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お気に入りの淳くんとデートするも、セックスの求めを拒否した途端、連絡がぶつりと途絶える。
ナンパ男がエレべータでキスを
先日、珍しく私が幹事となり、5対5の合コンを開催しました。男性陣は30代の営業マンとその友人4名。事前情報ではイケメン揃いとのことです。結果は例によって例のごとくの散散でした。

帰り際、他の女了はみんな連絡先を聞かれていたのに、私だけ誰からも尋ねられなかったのです。なんで?きっと幹事の私がお会計であたふたしていたから、声をかけるヒマがなかったのかも。うん、そう信じることにしよう。

・・はあ。悲しい気持ちで地元駅を降り、自宅へ向かう途中、胸がムカムカしてきました。飲み過ぎたようです。どこか吐く場所はないか。かがみ込みながら駅前をウロウロしていると、見知らぬ男性にちょんちょんと肩を叩かれました。

「あの、すいません。僕と飲みにいってくれませんか?」
「はい?」

一瞬ナニが起きたのかわからずボーッとする私に、彼はニコッと笑顔を浮かべました。「ストライクなんです。電車の中でずっと見てて、つけてきたんです。すいません、何かストーカーっぽいこと言っちゃって」

普段の私なら無言で立ち去るところですが、その日は誘われるまま居酒屋へついていきました。あんな合コンの後だったのでうれしかったのかも。スーツ姿のナンパ男は、爽やかな感じの36才で、もらった名刺の肩書きには「代表取締役」と書かれていました。「社長さんなんですか?」「一応。社員6人程度の小さな会社だけどね」
「いつもナンパしてるの?」「いや、ホントにキミがタイプだったんだ」

「またまたー」

思わずニヤけそうになるのを必死で我慢する私。おべんちゃらとはいえ、やっぱり誉められると悪い気はしません。それから1時間、和やかにおしゃべりをして、お開きとなりました。

おごってもらったお礼を言いつつ2人でエレべーターに乗り込んだところで、彼が私の休を壁に押しつけながらキスしてきました。私も、その気になりかけました。特にタイプのルックスじゃないけど、優しそうだし、社長だし。

こういう出会いも悪くないかも。しかし次の瞬問、彼の態度が豹変したのです。
「ねえー美加ちゃん、僕を癒してえー。お願ーい、癒して、スー」「は?」「いいでしょ?ねえ、いいでしょっ・癒して、スー」

甘ったれた態度と声色に、ゾワワッと背筋が凍りました。ちょ、マジでキモいんだけどー腕を振り払い、逃げるように外へ。ひとり住宅街を歩いてるうちに、涙がこぼれそうになりました。なんで私はこんなに男運がないんだろう。
私より胸の大きい子は見あたらない

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結婚を意識した男性と出会える、もっとも現実的な手段はなんなのか。あれこれ考えた末、私の出した結論はお見合いパーティでした。すでにこの連載で一度経験していますが、今回は気合いが違います。私の最大にして唯一の武器「ボイン」を強調して臨むのです。胸目当てで近づいてこられるのはイヤだけど、交際のキッカケになるなら利用した方がいいよね。ョーシ、頑張っちゃうぞー

週末、タ方。張り切ってパーティ会場へ。今日の服装は、谷間の見えるVネックセーターと、普段はあまり履かないスカート。唇にはピンクのグロスをたっぷり塗りこんでいます。会場にはすでに参加者が大勢いました。

ざっと数えたところ、男10人・女13人と、やや女性が多いみたい。私より胸の大きい子は見あたりません。気になる男性陣の顔触れは、20代後半から40代後半と、かなり幅がある模様です。まずは1対1の自己紹介タイムです。ここで気に入った男性がいた場合、その人の名札番号を記した「インスピレーションカード」をスタッフに渡せば、相手に伝わる仕組みとなっています(女性も同じ)。

しっかり吟味しないと。と、ここで予想外の事態が。てっきり自己紹介は、男性が次々と横ヘスライドしていく対面式かと思ってたのに、各女性の隣に着席する形で行われるようです。ガーン。真横に座られちゃ、ボイン作戦の威力も半減じゃん。

そうこうするうち、1人目の男性(名札23番)が隣に腰をおろしました。歳は34とのことですが、ちょっと老けすぎでは。うーん、パスかな。40代前半の口調がどうもウザい。3人目も、私の顔を少しも見ず、胸ばっかり眺めてるからパスパスー

ようやく「これは」と思える人が現われたのは8人目、爽やかな笑顔が印象的な30代会社員(30番)です。

「僕、昔から結婚願望が強いんですよ。笑いの絶えない、温かい家庭に憧れてまして」ですって。いいじゃん、いいじゃん。同じく30代の自営業の人(32番)は、ルックスがクッド。彼の性格がにじみ出てるような、おだやかな口調にも非常に好感が持てます。自己紹介タイムが終わり、私は30番と32番に丸をつけたカードをスタッフに渡しました。

これで私が好感を持っていることは相手にも伝わっているはずです。逆に、私を気に入った男性がいれば、スタッフが知らせにきてくれるハズなんだけどどうやらそんな男性はひとりもいないみたい。ショック。

話す価値すらない女
あきらめるのはまだ早い。第一印象を重視する自己紹介タイムは、ほんのウォーミングアップ。本当の勝負は、次のフリータイムです。フリータイムは、男性が話したいと思う女性のもとを訪れる形で行われます。制限時間は3分で、計3回くり返すのですが、男性はその都度、相手をチェンジするのが決まりです。

「それでは1回目のフリータイムを始めます。どうぞ」スタッフの号令と同時に男性陣が動き出しました。お目当ての女性がかぶった場合は早い者勝ちなので、みな目の色が違います

私の元にも1人来ました。23番の老け顔くんです。さっきはあまり話が弾まなかったけど、ホントは私に興味があったのね。そう考えると、急に親近感がわいちゃうから女ってゲンキンなものです。

「先ほどはどうも」「はあ、こちらこそ」「」「」またたくまに会話が途切れました。やはり相当な話しべタみたいです。仕方ない。こっちから話題を振ってみるか。

「趣味は映画なんですよね。最近観たものでオススメとかあったら教えてください」「アバターっすね」

めっちゃフツーの答。そんな、誰でも観てるような人気作品を一押しにされても・・。やっぱりこの人、合わないわ。残念な感じのまま、タイムアップとなり、間を置かず、2回目のフリータイムが始まりました。ところがどうしたことでしょう。いつこうに男性が現われないのです。私と話をしようという男性が。
そもそも男女比は、対過なのだから、女性が余るのは当たり前。一度くらい「余りグループ」に入るのは、この際、日をつむりましょ。
私が衝撃を受けたのは、会場内に、ひとりポッンと件む男性がいたことです。競争に負けて他の人に意中の女性を取られたのでしょうが、彼にとって私はアウト・オブ。眼中、つまり話す価値すらないということになります。こんな屈辱ってあるでしょうか。
残酷な時間はまだ続きます。あろうことか3度目のフリータイムでも、訪問男性がゼロ。もうこうなると、落ち込む気力さえわきません。

ちゃんと付き合ってからじゃないとエッチはしたくない 

厚い胸板、太い腕、服のセンスなど、すべてにおいてストライクなとび職人くんからデートのお誘いを受けて舞いあがる。
午後5時。祝日でごった返す渋谷を、私はひとりで開歩していました。淳くんとの待ち合わせまであと30分。うれしいなあ。あんな理想的な男子とデートができるなんて。

そう考えると、つい最近までうっとうしくて仕方のなかった「クリスマスで浮かれまくっている世間」も、また違った風景にみえるから不思議です。

恋する男女の姿って、なんだか微笑ましいわね。ああ、私もはやく彼氏を作って、聖なる夜を一緒にすごしたい。そのためにも今日のデートは、マジで気合い入れなくちゃね。
私の胸につられたんじゃない
約束の時間より少しはやいタイミングで、淳くんから電話がありました。

「いま109前に着いた」
「ホント?すぐ行くね」
電話を切って辺りをうかがうと、彼が乗ってきたという白いステーションワゴンが停車していました。あわててアナスイの香水をふりかけて、唇にグロスをたっぷり塗りこみます。

以前、メールで「俺って唇フェチなんだ」と申告していた彼の気を引くのです。

「お疲れさまー。わざわざ迎えにきてくれてありがとう」

「いいよいいよ。じゃ行こうぜ」

車は一路、池袋に向かって走りはじめました。今日は、淳くんオススメのラーメン店で食事をしてから、映画をみる予定です。まもなく、目的のラーメン店に到着し、2人ならんでつけ麺をつるつるとすすりました。なかなかの美味です。
ふと、淳くんが口を開きました。

「そういえばピンク(彼がつけた私のあだ名)ってさ、どういう男がタイプなワケ?」「見た目は冷たそうだけど、ホントは優しい、みたいな人かな。ガリカリな人とかナョナョした人はちょっと苦手かも」

「要するに、男らしいやつってことか?」「そうだね。淳くんは?」

「俺は上戸彩がモロタイプだな。あのアヒル口がもうたまんない」

のっけから高いハードルを突きつけられ、ちょっとヘコみます。いくらグロスを塗りたくったところで、あのキュートな唇には絶対かなわないもんなあ。

「確かに彩ちゃんかわいいよね。でも胸の大きさなら負けないよ」
柄にもなく、思い切ったアピールができたのは、日ごろから母親にさえ「巨乳を武器にせよ」と口うるさくアドバイスされているおかげでしょう。しかし彼は、さらりと言ってのけるのでした。

「俺、あんま胸の大きさとか興味ないんだよね。どっちかというと小ぶりな方がイイくらいだし」

このセリフ、どう理解すればいいのか。胸には興味ないけど、デートに誘ってくれたってことは『俺は巨乳につられたんじゃないというキャラクターが気にいったからなんだぜ』そういうことですよね?
手を握ってくれたらうれしいのにな
なんとなく微妙な気分で出たあと、新宿の映画館へ。お目当ての映画は正直、退屈な作品ですが、クリーンに視線を戻すなんてことをくり返しているうちに、期待と不安の入り混じった、妙な気分になってきました。

(彼にいきなり手を握られたら、どうしよ)こういうシチュエーション、嫌いじゃありません。

触れあいそうな距離に彼がいると思えば、ドキドキしっぱなしで映画どころではありません。ときどき、チラッと横目で淳くんの顔を見ていたら、何度か目が合いました。
彼はそんなことしないだろうな。だって初めてのデートだし、私をまだ友だちとしてしか見てくれてないような気もするし。だけど、ちょっとだけ握ってくれたらうれしいな。

勝手にドキドキしながら待ってはみたものの、彼の手は一向に伸びてはきません。じれったくなり、握りやすそうな位遺に自分の手をもっていったり、ひじかけに寄っかかったりもしてみましたが、まったくのノーリアクション。映画に没頭しているようです。結構マジメなのね。ひとりで妄想ふくらませちゃって、私、バカみたい。結局、ストーリーの半分も理解しないまま映画は終了し、私たちはまっすぐ駐車場へ向かいました。「なかなか面白かったね、映画」

「うん、そうだね」いい加減な返事をしながらも、私はささやかなよろこびを噛みしめていました。
あったかい舌がにゆるりと口の中に
楽しかったデートもついにエンディング。あとは淳くんの車で自宅へ送ってもらったらそこでバイバイです。ちょこっと物足りない気もするけど、ま、しょうがないよね。

助手席のドアが閉まった直後、淳くんの太い左腕が、いきなり私の休を抱きよせました。えっ?えつ?
ハッとする間もなく視界の中で、彼の顔がウルトラマンのオープニング画面のようにだんだんと大きくなっていきます。ナニナニ?まさか?きゃーウソでしょ?

何の前触れもなく、まったく唐突に、彼は私のくちびるを奪ったのでした。はじめは軽くチュッと。しかしすぐに彼の舌が、にゆるりと口の中に滑りこんできました。あったかくて、やわらかくて、とってもよく動く舌が。慌てて淳くんを押しとどめました。私のこと本気で好きなの?遊びのつもりならイヤだよ。

「どうしてキスするの?」

「したいから」

「でも知り合ったばかりだよ」

「そんなの関係ないじゃん」

判断のつかないうちに、また抱きよせられました。すんなり受け人れたのは、もちろん、私も本心ではそれを望んでいたから。細かいことは置いといて、とりあえずいまは甘い気分にひたりたかったのです。

そんな感じで始まった二度目のキスは、最初よりもさらに激しいものでした。たがいの舌を絡めたり、吸いあったり。淳くんは興奮しているのか、鼻息を荒々しく鳴らしています。
デートはそれが目的だったの?
時間にしてわずか数分。けれど1時間も続いたように思えた濃ゆーいキスタイムが終わり、淳くんがポツリと言いました。

「ね、いまからホテルにでも行かない?」

私だって子供じゃありません。デート初日からのこーゆう展開だって、なくはないことぐらいわかってます。7年問ずっと彼氏がいないからこそ、好きな男性と一夜をともにしたいという願望は人並み以上にあります。でも遊ばれたくはない。

私はホントに好きになってくれる人と、真面目な恋愛をしたい。楽しいことやしんどいことを一緒に感じあって、そして一生を共にしたいと思えるような仲になりたい。この考えって子供じゃないと思う。33才独身女の素直な望みです。

だから、まるでコンビニにでも誘うような淳くんの気軽さに、のぼせていた気持ちがサーッと冷めていきました。

「え、やだよ。ホテルなんて行かないよ」

「じゃ、俺の部屋に行こうか」

「同じことじゃん。そんな気分じゃないし」

「何だよ、いいじゃん」

「やだやだ。今日は帰る」

しつこく誘われれば誘われるほど、ある疑惑が大きくなっていきます。もしかして、今日のデートはそれが目的だったの?

「私ね、こういうのはちゃんと付き合ってからじゃないとヤなの」

彼の本心を知りたくて「付き合ってくれ」の一言が聞きたくて、私は彼の目をまっすぐ見ました。

「うーん、そうかあ。そりゃそうだよなあ」

なんとも暖昧な返事をして、彼は車を発進させました。道中、私の世間話に「うん」とか「ああ」とか答える以外、ほとんど口をきこうとはせずに。

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