと名乗る彼女は、飲食系の仕事をしており、年齢は30位という。今日かけてきたのは単純に寂しかっただけで、目的は《援助》ではなく《ノーマル》だと強調した。ステキではないか。会いたいではないか。早くこ飯食べに行かないと、大晦日は店閉まいが早いよー。

「そうだよね。じゃ東口のミズホ前で。ピンクの服着てるから」

よつしゃー。Rを出ると、自然、駆け足になった。へへっ、興奮してるよオレ。

いったいどんな子が来るのかなあ。しかし、オレの期待を他所に、待ち合わせ場所に現れた女は、推定年齢40才。おいおい、サバ読みすぎだろ。

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女ってのはこと年齢に関して、どうしてこうもわかりやすいウソをつきたかるのだろうか。歳相応の魅力でなぜ納得しない。この女にしても端かり『40位』と聞いてりゃ、オレもそれなりの目で見る。

そうして正しいモノサシで測れば、上品そうでイイところもあるじゃねーか。単に、ギャップにピビらされただけ。肌もきれいだし、色気もある。大丈夫だよ。大丈夫だよ、コイツでもオレ。そう思い込んでいくと、本当に大丈夫になっていく。

カラオケに到着さっそく
「あはっ、くすぐったいってえ」肩からケツの付け根あたりまで押していっても嫌がる素振りはない。OK。もう十分だ。次だ次。そろそろ時間だよね。出よっか?

「そうだね。けど、せっかくだから、最後にー曲ずつ歌おうよ」

ちっ。めんどくせーがしょうがないか。オレは、と…

「ちょっと歌決めといて、私トイレ言ってくるから」

それが彼女を見た最後だった。10分、20分。待てど暮らせど、2度とミオは戻って来なかった。援助代をせしめて消えるならまだ理解できる。か、彼女の場合はノーマル出会い。つまりオレが面白くなかったってわけか。鳴呼、無念。

うち、昔モデルしとったんやからね

Rに戻ったのは3時10分。ブランク時間だ。カードを買い、個室でゴロン。
携帯をコールセンターにつなぐと、ー時間ほどでヒットした。今しがた飲み会が終了し帰宅中の20才。飲み足りないから付き合ってほしいんだと。

「いいよ。どこにいるの?」

「池袋おー。メアド教えるから、東口着いたらメールちょーだい」

キャッキャとした物言い。憶測は禁物だか、力ワイイ子を想像してしまう。ヘイ、タクシー。池袋まで飛ばしておくれ。浮かれていりれるのもここまでだった。東口到着後メールを送るも、返信メールは、宛先不在ときた。

くうー《ひやかし》かよ。6時過ぎ、疲れきってRに帰還。思わずフロントにグチをこぼすと、「明日はうまくいきますよ。もうちょいじゃないすか」ニイちゃんからの暖かいお言葉。ありがてえ。失敗の後に成功アリ。次はきっとうまくいくハズ。きっと……。トウルルルルル元旦の朝だ。

コールで起こされ、時計を見ると12時10分。電話口の関西弁女は、開口一番、ワリキリとキッパリいった。まあ、そうガッツくなよ。まずは飯でも食おうぜ。

「まとろっこしいわあ、自分、ほんまヤリたいんか?お金なかったら、フロント戻してや」《品》のかけらもないやっちゃのお。ヤルかヤラんかの直球勝負。売女と変わらんじゃねーか。希望額は2。年齢は32才。そりゃヤリてえが、やっぱ2?

「うち昔モデルしとったんやからね。もう、いいわ。切るでえ」
ちょっ、ちょい待てー失敗続きのこの状況である。例え援助でも、ノトかり手が出るほど成果がほしい。つーかヤリたい、ヤってみっか

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「おおきにいー」
何の因果かピグモンと花園神社に初詣
待ち合わせ場所のコマ劇前、電話ボックスに、それらしき後ろ姿を発見した。どれどれ、先に顔を拝もうかな…。と、突然、後ろから女に肩を叩かれた。ギョ口つとした目にぶっとい口。どんなセンスか、べタ塗りの茶色ファンデ。

ピグモンそっくりじゃねーか。なんすか、いきなり?「アンタ、遅いやんかあー」えー、アッチじゃなくてコッチなのリ確かに顔について何も伺ってなかったことは事実だ。でも、あんまりだろ

これがテレクラの地雷女か…。バックレてえ。

「お金、今払ってな」

うっそー追い込まれてるし。状況かりして、かわすのは難しい。腹をくくるっきゃねー。なーに、目をつぶってやりゃ、気持ちよくなれる・ぺ。ほれ、2万。

「ありがとう。じゃ、こ飯食べいこかあ」行かねーどうせ、勘定オレ持ちだろ?なせこれ以上オマエに金をヤらなきゃならん。顔はどうあれ、ボディはなかなか良さそうだし、早くそれで遊ばせてよ。

「けど、うち、お腹空いてるんよ。ホテル直行しても品がないやん」

品?オマエの口かり品?だったらほら、露天の磯辺焼でも食えよ、餅。正月っぽいだろ。その後初詣でも行ったら満足か

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「そやなあ、正月やからなあ」

何の因果かピグモンと花園神社に行くことになった。道すがら、なせ今日テレクラかと尋ねると、仕事が休みだから、ちょっとした小遣い稼ぎという。ふーん。靖国通りから神社へ。境内は人、人、人。ピグモン連れてんのか。

「電話ボックスからかける子はだいたいみんな援助なの。あそこから、この店や向こうの店に、コールしてんの」

ほー。確かにピグモンもあそこにいた。つまり、ココで鳴らないコールを待つより直で声をかければいいってことか。オモロイ。裏ワザ発見じゃねーか。さっきヌイたばっかりで、性欲はないが、ちょっと見に行ってみるか。

電話ボックスに女はいた。若干ぽっちゃりで、歳は20前後。まあまあカワイイ。電話中だが、ホントに援助女か?

5分たって女が受話器を下ろした。ボックスを出る様子はない。ってことはそうなのか?これから男が連れにくるのかうーん、行っちゃえ。

「すみませーん」「…」「イチニーでどうすか?」「っていうか、何なの?」

「いや、ちょっと、もしかして求めてんのかなー、なんて思ったりしてちゃって。イチゴーだった?」
「キャハハハハ、いいよ」

あれま。話ついちゃったよ。しかし、興味本位の成り行き援助だ。はっきり言って、まだ性欲は50%で身体がスタンバってない。今すぐコトに及んじゃ楽しさ半減。ここは少し時間を置きたいが…。

「つーかさあ、どうしても初詣したいんだ。いっしょに行こうよ…安上がりだし」「・・いいけど」

21才だというユカは、千葉からわざわさ稼ぎに来たらしい。なんでも、『アッ君』なるホストのところに行きたいそうで、元旦からの《売り》だそうな。本日2度目の花園神社。境内はあいかわらず、参拝客で溢れかえっている。

「っていうか、混みすぎ。愛が足りない」「はあ?」

「アッ君の愛が足りないから、こんなに混んでんの」

ユカは、これまでアッ君に3度告白して全敗。とにかく彼の愛を窮乏中らしい。でもって、自分の周りの不欄なことは、すべてアッ君の愛か足りないためだとホザく。

賓銭用の小銭がなくて『愛が足りない』。

『オミクジ小吉で憂が足りない』。

『チョコバナナの露天がなくて愛が足りない』。

ホテルの部屋がイマイチで『愛が足りない』。正直、ウザいことこの上ないが、月にウン十万のホスト代を援助でまかなっているというその豊富な経験は、オレを魅了するに十分だった。

特筆すべきは、ヘルス嬢顔負けの濃厚なマットプレイで、オッパイやアソコをつかって、ヌルリンヌルリン。工口過ぎだぜ。ただ、本人が感じ出すと、「アッ君」「アッ君」と絶叫するからタマラない。いっこうに止めない。結局、開き直って「アッ君とセックスしてると思ってごらん」などと言葉責めをしてやると先にイ力れ、ワヤクチャであった。
一人でいると幻覚が見えるの
ホテルを出た後、ユ力と飯を食い、Rに戻ると、もう11時を過ぎていた。固定電話タイムにコールはなし。2時半かり携帯の音声力イダンスを聞くと、10分で女につながった。工リ、27才。池袋の自宅で眠れずにいたところ、バッグの中にテレクラのティッシュがあったらしい。

同世代とあってか、彼女とは話がスムーズに進んだ。何かフツーにイイ感じ。あーあ。こうい~っ子とデートして、工ッチしたいよなあ。ねえ明日ヒマじゃない?「明後日ならOKかな」よつしゃー。

エリとの約束を取り付けたんでいたところ、今度はオナニー女につながった。「彼氏が夜の仕事でー人寂しい」と言うから、なぐさめてやっていると、ピンク口ーターを使い始めたから、ほっとけない。すぐにAVをスタート。初のテレフォンセックス、悪くないんじゃないでしょうか。2泊したところで、一度自宅に帰ることにした。本日のセックス計4回戦。布団で少し身体を休めたい。

翌日、Rに入ったのは午後2時。2時間ほと待ったところで、口レツの回らない女からコールが入った。

「あけましておめでとう」「あげまじてえーめでどおー」27才。レコート店バイト。ん?パンクロックか好きなのフオレも好きだよ。フツーに会いてーよ。「いよおー」この女、酔ってんのか。どちらかっつーと、思考自体の口レツが回ってないような気がするか…、まーたヘンなのが出てくるんじゃねーよな?悲しいかなピンゴだった。目の焦点がスレてやがる。

ばかりか、定期的に1点を見つめ、コイのように口をパクパクさせるんだからコワいのナンの。貧乏クジにもホトがあんだろ。ある意味、ピグモンよりヤバイぞ。どうすっかな。このまま、バイバイしちゃってもいいんだけど・・

「ラーメン食べよおーよおー」腹減ってんのかよ。オレも起きてから食ってねーかり、とりあえず行くか。店に腰を下ろし、2人でラーメンをすする。でもまた、何で今日テレクラなの?「男で、え、ひどい年越しだから、誰かと遊ぼうと思って」女の話を総合すると、大晦日の晩に彼氏に殴られ、昨日からショックに打ちひしがれていたらしい。「一人でいると幻覚が見えるの」ん?幻覚ってシャブでもやってんの?

「シャブヤってだけどやめた」

やってたのかよ。オイ。とんでもねえなあ。だからこんなになっちゃったんだろ。覚せい剤止めますか、人間止めますか。よく言ったもんだぜ、マジで。まっとうに生きろよ、まっとうに。じゃーな
今回の企画、オレは正月にテレクラに集う男女の孤独を身を持って体験した。金じゃないセックスでもない。やっぱり愛だ。

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