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68_20200216194036c69.jpg69_20200216194037116.jpg70_20200216194038001.jpg71_20200216194040921.jpg72_2020021619404193b.jpg73_202002161940438e3.jpg74_202002161940459b9.jpg75_20200216194046275.jpgマレーシアで日本の女の子をナンパ

マレーシアの首都・クアラルンプールの空港に降りたったのは、朝6時半過ぎだった。東南アジア特有のムッとする湿った空気に閉口しながら、中華街へと足を運ぶ。ここでひとまず安宿を探し体を休めよう。幸い、中華街の奥まったエリアで、手ごろな値段の部屋を見つけた。2人用のドミトリー式(相部屋)で、中に入るとベッドに寝転がっていた先客がむくりと起きあがった。
「あ、どうも。俺、ポールっていうんだ、よろしく」
流ちょうな英語で握手を求めてきたのは、大柄な白人青年だ。
「どうも、どこ出身なの?」
「フランスだよ」
歳は25才。普段はバーテンダーの仕事をしており、10日間の休暇を取ってマレーシアへひとりで遊びにきたそうな。
「で、中国人?」
「いや、日本人だよ」
「おお、ジャパニーズ!」
ポールが手を叩いてよろこぶ。何をそんなに興奮しておるのかね。
「いっしょに日本の女の子をナンパしようよ!」
聞けばポール、相当なジャパニーズガールズ好きのようだ。これまで母国フランスをはじめ、海外のいろいろな旅先で彼女たちと仲良くなろうと画策してきたらしいが、いつも言葉の壁に阻まれ、上手くいったためしがない。そこで日本語の話せる俺を相棒にし、今度こそイイ思いをしたいそうな。
「日本の女って最高のセックスパートナーだっていうじゃん。一度でいいからヤってみたいんだよ」
俺はポールの提案に乗っかることにした。単純な理由である。俺だってジャパニーズガールとハメハメしたいんだもの。だったら、ひとりで行動するより2人でナンパした方がはるかに効率はいい。ただし問題はポールのルックスのまずさだ。俺のことは棚にあげておくとして、チャックノリスそっくりの、すげーマヌケ面なんだよなぁ。いままでの失敗も、言葉の壁だけが原因じゃないんじゃねえの?たっぷり休息をとったその日の午後、ポールとともに繁華街へと繰りだした。デパートの周辺に陣どり、目についた日本人女に俺が声をかける流れだ。
結果は散々だった。足を止め会話に持ち込むところまでは簡単に行くのだが、そこから先がどうにも上手くいかないのだ。ストリートはあきらめ、翌日はバーやクラブにも足を運んだが、やはりこれといった展開もなく撃沈。さすがの日仏ブサイクコンビも心が折れた。ダメだ。マジで俺、ナンパに向いてないや。
滞在3日目の晩。帰国を明日にひかえたポールと、2人さびしく宿の屋上で酒盛りをすることになった。缶ビールの入ったビニール袋を下げ、えっちら階段を上がっていく。
と、ふいに屋上へ通じるドアの向こうから艶めかしい声がかすかに…。
「あ、あん、ウぅ〜」
そーっと足を忍ばせ、真っ暗な屋上に目をこらしてみれば、視線の先で男女の影がうごうごしている。どうやら若い白人カップルが青姦をしているようだ。うほっ。ポールがバンバンと俺の腕を叩く。
「おいムシゾー、見たか? やってるぞ。あいつらファックしてるよ。すげー」
「しーっ」
そのまましばらく覗きを続けることにした。視界が悪く、女の裸や結合部分などロクに見えないが、臨場感はハンパない。くー、イヤらしい。そしてうらやましい〜。その後は部屋で幸運(覗き)の祝杯をあげ、さんざん飲んだところでそれぞれのベッドに潜り込んだ。その夜、ポールはこちらに背を向けて、股間を必死にこすっていた。その気持ちよくわかるけど、俺のいないとこでやってくんないかな。翌日、ポールが帰国してからすぐに、おもしろい展開がやってきた。実はマレーシアに到着して以来、フェイスブックやツイッターを使って何人かの現地人と交流していたのだが、そのうちの1人、中華系マレーシア人の男性が、ぜひウチに泊まりに来なさいと言ってくれたのだ。
彼の名前はクワンさん(42)。5つの言語を話す、ばりばりのインテリ大学教授である。その晩、宿を引き払った俺は、車でやってきたクワンさんと落ち会い、地元のレストランで食事をした後、彼の自宅へ向かった。やがて車は、いかにも高級そうなマンションの駐車場に滑り込んだ。ひゃー、立派な家に住んでるんだなぁ。もちろん室内も外観に負けじと豪華だ。清潔かつおしゃれな家具でまとめられた20畳ほどのリビングルームに、ベッドルームが3つもある。…あれ、たしかクワンさんって独身じゃなかったっけ。なんでこんな広いところに住んでるんだ?
「実はウチにはルームメイトがいるんだよ。日本人の女の子なんだけどね」
なぬ! 日本人がここに住んでるのか!?
「いまは友人とシンガポールに旅行に行ってるんだけどね。たぶん明日には帰ってくると思うよ」
歳は? 見た目は? 聞きたいことは山ほどあるが、ここでがっついてはクワンさんに白い目で見られかねない。とりあえず彼女が戻ってくるのを待つとしよう。翌日昼すぎ、その日本人女性、千佳子ちゃんが帰ってきた。
「あ、どうも。和田といいます。すいません、なんかおじゃましちゃって」
「いえいえ。せっかくだからゆっくりしていってくださいね」
現地の貿易会社に勤務するという彼女(27)は、黒髪のショートカットに無地のシャツ、ジーンズという出で立ちで、やや地味な印象だ。が、それでもどこか魅力的に見えるのは、ムチムチとした女性らしい体つきのせいだろうか。いかにも抱き心地が良さそうだ。おっと、ここでひとつ確かめておかねば。「あのう、ちょっと変なこと聞くようだけど、クワンさんとは付き合ってるの?」千佳子ちゃんが弾けるように笑った。
「ははは、やだ! ただのルームメイトですよ。海外じゃ男女のルームシェアって珍しくないから」
そうかそうか。てことはキミに粉をかけてもいいってことね。その晩、彼女の作った肉じゃがを3人で食べた後、リビングで簡単な酒席が始まった。リラックスした雰囲気のなか、ワイングラス片手にみんなであれやこれやと会話を楽しみ、夜11時過ぎ、会はお開きに。いったん寝室に入った俺は、少し時間をおいてから、千佳子ちゃんの部屋のドアをノックした。ドアの隙間から、彼女がスッピン顔をのぞかせる。
「どうしました?」
「いや、なんかちょっと飲み足りなくて。冷蔵庫のビール、もらっていいですか?」
「あ、どうぞどうぞ。遠慮なく」
「千佳子ちゃんもよかったら一緒にどう?」
迷った様子を見せてから彼女が口を開く。
「じゃ、ちょっとだけ」
2人でリビングへ移動すると、クワンさんの寝室から豪快なイビキが聞こえてきた。よしよし、そのまま爆睡しててくれよ。ソファに座って缶ビールをグビリとやりながら、隣の千佳子ちゃんにチラッと視線を向ける。この家での宿泊予定は今晩を含めてあと2日。本気で口説き落としにかかるのは明日の夜に
して、今日はジャブ程度にとどめておくのが得策かも。いま失敗したら目も当てられないしな。
「千佳子ちゃん、いまの仕事ってどうなの。面白い?」
「そうだねぇ、たまに忙しくて大変だけど基本的には面白いかな」
「へえ、そりゃいいね」
大げさに反応し、そのついでに体を千佳子ちゃんにくっつけてみる。彼女は苦笑いしつつ肩で押し返してきた。
「ちょっと、重いよぉ。酔ってるんですか?」
「確かにちょっと酔ってるかも」
もう一度彼女の方へしなだれかかったところ、今度はそのまま2人そろってソファに横倒れになった。そしてふいに訪れる無言の一瞬。あれ、何だろうこのムードは。もしやこのままイケちゃう?千佳子ちゃんの腰のあたりに置いた頭をむくっと持ち上げる。と同時に彼女がすばやく立ち上がった。
「私、そろそろ寝ますね。明日、仕事が早いんで」
部屋に消えていくその背中はどこか恥ずかしげだ。これって俺が思っている以上に好感を持たれてる? 40過ぎのおっさんとの生活に、突如、若い日本人が割り込んできたもんだからドギマギしてんじゃねえの?翌朝、それぞれの職場へ向かう2人と一緒にマンションを出た俺はぶらぶらと街で時間をつぶし、彼女が帰宅する予定の午後6時、ふたたびマンションへ。今晩、クワンさんは仕事の都合で11時まで帰ってこない。なんとかそれまでに勝負を決したいところだ。
「千佳子ちゃん、晩飯まだでしょ。俺が作るから一緒にどう?」
「あ、そうなんですか。じゃあ…」
昼間に調達しておいた食材で手料理をつくり、気分を盛りあげようという腹だったが、案外、彼女の反応はクールだ。ちぇっ、なんだよ。彼女のつれない態度は、丹精込めたポトフを食べるときも、食後のワインタイムでも同じだった。普通に会話は成り立つのだが、どこかよそよそしい雰囲気で、俺もなかなか一歩が踏み出せない。おかしいな。昨晩は手応えを感じたのに。いつまでもダラダラしていてはラチがあかん。少し強引だが、ここは行くしかない。千佳子ちゃんが冷蔵庫へ水を取りに行くタイミングで、すっと近づき、背後から抱きしめた。「和田さん…」彼女が絞り出すように声を出す。それを無視し、うなじに唇を押しつけようとした瞬間、腕の中からするりと逃げられた。
「あの、やめてくれませんか」
彼女がキッと睨む。う、マジで怒ってるっぽい。
「昨日からどういうつもりなんですか? クワンのゲストだから我慢してたけど、あんまりじゃないですか?」
そこからは怒濤の説教だった。人の好意でメシや寝床をタダで提供してもらっている分際で、その家のルームメイトにちょっかいを出す神経が信じられない云々。まったくの事実なだけに反論のしようもない。怒りが収まらないのだろう。千佳子ちゃん、さらに吠えた。
「和田さんみたいな非常識な人は海外に出るべきじゃないよ。バカ!」
うわ、きっつー。翌朝、丁重にお礼を言ってクワン宅を後にした俺は、その足で安フーゾクに直行し、マレーシアに来て以来、溜まりにたまった性欲を大放出した。やっぱり俺にはプロが一番だな。ふう。

【マレーシアのジョホールバルの熟女性感マッサージ天国】
ジョホールバルはマレー半島の先端部、ユーラシア半島最南端に位置するマレーシア第二の都市だ。
対岸の巨大国家のシンガポールからは列車が頻繁に往来し国境の橋も24時間オープンしているため列車のない時間帯でもタクシーや徒歩で越境が可能。実際、毎日国境を越えて通勤通学してくる連中で、平日の朝夕は両国の入国管理事務所がめちゃ混雑する。
週末ともなれば、シンガポ—ル中のスケベ男たちが渡ってジョホールバルへ押し寄せている。スタンドの若いねーちゃんがやって来た。小瓶1本で5リンギ(1リンギ=約30円) 。これで、彼女がお酌しながら、話し相手にもなってくれたりする。安いんだろうけど、ジーンズ姿のラフなかっこでお相手してもらっても、ちょっとなあ。
その代わりといっては何だが、客の女性に時々ミニスカの色っぽそうな感じなのがいたりしてけっこう目の保養になるこんな、こ汚いビアホールには場違いな感し…って、もしかして目を凝らしてみればむむやっぱりそうだ。それは客を物色している娼婦の目時々酔客に声をかけたりもしている。俺の前にも数人の娼婦風が誘うような流し目で行き過きていったけど近くで見るとみんなけっこうオバチャンだ。間違いなく30才は越ぇている、
「あんた、シンガポ—ル人じやなさそうだけど'どこから来たね?中国か?」
泥酔した隣のテ—ブルのオヤジが声かけてきた。
「日本人だょ」
「そうか、ここには日本人も時々来るよ シンガポ—ルは何でも高いし、面白いとこもないからねぇ。あんたも女買いに来たんだろ?いい女はいたか?」
とりあえず駅前のホテルに部屋をとって落ち着く。レストランやバー、サウナなどの設備が整った一流ホテルであるロのカウンタ—に背広の従業員が1人立っていた。いかにも健全そうな感じだけど
「若い女いますよセックスは200リンギ。安いでしょ?」
「部屋に出張してくれるの?」
ホテルのサウナで堂々と営業されてるのがマレーシアの売春産業の特徴。相手も俺の態度を察したのか、誘うような素振りもなく、事務的にマッサ—ジを始める。
しかし、マレ—シアのマッサージつてのはボディオイルを使うだけに全裸が基本いくらデブの年増とはいえ、密室に女と2人きりで厶ラムラつとくるではないか。しかも、さつきからわざとか偶然か、彼女の手がに俺のチンポコに繁てくる。オィルの感触がヌルヌルと気持ちよくて、
…あらら立つちまつたよ
「ふふふ」
オバチャンは怪しい笑みをうかべる。おぃ、それは誤解だ。俺はあんたに発情したワケじや,ない、成人男子ならこの状況だと誰でもこうなるの。
「ぅふふふ」
オバチャンには通じてない。どころか本格的に俺のチンポコを攻撃しはじめた。さすがに年の功。素晴らしいフィンガーテクニックっす。調子にのったオバチャンはオシリまで責めてきた。
ベッドの上で放心してる俺に微笑みながら、オバチャンは部屋を出ていった。
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