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アダルトビデオの撮影現場で、萎えてしまった男優を再び奮い立たせる、世にも珍しい仕事AV撮影現場のヘルプ・勃たせ屋というのはどういう仕事なのだろうか。
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その女は、あるマンションの薄暗い4畳間にたたずんでいた。周囲にはホコリを被ったバイブレーターと、積み重なった古いエ口雑誌が置かれている。フスマ1枚へだてた隣室から、突如、中年男の怒号が轟き渡った。「頼むよ・10分休憩!」若い男が肩を落として部屋へ入ってきた。「…あの」恥ずかしげに己の股間を指さす男・サオとタマが、根元まで完全に縮こまっている。
「ほんま。大変やなぁ」「いやぁ、ええ」「とりあえず座りいや・お茶、出すわ」屈託ない口調に、男の表情が少しずつほぐれていく。と同時に、女は目の前の陰茎にそっと手をのばした。小西亜佐美(仮名)。インディーズ系の作品をメインに働いてきた、業界歴7年のベテランAV女優である。今、彼女はアダルトビデオの撮影現場で、萎えてしまった男優を再び奮い立たせる、世にも珍しい仕事を手がけている。人は彼女を、《勃たせ屋》と呼ぶ。「アダルトビデオ冬の時代」と言われて久しい。単体女優モノの売り上げはジリジリと下降線をたどり、安定したヒットが見込めるのは、いまや一握りの大手だけ。大半の弱小メーカーは、1本の制作費を限界まで切りつめ、素人役者を使った企画モノでなんとかしのいでいる。勃たせ屋は、そんな状況下で生まれた。人前でのセックスに免疫を持たないがため、本番で使い物にならなくなってしまう素人男優が続出したのだ。美人とは呼べぬルックスに、ピンクのTシャツとスリ切れたジーンズ、軽く口紅をさしただけの顔。AV女優とは思えぬ色気のなさである。「それ、よう言われますねえ。でもアタシ、お水な格好とか全然似合いませんもん」
この素朴な女性のどこに、萎えた男の心を奮い立たせる魅力が潜んでいるのだろう。ボディラインが抜群なのか、それとも特殊なテクニックでも編み出したのか。
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「いややわ・そんなエラいことあらへん・胸はBカップやし。男優さんとも、ちょっとお話してるだけやし」
両腕で自分の胸を抱きながら、小西が頬を赤らめる。ますますわからない。「じゃあ、変わった会話術を使ってるとか」「う-ん、わからんなぁ」「でも、コツみたいなものはあるんでしよ?」
「せやなぁ…」体系だった技術があるわけではないらしい・全ては無意識の産物ということか。「考えるの苦手やねんもん。この世界に入る前から、ずっとこんなんでしたねえ」小西亜佐美は京都の小さな田舎町に生まれた。両親は共に高校の教師で、地元では名士として通っていた。厳格な家庭だったわけではない。勉強ができなくても「次は頑張れ」と励まされただけだし、男子生徒との交際も自由、門限もナシ。今考えてものびのびとした学生時代だったと、彼女は回想する。中3のころ、同級生から告白を受け、彼の家で初体験を済ませた・高校へ進んだ後も交際は続いたが、17才の夏に向こうが九州へ引っ越し自然消滅。以降、彼氏ができぬまま、府内の2流短大へ入った。
「大学のころは、テニスサークルの男と1年間だけつきあったかなぁ。どうも普通ですんませんねえ(笑)2年を通して中程度の成績だった彼女はその後、卒業と同時に京都を飛び出し、東京・新宿の運送会社で経理として働き始める。仕事は日がなソロバンを弾くだけの単純作業。給料に不満はないが、少しだけ寂しかった。「知らない土地やし、友達はみんな地元で働いてるし。ずっと1人やねんもん」そんな折り、ヒマつぶしにブラついていた渋谷の交差点で、ダークスーツの男に声をかけられた。自分はAV専門プロダクションの人間だ。企画モノに出てくれる女優を探している。興味はないか。AV、企画モノ、女優。言葉の意味はサッパリわからなかったが、なぜか後を付いていく気になった。その心理を、彼女は「まぐれ」と表現する。
「だって、普段ならスカウトなんて絶対に付いていかへんよ・たまたま誘いに乗ったのが、まぐれでAVだっただけやもん・話し相手が欲しかったんやろねえ」

軽い気持ちで事務所へ向かつた彼女は、社長から簡単な説明を受けただけで宣材写真の撮影を許諾、その場で契約書にサインまでしてしまう。ペンを走らせる瞬間、両親と友人の顔が頭に浮かんだが、すぐに消えた。「今から思うと、なにがなんだかわかってへんかつたな・田舎モノやったからねえ」こうして平凡な田舎娘がAV女優になった。初仕事は、契約から1週間後に舞い込んだ。とあるインディーズメーカーの乱交モノ・5名の女優に混じり、奥飛騨の山奥でセックスをした。

不安を抱きつつ臨んだ現場は、意外にも楽しかった。久々に知り合った同世代の女性、新鮮な職場、親切なスタッフ。人前での複数プレイも、見知らぬ男に抱かれるのも初めてだった。「一回やってみたら、普通の仕事と変わらへんかったんですよ。スタッフさんもみんな普通やし。親にバレるのがちょっと怖いぐらいやなぁ…」インタビュー中、彼女は何度も普通なる言葉を繰り返した。確かに、AV女優であること以外、彼女のプライベートにはおよそ突出したものがない。

休日は、テレビ、音楽、雑誌で時間をつぶし、ヒマになったら掃除をするか寝て過ごす。愛読誌は「レイ」と「シュプール」。ミスチルとスピッツが好きだというが、両者ともベスト盤しか持っていない。撮影以外での男性経験は6人。むろん逆ナンなどするはずもなく、いずれもマジメに付き合った人間ばかりだという。
「学生時代が2人で、後はVを始めてから知り合った人たちやね。一時期、友達がよく合コンに呼んでくれててん」借金に苦しむ女優や、過去の虐待で精神を病んでしまった女優が多いこの業界で、彼女ほど素の人間は珍しい。この異常なまでの平凡さこそ、勃たせ屋の重要な資質なのではないか。

「あ、それ、監督さんに言われたことありますよぉ。『キミは被写体としては退屈だけど、キャラはそのままでいてくれ』やって(笑)」平凡すぎるが故の異常・小西がその独自性を発揮し始めるのは、マネージャーがかけてきた電話がきっかけだった。知り合いの現場で女優が足りなくて困っている・男優に問題があって、みんな逃げてしまったようだ。どうかヘルプに行って欲しい。詳細も聞かず、首をタテに振った。この時期、すでに500本以上の撮影をこなしていた彼女には、大抵の修羅場なら大丈夫との自負があった。
「最初は、たぶん怒りっぽい男優さんなんやろなって・でも、行ってみたら優しそうな人でな。しょぼんとしてて可哀想やってん」問題は、男優の履歴だった。この男、仕事欲しさに「NGナシ」の看板を掲げていたところ、半月前にAというフエチ系メーカーの依頼を受け姦モノのシリーズに出演。鶏、犬、牛、サルなどと絡みまくった結果、『ケモノと兄弟になりたくない」と多くの女優から総スカンをくらったらしい。「それぐらいなら…って感じですかねえ。

ちょっと抵抗もあったけど、別に自分が動物とやるわけやないし」無事にヘルプ役を務めた彼女の元へは、以後、《ヨゴレ》との仕事が多く舞い込み始める。女優が泣くまでいびらないと興奮できない男、セックス中に必ず小便を漏らす男、ひたすら奇声を発し続ける男。中でも驚かされたのは、正常位すらマトモにできない男優が存在することだった。「企画モノの世界では、結構よく見かけるタイプなんですよぉ。風俗しか行ったことがないと、受け身のセックスしかできひんくなるんやって」まさに大抵の女優なら裸足で逃げ出す難物ぞろい

しかし、彼女は依頼を淡々とこなした。「そこは仕事やからねえ・しゃあないんちゃう?」彼女にとっては、ヨゴレも他と平等に扱うのが『普通』なのだ。初めてサオが萎えた男優のへルプをしたのは、2年前の夏のことだ。とあるレ〇プモノの撮影現場。たたなくなった男優がいた。自分の性器に口ーションを塗りたくり、しなびた陰茎を強引にインサート。そのまま男の体を抱きしめ、ゆっくりと腰を振り始めたのだ。効果は予想以上だった。挿入から3分で男の亀頭が充血を始め、やがて完全に機能を取り戻したのである。

計算があったワケじゃない。しょぼくれるレ〇プ魔の姿を見て、体が勝手に反応したのだ、と彼女は言う。

「う-ん、なんやろ。何も考えてへんかつたからなぁ。まあ、みんな自信がないんとちやいます?なんて言うんやろ。正常位ができないのも、レ〇プを繰り返すのも、根っこはおんなじように思えるんですよねえ」

この後、しばしば萎えた男優のサポートに駆り出されるようになった。素人モノの撮影現場へ行き、トラブルが起きるまで別室で待機。萎えた男優が送り込まれてきた端から対処していくのがいつもの流れで、1回のへルプに2〜3万円が支払われた。初対面から勃起までにかかるタイムは平均で1時間、顔見知りの場合は3分・成功率は実に8割を超える。
「ほとんどは世間話から始めますねえ・名前を聞いて、出身地を聞いて…、まあ、普通に接してあげたらいいんですよ」
そもそも企画モノに出たがるような男には、異性とマトモに会話すらしたことのない者が多い。まずは女への恐怖心を取り除くことが重要なのだと、彼女は言う・インポ治療というよりは、もはやコミュニケーションのリハビリに近そうだ。「で、だんだんと男優さんのアソコが垂れ下がってきはりますから・そしたら、だいぶうち解けてきた証拠なんやけど…」ただし、単に会話を続けるだけでOKな者がいる一方で、フェラチオや手コキを駆使しなければダメな者もいる

皆、一様のやり方というわけにはいかない。彼女が、天性のコミュニケーション能力で、萎えた男を奮い立たせていることはわかった。が、まだ実感がわかない・いくら経験則で鍛えたテクニックを披露しようと、海千山千の難物たちがそう簡単に心を開くものだろうか。
「それなら、現場に来てもらってもええですよ。週末に撮影がありますから」
彼女のことばに誘われ、後日、待ち合わせのJR中野駅に向かうと、小西嬢は白いポロシャツを着た中年男性と共に現れた。「どうも、小西の取材だそうですね。今日は楽しんでってください」
差し出された名刺には、「企画専門監督。Y」とある・インディーズビデオ界では、知る人ぞ知る有名人らしい。駅から徒歩5分の某スタジオには、すでに数名の女優とスタッフたちが待機していた・監督の指示で、さっそく全員が撮影のスタンバイに取りかかる。

恥ずかしながら、AVの現場を見るのは初体験・期待と緊張が少しずつ膨らんでいく。

「こちらでアタシと待っててください。狭くてすいませんねえ」監督の号令が室内に響き、撮影スタート。隣室のベッド上で、2人の女優を名以上の男優が取り囲み、一斉にオナニーを始めた。が、順調だったのはそこまで。本番シーンに入った途端、20代の男優が床に崩れ落ち、そのままへタリ込んでしまう。「おい頼むよ・休憩!」監督のことばにガックリと肩を落とした男が、4畳間へ姿を見せた。

「どした-ん。元気ないなぁ」すかさず声をかける彼女。、ものすごく簡単に言えば『勃たせてみよう』じゃなくて、「勃つまで待とう」なんですよ・だから男優もリラックスできる・でも、ほとんどの女性って『勃たぬなら殺してしまえ』みたいな発言をしがちでしよ(笑)」

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