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1_2020022217550524a.jpg2_20200222175506fbd.jpg3_202002221755089bf.jpg4_20200222175509c91.jpg5_2020022217551179c.jpg6_20200222175512e36.jpg7_20200222175514187.jpg8_2020022217551508b.jpg9_2020022217551735a.jpg10_20200222175518a04.jpg11_202002221755204e2.jpg12_20200222175521e7c.jpgアマゾンの創業者の本を読んでいて、重要な記述を見つけた。この金持ちのオッサンですら、恋人を作るためには出会いの数を増やさねばならないと、社交ダンスに通っていたというのだ。オレのような庶民なら、なおさらのことだ。
もうすぐ春。今よりもっともっと出会いの場に出向かなければ。
突然メールが届いた。相手は中学校時代の同級生、しかも女だ。
〈●●中の西村陽子です! 覚えてますか? 明日出張で東京に行くけど、お茶でもどうですか〉
どうやら、年始の同窓会に来ていた誰かに連絡先を聞いたらしい。彼女、西村さんは中学では卓球部で活躍していた。当時はそこそこの美少女だったことを覚えている。で
も一度だけ同じクラスになっただけの関係で、しゃべったこともたぶんないのに、どうしてこんな連絡をくれたんだろう。アムウェイ的なものに勧誘されるかもと不審に思いながらも、たまたまアマゾンの本を読んだばかりということもあり、これも何かの縁だろうと返事を出した。
〈お久しぶりです。お元気ですか。もちろん覚えてますよ。ぜひお茶しましょう〉
このあと、ちょこちょこしたやりとりがあり、翌日の夕方に東京駅近辺で落ち合うことになった。特に緊張はない。相手はオレと同じ38才、ときめくことなど考えがたい。ただ、勧誘にだけは要注意だ。大阪の田舎モンに東京人のスマートさを見せつけようと、当日は東京駅前の新丸ビルで待ち合わせることにした。このビルにはお洒落な飲食店がいっぱい入っているのだ。
夕方5時、ビル1階の受付前でおよそ25年ぶりに対面した西村さんは、38才とは思えない若々しさだった。まだ30代前半で通用するんじゃないか。「お久しぶりで〜す。赤澤くん、変わってないねぇ」
「いや、西村さんも変わってないよ」
がっちり握手を交わし、一緒にエスカレータに乗ってレストラン街へと向かう。とそのとき、何かの臭いが鼻をついた。何だコレ? ワキガ?間違いない、これはワキガの臭いだ。あのイガラっぽい伝統的なワキガ臭だ。どうやら発信源は西村さんの腋らしい。コートの上から漂ってくるとはなかなかのクセものだ。上階のシャレたカフェレストランに入り、対面して腰掛けた。上着を脱いだ彼女から、またあの臭いが襲ってくる。
コーヒーを飲みながら、お互いの近況報告となった。
「なんか聞いたけど、まだ独身なんやろ?」
「そやねん」
「なんでなん?理想が高いん?」
「そうでもないんやけど。西村さんはどんな人と結婚したん?」
「私も独身やで」
え、そうなのか。ということは今日のコレも何か胸に期するものがあったりするのか。
なんでも彼女、ずっと昔から、男と付き合ってもいつも1年も保たずにフラれてしまい、最近は結婚をあきらめているという。
「まだまだ若いし、ぜんぜんイケると思うで」
「ホンマに?そんなん言うてくれる人、おらへんよ」
「いや、イケるイケる」
と誉めてはみたけれど、ちょっと引っかかった。彼女が結婚できないのはワキガのせいではないだろうか。この容姿、この明るい性格なのに、1年でフラれるとはそういうこ
とだとしか思えない。
それにしても勧誘でもないのに、ほとんど面識のなかったオレに会いに来てくれた理由は何か?
うぬぼれるわけじゃないが、甘えたような口調や笑顔から察するに、きっと彼女はオレを結婚相手として適任かどうかを探りにきたような気がする。今さら他人と新たな関係をつくるより、同級生のほうが安心なのではないか。しかしこっちの気持ちは…。
隣の席ではカップルがフォークの音をかちゃかちゃ響かせている。もう夕飯時だ。帰りの新幹線は最終でもかまわないそうなので、ここは食べたほうがいいのか。でも数秒毎に襲ってくるワキガのせいで、何を食ってもマズく感じる気がする。
「なんか食欲ないし、お茶だけにしとくわ」
「ホンマに?じゃあ私も新幹線で食べよかな」
「ゴメンな。シュウマイ弁当おいしいしオススメするわ」
どことなく強引な形でカフェを出て、新幹線改札でふたたび握手をして別れた。
 すぐにメールが届いた。
〈会えてうれしかったよ。今度東京に来たときはお寿司に連れてってね!〉
メールは嬉しい。オレと会うだけでこんなに喜んでくれる同級生がいるなんて、信じられないほどだ。でも、お付き合いに進展するかといえば、ちょっとありえないように思う。距離的にも、年齢的にも、体臭的にも。思えばおよそ20年前、大学入学のためこの季節に上京したときの俺は、村上春樹「ノルウェーの森」の主人公のようにあちこちでセックスできるものと思っていた。東京生活とはそういうものなのだろうと。
 あれから20年。いったい俺は何をしてきたのだろう。まさか恋人もいない生活を送っているなんて、あのころの俺は少しでも想像していただろうか。
4月。5対5の合コンに誘われた。もはや合コンと聞いても、最初から結果が見えてしまっている今日このごろだが、行動しない者に明日はない。気合いを入れて参加するこ
とにした。事前情報によれば、男性陣はオレ同様38才前後ばかりなのに、なんと女性陣は全員が26才だというではないか。こんな若い子だらけの合コンなど、生涯で最後になるだろう。
当日金曜日、仕事のため1時間ほど遅れて会場の居酒屋についたところ、どことなく様子がオカシイ。男性陣に元気がないのだ。みんな押し黙ってうつむき加減だ。
「遅刻してすみませーん」と口の中でモゴモゴ言いながらすみっこの座席に着く。
ミョーな空気の原因はすぐにわかった。女性参加者のリーダー格が、アンタッチャブルのザキヤマみたいな容姿なのだが、そいつがやたら「わたし、面白いでしょ」感を出しまくっているのだ。着席からほんの20分ほどの間にザキヤマの口から聞こえてきた台詞を列挙しておく。
「腕もってんね〜」
「いいツッコミするね〜」
「そのボケ、いけてる〜」
本日の男性陣は、幹事を除いてオレと初対面なのだが、そいつらもザキヤマに愛想笑いしてるのだから始末が悪い。こうなれば、何か理由をつけてさっさと早退するしかない。急用が入ったことにしようか、それとも父親が急死したことにしようか。
ただ帰ってしまうには、もったいないことがひとつ。このザキヤマグループに、一人だけ場違いにカワイイ子がまぎれているのだ。報道ステーションの宇賀なつみアナのよう
な。あの子の隣にさえ座れれば、このしょうもない女など無視してやるのだが。
しかしなんたることか、一発目の席替えでザキヤマの隣をあてがわれてしまった。宇賀なつみちゃんの席は、はるか彼方だ。もう帰ろう。携帯を耳にあて、仕事で急用が入ったような一人芝居をかます。
「もしもし〜。えっ、そうなんですか? はい、すぐ行きます!」
そして、すまなさそうに挨拶を。
「ごめん、ちょっと仕事が入ったんで、お先に失礼します」
バッチリだ。では帰ろ…。
「赤澤さん、それはないっしょ〜」
隣のザキヤマが腕をつかんでビールグラスを突きつけてきた。
「まあ、これ飲んでくださいよ〜」
なんだよ、仕事だって言ってんのに。しょうがなく、一気に飲み干す。
「はい、赤澤さんが飲み干しました〜。からの〜?」
こいつ、自分でもザキヤマ似なのを自覚しているのか。からの〜って、何周遅れのギャグなんだよ。そもそも遅れてなかったとしても、タレントのギャグをそのまま使えば面白いってもんじゃないだろうに。
「いや、もう帰るし」
「え〜、彼女さんが待ってるんですか〜」
「そうそう、家で妻子が腹をすかせてて」
「ハハ。赤澤さん、腕もってるね〜」
うざい、うざい、うざすぎる!やっとの思いで手を引きはがし帰ろうとすると、男幹事が寄ってきた。
「ごめん、会費8千円。今日の女の子、ぜんぶ奢る約束で来てもらってるし」
世の中、狂ってる!同じ幹事氏に、その翌週、2対2の花見に誘われた。前回は申し訳なかったと再チャンスを与えてくれたのだ。ただ問題は、その女子2人というのが、あのザキヤマ合コンのメンバーだというのだ…。
「まさか、あのうるさい女じゃないよね」
「おらんよ。一番カワイイ子いたでしょ。あの子も来るし」
よし! それなら行く!当日、夜の公園にメンバーが集合した。確かにあの宇賀ちゃんがいる。よーし。今夜はリベンジだ。まずはツカミからと、
「こないだはすぐに帰ってごめんね」
と謝ってみると、
「え、こないだ? いましたっけ?」
というスゲない返事が戻ってきた。1時間もいなかったとはいえ、先週のことなのに顔すら覚えてもらっていないとは。花見は無難に進んだ。目の前の宇賀ちゃんはお酒に弱いようで、ちょっと酎ハイを飲んだだけでほっぺたが真っ赤っかだ。どうやら幹事氏もカノジョを狙っているようなので、奴がトイレに消えたすきに対面の2人を同時に(や
や宇賀ちゃんに顔を向けつつ)、誘ってみた。
「ゴールデンウィーク、一緒にお遍路にでも行かへん?」
本気で一緒に行ってくれるなんて思っちゃいない。「いきなりお遍路に誘ってくるなんておもしろい人ね〜」と印象づけようと見込んでのセリフだ。
しかし返答は予期せぬほど冷淡なものだった。
「勝手に一人でどうぞ」
この瞬間、脳天をかち割られたようなショックを受けた。彼女らの冷たさにではない。自分自身の愚かさにだ。実は俺もザキヤマと同じ人種なのではないか。俺がおもしろいはずと狙い放ったセリフなんて、周りはクスリともしてないのだ。
テンションが下がりまくった俺は、数十分ほどして、また用事もないのに急用のフリをして早退きしてしまった。暑苦しい女もイヤだが、お寒い空気はもっと苦手だ。自然な出会いを目論んで、服飾のスクールに通うことにした。服作りに興味がある子、すなわちオシャレ、すなわちおしとやか、という方程式に期待してのことだ。針や糸、あるいはミシンを扱う女性がガサツなことなど絶対ないと思われる。

 スクール初日、教室には俺を含めて12人の生徒がいた。男は俺一人だけだ。残る女性の内訳は、40代おばちゃん9人に、20代が2人。若い2人の内訳は、ゴスロリデブクワバタオハラの眼鏡というものだった。
 初日にして詰んでしまった。授業料5万円&裁縫道具1万円を投資した結果がこれだなんて。どうしてもっと下調べしておかなかったのだ。話は変わって、翌週のヒマな日曜日。出会い喫茶に行ってみた。セックスをしたいわけではなく、可愛い子と二人っきりでゆっくりしゃべってみたかったのだ。5千円ほどで食事に付き合ってくれるなら、そんなに悪くはない。
 ムサ苦しい男だらけの店内をぐるっと歩き、マジックミラーの向こう側を眺めたところ、たった一人だけ清純そうな女性が座っていた。他はケバい娼婦みたいなのばかりなのに、彼女だけおとなしそうで透明感がある。すぐに指名してトークルームで待つこと十数秒、彼女本人が隣にやってきた。カノンちゃん(仮名)、21才の大学生だ。
「どうも。今日はどういう目的で来たん?」
「いえ、特に考えてないですけど」
「お金欲しいんでしょ?」
「いえ、お茶とか食事とかできればなと思って…」
 汚らしい売春女じゃなくて良かった。もうあの煙草くさい男部屋に戻りたくないので、彼女で決定だ。
「じゃあ、5千円で食事しよっか」
 と誘ったところ、彼女の口から思いも寄らぬセリフが飛び出してきた。
「いえ、私も人を選びますんで」
 我が耳を疑った。こんな店に来てる女に、そんな台詞を吐かれるなんて。茫然自失とする俺を尻目に、女はさっと立ち上がり歩き去ってしまった。人を選びます? で、選ばれなかった俺? お小遣いあげると言ってるのに…。もうこんなトコ、絶対に来ないと決意した次第である。

お遍路の続きを歩くために徳島県へ出かけた。人生を考えるためにも、東京の小汚いメスどものことを忘れるためにも、ただひたすら歩くことだけを目的とした、我ながら純粋な旅だ。寺から寺へと向かう道すがら、やはりどうしても頭に浮かぶのは自分の人生の無意味さだ。日々、特に楽しいこともないし、もういつ死んでも構わないんじゃないかとすら思えてくる。実際問題、どう想像してもこの先の将来、いいことが待ってる気がしないのだ。
 そんなマイナス思考に包まれながらとある住宅街を歩いているとき、四つ角から一人の子供が飛び出してきて、ぶつかりそうになった。小学4年生ぐらいの美少女で、「こんにちは」と頭を下げ、両手を後ろに組んだまま、はにかみながら後ずさりしていく。そして家に入ってからも、ドアの隙間からお遍路姿の俺をこっそり覗いている。一瞬にして心が洗われてしまった。
 これだ!
 このピュアさを俺は求めていたんだ。彼女みたいな子を愛でたい!歩きながら考えた。俺のかつてからの「汚れなきモノ好み」はロリコンに根ざしているのだろうか。
 否定したい気持ちはあるが、どうしてもあの学生のことが頭から離れないことからも、やはりちょっとした真実なのだろう。あの子なら
「私も人を選びますんで」なんてことは言わないはずだし。ヤバイぞこれは。どうすればいいんだ。お遍路の途中でこんなマズイ事実に気づいてしまうなんて。

お遍路を終え、大阪の実家に戻ると、母親が一人でテレビを見ていた。CMにわけのわからん女性タレントが出ている。
「誰これ? 最近の芸能人は全然わからへんわ」
 と俺が何気なく言った途端、母親が怒鳴りだした。
「あんた、海原やすよともこ知らんのかいな!」
 え、なんか正月にも似たような会話をした気がするが。
「海原一門や。まえにも説明したやろ」
「あ、そうなんや…」
「ホンマにあんたはもう。あんな、道上洋三さんはラジオの仕事がやりたいから偉いさんになるの断ったんやで。それに比べてあんたはやりたいこともないし、結婚もせーへ
んし、東京で何してんのや!」
 なんで道上洋三と比較されなければならんのだ!と言い返すのも大人げないと、黙って説教を受けつづけた。ロリコンであることに気づいてしまったこの先、俺はどういう人生設計を組み立てればいいのだろうと悩みながら。

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