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「ごめんなさい。また遅れちゃった」 

息を切らしながら、少し申し訳なさそうに微笑む彼女を見て、いい歳したオッサンがキュンキュンしてしまった。知人の娘の結婚式で知り合った美しすぎる女性、レイちゃん。祈りが通じたのか、無事2次会に来てくれたことで、ヤルノートのターゲットとなった。20代という若さ、女優レベルの美しさ、そして東京在住という今までにないハードルの高いターゲットの彼女だが、どうやって落とすかということを考えるより、まずは彼女との縁が切れずに再会でき、同じ席に座って話ができる喜びをじっくり堪能したい。

新婦の父親の知人のおっさん、おばはんばっかりの席にレイちゃんを連れていく。事前に、知人の中で最も気の利くC子に「新婦の小学校の同級生のコが2次会に来るかも知れへんけど、独りで心細い

かもしれないので来たら相手したってな」とお願いしていたので、C子とその友人の

T子、レイちゃんと俺の4人で同じテーブルに腰かけることになった。 若くてきれいな女性の登場に、隣の席のおっさん達がざわついている。ちょっかい出してきたら嫌やなあと心配しだが、遠目に見るだけで構ってこない。あまりに美しすぎて声もかけにくいってことか?おかげで女性3人と俺で、ゆったりと会話することができた。

話しているなかで、レイちゃんのプロフィールがわかってきた。年齢は、もうすぐ誕生日で26才になる。職業は、某航空会社の国際線CA!美しさと、上品で落ち着いた応対も納得だ。 でも、CAにありがちなお高く澄ました感じは全くなく、気さくになんでも話してくれる。

残念ながら、付き合い始めて間もない彼氏がいるそうで、写真も見せてもらった。なかなかのイケメンで、こりゃ厳しいかもと思ったが、仕事柄なかなかデートする時間が取れず、すでにギクシャクし始めているらしい。よしよし。

「チャペルでこんなおっちゃんに声かけられてビックリせえへんかった?」とC子。

「いえ、独りでちょっと寂しかったので、声かけてもらってうれしかったです。なんかすごく自然でやさしい感じだったし」「そやろ。河内くんって、最初の当たりがあんまり男男してないし、話しやすいよね」とT子。「そうですよね。今も4人で女子会してる感じだし」

「でも、気ぃつけや。河内くんは安心させといて、後からガブッと行くタイプやから」

C子、余計なこと言うなや。「その方がいいじゃないですか。同世代の男のコって全然ガブッとこないですもん」やっぱりレイちゃん、いいコやなぁ。こんな感じで、楽しく会話が続き、あっという間に2次会が終了。久しぶりの実家なのであまり遅くなれないというレイちゃんとはこれでお別れだ。今日はこれ以上レイちゃんと距離を縮めるのは難しいが、SNSで繋がることができた。

「東京に来られるときはご連絡くださいね。仕事で日本にいないこともありますが、いるときは必ず時間あけますから」「うん、絶対連絡するわ。次は東京で飲も!」 

駅の改札の中で手を振るレイちゃんの美しい姿をしっかりと目に焼き付けておこう。そして、できるだけ早く出張できるよう東京の仕事の予定をつくらなければ。 来なくていいのにレイちゃんの見送りにくっついてきたC子とT子が「もう1軒いこうよ」と誘ってきたが、ゴメン。きれいなレイちゃんとの記憶を、お前らとの飲みで汚したくないねん。俺も今日は帰るとしよう。 自宅に着く直前にレイちゃんからメールが届いた。『河内さん、今日は二次会まで参加させていただいて、ありがとうございました!楽しかったです〜!また、誘ってくださいね』

簡単なメールだが、うれしい。メールを何度も開いては見て、幸せな気持ちで眠りについた。千載一遇のチャンスを逃してしまった

翌週、出勤後の俺の最優先事項は東京への出張を作ることだ。さすがに予定もないのに出張することはできないので、東京の取引先に連絡をしまくる。 レイちゃんのフライトの予定が事前にわからないので、できるだけ候補日を複数設定し、レイちゃんに予定を確認したうえで出張日を決めるという流れで行こう。なんとしても年内に東京で飲むぞ!

「河内さん、月曜からエンジン全開ですね。どうしたんですか?」と後輩に声をかけられた。俺、いつもはそんなにゆるーく仕事してるのか?

幸い、東京出張の予定も作れそうだが、少し先になりそうだ。12月の中旬ころか。それまでにレイちゃんの誕生日が来たので、お祝いのメールを送る。

『ハピバースデー!』『ありがとうございます! 26歳になりました。これからもよろしくお願いします!』『12月の半ばに東京に行く予定やけど、日が合えばご飯でもどう?』

『ありがとうございます。でも、12月の半ばはちょっと厳しいかもです。1月も休暇で旅行に行く予定ですし、2月ごろならいけると思います』

えぇ〜2月っていつの話やねん。やっぱり愛想で「また会いましょ」って言ってただけで、ほんまは会う気なんてそんなにないのかもしれない。そう言えば、丁寧でそつない受け答えではあったが、どんな相手でも不快にさせないというCAならではの応対だったのか?なんか、急にモチベーションが下がってきた。はぁ、もう東京なんてどうでもいいわ。新たにターゲットに選んだばっかりなのに、いきなり厳しい現実に直面した俺。別のターゲットを探さないといけないかなぁ。でも、レイちゃんにもう1回会いたいなぁ…。 イジイジと悩んでいる俺に、12月半ばにレイちゃんから天にも昇るような嬉しいメールが届いた。

『河内さん、直前で申し訳ないんですけど、来週20日はいかがですか?』 

やったー! でも20日ってなんかあったよなぁ。そうか、『裏モノナイト』の日だ。大阪で仕事があるので断ってたんや。でも、レイちゃんと会えるとなれば話は別だ。大阪と東京の取引先、両方に無理を承知で頼み込んで、なんとか20日に東京出張する予定を立てることができた。 

読者や裏モノ編集部には申し訳ないが、ここはレイちゃんを選ばせていただく。さあ、どこで会おうか、どんな作戦でいこうか?ワクワクした気持ちが止まらない。 

しかし、神様は残酷だ。読者よりレイちゃんを取った天罰かもしれないが、なんとインフルエンザにかかってしまった。39度以上の高熱が続く。這ってでも東京に行きたい気持ちだが、やっぱりレイちゃんにうつす訳にはいかない。 

結局、東京へは行けず、千載一遇のチャンスを逃してしまった。

『河内さん、具合はいかがですか?1年頑張られたお疲れが出てしまったんじゃないでしょうか?ゆっくり休んで、しっかり治してくださいね』 

相変わらずのそつないメール応対がやや気になるが、レイちゃんとはまだ繋がっている。来年は頑張

るぞ!インフルエンザにかかったせいで、東京にいるレイちゃんと会えるチャンスをふいにしてしまった。もともと大阪東京と住んでいる場所に距離があるうえ、相手は国際線のCA。なかなか会う機会を調整できないし、1月は休暇を旅行に充てるという。次に会えるチャンスは2月になりそうだ。くっそー、なんでこんなときに限ってインフルなんかにかかるんや。予防接種まで受けていたのに…。レイちゃんと会う予定だった翌日には熱も下がり、体調はすっかり元通りになった。ピンピンと元気な状態が逆に腹立たしい。

このまま何もせずに年を越すのだけは我慢できない。こうなりゃ他の女で埋め合わせをするしかないか。12月もあと1週間残っている。会えるだけの女と会い、ヤレるだけの女とヤろう。
LINEやフェイスブックを見て、年齢問わず会えそうな女に片っ端から飲みの誘いを入れる。そう言えば、レイちゃんと2次会で同席していたC子、T子(大学の同級生)から『忘年会しようね』と誘われていた。気乗りせずにスルーしていたが、こいつらにも連絡してみるか。
ヤッたことのない女ばかりじゃなく、ヨガインストラクターのKEIKO先生にも連絡してみよう。あの気持ちいい特別なセックスを再び味わえれば、すっきりといい正月が迎えられそうだ。 
20代が2人、30代が3人、40代はKEIKO先生、50 代はC子とT子と合計8名に連絡し、12月最終週に4連チャン、5人とのアポが取れた。レイちゃんと会えなかったことのリベンジになるわけではないが、きっちり成果を出して、気持ちよく年を越そう。KEIKO先生とはラブホに直行
●12月26日 20代看護師
いい感じで2軒目に行こうとしたら、「結婚することになりました。ぜひ河内さんに旦那に会ってほしいので次の店に呼んでいいですか?」と言われた。2軒目は3人で飲んで、早々に解散。
●12月27日 30代アパレル勤務のOL
いい感じで2軒目まで飲んで、店を出る。手を繋いで歩き、ビル陰でキス。ホテルに誘ったが、「ゴメンね。結婚してる人とは絶対にエッチしないと決めてんねん」
はぁ、ヤレると思ったのに。 
20代、30代との飲み会では結果を出せず、明日は久々のKEIKO先生だ。彼女とはお互いの打算、駆け引きの末のセックスだった。翌日に簡単なお礼のメールをやり取りして以来連絡していないので、少々気まずい再会ではあるが、明日は明るく会って、明るくヤろう。
●12月28日 KEIKO先生
「久しぶりですね。嫌われちゃったのかと思ってた」
 明るく笑うKEIKO先生、相変わらず40代には見えない若々しさだ。食事をしながら、互いの近況を伝え合う。自分のスタジオを持つという夢に対しては着実に進んでいるようで、春にはオープンするそうだ。
「整形外科のドクターとコラボすることになって、リハビリのトレーニングも兼ねたスタジオにする予定なんですよ」
 ふーん、医者をうまいこと抱きこんだんやろなぁ。さすが、KEIKO先生。ということは、今は彼女に打算はないということだし、俺もそれに応えるフリをする必要もない。純粋にセックスを楽しむだけだ。
話は早いので、2軒目に行かずにラブホに直行した。部屋に入るや否や、キスしながら裸になってベッドに。前回同様のエロくてねちっこい前戯を経て、正常位で挿入だ。
正常位から騎乗位という体位の中で、KEIKO先生の超絶柔らかい身体を活かした様々なバリエーションの姿勢で結合する。
「すごいなぁ」と思わず声に出してしまった。
 前回と同じく、最高にすごくて気持ちいいセックスだったが、今回は興奮度がやや下がり、KEIKO先生のすごさをやや冷静に観察している俺がいた。
 少々無理して2回戦に挑んだせいか、ぐったり疲れてしまった。ハードなトレーニングしたみたいや。河内くんとこの歳でこんなんになるなんて
●12月29日 C子、T子
 よく考えればこの4連チャン、20代↓30代↓40代↓50代と毎日年代が上がっている。今年の最後に会う女が50代のオバハン2人組やなんて…。順番間違えたかな。当日連絡があり、もう一人同い年のK子が参加するという。オバハンがもう一人増えてもなぁ。
「河内くん、今日はハーレムやねぇ」とC子。そんなん嬉しないわ。
 でも、3人とも歳はとっているが、若いときは結構かわいかった。一人ひとりは、ヤレんことはないというレベルだし、4Pとなれば興奮するかも。いやいや、逆にキツイか?
楽しく1軒目、2軒目と盛り上がり、時刻は0時前。3人とも旦那がいるし、終電で帰ろうということになった。俺とC子は帰りが同じ方向。ホームで逆方向のT子とK子を見送ったあと、俺が「もう1軒、行く?」と訊くと「うん、行く」とC子は即答した。
自然な流れで、軽く飲んでホテルに。昔かわいかったとはいえ、今は普通の50代のオバハンだ。想像以上に身体はくずれ、胸にもハリはない。
 久しぶりのセックスなのか、C子はすごく興奮して大きな声を出していたが、俺はどちらかといえば淡々と行為をこなし、C子がイッたので頑張って射精した。
「河内くんとこの歳でこんなんになるなんて、思ってもみなかったわ。30年も前に出会ってたのに」
俺も、今年最後の女がC子になるとは思ってもみなかったよ。やっぱり、若いコがいい。レイちゃんがいい。来年こそはという想いで年を越した。
 1月になり、SNSでレイちゃんの近況をチェックしてみた。旅行に行くって言ってたけど、写真でもアップしてないやろか。期待どおり写真は見つかった。しかしそこに写っているのは、レイちゃんとイケメンの彼氏がラブラブで抱き合っている姿だった。それも何枚も。結婚式の二次会では、
「彼、ひどいワキガなんで、友達には別れた方がいいって言われてるんですよねぇ。どう思います?」
なんてひどいことを言ってたのに…。単に距離や時間の問題ではなく、厳しい。レイちゃんを落とすのは本当に厳しいと絶望的な気持ちになってしまった。

大阪と東京という距離、さらには国際線のCAで日本にいないことが多い勤務形態というハンデもあり、レイちゃんとはヤルノートにその名を刻んでから一度も会っていない情けない状況が続いている。
彼女の日常は、こまめにアップされているSNSからうかがうことができるが、そこではイケメンの彼とのラブラブな様子をのろけている状態だ。正直、厳しい。厳しすぎる…。やっぱり彼女をターゲットにしたのは無理があったのか。昨年末に東京で会えるチャンスをインフルエンザでフイにしたのが痛かったなぁ。
会社での昼休み、ブルーな気持ちで、レイちゃんがSNSにアップしいるあのときの結婚式や2次会の写真を見返していた。透き通るように白く、可愛いえくぼで微笑んでいる彼女は、他の女性たちとは違う種類の生物かと思えるほどダントツに綺麗だ。
ため息をつきながら写真を眺めている俺に後輩のOが声をかけてきた。ときどき一緒にナンパにいくカルい男だ。
「河内さん、このコ、めっちゃ可愛いやないですか!」
「せやろ。CAなんやで」
「やっぱり。で、もうヤッちゃったんですか?」
「アホか。そんな簡単にいくわけないやろ。東京に住んでるし、彼氏もおるんやぞ。20
代やし。会うだけでも一苦労やし」
「ふーん、ガンガンいったらいいのに。河内さんやねんから」
Oにそういわれて、改めてレイちゃんの写真を見る。そうやなぁ、俺、なんもしてへんやん。そもそも『ヤルノート』って、地獄の底まで追いかけてヤリたい女のファイルじゃなかったのか? そして、レイちゃんは、出張の日程が合わないと会いに行かないなんてセコいことを考えるような対象なのか?やっぱり、レイちゃんとヤリたい。遠いだの、出張がだの、彼氏がだの四の五の言わず、会いに行こう。戦わずして敗れるようなことはしたくない。よし!さっそく、レイちゃんに連絡しよう。
『年末はドタキャンしてゴメンね。近々東京で会えたらって思うんやけど、空いている日を教えて』
いつまでたっても既読にならないので、不安な気持ちになったが、翌日にやっとメッセージが返ってきた。
『お返事、遅くなってごめんなさい。お誘い、ありがとうございます! 2月〇日はどうですか? 勝手いいますけど、日が合えば、久しぶりにぜひお会いしたいです!』
相変わらずのそつないメールではあるが、返事がきてよかった。その日に出張する予定などないが、この際、関係ない。午後6時には会えるということなので半休して東京に行こう。よしっ、気合が入ってきたぞ!そして、あっという間にその日がやってきた。適当に仕事を片付けて、昼から新幹線に飛び乗る。
さあ、今日はどういう作戦でいこうか?彼ともラブラブみたいだし、この厳しい状況をどうやって逆転できるか、座席で考えまくったが、正直言って妙案が浮かばない。
いいや。あれこれ考えるのはもうよそう。はっきりと想いを伝え、白黒はっきりさせるしかないじゃないか。小田原駅を通過するころには腹もすわってきた。
レイちゃん、待ってろよ!
5分前から待ち合わせ場所でスタンバイしていたら、遠くから近づいてくるレイちゃんを発見。ジーンズにブルーのタートルのセーター、グレーのコートとシンプルな服装だが、オーラが他の女とまったく違う。まるでファッション誌から抜け出てきたようだ。
「河内さん、お久しぶりです。〇〇の結婚式のときはホントにありがとうございました」
 いやー、ほんまに可愛い。再会できてよかった。
「今日は、東京で仕事だったんですか?」
「いやいや、今日はレイちゃんに会うために来たんやで」
「またまた〜、河内さん」
 完全にオヤジのジョークだと思われている。店に入って、新婦の話、近況の話から
始まる。やっぱり、彼ともうまくいっているようだ。
「河内さんは大人なので、一緒にいてすごく楽ですね。彼はお子ちゃまで、もう喧嘩ばっかり」
それって、男としてぜんぜん意識されてないってことか? 今まで落とせた若い女性たちの中には、その関係からじっくりと攻めていったパターンもあったが、レイちゃんの場合はそんな悠長なアプローチをする気はない。
「河内さんから見たら、私もお子ちゃまでしょ?」
「いやいや、俺は、レイちゃんを大人の女性として見てるし、魅力を感じてるよ。今もドキドキしてるし」
「えっ、そうなんですか? 娘みたいに暖かく見守ってもらってるって感じてました」
「ううん、完全に女として見てるで」
 レイちゃんの表情に困惑が浮かんでくる。
「そう言っていただけるのは嬉しくもあるんですけど、彼もいるし、やっぱりちょっと困るかな…」フラれたってことだ。正直、厳しいんじゃないかとは思っていたが、やっぱり悔しい。
「あはは、無理やったか。残念やなぁ」
翌朝が早いというので1軒で終了し、明るく振舞って別れた。うまくいけば泊まって始発で帰ればいいやと思っていたが、余裕で最終の新幹線に間に合ってしまった。帰りの車内で、ビールを飲みながらSNSに上がっている彼女の写真を眺め、「ほんまに可愛かったなぁ」とウジウジと未練たらしく過ごし、新大阪に着いたときにもう忘れることにした。次行こ、次。とは言うのものの、こんなに綺麗なターゲットの後にヤリたいと思える魅力のある女性が現れるのか。レイちゃんのおかげでハードルが上がってしまったぞ。そういうことから、次の気になる女性はなかなか出てこないだろうと思っていたのだが、今までにない、思わぬ形で〝彼女〞は俺の前に現れた。
 ある休日、嫁さんと近くのスーパーに行った。週末にはビールなど重いものを買うので、俺が一緒に行くことが多い。嫁さんがいろいろ買い物をしている間、雑誌のコーナーで立ち読みをしていたときのこと、俺の横に一人の女性が来て、女性誌を読み始めた。40才くらいだろうか。夏目三久アナに似たショートカットの美女だ。
『おっ、なかなか綺麗やん』と思って見ていたら、彼女もこちらを向いて目が合った。
「あっ、こんにちは」
彼女から挨拶してきたが、知り合い?いやいやこのレベルの美人の顔を忘れることはない。
「いつも奥さんと来られてますよね。仲いいなぁ。うらやましい」
嫁さんと来てることも知ってるのか。ご近所さん?子供の学校の父兄とか?うーん、やっぱり思い出せない。買い物を終えた嫁さんが近づいてくると、その女性は「じゃ、また」と言ってすっと立ち去った。
 その翌日、仕事帰りに家の近くのコンビニに立ち寄ったとき、帰り際にあの夏目アナが入ってきた。「あらまた会いましたね」と彼女。
「ご近所でしたっけ?」
「まあ、そうですね」
「すいません。失礼なんですけど、なんのお知り合いでしたっけ?」
 気になるので訊いてみた。
「いや、知り合いではないですよ。お名前も知りませんし。スーパーでよくお見掛けするのでお声かけしただけなんです」
よく見掛けるくらいで男に声をかけるか? 嫁さんがいるのも知っているのに。俺からナンパすることはあっても、声をかけられることには慣れていない。もしかして逆ナン? 少し嬉しい気分で彼女と別れた。もうちょっと話したらよかったかな。
 そして、なんとその週末、またあのスーパーの駐車場で嫁さんを待っていたとき、夏目アナが「こんにちは」と声をかけてきた。これは偶然か?こんなに何回もバッタリ会うものか?
「よく会いますね。奥さんと一緒じゃなかったら少しお話ししたいのに」
えっ、どういうこと? ドッキリかなんかじゃないのか? それとも嫁さんが俺を試そうと送り込んだ刺客なのか?

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