★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
☆☆専門医推奨オナニーしながら早漏改善☆☆

☆☆こちらはオナニーしながら遅漏改善☆☆
◎遅漏改善用TENGA◎
☆☆こちらは勃起力を改善☆☆
◎TENGA活力支援サプリ◎
0026_202002111201595bb.jpg0027_20200211120200ea5.jpg0028_202002111202010c0.jpg0029_20200211120203851.jpg0030_20200211120204b9e.jpg0031_202002111202065c6.jpg0032_202002111202077e7.jpg0033_2020021112020997b.jpg0034_20200211120210b7e.jpg0035_20200211120212b03.jpg射精介助の仕事

長らくケアをしてきた前任者の退職を受けて、私に話が回ってきたのだ。いざお宅を訪問。迎えてくれたのはお父様だ。案内された健太さんの部屋には、AKBのポスターがいっぱい貼られていた。
「こんにちは。熊谷と申します」「ああ、どうも。入ってください」
健太さんはアゴヒゲがびっしり生えた男らしい方だ。四肢に障害があり、特に指先の自由が利かないそうで、自動昇降式の介護ベッドに寝転がっている。
「熊谷さんってカワイイねぇ」「またまた〜」
「冗談だってば。オレには好きな子がいるんだから。まゆゆって知ってる? 熊谷さんよりちょっとだけカワイイよね。アハハ」
 そんな会話をしながら手袋をはめたとき、彼から要望があった。
「あのね、背中をこっちに向けてやってくれる?」
通常のケアは、ベッド脇の床にヒザ立ちし、陰部と正対して行われる。でも彼はケア中の顔を見られるのが恥ずかしいのか、体を90度ずらして背中を向けてくれというのだ。その気持ちは理解できる。言われるまま、顔を見ないよう背中を向けて介助に集中した。しばらくしてお尻に異変を感じた。なにかモゾモゾ動いている。振り返ってみれば、お尻に触れてるのは彼の手の甲だった。指先は動かないからそういう触り方なんだ。「あの、そういうのは…」
健太さんは手をゆっくり離した。でも再びケアに集中するも、すぐにお尻を触られる。…まあこれくらいならいいのかなぁ。異性への興味があるからこそこの仕事が必要になってくるんだし、ちょっとぐらいガマンしよう。「なんだそれ、風俗だろ、性処理って!」
この仕事を始めたことを、私はまだ両親に伝えていなかった。ただの普通の介
護ヘルパーだとしか。でも根がマジメというのだろうか、今後も続けていけそうなメドがついたので、そろそろちゃんと説明すべきだと思い、夕飯の席で話を切り出した。
「あのね、話しておかなきゃいけないことがあってさ」
 父も母も何事かと目を丸くしている。
「二人は性介護ってわかる?」「なにそれ?」
「自分で性処理ができない男の人の補助っていう意味なんだけどね。私はその仕事をしてるんだ」
 ポカンとした母とは対照的に、父の表情がみるみる険しくなる。
「利用者さんたちはすごく喜んでくれるよ。今までそういう機関がなかったから、本当に助かってる人がいて…」ドンッ! 父が机を叩いた。
「なんだそれ、風俗か! ?」「違うよお父さん、介護の団体でね、性処理を専門でやってて…」
「意味がわかんねえよ! なんだそれ、風俗だろ、性処理って!」「だから…」
「性処理ってなんだおい、何でそんな仕事してんだよ!」
 激昂する父を母が制する。ダメだ、なんて説明すればいいんだろ。
「とにかく風俗ではないの。それはわかって。処理ができなくて苦しんでる人は大勢いて、その手助けっていうか」父は席を立った。風俗だなんて、そんな…。残された母が静かに口を開く。
「よくわからないけど、お父さんが怒る気持ちは理解しなさい。どう聞いても風俗との違いがわからないもの。本当に介護なの?」「だから…」
「なんで美紀がそんな仕事しなきゃいけないの? 自分でやりたいって思ったの?」
母の質問に精一杯答えたが、風俗じゃないことをわかってくれただけで「その仕事は辞めたほうがいい」と言うばかりだ。「お願いできませんか?お金は別で払いますから」
風俗じゃないと言い張る私でも、実はそう思っているのは自分だけなんじゃないかと感じることがある。利用者にとってはやっぱり風俗の女性のようなものなんじゃないかと。たとえばこんなことがある。トラック事故で手足が動かせなくなった20代後半の男性を担当したとき、彼は、5分、10分と勃起状態を維持しつつもいっこうに射精感が訪れないようだった。
「リラックスしてくださいね」「…お願いがあります」
「どうしました?」「乳首も一緒に触ってもらえませんか?ダメですかね?」
 団体の決まりでは陰部以外に触れることは許されていない。「それはちょっと」
「どうしてもダメですか?」「……」「…お願いします、お願いします」
彼の目から大粒の涙がどんどんあふれてくる。どうしよ、やってあげてもいいかな…。シャツをめくり、左手の人差し指で乳首に触れてあげた。同時に右手で陰部の上下運動を続けていたら、ふいに射精の瞬間が訪れた。たとえばこんなこともある。新規の利用者さんのケアをしてるときのこと。
「あぅ、それ、ほって」彼は50代前半、全身マヒで満足に言葉を発せない。目と首を動かして何か伝えようとしている。「どうしました?」「それ、ほう、とって」
取る? どうやらコンドームを外して欲しいらしい。正直言って、ちょっと抵抗はある。でも手袋してるし、ま、いいか。
「本当はダメなんですけど、取りますよ。今日だけですからね」
コンドームを外し、ローションを塗ってケア再開だ。
「あぅ、ふ〜」すぐに彼は穏やかな表情になり、陰部も大きく硬くなって射精した。さらにはこんなことも。ある軽度脳性マヒの30代男性が、舌をレロレロさせながらこんなことを言ってきた。
「これやってくんない?」「え?」
「お父さんに別で払ってもらうからさ、チンチンしゃぶってよ」
それはムリだってば。
「ごめんなさい、そういうのは決まりでできないから」
「そっちの決まりは知らないけど、個人的にお願いしてるんだよ」
「ごめんなさい」
 ムッとしながら通常のケアを終え部屋を出たところで、彼のお父さんが神妙な顔で近づいてきた。
「お願いできませんか? お金は別で払いますから」
 こんなことが続くと、はたして私の活動が風俗じゃないと言い切れるのか、疑問に思えてくる。どうなんだろう。これって介助? 風俗?性処理を担当するうちに、ある男性に妙な感情を持ってしまったことがあった。
30代前半で全身マヒの阪木さん。何度か訪れてケアをするうちに、お母さんに
こう言われた。
「あの子はね、熊谷さんのことが好きなんですって」
 彼はほとんど会話をすることができない。お母さんの言うことは推測だ。
「髪の毛をアップにした女性が好きみたいなのよ。お願いできるかしら」
 次のケア日。髪を結んで部屋に入ると、阪木さんは聞いたことのないような声を
あげた。「うううえええ! ああええ!」
ケアのときも、首を振りながらたくさん声を出してくれた彼のことが好ましく思えた。ヘルパーとしてではなく、好みの女性として接してあげられたことが、私としてもうれしいことだったのかもしれない。帰りに、お母さんからまたリクエストをいただいた。
「あの子、スカートの女性が好きみたいで…」
規則上、露出度の高い格好は禁止されている。本来は断るべきなんだけど、私は彼の喜ぶ姿が見たかった。スカートでの介助により彼はすぐに射精し、その帰りにまたお母さんからリクエストが。
「今度は半袖のシャツとスカートでお願いできるかしら?」
さすがに受け入れられたのはここまでだった。これ以上だと風俗になってしまうから。

★様々な理由で射精介助の仕事を辞めたワタシは、今では普通の介護福祉士として日夜仕事に励んでいる。あの経験はなんら恥ずかしいことではなかった。いまもときどき同僚に「美紀ってチンコのお世話してたんでしょ」と小馬鹿にされるけれど、「そうだよ」と胸を張って答えている。

障害者に興奮する素人の看護学生や美人人妻たち
世の中には、身体が不自由な人たちに対して性的な興奮を覚える人が存在する。例えば四肢欠損の「ダルマ女」の絵に興奮する男がいたり、小人症の女性のAVがあったり。男だけではない。女にもいる。そう断言できるのは、障害者であるボクが、そういう女性たちに出会ってきたからだ。ボクは脳性麻痺という障害を持っている。生まれつき脳の中の運動機能を司る部分が壊れていて、手足を自由に動かすことができなくなる障だ。一口に脳性麻痺と言っても人によって度合いは違うけど、ボクの場合は両手首がひん曲がったままほとんど動かず、両脚もほとんど使い物にならない。だから電動の車椅子に乗って生活するしかない。
脳性麻痺には、知的障害や言語障害を伴う人もいるが、ボクの場合は運動障害だけで、頭と口はまったく問題なし。工夫してパソコンを使えば文字も打てて、他人とのコミュニケーションも普通に取れる。電動車椅子があるので、外出もできるし電車にも乗れる。
昔から性欲が強くてチンチンも勃つから、風俗だって頻繁に利用してきた。20代のころは風俗にどっぷりハマり、月一でホテトルを呼んでいたほどだ。ただし、ボクのような障害者が風俗で遊ぶってことは、そう簡単じゃない。障害者対応のラブホテルを探しまくって、ようやく部屋を予約するのだが、実際には玄関や風呂場に段差があったりして使えないことはザラ。障害者にとって、本当に使えるラブホ情報というのはすごく貴重なのだ。
なぜ、こんな話をしたかというと、障害者向けのラブホ情報こそが、ボクが素人女性とエッチするきっかけになったからだ。一緒にホテルの調査をしてくれる女性も募集
当時は、障害者でも使えるホテルの情報なんてものは、どこを探してもなかった。
ならばボクがこれまで風俗遊びで集めてきたデータを発信してやろうと思いたった。すぐにホームページを立ち上げた。情報をアウトプットしていけば、ボクのような障害者の同志たちから、新たな情報も集まるはずだ。それと平行して、一緒にホテルの調査をしてくれる女性も募集した。これは、ひそかにスケベな期待を抱いていたからだ。プロの風俗嬢ではなく、素人の女性とホテルに行けたらいい思いができるかもしれない。結果から言うと、5年ほど続けたこのホームページで、およそ20人の女性から連絡をもらってラブホに行き、そのうち10人とセックスすることができた。
いくら調査のためとはいえ、見も知らぬ男とラブホテルに行きたい女がいるなんておかしいと思うかもしれない。その女性たちはきっと、ボクのこの障害を持った身体に、性的な興味を持っていたのだろう。いや、そうとしか思えない。泡だらけの手で丁寧に洗ってくれた
最初にホテル調査に同行してくれた女の子は、20代の学生だった。
﹃障害者の介護や性についてレポートを書きたいので、ぜひ同行させてください﹄
 こんな感じのメールが届いたときは、まさに「よっしゃ〜!」という感じだった。
 メールで何度かやり取りを交わして、いざホテル近くの駅前で本人と待ち合わせると、普通に可愛らしくて真面目そうな女性が立っていた。
「こんにちは。よろしくお願いします」
「こちらこそよろしく。じゃ、さっそくだけど、調査に向かいますか」
てな感じで、まっすぐ目的のラブホテルへ。どうにか部屋に入ることができて、彼女の助けを借りて、トイレや洗面台なんかの使い方をチェックしつつ、写真を撮っていった。「じゃ、せっかくだし、お風呂も入ってみようか? ハハハ〜」
冗談のつもりで言ってみたら、驚きの返事が。
「あ、はい。そうですね」
 本当に風呂に入れてくれるの?介護系の学生さんは、ヘルパーの実習をしてたりするので、ある程度の勝手はわかっている。だからといってお風呂は話が別だ。2人とも裸にならないと入れないんだから。本当にいいのかな?半信半疑だったけど、彼女はよいしょとボクをベッドに移して、丁寧に服も脱がせてくれた。パンツを下ろしてもらったときには、ボクのチンコはカチンコチン状態だ。
彼女も当たり前のように服を脱いでいった。恥ずかしがりもせず、いつしか素っ裸だ。
そのまま抱っこで風呂場に連れて行ってもらい、不安定な体勢で椅子へ。頭と身体を洗ってもらいながらもチンコはビンビンのままだ。そいつを彼女は何も言わずに泡だらけの手で丁寧に洗ってくれた。ボクは風呂場の椅子に座り、浴槽に肘をかけて身体を支えている状態なので、自分からキスをすることもできないし、オッパイを揉んだりマンコを触ったりすることもできない。完全な受け身の状態だ。彼女はそんなボクの勃起したペニスの泡を洗い流すと、顔を覗き込んできた。目がトロンとして、ものすごくヤラしい表情になっている。
次の瞬間、彼女の顔が下に移動して、ペニスが暖かい感触につつまれた。はじめて会った女の子といきなりラブホに入り、風呂場でフェラをされる。しかも初めての素人女性が相手だ。もはや興奮と喜びが大きすぎて、冷静ではいられない。
「そろそろベッドに行きませんか?」
「あ…、ああ、そうだね」
彼女に言われるがまま、されるがままにベッドに移動。彼女はボクにキスをしたあと、ベッド脇のコンドームを装着し、ゆっくりとまたがって挿入してきた。ブルブルと身体を震わせながら、「ああ…」と身体をのけぞらせている。やばい、気持ち良すぎる…。
ものの3分も経たないうちに、強烈な興奮と快感が身体を駆け巡り、射精してしまった。一戦を終え、ピロートークのような感じになったとき、彼女が妙なことを口にした。
「その手、とっても美しいと思います」
え? 最初は何を言ってるのかわからなかった。このひん曲がったボクの手が、彼女には自然が造り出した造形美だと感じるらしい。かなり変わった、と言ったらアレだけど、人とは違う感性を持った子なんだろう。彼女はボクが出会った最初の障害者フェチの女だった。身体を触りながら鼻息が荒い
医療系の企業に勤める20代の女性からの連絡もあった。人間の骨格や筋肉についての研究をしているという。なるほど、ボクのこの曲がった手やこわばった脚は、骨格や筋肉を研究する人にとっては、興味深い対象かもしれない。でもラブホの調査とは直接関係はないんだけどな?
ラブホ調査当日、待ち合わせ場所に現れた彼女は、いかにもスポーツをしてそうな筋肉質な身体つきの、健康美人さんといった雰囲気だった。
いざホテルに入ってからは、部屋の調査そっちのけで質問を浴びせられることに。どこの筋がつっぱっていて、どこの筋肉が弱っていて、どこが痛くて痛くないのか興味津々で聞いてくる。しかもボクの身体を触りながら鼻息が荒い。興奮しているのだ。
「そんなに興味あるの?」
「あ〜、こう言ったら失礼かもしれないんですけど…」
曰く、ボクの身体は一般人と筋肉の付き方は同じだけど、普通ではありえない形をしていて、脳性麻痺の中でも、なかなか巡り会えないパターンらしい。ふーん、そうなんだ。いつのまにかベッドの上でマッサージしてもらう流れになった。
「ああ、気持ちいい。こっちもこってるから揉んでもらっていい?」
「はい」
「ああ、いいね。ほら、あんまり気持ちいいから、アソコもこってきちゃった。ハハハ」
なんて下ネタの冗談を飛ばしたところ、彼女は笑うでもなく、そのままパンツをズラしてパクッと咥え、ギンギンになったチンコにゴムをかぶせて上にまたがり、大声で喘ぎながら腰をガンガン振りはじめた。ボクの上で気持ちよさそうな顔をして、何度も絶頂に達してるこの人は、骨格や筋肉フェチ
なんかじゃなく、障害者フェチなのだろう。そうとしか思えなかった。
「わたし、変わった人が好きなのよ」
障害や介護とはまったく関係のない、30代の美人人妻さんから連絡が来たこともある。長い髪の毛には綺麗なパーマがかかっていて、化粧もバッチリ。バッグやアクセサリーなど身に付けてるものも高そうで、ものすごくゴージャスな雰囲気の女性だった。
彼女もラブホ調査の名目で会い、真っ直ぐホテルに行ってお風呂に入れてもらい、そのままパックリフェラという流れだった。
お風呂場で洗ってもらっているとき、彼女は「エッチしましょう?」とストレートに誘ってきた。
いつものごとくボクは受け身なので、ベッドの上で脚を痙攣させて(痙けい性せいという脳性麻痺特有の筋肉の痙攣症状)気持ちよくさせてあげたり、顔騎をねだられてクンニしまくったりと頑張ったわけだが、彼女の乱れ方はハンパじゃなかった。
髪の毛を振り乱しながら腰を前後に振って、白目を剥いてヨダレを垂らし、何度も何度もイッていた。エッチの最中に白目を剥いた女性を見たのは、あとにも先にも彼女だけだ。一戦終えて、ベッドで話をしていたら、彼女は「わたし、変わった人が好きなのよ」と告白してくれた。昔から、デブとかハゲとか、ボクのような障害者に対して性的な興奮を抱くらしい。
ちなみに、彼女のダンナさんはものすごくデブで、雛鳥のようにハゲ散らかした男性だそうだ。なるほど、そういうパターンもあるのかと思わず納得してしまった。
脚をなでられたり頬ずりされたり
自称、車椅子マニアの女の子に会ったこともある。
まだ20代前半と若くて、本人は普通の健常者なのに、なぜかやたらと車椅子に詳しくて、
﹃インバケアってメーカーの車椅子と、筋肉がそげ落ちたか細い脚との組み合わせに興奮するんです﹄なんてことをメールで書いていた。
何がきっかけで、そんなフェチに目覚めたのかわからないけど、自ら障害者フェチだと言ってるようなものなので、会う前から大興奮だ。いざ本人と顔を合わせてみると、普通に若くて可愛らしい女の子だったので2度ビックリだ。
「あ〜、やっぱりかっこいいですね〜」
なんて感じで、挨拶もそこそこに、ボクの自慢の電動車椅子のチェックが始まって、どこを改造してあるだの、この型をナマで見たのは初めてだのと異様なテンションに。
一緒にホテルに入ってからも、カバンからカメラを取り出して、車椅子とボクの脚の写真を何枚も何枚も撮影し続けるし、あまりに真剣な表情だったので、まったく突っ込めないほどだった。
「ねえ、そろそろラブホの調査もしない?」
と水を向けたところでようやく「ごめんさい」と我に返ってくれて、その後は自然とお風呂に入れてもらい、勃起チンコも洗ってもらってベッドでエッチすることに。
でも彼女の場合は脚フェチ、と言っていいのかわからないけど、ボクの細い脚にしか興味がないらしく、脚をなでられたり頬ずりされたりする時間が長すぎて、エッチ自体は淡白だった。
でも確実に言えるのは、こちらから襲うことができないボクとエッチしたってことは、彼女の方に積極的にボクとエッチしたいという気持ちがあったということ。実際、ボクの上で腰を動かしながら、やらしい喘ぎ声をあげていた彼女は、間違いなく興奮していた。
性介護ヘルパーの実態

初めて自分の中にボランティア精神があることに気づいたのは中学のころだ。
 災害現場のボランティアスタッフを特集したテレビ番組を観て、私も困ってる人の助けになりたいと素直に思った。
 高校生になってからはボランティア活動に実際に参加するようになった。盲学校に出向いて朗読をしたり、老人ホームで介助見習いをしたり。障害を持った人やお年寄りに、笑顔で「ありがとう」と言ってもらえるのが何より嬉しかった。
 就職先は一般企業だったけれども、これが自分の人生を捧げる仕事だとは思えず、いつもどこかがモヤモヤしていた。
 一念発起した私は親の反対を押し切って会社を辞め、介護福祉士になるため介護ヘルパーの学校に通い始めた。見ず知らずの男性のものを手で触れるだろうか
 その仕事の話を聞いたのは、同じ学校の友人からだった。「性介護をしてる団体があるんだって。美紀、やってみれば?」
 性介護。射精介助とも言う。自力で自慰行為ができない男性のために、ヘルパーが手を使って射精に導いてあげることだ。
 脳性マヒなどによって障害を持った人の『性処理問題』は、介護業界でよく語られるテーマだ。
 性処理を第三者(ヘルパー)が行うことは是か。それとも非か。
 私自らの個人的なセックス(性)観は、初めて経験を持った大学2年のころからさほど変わっていない。タイプでいえば明らかに消極的な側だ。性欲がみなぎってしょうがない、なんて経験は一度もない。
 でも男性はどうか、と考えると、私はヘルパーによる性処理に大賛成の立場だ。性欲は人間の本能。それを解消できずに苦しむ人に対して何かお手伝いすることの、いったいどこがいけないのか。
 その団体に興味を持ってはみたが、いざ決断するにはやっぱり壁がある。親や親戚はなんて言うだろう。『見知らぬ男性の股間を触る仕事』は、簡単に理解できるものではない。なんせ介護従事者でも否定的な人がたくさんいるんだから。
 私にできるのか、という不安もあった。過去2人の恋人には、求められれば普通のことはしてあげた。手で陰部を触ってあげたことも舐めてあげたこともある。でも見ず知らずの男性のものを手で触れるだろうか。
そうだ、私がやるのはこれなんだ
 あれこれ考えながらも、気持ちは前に進み、2011年の夏、私はこの団体の面接を受けた。
「熊谷さん、ようこそお越しくださいました。仕事内容はなんとなくイメージできてますか?」
「はい、理解してるつもりです」
「なるほど。では詳しくお話させていただきますね」
 射精介助には介護用ビニール手袋を使い、陰部にコンドームを装着して行う。場合によってはローションを使用することもある。場所は利用者の自宅だ。
 利用者は30分3000円の料金を払い、そのうち2千円を女性ヘルパーが受け取る。出勤は月に2回ほどで、一日に複数人を担当する場合もある。原則いち利用者に対してヘルパーも1人だ。退職などのやむを得ない理由がないかぎり、最初に担当した人間がずっとその人のケアを続けていく。
 そこまで話した男性面接官は一度せき払いを挟んでから、ケア方法の説明を始めた。
「陰部を手でこうやって…」
 手でワッカを作って上下に動かしている。そうだ、私がやるのはこれなんだ。わかってたはずなのに、なぜか胸がぞわっとする。
 その場で採用が決まり、まずは翌週の研修(先輩女性に同行)に来るよう言われた。別れぎわに手渡されたマニュアルには『不要なトラブルを防ぐため、服装
はジーパン、Tシャツ(なるべく肌を露出しない格好)』と記載されていた。コンドームの先端にドロっとした精液が
 研修当日、待ち合わせの駅には私より少し年上らしき女性が立っていた。
「ヨロシクね。行きましょうか」
 彼女のクルマが停まったのは、何の変哲もないごく普通の一軒家だった。初老の女性に出迎えられ、先輩に続いて2階の部屋のドアをノックする。
 大きなベッドには中年男性が寝転がり、私たちの方を見ることなく声をあげた。
「ああ、どうもぉ」
「こんにちは。今日はね、仲間がお勉強しに来たんですよ。でも気にしなくていいから、リラックスしてくださいね」
 車内で聞いた話によれば、彼は交通事故の後遺症で上半身の麻痺があり、かれこれ6年も寝たきりで暮らしているらしい。さきほどの初老の女性はお母さんだ。
 先輩が屈託なく話しかける。
「今日は気分が良さそうですね」「ああ、天気がいいからねぇ」
「そうねえ。あ、こないだ言ってたテレビ番組観ました?」
「観たよ、面白かった」
「アハハ、そうなんだ。それじゃあズボン脱がして行きますね」
 たわいもない会話を続けながら男性の腰に手をやった先輩は、ズボンとパンツをゆっくり下げた。先輩の手が陰部に向かう。軽く指が触れただけなのに、縮こまっていたはずのアソコが急激に大きくなった。手馴れた動きでコンドームを装着し、その上から手の平で包み、上下にゆっくり動かしていく。男性は無表情のままだ。まるで病院で点滴を受けてるみたいな感じとでもいうか。と、すぐに男性が声をあげた。「ふううっ」
 次の瞬間には陰部の根元やコンドームの先端に、ドロっとした精液が溜まっていた。
 1分も経たずにケアは終了だ。ズボンを履きなおした男性は楽しそうに先輩と話をしている。なんだかさっきより饒舌で、さっきより笑顔だ。びっくりするくらい冷静にやれている。
 私の射精介助デビューの担当相手は、軽度脳性マヒ患者で1人暮らしの方(30代前半)だった。手足を動かすことが困難なため自慰行為ができないことを不憫に思った両親が申し込んできたらしい。
 教えられた住所には古いアパートがあった。ドアをノックして、代表から預かった合鍵でドアを開ける。
 ふすまの奥に、ベッドに寝転がる男性が見えた。
「熊谷です。こんにちは」
「よろしくおねがぁいしまぁす」
 話し方に少しクセがあるけど、軽度の障害だけあってコミュニケーションは取れるみたいだ。
 先輩がしてたように天気やテレビの話を交わし、鞄から手袋やコンドームを取り出してベッドの脇にセット。いよいよだ。緊張するなぁ…。
 手袋をはめて、掛かっている布団をゆっくり剥ぐ。パジャマを下げて、続けてパンツだ。陰部が見えた。…あれ、ちょっと大きくなってるのかな。
 まずはコンドームだ。えい。
「痛くないですか?」「ちょっと…」「すいません。こうですか」「大丈夫ですぅ」
ふう。次は手で陰部を握ってゆっくり下に動かす。今度は上に。下、上、下。
……自分でもびっくりするくらい冷静にやれている。彼はときどき「んぐっ」「ふんっ」と息を漏らしてるけど、不快な感じではなさそうだ。それにしても視線はどこにやればいいんだろ。陰部を凝視するのもヘンだし、テレビかなぁ。2分ほどでカラダがビクっと動いた。同時に私の手に握られた陰部の先っぽが熱くなる。出た…んだよね?あっ、すごい。精液の量が多いからなのか、コンドームのふちから漏れてきた。マニュアルどおりに精子のついた手袋をクルクル丸めてゴミ袋に入れ、ウェットティッシュで亀頭の周りから陰部全体を拭く。その後、温かいタオルで最後の拭きあげだ。
「はぁぁ」「大丈夫ですか?」「はぁい」「もうすぐ終わりますからね」「ありがとぉ」
良かった、なんだか私が嬉しくなってきちゃった。やっぱりこれは介護なんだ。人助けなんだ。

関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中⇒⇒⇒★★★

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえ中出しH盗撮・エログちゃんねる

素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内