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酒を飲むと、やたら裸になりたがる人間がいる。学生時代の友人Kがそうだった。数人の仲間たちと、夜の海へ行ったときのこと。砂浜で酒を酌み交わしていると、突然Kが素っ裸になり、海に向って走りだした。唖然とする一同の前で、青白い尻を夜の海に浮かび上がらせるK。それを見て冷ややかに笑う私たち。単なるバ力男、そう思っていた。しかし、今にして思う。もしや、あのときのKは、とてつもない興奮を感じていたのではないか。我々の咽笑など意に介さぬがことく全裸ではしゃぎ回っていたのは、力ラダ中が快感に包まれていたゆえの行動ではなかったのか。世の中には、ストリーキングという行為がある。よく目にするのは、海外のテニスやサッ力ーなどの試合会場で、突
然、どこからともなく素っ裸の男が現れ、場内を駆けまわるというもの。最後は警備員に捕まるのがお決まりで、会場は笑いに包まれる。意味のあるメッセージや政治的思想は一切含まない。単に素
っ裸で公衆の面前に現れ、注目を浴びたいだけなのかもしれない。これまた、単なるバカといえばそれまでだ。しかし、私がここで注目したいのは、彼らストリーカーの表情である。笑顔。しかも、皆一様にどこか吹っ切れた、潔い表情をしているのだ。田心い返せば、友人Kの顔も得体の知れない充足感に満ちていた。間違いないだろう。彼らは、我々には想像もつかない未知の快感を知ってるのだ。アドレナリンがピュンビュン吹き出すようなド級の快楽を、こっそり楽しんでいるのである。世の中の人間を「人前で全裸になれる者」と、「それを見て笑う者」の2種類に分けるなら、私は後者だった。今までの人生を振り返っても、温泉や銭湯以外、公衆の面前で全裸になった記憶は一切ない。だが、このままその強烈な快感を知ることなく人生を終えて、悔いは残らないだろうか。確かめたい。実際に裸になって街へ飛び出すことで、その未知なる快感に触れてみたい。
何の頭もなく、棄っ裸で街中をうろついたのでは単なる変質者。すぐにとっ捕まるのかオチだ。最低限の条件を考慮し、入念に作戦を立てるべきだろう。私自身の心の準備も必要だ。当然ながら、いきなり公衆の面前で全裸になる勇気はない。そこで、まずは室内、カラオケボックスの中で小人数を前に全裸になってみることにした。室内で脱ぐというクッションを入れることで、屋外のストリーキングを少しでもスムーズに実行させようという狙いだ。編集部の平林と窪田を誘い、力ラオケボックスに入った。勢いを付けるため急ピッチで酒を飲み、数曲を歌い終えたとき、何の前触れもなく、平林が服を脱いだ。わずか5秒で全裸。見事なまでの早脱ぎである。平林を誘ったのは、最初から意図があった。彼は酒を飲んで力ラオケに行くと、必ず全裸になる性質を持った裸族な男、平林がいてくれれば、私もためらわずに脱げると踏んだのだ。腰を振りながらラブサイケデリコを歌う平林、表情はストリー力ーのそれと同じである。これこそ、自分が楽しむための全裸パフォーマンス、勉強になる。指を唖えて見ている場合ではない。私もすぐにTシャツを脱ぎ捨て、勢いズボンとバンツを同時に下げた。特別、感慨はない。が、窪田に黙って見つめられると気恥ずかしさを党える。全裸は、顔見知りよりまったくの他人の前で披露するものなのかもしれない。
夜8時。酒の勢いを借りて、そのまま屋外のストリーキングに移行することにした。室内と屋外では大きな隔たりはあるが、自分でも意外なほとプレッシャーはない。問題は場所の選定だ。通行人の数が多すぎず、少なすぎず、かつ裸で歩いて気持ちよさそうな場所。真っ先に思いついたのは、恋人との散歩におあつらえ向きの神宮外苑通りだった。もう1カ月もすれば、銀杏並木がいい色合いになるはずだ。ほどなく現場に到着。幸い、人の数は少ない。これなら騒きになることもあるまい。通りの突き当たりに、横断歩道があった。そのすぐ脇に大きな標識。こいつの裏側なら全身が隠れるはずだ。ここで服を脱ぎ捨て、信号が青に変わったと同時に横断歩道を渡るのはどうか。全裸横断歩道。悪くない。近くに警官がいないことを確かめ、標識の裏にまわった。服を脱ぐ。ためらいはない。ただ、スニーカーだけは穿いておくことにする。もしものときはダッシュで逃げねばならないし、アスファルトを素足で歩くのはおそらく痛い。靴下はマヌケなので脱ぐことにした。準備は整った。秋の空気がさき程より一段と涼しく感じる。標識の裏から周りをチェックしてみると、何台かの車が信号待ちをしており、横断歩道の横に並んでいるのが見えた。奇妙な興奮と後悔が交錯していた。一体何をしているのだ・・。
我に返りそうになった瞬間、私は飛び出した。横断歩道の信号機が赤から青に変わる。自然と歩みに力が入った。道を隔てた反対側に2人の若い女性。目が合った。アヤしい・・2人組のセリフはしかと耳に飛び込んだ。アヤしい、ぐらいではひるまない。改めて歩みに力を入れる。恐らく、顔はひどくひきつっていたにちがいない。どうだ気持ちいいのかオレ。放されてるのか、オレ。正直、よくわからないまま横断終了。うーむ…。疑間を残したまま、第2ステップへ。今度は国道246号線だ。渋谷、青山間を通る幹線道路ということで、交通量と人の数が一気に増える。未知の快感が待ってるかもしれない。先ほどと同じように、物陰で服を脱ぎ捨てると、歩道を通り越し一気に車道に飛び出した。車の流れに逆らい、通りを歩く私。ヘッドライトが全身を照らし、通行人が驚いた目を私に向ける。恥ずかしさはない。いゃ、確実に頭の中で何かが切れている。理性、プライトといったものが崩れ去る感覚とでもいおうか。ただ、アドレナリンはまだ放出されていない。何かが足りない。
私は、ここである重大なミスに気づいた。これまでの一連の行動は、歩くだけで終わっている。思い返してみると、過去に目にしたストリーカーたちは、全員全速力で駆け抜けていたではないか。辞書を紐とけば、そもそもストリ―キングとは「疾走する」という意味を持っている。つまり、街中を全速力で走り抜けて初めて、アドレナリンが爆発するのではなかろうか。2日後の午前7時。私は新宿西口、都庁前に立っていた。高層ビル街を全速力で駆けぬける計画だ。朝に変えることで、さらなるステージを目指すという計算もある。答がすぐそこに見える気かした。私は3度目となるストリーキングの準備に入った。パンツを下ろすことには、もはや一寸のためらいもない。ただ、都庁の目の前で全裸になるという不条理には、複雑な感情が込み上げてくる。自分に改めて言い聞かせた。笑いを取るためじゃない。快楽のために走るのだ。コースは事前に決めていた。着替えポイントの建物の影から、都庁前を通る4車線道路の中央分離体まで駆け寄り、車道の真中を、ーブロックばかり疾走する。生憎の曇り空のため、朝日を浴びながらの走りはできないが、明るさは十分。気温と湿度も丁度いい。あとー時間もすれば、一帯は通勤サラリーマンたちであふれ返る。今はまだ、警官の姿も見当たらない。行こう。車道の車が途切れた瞬間路上に飛び出した。本気のダッシュである。5メートル。10メートル。体がスピートに乗ると、股間のチンコがゴム風船のように上下左右に暴れ出した。中・周囲の視線はまったく気にならない。今までと比べものにならないダントツの爽快感。アドレナリンが、わずかに放出したように感じた。
ただ「ブッ飛ぷ快楽」得たいがために敢行した、3回のストリーキング。期待は大きかったが、ついにその願望が叶うことはなかった。しかし、得たものもある。裸になることの開放感。これは確実に体得したように思う。機会があればまた脱いでみたい。
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