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だから安心していた。こんなテレクラ童貞が年越しテレクラを任されることなどあるはずはないと。だから計画していた。年末年始はゆっくり実家で過ごそうと。
しかし裏モノ編集部というところはそう甘くない。
「ウチの会社はテレクラで年を越して一人前みたいなとこがあるから」
編集長のそのひとことで、俺の年末の予定はすべて狂ったのだった。
うわー、テレクラってこういうとこなんだ 
12月31日。大晦日の昼3時。向かったのは池袋西口のテレクラだ。ここを選んだ理由は学生時代から通っており、勝手がわかっている街だということに加え、仙頭センパイが「池西テレクラには今、出会いカフェ等であぶれた若い子がいっぱいいる」と以前リポートしていたからだ。毎月の連載で読んでいるような化け物よりも出会いカフェであぶれた女の方が何倍もマシに決まっている。
いつもよりずいぶん人の少ない駅前を抜けて店へ。しかし、中に入るなり不健康そうな店員が申し訳なさそうに言う。
「すみませ〜ん、今満室なんですよ〜」
なんと、こんな日に満室とは。モノ好きな男が大勢いるもんだ。
仕方がないので東口のテレクラへ向かう。「本日年末セール最終日となっておりま〜す!」
と叫ぶビックカメラの店員を横目にしつつ、目的の店へ。今度は無事に入場できた。
店員からシステムや電話の操作方法など一通りの説明を受けて個室へ入り、リクライニングチェアに座ってタバコを吸う。これがテレクラか。ずいぶん殺風景な場所だな。よもやこんな場所で年を越す日が来ようとは。 
入店から1時間経っても、電話はかかってこなかった。出会いカフェあぶれちゃんたちも、東口はコールしにくいんだろうか。 トゥルルル。 
ようやく鳴った。人生初テレクラの幕開けだ。緊張する。
「どうも、こんにちは」
「こんにちは〜お兄さん何才?」 
若そうな声だ。期待してしまう。
「25ですけど、お姉さんは?」
「33。今日、大晦日だけどヒマなの?」
「そりゃテレクラにいるくらいですから…」
「あはははは! そりゃそうだよね!ゴメンゴメン!じゃあね!」
切られた。なんだったんだ今のは。若すぎて敬遠されたものと思っておこう。
その後も電話は鳴らず、ツイッターを見て過ごすことに。格付け委員長の虫象さんは休載のため、実家に帰っているようだ。家族とダラダラ過ごす年末年始がこれほどうらやましいものに思えるのは初めてだ。そんなことを考えているうちに、今日2回目のコールが鳴った。
「こんにちは」
「もしもし〜」 
かなり歳いってそうな声だ。悪い予感がする。
「お兄さんおいくつ?」
「25です」
「あらお若いのね」「お姉さんはおいくつですか?」
「私はね、58なの。平気?」
え、58? いま58って言った?ダブルスコア以上なんですけど。
「お兄さん、どういう方を探してらっしゃるの?」
「え〜と、会える方を探してまして」
「あら、私もそうなのよ。ちょうどよかった。ワリキリなんだけど大丈夫かしら?」
「ええ、もちろんです。大丈夫ですよ」
「それで、どのくらいいただけるかしら?」
「イチゴーでどうでしょうか」
「それでもいいわよ。会いましょうか」
「お名前、何ておっしゃるの?苗字じゃなくて下のお名前よ」
「ユウスケです」
「ユウスケさんね。私はレイカ。レイカお姉さま」 
え、なんか言い出したけどこの人。
「…お姉さまって言いました、今?」
「そうよ。私の方が年上なんだからそう呼ぶのが自然でしょ?そうじゃない?」
「…そうですね」 
うわー、テレクラってこういうとこなんだ。実際に体験するとゾワゾワしてくるな。 
今レイカお姉さまは歌舞伎町にいるらしい。そんな場所にいるってだけでヤバイ人なのは確実だが、会うしかあるまい。
「援助してあげるのが当たり前じゃない?」
夕方6時、歌舞伎町奥の交番前。待ち合わせに5分ほど遅れ、レイカお姉さまはやってきた。
「ユウスケさん? ごめんなさいね、待たせちゃって」
…現れたのは、アントニオ猪木の宿敵だったアンドレ・ザ・ジャイアントのような顔の老婆だった。厚化粧をしているが、到底ごまかしきれないレベルの老い具合だ。
「いえいえ、大丈夫ですよ。レイカさんですよね?」
「レイカお姉さま、でしょ?」
「そうでした、すみません」
「わかればいいのよ。じゃあ行きましょうか」 
そう言ってスタスタとラブホ街へと歩き出すお姉さま。先導されて入ったのは、歌舞伎町の安ホテルとして有名な〝K〞だった。入り口には門松が置いてあるが、おめでたい感は微塵もない。
フロントで金を払おうとすると、お姉さまが何やら騒ぎ出した。「あっ、ちょっと待って!あったあった」
彼女がカバンから取り出したのは、一枚のボロボロなカードだった。表面の文字がかすれて何のカードなのか判別できない。
「ここのポイントカードなのよ。ポイント貯めてるの、私」
こういうことを平気でできるのがテレクラおばちゃんの凄さだ。常連であることを隠そうともしない。カードの年季の入り具合からして、最低10年はワリキリをやっていると見た。
部屋へ入ると流れるような動きでコートを掛け、テレビを付け、コーヒーを淹れだすお姉さま。勝手知ったるという感じだ。
「ごめんね、先にお金いただいていいかしら」
1万5千円を受け取り、お姉さまは上機嫌になって語りかけてきた。
「あ〜よかったわ〜。いいの、本当にこんなおばちゃんで?」
「ええ、全然OKです」
「ところであなた、ご実家には帰らないの?」
「実家が近いので、元旦に電車に乗ってもすぐ着くんですよ」
「そう。親御さんには会えるうちに会っときなさい。私くらいになるとね、もう会いたくても会えないのだから」
まあ、確かにそうですね。
「電話のときから思ってたけど、あなたいい子ね。最近の若い子はダメだけど、あなたは別」
「何かあったんですか?」
「たまーにね、あなたくらいの歳の人が会おうって言ってくるんだけど、待ち合わせても顔見て逃げる人ばっかりね。人としてなってないわ」
人として、か。それが人間の正しい反応のようにも思えるが。
「テレクラはずいぶん長いんですか?」
「そうねー、私がキャバレーを辞めてしばらく経ってからだから、もう15年くらい前になるかしら。キャバレーのころはよかったわね」 
聞いてもいないのに、彼女はコーヒーを飲みながらキャバレー時代の思い出を語り始めた。当時働いていたキャバレーでは1、2を争う売れっ子だったこと。パトロン的な客が何人もいて、会うたびに金をもらっていたこと。パトロンの支援で新宿に店を出せたこと等々…。
「あのころは良かったわねー。いい人ばっかりで。今の人は余裕がないわ」
「余裕?」
「テレクラにかけてくる女は、事情がある人ばっかりなんだから、ちょっとくらいタイプじゃなくても援助してあげるのが当たり前じゃない?」
「はぁ」「それが今じゃね、私が58だからってもう、すぐガチャ切りしたり、顔見て帰ったりで。困るのよ。私、稼がないといけないから」
「稼がないといけない理由があるんですか?」 
聞けば、お姉さまはキャバレー時代のパトロンに金を出してもらい、新宿に店を出したものの失敗し、今も当時の借金を抱えているらしい。結婚せず40を超え、飲み屋で雇ってくれる店もなく、ワリキリのためテレクラに通いだした、という流れらしい。
「借金は、どのくらいあるんですか」
「最初は2千万もあったけどね。今はだいぶ減ったわよ。片手くらい。やっと終わりが見えてきたわ」 
それでも500万もあるのか。生きているうちに返しきれるのだろうか。
「他にお仕事とかは」
「してないわよ。1日に1回くらい、こうやって会えれば生きていけるし、もう雇ってくれるとこだってないしね。しゃべりすぎちゃったわね。じゃあしましょうか」
「もっとイジワルしてほしいの…」 
お姉さまが服を脱ぐ。現れたのは、スズメバチの巣のようにラインの入った腹に、マンガのように垂れた乳。そして何とも形容しがたい、年寄りとしか言えない股間。基本10代がストライクゾーンの俺には刺激が強すぎる。 
シャワーも浴びずベッドへ向かい、フェラをしてもらう。さすが58才だけあり、テクはなかなかのものだが、いかんせん加齢臭がキツすぎる。実家の仏壇のような香りだ。これでは勃起すらままならない。とりあえず、こっちから攻めるか。そのうちに感覚がマヒしてくるかもしれないし。 
完全に重力に負けている乳を揉み、乳首を軽く摘まんだ後に口に含むと、控えめな「あっ…」という声が部屋に響いた。 そのまま胸への愛撫を続けていく。
「もっと強くしてちょうだい…」 
蚊の鳴くような声で囁くお姉さま。こちらをうるんだ目で見つめるその表情は、見ていてあまり気持ちの良いものではない。 
強めに乳首を摘んでみる。ビクビクと身体が仰け反る。
「もっと強くしていいの、イジワルしてちょうだい…」と、だんだんと声のトーンが高くなっていく。この人、マゾヒストか。 
うつぶせに寝かせ、軽く尻を叩くと、ケツの肉が波打ち、ベッドがきしむ。それと同時に、声にならない声のようなものが部屋に響いた。そしてそっと股間に手をやると、指がグッショリと濡れた。
「お姉さま、お尻叩かれて気持ちよくなっちゃったんですか」「そうなのぉ、もっとイジワルしてほしいの…」
これ以上この人の欲求に付き合っていたら何をやらされるかわからない。さっさとゴムをつけて挿入してしまおう。
「入れますよ」
「いいのよ入ってきて…あぁ入ってきた!あぁ゙ うっ!」
身体を左右にくねらせながら喘ぐお姉さま。身体の動きに合わせて腹の肉もウェーブしている。ダメだ、見れば見るほど萎える。どうせイケそうにないし、強引にピストンをしてイッた演技でごまかしてしまおう。
「あっすいません、もうイッちゃいそうです」
「いいのよ、来て、来てっ!」
「…ああっ!すいません、気持ちよかったんですぐイッちゃいました」
「いいのよ、若いんだから。ステキだったわ」
とりあえず満足していただけたようだ。  事後、2人でボーっとしていると、お姉さまが「忘れてた!」と唐突に大声を出し、テレビの電源を入れた。
格闘技の試合が流れている。俺はこの手のスポーツには疎いので、誰が誰なのかさっぱりわからないが、お姉さまはこのRIZINとかいう格闘技のファンらしい。
「強い男ってステキよね〜」と独り言をつぶやきながらテレビに見入っている。どうやらここで試合を見ていくようなので、一人で先に出ることにしよう。
「じゃあ先に帰りますので。どうもありがとうございました」
「こちらこそ。お兄さんありがとね。来年はいい年になるといいわね。お互いに」
「そうですね。またどこかで。よいお年を」俺も去年はあの立場だったのに
池袋のテレクラに戻ってきた。時刻は午後19時半だ。 
退屈なのでテレビをつけてみると、既に紅白が始まっており、画面の中では天童よしみがお馴染みの笑顔で歌っていた。 よしみが歌い終わったころ、コールが。
「もしもし」
「お兄さん何才なの?」 
お、かなり若そうな声だぞ? 「25だよ」
「私、ハタチなんだけど大丈夫?」 
ハタチですと!?今ハタチって言ったよね!?
「全然全然!もちろんオッケーよ!」
「今日、これから会いたいんだけど…」
「是非お願いします! 2出しますんで!」
「今巣鴨にいるんだけど、ここ地元だから知り合いに会いたくないんで、待ち合わせは池袋でいいですか?すぐ電車乗るから」
「うん、うん、大丈夫!気を付けて来てね!」 
我ながら相当気持ち悪いテンションだが、テレクラでハタチが来たらこうもなろう。まあ、顔はどうだかわからないけど、何が起ころうともさっきのお姉さまよりは2億倍マシだろう。
20時20分ごろ、待ち合わせ場所である駅前の銀行まで向かい、ウキウキで待つ。10分も早く着いてしまった。どんな子かな〜、可愛いかな? 
今日はハタチと一晩中やりまくって、起きたら一緒に初詣に行って。サービスよかったらお年玉もあげちゃおうかな? 
約束の時間から5分経ってもハタチは現れなかった。俺の横をすり抜けて、家族連れが銀行へと入っていく。親戚に渡すお年玉でもおろすのだろうか。 
10分過ぎてもまだ、ハタチは現れない。道路を挟んだ向かい側で学生らしき男女グループが
「あけおめー!」
「バカ、まだはえーよ!」 
などと騒いでいる。俺も去年はあの立場だったのに、今では遠い遠い昔のことのようだ。
その後も、仲睦まじいカップルや大きな百貨店の紙袋を持って小走りで歩く男などを見送りつつ、俺一人の時間は流れていった。
時計を見ると、もう21時前だ。これだけ待っても来ないということは、すっぽかされたのだろう…。
「おちんちんエッロ〜い。早く食べちゃいたい」
このまま池袋にいても状況が転するとは思えない。イチかバチか、新宿へ移動しよう。 
人もまばらな埼京線に乗る。
お姉さまに会いに新宿に向かったときは初アポの不安で気づかなかったが、車内広告は初売りや年始番組の宣伝ばかりだった。楽しげでよろしいですね。
21時15分、歌舞伎町のテレクラへ到着。個室に入ると、タバコを吸う暇もなくコールが。
「もしもし、お名前なんていうの?歳は?」
「ユウスケ、25才です」
「私はマナミっていうの。よろしくね。33なんだけど、ユウスケさんは会える方かしら?」
「そうですね、お会いしたいです」
「年上だけど大丈夫?」
「ええ、全然大丈夫です」
「お小遣いもらいたいんだけど…」
「イチゴーで大丈夫ですか?」
「じゃあそれで。5分後にお店の前で会いましょ」え、店の前まで来るの? 
そんなのアリなんだ。
…5分後に店を出ると、待っていたのは黒いダウンを着た、整形後のマイケルジャクソンのような女だった。異常に痩せていて不気味だ。
「ユウスケさん? こんばんは〜」
「どうも、こんばんは」
「あたし看護師やってるんだけどね、仕事中ずっとムラムラしててテレクラにかけちゃったの〜早くおちんちん欲しい」
芝居じみたセリフを早口でまくし立ててきた。こいつ、間違いなくプロだ。
マイケルがコンビニへ行きたいというので付き合うことに。彼女は俺にカゴを持たせ、チョコやガム、漬物、トルティーヤ等を投げ込み、会計を俺に押し付けてきた。
そして大晦日でも休憩2500円という安ラブホに誘導される。
「ここはね、年末年始でも料金の割り増しがないの。いいでしょ」
「そうなんですか、ありがたいですね」
ここらへんのあらゆるラブホを知ってるってことか。
「じゃあ、Hの前にお金もらっちゃおうかな。2だったわよね」
「いや、イチゴーって約束しましたよね?」
「うーん、じゃあホテル代込みで2でいいわ」
「いやだからそんな約束してないでしょ。イチゴーって言ったでしょ」
「あらそう。じゃあイチゴーでいいわ」
コンビニの件といい、どんだけ浅ましいんだこいつ。
金を受け取るや、マイケルの白々しい芝居が始まった。
「じゃあエッチな看護しちゃいま〜す。匂いフェチだからシャワー浴びなくていいよ」 
と言いながら服を脱がせ、チンコを見るなり「あ〜おちんちんエッロ〜い。早く食べちゃいたい」と手早くゴムを付けてゴムフェラ。なんだよ、この手慣れ感は。 
目をつぶってチンコの感覚にだけ集中すると、なんとか勃起した。それを見るなり「看護師って本当ストレス溜まるの、早くセックスしたくてしょうがなかったの」と言いながら騎乗位でまたがってくる。
ん?人ひとりが上に乗っているにもかかわらず、重さはほとんど感じられない。 
服を少し脱がしてみたら、マイケルの身体は皮のついた骸骨といった様相だった。腕に至っては少し小突いたら折れそうなほど細い。拒食症のドキュメンタリーか何かでこんな身体を見たことがある。
「あ〜、おちんちん美味しい」
ガリガリの身体にチンコが呑み込まれていく様子は、とても痛ましいもので、チンコはみるみる萎えていき、そのうち、ニュルンと外れてしまった。
「あ、萎えちゃった? 無理してやるのも身体によくないし、もうやめよっか。あたしは気持ちよかったし、満足したよ」
「え、ちょっと…」
「私はユウスケさんのことが心配で言ってるの!無理してヤルと身体によくないんだよ?病院で働いてるからわかるんだからね?」
「…」
「はい、服着せてあげるね」 
そう言って、俺の意思も確認せず超高速で帰り支度が進められていった。 
ホテルを出るや、
「じゃあまたね」と、歌舞伎町の雑踏に消えていくマイケル。おそろしいまでの時短プレイで1時間も経たずプレイは終わった。独り身にこの光景はキツいものがある
再びテレクラへ戻ってから30分ほどだろうか。
23時少し前にコールが鳴った。
「こんばんは。今からワリキリで会える方かしら?」
「ええ、ぜひお願いしたいです」
「私、エミって言うの。30才で、これから30分後に新宿駅前のライオン広場で待ち合わせしたいんだけど…」
というわけで、23時半にライオン広場へ。年越し直前のアルタ前は、キャッチ風の男たちやカップル、学生グループなどで賑わっていた。一人でこの場にいるのは俺だけだ。
…約束の時間を10分過ぎ、20分過ぎてもエミさんは現れなかった。教えられた電話番号にかけても、無機質な呼び出し音が流れるだけだ。
あと10分ほどで新年が始まってしまう。どうやら、年越しはここで一人ぼっちですることになるようだ。
カウントダウンが近付くにつれ、どこからともなく人が集まってきた。そして0時。酔っぱらったキャッチ風の男が「ハッピーニューイヤー!」と叫び、どこからともなく拍手が湧いた。
周囲では、あちこちでカップルが幸せそうに乳繰り合っている。独り身にこの光景はキツいものがある。早々に退散しよう。 
が、テレクラへ戻ったところ、0時を過ぎたために、もうコールは受け付けておらず、ただの狭い個室として利用するしかないという。仕方なくテレビをつける。音楽カウントダウン番組だのアニメだの、よくわからんバラエティーだの、特に見たくなるようなものはない。もう寝よう。
「今日はお正月でお店が休みだからヒマで」
元旦。歌舞伎町店を出て、再び池袋西口へやってきた。今日はいつにも増して、街に人が少ない。やはり皆、今日は家でゆっくりするんだろうな。 
唯一、家電量販店の裏手に大量の中国人が集まっており、初売りで買い占めたのであろう品物を並べて何やら議論をしていた。 
テレクラへ入り、コールを待つと、20分に一回ほどはコールがあり、昨日よりは幾分マシといった印象だ。しかし内容は正月にテレクラに来ている男をあざ笑う冷やかしか、会話の成立しないヤバそうな人ばかりで、アポには繋がりそうにない。
ひたすらどうしようもない電話をさばくこと数時間。夕方になってようやくマトモに会話できる人からコールがあった。マミ33才。
「会える人を探してるんですけど、ユウスケさんは会える人?」
「ええ、僕も会える人を探してました」
「私、けっこうぽっちゃりですけど大丈夫ですか?」
「柳原可奈子くらいですか?」
「そこまではいってない…と思う」
イチゴーで会う約束を取り付け、池袋の公園で待ち合わせることに。
空も暗くなり始めた夕方。公園へやってきたマミは、芸人の友近を太らせたような女だった。昨日バケモノとまぐわったからか、かなり可愛く見えてしまう。 
じゃあ行きましょうか、とホテルの方に歩き出したが、友近が喉が渇いたというので、近くの喫茶店へ入ることに。銭ゲバ女なら喫茶店には入らないはずだ。これは楽しい展開になるんじゃないのか?
喫茶店でケーキをつつきながらしばし雑談する。
「遅くなりましたが、マミさんどうも。あけましておめでとうございます」
「あ、おめでとうございます」
「実家には帰らないの?」
「私、両親と仲が悪いので…ユウスケさんは?」
「俺は明日帰るから、今日はこの辺でヒマをつぶそうかと」
「ユウスケさん、テレクラはよく来るんですか?」
「いや、実は今日が2回目で。マミさんは?」
「私は2カ月に1回くらい、ヒマなときに来るかな。今日はお正月でお店が休みだからヒマで」
「お店?」
「あっ、私○○ラーメン○○店で働いてるんです」
…いきなり勤務先をぶっこんできた。予想外だ。テレクラで会ったばかりの男に普通言うか?
「私、田舎から出たくて、住み込みで働けるラーメン屋に就職したんですけど、思いのほかラーメン作りが楽しくて」 
なるほど。こっちに友達もいないから、正月がさみしくてテレクラにかけてきたのね。
そろそろホテルへ行こう。喫茶店を出て、ホテル街へ向かう道中も、友近さんはラーメンについて熱く語っていた。
「豚骨と鳥ガラのダシの特徴はこうで、うまく調和させるには…」なんだか悪い人ではなさそうだ。話を聞きつつ適当に入ったラブホは、看板に「休憩3800円から」と書かれていたにもかかわらず、一番安い部屋でも休憩が8千円した。これが正月料金か。足元見てるなー 
ホテルに入ってから友近さんはラーメンの話をやめ、積極的にボディタッチをしてきた。服の上から乳首とチンコをサワサワしてくる。
「ベッドいきません?」
「積極的ですね」
「喜んでもらいたいから…」 
この献身的な姿勢はどうだ。昨日とは打って変わって人間的なふれあいに、涙が出そうになる。まだ直接触られていないというのに、チンコは勃起していた。 
友近さんもまんざらではないらしく、電気を落として「あたしのも触って」とねだってきた。
「んっ、んっ」と控えめな喘ぎ声を聞きながら愛撫を続ける。もうマンコはぐっしょりだ。
ゴムを付け、正常位で突き始める。たるんだケツの肉がパチンパチンと鳴ってイヤらしい。
「あっ、おっきい…」
「そう?」
「うん、おっきい…」 
褒められたおかげで、射精感がかなり早くやってきた。
「いつでもイって大丈夫ですよ」 
あら、優しい。それではイカせてもらいます!
「初詣でもしませんか」
「え、いいの?」 
賢者タイムでソファーに座っていると、友近さんがベッタリと俺にくっついてきて言う。
「姫はじめだね」
「そうですね」
「そういえば私、お正月らしいことしたの、これが初めてかも。あはは」
そういって笑う友近さん。そうか、この人、田舎から出てきて友達がいないラーメン屋店員なんだよな…。一緒に初詣でも行ってみようか。
「せっかくなんで、もう一つお正月らしく初詣でもしませんか」
「え、いいの?」
「もちろん。行きましょう」 
タクシーに乗り湯島天神へ向かった。もう夜だというのに、境内は参拝者でごった返していた。警官に促されるまま列に並んで賽銭を投げる。
「ユウスケさんは何をお願いしたんですか」
「ベタですけど、今年も1年健康でいられますようにって。マミさんは?」
「私は、ラーメン屋として独立できますようにって」
続けておみくじを引く。俺は大吉が出た。利益たしかなりと書いてある。今年もガッポリ乞食活動で儲けたいものだ。 一方の友近さんは、
「小吉だった。商売、急ぐことなかれって書いてある…独立するなってこと?」
ずいぶんガッカリしている。神社を出てもまだしょんぼりしてるし。
しかし帰りに立ち寄った寿司屋で寿司とカニ汁を食べ終えると、彼女の機嫌はすっかり直っていた。
「美味しかったです。ごちそうさまでした」
「もういいの?」
「大丈夫です。この後池袋に戻って『無敵屋』のつけ麺食べるんで。あそこ、お正月でもやってるんですよ。ユウスケさん、今日はありがとうございました。またどこかで」
「いえいえ、こちらこそありがとうございました」 
友近さん、ラーメン屋として成功するといいですね。そのときは食べにいきますんで。
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