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1、バツイチさんでハプバーやスワッピングパーティーでよく遊ぶ仲間がハプニングバー(ハプバー)に行ってみた0076_20190424171811583_20190813212209bf2.jpg0077_20190424171813adf_20190813212211ad0.jpg0078_2019042417181981a_201908132122121ea.jpg0079_20190424171827361_20190813212214bdc.jpg0080_201904241718336f9_20190813212215da9.jpg0081_2019042417183340c_20190813212217c24.jpg
K氏の奥さんも一度会ったことがある。彼とハプニングバーやスワッピングパーティに参加している、確かにエ口い奥さんだ。彼女、実は現役の教師で、外見とはまったく違う乱れつぶりがソソる女性である。
「でも、さすがにうちの嫁を裏モノに登場させるわけにはいかんので無理ですけど、嫁さんよりすごいスケベな人、いてますよ。好美さんゆうんですけどね」
何でもバツイチさんで、ハプバーやスワッピングパーティーでよく遊ぶ仲間なんだそうだ。
「なにしろスケベな女ですわ」
どういう意味だ?吸い付くような名器の持ち主ってことか?
「いやいや、イメージですわ、イメージ。とにかくエ口いんですわ」
なんか、よく意味がわからん。
ではK氏が《究極のスケベ女基準》を採点したらどうなります?
「オール5と言いたいところやけど、芸術点が4、あとは全部5点ってとこちやいますか。おっぱいがもう少し大きかったら満点なんやけど」
あんたの好みはどうでもいいねん。「河内さん、するどいですね。好美ちゃんがいるときはパーティが盛り上がるんですよ。明るくてムードメーカーってこともあるんですけど、それ以上に、繋ぎ役っていうんですかね、彼女がいると変な間ができずにシラけないんですよね。それに彼女、すごくエッチだし」
渡辺美奈代似の胸を触りながら、バックからK氏に突かれて気持ちよさそうな声をあげてい
る好美さん。あんたは「スワッピングの女王」か。
そんな光景を見て燃えてきたのか、奥さんが俺の手を握ってきた。K氏が見てないところで奥さんとキス。なんかドキドキするなあ。このままやってもK氏は全然オッケーだろう
けど、やっぱり止めとこう。
結局、何が蛸壷なのかはわからなかったが、好美さんの工口さ、すごさの片鱗は見たように思う。1対1で会い、どこまでスケベなのか、じっくりと堪能させていただこう。
2、素人OLがハプニングバーで他人棒の性欲処理の道具になった体験記
裏モノ読者のみなさん、はじめまして。明石マイと申します。都内でOLをやっている25才。よろしくお願いしまーす!
実は私、裏モノJAPANの読者で、今年4月の下旬、裏モノレディーに出たくって編集部に電話したんです。そしたら、応対してくれた編集さんがいきなり…。
「つかぬことを聞きますけど、明石さんってハプニングバーに行ったことあります?」
そういえばあのコーナーに登場する女の人ってみんなディープなエロ体験をしてるし、やっぱりそんな経験がないと出られないのかな。
「いえ、そういった経験はありません。一応、興味がないことはないんですけど…」
「え、興味はあるってこと?」
 なんだろ、この食いつきは。
「明石さん、ハプバーに行って、その体験をリポートしてみませんか?実はちょうど今、そういう人を探してたところでして」
あの、そんなことを急に言われても困るんですけど。てか、裏モノレディーの件は?
「裏モノレディーもいいけど、ハプバーの体験記を書く方が10倍楽しいと思うんですよ。店には僕も
同行するので、アブナイ目には絶対合わせません。だから、ね? ね? お願いしますよ〜」
 うわ、圧が強い。強すぎるよ…。
「ね、明石さん、お願い!」
「…あ、じゃ、まあ、はい」
 ということで、私、人生初のハプバーへ潜入することになっちゃたのでした。
週末、夜9時。担当編集のフジツカさんと都内某所で待ち合わせ。ああ、もう後には戻れないんだろうな。裏モノレディーに応募してくる女性は、容姿に自信のあるタイプが多い。その例にもれず、当日現れたのは、元AKBぱるるにそっくりのEカップさんだった。
こんな子をハプバーなんかに連れて行けば、スケベどもの餌食になるのは目に見えている。うーむ、楽しみだ!
やがてお店に到着。受付を済ませてなかへ入ると、パンティが丸見えになった超ミニスカの女性スタッフが待ち構えてました。彼女が店内を案内してくれるそうです。
まず向かったのは、地下のバースペース。すでにたくさんのお客さんが入っていて、カウンターにはメイドのコスプレをした男の人が4、5人、談笑しながらお酒を飲んでいます。さらにその奧のフロアスペースでは何やら楽しそうな声を上げている2組のカップルが。何をしてるんだろう。
ジッと目を凝らした途端、心臓がドキドキしちゃいました。男性が下着姿の女性の股間に電マを当てていて、その様子を別のカップルがキャーキャー騒ぎながら観察しているのです。電マを当てられている女性も、すっごくいやらしい声で悶えてるし。薄々わかっていたけど、ハプバーって本当に自由なところなんですね。普通に怖くなってきました。続いて2階のフロアへ(1階は更衣室と受付だけ)。ここには壁際にソファがずらりと並んでいるのですが、その一角に女性の下着をつけた40代のおじさんが、パンティのスソから出したオチンチンをしごいていました。その隣には見るからにエッチな雰囲気のオネーサンが2人、おじさんの乳首を両脇からいじくってます。うわー、すっごく変態チック〜〜。
恥ずかしくて目をそむけると、案内役の女性スタッフさんにクスクスと笑われちゃいました。
「ピュアでカワイイですねえ。こういうお店は初めてですか」
「はい。なんか、思ってた以上にどぎつくて…」
「あはは。じゃあ、ぜひあちらの部屋も見てください。きっと面白いと思いますよ」
 連れていかれたのは、フロア奥にあるプレイルームです。ここは、お客さん同士がエッチするための部屋で、エッチしないお客さんは、隣りの通路にあるのぞき窓から中のカップルを見学することもできるんだとか。のぞき窓に両目を近づけた直後、思わず声が出ちゃいました。
「ちょっとヤダ、すごい!」
視線の先に、筋肉質な若い男の子がギャル系女子と激しく絡み合っていたのです。
男の子のオチンチンがギャル女子のアソコに出たり入ったりするところを見て、目が離せなくなってしまいました。ひとしきり店内を見学したあと、地下のバースペースでお酒を飲むことに。コロナビールをちびちびと口に運びながら、あらためて周囲を見渡します。
客の男女比はだいたい6対4ほどで、女性の方が少ないのですが、みな下着姿だったり、エッチなコ
スプレ衣装を着ています。
 男性は、20〜30代が大半という状況で、イケメンはあまりいない様子。ちょっとガッカリです。そんな矢先、知らない男性が私たちのテーブルにふらりとやってきました。ちょっとポチャッとした体つき。歳は30半ばといった感じでしょうか。
「こんにちは〜。お二人はカップルさんですよね?」
 すかさず編集さんが応対します。
「彼女と話したいならどうぞ。一応、僕ら2人で来てはいるんですけど、カップルでも何でもないんで気にしなくていいですよ」「あ、そうなんですか」
 安心したようにポッチャリさんが私の隣に腰かけました。
「このお店、よく来るの?」「いえ、初めてなんですよ」
「え、そうなの? でも興味あったりするんでしょ?」「ええ、まあ、一応」
「だったらガンガン遊んだ方がいいよ」「はあ、そういうもんですか」
「そりゃそうだよ。ハプバーは人生観マジ変わるよ!」
 なんか必死に語ってるけど、結局、エッチがしたいだけなんだろうな。この人、さっきからずっと私の胸元ばっかり見てるし。
「ちょっとハプってみない? 上の部屋に行こうよ」
 上の部屋というのはもちろん、先ほど見学したプレイルームのことです。チラッと編集さんの方を見ると、首を振って「行け行け!」とジェスチャーしていますが、いくらなんでもこの流れでエッチなんかできませんって。
「ごめんなさい。ちょっと今はそういう気分じゃなくて…」
 丁寧にお断りすると、ポッチャリさんはさほど気にした様子もなく、「じゃ、その気になったら教えてね」と言い残し、ふらっと立ち去っていきました。当初はハプバーの異様な雰囲気にすっかり飲まれていた彼女だったったが、意外にもごく短時間で場慣れしてしまった印象を受けた。プレイルームをのぞき込んだ際の、カップルのエッチを眺めるあの目つき。そして、うわずった声で何度も
「ヤダ、エロい」「ヤダ、モロ見え〜」
とつぶやいていたのは、明らかにコーフンしていた証拠だ。もともとエロ好奇心の強いキャラなのだろう。が、ポッチャリ男性の誘いをあっさりスルーするあたり、ガードは固いようだ。
「明石さんもちょっとコスプレしてみない? その方が気分もアガるでしょ」
 そう編集さんが言います。
「あ、はい。あんまり過激なヤツじゃなければ」
 たくさんの衣装から私が選んだのは、黒のブラトップとミニスカのセットアップです。胸の谷間が丸見えだし、油断するとすぐパンチラしちゃうけど、レースのフリフリとブラトップのデザインがチョー可愛い。うん、着てみると確かにテンションが上がります!
コスプレしたまま2階へ移動。そこで見覚えのあるカップルが目にとまりました。入店案内のときに、電マプレイをしていたあの男女が、まだ同じことをやっているのです。この2人、よっぽど電マが好きなのね。編集さんがそのカップルにずかずかと近づいていきました。
「イヤらしいですね〜。ちょっと見学しててもいいですか?」
「ええ、全然いいですよ」
電マカップルの周りには私たち以外にも数名の単独男性がいて、プレイ中の女性の股間を食い入るように見ています。やがて編集さんがトンデモないことを言いだしました。
「よかったら僕のツレにも同じことしていただけませんか?」
「ええ、もちろん。じゃ彼女さん、ちょっとここに来て座ってもらえます?」
 いやいや、私は結構です。いいですってば。そう声に出したかったのですが、周囲の男性から大きな歓声があがったため、ムゲに断るのも気まずい状況に。あれよあれよとソファの上に座らされ、パンティの上から電マをあてられました。実を言うと私、めちゃくちゃ電マに弱いんです。プライベートで使うと、一瞬でイッちゃうほどなんですよね。
ただ、今は周りに知らない男性が何人もいる特殊な状況です。電マの刺激よりも緊張が勝っちゃって、あんまり気持ちよくないっていうか…。
ま、その方が私的にはありがたいんですけどね。だって、他人の前で感じてるところを見せるとか、恥ずかしすぎて絶対にムリだもん!
ここで予想外の事態が起きました。電マカップルの女性が、いきなり私の耳たぶを舐めてきたのす! しかもエッチなセリフをささやきながら。「ねえ、恥ずかしいから我慢してるの? 本当はクリトリス気持ちいいんでしょ〜〜? カチコチになってるんでしょ〜〜」
「…やだ、違います」
「絶対オマンコ濡れてるよ。自分でわかってんでしょ、変態」
 頭の中が真っ白になっていくのがわかりました。自分ではレズッ気なんてないと思っていたんです
が、このオネーサン(30才くらい)の舌遣いとエッチなささやきに、背筋がゾクゾクしちゃったんです。 気づくと私は自分から電マ女さんの体にしがみついていました。もうダメ。マジで我慢できないよ〜〜。
思わず「あん」と声をもらすと、それまで抑え込んできたいろんなものが一気に爆発したようになり、頭のなかが真っ白になってしまったのでした。
それからどれくらい時間が過ぎたのか、まぶたを開けると編集さんが目の前でニコニコしています。
「いや〜明石さん、すごかったねえ。いいもん見せてもらったよ」
「私、チョー声出てましたよね」「うん、チョー出てたよ」
 見物していた男性たちも声をかけてきます。
「いやー、エロかったっすよ」
「電マ好きなんだねー。大声だして吹っ切れたんじゃない?」
 不思議ともう恥ずかしさは感じません。最初の数分は電マ攻撃にも余裕の顔を見せていた明石さんも、同性に愛撫されるという飛び道具の前には為す術もなかったようだ。体をエビぞリ、顔を紅潮させながら「いぐ〜いぐ〜」と絶叫する様は、まさにタガが外れたという表現がピッタリ。あまりのエロい光景に、恥ずかしながら私まで股間を熱くさせてしまったほどだ。ソファに座ってクールダウンしようとした矢先、先ほどの電マプレイのギャラリーだった男性がやってきました。歳は20代半ば。黒い肌と細マッチョな体型、そしてツーブロックの髪型が今風のオニーサンです。
「隣り、いい?」「あ、はい」「さっきはすごかったね。超コーフンしたよ」
「あ、いえいえ、そんな」「今日はもうハプリ済み?」「ハプリ?」
「誰かとエッチした?」「いえ…」
「あ、そうなんだ。それはもったいないね」
 彼が私の手を握ってきました。「よかったら俺と一緒にどう?」
 首筋にキスをしてくる細マッチョさん。まだ電マの余韻が残っている体はとても敏感で、それだけでピクンとしちゃいます。どう返事をしたらいいものか思案していると、編集さんから声が。
「せっかくだしプレイルーム行ってきなよ。気分が乗らなかったら何もしなくていいんだし」
 細マッチョさんも同調します。
「うん、とりあえず部屋に行くだけ行こうよ。イヤなことは絶対しないから」
「じゃあ、まあ、はい」
 向かったプレイルームには先客がいました。先ほどの電マカップルが、ちょうど愛撫の真っ最中だったのです。私に気づいた電マ女さんが顔を上げました。
「あら、やだ。さっきのでムラムラしたから一発ヤリにきたんでしょ〜〜」
「いえ、そんなんじゃ…」
言い終わる前に今度は電マ男さんが口を開きます。「せっかくだからこっち来て一緒に楽しもうよ。俺さあ、キミとやりたかったんだよね。相方さんも4Pってことでいいでしょ?」
「あ、俺は全然いいっす」
というわけで、私以外の3人はヤル気満々。とても自分だけ反対できる空気じゃありません。もうこうなったら覚悟を決めるしかない…よね?
手を握ってきた細マッチョさんに体をあずけると、コクンとうなずいて彼が唇を合わせてきました。
熱いディープキスを受けながら、彼の指がパンティの中にもそもそと入ってくるのを感じます。
「もうビショビショだよ、ほら」
何だか変な気持ちです。だって、ついさっき知り合ったばかりの男の人が、股間を触っているんです
から。しばらく、舌と指であちこちを愛撫していた細マッチョさんが、急に立ち上がってパンツを脱ぎました。本当はクリカチコチなんでしょ?「じゃ舐めて」
オチンチンをほお張れば、彼が「あああ」と声をもらします。どうせなら気持ちよくなってもらいたいと思っていた私は少しホッとしました。フェラをはじめて5分ほどでしょうか。細マッチョさんが私の体をゆっくり床に押し倒しました。コンドームをつけたオチンチンが私のなかに入ってくるのがわかります。自然に声がもれたのは、完全にエッチなスイッチがオンになっていたからでしょう。
 そして、その隣では電マ女さんの超エロい絶叫が。あちらの2人もすでにバックの体勢でエッチを始めていて、電マ女さんがオチンチンを突かれるたび、イヤらしい顔で喘ぐのです。何だろう、この光景。まるで変な夢でも見てるみたい。その心境がさらに強まったのは、細マッチョさんと入れ替わりに、電マ男さんがオチンチンを挿入してきたときです。
 性欲処理の道具として扱われてるみたいで、でもそれは全然イヤな気分じゃなく、むしろ新しい快感を知ってちょっとうれしいような、ホントに不思議な感覚。その後、また細マッチョさんが電マ男さんと交代し、バックの体勢で挿入してきました。私のすぐ目の前には電マ女さんの顔があって、彼女もおなじくバックの体勢でオチンチンを入れられています。
その体勢のまま、思わず彼女にディープキスをしてしまった私は、もう自分で何をやっているのかワケがわからなくなり、そのあまりのコーフンに、とうとう絶頂を迎えてしまったのでした。
初のハプバー体験、チョー楽しかったというのが素直な感想です。プライベートでまた遊びに行きたいかも。あとは、同棲中の彼氏にこの記事がバレないことをただただ祈るばかり…。
プレイルームのない危ういハプバー
一般的なハプニングバーでは、セックスをする場合、店内のどこでもおっ始めていいわけではなく、 専用の個室(通称・プレイルーム)へ移動しなければならない。そういう決まりにしておかないと、公然わいせつ罪に触れる可能性があるからだろう。しかしこのハプバーは、そのルールがない。ソファでもカウンターバーでも、どこでやってもオッケー。面白いが危うい店だ。
3、女性ライターがハプニングバー潜入取材で乱交に突入

ご存知の方もいると思うが、ネット上では女性ライターによる体験型のエロ記事をちょこちょこと見かける。ハプニングバーの潜入記事などはその代表格だが、それらを目にするたび、いつもおれは深いため息が出る。こうした企画に我々が期待するのは、ハプバー未体験のシロート女が、はじめは戸惑いつつも、やがて周囲のエロい雰囲気に興奮をおぼえ、最後は良心の呵責にさいなまれながら寄ってたかって男どもにヤラれまくる、そんな展開だ。ところが実際はどうか。女ライターはあくまで観察者として店内の様子を伝えるのみ、決してスケベの輪に加わろうとしない。のみならず、その姿勢からは、「こんな変態たちと一緒にしないで」という高慢な態度すら透けて見える。これが憤らずにいられようか。しょっぱい記事書いて気取ってんじゃねえぞ、腐れマンコどもが!四の五の言わんとチンポしゃぶって串刺しにされて来いや!同じ思いの男性は多いのではないか。そこで今回、その欲求不満を解消すべく、あるシロート女性をハプバーに送り込んで体験記を書かせることにした。人選にあたって重要なのは、ハプバー未体験であることプラス、普段からエロい事柄とは縁遠い、清純キャラであることだ。スレた女がハプったところで興奮などちっともできないし。思い当たる女性が1人いる。以前、本誌で連載していた「白馬の王子サマ」の執筆者、平井美加だ「白馬の王子サマ」は独身OLが本気で婚活し、将来のダンナ様を探し出すという内容で、残念ながら連載は、彼氏もできないまま最終回を迎えている。あれから丸6年、現在39才とやや歳は食ってしまったものの、マジメでHカップ巨乳という彼女のキャラは今回のプロジェクトに適任ではないか。さっそく連絡してみたところ、幸いなことに彼女はまだ独身だった。

「結婚してないどころか相変わらず彼氏もいないんですよ。めっちゃヤバいですよね。誰かいい人いないですか?」
「うーん、特にいないかなあ。ところで今日はちょっとお願いがあって電話したんだけど」「なんですか?」
正直にハプバーに行ってくれなどと言えば、間違いなく拒絶するだろう。ここはぎりぎりウソにならない範囲で、口説くしかない。
「会員制の面白いバーがあるんだけど、おれとそこに行った後で、体験記を書いてほしいのよ」「なんで私なんですか?」
「普通のOLさんの目線だとどう見えるか知りたいんだよね」苦しい説明にもかかわらず、彼女は特に疑った様子もなく答えた。
「ふうん、なんかよくわかんないけど、今週末なら予定ないんで別にいいですよ」
迎えた当日、夜10時。待ち合わせ場所に足を運ぶと、雑踏の中にひときわ胸の大きな女性が。美加ちゃんだ。黒のYシャツにチェック柄のズボンと、かなり地味な格好をしている。こうして我々は都内某所のハプバーへ向かった。ここから先は美加ちゃん自身のリポートを読んでいただくとするが、その前に彼女のプロフィールをあらためて。身長157センチ、Hカップのグラマー体型。顔は動物に例えるとリス系で、決して美形とはいえないが、どこか愛嬌のある雰囲気をたたえており、実年齢の39よりも5才ほど若く見える。飢えたハプバー客の目にとまれば、放っておかれないだろう。
裏モノ読者の皆さん、お久しぶりです。私を知らない方ははじめまして。平井美加と申します。裏モノの編集さんから頼まれて、いまこうして原稿を書いているんですが、正直、あの日起こった出来事を書くことに強い抵抗を感じてます。なんであんなことをやってしまったんだろうという後悔が大きすぎて、押しつぶされそう…。書いてる途中で泣いてしまうかもしれませんが、とりあえず始め
てみます。編集さんに連れてこられたのは、見るからに怪しいお店でした。受付が終わると、すぐにSMの女王様みたいな格好をした女スタッフさんが現れたのです。Tバックのレザーパンツを履いてるのでお尻は丸見えだし、いったい何のお店?と不安がつのりました。「あの、この店って何するところなんですか」
「ん、だから会員制のバーだよ。ただ、ちょっとエロい客が多いんだけど」「え、大丈夫ですか?私、変なことされませんよね?」「平気平気。美加ちゃんが同意しない限り、何にも起きないから」
同意って何?不安はますます大きくなっていきました。女王様ルックのスタッフさんが店内を案内してくれるということで、最初にやってきたのは地下のバースペース。すでにたくさんのお客さんがいたのですが、その7割は下着姿の男性です。続いて向かった上のフロアには、ソファがいくつか並んでいて、その一角に男性2人と若い女の子が座っていました。でもその彼女、全裸だったんです。しかもよく見たら、男性のパンツから飛び出たオチンチンを握ってる…。軽い悲鳴を上げる私に、女王様スタッフが笑って言いました。
「こういう店、初めてなんですか?だったらこっちに来てくださいよ。もっと面白いものが見れますから」

そう言って案内されたのは真っ暗な通路のようなところで、片側の壁には小さな窓がいくつかついています。何だろうと覗いてみた瞬間、思わず「あっ」と声が出てしまいました。窓の先は6畳くらいの部屋になっていて、そこに裸の男女が2組もエッチしてたのです。生まれて初めて見る他人のセックス。動揺した私は編集さんの方を向きました。
「帰っちゃダメですか?こういうお店、ちょっと無理かも」「安心してよ、美加ちゃんは何もしなくていいんだから。見るだけなら平気でしょ?これも一種の社会勉強だよ」
そんな社会勉強したくないけど、ここで帰ったら迷惑をかけそうだし…。いま振り返れば、この甘い判断が大間違いのもとでした。ここでとっとと帰っていれば、あんなことにはならなかったのだから。ひと通り見学が終わったあと、バースペースに移動した私たちは適当なテーブル席に腰かけました。スタッフさんが振舞ってくれたテキーラショットを飲みながら、あらためて周囲を見渡します。目立つのは男性客の多さですが、女性客もそこそこ目につきました。私服だったり下着姿だったり、中にはお店のコスプレ衣装を着た子もいて、とにかくみんな楽しそうなのが印象的です。知らない男性客が私たちのテーブルにやってきました。20代後半くらいの星野源に似た男の子です。「すいません、お二人ってカップルさんですよね?」
私が口を開ける前に編集さんが答えました。「知り合いですけど、カップルではないんです。だから別に気を遣わなくてもいいっすよ」
するとその男の子が会釈をして私の隣に座ります。何だかすっごく距離が近いんだけど…。「このお店、よく来るんですか?」「…いえ、初めてです」「そうなんだ。もう誰かとハプりました?」
「え、ハプ…、なにそれ?」「だから、もう誰かとセックスしたの?」「…いやいやいや、そんなのしてませんよ。するわけないじゃん」「へえ、そうなんだ…」
そう言うと、なにを思ったのか、彼はがらっと話題を変えてきました。自分は普段バーで働いているとか、少し前に彼女と別れちゃったんだとか、合コンで話すような世間話です。
「彼女と別れたから、こういうお店に来たの?」「そういうわけじゃないけど、やっぱ刺激が欲しいじゃない。こういうお店は客の目的がはっきりしてるから好きなんだよね」
「目的ってエッチだよね」「そうだよ、オネーサンもエッチは好きでしょ?」「嫌いじゃないけど、このお店みたいなノリは苦手かも」「またまた〜。そんなエロい顔と体してよく言うよ」
そのときでした。彼が突然、私の胸をチョンチョンと指でつついてきたのです。「え、ちょっとヤダ!」

ふと見れば、なぜか編集さんは私たちと少し距離を置いたところでニヤニヤと笑っていました。ここで、おれ、フジツカの視点から見た、入店から現時点までの彼女の様子をお伝えしたい。
ハプバーに入った直後こそオドオドしまくっていた彼女だが、意外にも短時間で店の雰囲気に慣れてしまったように見受けられた。ヤリ部屋の様子を小窓から覗きこんだ際、「ヤダ〜」と言いつつも、うっすらと口角が上がっていたのだ。完全に拒絶したなら、ああはならないだろう。若い男性客に話しかけられたときも、表面上は楽しそうだった。結局、彼のボディタッチに恐れをなして逃げ出したが、あれは拒絶ではなく、単に久しぶりの性的アプローチに驚いただけなのではないか?突然のセクハラにビックリした私は、以後、編集さんのそばから離れないよう気をつけることにしました。こうしていれば、他の男の人に気安く話しかけられることもないと考えたのです。ただそれはそれで困ったことにもなりました。編集さんがやたらとお酒を勧めてくるのです。
「はい、美加ちゃん。ビール持ってきたよ。飲んで飲んで」
グラスが空になればすかさず、「次は赤ワインでも飲もうっか」とにかくこんな調子で、常にアルコールを飲んでいる状態でした。そこへ店員さんが定期的にテキーラショットを運んできたりするものだから、すぐに頭がボーっとしちゃって…。正直、このときはアルコールの力で少しリラックスするのもいいかなと思っていたのですが、いまは本当に浅はかだったと反省しています。編集さんが言いました。「美加ちゃん、なんか楽しそうじゃん」「はい、何か酔ってきたかも」「だったらせっかくだし、コスプレとかしてみない?」
編集さんが店内の衣装コーナーから一着引っ張り出してきたのは、透け透けのキャミソールでした。え、こんなの恥ずかしくて着られないよ!
「そう?結構似合うと思うんだけど。これ着るとモテるよ」「無理ですって。それにこんな店でモテたくありません」「大丈夫、ほらほら着てみて」「え〜本気ですかぁ?」
酔いが回ってムダに気が大きくなっていたとしか思えません。しぶしぶながらも衣装を受け取った私は、更衣室で着替えを済ませ、またバースペースに戻ったのです。
「おお、いいじゃんいいじゃん。超セクシーじゃん」「…でもブラとパンツ透けてますよ。ヤバイですよね?」「そんくらいがちょうどいいんだって。裸の子だっているんだし」
そしてまた、編集さんに渡されたワインをガブガブ飲む私。どうしようもないバカです。
深夜0時を過ぎたあたりから、お客さんの数が増え、店内の活気は一段と増しました。やっぱりこういうお店って、徹夜で遊ぼうという人が多いようです。そのうち、私たちのテーブルにまた見知らぬ男性客が近寄ってきました。歳は30半ばくらい。黒縁のおしゃれメガネをかけたちょっとポッチャリ体型の人です。
「どうも、一緒にお話してもいいですか?」
「どうぞどうぞ。あ、僕、ちょっとお酒をとってきますので、ご自由にしゃべっててください」
そう言うと、編集さんはそそくさと席を立っていきました。メガネさんが顔を近づけてきました。
「いまの人、彼氏さん?」
「いえ、そんなんじゃないです」
「あ、そうなんだ。てか、さっきから気になってたんだけど、おっぱい超デカいね。何カップ?」
「…Hカップですけど」
「すごいね。こんな大きな胸の人と会ったのははじめてだよ」
メガネさんは都内で自営業を営むバツイチ男性で、この店にはときどき遊びに来ているとのこと。物腰がやわらかく、イヤな感じではなかったけど、内心、早くどこかに行ってくれないかな、と思っていました。こんなお店で知らない男性と話し込む気にはなれません。しばらく世間話に付き合ってあげたところで、メガネさんが言いました。「ねえ、せっかくだし、プレイルームに行かない?」
何組かのカップルがエッチをしていたあの部屋のことです。「いやいやダメですよ。私、そういうのはやりたくないので」「え〜、そうなの?」「はい、ごめんなさい」「じゃあ、見学だけしよう」「…窓から覗くんですか?」「そうそう。見るだけなら別にいいでしょ?」「え〜」
もちろん見るだけでもイヤに決まってるけど、きっぱりと断るのも何だか相手に悪い。お人よしの私はそう考えたのでした。「じゃ、本当に見るだけね」「うん、行こう」
メガネさんに手を引かれ、プレイルーム脇の通路に向かいました。さっそく小窓を覗きはじめた彼が、私に手招きしてきました。
「見て見て、ほら。チョー盛り上がってるよ」
覗いた小窓の先では、3組のカップルがエッチしていました。といっても別々にセックスするんじゃなくて、全員がぐちゃぐちゃに入り乱れた乱交ってやつです。何これ…。ショックを受けながらその光景に釘付けになっていると、メガネさんの手が私の腰に巻きついてきました。
「ねえ、興奮してきたっしょ?俺たちも中に入らない?」
言うと同時にキスされてしまいました。驚きで、5秒ほど体が固まってしまいます。あわてて彼を押しのけて抗議しました。
「ちょっと、やめてください」「ごめん、ムラムラしちゃって」「私、戻りますね」
しょんぼりするメガネさんと別れ、その足でトイレへ。便座に腰かけた途端、視界がぐるぐる回りました。
透け透けキャミに着替えたあたりで、彼女が客とセックスするのは時間の問題だろうと確信した。嫌がりながらも、あんな大胆な服を着るなんて普段の彼女ならあり得ない行動だからだ。よほど気分が高揚していたに違いない。その期待はメガネ男性とプレイルーム見学へ行ったことでさらに高まったが、あと一押しが足りなかったようだ。というのも、ハプバーの男客ってのは、さほど強引に女をヤリ部屋に誘ったりはしない。相手にノーと言われれば黙って引き下がるのがマナーだからだ。だったらここはおれがひと肌脱ぐしかない。多少、強引な手を使ってでも美加ちゃんをヤリ部屋に
送り込むとしよう。バースペースに戻ると、編集さんが待ち構えていたように手を振ってきました。なぜかその隣にいるのは、先ほどのメガネさんです。
「あのさ、この彼と2人でプレイルームに行ってきなよ」「はあ?」「いま話を聞いてたんだけど、もうキスまでしちゃってるらしいじゃん」
「いや、それは…」「とりあえずプレイルームに入るだけでいいよ。それ以上やりたくなきゃ出てきていいから、行くだけ行ってみなって、ね?」「えー、無理です」
しばらく同じやり取りを繰り返したのですが、編集さんは決して折れてくれず、根負けする形で私は首を縦に振りました。
「でも、本当に入るだけですからね。私、何もしませんよ!」「はいはい、行ってらっしゃい」プレイルームへ向かう途中、メガネさんが気遣ってくれました。
「僕も無理やりするのは好きじゃないから、イヤだったらすぐ出ようね」「ありがとうございます」
こうして足を踏み入れたプレイルームでは、2組のカップルがイチャイチャしていました。まだセックスはしてなくて、前戯の真っ最中といったところです。おじさんっぽい人のオチンチンをフェラしてる金髪のギャル系。ボブカットの女性のアソコに指を出し入れしているイケメン君。そんな光景を体育座りしながらチラチラ見ていると、後ろにいたメガネさんが私の首筋に舌を這わせてきました。「ちょっとちょっと、何やってるんですか」「ん?いいからいいから」テキトーなことを言いながら今度は彼の指が私のパンツへ。
「あれ、何だか布が湿ってない?もしかしてもう濡れてる?」「いやいや、ちょっと待って。もう出ましょう?ね?」
それを無視して、メガネさんの指がパンツの中に入ってきました。止めようとしても彼の力はものすごく、どうにもなりません。思えばこれが最悪の事態を避けるラストチャンスでした。大声を出して暴れまくれば、メガネさんを振りほどくこともできたハズですが、でもあり得ないことに、私はここで観念してしまいました。なんだかその場の空気を壊しちゃいけないと思ってしまったんですね。もし騒いでお店を追い出されたりしたら、入場料を返さなきゃいけないのかと考えたりも…。抵抗をやめた途端、素早く私を裸にしたメガネさんは、舌と指を使ってあちこちを愛撫しはじめました。「どう?乳首、気持ちいい?」「……」「クリ、感じる?」「……」いちいち反応を確かめてくるメガネさんですが、嫌々応じてる私が、気持ちよくなるハズなどありません。
「じゃ、ちょっと舐めて」差し出されたオチンチンも黙って口に含みました。はやく終われ、はやく終われと祈りながら必死にフェラに励むだけです。しばらく顔を上下に動かしていると、彼が私をゆっくり床に押し倒しました。コンドームをつけたオチンチンがゆっくりと中に入ってくるのがわかりました。あぁ、こんなことしちゃっていいのかな私。「はあ、はあ、はあ」
荒々しい息を吐きながら腰を動かすメガネさん。そんな彼の顔を無感動に眺めていたら、予想もしない事態が起きました。すぐそばでボブ女性とエッチをしていたイケメン君が、メガネさんに話しかけてきたのです。「すいません、僕らも混ぜてもらえないっすか?」「全然いいっすよ。一緒に楽しみましょう」
え、一緒に楽しむ?まさか…。不安は的中しました。ゆっくりと近づいてきたイケメン君が私の口にオチンチンを無理やり突っ込んできたのです。さらにボブ女性は、私の体に重なるようにして乳首を舐めはじめました。「このおっぱい、舐めてみたかったんですよね〜。あん、ヤバ〜イ、超やわらかくて気持ちいいんですけど〜」なんでこんなことに…。思い出すだけでも目まいがしそうですが、私が味わった地獄はこれで終わりじゃありません。メガネさんに挿入されたまま、ボブ女性に乳首を舐められ、イケメン君にフェラしているという状況のなか、さらにもう一組のカップル(おじさんと金髪のギャル)までが「僕らもご一緒させてください」とやって来たのです。本格的な乱交がスタートしました。まず正常位の体勢でイケメン君が無理やり挿入してきました。それだけでもイヤなのに、金髪ギャルが私の顔にまたがってアソコをコスりつけてくるのです。気持ち悪くて仕方ありません。
「あ、あの、ちょっと苦しいからやめてください」そう言うと金髪ギャルは何を勘違いしたのか、こう言いました。
「あ、オネーサン、超Mでしょ?こういうのされて感じるの?」たまらず、身をねじるようにして彼女のアソコから逃れました。でも今度は、興奮した様子のおじさんがオチンチンを突きつけてきます。「はあ〜、はあ〜、フェラしてくれる?」
深呼吸をしてから舐めました。オチンチンの先をノドの奥にがんがん突っ込まれて吐きそうになっても、必死に舐めました。ああ、私、何をやってるんだろうと思いながら。その後、私を含む女性3人はバックの体勢で横一列に並ばされました。男性たちはそれぞれの女性に挿入し、順にスライドしながら相手を変えていくのです。私の中で果てたのは3度目に巡ってきたメガネさんで、そこでようやく彼が言ったのです。「ふう、気持ちよかったね〜〜。そろそろお連れさんのところに戻った方がいいんじゃない?」
はげしい後悔と自己嫌悪に陥った私は、しばらくその場にへたり込んでいたのでした。本当に今も後悔の念でいっぱいです。こんな私ですが、いつか結婚できるんでしょうか。

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