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1、逆ナン出会いカフェでナンパされるか挑戦してみた
通常、出会いカフェとは、ズラリと並んだ女たちをマジックミラー越しに男が選び、ワリキリだなんだで外へ連れ出す、いかにも人身売買的な匂いのするシステムである。

逆ナン出会いカフェは、文字どおりその逆。男のほうがずらっと並び、女たちに選ばれるのを待つ。つまり指名された時点で、その男は少なくとも見た目においては、「この人に抱かれたい」「この人と外出したい」と判断されたことになる。有利なのではないか?

なにせこちらは選ばれし男なのだ。少々ムリ目の条件をぶつけても、女は聞き入れざるをえないのでは?先方にすれば、交渉が決裂してしまうと、せっかくのオキニ男を他の女に持っていかれてしまう恐れがあるのだから。そしてもうひとつ、男にとって好レディースルームからは丸見えなんだな。…ふむ、そうか。意識的にキリっとした表情を作り、適当な席に腰かける。店内には坊主頭のおっさんがひとりいるだけだ。意外と空いてるのはまだ時間が早いせいだろうか。女客の入り具合も気になるが、当然、こちらからではそれを確認する術はない。何とももどかしい状況だ。おっさんに聞いてみる。「今日ってどうです?トークの申し込み来てますか?」
「なんか今日は少ないね。まあ、こういうところって日によって客の入りが全然違ってくるからのんびり待つしかないよ」
では気長に待つとしよう。雑誌に目を通していたところ、店の入口からレディースルームへ誰かが入っていく足音が聞こえた。女性客がやって来たようだ。都合な推理もできる。女の質に関してだ。
逆ナン店を選択する女とは、不特定多数の男性客に顔をさらしたくない女だと考えられないか。すなわち、おしとやかな生活を営んでいる、でも止むにやまれぬ事情でカネが必要になったお嬢様のような。以上の仮定をもとに調査を開始してみよう。外出する条件は、
1・女がお嬢様系、あるいはハイレベルであること。
2・以下の格安料金を了承すること。
本番=1万
フェラ=0・5
食事=0・3
とする。
逆ナン出会いカフェは、渋谷センター街のほぼ真ん中、メインストリートから1本脇道に入ってすぐの雑居ビル地下にある。平日の午後3時。受付を済ませ、いざメンズルームへ。L字型の細長い造りの部屋には、壁一面に磨りガラスがはめ込まれている。こいつがマジックミラーか。てことは、向こう側のそれから間もなく、店員のニイちゃんがメンズルームに現れた。
「5番の席のお客さま、トークの指名が入りました」
あ、おれじゃん!さっそく選ばれちゃった。坊主頭さん、ごめんなさいね。ワクワクしながらトークルームへ。カーテンを開けた先に待っていたのは…。驚くほど美形の若い女だった。
いきなりこんな木村カエラ似のコと遭遇できるなんて。やっぱりおれの目論見は正しかったのかも。
席に座ると同時に、彼女が口を開いた。
「あの、私、ワリキリ希望なんだけど、大丈夫?」
ロクに挨拶もせず、これですか。おしとやか幻想は木っ端微塵にくだかれた。まあいい。では選ばれし者として、強気の条件を提案するとしよう。
「ホ別1万ならいいけど」

自信満々で言い放つや、彼女は驚いたとも呆れたともつかない、複雑な顔をしてみせた。
「あの、私、いつもはこれくらい(指を3本立てて)もらってるんだけど…」
何を言ってるんだい、お嬢さん。俺に抱いて欲しいならもう少し謙虚になってもらわんと。
「そんなには出せないな。1万で手を打とうよ」「無理です」「そんなこと言わな……」
言い終える前に、彼女はさっさとトークルームを出ていった。ぜんぜん主導権ないじゃん、おれ。
以降、トークの指名はピタリと止んだ。女客がいないからではない。現にその間、オッサン客が2人、ソッコーで指名を受け、そのまま戻ってこなかったのだ。つまり外出したってことである。
見た目的には自分の勝ちだと思っていたのに、この仕打ち。かなり落ち込む。ようやく2度目の指名が舞い込んだのは、最初のトークから1時間ほど経ってからだ。トークルームへ入ると、一重まぶた
の地味な女がこちらを見ていた。歳は20代前半。ドブスとまではいかないが、1発目のコがあまりにもかわいかったぶん、落胆は相当に大きい。彼女がこくりと頭を下げる。
「こんにちは。今日はどんな人を探してるんですか?」
「いや、俺は待つだけだし。君が探してるんじゃないの?」
これぞ正論だ。システム上、あんたが男を探しに来たことになるはずでしょう。
「えっと、私はワリキリできる人を…」
「ふーん、7千円ぐらいなら考えてもいいけど」
買う気はないが、感触をつかむために探りを入れてみる。
「え、7千円でどこまでですか?」
「最後まで」ありえない、といった表情で彼女は苦笑する。
「いつもはイチゴーもらってるんで…」
「この店にはよく来るの?」「月に1、2回くらいかな。ここだけじゃなくて他の店舗も行くけど…。今日も別のとこから来たし」「別のとこじゃダメなんだ?」「指名が全然なくてさ」

なるほど、ブサ子ちゃんにとってみれば、ずっと選ばれずにお茶を引くよりは、片っ端から男に声をかけていくシステムのほうが都合がいいわけだ。
…当初の推理がもろくも崩れていく。人目を忍ぶおしとやかちゃんはどこにいるんだ…。
夜7時すぎ。いったん外でリフレッシュしてから店に戻ると、何だかトークルームの方がガヤガヤと騒がしい。外出している間に男女とも客が増えたようだ。で、やがておれにも店員から声が。
「お客さん、トークの申し込みが入りましたよ」
トークルームで待ち受けていたのは、スザンヌ似のハーフっぽい子だ。しかも20才前後と若い。普通の出会いカフェに出入りすれば、トーク権争奪のための抽選会が行われるレベルである。こんな子が俺を選んでくれるなんてなんだかむずがゆくなっちゃうなぁ。と思ったら、この女、トンでもない性悪だった。ワリキリ希望と言うので、すかさず「じゃ1万でどう?」と切りかえした途端、不快な表情を露わにして勝手に席を立ったのだ。こちらに聞こえるほどのでかい舌打ちまでかまして。
その1時間後、また指名が入った。今度のお嬢さんもかなり顔立ちの整ったタイプで、どことなく若いころの飯島直子に似ている。
「どういう男性を探しにきたの?」
「えっと、お茶とかご飯とか…」
ふむ。第一条件は満たしているから、3千円なら付き合ってあげてもいいけどね。
「3ですか…じゃあそれで」
交渉成立だ。居酒屋へ移動後、あらためて尋ねてみる。
「ああいうお店ってよく出入りしているの?」
「いえ、実はまだ今日で3回目なんです」
彼女(20)の出会いカフェデビューは数カ月前、大学の友人に誘われたのがキッカケで、その際に利用したのも例の逆ナンパ店だったという。そしてあのシステムの店以外にはとても入る気がしないそうだ。
「だってもし普通の店に行って、知り合いの男の子とか来たらバレバレなんですよ? そんな怖いところに行けるワケないじゃないですか」
これぞ普通の感覚だ。おしとやか度数5はあげてもいいでしょう。さあ、となると居酒屋だけでは満
足できないのが男の性。おしとやか5ちゃんの貴重なイヤらしい姿を見てみたいものだ。
「あのさ、プラス3千円で手コキしてくんない?」
あらためて言うが、この手コキは普通の手コキではない。男友だちへの顔バレを恐れる、真っ当な神経の持ち主の子による手コキである。都合6千円払ってでもさせてみる価値はある。ところがどっこい。「金額の問題じゃなくて、本当にエッチなこと無理なんです。ごめんなさい」
店に舞い戻ったころは、すでに夜9時を回っていた。メンズルームに若者の姿はなく、40代の見るからにくたびれたオヤジが4、5人、それぞれテレビや雑誌を眺めている。この店における中年オヤジの需要は高いらしく、次々とトークルームへ呼ばれては女と外出していき、またたくまに残すところ2人だけとなった。俺はというと、パフュームかしゆか似から指名され、ワリキリを頼まれたところまでは良かったものの、例によって「1万円で」と答えた瞬間、交渉を決裂させてしまう体たらくだ。そんな矢先、また新たな指名が入った。トークルームで待ち受けていたのは、なんと一番最初にホ別3万で本番を吹っかけてきたあのカエラ似だ。「あれ、また来たの? たしか半ギレでトークルームから出ていったよね?」尋ねると、カエラがしおらしく答える。

「あのあと、なかなかイイ人が見つからなくて。お願い、2万でいいからワリキリしてくれない?」
「いや、こっちの条件は1万だから。それでいいなら払うけど」
「えー、ムリ〜」
あいにくだが、こっちも譲歩するつもりはさらさらない。どうせ一度ケチのついた相手なのだ、条件を飲めないなら他を当たってもらって結構だ。
「メンズルームにまだおっさん客が2人いるよ。その人たちにお願いしてみたら?」
彼女がヒソヒソ声で反論する。

「それだけは絶対にイヤ。私さ、おっさんとか生理的に受け付けないの」
「じゃ、1万円でいいね?」
「…イチゴーじゃだめ?」
「ダメだよ」
「だったら1万3千円は? お願いします、最低これくらいないと本当に厳しいの」
何が厳しいのかは知らんが彼女が真剣に困っているのは本当のようだ。なんか目も潤んでるし。
しょうがない、ルール違反になっちゃうけど、ここはイチサンで手を打ってあげますか。
「1万3千円でいいよ」
「ありがとう!」
ははは、だいぶ買い叩いたのに感謝までされちゃった。まとめよう。まず、選ばれし者としての優位性に関しては、「決して絶無ではない」と言えよう。女ルームから見て他に適当な男客が見当たらない状況ならば、多少の割引には応じてくれるようだ。そして、おしとやか嬢への期待値だが、これはきわめて低いと思われる。今回しゃべった子たちの中で、顔バレを恐れていたのはたった一人のみなのだから。ただしこの逆ナンシステム、選ばれた時点で「見た目はクリア」なのは確実なので、通常カフェで惨敗続きの中年男性などにはオススメできるだろう。

2、逆ナン出会い系カフェで家庭教師の教え子と再会した話

通常の出会いカフェと違い、女がマジックミラー越しに男を選ぶシステムなので、女の子が自分を気に入ってくれている前提で交渉できるのが利点だ。それが気に入ってちょくちょく利用させてもらっていたのだが、昨年の秋ごろちょっとした事件が起きた。
その日も何人かの女の子からご指名があり、ブスの援交女や、ご飯だけ奢らせ小遣いをせびる茶メシ回転嬢たちと少し話をしては受け流していたのだが、夕方過ぎごろ、トークルームで待っていたのはごくごく普通の女子大生といった雰囲気の女の子だった。
「立崎先生ですよね? 私のこと覚えてます?」
「先生? へ?」
「篠田千帆(仮名)です」
「……えっ! あの篠田か!?」
今から6年ほど前、俺は東京の大学に通いながら、埼玉の実家近くで家庭教師のアルバイトをしていた。といってもマンツーマンではなく、女の子を男性教師に見てもらうのが不安だと考える親が、1人の自宅に複数の生徒を集めて勉強を教える集団家庭教師のようなシステムで、篠田はそのときの3人の生徒のうちの1人だった。俺が先生と呼ばれていたのは、後にも先にもあの時しかない。大学生の俺にとって子供にしか見えなかったし、勉強を教えている間も、彼女たちの話題は部活や友達のことなど他愛のないものばかり。色恋沙汰になどなるはずもない相手だった。よもや、そんな子の1人とこんな場所で遭遇するなんて。
「いや、ちょっとな、知り合いに面白いトコがあるって聞いたから、どんな場所か見に来たんだよ」
「ふーん、そうなんだ。先生ホント久しぶりだねー」
「ああ、そうだな。ところでオマエはこんなとこでナニやってんだ?」
「え〜、先生こそホントはナニしてたんですか? わたし鏡越しに先生見つけたとき、思わず爆笑しちゃいましたよ」
当時の篠田は、短い髪の典型的なスポーツ少女で、パッと見は男の子と見分けがつかないほどだったのに、今は肩まで髪を伸ばし、カーディガンの上から小振りな胸の膨らみがハッキリとわかるようになっていた。
「篠田も女の子っぽくなったなー。ひょっとしてエンコーとかもやってんのか?」
「うーん…、たまにね。先生だったらイチゴーでいいよ」
「……。オマエそんな…」
思わず当時のノリで説教するところだったが、すぐに言葉を飲み込んだ。当時の教え子がこうして目の前にエンコー娘として現れるなんてことはこの先絶対にないだろう。こんなビッグチャンス、みすみす逃していいものか。
「そうか。じゃ、外出るか?」
「うん。出よう出よう」ホテルに向かう途中で話を聞いた。中学を卒業して都内の女子高に入学した彼女は、特にグレるわけでもなく、1度も彼氏を作らないままごく平凡な学生生活を送ったが、現在通っている語学専門学校の女友達に援交を教わり、ちょくちょく出会いカフェに顔を出すようになったらしい。
「でも、キモイオッサンとかとはしないし、ご飯一緒に食べてお小遣いもらったりがほとんどですよ」
「でもよく俺を指名したよな。バレたらヤバいとは思わなかったのか?」
「だって、わたしより先生の方が恥ずかしいでしょ?」
ラブホテルに到着したころには、得たいの知れないドキドキ感に包まれていた。今は大人になったとはいえ、教え子とラブホテルに来るなんて…。篠田の方もさっきまでの笑顔が消え、急にしおらしい表情に変わっている。ヤバい、勃起してきた。部屋に入った直後、抱き寄せてキスをすると、「んんっ」と色っぽい声を上げながら舌を絡めてきた。ション便くさいガキだったのに、こんなエロくさいキスを…。もうたまらん!シャワーも浴びずにそのままベッドに押し倒し、服をめくり上げると予想以上に派手なブラが現れた。すばやくめくり上げて、さほど大きくないオッパイにむしゃぶり付く。
「ん…ああっ、先生、ヤバい…気持ちいい」
そのセリフで一気に火がつき、一瞬で互いの服を脱ぎ去ると、篠田がビンビンになったチンコに手を伸ばし指先で亀頭をコネコネ。と同時に乳首をペロペロ。
「篠田…オマエどこでこんなこと…」
「え〜そんな気持ちいいですか?」
その後のプレイも終始彼女のペースで進んでいった。フェラをさせれば最初はチロチロからのバキュームディープスロートを繰り出すし、騎乗位での腰の動きは上下前後左右の異次元殺法の如し。大興奮の中、あっという間に元教え子のお腹の上に大量の精子を吐き出したのだった。シャワーを浴び終えると彼女がブラウスのボタンを閉めながら言う。
「じゃ先生、約束のイチゴーわすれないでね」
もはや今の彼女には、俺が教えることなど何一つなかった。立派になったな。

3、熟女が逆ナンしてくるクラブ体験談

女のコから声をかけられた。一緒に踊ろうだの、飲もうだの。大半がホステスとおぽしき女性だが、いや皆さん、実に積極的である。しかし、一方でどうにもチグハグな印象を否めない。期待したぶん、肩すかしを食らうというか要は、一向に女のコとホテルに行ける気配がないのだ。せっかく仲良くなっても、いざってときに彼女らの同伴相手から、’待った“がかかる。これは100%だ。逆に殴られなかったのが不思議なくらいである。たくさん女を連れてるんだから、ヒマそうなコを分けてくれてもいいじゃん。そう考えるのはこっちの都合らし見まったく欲張りといつか、ケツの穴がちっちゃいというか。これじゃオレの方からナンパしたところで結果は同じではないたすっかりふて腐れ、タバコをふかしてたところ、チャンスは突然訪れた。
「あのータバコー本もらっていいですか」若い日本人の女が手を差し出している。その派手な格好、キミもお水ね。
「いいよ、はい。ー人で来たの」
「ううん。ウチのお店のお客さんと一緒」あそう、そうですか。んじゃ、もう用はないでしょ、あっちに行った行った。ところが純子と名乗るこの女、立ち去るどころか似合わぬ唖えタバコで、よっこらしょと隣に座ってきたのである。「お客さん放っておいていいの」「だってアレだもん」
「ん」純子の視線の先には男が3人、女ー人のグループがソファでぐったりしている。
「あー、なるほど」「うん、完全に飲みすぎだね。グーグー寝てる」…ほう。ほほう。寝てますかあ。これは誘惑か、純子のヒザがオレのヒザにスリスリ当たる。誘惑か、単なるアクシデントか。いずれにせよ、脈絡なく胸ツンツンさせてくれるよりも、よほどドギマギ感がある。「あーあ。オレも眠くなっちゃったなあ。一緒に出ない、ここ」時刻はとっくに午前4時を回っている。余裕はない。さあ、キミハッキリさせなさい。「うーん、まだお客さん寝てるし」ダメか・・。「でも本当、眠いねー」彼女があくびをしつつ、オレに体を委ねる。ハッとその顔を覗きこみ、反射的にキスをした抵抗はない。むしろ彼女主導の下、ネチャネチャ舌同士の小競り合いが始まった。酒のニオイがツーンと鼻をつく。「ホテル行こうか」「ふふ、うん」★逆ナン女のいるディスコ。そこは、来てる女の大半が同伴の男連れという障害はあるものの、実に楽しい場所であった。一度女に誘われてみたいという方は、ぜひ行ったほうが・・。マジでびっくりすか~ら。
4、逆ナンタイプの出会い喫茶で女の子に選ばれてみる
とうとうやってまいりました! フーゾク噂の真相。なんと連載も100回目。ここまでやってこれたのも、読者さまのおかげです。病気が怖くてフェラのひとつも受けられなくなっちゃったボクを支えていただいてありがとうございます!
さて、今回はメモリアルということで、テーマもいろいろと悩みました。…しかし、今までこれだけ連載をやってきたら、思いつくすべてのプレイはしてきましたよ。もうあとは、食わすくらい!(↑編集長NGが出てます)そんな感じで悩んでいると、今月も編集長からお電話が。
「町田、100回目にふさわしい噂の検証を思いついたで」
「おぉ! なんですか?」
「お前は今まで、数百人のフーゾク嬢を選んで抱いてきたわけや。そこで、100回目は、町田が女に選ばれるいうのはどうやろうか?」
「…どういう意味でしょうか?」
「有名チェーン出会い喫茶で〝K〞ってあるやろ? あそこの『渋谷センター街店』が、〝逆ナンパ部屋〞になってるらしいんや。つまり男がマジックミラーの部屋に入って、女が選ぶ、通常の出会い喫茶とは逆バージョンや。そこに行って、女子に選ばれる、いうのはどうや?」
 ええええーーー?? なにそれ! それって、女のコに「うわ、あの男、援交目的ィ〜」みたいな目で見られるってことじゃないですか!?もし、知り合いの女子が店に来てたら最悪ですよ! 超ハードル高いんですけど!
「ええやないか。100回記念に女の気持ちを知ってくるのもアリやろ」
 ……と、いうわけでなんと100回目は、これまで精液を出すために「あの女が良い、このブスはダメ」と、好き勝手言ってきたボクがまさかの逆転裁判! 女子にジャッジされる側に回ることになりました。一体どんな気持ちになってしまうんでしょう? うわー、ものすごく怖いんですけど……。――さて…〝女子に選ばれる〞ということで、いろいろと考えました。
 正直、出会い喫茶は援助交際の温床です。そんな場所に来る女子からすれば、「自分を高く買ってくれそうな人」を選ぶのではないでしょうか。そうなってくると「あまりモテそうにないけど金もってそう」な感じをアピールしたらいいのでは?
 ……いや、とは言っても店の場所は若者の聖地・渋谷。しかもセンター街のド真ん中です。イマドキギャルたちが、ヒマを持てあまして覗きに来るかもしれません。そんなときにモテなそうな服装で座ってたら、
「ナニあのキモいオッサ〜ン! 超ウケるんだけど〜〜。写メ撮って、2ちゃんねるにアップ〜〜。送信!」ってなコトになりかねません。うーーん、どっちを選ぶべきでしょうか。
 ――悩むこと10分。
悩んだ結果、「ギャルにキモいとか言われるのだけは耐えられない!」ということで、「できるだけイマドキの若者風な服装をしていく」というB案を選択しました。
ブカブカのジーパンに、カラフルなトレーナー、キャップに大きなサングラスというストリートファッションに身を包み、鏡の前に立つ。もうアラフォーだというのに、若作りバリバリです。…でも、けっこうイケてんじゃない?20代後半くらいには見えるよ。ちょっと古い気もするけど、なんか渋谷のセンター街を我が者顔でカッポしてそうじゃないかしら。悪そうな奴は大体顔見知り、みたいな。うん。やっぱりちょっと古いな。ボクのセンスは。まぁいいでしょう。服装も完全なSHI・BU・YAモードで戦闘態勢完了!
さっそく逆ナンパされてきま〜〜す!――週末土曜日の午後3時頃。
冷たい風が頬をビュンビュンと張りたたく。クリスマスソングに包まれたセンター街に入って数10メートル進み、脇道に入ったところに『K』はありました。有名なテイクアウトのからあげ屋、「金のとりから」の向いのビルの地下1階です。からあげ屋に並ぶ人達の目を気にしながら狭い階段を降りると、スーツ姿の金髪の兄ちゃんが「いらっしゃいませー!」と、元気よく声をかけてくる。あ、どーも、はじめて来ましたー。
「初めてということで説明させていただきます。まずウチは、通常の出会い喫茶と違い、男性にマジックミラーの部屋に入っていただきます。そして、お客様と『話してみたい』という女性がいましたら指名してきますので、そうしたら別部屋でのトークとなります。入会金と入場料合わせて4千円。カップルが成立しまして、外出される場合は、2千円いただいています。おひとりでの途中外出は自由です!」
はいはい。なんとなく想像していた通りのようです。えーっと、今は男女それぞれどのくらいいるの?
「今ですと…男性が4人、女性が3人といったところですね。まだ時間が早いので少ないんですが…」
週末だというのに、たしかに少ないです。とは言え、とりあえず中の状態を確かめてみましょう。4千円を渡し、店に入ります。「では男性はこちらになります!」入口のすぐ近くにあるカーテンが開かれる。すると、奥にL字型の狭〜い部屋が現れた。右手の壁は銀色に輝くマジックミラー。左は壁にピッタリと付いたソファー。そのソファーには4人のオッサンがズラーっと座っています。狭っ!
!!まるでウナギの寝床です。座ってるオッサンたちと、銀色の壁の間は数十センチほど。こんなところに押し込められてて、なんとも悲惨な光景です。
 とりあえず、「すいません」と声をかけながら、オッサンとマジックミラーの間を進み、右に折れた部屋の一番奥に到着。奥の席には1台だけパソコンが置いてあったので、その席に座りました。
 ……ドキドキします! この目の前のマジックミラーの向こうには、3人の女子たちがボクを値踏みするような目でナメ回すように見ているわけですよ! わーー! 怖い! ちょっと帽子をグイッと深くかぶっちゃいますよ。チラリと他の客を見ると……完全にモテなそうなオッサンばかり。灰色のセーターにジャケットのメガネのオッサン(50歳くらい)と、ベージュのセーターにネルシャツのオッサン(50歳くらい)と、蛭子能収っぽいオッサン(50歳くらい)と、スーツのオッサン(40代半ばくらい)といった、完璧なオジサンの4カード。ボクだけ1枚余ってますけど、ポーカーだったらかなり強めの手札ですよこれは。正直、こんなオッサンたちばっかりなら、完全にボクの勝ちですよ。絶対ボクの方が若いし、まぁ、「イケテルイマドキの若者」って感じです。間違いなくマジックミラーの向こうにいるギャルたちも、「なんだか若い人が来たんだけどー」
「抱かれたーい! 私が先〜!」と騒いでることでしょう。すぐにトークに呼ばれるに決まってますよ!
……と、ドキドキすること20分。まったく呼ばれません。えーっと……これは、どういうこと? やっぱりアレ?帽子を深くかぶりすぎて顔が見えないから躊躇してる感じ?そうだよね。もしボクが逆の立ち場だったとしても、顔がわかんないと不安だもんね。しょうがない、顔を見せるか。
帽子を取り、なんとなく顔を見せる。ちょっとキリッとした表情でキメてますよ。どう?マジックミラーごしの君タチ。ボクの顔見えるでしょ? さぁ、声かけてよ!
……ドキドキすることさらに20分。まったく呼ばれません。どうして? なんで? セックスアピールが足らないんですか? もっと胸の空いたシャツとか着たり、短パンとかで、隙間から片玉見せたりした方が良かったのか? とりあえずズボンのチャックを開けたり閉めたりして誘ってみようかしら?そんなことを考えていると、「◯番のイスに座ってるお客様〜」と、ボク以外のオッサンが次々に呼ばれて行きます。えーーー? なんなの? ものすごいショックなんですけど!結局、待つ事2時間。まったく声がかかりません。実際チャックを開けたり閉めたりしてみましたが、効果はありませんでした。
あれから男性客は増え、8人ほど。30代前半あたりの若いお客も増え、そいつらは声がかかってたりします。
……なんなの? ボクって今まで偉そうにしてたけど、全然ダメだったの? 魅力ゼロ?? っていうか、指名がとれないブスのフーゾク嬢ってこんな気持ちだったの?? …ごめんよ。今までこんな気持ちにさせてたんだね。ごめんよぉー…。完全に心が折れ、ぼんやりと宙を見ていると、となりに仲本工事似のオッサンが座ってきました。
「よく…来るんですか?」
なんとなく声をかけてみる。
「え、まぁね。『K』ってこの店舗以外は普通の出会い喫茶でしょ。そっちもよく行くんだけど、もう飽きちゃってね。週1で来てるよ」
にこやかに笑う仲本。なんかムカつくなぁ。
「けっこう指名されます? ボク、2時間くらい居るんですけどサッパリなんで…」
「あ〜〜、そりゃあお兄さんがちょっと怖い感じだからだよ。やっぱりこの店は援交目的なコが多いからね。お兄さんみたいな、若くて女のコにモテそうな人は、援助目的じゃないと思われるんだと思うよ」
え…モテそう? なにこの人、良い人なのかも。笑顔がムカつくとかってすいません。
「だから、この店は大人っぽい、落ち着いた人のほうが有利なんだよ」
……なるほど。当初考えていた、A案が正解だったのか! そうとわかれば、こんな格好で座っていても仕方ありません! すぐに変身です。
『K』から勢い良く飛び出したボクはそのまま山手線に乗り、自宅のある高田馬場まで走りました。そしてスーツにメガネという、年相応の服装に変わり、トンボ返りで『K』へと舞い戻ったのです。その間1時間。時計は夜の7時を指していました。
『K』に戻ると男性は10人に増えていました。部屋はギュウギュウです。店員に「今、女性は?」と聞くと、「8人です」とのこと。いいじゃない!機は熟しました!
イスにズラっと並んだ男たちの中に混じって座る。お願いします!今度こそボクを呼んでちょうだい!祈りながら待つこと、なんと1分。
「今、入られた8番のお客様〜」
8番?自分が座っているソファの後ろの壁を見る。そこには「8」の数字が!やった!呼ばれた! 
店員が「こちらのカーテンの中で女性がお待ちです」とうながす。
……こんなに胸が高鳴ったのはいつぶりだろう。高鳴る胸を押さえながら、ツーショットルームのカーテンを開いた。「こんばんは〜」座っていたのは、金髪の20代後半くらいの女でした。目はつり上がっていて、なんとなく性格が悪そうな感じ。あ〜〜、こういう感じかー。
「今日は、どんな人探してるの?」
早くも、ジャブを打ってきます。「いや…実はここ初めてで…どんな感じなのかなって…」
「ふ〜ん、一応話して、いいかなって思えば外に出る感じ。カラオケとか飲みとか、エッチとか?で、それに応じてお金がかかるってワケ」
えー、何この人。しゃべり方が昔のマンガみたいで変だよ。なんだよ「ワケ」って! やだよこんな女!
「ごめん、もうちょっと他の人とも話してみたいんで…」
そう言ってサッサとツーショットルームを出て、イスに戻る。すると、すぐにまた声がかかります。
続いての子は30歳。ちょっとでっぷりした体型で、12月なのに肩を出した服。 「ホテル代でセックス2万円」と、ふっかけてきたので当スルーです。それから1時間の間、声をかけられることなんと6回!ボクってモテモテじゃない!
援助交際やりたそうに見えてるってコトそう考えると複雑!しかし声をかけてくるコは、みんな微妙でた。ほとんどが援交目的。そして大体が「26歳」と言ってるけど絶対に30代のオバサンや、若くても超ブスか超デブ。渋谷のポテンシャルを疑いたくなるようなゴミクズばかりです。さっきまで「ブス扱いしてゴメン!」なんて思っていましたが、喉元過ぎた瞬間に態度は大きくなりました。海老蔵イズムです。そんなこんなで夜の8時を過ぎたころ…。
再び指名され、ルームに入る。そろそろ良い女来てよー!
 ……え? マジ??そこにはロシア系のハーフっぽいコが座っていました。
「こんばんは〜。あ、やっぱりカッコイイ〜」
 そう言って、ボクが座った瞬間、腕に手を回してくる。積極的!
「えっと、何ちゃん?」
「Mです〜24歳」24歳!見た目は20歳かそこらに見えたので、ちょっと驚く。…っていうか、けっこうカワイイですよ。ロシアっぽいのに日本的な名前が気になるけど。
「あのー、お願いがあってー。エッチしてほしいなって」
ストレート!やはりロシア人はプーチンを筆頭にストレートな商談をしてきます。ちなみにいくら?
「ここの外出料と、ホテル代、込みで2万円でどうかなぁ〜」
…や、安い!! 外出料2千円にラブホ代が3千円だとしたら、1万5千円じゃない! 安過ぎでしょう! ロシアの物価ってそんななの?
「う〜ん、じゃあいいよ。ちなみにロシアの血とか入ってる?」
「ううん。全然。秋田出身」
ハーフじゃないんだ!しかもよりによって秋田? …じゃあ秋田の物価って、あんな感じなのか??そうだ、秋田に行こう……渋谷の百軒店の近くにあるラブホに到着した瞬間、テキパキと服を脱ぎ、下着姿になるMちゃん。その身体は、なんとな〜くだらしない体型。うん、ロシアの血が入ってないコトを確認しました!「じゃあね、入れよう?」 えーーーー??? 早いよ! 秋田県って前戯とかしない国なの?「ちょ、ちょっと待ってよ。Mちゃんはアレなの?『K』って他の店舗は普通の出会い喫茶じゃない?なんで、逆ナンパ部屋に来たの?」
「うーん。今日は時間がなかったんだよねー。だって普通の出会い喫茶は、指名されるまで待たなくちゃ行けないから、時間がかかるじゃん?でも、あそこならダメだったら次行けばいいし。話が早いんだよね」なるほど。そう言われればその通りだ。でも、
「男の人に顔を見られたくないですぅ…」みたいなピュアなコも居たりするのかしら?
「そうだねー。いないこともないんじゃない?…で、今言った通り、今日って時間がないんだよね。だからすぐに入れて♪」
…なんだか色気もへったくれもありません。それにボク、セックスとか絶ってるからできないんですよ。病気が怖いから。
「えーー?じゃあなんで一緒に出たの??お金払わない感じ?」
「いや、ちゃんと払うけど…なんか粘膜が接触するのがね…」
するとMちゃんは、ハーと溜息をひとつ。
「…っていうか、しなくてもお金貰えるのは嬉しいけど、私もセックスはしたいんだけど…。キスもフェラもしないで、ゴム付けて入れれば粘膜とか接触しないじゃん!」
……!?新しい発想!!!たしかにフェラしないで、ゴム本番だけならむしろ安全かも。…いや、でも、そういうもんだっけ?
「いいじゃん、ズボン脱いで!」
そう言いながら、ボクのジーンズとパンツを下ろし、ティンコをコスコスと手コキし始めるMちゃん。うわー、アッという間にガッチガチですよ!
「じゃあ、入れちゃうよ?」
素早くゴムを装着し、下半身ハダカのボクに股がってくるMちゃん。股にいきり勃ったティンコが飲み込まれていく……。あぁ…、女のコに選ばれて、守ってきた貞操まで奪われる…。100回目はこんな感じでした。
5、銀座に援交、逆ナン目的のOLで混むバーがあるって本当か!?

なぜオレが、さほどに忌み嫌う銀座をウロついているのかというと、

「銀座にさあ、援交、逆ナン目的のOLで混みあうバーがあるんだって。これが本当だったら面白いよね。ね、麻野くん」

電話をかけてきたのは裏モノ編集部のT氏である。

「ネタ元はどこなんですか?」

「ネットの掲示板。一例を挙げるとだね、…2、3人組の女が多く…ほとんどの女が男を持ちかえってますよVとこんな感じなんだけど」

「……」

もう勘弁してよ。そんな話をどう信じろってんだよ。ネットの掲示板なんかデタラメ情報ばっかりじゃん。もっといいネタ探そうよ。まったく食指の動かぬ依頼は受けない。それがオレの信条だ。しかし、他でもない裏モノからのご指名とあらば仕方ない。ここは涙を飲むか。

「あれ。どったの、麻野くん。まさかノリ気じゃない?」

「何を言ってるんですか。もちろんヤル気マンマンですよ。要するに、そのバーに行って逆ナンされてくればいいんですよね」「そそ。そういうこと」

「バーの名は何スか」「シビー(仮名)だよ」
とりあえず依頼は受けたものの、アヤシさ全開。こうして銀座に出向き、シビーの所在を探索していてなお、オレはそんな馬鹿げた話を信じてはいない。が、某有名デパートの裏へと回り、あっさり店の看板が見つかった瞬間、少し気が引き締まった。側に階段があり、下に伸びている。恐らく入り口は地下。なるほど、ベースメントバーか。
入手した情報では、本日、ここでクラブもどきのイベントが開催されるらしい。シビーに集うOLたちが、逆ナンや援交をしているかはさておき、常連ならばこのイベントに来ないわけがない。実態を探るには絶好の日と言えるだろう。

「いらつしゃいませー。何枚いりますか?」

ドアを開けると、いきなり店員が妙なことを口にした。ワケがわからず聞きなおすと、どうやらここは、ドリンクから食べ物まで、すべて300円と激安で、チケット制になっているらしい。納得したところでチケットを10枚購入し、暗めの店内へと歩を進めた。フロァ部分に、イスなしの大きなテーブルが2つ。みな立ったまま酒を飲んでいる。入りは悪くない。いやむしろ熱気ムンムンの盛況ぶりである。

が、その盛り上がりは、オレにとって決して心地いいものではなかった。客の大半は男。10人中7人、いや9人はスーツ姿の男性客だ。対して女性陣は、意楽に合わせてクルクル踊っているコが3人。とてもOLには見えないが、まずまずの容姿。他には団体客の中に2人。あとは…おらん。ったくこんな男風呂のような有様でどーせいっちゆうの。早くも泣きたい気分だが、とりあえず、逆ナンされるか試すしかない。

男女混合グループの2人組はお話にならないので、ダンス3人組に狙いを定よう。彼女らによく見える位置まで移動し、まずは壁にもたれてタバコをチューと一服。遠くを見る視線も忘れない。

が、何しろ客が多く、すぐ誰かが間に入り視界を遮ってくる。ダメだ、こんなことをしてても気づいてくれん。それならばと、こちらも踊って自己主張。ヘヘーイ。彼女たち、見てるかい。ボクはここだよ、ここにいるのだよー。

リズムをとりながら、チラリ様子を伺うと、ガーン。いつのまにか帰り支度を始めてやがる。オレの存在すら気づかず帰ってゆくのか、ギャルズー…ほらね、言わんこっちゃない。男に飢えて逆ナンする女が、お気取りさんだらけの銀座にワラワラいてたまるかってんだ。やっぱり噂はウソウソ。これじゃ企画は成立しないな。アホらし。酒でも飲んで帰るぞ、オレは。
ネットに流れてからダサいヤツが増えた
すっかり気持ちが萎えたオレの目に、妙な張り紙が飛び込んできたのは、生ビールをグラス半分ほど飲んだころだ。こんなナンパは迷惑行為です

ナンだ?ナニが言いたいんだ。好みの人じゃない、話がつまらない、下品である、酔っ払っている、汚らしい…こんな客にお困りの方は従業員にご相談下さい。速やかに楽しく対処いたしますV腹の立つ文面である。おちゃらけた文体だが、要は(調子に乗るとツマミ出すぞ“ってワケだ。

ぐぐぐ、なんたる倣慢。しかも、思いっきり「女の味方です」とアピールを忘れないイヤらしさ。あんなヒョーロク玉な店員に何ができるっちゆうんじゃい。暴れてやるかり、楽しく対処してもらおうじゃねーか。…いや待て。男風呂風情のバーが、ナンパ御法度だと?変じゃねえーか。ということは、何か。この店普通のナンパが盛んだとでもいうのか?

待て待て待て。頭を切り替え、落ち着いて店内を観察してみる。改めて店内を見回して、オレは初めて気がついた。新たな客が入ってくると、男性客は瞬時に反応し、人り口を凝視している。しかも、わざわざクラブイベントに来ていながら、一向に踊ろうとも、意楽に耳を傾けようともしない。張り紙と男客の態度を足して出てくる答は…。問違いない、シビーは逆ナンが横行している飲み屋ではなく、ナンパバーなのだ。こりゃ、仕事はまだ終わってないぞ。

「あの、ここってOLとか簡単にナンパできるんですか?こまずは、店内状況を把握すべく、ヒマそうなスーツくんに話を聞いてみた。

「あー。女のコも来るバーなんかじゃ、ダントツじゃないかな」「マジっすか」

「うん、俺はそう思うけど」「え、え。どういうこと」

「まあ、ここじゃかなりナンパが流行ってんだよ。張り紙見たでしょ」

だから、それを承知で飲みにくる女のコってのは・・声がかかるのを待っているというわけだ。つまり、気楽にナンパができるバーだと考えればいいのだな。しかし、それにしては女の絶対数が少な過ぎではないか。

「いやー、噂が広まり過ぎた結果だよ。ネットに流れてから一気にダサいヤツまで増えちゃってさ。女のコもウザがって、客足が減っちゃったんだよね」

「じゃ、最近はずーっとこんな感じなんスか」

「今日は特にヒドイよ。平日の方が女はいるよ。それにOLだけじゃなくて、女子大生とかもけっこういるから、がんばってみなよ」

ふむ。スーツくんの言うとおり、平日の方がマシな気がする。仕事もない週末に、たかが立飲みバーへ出向いてくるという発想は、無理があったかもしれない。ただいま時間は深夜1時半。終電はとっくになく、これ以上待っても、新しい女性客は望めない。よし、ここはいったん出直すか。
深夜の銀座で路上はいかがなものか
深夜の銀座を歩きながら、ふと思いついた。いま、ここでナンパできないだろ』っか。それまでナンパ不毛の地といわれた場所にナンパバーがあったのだ。もしかして、声をかけたら即一発という、夢のような状況を教授できるかもしれない。
呆けた顔で、あさましい妄想を働かせていると、折りよく、手ごろな女が向こうから歩いてくる。よーし、行けー

「イエーイ。どこ行くの?オレさあ・・」

二コツコツコッ。立ち止まる素振りすらみせず、女は去っていく。まあ、こんなツレナイ女は、どこにでもいる。全然気にしません。次、次。

「アチョーー・へへ、びっくりした?でナニ、どっかで飲んでたの」

コツコツコツ。オレの顔に鼻クソでもついているのか。なんでこっちを見ようともしないんだ。それでもしつこく新たな獲物を物色中、前方で冴えない外国人が初めのコツコッ女にナンパしているところを発見。とっさに建物の陰に背中を張りつけた。

と、どうしたことざんしょ。1分もたたぬうちに、2人仲良く歩き出したではないか。おのれ、外国人。六本木ならいざ知らず、銀座に来てまでナンパを働くとは見上げた根性だ。うし、それならオレも外国人を装ってナンパしてやる。ちょうど
目の前に、銀座にはとても似つかないギャル風の2人組が交差点で信号待ちだ。ぷぷぷ、きっとウケるぞ。

「ナマステ」「は?」「ワタシ、ネパールカラキタョ。ニホンノレディー、スキョ」コツコツコツ。

…それにしても、このガードの固さ、並大抵じゃないね。その後オレは、夜が白んでくるまでの数時間、手当たり次第に声をかけまくった。結果は言わずもがな。-・・ふー。シビー、お前は裏切らないだろうな。
夢御殿まであとわずかなりー

2日後の午後6時。恐る恐るシビーの扉を開け、オレは目を疑った。店内のどこを見渡しても、女の姿が視界に入るのだ。むろん、男性客もそれなりにいるので、割合としては五分五分だが、先日の悪夢のような状態と比べると、天と地の差だ。しかも嬉しいことに、来ている女たちはみな同性の2人組、3人組ばかりで、中には単独で飲んでいる強者までいる。)

・・みんなナンパ待ちなのか。これだけいれば、最低でも1人は喰えちゃうじゃない。しかし、ヘラヘラとニヤけているヒマはない。彼女らを狙っているのは、他の男性客とて同じ。連中、女のコがフリーと見るや、すかさず周囲に群がりだすのだ。

しかも、その素早さはオリンピックもので、他の男がL手く口説けず、連れだしに失敗すると、それまで背を向けて飲んでいた輩が瞬時に振媛向きナンパ開始。

で、そいつも敗退して去れば、今度は隣で何食わぬ顔をして飲んでいた野郎が、目覚めた獣のように攻撃しだ克おお、これぞまさにナンパバー。オレもさっそく加わわらねば。見渡すと、店の奥でOL風2人が談笑していた。まだ、他のスーッ連中にも狙われてない様子。すぐさまビールを握りしめ、隣に立った。

「こんばんわ。2人で来たんですか?」

「そうだよ。仕事帰りにちょっと飲もうと思って」

銀座にある某デパートの店員だという、タマミとマサコは24才。双方、お世辞にもカワイイとは言えないが、ノリがよく話も弾む。

「…でさ、ソイッがもらしたんだ」

「ぎゃははは、チョー受ける。で、で」

「火がついて、ケツというケツの毛が、もうチリヂリのアフロよ」

「ぐひー。胃が痛いい」

期待どおりのリアクションを見せるタマミとマサコ。これだけ打ち解ければ、2軒目に連れ出すことは容易だろう。で、もう少し酔わせれば、あとは…。きゃっきゃっきゃっ、夢御殿までわずかなり。

「ゆつくり座れるところで飲みなおさない?」「いーよ。そっちが、オゴってくれるならねー」「ねー」

おいおい、何だよ。図々しいな、ブスのくせに。けど、こっちはすでにヤル気モード。ここでチャンスを逃す法はない。

「まかしとけ。じゃ2軒目いこう」

2人を引き連れ、行った先はコジンマリとしたバー。イスに座ってじっくり攻めるのもいいが、そろそろターゲットを1人に絞りた暁やはりここは、よーく見れば広末涼子に見える気がするタマミが。

マサコ帰れ、マサコ帰れと念じつつ、必死のトークをかます。が、そう都合よくいくわけがない。2人連れをナンパするとき、片方のみをョイショするのはタブーに近い。それは百も承知だが、タマミを落とそうと必死になるあまり、どうしてもマサコの機嫌を損ねてしまうのだ。そして恐れていたことがついに。

「もっ出ようか」へこみ気味のマサコに気を遺ったのか、タマミが立ちあがった。無念。諦めたオレは2人を駅まで送り、そこで別れた。
連れ出す前に2人を分断せねば
店に戻ってみると、客の数がかなり減っていた。特に女のコの減りが著しい。きっとオレが外で飲んでいるスキに連れ出されていったのだろうが、痛いのは、頼みにしていた単独女性が1人もいないことだ。

チっ、最初からそっち狙いにしとけばよかった。店内、いたるところで男女がワキアイアイやっている中、入り込むスキはないものか、よーく観察してみると、ん?カウンター近くの男女4人。どうも様子が違うんじゃないの?女2人組が20才そこそこの学生風なのに対し、男2人組はどう見ても40近いおっさん。
気持ちはわかるが、どう考えても強引だ。交渉決裂のときは早い。当然ここは待ち、だ。果たして予想どおり、苦笑いを浮かべた女のコたちが、こちらの方へ避難してきた。いよっ、待ってましたー。

「どうよし。大変そうだったね、見てたよ」

「あはは、あのオジさんたち?別にイヤな人たちじゃなかったけど、話が合わなくてさあ」

「オレ、敬治。名前なんてえの。よろしくー」

カズミは22才のフリーター。20才の大学生、ミドリとはバイト先の同僚だといい、シビーには結構飲みに来ているというこの両人、先ほどのタマミたちとは違い2人ともエライべっぴんさん。ガードの緩そうなしゃべり方が何ともソソりますなあ。

しかし、ここで気をユルめちゃいかん。話が弾むのは大いに結構だが、外に連れ出し2人を分断させねばならない。でも、これが意外にムヅかしいんだな。会話を滞らせてはイケナイという意識が邪魔をし、うまく策を練ることができないんですよ。ああ、どうしよう。話はズンズン盛り上がってるのにヤバいぞ、このままじゃ。
「私服くんは力モられるだけよ」
と、突然カズミの携帯が鳴った。何をしゃべっているのかはよく聞き取れないが、態度から見て、親しい人間には違いない。

そして、「ごめん、彼氏が迎えに来るっていうから私、先帰っていいっ一」
ヨッシー、ユキと名乗る2人組、19才の大学生で、名古屋から春休みを利用して遊びに来たらしい。で、何でもシビーが某テレビ番組で紹介(激安バーとして)されてたため、わざわざ渋谷のホテルから銀座に出向いてきたらしい。とりあえず、店に連れて入り、お話すること10分。オレは確信を抱いた。コイツらとならヤレる。

第一、やたらとドネタを話す。第二に、すぐに胸を触らせてくれる。ま、単刀直入が一番でしょう。

「眠たいんだろう。盛り下げないためにも、3Pしようぜ」「えーいいよ」

ヒトーツ、フターッ。何度数えても、ケッが2個ある。これ両方ともいただけるんですかー何だこの展開。イェーイ、すごい。だが、いざホテルに入り、プレイに臨んでみると、それは思い描いていたものとはまったく異なる
結合している側で、ユキは何の緊張感もなくズー、ズーとイビキをかき始めるボンクラぶり。さらに、ダブルフエラを所望しようものなら、

「お前の脳みそビミョー」「エロビデオ見過ぎなんだよ」

ヤツらの横暴はドンドン加速し、飲みすぎてなかなかイカないオレに「5分以内にイケ」だの「もう寝たい」だのもう、ウルサイのなんのって。しかも、ぶち壊しムードの中、どうにかこうにか発射し、シャワーを浴びて出てくると、2人は夢の中でベッドでゴーゴー爆睡中ときたもんだ。5分後、ヨッシーとユキをベッドに残し、オレはホテルを出た。

★シビーには、ナンパ待ち女がかなりいる。それは間違いないが、おわかりのように、どうも「ナンパ」の意味が違うらしい。あなたが、商社マンや広告マンでないのなら、ムシられるのがオチだろう。でもョッシーとユキ、あの2人はまた夏に、シビーに来るらしいので、ヒマならナンバしてみたらいい。おすすめしないけど。

四十を超えた私のようなオッサンさんが、若い女をナンパでモノにするのは至難のワザ。
ましてや、出会ったその日にセックスするなど、想像もつかない。が、先日、そんな夢のような話を現実のものにするナイスなスポットを発見した。
静岡で小さな商社を立ち上げ10年になる。仕事の都合上、車で東京に出張に出ることが多く、その際は東名高速を利用するのが常だ。とある平日午後2時過ぎ、例によって東名を東京方面に飛ばしていると、急に小がしたくなった。路肩に停めるのは危険、かといって次のサービスエリアまでは先が長い。ふと先に、路線バスの停留所が目に止まった。トイレはないが、一局架下に降りて立ちションで済ませてしまおう。無事に用を足し終え車に戻ろうとしたとき、バス停の建て屋に若い女がー人いるのに気づいた。25、26才か。大きな荷物を脇に置き、いかにもモッサリとした垢抜けない雰囲気である。いい女なら車に乗せてやるーんだけどなあ。あのルックスじゃあな。
再び車を走らせ気がついた。なるほど、その手があったか。向かうは、私も女も同じ東京方面。タダで目的地に行けるなら、意外にすんなり誘いに乗ってくるかもしれない。でもって、途中、パーキングで飲み食いさせたら。やましい魂胆を胸に、その先、十数力所のバス停をチェックしてみた。男女比は、2対8で圧倒的に女が多く、いずれも金のなさそうな荷物の多い客ばかり。単独女性も3人を確認できた。正直、みな田舎臭い雰囲気である。が、男に免疫のなそうな人種だからこそ、私のような中年にも付け入る隙があるというもの。この次は行動に移してみよう
2日後、再び東京で用事ができ、予定の時間より3時間ほど早く家を出たっ午前9時。東名に入ってーつ目のバスで、大きな荷物を抱えたショートカットの女の子を発見した。すかさずバス停の脇に車を寄せる。女は不思議そうな目でこちらを見ていた。
「こんにちわー。ウチのチラシ置かせてもらってるんで、チェックさせてくださいね」
「あはい」
実はすでに頭の中で何度もシュミレーションを繰り返していた。
「これから東京行くのっ僕もそうなんだよ。そんな荷物持ってバスに乗るのも大変でしょ。よかったら乗せてってあげようか」「えっっ」
「乗ってきなよ。お金もかからないじゃない」「ホントですかっうれしいかも」
予想以上の好感触。さっそくトランクに荷物を入れ、助手席に座らせる。美大に通う20才の学生で、彼氏ナシ。友達の家に泊まりに行った帰りで、いつも高速バスを利用してるらしい。まだ昼前だし、酒を飲ませるわけにもいかない。何を話していいかもわからない。私はイチばバチかの作戦に出た。「たまにこうして人を乗せるんだけどさ、前、若い子に援交を持ちかけられたことがあるんだよ」
「ふーん、それでどうしたんですかっ」
「あんまり気の毒だから、ホテル行って腰をもんでもらって、小遣いあげたよ」「へー」
微妙な反応だが、脈アリ。と、見た。
「もしお金とか大変だったらね、2万円ぐらいなら応援してあげられるよ。ー時間腰の上に乗って踏んでくれればいいから」
今思えば大胆な申し出だが、返事は意外なものだった。
「え、マジでそれだけでいいんですかっ」たまたま援交に抵抗のない子だったのか、本当にお金に困ってたのか。ともかく、バス停をチェックした。もし失敗したとしても、料金所の手前でUターンすれば払わずに済む。暇つぶしにばちようどいい。2人目の女の子は、もっさい20後半の女だ。用
を足すフリをしてバス停近くに車を止め、軽い感じで声をかけた。
「すいません、トイレ行くんで車見ててもらえます?」
鍵をかけてるのに妙なお願いだが、彼女は「あ、はい」と素直に首を縦に振った。
「ありがとね。あれ、これからバスで東京行くの?なんなら乗ってく?」
やはり金がないのだろう。車に乗り込んできた。時刻はタ方5時過ぎ。パーキングで食事をし、酒を飲ませた。彼氏はいるが、最近は微妙でなんたらかんたら。最初は口数の少なかった彼女も、ビール3杯を空けるころには、かなりの暁舌になっていた。
俺の演じたキャラは既婚の愛妻家だが、少々の女遊びも噌男。彼氏の愚痴を聞く一方で、下ネタを随所にちりばめた。パーキングから出るとき思い切って肩に手を回した。嫌がるそぶりはない。
「ホテル行こうか?」「えーーっ」
車に乗った瞬間キス。股間に手を差し込み、車をパーキングの隅に寄せた後、カーセックスと相成った。高速代と食事代合せて1万5千円。安いもんだ。
★むろん、毎回うまくいくわけではない。「友達と合流するんで結構です」と丁重に断られたり、離れた場所に座っていた男性客が、実は彼氏だと知らずに声をかけたこともあった。また、過去に援交の経験がある美人には、酒を飲ませた車内で迫った途端、「結局それが目的だったんですね」と激怒された。ただ、共通して言えるのは、バスを使う女は、みな金がなく、タダで目的地まで車に乗れることに相当な魅力を感じているということだ。皆さんもバス停にー人の女を見つけたら、迷わず声かけてみてはどうだろう。ただし、大して美人がいない点と、飲酒運転に注意することは肝に銘じておこう。
6、逆ナン出会いカフェ突撃体験談
本誌でも何度か取り上げた逆ナンパ部屋。
テレクラのような個室で待ってると、ほどなく女性が現れ、あとは部屋の中で口説くなり外に連れ出すなり自由、というのは表向きで、実態は個室内エンコーの温床だったりする。
相場はテコキ5千円、フェラ1万円、本番1万5千円~2万円程度と少々お安め。さらにはホテル代が不要とあって、利用してる男性も多いようなのだが、いかんせん女のレベルが低過ぎる。それこそ安かろう悪かろうの状況なのである。ところが、最近、その『常識』が覆った。東京・池袋東口の。なんとこの店、街中でもお目にかかれないような美女がわんさか集まるのだ。写真は、今年8月下旬の現場である。2時間、個室に待機して、会った女のコが計4人。ギャル系からOL風まで、みな揃いも揃って美女なのである。もっとも、誰でもエンコー可能ではないようで、話をフッた途端、部屋から逃げられることも。結局、最終的にOKしてくれたのは、写真のN子(19才)だけだった。彼女たちは言う。実は私たち、お店からバイト代が出てるのよ。サクラといえばサクラなんだけど、時給がめちゃ低くって。こうやって自分で稼いでるんだよね。人数?たぶん、3人に1人はヤッてるんじゃないかな一なぜ「L」にだけ、こんなイイ女が集中するのかは不明ながら、ここがいま一番熱いスポットなのは確か。スケべ野郎ども、いますぐ池袋にGO!
最後に逆ナンパサイトの話
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【概略・全文は上記記事をお読みください】
オレが今ハマっているのは、出会い系でも、女性が男を選ぶ逆ナンパサイトなのだ。旅費もホテル代もぜんぶ女性持ち「お前、携帯持ってるよな。面白い遊びがぁるんだ」
去年の暮れ、ライオンズクラブの忘年会で生臭坊主の佐野さんが声をかけてきた。仏教大の大学院を出たのが自慢の彼は5 才年上で、同じ東京からのU夕ーン組ということで何かとオレを可愛がってくれる。けど、携帯ってまさか、出会い系サイトでナンパとか言うんじやないだろうな。そんなのとっくに実践中で、この一年で10人は喰っているぞ。もっともメシをおごりカラオケで遊ばせ、挙げ句、Hは無しなんてこともしばしば。最近は風俗に行った方が手っ取り早いと思い初めてもいた。「だろ。でも、そこは逆。女が全部、費用を出してくれるんだ」「えっ?」
驚いて聞けば、女性が男を選ぶ逆ナンパの出会い系サイトがあるのだと言ぅ。会員は医者や弁護士など金持ちの奥さんたちで、デート代はもちろんのこと、小遣いまでくれる女も少なくないらしい。
「審査が厳しくて、本当はお前なんか入れないとこだけど、紹介してやつからさ」
酒に酔ってヘラヘラ笑う姿から想像できないが、佐野さんは宗派の中では高い地位にあり、思いのほか顔が広い。このサイトも、どこぞの代議士から聞いたそうだ。しかし、この手の話は詐欺業者が多いのも事実。入会金を払ったはいいが、そのまま梨のつぶて、なんてことになるんじや…。
「バカ、オレがそんないい加減な話するわけないだろ。実は先週、京都の祇園で遊んでみたいつて女からメ —ルが来てさ、連れてったのよ。そんときの旅費から芸妓の花代から全部女持ち。その後のホテル代もだぜ。しかもその女が財前直美バリの美女でさ。ホテルに行ってからも…」
「ゼヒ紹介してください」
オレはその場で頭を下げ、佐野さんの言いつけどおり写真機能付き携帯を買いに走った。35才の社長夫人が«ときめきが欲しいの»手続きはいたって簡単だった。入会金3 万円を振り込み、送られて来た仮IDを、サィトの入会フオ—厶に名前や住所などを書き込み返信。とるものもとりあアクセスしてみると、コレがあるわあるわ。男どものメッセ—ジが山のように登録されている。年齢層は他の出会い系に比べかなり高い。20、30代は少数派で、過半数は40以上だ。こりや楽勝かもな。自惚れるわけじやないが、疲れたオヤジ顔が並ぶ中じや、オレも男前に見えるってもんだろう。厶—スで髪を整え、少し上方から携帯カメラで。ハシヤ。どれどれ、はにかんだ笑顔が、さわやかで真面目な青年って感じじやないの。
«33才の淳です。先日、映画を見ました。30、40代はまだまだ若いですよね。もう一度、出会いを求めたくて登録しました»
熟考2 時間。35才の高校教師が夢を追いかけメジャ—リ—グに挑戦する映画を引き合いに出し、これに少しサバを読んだ歳と身長& 体重を書き添える。どうだ。女はロマンチストに弱いから、返事は期待できるぞ。デー卜代向こう持ちでH付きだ。来る女、拒まず、多少、オバサンだろうがブスだろうが目を瞑ろう。気合いは十分だったにもかかわらず、有閑マダムからのメールは届かなかった。女性会員に比べて男性登録者が多過ぎるってことか。けど、佐野さんを選ぶ女がいてオレは無視ってのはどうもオカシイ…。納得いかん。自信を失いかけた一週間後、待望の初メールが届いた。
«35才の美佐子です。京都に住んでます。結婚してますが、女としてときめきたくて会員になりました。お話しませんか»
来たぞ。社長夫人!そこいらのガキどもと違い、顔文字の類はいつさいなし。しつとりした雰囲気がいいじやないの。«メールありがとぅございます。僕でよかったら喜んで美佐子さんの話し相手になります。自営なので時間も自由です。何でも言ってください»
彼女の旦那はコンサルティング会社を経営しており、帰宅は深夜。子供も手がかからなくなり、ヒマを持て余してるといぅ。
«毎日、寂しくて»«僕もこの歳でときめきを求めるなんて難しいかもしれませんが、自分にウソはつけなくて»«ときめきつて大事よね»«体の関係だけつてのも寂しいから僕は恋愛をしたいのです»
«淳さんはご自分のポリシ—をお持ちなんですね»
いい大人がバカなことを言ってると笑わば笑え。どんなキザなこともサラつと言えるのがメールのよさなんだから。«私は経済的に余裕がありますので、交通費などはこちらでお持ちします。お食事でもしませんか。淳さんは神奈川ですよね。地元では何かとうるさいので、中間の名古屋あたりでいかがでしよう»
メール交換を始めて3 日、いよいよ社長夫人が誘ってきた。待ち合わせは駅に隣接したホテルのロビーに午後2時。目印はオレの胸ポケットに入れた赤いハンカチだ。逆ナンゆえ、実物の才レを見て気に入らなければ声をかけなくていいと伝えてある。はやる気持ちを抑え切れず一時にホテル到着。女性客が入ってくるたび心臓がバクバク鳴る。2時ちようどに外国製らしいスーツに身を包んだ女が現れた。2627才だろうか。設楽りさこ似のいい女だ。美佐子とは歳が違うよな。けど、あんな女性を相手にできるラッキーな野郎もいるんだな。ぼんやり目で追いかけると、彼女は辺りを見回し、なんと真つ直ぐオレの方へやってきた。「淳さん、ですか?」「み、美佐子、さん?」
「よかった、思ったとおり優しそうな人で」ひや!「おキレイですね」
「うふ、お世辞でもうれしいわ」「そんなんじやないですよ」
彼女に促され、ホテルの52階にあるフレンチレストランへ。腰を降ろすとシャンパンが運ばれてきた。事前に美佐子が予約しておいたようだ。
「僕、こういうの初めてなんで、怖いお兄さんが奧から出てきたらどうしようと思ってました」
「ヤダ、そんな訳ないじゃない」
ケラケラ笑う美佐子は、とてもじやないが2人も子供がいる主婦とは思えない丹念にセットされた髪は亜麻色に輝き、お肌はツルツル。爪にはピンクのマニュキュアが施されている。こんな素敵な人がオレを気に入ってくれるだろうか。無我夢中でしゃべり続けた。そして2 時間かけた食事の後。
「今日はどうもありがとう。また、お会いしたいわ。あなたの電話番号を登録して」
美佐子が自分の携帯をオレに手渡す。どうやらオレは合格したらしい。結局、この日はそれで別れはしたが、食事代は彼女が力ードで支払い、その上、駅へ下るエレベー夕の中で手渡された封筒には、帰りの新幹線のグリーン切符と3万円。逆ナンは本当だったのである。
美佐子とHしたのはその翌週、2度目に会ったときだ。名古屋で落ち合い、海辺をレンタカーでドライブ。途中のホテルへ入った。
「きゃ—、お風呂がガラス張りになってるう」ラブホが初めてという美佐子は、はしやぎ回ってる。
オレは、有閑マダム=性に飢えた人妻との図式が頭から離れず、彼女を満足させられるか不安で仕方ない。が、結果から言えば、ごく普通にHし、美佐子からは「よかった」の言葉、そして交通費として3万をいただいた。彼女とは、いまも2 週に一回のぺ—スで会っている。
«これで慰めてね( 写真①)»«え、胸だけ?下は?»«ぅふふ( 写真②)»
ぁんなに清楚だった美佐子が、こんなメールを送りつけてくるのだから女は恐ろしい。いきなりグラマラスな谷間画像を送ってきたのは37才の女社長だ( 次ページ写真③)«ミドリです。今すぐシタいの»こういうのは実に手っ取り早くてぃぃ。«何がシたいの» とリタ—ンすると、すぐに官能小説まがいのメ—ルが( 写真④)。その日のうちに電話番号を交換し、初対面でホテルへチェックインと相成った。会ったときはタカラジェンヌも真っ青の厚化粧だったが、シャワーを浴びたら、あらま、原日出
子みたいで可愛いじやないの。「ううん…」
「声出していいんだよ」「やん、ああぁ」メ—ルでは散々挑発的なことを言っておきながら、ベッドの中では女子もよもやのウブさ加減だ。おまけに「わざわざ関西まで来てもらってありがとう」と、ポンと5万円を寄越す気前の良さはどうだ。どうやらバツイチだというが男に慣れてないらしい。その後も「会いたい」と素直に言えず、「ねえ、渡したいモノがあるの」とオレを金品で釣ってきた。
そして会えば、交通費とは別にコーチのバッグや、ヴイトンの札入れ、さらにデー卜中、オレが何気にいいねと眩いた定価60万のロレックスまで買ってくれる。もはや金づる以外の何ものでもなぃ。
だが何もミドリが特別なわけではなく、世の中には彼女のよぅに貢ぎたがりの女が意外なまでに多いのだ。«この3 年、夫婦生活もないし私は疲れ切ってしまいました。心が枯れちやいそぅです»29才の佐知子も、その典型だ。東北にある大病院の院長夫人という彼女は、« 僕なら枯れないよう潤してあげられると思いますとの返信に、2日後、飛行機で上京してきた。ブランド品に身を包んだ佐知子は上品なお嬢様タイプで、とても夫婦生活がないと嘆く人妻には見えない。普通ならオレなど目も合わせてもらえないハイソな奥様だろう。なのに旦那にないがしろにされ、自分に自信が持てずにモノで好意を示す。レストランの席に着くなり「似合うと思つて」と高そうなネクタイを差し出してくるのだからまつたくどうなつてんだか。もちろんキッチリHさせてもらい、その後も何度か会い、そのたびに服や靴、時計などをプレゼントされた。しかし、毎日のように子供がどうした近所の奥さんがこうしたと携帯に電話されては、さずがにウンザリだ。先月、ついに耐えきれず「カミさんにバレた」と言い訳し、彼女のメ —ルを受信拒否設定にさせてもらった。
この3 力月で、会った女性は合計10人。美佐子とミドリの他は自然消滅したものの、オレから断った相手も2 人いる。強烈だったのは大阪のレイだ。
«35才でG カップよ» という彼女とは、新大阪のホテルで待ち合わせた。ビジネスマンで混み合ぅラウンジに、女が姿を見せたのは約束の10分前。その瞬間、オレの背中を悪寒が駆け抜けた。
どうみても50間近。おまけにウド鈴木似のデブが着てくるはずのブルーのコー卜を羽織つていたのである。逃げようと席を立つたとき、目が合つてしまった。
「淳さんね。レイコです」
ウソだろ!?心の中で叫びながら食べるイタリアンは鉛の味しかしなかつた。いつたいお前のどこが黒木瞳なんだよ!
「この後、どうされます?」
デザ—卜が運ばれてきたところでレイコが意味ありげに囁く。確かに事前のメ—ルでは、下ネタを振つてH をほのめかしたオレだ。カミさんにも泊まり仕事だと。けど…。
「あ、ごめん。実は急な仕事が入つちやつてすぐ帰らないといけないんだ。今日は、こうしてレイコさんに会えただけでもよかつた」
「じやあ、次回…」
電話番号を尋ねるレイコをその場に残し新幹線に飛び乗った。こんなとき出会い系は世話ない。メールが来ても無視すりやいいのだ。そしてもう一人、都内田園調布に住むコマダム、香織は爆弾女だつた。レイコの件以来、事前に写真を送つてもらうことにしたためルックスはOK。子供を作らない主義とかで32には見えないモデル並のプロポーション。
«外だと誰に見られるかわからないので、よかったら家に来ませんか?主人は出張中なの»
商社マンの旦那の留守に、自宅で人妻とH 。こんな刺激的なシチュエ—ションはそうない。二つ返事で6LDKの瀟洒な豪邸に上がり込んだ。そこでオレは目を疑った。イタリア製の家具が置かれたリビングに雑誌やわけのわからない品々が溢れかえっていたのだ。物で埋めつくされ画至の床が見えない!香織は、最近流行りの片づけられない女だつた。聞けば掃除と洗濯は週2で、ハウスクリー二ング業者に頼んでいるらしい。ま、お金があればそんな生活もありでしよぅ。
とにかくオレは、目の前でいい匂いのする外国製紅茶を飲む彼女を押し倒そぅと必死になつた。旦那の愚痴をこぼす彼女の手を取り、「こんなキレイな奥さんがいたら僕は出張なんか断るのに」
と、口説きまくる。コートや上着はもちろん、ズボンが脱いだ形のまま床に転がり、ブラジャーやパンティがそこここに…。しかし、香織は気にする素振りもなくベッドの上の物を下に振り落とし、布団をめくっている。萎えた。「ねぇン」甘い声で香織がキスをねだり、Dカップはありそうな胸をはだけても、彼女の右手が触ってきてももはやどうにもならない。「なんか、疲れてるのかな」
見え透いた言い訳をしてそそくさと家を後にした。
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