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東京一のオシャレ住宅街、中目黒に引っ越した。言うまでもなく、素敵なカノジョを作るためだ。作戦としては、近隣のバーで女性客と親しくなり、イイ頃合いになったところで「おれ、近所に住んでるから」と部屋に連れ込むのが正解だろう。東京女子にとって、ナカメ住まいは憧れのさらに憧れ。よりどりみどりの光景が目に見えるようだ。
 まずは下調べと、恵比寿や中目黒のバーを一軒ずつ外から見て回った。この界隈にはワインバーが多数あるが、どこも同じ条件じゃない。立ち飲みは単独女性が来ないし、料理が中心の店だと客同士が仲良くなりにくい。見知らぬ男女がグラスを傾けながらざっくばらんに会話できるような店じゃないと。
 あちこち覗き回った結果、一軒の候補が見つかった。中目黒のその店はさほど敷居が高そうじゃなく、OL風の姿も目立つ。ここを拠点にしよう。
 散髪する場所も、表参道というオシャレ街の店に変えることにした。見た目に気を遣うことだけが目的じゃない。学生時代の友人が、おしゃれ美容師さんにおしゃれ女性客を紹介してもらい、そのまま結婚したからだ。
 まず最初は適当な店に飛び込みで入り、そのひと月後、髪も伸びていないのに、またカットに出向いた。シュークリーム持参でだ。
「スタッフの皆さんで食べてください」
 この千原ジュニアのようなさりげない気づかいが功を奏し、担当の女性美容師さんがフランクに話してくれるようになった。「赤澤さん、ご結婚は?」
「いやー、相手を探してるんですよ。誰かいい人いませんか?」
「へえ、ウチのお客さんに独身の女性いらっしゃいますよ。飲み会企画しましょうか?」
 いきなり来た! 美容院という場は出会いの仲介所なのか。
「いいですね。その人、どんな方なんですか?」
「あ、写真ありますよ。見ますか」
 どうやら個人的に親しいようで、以前から先方も異性の紹介をお願いしていたらしい。どれどれ、表参道で髪を切るオシャレ独身さんってどんな子なんだ。ひょっとしてモデル? 芸能人の線もあったりする?
 彼女が差し出したスマホに写っていたのは、澤穂希のような顔の女性だった。千円カットが似合うような。表参道の美容師の目からは、オレは澤穂希と釣り合うように見えるのか。なんて失礼な。もうこんな店には来てやらないからな。シュークリーム代、返してくれ。12月の頭、3対3の合コンに誘われた。クリスマス間近の合コンだけに期待がもてる。うまくいけばバーなんぞに通わなくても済むかもしれない。
 金曜の夜、仕事を途中でほったらかして会場の居酒屋にあわてて向かったところ、すでに女性メンバー3人が到着していた。
 いきなり落胆した。全員、今にも40に手が届きそうな年齢にしか見えないのだ。オレが38だから客観的には釣り合ってるのかもしれないが、恋愛に客観性もクソもない。オレ目線で言えば明らかにナシだ。
 なんでも幹事の男(オレの知人)は1時間ほど遅刻するらしく、さらにもう一人はこの惨状をどこでどう察知したのか、ドタキャンを食らわせてきたそうだ。
 1対3。しかも相手はアラフォー。これは何かのイジメなのか。ロンドンハーツの撮影か。どんな会話をかわしたかなんて、もうどうでもいいし、思い出したくないし、報告もしたくない。なにせメアド交換すらせずに帰ったぐらいに身のない会合だったのだから。それより重要なのは、38才ともなると、紹介にせよ合コンにせよ、それなりの相手しか登場しないのだという現実を目の当たりにしたことだ。あぶれ者はあぶれ者同士で仲良くせよと神は告げているのか。無慈悲すぎる。その合コンの帰り、例の中目黒のバーに一人で入ってみた。もう他人まかせじゃどうにもならん。自分で人生を切り開かねば。
 カウンター席に案内され、グラスワインを注文して辺りを見渡す。金曜の夜だというのに、どういうわけか客は男が8割というさみしさで、肝心の2割の女性もすみっこのほうでグループ談義に忙しそうだ。隣の席のおっさんが話しかけてきた。
「ここ、初めて?」
「ああ、はい。最近、引っ越してきたんで」
「へえ、ぼくもこのへんに住んでるんだ。あそこの彼も近所だし」
 指さした先には、いかにもナンパ好きそうなニイさんが座っていた。
 そうか、せっかくのナカメ住まいも、このバーではウリにならないってことか。客がみんなこの近くに住んでるなら、女の子もオレを選ぶ理由がないぞ。結局はルックスや話術の勝負になってしまうってことだ。はぁ。バーを出て、深夜の目黒川のほとりをとぼとぼ歩いた。ここ最近は、オレの逆フェロモンが、周囲から女性を遠ざけてるような気すらする。今日出会いがあればクリスマスのメドも立つと考えていたのだが、もうこれでイブの孤独は決まった。たぶん24日の夜は、はなまるうどんでも食べて帰宅するだけだろう。
さすがに晩メシが「はなまるうどん」では寂しすぎるだろうと、パスタ屋の五右衛門に行ってみたが、うどんがパスタになったところで寂しさは変わらず、さっさと食って部屋に帰ってすぐに寝た。人並みに大阪の実家に帰省することにした。母親たった一人だ
けが住むマンションだ。
 特に何をすることもなく、夜も居間のコタツでごろごろしていたところ、しょーもない動物番組を見ていた母親が話しかけてきた。
「慎ちゃん、赤ちゃんってええもんやな」
「……」
「なあ、聞いてるか。赤ちゃんカワイイやろ」
 テレビには、熊かなにかの赤ちゃんが映っている。
「ああ、まあ…」
「まあって何やの。人間の赤ちゃんはもっとカワイイんやで」
 なんだ、この下手くそな結婚しろアピールは。こっちは赤ちゃんどころか、彼女ができる気配すらないと言うのに。
 しかし冷静になって考えてみる。モテない息子を持った母親とはどういう気分なんだろう。やっぱり可愛らしいお嫁さんと、料理の会話なんかをあれこれかわしたいものなのだろうか。孫の成長を見守りたいものなのだろうか。
 なんだか自分自身より母親のほうが哀れになってきた。こんな38才に育ってすみません。
実家に電話があった。中学時代の同級生で、たったいま学年全体の同窓会をやってる最中だからヒマなら来いという。
 どうせなら事前にしっかり連絡してほしかったところだが、決して中心メンバーとはいえなかったオレなら、こんな誘われ方がお似合いなのかもしれない。
 すぐに自転車で居酒屋へと向かった。同窓会に呼ばれたのは人生で初めてのことだ。母親の寂しそうな横顔を思い出し、同級生との結婚も視野に入れつつペダルを漕いだ。
 会場の居酒屋では、すでに20人ほどの男女がガヤガヤやっていた。正直、顔と名前が一致するのは5人ぐらいしかいない。
 自己紹介しろと迫られ、中腰で挨拶する。
「どうも。赤澤です。お久しぶりです」
 パラパラと拍手が起き、いっさい声もかからぬまま着席した。そもそもオレの話をまったく聞いてない連中までいる。地味男子の扱いなんてこんなものか。
 辺りを見渡し、結婚の対象になりそうな女子を探してみる。みんな38才だけに立派なおばちゃんだ。興味がわきそうにない。
 向かいに座った、ガヤ芸人のようにうるさい茶髪のケバ女に話しかけてみる。
「おれのこと覚えてる?」
「赤澤君? ゴメン、覚えてないわぁ」
「そりゃ昔のことやし誰も覚えてないよね」
「野球部とサッカー部のイケメンなら覚えてるで。校舎から見てたし」
 サッカー部のオレを覚えてないってことは、イケメン認定されていなかったことになる。大阪のおばちゃんは平気な顔で失礼なことを言う。「東京にいんの? スゴイやん」
「いや、そうでもないんやけど」
「結婚は?」
「いや、なかなか彼女もできひんねん」
「ああ、わかるわ。自信なさそうやもんね〜」
 失礼二連発だ。大阪の片田舎のスナックで働いていそうな女に、こんなことを言われようとは。
 その後もあちこち席移動させられ、強制的に近くの連中としゃべらされたが、恋愛対象となるような女は一人もおらず、かといって懐かしい男友達がいるわけでもなく、居心地の悪い時間だけが過ぎていった。同窓会なんてものは、当時中心メンバーだったやつか、当時は地味でも現在羽振りのイイやつが参加すべき集まりであって、当時も今もパッとしない男にとっては地獄のような舞台なのだということがわかった。午後10時ごろ、二次会へと移動するみんなに挨拶もせず、オレは逃げるようにしてその場を後にした。自転車で受ける夜風はおそろしく冷たかった。実家に戻ると、母親が大騒ぎしていた。
「慎ちゃん、海原しおり死んだん知ってた? ちょっと、こっちおいで。海原一門っていうのはな…」
チラシの裏に、海原小浜だの千里万里だのの名前を記し、それぞれの関係を解説するその様子からは、もはやあきらめに似た匂いさえ感じられた。オレの通う(と言っても2回しか行ってないが)料理教室は、男生徒だけをまとめて一緒のグループにしたり、先生が手紙の返事をくれなかったりと、まったくもってさんざんなスクールだ。だがせっかく講習料を払っているのだからと、久しぶりに訪れてみたところ、そこで奇跡的なことが起きた。うまい具合に男女4人のグループになったとき、その中にとてつもなく可愛い美女がまぎれていたのだ。年齢21才の斉藤さん。クラス1学年1どころか、市でナンバーワンクラスの美しさだ。
あまりのキレイさに、オレは尻込みしてしまった。こんなおっさんを相手にしてくれるとはとても考えにくい。と、ハナから戦意喪失していたのに、斉藤さんは年上好きなのか、自分から積極的に話しかけてくるではないか。
「包丁はこっちですよ」
「グラタンってよく食べますか?」
グループは男2の女2なのに、話しかけてくるのはオレばかり。まさかとは思うが気があるのか?できあがったグラタンとコロッケを前に、生徒のほとんどが料理写メを撮り始めた。なのに斉藤さんはじっとしたままだ。
「撮影しないん?」
「あ、もう電池がないんですよ。後でラインで送ってもらえますか?」
なんたる神展開! こんな美女に向こうから連絡先を教えてもらえるなんて! 自然だからやらしい感じもまったくないし!今日のオレは教室に来たときもまったく下心のない状態だったし、斉藤さんにも自分からからんではいかなかった。そういう態度だったからこそ出会いの神様が幸運をくれたのかも。翌日、もう充電も完了しただろうと、さりげない言葉と共に料理写真を送信した。
『約束の写真を送ります。美味しそうに作れましたよね』
すぐに返事が。
『ありがとうございまーす』
さあ、ここは押せ押せだ。
『次はいつの教室に行きますか?またいろいろ教えてもらえるとうれしいです』
返事はなかった。その日から2週間経った今も、まだ「既読」にすらなっていない。これはいったいどう考えればいいのだろう。つい数分前のラインにはすぐ返事があったのに、その直後の誘いは既読にすらならないなんて。
目的の写真だけもらってすぐ「ブロック」を押したのだと解説するものもいるが、オレの推理は違う。あの短い間に水たまりや風呂場にでもスマホを落っことしたのだろう。だって、あんな絶世の美女がヒドイ仕打ちをするわけがないじゃないか!中目黒に引っ越したというのに、まだ女性を1人も家に招く機会がない。せっかくの武器が宝の持ち腐れ状態だ。そんな折、友人が鍋パーティをやろうと女性2人を誘い、快諾をとりつけたという。偉い。鍋の名目があれば女だって男の部屋にのこのこやってくることに気づいた友人を褒めてやりたい。
大急ぎで土鍋とカセットコンロを買い、さらに当日はきりたんぽ鍋のセットを4人分調達し、部屋を掃除して来客を待った。ピンポーン。来た!友人が率いてきたのは1人が70点、1人が90点と、ずいぶん豪華なコンビだった。
しかしその2人、部屋に入ってくるなり、こんなことを言う。
「今日あんま時間ないんですよ。10時ぐらいにはここ出なきゃいけないんで」
はぁ? いま8時だから2時間しかないし。急いで作らないと!
鍋というのは、一緒にわいわい作るときも楽しいものだし、料理教室で少しだけ学んだ包丁テクを披露してやれば株も上がるだろうと胸中では期待していた。なのにこの3人、まったく手伝おうともせずに、マンガやおしゃべりに夢中になっている。ちょっと手伝ったかと思えば、鶏肉パックのぐちゅぐちゅのビニールをオレの服の上に置く始末
だ。イライラする!70点が尋ねてきた。
「いいとこ住んでるねぇ。家賃高いでしょ」
「うん、駐車場合わせて15万くらいやけど」
やや鼻高々で答えたところ、90点のほうが言う。
「似合わないよ。6万ぐらいのとこに住んで、ユニセフに寄付したほうがいいって」
どういう理屈だ! 少しムッとしたが、相手は90点なのでここは我慢だ。鍋パーティそのものは正味1時間ぐらいで終了し、帰り際になって90点が、本棚にあったAV監督・カンパニー松尾のハメ撮り紀行本を借りていった。こんなもんに興味があるとは、可愛いなりにスケベで話がわかる子なのかもしれない。
翌日、すぐにラインを送った。
『土日どちらか映画かお笑いライブ見に行かない?』
30分ほどで「既読」にはなったが、返事のないまま予定の土日はあっさり過ぎてしまった。なんだこれは。ムリならムリで返事ぐらいくれればいいのに。カンパニー松尾の本も返さないつもりなのか。
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