★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
☆☆専門医推奨オナニーしながら早漏改善☆☆

☆☆こちらはオナニーしながら遅漏改善☆☆
◎遅漏改善用TENGA◎
☆☆こちらは勃起力を改善☆☆
◎TENGA活力支援サプリ◎
1_20200107200204bdb.jpg2_202001072002052d8.jpg3_20200107200206889.jpg4_202001072002080ae.jpg0064_20180305195308c6b_2019081319321741f.jpg0065_20180305195309696_2019081319321988c.jpg0066_2018030519531029e_20190813193220108.jpg0067_201803051953122fa_201908131932218e2.jpg1_201912072045112e7_20200207100550b44.jpg2_20191207204512e37_202002071005523ac.jpg3_201912072045136fa_20200207100553ced.jpg4_2019120720451466f_202002071005550dc.jpg5_20191207204516590_2020020710055681d.jpg

ハプバーで働いてた若き女子大生が変態カップルの餌食に
0120_201907071325336e9_20190813193530926_2020012409240066f.jpg0121_20190707132534469_201908131935312a7.jpg
1、過激なカップル喫茶体験記

20190928170614.png

フーゾク都市・名古屋でライターをやっていると、客を装って風俗に潜入する体験を書かされることがよくある。ライター仲間からは「オイシイ思いをしやがってこの野郎!」とツッコミが入ったり、「ソープで領収証をもらう男」などと異名をとったりしている。

6人の女王様が入れ替わりやってきてはイジメてくださるSM花びら回転やニューハーフとのドライブプレイ、金持ちホモの別荘など、ディープなモノがほとんどなのだ。これでもウラやましいか!ま、そんなオレだってたまにはオイシイ思いをしたい。と考えていたところに「来店したカップルと3Pができる単独男性OKのカップル喫茶が名古屋にあるらしい」という不タが舞い込んできた。男1人でも行けるスワップ&乱交パーティを読んだ男性読者から編集部に電話があったそうだ。男の名前はオカダ。店の常連という彼は、これまでに何組かのカップルとヤったらしい。編集部に電話してきたのは、名古屋にはもっとスゴイ場所があるんだぞ、とでも言いたいのだろうか。見ず知らずの男に自らカラダを許しちゃうシロート淫乱女というのもなかなかお目にかかれないもんだし、実際にプレイできればサイコーじゃないか。さっそくオレは、オカダと連絡を取ることにした。受話器の向こうで彼は、少々くぐもった声で嬉しそうにまくしたてる。
「もう2年くらい前になるかなぁ。ヘルスに行こうと思ってスポーツ新聞見てたら、この店が三行広告(上)に載ってたんだよ。で、試しに行ってみたらホントにデキちゃったんだ、3Pが。で、いつにしましょうか?週末がいいんじゃないの」
どうやらこの人、すっかり案内してくれる気になっているようだ。とりあえず、週末にオレの仕事場で詳しく話を聞かせてもらってから、一緒に店に行くことになった。当日、約束の時間より少し早めに待ち合わせ場所にやってきたオカダは、一見どこにでもいる人の良さそうな兄チャン風。会うなり、「名古屋のへルスでプラスでアナルファックしたことがある」だの「テレクラで援助した女と3回連続でヤシたら、その女、マジでオレに惚れちゃってさ」だの、聞いてもいない武勇伝をこれでもかとばかりに並べたてる。まあいいだろう。小心者のオレが単身で乗り込むよりは心強い。

さて、その店「K」は、基本的にはカップル喫茶の形式を採っているものの、男1人でも入場OK。ただし、まずはカウンター席に待機する必要があり、奥のカップル専用のプレイルームからお呼びがかかれば3Pできるシステムになっているらしい。料金は、初回1万5800円(2回目以降9100円)で時間制限ナシとのこと。

20190928170624.png
「常連カップルのほとんどはもうお互いに顔見知りでね。店ではニックネームで呼び合ってんの。店出たら必ず、名城公園で露出プレイするカップルがいるんだけど、その人たちは名城さんとか、ほとんど毎週、浜松からはるばるやってくる夫婦は浜松さんって呼ばれているよ」
ヤリたい一心のスケベ男には天国のような場所に聞こえるかもしれないが、それなりにルールも存在するらしい。基本的にカップルが単独男性を選ぶという形式で、選ばれた側に拒否権はナシ。つまり、いくら相手がブス・デブ・ババアの3重苦でもポコチンを立てなければならないということだ。
「そうそう、浜松さんの奥さんには気をつけた方がイイよ・オレも運悪く1回だけ相手したことがあるんだけど、すんごいデブで年も相当いってて。あれはマジ泣きそうになったなぁ」
幸か不幸か、余計な知識を刷り込まれたオレは、期待と不安を胸に事務所を後にし、夜の盛り場へと繰り出したのだった。
Kは、名古屋随一の盛り場・栄から少し離れたところにある雑居ビルの地下1階にあった。アレ?このビル、どうも見覚えが…。そうだ、ココは以前、オレが取材をしたことのあるニューハーフヘルスではないか。もう5,6年前になるだろうか。オレの記憶が確かなら、当時、ここのママはランさんというキッいオカマちゃんだったハズ。あんときはこっちも駆け出しで散々オチョくられたもんだよなあ。と妙になつかしがりつつ店のドアを開けたオレは、思わず目が点になってしまった。
「いらっしゃいませ。あ、オカダさん。今日は友達と一緒?」
どこをどう間違えば、ニューハーフからカップル喫茶になるのか知らんが、ランさんは幸いにもオレのことは覚えてないようだ。
「じゃ、1人1万5800円ずついただきます」
オカダはすでに会員となっていたのだが、最終来店日より1ヵ月以上経ったら再入会となるらしい。金を払うと、さっそくカウンター席へ。雰囲気はバーボンやワインなどのボトルがズラリと並ぶ、シャレたバーといったところだ。ただ、壁に埋め込まれたTVモニターは、レーザーカラオケかと思いきやプレイルームの様子を窺うためのモノだそう。プレイに参加できなくても、それなりに楽しめるようにとの計らいなのだろうか。
オープン時刻の8時過ぎに着いたせいか、客は1人もいない。ひとまずオカダはワイン、オレはビールを頼んだ。
「今日はカップルがたくさん来るよ〜。さっきから電話がジャンジャンかかってきてんの」
ウソかホントか、まだニューハーフの面影を残したマスターが言う。その証拠ってわけでもないが、1冊のノートを見せてもらった。『Kの真実』と題されたその中身をまあ読んでくれ。
「○月×日8時来店。9時にカップルがやってきた。女性は色白でスレンダー。談笑後、ルームにて3P・生フェラ後、本番。いやぁ、たまらん」
「×月○日彼氏が後ろの穴で、私が前の穴を同時にふさぐWファックした。彼女はヨガリまくりのイキまくりで半分失神。生まれて初めての体験に感激!」
まるでラブホに置かれた日記のノリ。このノートには店を訪れる客が手書きでメッセージを残していくのだ。皆、競って過激に書こうとしているところがいかにもソレっぽい。オカダの方に目を向けると、マスターと常連カップルの話題で盛り上がっている。
「最近、誰か来た?名城さんは相変わらず露出プレイやってるって?へえ、アキさんが来たんだ。あの人は本当にスキモンで有名だからなぁ…」
耳を傾けると、どんなにスケベな常連が顔を出しているかよくわかる・このアキさんなる女性、水沢アキに似てるからという安直な理由でそう呼ばれているそうで、今も10才は若く見られるほどの美貌なんだとか。
「しかも、ダンナさんは何もしないで見ているだけなんだよれっ、マスター。この前なんか、オレを含めて男8人もいたんだけど、全員とヤったんだぜ」
「でも、あの夫婦にとってはあくまでも前戯なんだって。家に帰ってから誰のが良かったんだ?って言いながら、激しいのをヤシてるんじゃないの」
ふとカウンターの上にぶら下がっている黒板に目をやると「口月△日は私の誕生日。赤いバラが大好きなのでよろしくね.アキより」とのメッセージが。アキさんへの期待が膨らむ一方、こんなサークル的ノリに入っていけるのだろうかという不安も徐々に顔を出してくる。
「カップルが来たよ!カップルー」

オレたちが店に来てから1時間ほど経ったころだろうか、カウンターの上に置いてあるTVモニターを見ていたマスターがコーフン気味に叫んだ。ナルホド、店に入って来る前から客をチェックできるのか。カップルが店のドアの前で立ち止まるのを確認したマスターは、2人が入ってくるなりすぐに奥のプレイルームヘ案内する。実はそのとき、オレとオカダ以外にも2人の単独男性が来ていたのだが、その全員が色めきつつも、横目でカップルの女性を追う。
ほんの一瞬しか見えなかったが顔は石野陽子風でショートカットが似合う、そこそこの美人。里怪は鳥羽一郎を若くしたような出で立ちである。マスターによれば、初めての来店とのこと。ってことは、冷やかし半分かあ?と恩いきや、ものの1分と経たないうちに「あ、ああ〜ん」と奥からアエギ声が聞こえてくるではないか。が、よくよく確かめると正体はプレイルームで流しているエロビデオのカップルたちのプレイを盛り上げるための配慮だと思うが、紛らわしいことこの上ないぜ。ふと、壁のTVモニターに目をやると、さっきのカップルが映っており、2人ともジッとアダルトビデオを見ている様子。おっ、女が男の股間に顔を埋めているような…いや、ヒザ枕しているだけか。
「もったいぶんなよ」とオレが憤慨していると「初めてだからしょうがないって。他のカップルが入ってきて、プレイを始めたらヤリたくなるよ」と余裕顔。とはいえ、期待外れなのはオレだけじゃないようで、単独組はいつしか誰一人として口を開かず、雑誌などを読みふけっている。それから、さらに1時間ほど経過したころ。
「おっ!また来たよ。ほ〜ら、今日はたくさん来る予感がしたんだ」
マスターが得意気にドアを開けると、「久しぶり!お盆以来ね」と女性の声。1組目同様、カウンターを通るスキにチェックを入れると、女性はショートカットの茶髪、ポンデージ風のエナメルのミニス力に網タイツという気合いの入ったかっこをしているではないか。もしや常連か?が、知っているはずのオカダは会ったことがないという。すると、マスターが一言。
「マドンナさんだよ。知らないの」
「えっ、あの有名なマドンナさん?ヤッター、今日デキるよオレが保証するって」
いったい何人有名人がいるんだよ、この店は。
「じゃあ湯毛さん、いこ-か」
単独男性がプレイに加わるのは原則的に入店した順番。だから、オレにご指名がかかったわけだ。
「とりあえず、横に座ってるだけでいいから。頑張って行って来い!」
マスターに背中を押され、オレはいざ奥の別室へ向かった。初めて足を踏み入れたプレイルームは、約12畳ほどの広さで、5つのソファが中央を向いて並んでいた。部屋の真ん中にはテーブルがあり、パイプやコンドーム、ティッシュなどが置かれている。一応、申し訳程度に観葉植物があるものの相互は丸見え状態。隅っこにはコスプレ用なのか、コスチュームや靴、カッラまであるぞ。オレは忍び足で近づくと、恐る恐るマドンナさん夫婦の横にあるソファに腰を下ろした。
「私と会ったことあったつけ?」
「…いえ、初心者です」
思わず声が上ずるオレ。すっかり飲まれちゃってるじゃねえか。しかし、確かにマドンナとはよく言ったもんで、実際は30代半ばくらいだろうが異常に若作りな上、会話中、網タイツの奥の黒いパンツをワザと見せつけるように何度も脚を組みかえる。ここはもう開き直るしかない。
「それにしても、すごくイヤラシイ格好っすね」
ヨレ、主人の趣味なの。ココに来るときはいつも。そのダンナは、奥さんのマワされる姿をビデオカメラに撮る専門。ホントに満足できる裏ビデオがないから自分で撮っていると自慢するあたり、この妻にしてこの夫アリという感じだが、赤外線付きカメラのモニターを見せてもらうと、ホントに3,4人の男に攻められてヨガリまくっている奥さんが映っている。しばしエロビデオ談義で盛り上がっていると、話ばかりしているオレに業を煮やしたのか、オカダがプレイルームにやってきた。
「AV男優に立候補しま〜す」
オカダは開口一番、マドンナさんの横に座って脚をナデナデし始めたのだ。なんて強引なヤツだんだよ、キミは。オレも負けじと、撮影モードに入ったダンナを背に、彼女の太股や胸を触りまくる。オレが右側、オカダが左側2輪車状態で、今度は黒いブラからこぼれたカタチのいい微乳に舌を這わせた。
「ハウッ、ハウォー」
その外人のような端ぎ声が決して演技じゃないことは湿りきった黒のパンティからも十分うかがえる。オカダはガマンしきれないのか、下半身だけスッポンポンになり、スキンを装着して彼女の眼前にポコチンを突き出した。待ってましたとばかりにカポカポ音を立ててしゃぶりつくマドンナ嬢。似たような音を彼女の下半身で立てるオレ。ダンナのカメラは、この即席AV男優たちの執ような前戯を捉えていた。
オレが途中からプレイに集中できなくなったのは、ガン首並べて様子を見に来た他の単独連中の目が気になり出してからだ。ビギナーゆえにこんなもんにギャラリー作られちゃたまったもんじゃない。加えて、最初に来た石野陽子風。このバカ女がまたわかってないヤツで、オレたちがカラミ始めた瞬間から「ウソウソ、ヤーダ」を連発しており、場の空気をプチ壊してくれたのだ。しかし、見習うべきはオカダである。そんなことなどいっさいお構いナシに、バックスタイルでパンパン鳴らしながらしっかりフィニッシュしちゃうんだもん。ま、フッーなら次はオレの番となるのだが、どういうわけかマドンナさんがどんなに愛撫してくれようとムスコが言うことをきかない。しかも、シックス十インでようやく元気を取り戻したかと思えば今度は早くもイキそうになる始末。こうしてオレは合体を果たせぬまま終わってしまった。スキンをはずし、ティッシュでポコチンをぬぐっていると「おいおい、情けねえなぁ。ダメだよ、ちゃんと仕事してくれなきゃ」とダンナ。逆ギレできない自分がますます情けなくなってくる。すっかりクサレ気分で、ビールをガブ飲みしていると、またまた3組目のカップルがやってきた。悪くない。色白のその女、20代後半くらいだろうか。男は年齢40代前半といったところだ。何とか再チャレンジできないかとも思ったが、精根尽き果てた上に一気飲みしたビールの酔いも手伝って仕方なくあきらめることに。オレは、「もう一発」と鼻息荒く主張するオカダに別れを告げ、1人寂しく帰途についた。翌日、オカダから嬉しそうな声で電話がかかってきた。
「何で帰っちゃったの。あの後、マドンナさん夫婦と3組目のカップルがスワッピングしちゃってスゴかつたんだから。オレ?当然、もうヤリヤリ」あ-なんてこったい。密かに一番狙っていた石野陽子似がカラんでいなかったことにはホッとしたものの、見物だけでもしとけばよかった。そんなわけで次の週末、オレは懲りもせず、再び単身でKへと足を運んだ。前回、カップルが10時以降に集中していたこともあり、9時頃に狙いを定めたが、店内にはすでに5人も単独男性がスタンバっている。当たり前だがカップル組と単独組のどちらか一方が多すぎてもプレイは盛り上がらない。しかし、カップルの姿は未だ見えず…。
「この前、何で帰ったの?あの後がスゴかつたのに」席に着くなり、マスターまで同じことを言う。だからこそ、こうやってビール我慢してウーロン茶を飲んでるんじゃないかよ。
「あれっ、アキさんじゃない?」そう、アキさんとは男8人を相手にしたという超淫乱人妻のこと。だったら6人くらいへでもないだろう。そのアキさん夫婦、さっそくプレイルームに消えるかと思えば、カウンター席に腰掛けるではないか。それまでスケベ談義に花を咲かせていた単独男どもが水を打ったように静かになる。ふ-ん、確かに水沢アキにソックリである。ダンナの方は背が高く、往年の松田優作似。この近寄りがたいカップルに、最初に声をかけたのは隣にいた30代半ばのサラリーマン風だった。
「久しぶりぃ。会えるとは思ってもみなかったよ。いやあ、今日はツイてるなあ」ちょっと待った、そこのオヤジ。もうアキさんの尻を撫で回してるじゃないかよ。
「そ、そんなのありツスか?」とオレがマスターに直訴すると「だってココ、フッーの店じゃないもん」。その一言でオレを含む他の男全員が身を乗り出し、アキさんの周りに集まると、アッという間に彼女の服をひっぺ返してしまった。こんな女が6人の男どもに囲まれながら酒を飲んでるんだから、確かにマトモな店じゃないよな。そこに沈黙を守っていたダンナさんが口を開く。
「ようし、その格好で皆さんにお酒をごちそうしろ。」カッチョエー。見ず知らずの男たちの前で恥ずかしい格好をさせられ、奉仕させられる。2人がSとMの関係でつながれた夫婦であることはもう明らかだろう。ちょっぴり恥ずかしがりながらもカウンターの中に入り、オレたちから飲み物のオーダーを取るアキさん。酒の味もわからなくなるほど高ぶっているのはオレだけあじゃないはずだ。
「男性の方が1人ずつ入って、家内を口説くってのはいかがでしょう。男を試してください」
なかなか言えないよ、こんなセリフ。持ち時間は1人につき5分。入店順に口説いていくという、いわばフィーリングカップル5対1である。早くもトップバッターの男が鼻息荒くプレイルームヘ入っていった。カウンター席のTVモニターからは男の背中が映し出される。およそ予想はできたが、やはりマヌケな映像には違いない。一生懸命に口説けば口説くほど、情けなく見えてくるんだもんな。結局、トップは口説いている途中で無情にもタイムアップ。2人目、3人目もこの男同様、誠意を伝えるという正攻法で口説いたが玉砕した。4番目は、カウンター席で最初にアキさんのボディにタッチしたサラリーマン。このオッサン、プレイルームの入り口で全裸になってひたすら嘆願するという捨て身の戦法に出たのだが、単に失笑を買っただけで非情のゴング。そして5番目。こいつだけはムリだろうと思ってた男、なんと酔っぱらって強引にエッチしちゃったのである。しかし驚くことに「次の人もどうそ~」「ええっ俺も~!」あれほどライバル心を燃やしていたにもかかわらず、妙な連帯感が芽生えていた。穴兄弟…。普通なら口が裂けても他人には言えない関係である。しかしそんな共通項が、これほど心地よく感じられるとは。酒も会話も弾みに弾んで、気が付けば深夜2時近く。身も心もクタクタだ。でもマスター、お願いしていいかな、もう1杯。

2、単独女が集まり乱交・スワッピング当たり前のハプニングバー

新宿・歌舞伎町○言わずとしれたこの大歓楽街に、いま、マニア連中が絶賛する最強のハプニングバーが存在するという。

ひと晩中ねばってもやって来るのはもつさい男客ばかり、女性客ゼロもざらというハプバーが多いなか、その店には単独女が引きも切らず集まってくるのだという。チンポ欲しくてたまんな〜いとか、ぶつ壊れるまでズコズコして〜みたいなヤらしい単独女が。にわかには信じがたい話である。
その店の名は『Rトリート』。真偽を確かめる。
金曜、夜9時○目的の店があるコマ劇跡近くの雑居ビルへ。セキュリティの厳重なトビラをくぐって受付に進むと、若い男性スタッフが爽やかに微笑む。
「いい時間にきましたね。いま単女性さんばかりですよ」
緊張感がみなぎる。やはりウワサは本当なのか。ドキドキしながら店内へ。薄暗い照明のもとゆっくりと周囲を見回す。左側には座れるバーカウンターがあり、その先には力ーテンで仕切られた4人用のボックス席が2つ並んでいる。続いて真正面回半円状に伸びた長いソファに囲まれるように、たたみ6畳分ほどのオープンスペースが広がっている。そこに点在するテーブルには、シャレたキャンドルが。そして右側にはシャワー室。さらにその先にある、縄のれんの垂れた通路は、おそらくヤリ部屋につづいてるのだろう。
間接照明を駆使したバーカウンターや、いかにも高級そうな家具やジュータン。ハプバーにはおよそそぐわないジャズの流れる室内は、まるで高級シティホテルのバーといった趣きさえ漂っている。
と、さも冷静に店内を観察してるようだが、実際はバーカウンターにたどりつくまで2回もけつまずくほど浮き足だっていた。理由はむろん、単女の数だ。パッ見ただけでも20代と思しき女性が4人、30代1人、40代2人とわんさかいる。「あっちで2人で飲まない?」
バーカンターを離れ、より照明の暗いソファ席に移動。釦分ほど適当に話したところでキスすると、カナは驚く様子もなく舌を受け入れた。面倒な駆け引き一切なし。この手っ取り早い展開こそがハプバーの真骨頂だ。いや〜楽しいつす。彼女がズボンの上から優しくチンコをさする。
「やだ、堅くなってるよ。ふふ」
たまらず彼女を個室(8畳程度)に誘い、Fカップ巨乳をねちねちと弄ぶ。
そして、彼女のねっとりフェラを存分に味わってから正常位で一気に挿入だ。ブスリ。「ああ〜ん」
とそのとき、2組の男女がどやどやとヤリ部屋にやってきた。悔しさをぶつけるかのように、オレ
はカナの股間をガンガン突いた。途中で彼女を放り出し、向こうへ加わるなんてことはさすがにできない。第一、男性陣もいい顔はしないだろう。
なんてことを思っているうちに、オレのすぐ目の前でギャルの片割れがフェラをはじめた。四つんばいの体勢で、無防備な股間を見せつけるように。せめて、せめてこの指だけでもアソコヘ…。愛液がしたたり落ちる彼女の穴に人差し指がつるりと滑り込む。と同時に、オレはカナの上で果てた。ドバドバと、ありったけの精子をゴムにぶちまけて。ソファ席で一服しながら先ほどのセックスを思い返しニヤけていると、入口ドアが開いた。またもや単女だ。見た感じは20前半、地味目。こんな大人しそうな顔してても、セックスしたくてしょうがないんだな。と、またドアが開き、次も新たな単女が。今度はショートカットの20代後半で、普通にかわいい。わざわざハプバーに来なくても、セックス相手なんか簡単に見つけられるだろうに。業界では稀少なハズの単女がなぜこの店に限って多いのか。はっきりとしたことはわからんが、店の高級感あふれる雰囲気は少なからず関係してると思う。女性にしてみれば、スクリーンに裏ビデオを上映してるような店よりも、はるかに敷居は低いハズだ。
あれこれ思いを巡らせていた矢先、オイシイ光景が目に飛び込んできた。ソファ席で、先ほどマンコに指を突っ込ませてもらったギャルが1人で酒を飲んでるではないか。チャンス!
「さっきはどうも。おれ鉄平っていうんだ」
「あたしジュンコ」
「あれ、友だちは?」ヤリ部屋のドアを開けると、異様な熱気に目が点になった。もはや何人いるかもわからぬ男女が芋洗い状態でうごめているのだ。ジュンコの友人も男2人相手にアンアン中である。頭の芯がジーンと底れた。思わずその場でジュンコにキスをし、手マンをし、フェラをさせる。むろん、抵抗はない。むしろジュボジュボと淫廃な音を立てるくらい、彼女は積極的だった。
「もう入れるよ?」
「うん、入れて」
部屋中に飛び交う無数の端ぎ声を聞きながら、大きく開いた彼女の股間に腰を沈める。
「う〜う〜、ヤバイヤバイ、出ちゃいそう。ねえ、出ちゃいそう」
「うダメだ、オレもイク」
世の中、こんなステキなことがあってもいいんでしょうか。そうこうするうち、またまた性欲が
復活してきた。さて、お次の相手は…。
ビールクラスを片手にオレが近づいたのは、先ほど見かけた草刈民代似の熟女だ。ここまで20代、30代と来たのだから、40代の熟れた肉体もぜひ味わっておきたい。
「こんばんは。隣、いいですか?」
「ええ。こんなおばちゃんでよければ大歓迎よ」
どうやら気に入ってもらえたようでヤリ部屋に向かうことに。個室のトビラを開けると、もはやそこは性欲に狂った女たちの修羅場と化していた。
フェラしながらチンコを突っ込まれてる女。男の手マンに絶叫しながら、別の女の乳首を吸いまくってる女。代わる代わる男に挿入されてる女。生きてるうちに一度でも立ち会えれば感激死してもおかしくない乱交現場が、目の前で繰り広げられていたのだ。
オレは草刈ちゃんを全裸にするや(パイパンだった)、前戯もそこそこに熱くなったチンコを挿入した。「あっそこイイ。奥に当たってる」
ぐいぐいと締め付けてくる歴戦のマンコに悶絶しているところへ、別の男が割って入り彼女とディープキスを始めた。どうやらこの男、相手交換をしたいらしい。そう受け取ったオレは、草刈ちゃんからチンコを引き抜き、今まで男がハメていた女のもとへ。腰をぐいと引き寄せ、バックで攻めたてる。
「ああんダメ〜!またイっちゃう」
これを皮切りに、オレは蝶のごとくヤリ部屋の中を飛び回り、機を見ては蜂となって女たちを刺しまくった。ちょっと入れては次の相手へ、またちよこつと入れては別の相手へ。結局は部屋にいた女7人の穴をすべて堪能したのである。
そして本日3発目の射精の相手として選んだのは、草刈ちゃんだ。突きだしたチンコを彼女にじっくりとねぶってもらい、いざ!
「あ〜ん、気持ちいいよ〜、あ〜ん、頭がおかしくなりそ〜!」淫らなシロート女が足しげく訪れるハプバー「Rトリート」。当分は毎週のように通うハメになりそうだ。
3、初心者素人娘の集まる日本最大のハプニングバー体験談
ハプニングバーといえばSМ愛好家や乱交好きが集うマニアのための店というイメージがつきまとうが、渋谷にある日本最大のハプニングバー「N」には、ウブなカップルや女性客など初心者の姿が目立つそうだ。地下一階には15席ほどのバーカウンターと、20人は座れそうなボックス席。その奥にはDJブースとポールダンス用のステージまである。20代から40代の男女10名ほどが暗がりの中で酒を飲みながら談笑している2階には、広さ10畳程度のカップル専用のプレイルームがあり、その横の薄暗い廊下にはプレイルームの中を覗くための小窓がいくつか開いていた。俺のような単独男性は覗き窓のある廊下までしか入れない決まりらしい。
「覗いてみます?」モヒカンお姉さんに促されて奥に進むと、真っ暗なノゾキ廊下にすでに数人の先客がいた。中ではすでに十数人の男女がヤリまくっている。あっちでは騎乗位、こっちではバック、フェラ、騎乗位、正常位…床には何本かの電マも転がっている。こりゃすごい。ひと通り説明が終わったところで、ロッカーに荷物を入れて地下のバーに繰り出した。ビールを注文し、周りの様子を眺めてみると、カウンターの隣ではいかにも常連客風の中年カップルが談笑中で、後ろのボックス席では5組のカップルたちが、静かな攻防戦を繰り広げていた。20代らしきカップルは、すでに女の服がはだけた状態だが、周りの目を気にしてか、男性の手を振り払おうとしている。おっ、まさに初心者っぽいアクションだ。
その隣でディープキスしていたこれまた20代のカップルはフェラに突入した。その様子をチラ見しながらクスクス笑っていたスーツ姿のカップルも、女が胸元を揉みしだかれていい感じに顔を上気させている。なるほど、ここは2階のプレイルームで激しく絡む勇気のない連中のための、ペッティングスペースのようなものだ。「こんばんはー」
「おー、いらっしゃい」
まわりを観察してるうちに、隣の空席にセーラー服のコスプレをした女子2人組がやってきた。まさか本当の高校生ではなかろうが、2人とも見た目がやけに若い。
「ここ、よく来るの?」
「私は今日で4回目。この子、今日が初めてなんですよ。この子に手出しちゃダメですからね!」
「この子」と呼ばれた、黒縁のメガネを掛けた地味な女の子がこちらを見てペコリと頭を下げた。メガネの隙間から上目遣いで微笑んでる。オタクっぽいけど、顔は結構カワイイ。2人は学校の友人同士で現在20才。常連がサキちゃんで、オタクっ子がナツミちゃんだ。しばらく2人と会話していると、20代後半と思しき単独女性が割り込んできた。
「2人ともかわいいねー。なんかすごいイジメたいんだけど」 どうやらSっ気が強いようで、2人が放つМっぽさに吸い寄せられたらしい。
「えー、いじめて欲しいな〜」
常連サキちゃんが反応すると、バーテンの男性が自然なタイミングでチェーン付きの首輪をカウンターの奥から取り出した。
「これ使っていいよ」ありがとう。じゃ、ちょっと行ってくるね〜」
一瞬のうちにサキちゃんが連れさられてしまった。取り残されたナツミちゃんがオドオドしている。こいつはチャンスだ。すかさず彼女の隣に移動して話を始める。
「オナニーはしたことある?」
「え〜しないですよ〜」
さすが初心者、ノリが悪い。困ったもんだ。と、そこでマッチョのバーテンがフォローしてくれた。
「オナニーもしたことないの?とっととした方がいいよ。電マぐらい知ってるでしょ?」
「電マ?」
バーテンの兄ちゃんが「これこれ」とカウンターからコンドーム付きの電マを取り出した。素晴らしい。武器を受け取り、コンセントに挿し込みスイッチオン。ブルブルと振動する電マをナツミちゃんの股間にあてがうと、最初はイヤイヤ恥ずかしいと嫌がっていたが、そのうち下を向いたまま動かなくなった。
「あれ、どうしたの?けっこう悪くないでしょ?」「…うん」
そのまま席を立たせて隣の真っ暗な小部屋に入る。中央には分娩台に似たSM用の椅子が。
「ここ座ってみて」
「イヤだ、恥ずかしい…」
立ったまま恥ずかしそうに下を向いてる彼女にキス。ため息混じりのエロ声が漏れた。目もトロんとしている。立たせたままの状態でパンツの中に手を入れると、すでに股間はヌルヌルだ。指の腹でクリをなぞるうち、身体をビクビクさせながら椅子の上に崩れ落ちた。素早くパンツを脱がせて、指と舌で股間を攻めつつ、再び電マ攻撃。彼女は「恥ずかしい恥ずかしい」と連呼しながら、ついに大量の潮を吹いた。
「おおっ、すげー!」
いつしか俺の背後でボックス席のカップルたちが見学していた。
「ナツミちゃん、みんなに見られてるよ」
「ヤダーヤダヤダ、恥ずかしいよ〜」
と言いながらも、股間からは大量の潮吹きが止まらない。素早くズボンを下ろし、ギンギンに勃起したペニスを彼女の口元に持って行くと、むしゃぶりつくように咥えだした。あーもう我慢できん。ゴムをはめて一気に挿入する。
「ああっ、すごい!」
さっきまで後ろで見ていた男の一人が、彼女の口に勃起したチンポを差し出してきた。ナツミちゃんが目をつぶってそいつをしゃぶりだす。さっきまでオドオドしてた子がさっそく3Pだなんて!
一発ぶっ放したところでナツミちゃんをリリースし、2階のプレイルームに移動した。20代後半と思しき育ちの良さそうなカップルが覗き窓にかぶりついて中の乱交を眺めている。話しかけてみよう。
「みんなすごいですね」
「ねー、頑張ってますね」
「ここ、よく来るんですか?」
「いえ、実は今日が初めてなんですよ」
おお、また初心者か。こんな美人な彼女を連れてくるとは、なかなかやるじゃないか。どうにか絡みたいもんだ。しかしまだ2人ともカッチリ服を着ているので、簡単にはハプニングが起こりそうにない。彼氏をけしかけてみるか。
「あの、よかったらお2人のプレイ見せてもらえないですか?あっちの部屋とかで」
「え?」
「僕、離れたところで見てますから」
「どうする?行ってみる?」
しばらく彼女と相談すると、2人は「じゃ」とこちらに目配せして奥のラウンジエリアに移動した。よっしゃ。ソファに座った2人から少し離れた位置に陣取り、酒を飲みながら2人の絡みを観察する。彼女は恥ずかしがってなかなか服を脱ごうとしないが、彼氏がシャツのボタンを外してブラをずり下げると、観念したのか、顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。キレイな乳首をコリコリいじる彼氏、ひかえめに喘ぐ彼女。そのうちパンツも膝下までズリ下げられ、そのタイミングで彼氏がこっちを手招きする。待ってました!隣に座り、彼女の乳首をサワサワと触る。さすがに本番まではせてらず、半勃ち状態のままカップルと別れて、地下のバーに戻った。
隣の席には、下着姿の女の子(20代前半か?)を連れた中年オヤジが。くそっ、どこで知り合ったんだよ。オヤジが話しかけてくる。
「さっき楽しんでましたね」
「ええ、どうも。そちらはどうですか?」
「いやーまだこれからですよ。彼女が初めてなもんで」
また初心者かよ!しばらく会話するうちに、オヤジは俺のことを気に入ってくれたようだ。
「じゃちょっと上に行ってみる?」「はい!」
2階に上がるとオヤジは女の子を正座させ、赤いロープで彼女の両手を縛りだした。
「よし、これでいい。どうぞ自由に攻めてみてください」
「え?」
彼女はすがるような表情でオヤジの顔を見ている。いいのか、こんなキョドってる子を自由にしちゃってのか。ではお言葉に甘えて、まずはイラマチオから。のどの奥にチンコを押し込む。彼女は涙目になってオヤジのほうを見ている。うわ、なんだ、この興奮。よし、今度は後ろを向きな。そのケツにブチこんでやる!
4、ハプニングバー大好き現役大学生
今月のレディーは22才の現役の大学生、ミキさんです。
なぜ、うら若き女子大生が裏モノJAPANを読むことになったのでしょうか。
「わたし就活中なんですけど、出版社志望なんですよ」
なるほど、業界研究の途中で本屋で見かけたとか?
「いえ、そうではなくて、ティンダーで出会った編集者の方に勧められたんです」
 へ? ティンダーってマッチングアプリの?
「はい。あそこってマスコミ関係の人が結構いるんですよね。就活の参考にならないかと思っていろ
んな人と会ってるんです」
てことは、ギョーカイ人とエッチして採用にこぎつけようとしてるとか?
「いえいえ、エッチはないですよ。みなさん親切で普通に相談に乗ってくれるんです」
 ふーん。で、唐突ですが、いままでの彼氏遍歴はどんな感じですか?
「付き合ってきた男が変態ばっかりなんです。高校時代の彼氏はエッチの最中に鼻をずっと舐めてき
たりとか」
 高校生にして鼻舐めフェチとは、好事家の元カレさんですね。
「でも、ソイツは開業医の息子で医学部に行きましたよ。やっぱり、高学歴には変態が多いんですよね」
 ほかにも高学歴変態と経験があるような言い方ですな。
「ハプバーで働いていたときに実感しました。変態は高学歴がほとんどです」
 ちょっと! ハプバーで働いてたですって!? 
「はい。といってもアルバイトですけどね。カウンターでお酒を作ったりとか。実際のプレイに参加するってのは、あまりなかったですよ」
 あまり? てことは少しはあったんかい!
「一度だけですけどね。2年前に常連のカップルと…」
 ほうほう、詳しく教えてください。
「えーと、そのカップルの女性に彼氏とヤッてほしいからって誘われたんです」
 彼氏を寝取ってくれってわけですか。いいですね〜。
「でも、エッチ自体は普通でしたよ。私とその彼氏のエッチを見ながら、彼女がオナニーしてるだけ
でしたから」
 それ普通じゃないよ! むしろレアケースだよ!
「このくらいは普通ですよ! 他の人は複数プレイなんか当たり前でしたから」
そんなハプバー勤務経験のある彼女に就活のアドバイスをしたいって方はメールしてみてはいかがでしょうか?
セックスを鑑賞スワッピングも楽しめるカップル喫茶体験談
見知らぬ者同士が互いのセックスを鑑賞し合いスワッピングも楽しめるという非日常な刺激を求める大人たちの秘密の遊び場のカップル喫茶。そこでのルールーやマナープレイルームの全容とはいったいどういったものなのか。突撃体験談です。
見知らぬ者同士が互いのセックスを鑑賞し合い、興が乗ればスワッピングも楽しめる場所。カップル喫茶と聞いてイメージするのはこんなところか。何でも、週末の夜ともなれば、数組、時には数十組のカップルたちが、あられもない痴態を見せまくっていると聞く。いまだ足を踏み入れたことのない私には、まさに未知の世界。ぜひ見てみたい。場合によっちゃ参加もしてみたい。なわけで、今回は、新宿歌舞伎町にある老舗店の現場を覗いてくる。問題のお相手は、現在、数人のセフレを持つという知人のAさん(27才・彼氏アリ)に依頼した。
私と彼女に肉体関係はない。よって、話を持ちかけた瞬間、強い難色を示されたが、「エロいことは一切しない」と約束を交わし、さらにギャラ2万円を払い納得してもらった。ただ、店に確認したところ、見学だけの入場はお断りで、最低限『相互鑑賞』しなければならないとのこと。スワップに関しては、専用のリストバンドを腕につけておけば《応じない》意志表示になるらしい。半分、編して連れていく格好だが、周囲が盛り上がっていたら、Aさんも大人しくしていられないハズ。あわよくばスワップも…。期待を胸にGO。
ある金曜日、夜10時。新宿駅で待ち合わせた我々は、真っ直ぐ目的地へ向かった。店は歌舞伎町交番のすぐ裏手。多くの飲み屋が入ったテナントビルの3階である。入り口のドアに「会員制」のプレート。インターホンを押すとドアが開き、アイロンパーマをあてたマスターらしき中年男が現れた。
「いらっしゃいませ」
足元からてつぺんまで祇めるようにチェックされた後、2畳ほどの広さの玄関に迎え入れられる。ホームページには「年齢や雰囲気を見て、入場を断ることもございます」と書かれてあったが、どうにか合格できたようだ。
「こちらは初めてですね?では簡単にルールを説明いたします」
マスターは言う。店内は飲食可能なサロンコーナーとプレイルームに分かれており、まずはシャワーを浴びる。バスタオルは無料で、タオルと脱いだ服はプレイルーム内の棚に置き、あとは自由行動。店内にはコンドームの入ったカゴが置かれており、プレイの前には必ず装着すること。金額は2人で、入会金5千円と入場料6千円の計1万1千円。一度入ったら何時間いてもいい
「リストバンドについては、一度付けますと二度と外せませんので、一旦中に入って様子を見てから判断してください。スタッフがいつでも対応させていただきます」
スワッピング客が多い方が盛り上がると思っているのかもしれない。Aさんも納得したようなので、しばらくは様子見といこう。
そのとき、帰宅するのか、一組のカップルが室内から顔を出した。20代後半のこざっぱりした2人で、男性は小太りながらアイビールックの育ちがよさそうな雰囲気。Aさんも少しは安心したようだ。会員登録力ードに住所、氏名、年齢などの情報を書き込み、コートと荷物、靴を預ける。さあいよいよ入場だ。扉を開けた途端、大勢の男女の視線が一斉にこちらを向いた。部屋は広さ8畳ほどの休憩サロンコーナーで、壁際に並んだ大きなソファに十数人の男女がギチギチに詰めて座っている。大学生風から20代後半ぐらいと比較的年齢層は若く、中年、老年のカップルは見あたらない。男性のほとんどがパンツ一丁、女性の中には、セーラー服やランジエリーなど、店から借りたコスチュームを着ている人もいる。
サロンの左手に、広くて薄暗いプレイルームがあった。マットが敷かれた床の上で、おそらく十数組の男女が絡んでいる様子だ。そのさらに奥の部屋にはソファが並べられたプレイルームが見える。そこでも数組のカップルたちがモゾモゾうごめいている。全部合わせると50人近いか。予想以上の盛況ぶりである。
ひとまずサロンコーナーの小さな丸椅子に座り、観察してみよう。Aさんはこの光景に圧倒されているようで、キョロキョロ落ち着かない様子だ。
「ではシャワーがそろそろ空きますので、こちらに並んでお待ちください」
若い男性店員さんにバスタオル2枚を渡され、廊下へ。ちょうど奥のプレイルームが丸見えだ。
中では、向かい合わせた2つのソファの上で2組のカップルが座位セックスの真っ最中だった。これが相互鑑賞か。
シャワーを浴びた後、Aさんはキャミソールにパンツ姿になった。Aさん日く、最初は服も脱ぎたくなかったが、周りの客たちがみな裸のため、脱がない方がかえって恥ずかしくなってきたらしい。いいぞー。まずはメインのプレイルームを覗いてみた。端から端まで裸の男女でビッチリ埋まっている。奥から正常位、シックスナイン、フェラ、フェラ、正常位、バック、座位…。いたるところからアンアン、オウオウ端ぎ声が聞こえてくる。これがすべてスワッピングだとしたら、どエラいこっちゃである。
奥のソファ部屋にもまだ空きはなく、床の上でプレイするカップルまでいらっしゃる。入り込むスペースが微塵もない。ちょっと人入れすぎじゃないか。サロンのソファに空きができたので、場所
を移動。と、まもなく一組のカップルがAさんの横の席に入り込んできた。男性は30代後半、細身で色白の加藤たか似。女性は20代半ばで、森三中の真ん中が痩せたような感じである。加藤氏がAさんをチラチラ見ながら話かけてきた。
「こういうとこは初めてなんですか?」
「ハプニングバーには行ったことがあります。」
「最初はね、特に女の子はみんな緊張するんだけど、そういう子ほど、ハマるんですよ」
「へえそうなんですか」
引きつった笑いを浮かべるAさん。引いてるのか、照れてるだけなのかは、わからない。
「一度試してみたら、意外と平気だと思いますよ。どうです、よろしければご一緒しませんか?」
きた!ついにきました、とどめの一発。どうしましょ?
森三中は完全に加藤氏の言いなりのようで、私が相手でも構わないないらしい。
「すみません。もう少し様子を見てからにします」
なんとなく気まずい雰囲気になったところで、加藤&森ペアはプレイルームヘ消えていった。その後、しばらくサロンで様子をうかがってみたものの、特別面白い事件が発生するわけでもない。数組のカップル同士が、仕事の話や以前行ったハプバーやスワッピングに関するネタを、ごく普通のトーンで語り合っているだけだ。
が、Aさんは驚いたように「よく彼女とスワッピングの話できるよね」と宣う。ま、それが正常な感覚ってもんでしょうか。
プレイルームでは、相変わらず数組のカップルがくんずほぐれっの大乱交を演じていた。
が、部屋の隅にかろうじて2人で座れるスペースができている。Aさん行こう、勇気を出して。Aさんを隅に座らせ、隣に私。その横では、30才前半ばの筋肉質な男性が、膝を伸ばして壁に寄りかかっていた。視線を下に移すと、女性の頭が上下している。いかにも、羨ましそうな顔をしていたのだろう、男性が話しかけてきた。
「よかったら、しゃぶらせましょうか?」
え?いいんですか!思わず頬が緩むが、カップル喫茶はパートナーの交換原則。Aさんの意見を聞かずに受けるわけにはいかない。
どう?え?やっぱりダメ?すいません、
そういうわけなのでここは泣く泣くお断りさせていただきます。
しかし、このまま何をしないで終わるってのもどうだろう。みんな気持ちよくなってるのにねえ、Aちゃん。思い切って彼女の首スジや胸に触れてみた。と、かすかに漏れる端ぎ声。なんだ、乗り気じゃん。がぜん調子づき、パンツの隙間から指を滑り込ませようとしたそのとき、私の足元に先ほどの加藤&森ペアが移動してきた。先ほどから我々の動きをチエックしていたらしい。Aさんの表情がみるみる曇りだす。かまわず責め続ける私。と、突然、森三中が私のパンツをズリ下げた。そして、勃起状態の愚息をパクリ。うん、こりや気持ちいい。
「え-、くわえられてるし」
Aさんの冷たい視線が突き刺さる。すでに加藤氏は彼女の太股やお尻のあたりを微妙になでまわしているが、私が股間を責めているからか、拒否できないでいる。どうAさん、このままスワップしちゃうのもいいんじゃない?ダメだった。Aさん、私の腕をつかんで完全に身を引いている。が、それでも私の股間でストロークを止めない森三中。あの、せっかくですが、中止になりましたので…。
ん、Aさん、やっぱスワッピングはキッイの?
「てか、あの男の人がキモイかも。常連ぶった感じもイヤだし…」
ん?相手が悪かったつてことか?男しだいならスワップも辞さないってことか?リストバンドを付けるのは、もう少し先延ばししてもよさそうだぞ。
加藤&森が去った後は、しばし観察に終始した。隣で激しく腰を振る騎乗位女性、その奥でシックスナイン中のカップル。みんなみんなパートナーを交換しているようだ。というより、見るたびに違う相手と絡んでいるので、元々どんな組み合わせのカップルかわからない。にしても、想像を超えるハードな場所である。
深夜12時。サロンルームに空席が目立つようになった。終電に合わせて、何組か帰ったようだ。再びサロンのソファに移動し、静かにウーロン茶を飲んでいると、目の前の椅子に着衣の男性が座り、話かけてきた。
「どうも。お疲れさまです」
スポーツマンタイプの爽やかな男性である。彼女がシャワーから戻るのを待って、帰宅するらしい。
Aさんも、さわやか氏に好感を持ったのか楽しそうに会話している。爽やかカップルが帰った後、サロンルームは20代前半のそこそこ可愛い女性と、野暮ったい風体のカップルがいちゃついているだけとなった。何も起こりそうにない。
プレイルームに戻り、数組のカップルがセックスに興じる側に、座る。と、一組のカップルが近づいてきた。先ほどサロンにいた若手カップルである。
「あの、よかったら一緒にどうですか?」
なんと、女性からのお誘いである。すばらしい。
「はい、よろこんで…」
と言いかけたところで、相手の男性をチラ見したAさんが、首を横に振った。
「すみません、せっかくですが…」
女の子が、相方の男性にバカバカと罵りながら去っていった。はぁもったいない…。
AM1時。新規の客が3組ほど増えたが、全体で見ると最初の3分の1程度は帰ったようだ。
ようやくソファのプレイルームに空きスペースができた。広さ8畳程度の長細い空間に壁全体を囲むようにソファが配置されている向かい合ったソファの距離はわずか1メートル。相互鑑賞をするにはもってこいのロケーションである。
奥の空きソファに席を移すと、向かい合う2組のカップルの会話が聞こえてきた。
「彼女さんスゴイですね」
「いや、彼女さんもすごかったですよ」
プレイが終わったばかりなのか、互いの相手女性を褒め称えている。これがスワッピングでの礼儀作法なのでしょう。また、別のカップルが一組やってきた。男性は30代前半で、漫才コンビおぼんこぼんのおぼん氏をマッチョにした感じ。女性は椅麗な顔立ちで肉付きのいい小柄な体型をしている。
おぼん氏が脚を拡げて座ると、こちらに見せつけるように、女性がフェラを始めた。おぼん氏はかなりの巨根で迫力満点だ。向きを変えて、挿入。女性が大声でアンアン端ぎだす。エロい。エロすぎる。生唾を飲み込む私の傍らで、Aさんは天井や壁ばかり見ている。目が合うとスワップに誘われるので面倒くさいとのこと。残念ながら目の前のおぼん氏もタイプの男性ではないらしい。
初めてのカップル喫茶体験。結果として、スワップは楽しめなかったが、その気アリのパートナーを連れていけば5,6人の女性と交われた気がする。やはり《拝見》だけでは、体に毒でした。
関連記事

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえ中出しH盗撮・エログちゃんねる

素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内

あのプレステージMGS動画もマジックミラー号も見放題!

エロアニメも見放題U-NEXTアダルトがすごい!
↓U-NEXTアダルトの無料体験はこちらから↓

最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。