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エイズ検査の結果に悲観した女子大生がナマで挿入しまくった話
大学に通いながら都内のデリヘルで働いていたある日、同僚たちと、「みんなでエイズ検査をやったほうがいいんじゃない?」って話になった。それもそうだと、ネットで簡易検査キットを注文し、血を一滴垂らす。これで線が1本浮かびあがってくれば陰性、2本ならアウトってことだけど…。
ウソでしょ?2本線!?思わずキットを手から落としてしまった。私、エイズなの!?仕事ではフェラしかしてないのに。その日から授業にもデリヘルにも出ず、アパートにこもった。外出はゴハンを買いに行くときだけだ。まったくなんにもヤル気がしない。東京にいる意味もわからなくなり、大学を休学して実家の長野に戻ることにした。かといって親には事情を打ち明けることもできず、ただただ一日中ゴロゴロしてるだけ。最初のうちはよかったけど、だんだん母親も小言を言うようになってきた。「ダラダラする子に食べさせる余裕はないわよ?学校休んだのならアルバイトでもしてお金入れなさい」しかたなく家庭教師のバイトに登録し、高校3年生の男子を受け持つことになった。
その子の家は地元でも有名な高級住宅街にあった。3階建ての家で、庭に大きな犬が放し飼いにされている。チャイムを鳴らすと小ぎれいな格好の母親が出てきた。
「あら、いらっしゃい。ユウスケ、来たわよ〜」
出てきた高校生はいかにもイマドキのチャラ男クンって感じだ。毎日楽しいんだろうなぁ。友達も多そうだし、バカがつくほど健康そうだし。ああなんか気分が落ちてきた。彼はこんなナリのくせして成績はいいようで、英語も数学も、教えるまでもなく、問題集をすらすら解いていく。だから私の役割は教師というより雑談相手のようなものだ。
「このまえナンパした子とカラオケでヤッちゃったんだぁ」「彼女がいるのに?」
「うん、みんなヤッてるし」チャラい。ムカつく。貧乏人の私が早死にして、家は金持ちで彼女を大切にしないこいつがのうのうと生きていくなんて。こういうどうしようもないヤツこそエイズになればいいのに。何度目かの授業に、私は意を決して、思いきり胸の開いた服を着ていった。
案の定、いつもは饒舌なカレがやたらと静かだ。
「今日はマジメなんだね。いつもみたいにエッチな話しないの?」「え?いやー」
カレの太ももに手を伸ばす。「ワタシとしたい?」「…したいっす」 
そこからは早かった。布団を急いで引っぱり出した彼とともに寝転がり、思いきりフェラをしてやる。できるだけツバを出して、ベチョベチョとチンコにこすりつけるように。「ね、入れよっ」
「俺、いまゴム持ってないし」「いいよ、でも外で出してね」
そのままナマで挿入し、騎乗位でがんがん腰を振りまくった。よーし、さっさとうつっちゃえ。これで君もエイズの仲間入りよ。 
次の授業からは、もう当たり前のように生セックスをしまくった。
「先生すげーエロいよね」「アッ、アーン」
はしゃぐ彼に大げさなアエギ声を聞かせながら、私は心の中でほくそ笑んでいた。喜んでいられるのも今のうちだって。3カ月ほどで、20回はヤッてあげただろうか。なのに彼の様子に変化はなかった。
「ねえ、ユウスケ君。最近、体の調子とかどう?」「どうって?」
「風邪とか下痢とか、そういうのない?」「別にないけど」
家庭教師のバイト代はせいぜい月に2万円程度で、それをそのまま家に入れるバカみたいな暮らしがイヤになってきた。別のバイトをするのも、東京に戻るのも面倒だし、もういっそのこと入院でもしちゃおうかと考えた。親への当てつけの意味も込めて。地元の大学病院へ行き、「エイズ検査で陽性が出たんですけど」と告げると、すぐに採血された。30分ほど待たされて再び診察室へ。先生が口を開く。「陰性でしたよ。大丈夫です」え!?陰性って、セーフ!?
「簡易検査は、まれにミスがあるんです。ちゃんと検査して陰性でしたから安心してくださいね」
なんてことだ。悩んでいたのがバカみたい。じゃあ私、ユウスケにおいしい思いさせてあげただけってこと?あいつ、ますます図に乗っちゃうよ!
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