2_20191126210431e84.jpg3_2019112621043339a.jpg4_201911262104348b9.jpg5_20191126210436422.jpg6_2019112621043765c.jpg
テレクラ大阪リアルドキュメント
「あ、はじめまして」
「あれ、アンタ、関西の人ちゃうん?」
強気な女につながった。いったいどんなルツクスしてんのかと思えば、なるほど、今どきの女子大生風でなかなかわいい。
援助コールも少なくないが、出会い目的の女もしっかり存在
春の大阪テレクラ、かなりオイシイってのがボクの結論だ。にしても、2回のタダマンのチャンス、なんで選がしたかなあ…。

舞台は大阪だ。ディープタウンなだけに、何が起きるか見当もつかないわけだが…。そんなハイレベルなどいるはずない
大阪ミナミ、千日前のテレクラはカウンターのスペースに客が溢れかえっており、外出する客とも頻繁にすれ違うほどの混雑ぶりだった。 
部屋に入室すると、たしかに電話はよく鳴るようだ。5〜10分おきくらいだろうか。ただし、無言電話が多く、ストレスがたまることこの上ない。
夕方5時すぎ。ようやく会話が成立する相手とつながった。
「もしもし〜どんな相手を探して電話したの?」
受話器の向こうから小さい声が返ってくる。
「えっと…ワリキリで会える人がいいです」
20代半ばくらいの若い声だ。
彼女、27才のサキは接客系の仕事をしており、ちょうど仕事が終わっていま難波にいるという。体型は「普通です」と即答し、ぽっちゃりとかじゃないですよね?
との念押しにも「それは絶対にない」ときっぱりと否定する。
「似ている芸能人とかいます?」
「藤原紀香と、山田優と、あとは沢尻エリカ」
即答だった。なんだろう、この妙な自信は。テレクラにそんなハイレベルなどいるはずないのに。
「なんかお兄さん、話したかんじこっちの人やないでしょう?」
「そうそう、東京なんだよ」
「あっ、東京から来はったんや〜、あたしそっちの方がいいです、会えませんか?」
ホテル代別1万5千円で約束を交わし、歩いてすぐのNMB48劇場の前で待ち合わせすることとなった。ついに当たりを引いてしまった 
サキの服装は、黒のジャケットに黒のパンツだと言っていたが、早めに到着し、周囲を見渡してもどうもそれらしき女は見あたらない。
と、さきほどからずっとオレの左後ろにいた若い女が近づいてきた。髪をアップにしたスリム体型の若い女性だ。
「電話の人ですか?」 
信じられない! あびる優をもっと上品にして、デパートの化粧品売り場の店員にしたカンジとでも言うか。めっちゃめちゃ上玉じゃんか!テレクラにこんなことがあってよいのだろうか。連載開始9人目にして、ついに当たりを引いてしまった。 
ふと、彼女の指先に目を向けると、とんでもなく長いネイルをしていた。
「その爪、すごいっすね」
「あぁ、これ仕事がら必要なんで」 
彼女はネイルサロンの店長をしているという。これまた驚きだ。今までテレクラで出会ったのは、シイタケ工場とかスーパーのレジとか、いかにもな仕事ばかりだったのに、ネイルサロンとは。 歩いてすぐのラブホに入り、パンツを脱がせる。アソコは見事なパイパンだ。
「サーフィンやってるから全部剃っちゃうの」 
まったく、なにもかもが新鮮だ。テレクラ女のマン毛は汚くボーボーと生い茂っているものとばかり思っていた。サキがチンコを握りしめ、長い爪がチンコに触れぬよう、器用なフェラチオをしてくれた。テクはないけど顔がイイだけでなぜこんなに気持ちいいのだろう。 ギンギンになったところで、いざパイパンに挿入。ガバマンではない。10分ほどで難なく射精に至った。
しかし、こんな女がなぜテレクラに現れたのだろう。謎は深まるばかりだ。ストレートに訊いてみるか。
「なんで今日はテレクラを?」
「えっとな、愛人と急に会えんくなって、時間空いてテレクラに電話してん」
愛人というのは取引先のお偉いさんらしい。いかにもな話だ。
「そんでな、電話してみたら一人目はなんか無言で、二人目はシャブ中のオッサンが『姉ちゃん、一緒に打とうか』とか言ってきてめちゃめちゃ怖くなって。三人目でようやくまともな人が出たんよ」
どうやら大阪テレクラは男のほうが地雷化しているようだ。ホテルを出るとちょうど晩飯時で腹が空いてきた。
「このへんでおいしいお店ってないかな」
「うーん、あんまりわからへんけど…」
サキはそう言いながら、晩飯探しに付き合ってくれ、「あっ」と思い出したように一軒のお好み焼き屋の前で立ち止まった。
「ここのネギ焼き、めっちゃオイシイんやって」
店内は満員で、外に待ち客もいるほど賑わっている。
「一緒にどう?よかったら奢るよ」
「え、いいん?」
いつもならさっさと別れたいテレクラ女だが、今日ばかりは名残惜しい。さきほどのセックスを振り返りながらビールでも飲み交わしたいところだ。二人して店内へ。出てきたネギ焼きは確かに絶品だった。
「せっかく大阪来たんやし、おいしいもん食べてってや」
「うん、ありがとう。東京来ることあったら連絡してよ。案内するし」「ホンマに?
ありがとう」
こんなに楽しい夜があっていいのだろうか。ああ、テレクラって素晴らしい!
翌日の朝。昨夜の余韻に浸りつつ、再び千日前のテレクラに入った。今日も確変が続きますように!
入室から1時間後、電話がつながった。挨拶もなく、いきなり女がまくしたててくる。
「はい、ワリキリで会える人、梅田まで来れる人、番号教えられる人。この3つ全部できない人はいますぐ切ってください」
唖然として何も言えずにいると、一瞬の沈黙のあと、女は焦ったように再び口を開く。
「いい?ワリキリで会ってくれる人、梅田まで来れる人、番号教えられる人。ダメなら、ハイ切ってください」
「いや、大丈夫ですけど…」
彼女は再度、一方的に話し始めた。
「あの〜番号教える人でもね、ウソの番号はやめてくださいね、絶対にやめてくださいね。梅田まで来れへん人もダメね、大変なことになったって知らんからね」
「はぁ」
「そういうことする人は、今までほんっとに不幸なことが起きるんです。リストラされてね、ほんまに可哀想やったけど、もうそれはしゃあないんですよ。そういう悪いことしたんだから。しまいには奥さんと離婚してね、その人、もうホンマにいいことないんですよ」
なんだそれ、会わなかったテレクラ男のその後がどうしてわかるんだよ。
「そういうのはどうやってわかるんですか?」
「みんなね、私に報告してくるんですよ。不幸なことが起きましたってね。みーんな報告してくるんです。それでね、必ず言うの。『あのときはごめんなさい』って。そんなこと言われてももう遅いのにね。それでもね、後からお金くれたのよ、その人。あのときはごめんなさいって私に10万円くれたのよ。あなたも10万円払いたくなかったら絶対
ダメよ、ウソついちゃ」
昨日の大当たりから一転して、キチガイ系を引いてしまったみたいだ。大阪、油断がならない。おばちゃんの一方的な話はまだまだ続く。
「やっぱり若い女の子がいいの?でもいいことないわよ。若いコでね、エンコーしてね、男の人の財布盗んじゃった人がいたんですよ。その若いコね、そのあとで足を火傷しちゃってね、二度とエンコーできない身体になっちゃったの。だからね、悪いコトしちゃだめよ本当に。熟女はそういうことしいひんからね。そんなあかんことせんから」
まともに聞いていてはこっちの頭もおかしくなる。でも、回線がつながればアポるのがこの連載のルールだし…。
「オレはウソはつきませんから、会いましょう」さっさと電話番号を教え、梅田まで向かうと伝えた。援助金額は1万円だ。
「着いたら電話しますから」
「ほな来てください。ダメなら千円だけ置いてけばいいの。千円札ちゃんと持ってるでしょ?あかんかったらゴメンなさいやっぱやめます言うたらええやん。それでいいやないの?ね?そうしないと絶対不幸なこと起きるからね」
「わかりました、ちゃんと行きますから。もう部屋出ますね」
「あんな、おばちゃん先月、全国一名様の炊飯ジャーが当たったのよ。だからね私と会うといいことあるからね、ほんまに。それでも気にいらんかったら千円だけ払っていけばいいのよ、ね」
「…もう出るんで切りますけど」
「部屋出る前にトイレ行っとき。財布とかタバコとか忘れ物せんように。兄ちゃん若いから梅田まで20分で来れるわ。若いからな。絶対イタズラしたらあかんよ。イタズラで待ち合わせしたらその店出た瞬間、財布から15万円スられるからな」
勃起してくるや気持ちええやん?待ち合わせ場所の阪急百貨店から電話をかけると、40代後半くらいの小太りの女性が近づいてきた。千円払ってでもパスしたくなる相手だ。
「あのですね、ちょっと歩くんやけど、大丈夫ですかねぇ」
「ああ、大丈夫ですよ」
誘導されるまま梅田の地下街を歩く。おばちゃんは急に右手の雑貨屋を指差した。
「ここねぇ、靴下屋やったんやけど私に言いがかりしてきたからつぶれたのよ。買った靴下がね、家帰ってはいてみたら合わないから交換して言うたらそれはできません言われてね。それあまりにもおかしいでしょう?ね?」
10分ほど歩き、おばちゃんは一軒のラブホテルの前で立ち止まった。
「ここ、アイスもらえるねん。ここでいい?」「ええ、どこでも」
「わたし、肌キレイやろ?もう10年ドモホルンリンクルつこてるから。ていうか自分O型やろ?O型しか会う人おらへんのよ、わたしはA型やけどね」
本当は俺もA型だが、機嫌を損ねぬようスルーしておく。部屋に入ると、おばちゃんはチンコを強く握りしめてきた。
「兄ちゃん、ちんちんでっかいなあ〜。ちんちんもO型いうてなーあははは」
いったい、いつまでしゃべり続ける気なのだろう。これも一種の病気なのか?
ベッドの右が鏡ばりになっていることに気付いたおばちゃんが、セリフ攻め付きのフェラを開始した。
「ほら、こうして鏡見ながらやらしいことされてると感じるやん?勃起してくるやん?
気持ちええやん?」 
気持ちええはええけど、アンタの台詞がジャマだって!
「おばちゃん、フェラチオはテクニシャンやから。お兄ちゃん、ウチの息子のナオユキくんにそっくりやわ〜。男前なんよ、うちのナオユキくん。まだ中1なんやけどな」エンコー相手を息子と重ね合わせるって、どういう神経してるんでしょうか。もうさっさと挿入しよ。
「挿れますね」
「お兄ちゃん、ちんちんでっかいから生でええよ。ゴムつけるともっと大きくなるからしんどうなるし」
無視し、黙ってゴムをつけ挿入した。
東京に戻り、会社で仕事をしているとおばちゃんから電話が鳴った。
「お兄ちゃん、今日はダメよ外に出ちゃ」
「はぁ。なにかあるんですか?」
「今日は事故多いからね」
「わかりました」
「必ず守った方がいいからね。あと私、いま生理やから次は14日以降にしてね」
その日だけで、彼女からは4回着信があり、その都度同じことを言われた。
そしてオレの携帯には今も彼女からの電話が鳴り響いている。

関連記事

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえH盗撮・エログちゃんねる

素人投稿・アダルトブログランキング内

あのプレステージMGS動画もマジックミラー号も見放題!U-NEXTアダルトがすごい!!

エロアニメも見放題
↓U-NEXTアダルトの無料体験はこちらから↓

最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

タグ