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美人で清楚お嬢様と思えば淫乱S女・多重人格障害の彼女|ホストとホステスを兼任する女
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私は昔から、男女問わずよくモテた。外見が宝塚の天海柘希で性格はサバサバ。バレンタインデーにもホワイトデーにも、大きな紙袋2-3コのチョコが集まった。高校卒業と同時に都内のキャバクラへ就職、週4日の勤務で毎月70万を稼ぐようになった。
飲み友達のホスト店長、カズキにミョーな提案を持ちかけられたのは、そんなある日のことだ。
「男装してウチの店で働かない?オマエ、高校時代、女にモテモテだったって言ってたじゃん」
「あんた、マジ?」「マジマジ、大マジだよ」
何でも先月の店舗リニューアルが大当たりして客がふえ今、彼の店は猫の手を借りたいくらいの忙しさだという。美少年系の男なんてそう簡単には見つからないと、カズキはいう。
「でもさ、客にバレたらシャレにならないじゃん」
「指名のないヘルプ扱いにすれば大丈夫だよ。店暗いし、心配することないって。頼む1日2万で引き
てくれよー」
キャバクラの給料より断然安い。が、面白いかもしんない。私は好奇、心ひとつでカズキの依頼を引き受けた。
オ、オレはケンジっス。歳はハ、ハタチっス1週間後のホスト出勤初日。私はYシャツ、ネクタイ、黒スーツを身にまとった後は、男モノの香水で全身シャワー。さらにヘアワックスでロンブーの淳ばりに髪の毛を固めれば、まるで女には見えない。
「おはよございまーす」
午後6時半、店に顔タ出すと、さっそく従業員のお出迎えを受けた。カズキから「オーナーの知り合いだから丁重に扱えよ」とのお達しが出てるよ、っで、みんなスゴク優しい。けど…。誰も女に気付かないって、どーゆーことなの?初の接客相手はOL風の2人組だった。まだ午後7時だというのに半分できあがっている。「はじめまして」「キャー、かわいいー」「ほーんと、女のコみたい」
ドキッー・オ、オレはケンジっス。歳はハ、ハタチで、えーっと・・
「こいつ新人で、今日が初めてなんだ。ちょっとカタイけどカンベンしてよピ隣にいたナオトさんが機転を利かせる。「じゃあ私たちが最初のお客なの?なんか嬉しいー」バレる気配はまったくない。そのまま30分ほど「デートして」とロ説かれまくった後、惜しまれながらも次のテーブルに移動した。全度のお相手はエルメススーツのお嬢様風。歳は24、25くらいか。若いくせにバーキンのバッグとは相雪な金持ちのようだ。
「あら、コチラ、新しい方かしら」「さようでございます。今後もよろしくお願いします」
カズキに紹介され、乾杯。いただきまーすとグラスをよく見りゃ、中身はピンクドンペリじゃんか11本10万ノ、らいでしょ、スコレ。「お好きに飲んでね」会ったばかりとい、っのに、お嬢様は私を大層気に入ったらしい。肩にもたれられ、耳元に息を吹きかけられれば気持ち悪くてしゃあないが、コチラ1も女のツボは知り尺でしている。1時間ほどして、彼女がカバンの中からキレイな紙で包装された箱を取h出した。「ふふふっ。コレ、あなたヘプレゼント」「えーーそんなイキナリ悪いっすよ」「おいおい。好意は素直に受け取っておけよ」
横ヤリを入れてくるカズキ。アホが。こういうのは一度は断るのが筋だろうが。コッチだってもらう気まんまんだっつの。それでは、おことばに甘えて・・
ところで、コレ中身何ですか?開けていいですか?はいはい、じゃあ
「カルティエじゃないですかー」「そう。時間があったからつい買ってしまったの」
つい買ってしまった、ってアンタ。この時計、最低でも60万はするだろう。まったく怖いくらいの経済感覚だ。お嬢様はそれから3時間ほど飲んだ後、別れ際、つぶやいた。
「これから2人で飲みましょうよー。お願いー」お嬢様も、結局はキャバクラの客と同じだった。
★それから私は週に2-3回、ケンジになって働き始めた。指名はできる限り避けているが、それでも地道なプレゼント攻撃で毎月130万。本気でやればトップホストになれるかもしれない。
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やれ、こんな変態女を抱いただの、やれ、こんなスケべとエッチしただの、男には自慢できる武勇伝のーつや二つあるものだが、オレのような例はちょっとないだろう。なんと一度で5人と6P、といっとちょっと違うのだけど・・。以下、すべて実話です。
今年3月、ミクシィでョシミといっ26才の女と知り合った。オレが管理人をやっているゲーム系コミュに、向こうからアクセスしてきたのだ。何でも、彼女、親や仕事のことで悩みを抱えているらしい。あれこれ話すうち、すんなり会おうといっ展開になり、1週間後に新宿の東口で待ち合わせた。こいつはセックスもたやすいだろう。「こんにちはー」「どうもー」んってっきりョシミー人で来ると思ってたのに、隣に彼女の友達と名乗るA子なる女が立っている。なんで2人なん?A子が口を開く。「彼女1人だと心配だから、私がついてきたの」子供じゃあるまいしとは思ったものの、帰るわけにもいかない。ひとまず3人で居酒屋へ入り、ビールで乾杯することに。舌にピアスの入ったョシミは、まあ抱けなくもない容姿である。この状況じゃ厳しいかもしれんが。と、突然、それまでこく普通にしていたョシミが、何かがプツンとキレたようにバタンーとテーブルに突っ伏した。うつぶせのままピクリとも動かない。ど、どうしたんだっ
彼女がむくりと起き上がり、こちらを脱む。そして不思議そうに首を傾げながら、ぽつりと咳いた。「あんた、誰?」はっ寝ぽけてんの?動揺を隠せないオレに、A子が口を開く。「こめんね。実は彼女、多重人格なのよ」「はいりこ多重人格って、あのテレビ番組でよく見かけるアレっ「うん。今のしゃべりかたはキャバ嬢の良子って女のコだね」「…」「だから今日は心配で付いてきたの。別の人格になってるときに、何かあっちゃいけないし」多重人格なんて人間が実在するとは思ってなかった。聞けば、ョシミには男性女性含め20以上の人格があるらしい。キャバ嬢の後は、大阪に住む5才の男の子(彼は死んでるんだとか)や50代女などが、入れ替わり立ち替わり現われた。その都度、表情や声色まで変わるんだからただ驚くばかりだ。
2軒目の力ラオケで、ョシミがA子のライターをなくしたとかなんとかでケン力を始め、付添人のはずのA子が一人でとっとと帰ってしまった。
これでようやく2人きり。当初の目的セックスには一歩近づいたわけだが、さてどうなることやら。恐る恐る、現在ヨシミ人格の彼女を誘ってみると、なんともあっさりラブホに付いてきた。願わくばこの人格のまま、あるいはキャバ嬢人格ぐらいでコトを進めたいところだが、愛撫を施したとたんにスイッチが入った。
「なんだよ、お前ー」低い声を出してオレを脱んでいる。男のようだが、さっき見た5才の子供とはまた違うみたいだ。また新たな人格か?
「てめえ、何してんだよー」「何って言われても…」「わけわかんねえこと言ってんじゃねえー」オレの体を押しのけるョシミ。通訳がいないのでわからないが、20代のヤンチャしてる男ってとこか。よりによってそんな面倒なのが現われるとは。にしても、この腕の力強さはなんなんだワ人格が変わればパワーまでみなぎるってのか。ヤンチャ男の頭がガクンと揺れた。続いて、うるうるした目をこちらに向けたと思ったら、ぐすぐすっと泣いている。また違う人格になったようだ。雰囲気からいって、さっきの5才の男のコだろう。んー、なんて倒錯した感覚なんだ。男の子が言う。「おじちゃん、なんでボクの上に乗ってるのっ」
「なんでって…。エッチしてるんだよ」「エッチわかんないよボク…。重いからどいてよ。痛いよ。痛いから」抵抗する男の子だが、力は入っていない。それにアソコはヌレヌレじゃん。ぼくちゃん、どうして濡れてるのっねえ、ぼくちゃんったら。股に顔をうずめ、アソコをレロレロ。その途端、「アナタ、ナーーシテルデスカー」今度はガイジンかよ。片言の日本語って、どういっ設定なんですか。もはやまったく集中できないけれど、彼女の中に入り込む。すっとガイジンは消えた。今度はどちら様ですか。「なによお、あんたあ。なんでシテるのよおー」この気の強さ、さっきのキャバクラ嬢かも。ラッキー、いいタイミング
「お前が誘ったんじゃん」「マジで、スつ」「マジだよ」「誘ってないしい」このまま、このまま。抵抗するキャバ嬢なんて、格好の興奮材料だ。
以上、世にも珍しい6Pだった。ヨシミは今もミクシィのゲームコミュに出没しているので、探してみてはいかがだろう。目印は日記写真の舌ビアスだ。
【別人格と摩訶不思議なセックス体験概略・全文は上記記事をお読みください】

ひとつの肉体に複数の人間が同居する多重人格障害。
突然、表情や言葉遣いの異なる別人に豹変、記憶がフツギレ状態に陥る現代の奇病である。
一般的な社会生活を営む限り、その症状を垣間見る機会は滅多にないだろうそのため、読者のみなさんの中には誤解している人もいるかもしれない。
多重人格なんて、愉快犯による虚言か演技じゃないか、としかし、それは大きな間違いだ。何を隠そうオレの彼女は5人の人格を持つ恐怖の多重人格者だったのだから
キスだけでアンアン悶える世田谷のお嬢様
その女、美奈子と出会ったのは昨年ー月のこと。オレの先輩が主催した合コンに、女友だち3人と参加していたのが最初である。
第一印象は、本上まなみ風のお嬢様。黒いワンピースの組み合わせがどことなく育ちの良さを物語っており、聞けば案の定、父親は某大手企業役員、母親の生家は田園調布で世田谷の豪邸で何一つ不自由なく暮らし。
某国立大学を卒業した後は、国の超エリート機関で働いていたという。オレとは住む世界が完全に異なっていた。
「でも、今は単なる派遣OLですからうふふ」

単なるOLが大手商社に派遣されるワケがない。それでもイヤミじゃないのは、やはり育ちがいいからか男連中が目の色を変えるのも無理はない。
しかし、オレは興味が湧かなかった。大手のカード会社に入社して4年、現在は仙台支店でバリバリ働いている。
いずれは実家のある都内に戻るにしても、結婚にはまだ早いし、遠距離恋愛もガラじゃない。とはいえ、むろん女は大好きだ。赴任先ではナンパに合コンと精を出し、セックスの相手には困っていない。
だからこそ、彼女の申し出はあまりに意外だった
「美島さん、よろしければご連絡先を教えてくれませんか」
「え、オレの?」「はい」
「はあ。今日はたまたま帰ってきただけで、今オレ仙台に住んでるからなあそうだじやあ、美奈子ちゃんのメールアトレス教えてよ。コッチから送るから」
「わかりましたぜひよろしくお願いしますね」「ああ」
仙台に戻ったオレが、美奈子にメールを送ったのは翌週月曜のことだ。
(この前はドーモ。今度、ゆっくりお話できるといいですね)
(メール本当にありがとう私、嫌われたかと思って…。東京に来るときは連絡くださいね。おいしいお店に案内しますから)(はい)
皮肉にもオレの素っ気無い態度か彼女の心に火をつけたらしい。2週間ほどヤリトリするうち、向こうから
「今週の土曜日に会いたい」
と言ってきた。断る理由はナニもない。東北道を車で飛ばし、午後2時に渋谷に到着ハチ公前にやってきた。彼女はさすがお嬢様だった。
コートにフェラカモ、エルメスを自然に着こなしている。オレはとりあえず西武LOFTへ向かった。
「木製のランプ買いたいんだ」
「へー。すごい意外ね」
「そうかな?最近凝ってんだけど、向こうじゃあんまりイイのが売ってないからさでも、こんなデートじゃつまらないかな」
「ううん。新鮮で楽しいわ」
高級店やオシャレな遊び場で勝負したところで通用しない。その計算は間違っていなかったようで、彼女、ゲーセンのUF0キャッチャーで、プーさんをゲットして大ハシャギである。
ひょっとしたら今日中にイケるかも。そんな期待を抱きながら国道246を横浜方面に向けてひた走る。と、まもなく大渋滞に巻き込まれた
「ぜんぜん進まないね」「ああ」
何とか意楽と会話で間を持たせているが、いまいち盛り上がりに欠けるこうなりゃ、えーい、いったれ
「なあ、美奈子」
彼女の頭を左手で掴み、いきなり唇を奪った抵抗はない。どころか、キスだけでアンアン端ぎ声を漏らしやがる。こんな女、見たことないぞー
「ゴボゴボゴボゴボ…」絶頂の瞬間、口から泡が
ラントマークタワー、山下公園、中華街横浜を散歩して驚いたのは、景色でも観光客の多さでもなく、美奈子自身だった。首筋や耳元にフザけて息でもかけようものなら、
「キャッ」と声を漏らしてしゃがみこんでしまう。乳首やアソコを紙めたら、どんなことになるだろうか。お嬢様が身体をクネクネ、アソコをヒクヒク想像するだけでイッちまいそうだ。
晩飯を食べ終わり、三ツ沢公園入り口から第三京浜を北上、目指すは新横浜のプリンスホテルだ。あそこなら、お嬢様も文句はないだろう
「あれ高速を下りて、ドコへ行くのっ」「新横浜泊まっていこーよ」「えー」
うるさい、うるさい。オレはもう我慢できないんだよ。玄関で車のキーを預け、フロントへ向かうと、ラッキーなことにツインルームか空いていた。美奈子は口ビーでたたずんでいる。
よしよし、たっぷり可愛がってやるからな部屋に入るや、彼女を抱き寄せキス。また端ぎ声を出すかと思いきや、これがいきなり泣き出してしまった。
床にしゃがみ込み肩まで震わせる美奈子やはり強引すぎたか。
「わかったってもう何もしないから、泣かないでくれよ」「本当っ」「ああ」
どうにも納得いかないが、嫌がる女を押し倒すほどオレもバカじゃない。ただ今時刻は午後11時15分、TVを見ている彼女を尻目に早早とベットに潜り込んだ。
それからおそらく10分もたっていなかったろう、美奈子がオレの肩を揺すっている
「ねえ」「・・」「ねえ」「・・ん、テレビは?」
「もう終わったから一緒に寝ていい?」
ワケがわからない。さっきまで泣いていた女が自ら布団に入ってくるどういうことなんだ。が、こうなりゃヤルことはひとつ
オレは美奈子を抱き寄せ唇を奪い、右手をパンティの中へ忍ばせた。スゴイ。信じられないくらいに濡れている。
「気持ちいい?」「いやっ」「でも、こんなになってるよ」「やめてー」
ふふっ。まさに口はイヤでも身体か欲しがってるぜ状態。オッパイをなめ回しても、これまた笑っちゃうくらいに感じやがる。挿入してからは、さらに予想以上の乱れようだ。
受け身一方ながら、とにかく反応が素晴らしいガクカク身体を震わせ、絶頂に達するのだ。いやー最高ーなんて有頂天でいた、その瞬間
【ゴボゴボゴボゴボ…】美奈子が気を失って泡を吹いた。
「おいー」「・・・・・」「おいーどうしたんだよー」
急いで脈を計るとよかった。死んじゃいない。それにしても、女を失神させるとは、オレのテクもかなりのもんだぜ。
「ぷはあー」
得意げにー本、タハコを吹かす。ちなみにこのときオレのイチモツは挿入したまま、彼女が起きたら再ひ絶頂の世界へ誘ってやろうって魂胆だ。
「…んー」「あ、起きた?」「あれ?私、どうしたの?」「どうしたのうてソッチこそどうしたんだよ」「うう」「ナンだよ」
「ううん。なんでもない」
今考えれば、これこそ多重人格の予兆だったのだが、性欲まみれのオレに知る由もない。
「続きしよーぜー」
結局、その日は一晩中、美奈子のイキまくる姿に酔いしれるオレだった。
精神病院で入院中に子供を堕ろされたの
オレは従順な美奈子の性格と感じやすい体にノメりこんだ。フェラを命令すれば止めろと言うまでナメるし、バイブや口ーションを使ったプレイも文句ひとつ高わずに受け入れる。
美人でお嬢様で淫乱、ハマらない男がいたらウソだろうが、そんな幸せな日々も束の間。ある日突然、電話で彼女が別れを切りだした。
「やっばり私、雄基とは付き合えない」「はあ?なんでだよ」「それが、タメなの」「わかった。もう一度会って話そう。な」「うん」
2月下旬、仙台かり車を飛ばし東京へ代々木で彼女を拾い、そのまま新宿のホテルにチェックインした。別れ話か出たら強引に説き伏せるつもりだった。
濃密なー回戦を終え、タバコを吹かしていると、美奈子が真顔で語り始めた。
「私ね、雄基のことが好きよ。けど、結婚はできないかもしれない」
「ふーん」「話すと長くなるけど、雄基のこと好きだから包み隠さず聞いてもらいたいのいい?」「…ああ」
美奈子は言葉を選びながらゆっくり回想しはじめた。
5年前、キャリアウーマンとしてバリバリ働いていた彼女は同僚の男性と婚約を決めた。一緒に住む家を借り、式場もセッティング後はその日を待つだけだったところが、結婚まで数日というとき、その彼が突然自殺してしまう。
美奈子と食事を済ませ車で送った直後、連絡がつかなくなり、慌てて部屋を覗くとそこには・・・・
オレはただ呆然としながら彼女の話を聞くしかなかった。
「その後、頭かおかしくなって精神病院へ入院させられ、妊娠していることが判明したの。でも、意識かないうちに堕ろされてしまって・・。だから子供ができないの。ダメな女でしょ」
「だから、雄基とは」
「そ、そんなことはないオレが守ってやるよ」
放っておけない。美奈子にはオレか必要だ。本気だった。こうしてオレと美奈子は改めてキズナに結ばれ付き合うようになる。と言いたいところだが、現実はナニも変わらなかった。
やることといえばセックスだけ。しかも、日を追っにつれ彼女がどんどん積極的になっていく。
以前は互いの都合のいい日を決め、オレか上京していたのだが、そのうち美奈子の方が仙台まで来るようになった。曜日、時間はお構いなし。
新幹線でやって来ては朝までヤリまくる何かがおかしい。が、そのときのオレはその何かがわかっていなかった。
6階のベランダから飛び降り自殺を図る
4月。東京本社へ転勤となり、前にも増して美奈子とセックス三昧の日々を送っていたところにオーストラリアから1通の手紙が届いた。
実はオレには過去に6年間付き合い本気で結婚を考えていた女がいたその彼女か3カ月後日本に戻るから、もう一度会いたいというのだ。
一方的に別れを告げられたものの、実は未練たらたら。相手が望むなら、ぜひやり直したい。もちろん美奈子とは別れる。もう、こんなダラけた関係はウンザリだ。
数日後、オレは喫茶店に彼女を呼び出した
「ゴメンやっぱり美奈子とは10年、20年先の未来を想像できないんだだから別れよう」「・・・」「なっ」
「わかったわでも、イキナリ離れるのはあまりにもツライから、雄基のHがしたいときだけ会って。ね彼女とかじゃないのそれならいいでしょ」「うん」
オレはバ力者である。キッパリ断ればいいものを、スケベ心に負けクビを縦に振ってしまった。そして、また会ってはヤリ、会ってはヤリ空しさが体の中に充満していく。
まもなく6月。元彼女が帰ってくる。それまでにこの関係を精算しておかなけれは、すべてが終わり。オレは改めて美奈子と向き合った。
「エッチだけの関係なんて、やっばりよくないよ」「・・・」
「聞いてんのか」
彼女は黙って下を向いたままだ。
「いいかげん、わかってくれよ。実はオレには他に好きな女がいるんだ」
言ってしまった。が、もう後には引けない。仰天の表情を浮かべる美奈子を無視してさらに続ける
「来月、その女が日本に戻ってくるから、もうオマエとは会えないんだよ」「イヤだ」「え?」「絶対に別れない」
彼女はベットに伏せた。背中が震えているのは泣いてるせいか。が、どこか様子がおかしい。彼女の身体が徐々に大きく揺れ、今やビクンビクンと上下にのけ反っている。
顔を見れは、白目状態で口から泡が・・・
「雄基、雄基ドコにいるのっ」「おい、ここにいるってーオマエの目の前だよ」
両肩を揺らして目を見つめるが、焦点が合ってない完全にイッちゃってる
「渋谷に行かなきゃ」「え?」「違うの。新横浜なの」「おい」
記憶が途切れているのだろう、今日の出来事から出会った頃の話までとにかく話題か飛ひまくり、挙句の果てにそのまま倒れてしまった。
為す術もないまま10分突然目を覚ましたかと思っと、今度はフラフラとペランタへ歩き出した。ドアをあけ、裸足のまま外へ飛び出し、塀を乗り越えようとしている。
「おいー何、考えてんだよ」「……」「おい」
オレはその日、彼女をベッドに縛りつけて眠るしかなかった。
朝、目が覚めると美奈子が由佳里に変身
「うふふ」翌朝、目を覚ますと、美奈子がオレを見て微笑んでいた。どことなく表情が違うが、今度はなんだ。もう力ンベンしてくれ。
何やら独り言をフツフツ、ブツブツしゃへっている。堀内だの京都だの、今まで一度も聞いたことのないような人名や地名。まるで美奈子とは別人格のようだ。
オレは冗談半分、聞いてみた。
「キミ、誰?」「知りたい?」「おいおい。フザけんなって」
「うふふ。誰か教えてあけるからセックスしなさい」「おい」「うふふ」
妖しい笑みを浮かへ、彼女がオレのズボンを脱がしペニスにしゃぶりつく。アゼンとした。今まで美奈子が自らフェラチオを求めたことは一度もない。
しかもこのしやぶり方明らかにそれまでの彼女と違う
「おい、オマエ、マジで何者なんだよ」
「んぐっやめて欲しいの?こんなに勃ってるのに」
「フザけんな」「んぐう、んぐう」「ああっ」
イキそうになると口を離され、物足りなくなると再びくわえられる絶妙のタイミングだ。
「入れてあげる」「やめろって」
叫ぶ声に力はない。彼女は女性上位のまま腰を沈め、前後上下、巧みにグライントさせた。オレは確信した。コイツは美奈子であって美奈子じゃない。明らかに別の女性だ。
「誰なんだキミ」「知りたい?」「早く言えよ」
「由佳里よ」「由佳里?」「そう」「美奈子はトコ行った」「はあ?誰のことよ」
「……」「ねえ。それよりアンタさ、3Pしたことある?男友達呼んで、今から私を輪姦していいでしょ」
こう言って由佳里は改めて激しく腰を動かし、間もなく泡を吹いて倒れてしまう。目を覚ましたときは再び美奈子かそこにいた。
3人目はピアノが得意な久美
普通の男なら、こんなワケのわからない女とは即刻手を切るに違いない。いくら泣いてすかられようとも、その手を振りほどき、二度と姿を現せないのが常識というものだ。
しかし、大バ力者のオレは再び泥沼に落ちる。ト口けるセックスとはまさにこのことを言うのだろう。気かつけば、どうしても彼女とヤリたくて我慢できないのだ。
そんなある日、新たに第3の人格が現れた。由佳里とのエッチの後のことだ
「きゃあー」「とうしたー?」「なんで私、裸なのー。おにーさん、だれ?」
いつもの由佳里とは声のトーンが違うなと、振り返って驚いた。両手で胸を隠した正座姿の女がコチラをジロジロ眺めているのだ。
「誰?」「久美だよ」
ウソだろ。いくら何でも、こんなにコロコ口人格が変わるワケかない
「久美ちゃんは、いくつなの?」「12才」「じゃあ学生?」「そーよ」「好きな科目はなーに」「意楽よピアノが得意なの」
「じゃあ、久美ちゃんはセックスしたことある?」「・・やだ」
顔を赤らめうつむく久美。美奈子の芝居なら相当の演技力だ。オレは背後から彼女を抱きしめ、アソコを触ってみた。完壁に乾いている。
美奈子も由佳里も触れればすぐ濡れる体質どういうことだろう。今度はベッドに運び、アソコをナメたこれなら絶対に変化するはずだ。が、5分、10分、ナメども吸えども力ラカラ。
久美は両手で顔をふせぎ、身を硬くするだけだ。もはや疑うとかのレベルじゃない。彼女は本物の多重人格だ。何かのテレヒ番組で見たことある。
人間の心は実に脆弱で、あまりに大きな災いが振りかかると人によっては新たな人格を生み出し、ソイツに負わせるらしい。
解離性同一障害とも呼はれ、一般的に幼期の虐待で起こりやすいそうだ。美奈子は虐待と無縁の幸せな幼少期を過ごしたかもしれない。が、それだけに彼女を襲った災難は大きかった。
婚約者の死と堕胎手術である。成人女性にとってこれ以上の不幸はないだろうそうでなければ、彼女の身体に宿る複数の人格の説明はつかない
一生付き合わないと怖いことがおきる
シャワールームに駆け込み、頭から熱いお湯をかぶるどうしたらいいんだ。オレに何ができるんだ。暗い気持ちで部屋に戻ると、果たして、そこには第4の女が待っていた。
「はあーい」「由佳里?」「恵子だよ」「けいこ」
「はあーあアンタの八方美人面も相当なモンだね」「おいオマエなんなんだよナニ、言ってんだよ」
「久美は犯そうとするし、由佳里の誘いにはァッサリ乗るし、挙句の果てに美奈子は捨てる…」
「もう。頭いいんだか、バ力なんだかわからないわねコッチいらつしゃい」「……」
立ち尽くすオレなど意に介さず、手を招く恵子のイキオイに気圧されフラフラ近つくと、すぐさまペニスをしゃぶられた。
「あっ、由佳里の言うとおり、すぐに回復するのね」「やめろよ」

「いいから、いいから」「よくねーよ。どういうことなんだよ」
「もう。さっきも言ったじゃない。由佳里や美奈子、久美はすべて私が作り出したのよ。5年前のあの事故で死にそうになったとき、こうするしかなかったの。だから彼女たちがどうなってもいいの。私か平気なら」
「オマエ、それマジで言ってんのか。じゃあ、普段、仕事のときはとうしてるんだよ」「ああ、そんなことっ普段はすべて美奈子よひょっとしたら昔の私に一番近いかもね。なんとなくわかるでしょ」
「いや、ワケわかんねーよ。仕事中に久美が出たらとーすんだよ。学生じゃんか」
「うふふ。それはアナタか一番よく知ってるでしょ。セックスでイ力ない限り平気なの。あと基本的に私は好きなときに出られるから、相手に合わせて演技をすることくらい簡単よ」
「わかったよ本当はすべてオマェの演技なんだろ、そんなのもうやめろよ、くだらねー」「はあーあ」「なんだよ」
「まだわかってないのね?私はもう生きていたくない。だから普段は絶対に表に出てこないわ。こうしてジックリ他人と話すのも久しぶりなんだから。美奈子や由佳里とヤリまくっていたアンタなら、人それぞれ違うのわかるでしょ。
「そりゃそうだけど」
「いーいっおそらく美奈子と由佳里はアナタと別れないわよ。一生付き合っていきなさい。それじゃないと怖いことかおきるから」
「なんだよ。怖いことって」
「な、い・しょ」
別れを告げるやストー力ーに変身
読者の皆さんも頭が混乱してきたかもしれないいったいどれか本物の彼女なのか。
これまで出てきた人格は美奈子、由佳里、久美、恵子の4人。前者3人はお互いの存在を知らない。それぞれ肉体の主は自分だと錯覚しており、記憶が暖昧だ。
そこで推測されるのが恵子の自作自演だ。すべてが彼女の虚言とすれば一応スジは通るが、少し考えればそれが間違いだとすぐわかる。
人間、長時間接していれば必ずボロが出る。素人の演技ならなおさらのハズだ。が、3人にその気配はまったく感じられなかった。
結局、オレには明確な答が出せなかった。しかし、重要なのは彼女の正体を探ることではない。いまオレがすべきことそれは一刻も早く彼女と別れることだ。
こんな女と付き合っていたら、自分の頭までおかしくなってくる。オレは恵子と話し合いを持った美奈子、由佳里、久美、それぞれの存在を知る彼女と交渉するのが得策だと考えたが、それは完全に裏目に出てしまう。別れを告げるや、恵子はストーカーに変身したのだ毎日のように、帰宅した瞬間電話が鳴り、どこで調べたのか留守電にオレの家族の名前か吹き込まれる。挙句、ォレを追い詰めるためだけに「レイ」といっ第5の人格まで誕生させ、メールや手紙を何十、何百と送りつけてきた結果、すべてか親や元彼女に知られることになった。もはや生活はズタボ口である。

★恵子が姿を消したのはそれからー力月ほど後のことだ。なぜ突然いなくなったのか、その理由をオレは知らない(というか知りたくもない。ただ今もオレは強烈に覚えている彼女が最後に残したあの台詞「これは男に対する私の復讐よ。

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