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夢のヒモ生活に挑戦
男子たるもの、一生に一度ぐらいソープ嬢のヒモ生活に憧れたことがあるだろう。昼は気ままにパチンコ三昧。夜は、口ーションテクをたっぷり堪能。
さらには高価な時計や車を買ってもらい、天国生活を満喫、所詮は、はかない夢だ。ご存知のとおり、ソープランドは吉原や雄琴、中洲など、地域が著しく限定されている。普段の生活場所では出会いの機会はゼ口に等しく、店で口説いたところで、まず相手にされない。女子大生やOLなどの素人ヘルス嬢と違い、ソープ嬢はやはり別格。相当な手練にしか太刀打ちできそうにない。そのせいか、我が地元関西にはこんな都市伝説がある。『ソープ嬢をイ力せれば、プライベートで付き合える』何のこっちゃ。アホ言いな。みなさんのツッコミが聞こえてきそうだが、何事も信ずれば通ず。何を隠そうこの俺、ソープ歴5年で3人の泡姫をモノにしたのだ。
単に挿入時間が長いだけでは
高校卒業後はデザイン系の専門学校に進学し、現在は在阪の中堅広告代理店に勤務。今年35才のオレは、素人女性歴が12人という平凡サラリーマンだ。風俗に目覚めたのは18才の頃。大阪十三のピンサロで怪しい悦びを覚え、以来、ヘルス、イメクラからホテトルへ。年収が700万を超えた5年前からは、もっぱら4、5万円の中堅ソープを利用している。場所をソープに移しても、変わらないのは遅漏癖だ。泡姫たちが、超絶フエラテクを駆使しよ、つと、アソコを汲々にしめようと、時間ギリギリまで発射を我慢できる。出張で頻繁に利用していた中洲の店では、開始から40分と70分時占一で射精しなかった場合、他の女の子を二人まで同時に参加させられる珍サービスがあるのだが、オレの場合、毎回1人分の料金で3人同時にハメでいた。そこで、ふと頭に浮かんできたのが例の伝説である。この鋼鉄のチンコなら、セックスのプロでもたぶらかすことができるんちゃうやろか。マットプレイや風呂の時間を極力短縮、ベッドの上でコテコテに奉仕すれば、案外気に入られるかもしれない。さっそく、雄琴の『X』に予約の電話を入れ、裏ビデオで一発ヌイてから戦場へ。お相手は、NO・2の美沙子(29才)だ。
「いらっしゃいませー」「うわっ、めっちゃ好みのタイプやんか」「ウフフ。みんなに言ってはるんでしょ。さあ、上着を脱いでくれますか」
アッサリかわされたが、まあいい。これから徹底的によがらせたるから、覚悟しとけや。果たして、内容は散々だった。クンニに20分、挿入に1時間かけたのに、本気でイツた様子はない。腰の振り方が悪かったのか。乳の操み方が雑だったのか。最後はシラケムードすら流れていたほどだ。
それから1年、俺は約20人の泡姫に戦いを挑む。セックス関連本やビデオで研究を重ね、精一杯のサービスを施した。中には、エクスタシーに達した姫もいたように思う。が、結果として、誰一人として、付き合うどころか、店外デートにも誘えなかった。やはり、伝説は伝説でしかなかったようだ。
アンケートに答えたのがラッキーを呼んだ
いったんは挫折したオレだが、まもなくーつの結論に達する。『コテコテのプロ相手に、素人では根本的に太刀打ちできない。ならば、新人を狙ったらどうか』ヘルスにしろデリヘルにしろ、入店間もない新人は、脇が甘いのが定番。それはツワモノ揃いの携Tプとて例外ではないはず。問題は、どうやつてウブな泡姫を探り当てるか、だ。
甘かった。新人は月に2-4人程度の割合で入店してくるのだが、予約が全く取れないのだ。おそらく、最上の顧客へ先に回しているのだろう。そこまでの常連になるのは、オレの収入では難しそうだ。んー、どうしたら・・ズルズル通うこと半年。ある日、思いも寄らぬ奇跡が起きた。「もしもしー。井原さんの携帯ですか?私ですね、宮下と申しますが」「はあ、僕やけど。おたく誰ですか?」「井原さま、ご本人様ですね。私、雄琴『X』の店長の宮下です。実は、井原様にお伝えしたいことがございまして…」「はあ」事態をまるで呑み込めないオレに、店長はいう。今日は、日頃のご愛顧に感謝して、新人を紹介したい。よろしければ、遊んでみませんか、と。狐につままれた思いとは、まさにこのことだろう。普段のオレは、大金を落とす上顧客ではない。また、店長と特別、親しい間柄でもない。なのになぜ?答は、アンケートである。最近のソープは、生存競争が厳しいのだろう。プレイ終了後に客に用紙を配り、風俗嬢の接客態度やフェラにローションテク、さらにはフロント店員の対応までつぶさに聞いてくれる。大半の男は面倒がってすぐに店を後にするが、生来マメなオレは、店や姫の長短を素直に報告していた。それが店長の目に留まったらしいのだ。これは後で知った話だが、彼らは客の意見を想像以上に重宝しているという。そこで、安全・平和な常連客に新人のチェックを兼ね、優先案内しているそうなのだ。渡りに船とはまさにこのこと。オレは店長の申し出を喜んで受け入れ、勧められるがままに21才の新人姫を抱いた。むろん、その場で口説いたりしない。
仕事が終わったんで飲みに行きませんか?
新人チェックの依頼はーカ月半に一度の割合で舞い込んだ。そして、そのたびにオレは、姫の好きな音楽やブランドなどの個人情報を店長から仕入れ、さらには土産モノを手に、現場に挑んだ。ようやく手ごたえをつかんだのは、新人紹介5人目で会った梨花似のリカだ。25才の元OLで、風俗経験はセクパブのみ。素人度はかなり高い。店長からの情報では、彼女、ムリして買ったエルメスバーキンで借金を覚え、カルティエのラブブレスにブルガリのピアスとカード地獄に陥ったという。好物は屋台のタイヤキ。商業高校時代に簿記3級も取得しているらしい。このズレた印象いかにも風俗嬢っぽい。事前調査バッチリ、土産を持参したこともあって、最初から雰囲気は良かった。恋人気分でマットプレイに溺れ、お風呂からベッドへ。一戦終えた後も、カクテル好きというデータに基づき、祇園や神戸のオシャレバーのウンチクを並べ、最後は携帯を交換、満面の笑みで別れた。そして、その夜。『仕事が終わったんで、飲みに行きませんか?』信じられないことに、リカの方から電話をかけてきた。生まれて初めて体を売り、一人きりの家に帰るのが心細くなったのだろう。いずれにせよ、ォレにとっては待ちに待った願ってもないチャンスである。祇園のバーで、カクテルやワインをグビグビあけた。彼女の話に相槌を打ちながら、さりげなく肩を抱く。が、いったん裸を拝めている分、心に余裕はある。その日は、何もせずマンションまで送り届けた。ソープ嬢をオトし、店外でエロテクを堪能する。長年の願望が叶ったのは、それから3日後のことだった。リカの休日に六甲山ドライブに出かけ、帰りにラブホにしけこんだ。入室と同時にキスを交わし、優しく彼女の服を脱がす。恥ずかしそうに傭くリカの乳房をそっと触り…って、なんやこれ。ただのセックスやないか・ご奉仕プレイや、スペシャルテクは皆無。なんたること。完全なマグロである。それでも彼女の機嫌を取るべく、オレは月に1度は店に顔を出し、正規料金を支払って何もしない時間を過ごした。肉体酷使のソープ嬢にとって、勤務中の休憩は心身共にリフレッシュできる。が、スヤスヤと寝息まで立てられた日には、さすがに我慢の限界だ。リカの態度にすっかり冷めたオレは4カ月後、別れを告げていた。
他に彼氏がいてるけどそれでもええなら…
彼女と会わなくなったことで『Y』からも疎遠になったオレは、新たに『2』という店の常連になった。前回同様、積極的にアンケートや店長との会話を行い、ようやく新人を回してもらうまでに3カ月。と、最初の女の子でいきなりトラブった。店外デートに連れ出したはいいが、高価な買い物を要求され、それを断ると今度は店長に悪評を吹聴されたのだ。ハナから遊ばれていたようだ。むろん、一度の出禁で諦めるオレじゃない。お次は『A』店で足場を固め、半年で信頼をゲツト。何度か新人を紹介してもらっているうち、24才の琴美に出会った。ソープの前は大阪のヘルス勤務という経歴の持ち主。が、本番系風俗は初めてで、初日はかなり緊張の面持ちだった。むろん、彼女の好みや経歴は頭に叩き込んである。神戸プリンを片手に、アロマやマッサージネタで盛り上がり、1時間そこらで携帯番号を交換。イチャつくだけで店を後にする。
風俗経験者とはいえ、初日のラストは精神的に非常に不安定なもの。そこへ射精にこだわらない優しい客が来たらどうなるか。頭でわかっていても、つい心を許してしまう、琴美とはその日のうちに、酒を飲みホテルへしけ込んだ。腕枕で彼女の話に耳を傾け、裸のまま一緒に眠る。癒しキャラ満開である。「なあ、琴美。今日からオレと付き合わへん?」「うち、他に彼氏がいてるけど、それでもええなら…」相手は貧乏ミュージシャンらしい。同棲を始めて、すでに3年。ある意味これは好都合だろ、つ。オレとしては、ヒモよりセフレの方が楽だ。
口レックスの時計をプレゼントされた
金を貢ぐのは本命彼氏。寂しさを埋めるのはオレ。何だか割に合わない気もしたが、琴美のセックスは、まさに極上だった。ヘルス時代からローションプレイは得意だったようで、背中に這わせる乳首や、足の指紙めにアナル攻撃など。どれも絶妙の加減で、絶頂が永遠に続く。琴美は、歓喜で震えるオレを騎乗位で責めながら、いつも微笑んでいた。
「あんた、珍しい人やなあ」「えっ、なんで?」
「うちと何回もHしてんのに、毎回大喜びやねんか。飽きひんの?」
彼女にしてみれば、金品を要求しないオレが不思議でならないらしい。こちとらセックスが目的だから当然なのだが、男はみな金に群がってくると思い込んでいるようだ。週に1度は会って、とことん愛し合う。そんな付き合いが半年ほど続いたある日、琴美に突然、呼び出された。
「井原さん、渡したいものがあるので、今から逢えますか?」「えーっと、7時に仕事終わるし、8時からなら平気やで」慌てて仕事を片付け、待ち合わせのスタバへ出向くと、テラスの席に琴美が座っていた。コッチ、コッチと照れながら手招きする彼女に近づくと、テーブルの上に紙袋が置かれていた。中を見ると、ありがとと書かれたポストカード。その奥には、15センチ四方の箱がある。琴美に促されるまま包装紙を破くと、立派な王冠マーク。ってこれ、ロレックスやないかー「あ、あかん。こんだ高価なもの貰えんって。琴美が頑張って稼いだ金やないか。大事に使わんと」思わず本音で絶句すると、意外にも満面の笑顔で彼女が言う。
「そんな気持ちを持ってくれる井原さんだからこそ、絶対に貰って欲しいの」「そやけど…」
汗水たらして稼いだ数十万円を、なぜセフレにプレゼントできるのか。彼女の真意がまるで理解できない。もしかして、人に物をあげることで安心するのか。こんな調子だから、ヒモ男につけこまれるんじゃないか。が、それは余計な話。
幸せな日々は、突如終馬を迎えた。付き合って1年。四国の琴美の母親がガンで入院し、故郷に帰ってしまったのだ。さすがに情が移っていたのか。情けないことに、もう他のソープへ行く気力も湧かない。心の穴を塞ぐように仕事に没頭していたある日、四国の琴美からメールが届いた。《久しぶりー。元気にしてた?そういえば、愛ちゃんが井原さんに会いたいって言ってるけど、どないする?》愛ちゃんとは、彼女が親身にしていた後輩ソープ嬢である。確か一度3人で酒を飲んだことがあったが、DV彼氏の悩みをずっと聞いてやったっけ。また、相談かいな…。
★人には、一生に一度は信じられないようなモテモテ期があるという。今のオレが、おそらくそうなのだろう。
傷心の日々を送っていたのも束の間、愛ちゃんと付き合うことになったのだ。聞けば、琴美は日頃から、オレのことを愛に自慢していたらしい。とにかく優しい男で、金に対して汚くない。遅漏気味なのを除けば、パーフェクトなんだ、と。
男としての危険な薫りもなければ、芸人のようなトーク術もない。そんな平凡男がモテたのは、ひとえにマメだからだろう。あまりに普通の結論で申し訳ないが、じゃなければ説明がつかない。むろん、5年の間に払った代償は小さくない。ソープに使った金は総額で7-800万。果たして高かったのか、安かったのか。寝顔の愛を眺めながら、元を取ろうと考えているオレがいる。

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