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1人目

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東京の竹の塚にやってきた。都内でもっとも治安の悪いエリアとされる足立区、そのなかでもさらに品がなく、ヤンチャな町と位置づけられているのがこの竹の塚だ。

当連載での登場は3度目だが、1年ぶりに訪れてみた感想は

「相変わらずですなあ」のひと言に尽きる。

午前10時にやってきたのに、酔いつぶれて道端に転がっているオッチャンたちをすでに何人も駅前商店街で目撃しているのだ。そういった風景を目にすると、都内でも残り少ないテレクラのひとつが、こんな何もないさびれた町で元気に営業している理由もなんとなくわかる気が。とにかくゲスいものが抜群に似合うのだ。では今日も張りきって、ゲスいテレクラ女に会ってきますか。電話がジャンジャン鳴る展開を期待していたものの、いざ個室に入ってからは苦戦を強いられた。そもそもかかってくる電話の数が少ないうえに、ようやくアポれても2回連続でスッポカシを受けたのだ。イライラが募っていく。入店から4時間、また電話が鳴った。

「はい、もしもし」「こんにちは。今からワリキリで会える人を探してるんですけど」

この単刀直入な感じ、常連だろうか。声は40代くらいだ。

「大丈夫ですよ。僕もワリキリの人を探してるので」

「ありがとうございます。ホテル代別で1万5千円が希望なんですけどよろしいでしょうか?」

テレクラでイチゴーは高額の部類だ。相手のことをまだ何も知らない状態でカンタンにOKは出せないぞ。「あの、先に年齢とか体型とか聞いてもいいですか?」

「あっ、すみません。えっとー、歳は40才で、160センチの中肉中背です」

プライベートな情報も聞けた。子持ちの既婚者で、仕事は保険関連の営業職をしているそうな。ふうん、保険のおばちゃんか。「そういう仕事なら、それなりに稼いでそうですね」

「いや、成績がすべてなんで、そんなに稼げないんですよ。私なんてほんとに下っ端だし。それに子供のことで結構お金もかかるんです。なにしろ3人もいるから」

話しぶりだけで判断すればまともなキャラに思える。イチゴーは高めだが、鳴りも悪いことだし、ここらで手を打つか。

「じゃあ会いましょうか。今って場所は竹の塚駅ですか?」

「●●駅です。すみませんけど、こっちまで来てください。お願いします」

その駅なら10分ほどで行ける距離だ。いいだろう。

「ありがとうございます。こちらはグレーのセーターに黒いパーカーを着てます」

「了解です。じゃ駅に着いたら電話しますね」

そう言って電話を切りかけたタイミングで、また彼女が話し出す。

「実は私、最近全然してなかったんです」「ん、何をですか」

「いや、だから、エッチを。それでいま超ムラムラしてるんですよ。うふ、ふふふ、ふふふ」

急に笑い出したぞ。

「エロいですね~。僕もタマッてるからセックスしたいな」

「いや~~ん、そうなんですか。じゃあ早く来てください。楽しみにしてますから~」

声が上ずっているあたり、本当に興奮しているようだ。なかなかのドスケベさんですなあ。

かゆいところを掻く動作ではない

小雨が降るなか、少し遅れて待ち合わせ場所に到着すると、すぐにそれらしき服装の女を見つけた。

「あの、こんにちは。どうもお待たせしました」

「あ、全然大丈夫ですよ。こちらこそわざわざ来ていただいてすいません」

見た目年齢は46、47才。体型も聞いていた中肉中背とは程遠い、ぽっちゃりボディだ。が、なにより特徴的なのは彼女の顔だろう。コンパスで描いたような真円の輪郭に大きな目玉、独特の笑顔。すべてが作り物に見える。何だろう、この既視感は。そうだ、機関車トーマスにそっくりなのだ。やたらと癒し度の高い顔に見とれていたら、彼女が訝しがるように首を曲げた。

「何をニヤニヤしてるんですか。そろそろ行きましょう」

「あ、はい。ホテルは近くにあるんですか?」

「ええ、ちょっと部屋は狭いけど、安くていいとこがあるんですよ。さ、さ、行きましょう」

並んで歩きながら尋ねてみる。

「そういえば、セックスがご無沙汰なんですよね。ダンナさんとはしないんですか?」

「しないというか、できないんですよ。糖尿で勃たなくなっちゃったから」「なるほど。じゃあ、セフレとか彼氏がいたりとか」

「前はいたんですけどね。ここ最近はそういうのとも縁がなく路上でオナニーとは恐れ入るて」

信号待ちで、ふと隣りに視線をやって目が点になった。彼女が股間に右手を添え素知らぬ顔でその部分をこすっているのだ。

かゆいのか?そう思ってもう一度よく見てみる。今度は右手の人差し指と中指だけで、ズボンの上からクリトリス部分を刺激しているのがはっきりとわかった。この高速スクラッチングは、決してかゆいところを掻く動作ではない。

「あの、何やってんですか?」「え?」驚いたように、彼女がギョロっと目を見開く。

「もしかして、いま股間を刺激してませんでした?」

「あははは、ごめんなさい。これからエッチできるのかと思うと興奮しちゃって」

「いつもそうなんですか」「うーん、そうかも。私、本当に性欲が強くって。ヤバいですよね、あははは」

笑って済ませる話なのか?路上でオナニーだなんて、割としっかり目の狂人なんですけど。上の子には絶対バレてるだろラブホに着いた。ひとまずソファに座り、約束のカネを手渡すと、女がこちらの顔をのぞき込んでくる。どうしたんです?

「ちょっとのどが渇いたんで、あれいいですか?」

彼女が指さしているのは冷蔵庫タイプの自販機だ。ふむ。まあ、いいだろう。

「いいっすよ。どうぞどうぞ」「わーい、うれしい。ありがとうございま~す」と同時に「カチャ」とボタンを押す音がした。しかしボタン音はそれで終わらない。続けて「カチャ」、さらにまた「カチャ」と計3回も。彼女の両手には2本の缶ビールと氷結1本が握られている。え、3本も飲むの?

「それ全部飲むんですか?」「あ、はい。私、1本じゃ足りないんですよ」

少しカチンときた。なぜ当たり前のように3本も飲もうとするのか。この場合、カネを払うのは俺なんだから、ひと言断るのが礼儀だろ。

「あの、1本なら全然いいんだけど、3本も買うなら先に聞いてくれませんか」

「ああ、そっかー! そうですよね~。ホント、気が回らなくてゴメンなさい」

一応しおらしく謝ってはみせるが、豪快にビールでノドを鳴らしながらとはどういう了見だ。ナメとんか!彼女は立ち上がってテレビのリモコンをいじりだした。画面に表示されたのは大音量のエロチャンネルだ。

「私、エッチビデオが好きなんです。こういうとこだと大画面で観れるからいいんですよね。家だとスマホのちっちゃい画面だし」

缶ビールをグイっとやりながら部屋の中をあっちこっち移動し、その間、右手は股間の上でシュシュシュと高速移動している。ときどき「あん」と声をもらす彼女を、俺は呆然と見つめるしかなかった。「普段、自宅でもそんな感じなんですか」

「一応、子供たちには見つからないように注意してるんですけど、やっぱり、目撃されちゃうこともありますね。無意識で触ってることが多いから。うふ、うふ」

「ちなみに、お子さんっていくつなんですか」

「上が中2で真ん中が小5、一番下が小3。みんな男のコです」

上の子には絶対オナニーってバレてるだろ。フェラしながらのオナニーが大好きなんです彼女が2本目の缶ビールを空けたところで風呂へ入ることに。

「体、私が洗いましょうか」「あ、じゃあ、お願いします」

ボディソープのついた彼女の両手がやさしくチンコを包み込む。

「ああ、上手いっすね。もしかして風俗とかやってたんですか?」

「うーん、昔、ほんのちょこっとヘルスに」

「へえ、もちろん独身時代の話ですよね?」

「ううん、結婚して4年ほど経ったころですね」「あらま」

フーゾク入りの動機は、旦那に内緒で作った借金(主にパチンコと飲み代)の返済らしい。ま、よくある話だ。「でも、すぐ旦那にバレちゃったんですよね」「何でです?」

「私、フーゾク雑誌に載ったことあるんですけど、運悪く、その雑誌を旦那の後輩が見つけちゃったんですよ」当然、揉めに揉めたが、結局、離婚にはならず、結婚生活は現在も続いてるらしい。

「何だかんだ、腐れ縁なんですよ。あんっ」

あん?もしやと思い振り返ってみれば、案の定だ。片手で俺の体を器用に洗いながら、残りの手でクリトリスを触っている。もはやオナニー病だな。

「はあ、はあ。あのちょっと、おちんぽ舐めてもいいですか。フェラしながらオナニーするの大好きなんです」

ひざまづく彼女の口にチンコをあてがうと、むさぼるように吸いつき出した。「おいひい」

しばらくして、クリをいじる右手のスピードが一段階あがった。

「あぁっ、き、気持ちいいっ。あの、乳首をつねってもらっていいですか?」「こう?」

やや強めに左乳首をねじり上げてやる。クリいじりの手が、一層スピードを増した。

「ああ、すごい! 気持ちいい! あの、あの!」「なんです?」

「イラマチオみたいに、おちんぽをのどの奥に激しく突っ込んでもらっていいですか」

のどチンコに亀頭の当たる感触が不快で、イラマはあんまり好きじゃないのだが、是非というならやってやろう。彼女の頭を両手で挟み、腰をガンガン打ちつける。

「あー! あー! イグッ、イグーッ! ウウ、オエーッ!」

ケダモノのように彼女は果てた。まさに性欲機関車だ。腰は低いが根はかなり図々しい風呂を出てベッドに向かった。彼女は傍らでゴロンと横になり、クリトリスをいじっている。もはやこの光景にもすっかり慣れてしまった。

「あの、すみません。おっぱい揉んでもらっていいですか。なんかまたムラムラしてきちゃって」「いいですよ」弾力のない湯葉のような乳房をわしづかみにする。乳首をこりこりつまんでやると、固くなってきたのでついでに口に含む。「ああ、気持ちいい」

どんなブサイクでも、よがり始めればいくぶんマシに見える。少し興奮してきた俺は、彼女の手をチンコにもっていった。しかし女はオナニーの快感に没入中で、いっこうにチンコを刺激しようとしない。どころか、「あの、すいません。クンニもお願いできますか?」

考えてみればこの人、腰は低いが根はかなり図々しくできている。勝手に酒は飲むわ、風呂場でもアレしろコレしろばかりだったし。まあ、クリを舐めろと言われりゃ舐めますけどね。ほら、ぺろぺろぺろ。「はあはあ、うっ! 上手です。いい~」

そして数分後、また新たな要求が。「今度はビラビラを吸ってもらえます? できればちょっと、強めがいいんですけど」「はい」「ああ! そう、それ! ああん、いい! うぐっ」

その後も「クリを吸ってください」「指を入れてください」と俺をオナニー道具のように扱い、二度、三度と絶頂を迎えた。そのくせこちらがフェラや挿入を求めても「ちょっと待って。もう少しでまたイキそうだから」と平気で断ってくるあたり、いよいよ本来のワガママっぷりが現れてきたようだ。手マン(と自身のクリオナニー)で果てたばかりの彼女が、はあはあと上気した様子でこちらを見た。「本当、今日はお会いできてよかったです。こんなにたくさんイカせてもらうなんて。私、すごく欲求不満だったから」「まあ、そう言ってもらえるとうれしいっすよ」

「あの、あとひとつだけ、お願いしたいことがあるんですけど」まだあんのかよ!

「えっと、何でしょう?」「あの、足の指を舐めてほしくて。エッチビデオで観たことあるんですけど、あれ、すごく気持ちよさそうだから」それはいくら何でも図々し過ぎるお願いだ。というわけで驚く彼女を押し倒し、半ば強引にチンコをねじ込んで射精してやりました。よっしゃ、帰ろっと!

2人目ワリキリ人妻が指定してきた場所は風呂無しの自宅だった

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足立区・竹ノ塚にやって来たのは二度目になる。駅前は相変わらずの光景だ。喫煙禁止の看板に寄りかかってタバコを吹かすケバいオバハンや、ゴロ寝したベンチで缶チューハイを飲むジーサン、眉毛をそり落とした中学など、土地柄を宣伝してくれる人材に事欠かない。
それにしても不思議だ。渋谷に続き、新宿のテレクラまでもが閉店してしまったこの状況下、なぜこの辺鄙な町のテレクラは生き残っているんだろう。まさか意外と賑わっていたりすんのか?
よかったら、うちにいらっしゃいませんか
個室に入り、
30分ほどエロDVDを眺めていたタイミングで、1発目のコールが鳴った。
「こんにちは。これからお会いできる男性を探しているのです」
 女子アナのような、透き通ったきれいな声だ。
「ワリキリのことですか? でしたら大丈夫ですよ」
「ありがとうございます。そう言っていただけると助かります」
「失礼ですけどおいくつですか?ちなみに僕は36ですが」
「40代後半です。年上ですけど、よろしいでしょうか?」
「ええ、大丈夫ですよ」
「ありがとうございます。じつは私、コンビニでアルバイトをしているんですが…」
「ええ」
「大学が夏休みに入っている関係で、学生さんが大勢シフトに入っている状況なんです。だからあまり働けていなくて、少し経済的に困ってたんです…」
 ふうん、それでテレクラにかけてきたというわけか。
「なるほど、そうだったんですね。で、希望額はいくらですか?」
「恐縮なんですが、1万と2千円でよろしいでしょうか?」
テレクラ女とは思えないバカ丁寧なしゃべり方だ。ええ、イチニーでようございます。
「それで、いまどちらに?」
「●●駅近くの自宅です」
竹の塚駅から電車で10分ちょっと離れた駅だ。近いな。
「じゃあ、竹ノ塚まで来てもらえます?」
「申し訳ございませんが、こちらへ来ていただくことは不可能でしょうか?」
「●●駅にですか? 別に行くのはいいんですけど、そこってホテルなかったでしょ」
「はい。なのでよかったら、うちにいらっしゃいませんか?」
「え、自宅ってことですか」
「はい、どうでしょう?」
この人の場合、常識的なのは話し方だけのようだ。テレクラの男を我が家へ招くなんて、セキュリティー意識のかけらもない。
「ええ、じゃあ行きます」
「駅に着いたらタクシーにお乗りください」
「それで、どこまで行けば?」
「駅に着いたら、電話してください。そこでお答えします」
 彼女に教えられた番号は、ケータイではなく固定電話のものだった。ケータイを持ってない?いろいろと不思議な人だ。下手したら60オーバーの可能性も指定の駅に到着し、電話をかけてみた。
「もしもし、中田です」
「え?」
一瞬、違う番号にかけたのかと思ったが、声はさっきと一緒だ。
「あの、いま駅に着いたんです
が」
「あ、テレクラの方ね」
 俺から電話がかかってくるのをわかっていて苗字を名乗るとは。まあ、自宅に呼びつける時点で、プライベートなことはいっさい隠すつもりはないんだろうけど。彼女の指示で、町中にあるパチンコ屋へタクシーで向かい、そこからふたたび電話する。
「はい、中田です」
「パチンコ屋の前に着きました」
「ご苦労様です。どんな服装か教えていただけます?」
「青い帽子と白いTシャツです」
「わかりました。2、3分で着きますから、そこを動かないでくださいね」
ケータイを持っていないため、俺にフラフラされると会えなくなるそうな。まもなく、それらしき女が前方から近づいてきた。目が合うと、ぺこりと彼女がお辞儀する。
「中田です」
「あ、どうも」
ピンク色のよれよれカーディガンに、シワの目立つ黒スカート、おまけにストッキングもハデに電線してるわと、貧乏クサさ大爆発な出で立ちだ。茶色いキレイなスレート髪は、もろカツラだし。
何より不審なのは、視界に現れたときからずっと、彼女が顔を隠すようにタオルを口元にてていることだ。それがもし、実年齢がバレないようにするための行動なら、ムダな足掻きというしかない。シワだらけの目元やヨボヨボな体つきを見ればバーサンであるのはバレバレだ。下手したら60オーバーの可能性もある。すでにこの時点で気分は真っ暗だ。
こちらの視線に気づいたのか、彼女は慌てて顔をそむけて言った。
「ほら、行きましょ」
静かな住宅街を歩きながら尋ねてみる。
「いま向かってるところって自宅ですよね? てことは、ひとり暮らしなんですか」
「当たり前でしょうが。家族なんかいたらワリキリなんてできるわけないじゃない。ブチ殺されるわっ」
電話でのあの丁寧な対応は営業用で、この下品な口調が本来の彼女らしい。チラッと隣りを見ると、彼女は相変わらずタオルで顔を隠している。
「お風呂はどこです?」
「そんなのないよ」
やがて1軒の住宅の前にたどり着いた。豪邸ではないが、庭付きのそこそこ立派な建物だ。もしや、これが自宅?
敷地に入った彼女は玄関を素通りし、回り込むようにして建物の裏側へ進んでいく。そこに現れたのは、2階建てのオンボロなプレハブ小屋で、軒先にある野ざらしの物干し台には、たくさんの洗濯ものが。何だか、この一角だけアジアのスラム街のようだ。
「ここよ。入って」
「え、ココっ!?」
何でもこのプレハブは賃貸物件で、先ほどの庭付き戸建てに住む家主が、格安で彼女に貸しているそうな。プレハブの玄関は、段ボール箱がいくつも積まれており、一階の部屋をのぞき込めば、ホコリをかぶったぬいぐるみや衣装ケースなどが雑然と転がっている。とても人が住める雰囲気ではない。
「一階はちょっと荒れてるから、二階に上がって」
言われるまま階段を上ると、その先にはドアが2つあり、一方のドアには『寝室(ねむる部屋)』とマジックで書いたプレートが貼ってある。
「そっちは私の部屋だから入っちゃダメよ! こっちに来て」
案内されたもう片方の室内も違和感に満ち溢れていた。世界地図やX‐JAPANのYOSHIKIのポスターなどがあちこちに貼られた壁。妙なぬいぐるみの並んだタンス。まるで高校生の部屋のような雰囲気で、とても60近いババアの住む感じではない。ていうか、セーラー服がハンガーにつるされてるけど、どういうことだ?

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「あのセーラー服って自分のなんですか?」
「ああ、これ? 常連さんにもらったのよ。プレイのときいつも着てあげてるの。オニーチャンも着てほしい?」
「いいですいいです! ところでそろそろ始めません? お風
はどこです?」
「そんなのないよ」
「えっ、じゃあ普段はどうしてるんですか?」
「大家さんの家で借りてるのよ。でも大丈夫。プレイの前にちゃんとウェットティッシュで拭いてあげるから安心して」
 いや、あなたが風呂に入らないことが問題なのだが。こんなやり取りをしている間も彼女はまだ顔を隠し続けている。さすがにこうなると、理由を尋ねない方がむしろ不自然だ。
「あの、今さらなんですけど、なんでずっと顔を隠したまんまなんですか?」
 顔をそむけた状態で、目だけがギョロっとこちらを向く。

「…教えない」
「え?」
「あんたには関係ないだろ」
すでに彼女にはカネを支払っている。ワリキリの契約が成立した以上、決して関係なくはないハズなのだが。ホントに何なんだろう、この人は。いちいちミステリアスすぎる。
「そういえば、ご結婚はされてないんですか?」
「大昔に離婚してからずっと独りよ。3年前まで彼氏はいたけど」
「へえ。その人とは結婚しなかったんですか?」
「そんときは相手もまだ学生だったし、結婚とか考えなかったね」
「学生?」
「うん、別れたときはまだハタチの大学生だったの」
「で、どれくらい付き合ってたんです?」
「4年かな。その子が16のときに交際が始まったから」
 はあ? 16のガキがこんなババアと? ウソだろ?
「でね、別れた理由ってのがすごく悲しくてさ。その子、自殺しちゃったんだよね」
「……」
「ねえ、朝霞女子誘拐事件って知ってる?」
 もちろん知っている。2014年、埼玉県の朝霞市で行方不明になった中3女子が、2年後、東京・中野区で保護された事件だ。彼女を誘拐、監禁したとされる寺内被告の裁判については、大きなニュースになっている。
「その事件がどうしたんですか」
「実はあの事件の真犯人っていうのが、その自殺した元カレなの。いい? ここだけの話よ」
 やけに口調がしっかりしてるだけに今までわかりにくかったが、ようやく確信した。この人、電波系だったんだ。
「じゃあ、オマンコ舐めてみる?」
それから30分、さんざん妄想話を垂れ流したミステリアス電波さんが、こちらに背を向ける形で服を脱ぎだした。いかにもババアらしい、醜悪な裸体が現れる。
直後、ハッとする事態が。ふいに彼女が手に持っていたタオルを床に投げ、平然とこちらに近づいてきたのだ。
ようやく露わになった素顔は、口元のシミやシワでババア感が倍増しているものの、特筆すべき異常は見当たらない。だったらなんで今まで執拗に顔を隠していたのか気になるが、きっと納得できる理由などないのだろう。なんせ電波のやることだし。
 俺も覚悟を決めてパンツを脱ぎ、ベッドに腰を下ろす。その途端、ベッドから臭ってきたのは皮脂が腐ったような猛烈な悪臭だ。どうやら長期間、シーツを洗ってないらしい。てことは、ここに何人ものテレクラ客の体液が染み込んでいるわけか。…地獄だ。
 吐き気をガマンして体を横たえると、ミステリアス電波さんがウェットティッシュでチンコを雑に拭き、ゴムをかぶせてパクリと咥えた。
 ババア、電波、不気味な館という3重苦の環境では、これまで数々の化け物と結合してきたチンコも沈黙するしかない。
「すいません。なんだか勃たないようだし、もうやめときます」
 言うと、彼女がキョトンと首をかしげる。
「じゃあ、オマンコ舐めてみる?おちんちん元気になるかもよ」
 じゃあって何だよ。そんなもん舐めて勃起なんかするか。
「いや、本当にもういいです」
「そう。じゃあせめてコーヒーでも飲んでいく?」
 ベッド脇の棚から彼女が取り出したのは、中身がシケってカチカチに固まった瓶入りのインスタントコーヒーだ。丁重にお断りを入れた俺は、そのままプレハブ小屋を後にし、一目散で竹ノ塚の銭湯へ直行したのだった。

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