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有馬記念の出走馬、キタサンブラックが話題になっていた昨年末。定食屋でスポーツ新聞を眺めていると、競馬のページにふと目がとまった。
「5R・頑張れケンケン生誕祭杯」
「6R・なこちゃんお誕生日おめでとう杯」
個人のメッセージみたいな名前のレースがある。何これ?隣のおっちゃん客が声をかけてきた。
「あんた、競馬やるの?」
「やらないんですが、変な名前のレースがあるなぁと思って」
「これは個人が金を払ってんのよ」
『個人協賛レース』というものらしい。一部の地方競馬場で行われているレースで、数万円程度の協賛金を払えば自由にレース名を付けることができるそうな。
興味がむくむく湧いてきた。最近は『ウマジョ』なんて言葉があるほど、若い女性の競馬ファンが増えていると聞く。だったらこんな個人協賛レースを開催するのはどうだろう。
『彼女ボシュー正門前で待ってます杯』
競馬場でこれを見たウマジョはどう思うか? ピンと来て正門へ向かいますよね? そこに立ってるのはオレ、という寸法だ。
ネットで調べたところ、関東の地方競馬場で個人協賛レースを行っているのは、『川崎競馬場』と『船橋競馬場』の2カ所。どっちも行ったことはないが、とりあえず川崎にしとくか。
川崎競馬場ホームページの個人協賛レース募集要項を確認する。協賛金は5万円と、出せなくはない金額だ。けど何だ、この注意書きは…?
︿レース名は審査のうえ決定することになっております。審査に通らなかった場合は、レース名を変更させていただくことがあります﹀
大丈夫かな? 申し込みから1週間後、川崎競馬場より一通の封書が届いた。
︿協賛競争の概要につきまして、次のとおり決定いたしましたのでお知らせします。
・協賛競争の名称「彼女ボシュー正門前で待ってます」
・協賛競争の実施日「平成30年1月29日︵月︶第5R 発走時13時予定」﹀
 すんなり通っちゃったよ! 競馬場がナンパを認めてくれたってことだな。当日が楽しみ!年が明け、あっという間に1月29日︵月︶、開催当日である。
川崎競馬場の正門をくぐったのは正午前だ。5レースまではまだ1時間以上ある。
 正門に立つのは、発走時間に合わせるぐらいがいいだろう。それまで場内の様子でも見てみっか。若い女がどれくらい来てるか気になるし。
 入場ゲートを進んでいく。月曜の午前中なのに、けっこう客がいるんだな? 雰囲気の怪しいおっさんが多いけど、この人ら仕事は何をやってんだろう。オレが言えた筋合いではないけど…。
おっ、若い女発見! しかもかわいいウマジョさんだ。おねーさん、正門で待ってるよ。パドックをのぞいてみる。いるぞいるぞ! 喫煙スペースでたばこを吸ってる子、一眼レフを持った子、メガネの子——。全部で8人ほどいるじゃん。みなさん、もう5レースはチェックしたかな? メインスタンドには缶酎ハイを飲みながらレースを見つめている女の子までいた。これがウマジョブームってやつですか。女たちの様子をうかがううちに、5レースの投票締め切り10分前になった。そろそろ正門に立とうか。入場ゲートの内側に立ち、持ってきた段ボール紙にマジックで大きく書く。
『彼女ボシュー』これで5レースの協賛者であることは一目瞭然だ。さぁ寄ってきてちょうだい。が、まず寄ってきたのは、警備員のおっちゃんだった。
「ここに立たれちゃ困るんですよね、人が通るから」…そうなの? でもこれを読んでないの?
「一応、ぼく、5レースに個人協賛してて、その約束を実行してるんですが」
「そんなこと言われてもね。とりあえず、開催本部に許可取りに行ってもらえる?」追っ払うようにビルのほうを指さすおっちゃん。金を出してる協賛者に対して、ぶっきらぼうな対応だなぁ。
「…じゃあ、わかりました」
入場ゲートの外へ出ることにする。もうすぐレースが始まるのにモメてる暇はないし、開催本部とやらに行ってる時間もない。正門のバスロータリーの脇に立ち直し、さあ待ちましょう。
時間は12時58分である。メインスタンドの液晶掲示板に、でっかく表示されてるだろうね。
周囲をキョロキョロと見渡す。どんな子が一番乗りで来るだろう? 早く来い! どっちから来る?
ま、普通に考えれば5レースが終わってから来るんだろうな。もう少し待たなきゃな。
待ちぼうけを食らい続けること15分後。オレの様子を見かねたのか、入場ゲート前の売店のおばちゃんが近寄ってきてニヤニヤ笑った。「面白いねぇ。まぁ頑張って」
まぁ、って何だよ。言われなくても頑張るっつーの!動きがないまま、なんと1時間半が経過した。もしかして場内のウマジョさんは、みんなカレシありなのか?ぼんやりと考えていると、駅からの送迎バスがやって来た。
…そっか、これから競馬場に来る女の子もいるかもね。バスから降りてくる連中に向かって段ボールを掲げる。しかし反応してくれたのは、おっさんだった。
「これ、5レースの個人協賛?」
「そうですが」
「誰か来た?」
「…女の人はまだですが」
「まぁそう思ったけど」
ヤル気そがれるわぁ。いったん休憩しよう。トイレに行ってから戻ってくると、また警備員がやってきた。今度は4人も。
「ここに立ってもらったら困るんだよね」
「…ここもダメなんですか?」
「開催本部に許可を取ってないでしょ?」
 またそれかよ。
「ここは競馬場の敷地だから、勝手なことされちゃ困るの」
「でもぼく、こう言っちゃアレだけど、協賛金も払ってるわけだし」「でもここ、競馬場の敷地!」
 じゃあ、あっちへ行こう。正門の出口の歩道だ。
 ふふっ、警備員たちが釈然としない表情で引き上げて行くぞ。さすがに公道なら文句は言えないもんな。すると、今度は事務員風の2人組がやってきた。おっさんのほうがぺこりと会釈する。
「どうも、仙頭さん。開催本部の者です。今回は協賛ありがとうございます」
 驚いた。もしかして、うちの警備員が失礼しました、みたいな謝罪ですか。
「あの…、立つのはいつまでやられるのでしょうか? まぁ、競馬場の敷地外のことまでは言えないんですが、できれば差し控えてもらいたいんですが」
 開催本部が直々に警告しに来たのかよ! 絶対に立たせない気じゃん…。
こんな仕打ちあるの? 申し込みの時点で、正門に立つことは想像できたよね? 立たせる気がないなら審査で落とせっつーの。5万も使ったんだから、もちろんこのまま終了はありえない。正門で待てないなら、自分から動こう。
現在16時、メインレース前である。メインスタンドをぐるりと見渡す。ウマジョはいないかな?
おや? あのメガネちゃん、昼にパドックで熱心に馬を見てたコじゃないか。行ってみよう。
「すみませーん、5レースってどうでした? 個人協賛レースのやつだけど」
「あっ、5レースですか?」
 彼女が競馬新聞を取り出す。
「えーと、3連単が2‐6‐1ですね」
「なるほど、おねーさんは、このレースは取ったの?」
「私は1から買ったんですけど、頭の2を買ってなかったんで」
こなれた説明だ。競馬をやりこんでそうだけど、レース名には気を向けてくれなかったのかしら?
「ちなみに、このレースの名前ってどう思った?」
「あっ、そうそう、確かヘンなのでしたよね」
ヘンの一言かよ!彼女が液晶ビジョンのほうをさっと見た。ちょうどメインレースが始まるようだ。
「私、今日はぜんぜんダメだったんで、これが当たれば少しは取り戻せるんですよ」
「そうなんだ。じゃあぼくも一緒に応援するよ」
どうなるだろうこのレース。彼女が取るかハズスかで、アプローチの仕方も変わってくるが…。スタートした。液晶ビジョンを黙って見つめるメガネちゃん。レースが最後のストレートに差し掛かったところでいきなり叫び出した。
「12はいらない。12はいらないからー!」
びっくりした。こりゃあそこそこ大きく賭けてるっぽいぞ?取れるかな?
ゴールの瞬間、彼女がガクっと肩を落とした。
「もう、やだぁ〜」
ダメだったか。では、オレのアプローチは同情スタンスでいきましょう。
「いやー残念だったね。ま、ぼくも一緒だけど」
「おにーさんも負けてるんですか?」
「負けてる負けてる。だってほら、5レースの個人協賛って、ぼくがお金出したし」
「えっ? どういうこと?」
「あのレース、彼女ボシュー正門前で待ってます、って名前だったでしょ? あれを付けたのぼくなのね。だから、さっきまで正門に立ってたんだけど、誰もこないし」
「へー。じゃあこれってナンパされてます?」
 鋭いな。もうこの流れでそのまま誘ってみっか。
「まぁそんな感じなんだけど、どうだろ、残念者同士でご飯でも食べて帰らない?」
「うーん」
「ご飯くらい奢るからさ」
「じゃあ、ちょっとだけなら」
乗ってきたぞ。ま、メガネちゃんもオケラ街道を一人で帰るのはつらいよね。個人協賛するくらいだからマネーに余裕がありそうと思ってくれたのかも。
いずれにせよ今回のレース、真のスタートはここからだ。彼女は競馬場の近くに住んでいるらしく、自転車で来ていた。名前はリカ、歳は22才らしい。ひとまず自転車は押してもらい、一緒に駅のほうへ向かって歩き出した。繁華街が見えてきたところで、彼女がこんなことを言った。
「このへんわかります? 私まだこっちに出てきて、3カ月くらいなんで」
「そうなの?」
「はい、地元は宮城なんで」
つまり、こっちにはまだ知り合いが少ないってことだよね。これはレースを進めるうえで、いい情報を得たぞ。適当に選んだ居酒屋へ入る。
「鍋でも奢ろうか。一日中、ずーと競馬場にいて、体も財布も冷えたと思うし」
「はははっ。ありがとうございまーす」
どうだこの大人の余裕。さすが協賛者の余裕ってやつだ。
「ところで、競馬はいつからやってんの?」
「小学校から。父親がやってたんで教えられて。子供のときは、もちろん予想だけだけど」
「なるほど。で、今は競馬場にはどのくらいのペースで?」
「週2、3くらいですかね」
 かなりのハイペースだな。
「競馬場でおっちゃんからよく声をかけられるでしょ?」
「まぁ、ちょこちょこは。ジュース買ってもらったりは」
ジュースだけかな。オレの誘いにさくっと乗ってきたのって、奢られ慣れてるからじゃね?彼女がメニューを見ながら甘ったるい声で言った。
「卵焼きとサラダを頼んでいいですかぁ?」
この子、意外と一筋縄ではいかないかも? 1時間が経過した。彼女は2杯目の酒を注文し、雰囲気はだいぶこなれてきている。遠回しに好意を伝えてみよう。
「ミカちゃんは、年上に好かれるでしょ?」
「そういうのはあるかも。最初につきあったのも、年上だったし。19才のときに、31才の人と付き合ったことありますよ」
ウマジョだけに、おっさん好きってか。 
「そのあとも、年上ばっかり。何人つきあったっけ。1人、2人、3人だったか」
「ちなみに、今は付き合ってる人はいるの?」
「うーん、それはまぁ」
いるっぽいな。だけど大人のオレは、若い女のこの手のあいまいな返事のときは押せば何とかなることを知ってるもんね。2時間半ほどで居酒屋を出た。どこへ行くとも言わず、トボトボ歩いて、手をぎゅっと握ってみる。
「いやー、リカちゃん寒いね」
「そうですねぇ」
握り返してきた。オレ、今日マジで彼女ができちゃうかも?肩を引き寄せ、スマホをを構える。
「今日の記念に写真撮らない?」
リカ、ピースしてるじゃん。オレも変顔とかしちゃおっ。これもうゴールしちゃってんじゃね? パシャリ!と、次の瞬間、彼女は自転車にまたがっていた。
「じゃあ、今日はありがとうございます。楽しかったです」
「えっ」
「じゃあまたー」
そのまま去って行ってしまった。
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