★★★TENGA発・専門医推奨の男性のSEXの強い味方の新商品★★★
☆☆専門医推奨オナニーしながら早漏改善☆☆

☆☆こちらはオナニーしながら遅漏改善☆☆
◎遅漏改善用TENGA◎
☆☆こちらは勃起力を改善☆☆
◎TENGA活力支援サプリ◎
2_20191126210431e84.jpg3_2019112621043339a.jpg4_201911262104348b9.jpg5_20191126210436422.jpg6_2019112621043765c.jpg
大阪のテレクラで出会った主婦は赤ちゃんプレイが好きな変態さんだった
20191013113727.png

今回は関東を離れ、大阪で格付けを行うことにした。俺が二代目委員長を継いでからは初めての訪問だ。 ミナミの中心地、なんばの町中を歩けば、東京ではあまり見かけることのない風景が飛び込んでくる。私服がサーカスの座長みたいなおばちゃん。自販機の前で仲良く立ちションする2人組のオッサン。すぐそばの幹線道路からは、短気な人が多いのか、数分ごとにけたたましいクラクションの音が響いてくる。 
つまりはこういう土地柄なのだ。おそらくナニワのテレクラモンスターも相応の難易度に違いない。いつも以上に気を引き締めねば。
「デブちゃうからね。コートのせいやねんで」
目指すテレクラは、大通りに面した雑居ビルの2階にあった。受付を済ませ個室のドアを開くと、すでに電話が鳴っている。あわてて受話器を取り上げた。
「あ、どうも、こんにちは」
「今日はよう冷えるねぇ」
「ええ、コタツがほしいくらいですね」
「ほんまやわ。こんな日は人肌で温め合わんとな。あー寒ぅ」
声質は高めだが、中年独特の濁りのようなものが感じられる。歳は40代とみた。
「今日はどんな人を探してるんですか」
「あれ、関西人とちゃうよな。東京の人?」
「はい、そうですけど」
「やっぱり。話し方でピンときたわ。大阪は仕事で来たん?」
まさにいま仕事中なんですよと教えてやりたいところだが、ここはすっとぼけておこう。
「はい、ちょっと出張で」
「ほんじゃ、旅先でエッチな気分になってテレクラに来たんやな?うんうん、気持ちわかるわ〜。私が相手したげよか?」
「いいんですか?」
「もちろんワリキリやで」
「あ、そうなんですね。はい、大丈夫ですよ」
「あ、いま一瞬、テンション低なってへんかった?言うとくけど私、ブタ体型ちゃうよ。いま39やけど、たいがい若くみられるし。最高で、んーと…30才とか!」
何だよ、
「んーと」って。絶対いま考えたウソだろ。
「ちなみに、条件はいくらですか?」
「ホテル別1万で大丈夫」
「わかりました」
「じゃあ、待ち合わせはビックカメラ前でええかな?」
「はい。服装とか教えてもらえますか?」
「グレーのコート着てる。ちょっと太めに見えるかもしれんけど、それ違うからね。私のコート、ちょっとええやつやからフェザーがたっぷり入ってるだけやの」
「わかりました。グレーのコートですね」
「うん。ほんでな、もっかい言うけど、デブちゃうからね。コートのせいやねんで。OK?」デブに見間違えられるのがさほどに嫌なようだ。妙な人だな。

海鮮フェアやってるねんて
足を運んだビックカメラ前には、小柄なおばちゃんがたたずんでいた。どう転んでも45才前後にしか見えないが、グレーのロングコートを着ているあたり、この人で確定のようだ。
「あの、さきほどの和田ですが」
「ああ、はいはい。早かったね」 
至近距離で観察すると、見た目年齢はさらに上がった。下手したら50を超えてる可能性もあり、頭に薄毛隠しのウィッグを載せているのもバレバレだ。このみすぼらしさは何だろう。 
とはいえ、容姿そのものは、テレクラに出没するおばちゃんにしてはマシな方かも。勝間和代を、ガテン系ご用達の汚い食堂で働くおばさん店員にした感じというか。
その後、2、3言葉を交わしてから、ハゲカツマーさんがすたすたと歩き始めた。あとをついていくと、やがて見えてきたのは商店街だ。こんなにぎやかなところにラブホがあるんだろうか。
「ところでオニーサン、お昼は食べた?」
時間は12時を少し回ったところだが、遅めの朝食を食べたせいで腹はまだ減っていない。
「いや、お昼はまだですけど…」
「せっかく東京から来たんやし、大阪の味を食べてったらいいんと違う?」
「ええ。でも、まだ腹が…」
「それやったら粉モンがええやんな。お好み焼きとか」
「はあ」
返事をしたと同時にハゲカツマーさんがピタリと足を止める。お好み焼き屋の前だ。
「ほら、ちょうどお好み焼き屋さんあったわ。入ろか?」
「今ですか?」
「うん。いま思い出してんけど、なんかこの店、海鮮フェアみたいなのやってるねんて。牡蠣のお好み焼きとか、食べたない?」 
勘の鈍い俺でもさすがにもう理解した。このおばはん、ラブホに向かっていたんじゃなく、ハナから牡蠣のお好み焼きを俺におごらせる腹だったのだ。しょうがない。その見上げた図々しさに敬意を表して付き合ってやろう(ちなみに、その後に向かったホテル街は、やはりこのお好み焼き屋から完全に方向違いな場所にあった)。
性欲強いから電話してるねん 
テーブルの鉄板に、2枚のお好み焼きと焼きそばが運ばれてきたところで、彼女が相好を崩す。
「私な、牡蠣、めっちゃ好きなんよ。ダンナと広島に旅行に行って以来やから、食べるの1年ぶりくらいかな」
「ダンナさんと仲いいんですね」
「そやね。年に1、2回はどっか旅行いくしな。でも、エッチはまったくないんよ。ダンナな、インポやねん。あ、違うな。インポやなくてインポコや!ぷっ!」
一応、インポコのくだりでは口に手を当てて周囲への気配りを見せるハゲカツマーさんだったが、声のボリュームが大きすぎては意味がない。隣りのテーブルでは、カップルが不快そうな表情をしている。それに気づく様子もなく、彼女が続ける。
「だから私、テレクラに電話してるねん。性欲強いから」
「あ、じゃあ、小遣い稼ぎが目的じゃないんですか」
「違う違う」
ダンナさんの稼ぎがそこそこ良く、彼女自身もスーパーでパートをしているため、お金にはあまり困ってないのだと言う。子供がいないのも、出費が少ないという意味では大きいそうだ。 
ん、でもカネに困ってないのなら、なんで1万でワリキリしてるんだ?
タダマンでいいのでは。
「アカンて。それやと自分を安売りすることになるやんか。それに、小遣いがほしいならもっともらってるって」
つまり、カネに困ってないけど、男どもにタダマンさせるには惜しいイイ女って言いたいのか?アホだな。
「私、こんなん似合わへんかなぁ」 
しっかり腹ごなししたところで(大半は彼女が食ったのだが)、ようやくホテルへ。
さっそく2人でシャワーを浴びた後、俺はひとまずコーヒーをわかして一服。ハゲカツマーさんは、その傍らで熱心にホテルのアメニティ冊子を読んでいる。ふいに彼女が声をあげた。
「あっ、ねえ、なんか変な服の無料レンタルあるやん。ね、ね、こういうの好き?」
「コスプレ衣装ですか。僕は普段あまり使いませんけど」
「私、こんなん似合わへんかなぁ。止めた方がええかな?」
体をクネらせながらブツブツつぶやく彼女。どうやらコスプレを試したくて仕方ないらしい。
「いいんじゃないですか。着てみてくださいよ」
「そうやなあ、ちょっと恥ずかしいけど着てみようかな」
20種類以上ある衣装から彼女が選んだのは、ナース服だ。
10分後、衣装がフロントから届けられ、彼女が袖を通した。しかし、ぜい肉のつきまくっただらしない体にはちと服のサイズが小さかったらしい。無理やり留めたボタンがいまにも弾け飛びそうだ。
「やばい。この服、めっちゃピチピチやん。しかも下半身、丸見えやし」
そして、彼女が足元のタオルに手を伸ばした瞬間「ブチッ」と嫌な音が。ナース服の背中側が破れたのだ。
「あーん、やっちゃった!どうしよう! どうしよう!」
弁償させられるかどうかを心配し、過剰にオロオロするハゲカツマーさん。ぶざまだ。
「タマタマもなめなめちゅる〜〜」
衣装が破損したことを伝えると、フロントから「そうですか、別に大丈夫ですよ」との返事が。そこでようやく、落ち着きを取り戻したハゲカツマーさんをベッドへ誘う。
しかし、キスしようと振り向かせた彼女はなぜか親指をしゃぶっていた。チューチューと音を立てながら、上目遣いでじっとこちらを見つめてくる。なんだ?
蚊の鳴くような、かぼそい声が聞こえてきた。
「…パパ、パパァ」
「パパ?どうしたんですか?」

フッと彼女が真顔になった。
「ちょっとぉ、どうしたんですかやないよ。そういうプレイに誘ってるんやんか」
「そういうプレイってのは、赤ちゃんプレイのような?」
「そう。私な、子供のマネッコしてエッチするのが好きなんよ」 
まさかそんな隠し玉を持っていたとは。予想もしてなかった展開に呆然とするまもなく、「ほな、いくで」の声ともにプレイが再開した。ここはもう付き合ってやるしかない。
「パパ、パパ〜」
「ん、どうしたの?」
「アタチ、おちゃぶりちたいの。おちゃぶりさせて?」
「いま指をしゃぶってるじゃない。違うものをしゃぶりたいのかな?」
「……」
恥ずかしそうに首を左右に振っている。
「どうしたの?恥ずかしがらずに言ってごらん?」
「…パパのマツタケさん」  チンポをマツタケに例える赤ちゃんなどかいるか!
と心のなかでツッコミつつ、愚息を口元に持っていく。嬉しそうに吸い付いてきた。
「パパ、きもひいい?」
「気持ちいいよ。いい子だね。タマタマの方も舐めてみようか」
「うん、うん! タマタマもなめなめちゅる〜」
バカげたしゃべり方とは裏腹、なかなかエグイ舌技を繰り出してくる彼女だったが、置かれた状況の気持ち悪さがそれに打ち勝ってしまい、なかなか勃起にいたらない。ナース服姿のアラフィフ婆が、赤ちゃん語を話すなんて、いったい何重苦だよ。

「オムツ使う遊びに興味ある?」 
このままではラチが明かぬ。そう考えた俺は、中腰で立った状態で尻を彼女の顔に突き出し、アナルを舐めさせた。そしてチンコは自分でシコシコ。こうすれば、おぞましい姿や声に萎えることなく集中できる。 
すぐにチンコは固くなった。急いでゴムを装着し、バックの体勢でぶち込む。
できるだけ早く果てたい一心で、ピストンはのっけからフルスピードだ。パンパンパン!
「ああっ、パパ!パパ! うぐ〜、それ効くぅぅぅ〜〜」
「どう、マツタケさん気持ちいいかな?」
「うぅぅ〜効くぅ、ああ、いや、いや!きっ!くぅ〜〜!」
「ほらほら、もっと気持ちよくなりなさい」
「うん、もっと突いて!突いて!私のスケベオマンコめちゃめちゃにして!」
もはや赤ちゃんプレイはすっかり忘れてしまったようだが、それだけ本気で感じているのかと思うと、さすがに興奮度も高まってくる。ようやく射精感がこみ上げてきたのは、それからまもなくのことだった。 
ベッドの上で心地よい疲労感に浸っていると、彼女がいれたてのコーヒーを持って、そばにやって来た。
「はい、お疲れ。これ飲んで一服して」
隣に腰かけ、ねっとりとした動きで手を握ってくる。
「オニーチャン、素質あるなあ。こんな楽しいエッチ、久しぶり。感心したわぁ」
赤ちゃんプレイにがっつり付き合ってやったことを誉めてくれているようだ。
「なあ、オムツ使う遊びとか興味ある?」
「え、オムツ?」「そう、私がオムツして、オニーチャンが介抱するねん。ほんでエッチしたらめっちゃ興奮するで。オニーチャン、絶対に素質あるし」
続けて彼女は恐ろしいことを口にした。
「今度、それやろうよ。なんやったら私、東京まで遊びに行ってもええから」
こんな変人に個人情報を教えればどんなことになるかわかったもんじゃない。気に入ってくれたのはありがたいけど、今日限りの関係でお願いします。

もう一人テレクラ大阪リアルドキュメント
「あ、はじめまして」
「あれ、アンタ、関西の人ちゃうん?」
強気な女につながった。いったいどんなルツクスしてんのかと思えば、なるほど、今どきの女子大生風でなかなかわいい。
援助コールも少なくないが、出会い目的の女もしっかり存在
春の大阪テレクラ、かなりオイシイってのがボクの結論だ。にしても、2回のタダマンのチャンス、なんで選がしたかなあ…。

舞台は大阪だ。ディープタウンなだけに、何が起きるか見当もつかないわけだが…。そんなハイレベルなどいるはずない
大阪ミナミ、千日前のテレクラはカウンターのスペースに客が溢れかえっており、外出する客とも頻繁にすれ違うほどの混雑ぶりだった。 
部屋に入室すると、たしかに電話はよく鳴るようだ。5〜10分おきくらいだろうか。ただし、無言電話が多く、ストレスがたまることこの上ない。
夕方5時すぎ。ようやく会話が成立する相手とつながった。
「もしもし〜どんな相手を探して電話したの?」
受話器の向こうから小さい声が返ってくる。
「えっと…ワリキリで会える人がいいです」
20代半ばくらいの若い声だ。
彼女、27才のサキは接客系の仕事をしており、ちょうど仕事が終わっていま難波にいるという。体型は「普通です」と即答し、ぽっちゃりとかじゃないですよね?
との念押しにも「それは絶対にない」ときっぱりと否定する。
「似ている芸能人とかいます?」
「藤原紀香と、山田優と、あとは沢尻エリカ」
即答だった。なんだろう、この妙な自信は。テレクラにそんなハイレベルなどいるはずないのに。
「なんかお兄さん、話したかんじこっちの人やないでしょう?」
「そうそう、東京なんだよ」
「あっ、東京から来はったんや〜、あたしそっちの方がいいです、会えませんか?」
ホテル代別1万5千円で約束を交わし、歩いてすぐのNMB48劇場の前で待ち合わせすることとなった。ついに当たりを引いてしまった 
サキの服装は、黒のジャケットに黒のパンツだと言っていたが、早めに到着し、周囲を見渡してもどうもそれらしき女は見あたらない。
と、さきほどからずっとオレの左後ろにいた若い女が近づいてきた。髪をアップにしたスリム体型の若い女性だ。
「電話の人ですか?」 
信じられない! あびる優をもっと上品にして、デパートの化粧品売り場の店員にしたカンジとでも言うか。めっちゃめちゃ上玉じゃんか!テレクラにこんなことがあってよいのだろうか。連載開始9人目にして、ついに当たりを引いてしまった。 
ふと、彼女の指先に目を向けると、とんでもなく長いネイルをしていた。
「その爪、すごいっすね」
「あぁ、これ仕事がら必要なんで」 
彼女はネイルサロンの店長をしているという。これまた驚きだ。今までテレクラで出会ったのは、シイタケ工場とかスーパーのレジとか、いかにもな仕事ばかりだったのに、ネイルサロンとは。 歩いてすぐのラブホに入り、パンツを脱がせる。アソコは見事なパイパンだ。
「サーフィンやってるから全部剃っちゃうの」 
まったく、なにもかもが新鮮だ。テレクラ女のマン毛は汚くボーボーと生い茂っているものとばかり思っていた。サキがチンコを握りしめ、長い爪がチンコに触れぬよう、器用なフェラチオをしてくれた。テクはないけど顔がイイだけでなぜこんなに気持ちいいのだろう。 ギンギンになったところで、いざパイパンに挿入。ガバマンではない。10分ほどで難なく射精に至った。
しかし、こんな女がなぜテレクラに現れたのだろう。謎は深まるばかりだ。ストレートに訊いてみるか。
「なんで今日はテレクラを?」
「えっとな、愛人と急に会えんくなって、時間空いてテレクラに電話してん」
愛人というのは取引先のお偉いさんらしい。いかにもな話だ。
「そんでな、電話してみたら一人目はなんか無言で、二人目はシャブ中のオッサンが『姉ちゃん、一緒に打とうか』とか言ってきてめちゃめちゃ怖くなって。三人目でようやくまともな人が出たんよ」
どうやら大阪テレクラは男のほうが地雷化しているようだ。ホテルを出るとちょうど晩飯時で腹が空いてきた。
「このへんでおいしいお店ってないかな」
「うーん、あんまりわからへんけど…」
サキはそう言いながら、晩飯探しに付き合ってくれ、「あっ」と思い出したように一軒のお好み焼き屋の前で立ち止まった。
「ここのネギ焼き、めっちゃオイシイんやって」
店内は満員で、外に待ち客もいるほど賑わっている。
「一緒にどう?よかったら奢るよ」
「え、いいん?」
いつもならさっさと別れたいテレクラ女だが、今日ばかりは名残惜しい。さきほどのセックスを振り返りながらビールでも飲み交わしたいところだ。二人して店内へ。出てきたネギ焼きは確かに絶品だった。
「せっかく大阪来たんやし、おいしいもん食べてってや」
「うん、ありがとう。東京来ることあったら連絡してよ。案内するし」「ホンマに?
ありがとう」
こんなに楽しい夜があっていいのだろうか。ああ、テレクラって素晴らしい!
翌日の朝。昨夜の余韻に浸りつつ、再び千日前のテレクラに入った。今日も確変が続きますように!
入室から1時間後、電話がつながった。挨拶もなく、いきなり女がまくしたててくる。
「はい、ワリキリで会える人、梅田まで来れる人、番号教えられる人。この3つ全部できない人はいますぐ切ってください」
唖然として何も言えずにいると、一瞬の沈黙のあと、女は焦ったように再び口を開く。
「いい?ワリキリで会ってくれる人、梅田まで来れる人、番号教えられる人。ダメなら、ハイ切ってください」
「いや、大丈夫ですけど…」
彼女は再度、一方的に話し始めた。
「あの〜番号教える人でもね、ウソの番号はやめてくださいね、絶対にやめてくださいね。梅田まで来れへん人もダメね、大変なことになったって知らんからね」
「はぁ」
「そういうことする人は、今までほんっとに不幸なことが起きるんです。リストラされてね、ほんまに可哀想やったけど、もうそれはしゃあないんですよ。そういう悪いことしたんだから。しまいには奥さんと離婚してね、その人、もうホンマにいいことないんですよ」
なんだそれ、会わなかったテレクラ男のその後がどうしてわかるんだよ。
「そういうのはどうやってわかるんですか?」
「みんなね、私に報告してくるんですよ。不幸なことが起きましたってね。みーんな報告してくるんです。それでね、必ず言うの。『あのときはごめんなさい』って。そんなこと言われてももう遅いのにね。それでもね、後からお金くれたのよ、その人。あのときはごめんなさいって私に10万円くれたのよ。あなたも10万円払いたくなかったら絶対
ダメよ、ウソついちゃ」
昨日の大当たりから一転して、キチガイ系を引いてしまったみたいだ。大阪、油断がならない。おばちゃんの一方的な話はまだまだ続く。
「やっぱり若い女の子がいいの?でもいいことないわよ。若いコでね、エンコーしてね、男の人の財布盗んじゃった人がいたんですよ。その若いコね、そのあとで足を火傷しちゃってね、二度とエンコーできない身体になっちゃったの。だからね、悪いコトしちゃだめよ本当に。熟女はそういうことしいひんからね。そんなあかんことせんから」
まともに聞いていてはこっちの頭もおかしくなる。でも、回線がつながればアポるのがこの連載のルールだし…。
「オレはウソはつきませんから、会いましょう」さっさと電話番号を教え、梅田まで向かうと伝えた。援助金額は1万円だ。
「着いたら電話しますから」
「ほな来てください。ダメなら千円だけ置いてけばいいの。千円札ちゃんと持ってるでしょ?あかんかったらゴメンなさいやっぱやめます言うたらええやん。それでいいやないの?ね?そうしないと絶対不幸なこと起きるからね」
「わかりました、ちゃんと行きますから。もう部屋出ますね」
「あんな、おばちゃん先月、全国一名様の炊飯ジャーが当たったのよ。だからね私と会うといいことあるからね、ほんまに。それでも気にいらんかったら千円だけ払っていけばいいのよ、ね」
「…もう出るんで切りますけど」
「部屋出る前にトイレ行っとき。財布とかタバコとか忘れ物せんように。兄ちゃん若いから梅田まで20分で来れるわ。若いからな。絶対イタズラしたらあかんよ。イタズラで待ち合わせしたらその店出た瞬間、財布から15万円スられるからな」
勃起してくるや気持ちええやん?待ち合わせ場所の阪急百貨店から電話をかけると、40代後半くらいの小太りの女性が近づいてきた。千円払ってでもパスしたくなる相手だ。
「あのですね、ちょっと歩くんやけど、大丈夫ですかねぇ」
「ああ、大丈夫ですよ」
誘導されるまま梅田の地下街を歩く。おばちゃんは急に右手の雑貨屋を指差した。
「ここねぇ、靴下屋やったんやけど私に言いがかりしてきたからつぶれたのよ。買った靴下がね、家帰ってはいてみたら合わないから交換して言うたらそれはできません言われてね。それあまりにもおかしいでしょう?ね?」
10分ほど歩き、おばちゃんは一軒のラブホテルの前で立ち止まった。
「ここ、アイスもらえるねん。ここでいい?」「ええ、どこでも」
「わたし、肌キレイやろ?もう10年ドモホルンリンクルつこてるから。ていうか自分O型やろ?O型しか会う人おらへんのよ、わたしはA型やけどね」
本当は俺もA型だが、機嫌を損ねぬようスルーしておく。部屋に入ると、おばちゃんはチンコを強く握りしめてきた。
「兄ちゃん、ちんちんでっかいなあ〜。ちんちんもO型いうてなーあははは」
いったい、いつまでしゃべり続ける気なのだろう。これも一種の病気なのか?
ベッドの右が鏡ばりになっていることに気付いたおばちゃんが、セリフ攻め付きのフェラを開始した。
「ほら、こうして鏡見ながらやらしいことされてると感じるやん?勃起してくるやん?
気持ちええやん?」 
気持ちええはええけど、アンタの台詞がジャマだって!
「おばちゃん、フェラチオはテクニシャンやから。お兄ちゃん、ウチの息子のナオユキくんにそっくりやわ〜。男前なんよ、うちのナオユキくん。まだ中1なんやけどな」エンコー相手を息子と重ね合わせるって、どういう神経してるんでしょうか。もうさっさと挿入しよ。
「挿れますね」
「お兄ちゃん、ちんちんでっかいから生でええよ。ゴムつけるともっと大きくなるからしんどうなるし」
無視し、黙ってゴムをつけ挿入した。
東京に戻り、会社で仕事をしているとおばちゃんから電話が鳴った。
「お兄ちゃん、今日はダメよ外に出ちゃ」
「はぁ。なにかあるんですか?」
「今日は事故多いからね」
「わかりました」
「必ず守った方がいいからね。あと私、いま生理やから次は14日以降にしてね」
その日だけで、彼女からは4回着信があり、その都度同じことを言われた。
そしてオレの携帯には今も彼女からの電話が鳴り響いている。

関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中⇒⇒⇒★★★

本日の人気動画情報

街行く素人美女捕まえ中出しH盗撮・エログちゃんねる

素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内

カテゴリ
タグ