★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
☆☆専門医推奨オナニーしながら早漏改善☆☆

☆☆こちらはオナニーしながら遅漏改善☆☆
◎遅漏改善用TENGA◎
☆☆こちらは勃起力を改善☆☆
◎TENGA活力支援サプリ◎
0030_20190706131611d99_20200121212358fcf.jpg0031_20190706131613567.jpg0032_20190706131613d5d.jpg0033_20190706131615553_20200121212446e39.jpg0034_20190706131618d34_20200121212524bc3.jpg0035_20190706131620a41.jpg0036_201907061316221b7_2020012121261629e.jpg41_202003021922052ec.jpg40_202003021922047e0.jpg42_202003021922077ab.jpg43_20200302192208bb7.jpg44_202003021922109e6.jpg45_20200302192211a2f.jpg
【概略・全文は上記記事をお読みください】

俺はアメリカ系IT企業の社員だ。仕事柄、アメリカへの海外出張はしょっちゅうで、3カ月に1度は現地に赴いている。

海外出張はハッキリいってオイシイ。航空会社のマイレージはたまるし、現地でウマイものがたんまり食えるし、満員電車に揺られなくていいし。メリットを挙げればキリがないくらいだ。

だがただ1つ、我々出張族にも大きな悩みがある。性欲の処理だ。日本国内ならどこへ出張しようと風俗店がそこかしこにあるが、アメリカではコールガールやストリップが関の山。そのコールガールとて、クソ高い料金で中身は40才を過ぎたクソババアばかりだ。

だいいち俺自身、外人女性はどうも苦手である。どこへ行こうが、やはり日本人のきめ細かい肌が恋しくなってしまうのだ。この問題さえ解決できりゃ出張も天国なのにな。そっ思いながら自宅で1冊のフリーペーパーをぼんやり眺めていたのは昨年末のこと。サンフランシスコのラーメン屋から持ってきた、在米日本人向けの無料情報誌だ。と、その中のある広告が目にとまった。

出会い系電話テインカーベル横に書かれているのは1-800から始まるアメリカのフリーダイヤル。一目瞭然、ツーショット&伝言番組だ。ほー、こんなもんがあったか。アメリカ人もツーショットなんてするんだな…。

いや、ちょい待った。これ日本語じゃん。てことは、利用者は男も女も日本人?アメリカで日本人の男女が出会えるってか?瞬間、脳裏をエロい妄想がかけめぐる。アメリカの乾いた青空の下、駐在員の妻や娘、留学生とヤリまくれたら・・

以前テレクラにハマった過去を持つ人間としてはひとつ試してみない手はない。幸い、来月から1カ月間のサンフランシスコ出張があることだし・・
今年1月21日の早朝、サンフランシスコに到着。ホテルにチェックインと同時に、本業のことなどそっちのけ、さっそく男性用フリーダイヤルにかけてみる。

「ハイー・ティンカーベルです」

ガイダンスによれば、最初にクレジットカードでID番号を購入し、利用時間を決めるらしい。すかさず60分ぶんの100ドル(当時約1万3500円)を支払い、IDを入手。地域選択メニューから西海岸を選択してツーショットコーナーへと進む。

それにしても県別に分かれた日本の番組と違い、「西」「東」って分類はおおざっぱ過ぎないか。オレゴン州なんかじゃ会いに行けないぞ。不安を抱きつつ待つこと約1分。

「お相手がつながりましたあ」のアナウンス後、日本人女性の声が聞こえてきた。システムは、日本のツーショットと概ね同じようだ。

「もしもしー」「あ、こんにちはー」

相手はLAに住む30代前半の主婦だ。夫が駐在員らしく、アメリカに来て4年目だという。

「出張多くて大変ね。アッチの方はどう処理されてるの?恋人はいないのかしら」

「いたら苦労はしませんよ」

そこそこ下ネタ話もはずんだが、ここはサンフランシスコ。ロスまでは飛行機で1時間もかかってしまう。しょうがない、チェンジだ。その後、何人かと会話したもののほとんどがLA女である。しょうがねえ。ツーショがダメなら伝言にするか。

『LAで学生やってます。割り切ったお付き合いしてくれる方、メッセージ待ってます』『ニューヨークに住んでるOLです。週末ヒマしてるんで食事でも行きましょ』

ニューヨークだと?全米規模かよ。こりゃ獲物を探すのも一苦労だぜ。こうなりゃ、オープンにこっちのメッセージを残して返事を待つほうが手っとり早いか。

『こんにちは。アヌリカのIT系の会社で出張に来てます。週末ヒマしてるんで、レンタカーで一緒にハーフムーンベイ(シスコ近郊のビーチ)あたりをドライブしませんか』まあまあの内容だと思ったのだが、結果は惨敗。以降1週間はこれといったリアクションもなく、ようやくマトモな返事が来たのは最初のアクセスから10日も経ったころだった。

『聞きました。シスコに出張に来ている27才です。日曜ヒマなのでドライブにでも連れてってください』

大人の女というにふさわしい落ち着いた女。返答メッセージを入れる。
「じゃあ明後日の日曜日、シーフードでも食べに行きませんか。僕の部屋の電話番号は・・」

さして期待もせず連絡先を入れたところ、なんとその翌日の夜、ホテルの部屋に電話がかかってきた。

「もしもし?あのう星野さん?」「ええ、そうです」

「あーよかったー。ウソじゃなくって」

女の名は綾。アメリカ系コンサルタント会社勤務の27才で、シスコへは出張で来ているらしい。伝言ダイヤルの存在は日本食レストランに置いてあった邦人向け情報誌で知ったとのことだ。

「なんか綾さんみたいな素敵なキャリアウーマンなら絶対モテそうだなあ。ちなみに彼氏は?」

「あ、私ね、結婚してもう2年になるんですよ」

ダンナの居ぬ間にってやつかい。結構、結構。いくらでもおつき合いしたろじゃないか。しばらく話し込んだせいか、アポはいともカンタンに取れた。待ち合わせ場所は大胆にも彼女の滞在先ホテルだ。

「じゃ明日、ホテルマリオットで」

マリオットといえばシスコでも指折りの高級ホテルだ。せっせとテレクラ通いをしても、こんなシチュエーションに当たるのは億にーつの確率だろう。
仕事さえなければずっと一緒にいられるのに

翌日、カルフォルニアの南北を貫くハイウェイ101号線をブッ飛ばし、ダウンタウンを目指す。このハイウェイで、伝言女にあうために車を走らせている男は俺1人だろう。2時間後、マリオットホテルに到着。企業のパーティでしか足を踏み入れたことのない豪華ラウンジを抜け、10××号累のベルを押す。「はーい、どうぞー」

案の定、綾は高級感を漂わせた女だった。葉月里緒奈似のちょいとタカビー入ったルックス、モノトーンのカジュアルラインのワンピースに高そうなピアスと指輪。ゲッ、それブルガリじゃん。

「わざわざ来てもらって、ありがとうございます。外に何か食べにいきませんか?天気もいいみたいだし」「いいですねえ。そうしますか」

いきなり押し倒すほど俺もせっかちじゃない。まずは彼女を車に乗せ、海沿いの観光スポット、フィッシャーマンズ・ワーフのレストランへ向かう。綾の秘貝は、ゆつくりムール貝でもつまんだ後でいただくことにしよう。

2人は、ワインを飲みつつ、飛びきりのロブスターやムール貝を食した。聞けば、彼女のダンナはアジア方面に半年間の海外出張中らしく、同じく海外出張の多い綾とはほとんど顔を会わす機会がないという。「私、少し酔っちゃったかな」「ホテルまで送るよ」

「ありがとう。仕事さえなければずっと一緒にいられるのに」「え」

何やらタ方から打ち合わせがあるらしい。世界中の支社の社員がサンフランシスコにくるとかで、仕事仲間が彼女の部屋に来るそうだ。最後の最後で、うっちゃられ、ひとり寂しく帰るハメになるとは。これじや日本のテレクラと一緒じゃんかよー。
アメリカナイズされたしつこいフェラチオ
やつと会えたにもかかわらず、みすみす逃してしまった女、綾。これがもし日本なら園遅いなくあきらめていただろ~。ところが、アメリカのツーショツトはそこまでせっかちになる必要もないらしい。綾はよほど俺のことが気に入ったのか、ウィークデーになっても電話やメールをひっきりなしによこすのだ。

当然、なりゆきで次の日曜日もデートをすることになり、例の高級ホテルまで迎えに行くと、彼女はあいたかったよおと尻尾を振って刊いてくる。いったいどういうつもりなんだか。その日はハーフムーン・ベイヘドライブ。休日ということもあり、浜辺は家族連れで賑わっている。こりゃ、今日イケちゃうかもしれんぞ。

しゃれたレストランでワインを飲んでほろ酔い気分になった散歩道、彼女と手をつなげば誰だってそう思う。弱行ったれーすかさずビーチに転がる大きな岩に綾を座らせ、唇を奪っ。日本では人目が気になって白昼堂々のキスなんかこっ恥ずかしいもんだが、ここだと平気で舌まで絡めちまうんだから不思議なもんだ。

「歩き疲れたから、ホテルに戻ってテレビでも見ようよ」

「そうね早く帰らないと渋滞しそうだもんね」

マリオットの一室で、2人は互いを求め合った。長いキス、長いペッティング。そしてインサートは力強く。アメリカナイズされた彼女のフエラはしつこく、バックの体勢から股越しに玉タマをさする秘技まで披露してくれた。翌日、綾は日本に帰った。その後、メールであの日のことは自分でも無意識だったなんて後悔の素振りを見せていたが、今ではちゃっかり

「星野さんが帰国したら温泉に行こうね」と加えてくる有り様だ。綾が帰った翌日の夜、久々に例のツーショットにアクセスした。ロスの主婦や駐在員妻をテキトーにやりすごし、待つこと約15分。サンノゼに住む学生、愛子とつながる。といっても若いピチピチの女子大生じゃなく、大学院生だ。
サンノゼはシスコから車で十分会いに行ける距離だ。
「この3連休はどこへもり又乏疋がなくて、誰かデートしてくれる人探してたんです」
「ちょうどよかった。僕も誰かいないか探してたんだよ」
トントン拍子に話は進み、日曜タ方、サンノゼ市内にあるサラトガ・アベニューの日系スーパー「ミツワ」へ(旧ヤオハン経営で、周辺はちょっとしたジャパンタウンとなっている)。入口の化粧口で待っていると、ラフなセーター&ジーンズを身につけた女が笑顔で駆け寄ってきた。歳は30。いわゆるおかめ面だが、笑顔は屈託がなく、性格も良さそうだ。聞けば福祉の勉強をしてるらしい。ボランティアによくいるよな、こういうコ。
「おしゃれな街見つけたんで、ちょっと行ってみませんか」
俺は《ロスガトス》という小粋なアップタウンへ亨と走らせ、和食が好きだという彼女のリクエストに応え、街のメイン通りにある日本食レストラン「カマクラ」へ向かった。
最初こそ「大学は大変?」とか「日本ではどんな仕事?」
といったごく普通の会話を交わすにすぎなかったが、こっちのペースに乗せられてか、愛子も鏡舌になっていく。今まで付き合った男、モテなかったOL時代と、話が止まらない。
「でもこっち来たら、留学生はみんな年下だから交流もないし、彼氏もできないんですよ」
「アメリカ人は?」「うーん友達になれても恋人はムリかも。私、体臭のある人ダメだし」
「じゃあエッチもやっぱり日本人がいいんだ」
「あはっ。でも、あたしここ半年はずっとご無沙汰だからー」
さばの味噌煮を頬張りつつ、恥ずかしそうに自白する愛子。OKサインと受け取っていいよね。
女子寮の相部屋でスリル満点の立ちバック
食事の後、近所の小物屋をブラブラ散歩する。手をつないでも嫌がる気配はない。しかもあるショップで愛子のお尻が俺の急所に当たり、思わず勃起しそうになったところ、彼女が耳元で
「豆野さんのって大きいのね」。
なんだこの女、ヤル気満々じゃん。よし、そろそろキメるとするか。でもどこでヤろうか。ホテルに一戻るのは面倒だし、やっぱりこのコの家しかないか。確か、寮住まいと一言ってたっけ。
「ちょっと部屋で休ませてもらってもいいかな」「ええ、いいですよ」
なんと簡単な。アメリカに住んでるとみんなこうなるのかねえ。部屋に入れば、もちろん押し倒しあるのみ。ところがそこで愛子が軽い抵抗を見せる。
「私、声が大きいから廊ドまで聞こえちゃうよ」
じやあこうしよ、ユテレビのスイッチをオン、NBAの中継が大音量で流れ出す。Ohーアナウンサーが響く中、俺は立ちバックで彼女の中にゆっくり滑り込んだ。「ングッ、フハァーッ」彼女の声は大きかった。それを懸命に押し殺しながらアエグ姿がまた色っぽい。タマらず、ほんの10分で発射してしまった。数日後、例の番組のオープン伝言板に、こんなメッセージが入っていた。
『こんにちは。サンノゼに住む学生です。週末ヒマにしていますので、どなたかドライブに連れて行ってください』
愛子ちゃん、キミはいったい何をベンキョーしに来たんだい。
口サンゼルスにもエンコー女はいる
出張も3週目になったある日、急遮LAに行くチャンスが巡って来た。期待に胸膨らませ、オープンボックスにメッセージを残す。
週末、LAに行きます。ビバリーヒルズやウエストウツドのお酒落なカフェにドライブがてらお付き合いしていただける方がいましたらメッセージ下さい
当日は、車で4時間半かけてロスのダウンタウンに到着。ホテルにチェックインと同時に自分あて
の伝言を聞いた。えっとー、20才の学生で香っていいます。よかったら返事下さい
おつしや、いきなり若い魚が釣れたぜー返事返事。
『一緒に食事でもしませんか。電話は……』
ロスの女は気が早いのか。香はすぐに電話をかけてきた。
「あのー、星野さんですか」「はい、そうですよ」
「ありがとうございます、今からドライブでもどうかな?」
「あのね、実はね、少しおこずかい欲しいの。車故障してるかり修理しないといけないのよ」
なんだ、LAにもエンコー女がいるのかよ。どおりでリターンが早いわけだ。
「いくら欲しいのかな」「200ドル(2万5千円)は必要なんだけど」
「いいよ。じゃあ明日、ミヤコインのレセプション前で会おっか」
翌日、リトルトーキョー内にあるミヤコホテルのロビーに姿を見せた香は、宇多田ヒカルに似てなくもない、女子大生然とした女だった。
「昼ゴハンでも食べよっか」「うん」「なんでも好きなの頼んでよ」「じゃあカレー。ずっと日本のカレーが食べたかったの」
なんだ、エンコー女なのに、結構素朴なところもあるんだな。会話は弾んだ。大阪生まれで俺の出身大学のそばだということ、彼氏のエッチがあまりト手くないこと等々。日本だと「援助」のフレーズを聞くだけで受話器を叩き切っていたが、ロスの開放的な雰囲気も手伝ってか、彼女を自然に受け入れる自分がいる。援助だって悪くないじゃん?香の肢体ははちきれんばかりだった。張りのある肌、Dカップのオッパイ。くー、タマらんっす。胸の脇にあるハート型のタトウーに舌をはわせ、そのまま陰部へ伝わせると、ご丁寧にも陰毛までハートの形に剃られていた。ラブ&ピースすか?
結局俺は、彼女の許可を得て生で挿入し、さんざんいろんな体位で楽しんだ後、ありったけのスペルマを白い腹にぶちまけた。これで200ドルなら安い安い。タ方6時を過ぎ、友だちと待ち合わせをしているという香かダウンタウンまで送ってやった。ショッピングモールで別れ、しばらく2階からボーッと彼女を見守る。と、ジーンズ姿のサラリーマン風が彼女の前に現れ、ペコリと挨拶を交わした2人はモールの外へ消えていくではないか。おいおい、次の客かよー
★ひと月で3人。ウィークデイに仕重をこなしながらのこの数字は、決して悪くないと思う。思うに、ガイジン好きと言われる日本人女だって、毎日バタ臭い連中に囲まれるうちに、母国の男に飢えてくるんじゃなかろうか。よつしゃ、今度の出張も待ってろよ、西海岸の大和撫子たちー
海外の現地の日本人留学生のアパートでセックス付きのホームステイ
名所巡りにブランドショップでお買い物。海外旅行のパックツアーは確かに安くて便利だけど、正直、男の人は夜のバカンスも楽しみたいでしよ。けど、相手が娼婦じゃ、なんか味気ない。もし私が男だったら、断然ホームステイを利用するな。
宿泊先は現地の女の子のアパート。
昼は観光、夜は柔らか〜いベッドで楽しめたら、こんなにウキウキの旅行はないんじゃない?実は私、日本人相手に三食H付きの大人のホームステイを提供しているんだよね。日本にやってきた白人留学生と恋に落ち、ロサンゼルスへ旅立ったのがすべての始まりだった。
当初、思い描いていた新婚生活とは裏腹に、初めて知った彼のドラッグ癖と暴力。半年後、私は5万ドルの慰謝料とグリーンカード片手に西海岸を飛び出した。
デンバー〜カンザス〜シカゴ。アテもなく車を東へ走らせ、3カ月後、ニューヨークヘ・勘当同然の身で日本を飛び出して1年が過ぎようとしていた。
住まいは、イーストビレッジ(日本人を始めアジア系が多い居住区)にある家賃8万のアパートに落ち着き、職は自宅から地下鉄で10分のショッピングモールに求めた。
週末のパーティ。勤務後のカフェ。しだいに私はいっぱしのニュ—ヨー力—を気取るようになった。しかし。
(寂しいよ…。日本語で誰かとゆっくり話したいよ…)
日本語で会話できるならこの際手段は問わない。
<ニュ—ヨークのショップで働く23才の香織です。よかったら誰かお話しませんか>
モノは試しと書き込んでみると、その日のうちに70件も返事が届いた。
ほとんどが変質的な文面だが、中に1人だけ感じのいい男性が…。
埼玉在住の公務員ヨシオ(27才) 。
自称反町隆史は話半分としても、彼の落ち着いたトークは実に私を癒してくれた。
<おつかれさま。やっぱ国が違うと大変だよなぁ。カオリはもう日本へ戻って来ないの?>
<う〜ん。お父さんとお母さんを裏切って出てきちやったから。もう少しだけ頑張ろうかなって…>
<そっか。じやあ、俺がそっちで暮らそうかなぁ(笑)>
<うんうん!それだったらたくさんデート出来るもんね>
毎日のように近況を報告しあっていたある日、ヨシオから1通のメールが届く。
<来週、NYでデートしよう>
<え?コッチに来るってこと?また、冗談言って>
<マジマジ。カオリが忙しかったらしょうがないけど>
<いや、全然そんなことなくて・・・>
きゃ〜。新しい服を買わなきゃ。料理だって用意しないといけない。ワインとキャンドルと、可愛い下着も…。(ウ、ウソでしよ)
約束当日、J・F.K国際空港に現れたのは、反町とは似ても似つかぬ伊集院光だった。ワークシャッをスラックスの中に押し込み、脂ぎった顔をしきりに袖で拭っている。
「ひ、飛行機が揺れて大変だったよ。じゃ、じゃあ、約束どおり」
偽反町がぎこちない手つきで私の肩に手を回す。思わず、体中に寒気が走った。これから3日間、コイッと過ごすのか。
とりあえず空港でタクシーを拾い、街の中心部へ。疲れてたのかヨシオは隣でウトウトしている。いかにも逆上しそうなタイプ。今さら「日本に帰れ」だなんて、とても言えない。新緑の街路樹に目をやりつつ、絶望的な気分で、これまでのヤリトリを思い出す私。
ウォール街に自由の女神でしよ。あとMLBも観たいね。ヨッチャンは?
夜はカジノってのはどう?
それならアトランティックシテイだね
バカラで儲けたら高価なワインでも買ってさ、香織の部屋で乾杯しよ・後は朝まで寝かさないかね、な〜んて」
もう、エッチなんだからあ〜。でも、ヨッチャンが好きなら、たくさんシてあげ…もう、ヤメて〜
肩で息をしながら、生理という最終ボムを封じた自分をひどく悔やむ。事前の電話で「アノ日はすごいHになっちゃうの」と、うっかり口を滑らせていたのだ。
が、だからといってこのままこんな気色悪い男に抱かれたりしたら…。ふいにエンコーの4文字が浮かんできた。もはやヨシオとのセックスは免れない。ならば割り切るしかない。ヤシが旅行資金をたんまり持っているのは確実。きっちりふんだくったろうじゃん。
それでも、最後の悪あがきと近所のバーへ彼を案内、テキーラで潰そうと試みた。が、不覚にも先にフラフラになったのは私。最悪の展開だ。アパートの寝室へ連れ込まれ、抵抗する間もなくおニューのパンツをはぎ取られた。そして執勘なクンニ。こんなヤシにナメられるなんて。
でも、身体は正直だった。1年ぶりのセックスに、下半身がうごめいて、どうにも止まらない。
それからの3日間、ヤツは仕事の時間以外、私を後ろから犯し続けた。ブ男に「オマエは本当に好きだなあ」と言われながらヤうれる屈辱。本気で死んでしまいたい。
最終日の前夜、ベッドでヨシオに切りだした。
「実は、家賃がたまって大変なの。黒人の取り立てがキッくて、私、レ〇プされちゃうかも」
「えっ、マジで?」「お願い、助けて…」
目をウルウルさせながら、手を握り、財布から1千ドルを抜きとる私。もちろん、その晩も、思う存分ヤうれてしまった。翌日、ョシオは帰国。もちろん見送りなんか行かない。というか、こんなオトコに抱かれ、しかも感じてしまった自分が情けなくて仕方ない。
「カオリ、どうしたの?」
職場で落ち込む私の顔を見て、モニカが話しかけてきた。一番仲のよいスパニッシュ系だ。
「日本から愛するボーイフレンドが来てたんじゃないの?」
「それがきいてよ〜」
私は、コトの一部始終を打ち明けた。すると、
「カオリ、あなたはラッキーガールね〜!」「え」
「だってセックスを楽しんで、お金までもらえたんでしよ」「いや、それは・・・」
モニカの言うことは確かに正論だけど、ラッキーはないでしよ、ラッキーは。
「知らない男とお金で会うって、日本の女のコはみんな怖いもの知らずなの?ここじゃ殺されても文句は言えないわよ」
「う〜ん。よくわかんないけど、向こうでは中学でもやってるぐらいだからね」
「でも、そんな状況で、ちゃんとお金を払うなんて、日本の男ってマジメなんだね」
「いや、そういうことじゃないと思うんだけど」
「私にも紹介してくれないかな」
「え」元々、セックスには大らかな彼女のこと。Hしてお金がもらえるなら最高って顔に書いてある。価値観がぜんぜん違いすぎ。でも、モニカはあくまで本気の様子だ。どうしよ。金払いがよく、関係を清算しやすい相手といえば、旅行者しかいない。そんな都合のいい男が何人もいるもんじゃない。断ろうと思ったそのとき、彼女が予想もしないことを口にした。
「ねえねえ。私たちで日本人の男向けにサイトを開いたらどう?セックス付きのホームステイ希望者を募集するのよ。クールでしよ?」
ネットでエンコー希望者の日本人を募る?ここはNYよ。冗談でしよ。
私は彼の出張のたびに部屋に招き入れた。そして、自分でも不思議な情が湧いてきたころ、ピタリと関係は止まった。彼が横領で会社をクビになったのだ。
3人目は商社。4人目はゼネコン…。そう。私のところに来るのはほとんどが出張族。
一方、モニカやキャロルたちのもとには、外人好きの日本人がわんさかやってきた。現地のアパートでまったりできるのが大好評で、黒人のケリーは東京から来た大学生と同棲を始めたぐらいだ。
実に順風満帆なホームステイビジネス。と言いたいところだが、今年1月末、初めてトラブルに遭遇した。2泊の滞在予定で私の部屋を訪れたのは安塚という名のSE。態度も見た目もそれなりの好青年だった。が、ドコか様子がおかしい。部屋にいる間、ずっとヤリっぱなしはいいにしても、「明後日の研修休むから、もう1泊していい?」ってのはいかにも変じゃない?
「急用が入ったから、出てってくれるかな』
半ば強引に彼を追い出したその3日後、隣町のポリスから電話が鳴った。
「長期不法滞在で安塚という男の身柄を確保した。所持品の中に御宅の番号があったが、どういう関係だ」「言ってることがよくわかりません。何かの間違いじゃないですか」
何とかゴマかしてやり過ごしたものの、その1カ月後、今度は別の男にノートパソコン、デジカメ、オナニー用の小型マッサージ器などの電化製品を根こそぎ盗まれてしまった。半ブロック先のドラッグストアーへミルクを買いに行ったわずか数分間の出来事。なんで私ばっかり〜
実は、この直後、追い討ちをかけるように、私たちのウェブサイトが管理人の手によって潰された。けど、これでめげるワケもなく、現在はみんなで新企画を立案中だ。ネットで、それらしいサイトがあったら立ち寄ってみて。私たちのアパートにつながってるかもしれないから。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中⇒⇒⇒★★★

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえ中出しH盗撮・エログちゃんねる

素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内