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某デリヘル店で働いている風俗嬢です。歌舞伎町という土地柄か、あぶく銭を持ってる私たちを客にしようと、界隈で働くホストの皆さんたちがよく遊びにきてくれます。私はそんな彼らを相手にある小遣い稼ぎの方法を編みだしました。女の私だからできた秘密の副業の全貌をお教えしましょう。
1年ほど前、デリヘルに1人のホストが遊びに来ました。とある中規模ホストクラブでナンバー2を張っているという20代後半の男で、名前は雅也(仮名)。なるほど売れっ子なだけにマナーもよく、女慣れしている雰囲気です。「この前も客と歩いてたら別の子に待ち伏せされてさ、『私だけって言ったのに』って殴りかかってきて」「へー。やっぱ色恋を使った商売って大変だよねー」

一通りのプレイを終え、互いの仕事の話をしてるうちに意気投合し、店が終ってから外で食事することになりました。ホストは嫌いですが、相手は売れっ子だけにお金を持っています。お付き合いしておけば何かと得だろうとの目論見がありました。居酒屋で食事を取りながら話していると、雅也は仕事の愚痴をこぼしました。同僚に目障りな男がいるらしく、なんとかして辞めさせたいというのです。

「まあ、そいつがウチのナンバー1だからムカツクってのもあるけどね」 ホストの世界は競争が激しく、男同士の嫉妬が渦巻いていることはドラマなどで知っていました。「ねえ、爆弾とかできないかな?」「バクダン?」
彼の説明によれば、ホストクラブは銀座のクラブと同じように永久指名制度があり、客が本指名を決定した時点で、担当ホストしか指名客と連絡を取り合ってはいけないそうです。そして、他のホストが、決まりを破ってその客と関係を持つ行為を爆弾と言い、バレたらお店を辞めなきゃいけないんだとか。

「つまり、私がアナタの客としてお店に行って、その後でナンバー1の人と仲良くなればいいってこと?」「まあ、簡単に言うとそうだね。どう?できそう?」「まあできると思うけど」彼の提示した条件は、成功報酬として20万円。もちろんお店に通う分のお金や必要経費は全部持ってくれる約束です。

まず最初はお店に行って、雅也を本指名しました。これで、雅也以外のホストは私にちょっかいを出せません。この状態からナンバー1をソノ気にさせるにはどうすればいいか。私のような一見客の席には着いてくれもしないナンバー1と接点を持つには?
雅也の作戦はカネ払いのいい客だとお店に認識させることでした。上客には、ナンバー1を含む幹部クラスが挨拶がてらヘルプにつく慣習があるからです。いきなり10万ほどのシャンパンを頼んでカネ払いのいい女を演じたところ、2回目の訪問で、ナンバー1君が私の席に挨拶に来ました。

「初めまして。ユーキです」「初めましてー」接点はできました。ここからが本番です。タイミングを見計らって雅也が席を外したところで、
「ユーキさん、やっぱりステキですよね」「ありがとう。嬉しいよ」
こんなやりとりで、私が好意を持っていることを伝えておきます。もちろん好意ごと
きにフラつくナンバー1ではありません。カネを持ってる女なら、いつか店の外で直で
(カネを)引っ張れるかも、と期待させるわけです。二度三度と訪問して同じことを繰り返し、何度目かの訪問で、雅也が席をはずしたときに粉をかけました。
「なんかねー、雅也って、あんましピンと来ないんだよね。アンタのこと指名すればよかったよ。よかったら連絡ちょうだい」あらかじめ用意した名刺を渡すと、ナンバー1君が小声で誘いをかけてきました。

「あいつとアフターすんの?」「しないよ」
「じゃ俺と飯でも行かない?」「行く行く。お店終ったらその番号に連絡ちょうだい」
 店から少し離れたバーで待ち合わせしました。

「あー、ようやく2人で会えたね。なんか嬉しいな」「ありがとう、俺も2人で会いたかったんだよ」こっそりメールでお店の名前を教えると、5分後に偶然を装った雅也が後輩のホストと一緒に登場です。
「おい、ユーキ! お前何やってんだよ! 俺の客に手出しやがって!」
「あっ! いや、これは…」そのまま私たち2人はお店へ引っ張られ、店長やホストたちにネチネチと説教を食らいました。

『爆弾』は客も怒られるのです。結果、私は入店禁止に、ナンバー1君はその日限りでお店を辞めることになりました。雅也はめでたくナンバー1の座です。それからというもの、私はデリにホストが来るたび、さりげなく爆弾の話を持ちかけ、一回につき5万から20万ほどの副収入を得るようになりました。
この1年で、私のせいでお店を辞めたホストは全部で8人。最初のようなケースは珍しく、ナンバー1ホストが、目障りなナンバー2や格下のホストを蹴落としたいというパターンがほとんどでした。格下ホストは、常に金払いのいい客を欲しがっているので、派手な飲み方をしているとすぐに誘いをかけてくれて成功率が高いんです。

2、歌舞伎町のホストクラブで売り掛けたツケを飲み逃げ

【概略・全文は上記記事をお読みください】

売り掛けの踏み倒しの常習犯の女がいた。ホストの売掛けを飛ばした女どうやって見つけたか。ツケに関するトラブルの面倒を見る業者と飛んだ女を探した話。

エミと出会ったのは、去年の1月だよ。セントラル(通り)でキャッチしてたら、ヒマそうに歩いてる女がいてさあ。
雰囲気は、いかにもなギャル。目の回りを真っ黒に縁取って、髪は内巻きのセミロング。やたらキャピってて、自分のこと「えみチンわあ」とか舌っ足らずな喋り方すんだよな。正直、バカじゃねてのが第一印象。でも、ちょっと話してたら、いろんなホストクラブで遊んでる浪費家っぽくて、金の臭いがブンプンすんのよ・写メをひけらかして、言うんだよ。
「この前、ピンドンでシャンパンタワーもやったしい」
ゲッ何この女、とか見る目が変わったね。
シャンパンタワーってのは、グラスでピラミッドを作って、上から酒をプチまける、余興みたいなもんね。使うシャンパンにもよるけど、最低でも50万・本当にピンドン(ドンペリのピンク)だと300万は超すよ。もう何がなんでも自分の客にしたいと思っちゃったんだよね。でも、結局その日は、店に連れて行けなくてさ。マックおごって、携帯の交換して終了。
次の日からメールと電話で宮業かけまくったんだけど、そうしてると、少しずつ何してるヤツかがわかってきた。たぶん、デリヘル嬢。いや、まず間違いないと思ったね。
例えば、夜中の1時にメールすんじゃん。レスは《町田に移動中(汗)》とか。その後4時に《川崎に向かってる》とか。フツー、ありえなくね?
あと、エミの雰囲気が、俺の客のデリヘル嬢に似てたんだよね。シャンパンタワーが好きなとこなんかも。
その客のデリヘル嬢がハンパなく稼いでんだよね。前に通帳を見せてもらったら、預金が3千万だぜ。だから、エミもそうかもって勝手に盛り上がってさあ。それとなく探りを入れたら案の定だったよ。ウソかホントか、2千万持ってるって。ビビった。気合い入ったね。
その後、個人的に会って、飲みに行ったりセックスもしたんだけど、来店話は毎回のびのび。しつこく営業メール送りすぎたせいか、だんだん返信も悪くなってさ。そのうちオレも連絡を取らなくなったんだよね。9カ月くらい間が空いて、次に会ったのは、去年の夜の1時頃。キャッチ中に偶然見かけて、「あ」みたいな。
エミの方も嬉しかったぼくて、アイツの方から切り出してきたよ。
「じゃあ、ちょっとだけ、店行ってあげてもいいかもお」
知ってると思うけど、ホストクラブってのは、基本、水商売やってる女のための店だから、開店は普通、真夜中。オレのとこは2時オープンなのね。なんで、居酒屋で時間潰しして、3時前に店に入った。
ひとまずハウスボトルで乾杯して、頃合いを見てシャンパンを勧めたよ。2千万持ってんだから、そこは、やっぱガンガン使ってもらわないとさ。
もちろんシャンパンコール付きね。
シャンパンコールってのは、高い酒を入れてくれた客に対して、店のホストたちが全員で声を上げてお礼すんのね。つっても本当のとこは、金持ちの自尊心をくすぐって、もっと酒を入れてもらおうって魂胆のデモンストレーションなんだけど。
「えみちゃん、ありがと!ありがと、えみちゃん!!」
してやったりで、エミにスイッチが入ったよ。2本目から、すげー勢いで酒を入れ出したんだ。ホストクラブの酒って、基本的に客が飲むもんじゃなくて、女は二口三口程度で、担当ホストやコールの連中にガンガン飲ませるもんだからさあ。エミのボックス席は、もうドンチャン騒ぎだよ。
ツブれるヤツ。裸になって踊
り出すヤツ。オレも途中から記憶が無くなったんだけど、朝6時ごろロマネコンティの330万が入ったことはしっかり覚えてる。
さすがにエミも酔っぱらったらしくて、スゲーこと言ってたよ。
「この店の酒、全部持って来い」身元もよくわからぬ小娘に、なぜここまでノンストップで飲ませたのか。仮に、ヨウシがエミの支払い能力を完全に信じ込んでいたとしても、店側までもが、どうして易々と女の注文を許していったのか。
「ホストクラブで遊ぶ客の中には、まれに彼女のような浪費娘はいたから、特に不自然に感じなかったんだよね」
いずれにせよ、エミが好き放題をやり尽くしていた午前7時、ヨウシは記憶を失い、気付けば夜の8時だった。
携帯の呼び出し音で目を覚ましたら、どうやって帰ったのかはわからなかったけど、家のベットの上でさあ。電話取ったら、オーナーだったよ。
「やっと出たよ。おいヨウシ、あの女、何もんだよ?」
寝起きで、まだボーつとしてるとこに言われても、何のことかわかんねえじゃん。そしたらオーナーが怒鳴るんだよ。
「まだ知らねえの?あのエミって女、逃げたんだよ。おまえ、売り掛け1千300万持たされて、飛ばれたんだぞ!」
一瞬で目が覚めたね。そんなバカな、だよ。逃げたとか飛ばれたとか、何だよそれって動揺しまくったよ。
オーナーの話だと、エミのオンステージは朝の9時過ぎまで続いて、ホストたちは全員ブッ倒れてたらしい。で、支払いは1千300万オーバー。
けど、ヤツは全然ビビらずに、オレと銀行行くってきかない。
でも、オレもぶつ倒れてるもんだから、それじゃあ会計係のキャッシャー2人が同行することになった。ところが、店を出る寸前にヤツが言い出したんだと。
「あ、最悪う。キャッシュカード忘れたっぽいしぃ。ヤバいですよね?家まで取りに行っていいですかあ?」
明らかに怪しいけど、言うこときくしかないよね。で、店のスタッフがエミをタクシーに乗せて、彼女の自宅まで連れてったんだ。
着いたのは立川の大きなお屋敷。カードを取りに行かせる前に、ヤシの携番確認して、あと身元のわかるものも押さえたかったけど、免許証や保険証は持ってなかったらしくて、とりあえず、美容院や服屋のポイントカードを残させた。車から降ろしたとき、エミは言ったって。
「親にバレたらマジでヤバイんで、ゼッタイ電話とかピンポンはしないで下さい。絶対戻るから」
でも、屋敷の門をくぐって10分たってもエミは戻らなかった。電話をかけても通じない。で、仕方なく呼び鈴を押したら「娘なんかいません」って返ってきた。慌てて、家の裏に回ったけど、もう見当たらなかったって。驚かされるのは、渡されていた、力ードの名前が「山下エミ」で、屋敷の表札も「山下」が同じだったってこと。「山下エミ」が本名かはわからないけど、その家の名字と一緒だってことを知ってたつてことは、確信犯だよ。地獄に突き落とされた気分だったね。
オーナーは最後に俺に何度も言ったよ。
「ゼッタイ見つけてやるから落ち着け。間違っても変な気は起こすなよ」
要は、オマエは飛ぶなよ、てことだよれ。
ホストクラブってのは、結局、ホストも客なんだよ。売り掛けのリスクをも押してでも、必死に働いて利益を上げてくれるホストは、ある意味、女以上の客なのかもしんない。だから、オレという保証を持っている店が、本気でエミを探そうとするとは思えなかった。
どうにかして、自分でエミを見つけなきゃいけないと、って。エミに飛ばれてから2〜3日は、いろんな人から電話やメールが来たよ。歌舞伎町中にオレの噂が流れたらしくて、「本当の話なの?」とか「頑張れよ」とか。オレは、自分の知る限りのデータを伝えて、情報を募った。
その時点でわかってたのは、電話番号&メアドと、力ードに関係する店の類。あと立川の地理に詳しいんで、住んでる可能性が高いこと。そして、最後が重要なんだけど、実は名前は『山下エミ』じゃなくて『イホ・リカ』というらしいんだ。この『イホ』という名字は、例の『山下』力ードの中に1枚ビデオ屋の力ードが混じってて、そこに英語で書かれてんだよね。
キャッシャーはうっかり見落としていたみたい。『イホ』ってスゲー変わった名字じゃん。普通、思い浮かばないよね。つまり、本名。そう考えるのが自然だろ。
とにかく、こうしたネタを使ってエミを探し出さなきゃなんない。足がかりとしては、まず携帯番号から住所を割り出すとか。けど、考えたそばから頭を抱えてた。逃げた、ということは金がないわけじゃん。だったら、もし見付け出したとして、どうやって1千300万を取り戻せばいいのかって。
答は一つ。体を売らせるしかないよな。
思うが早いか、先輩ホストのダイキに相談したよ。以前、先輩が売り掛けで追いかけた客を風俗に沈めたという話を間いたことがあったからさ。
ダイキは最初、売り掛け奪還業者ってのを教えてくれた。何でも、ホストクラブや銀座や赤坂のクラブの、ツケに関するトラブルの面倒を見る業者らしいんだ。費用は、引っ張る金額に比例して、1千300万だと、300〜500万くらいだと。さすがに、二つ返事とはいかなかった。黙ってる俺を見て、ダイキが言ったよ。そしたら、自分に探させてほしいって。女を沈めてくれる知り合いがいるから、見
つけた後も面倒みようって。成功報酬で80万。断る理由はなかったね。ダイキが取っ掛かりにしたのは、やはり、珍しい『イホ』という名字だった。彼はまず、立川の市役所に出向き、住民基本台帳を閲覧する。
名前、生年月日、性別と住所が載っているデータベース。それなりの目的があれば、誰でも閲覧可能だ。それなりの目的を、ダイキは大学のレポート作成のためとした。研究テーマは民族史。係員は疑いもせず、台帳を出して寄越した。
果たして、立川市内に『イホ・リカ』は1人だけ存在した。本人に間違いない。未成年だった。
歳を聞いたときは、さすがにヤバイと思った。でも、こっちも後には引けない。次の日、その住所の実家に、ダイキともう一人後輩連れて一緒に向かったよ。
ただ、家に押し掛けるつもりはなかったね。事を荒立てて、親に泣きつかれてもゴタゴタするだけ。だから身柄をさらって、風俗に売ってやろうと思って。
ヤツの自宅は、例のお屋敷から500メートルも離れていなかった。もう間違いないよな。
中学のクラスの同窓会名簿を作ったんで、親が出てきたときはそれを見せて、もしリカが出てきたら、「学年違いでした」って、顔の確認だけして戻るつもりだったんだ。
結果は、家に誰もいなかった。だったら待つしかないよな。
でも、8時過ぎに母親らしき人間が帰宅したただけで、本人姿を見せない。そもそも、家にきちんと帰るようなタイプじゃないからな。それに、あまり一カ所に車を停めてると、近所の住民に怪しまれるし、今日はもうこの辺で引き上げるかって。で、帰りにコンビニに寄ったらなんとそこで出くわした。リカも、すぐにオレに気づいたみたいだけど、逃げたりはしなかった。ただ、黙って立ってた。俺はもう興奮しちゃって、髪をひつつかんでたね。
さっそくダイキが沈め屋に連絡して、業者が到着するのを喫茶店で待つ間、問い詰めたよ。どういうつもりだったんだって。したら、払うつもりだった、逃げるつもりはなかったの一点張り。まったく、どうして、こんなに肝が据わってるのか不思議というか、ムカついて仕方ないんだよね。

で、ビビらせたくて、ダイキから教えてもらった誓約書を書かせたんだよ。
『この度は、私が起こした不祥事により一切不服は申し上げません』みたいな文面で、法的効力はまったくないんだけど、やっぱり動揺したみたいでさ。少しすつ話をし始めたよ。思ったとおり、仕事はデリヘルだった。ホスト遊びは、同僚から教わった1年半前から始めたらしい。
2千万の貯金はやはりウソだった。売り掛けの踏み倒しは常習犯で、過去に2度捕まったこともあるらしい。が、運良く売り飛ばされずに済んだという。山下エミの偽名を使いだしたのは、そんなトラブルがキッカケで、別に編す目的じゃなかったって本人は言ってる。ただ、俺と店に来たその日、1本目のドンペリを入れようとしたとき、近所に「山下」ってお屋敷があるのを思い出して、とっさに騙そうって閃いた、と。ったく俺もナメられたってもんだよ。

3、騙したホストにツケ爆弾の報復を大金を注ぎ込んだホストに裏切られたOLの復讐劇

ナンバー1にしたい、結婚したいために会社を辞めヘルス嬢に転身し大金を注ぎ込んだホストに裏切られたOLの復讐劇の行く末は。ツケの爆弾を落すようになると結局最後は自分に返ってくるようで・・・

空前のホスト・ブームである。元・愛本店ナンバー1がタレントに転身し、同じく愛本店の現役人気ホスト・夕聖が雑誌にドラマに引っ張りだこだ。一昔前まで『裏仕事』の代名詞であったホスト稼業が、なぜココに来て市民権を得たのか。言わずもがな多くの女性客がイケメン連中にはまってるからだ。今や、仕事帰りのOLがホストクラブで酔いしれる姿も珍しくなくなった。
ここに、1人の女性がいる。藤田祐子(仮名)28才。ホストとの遊び代欲しさに、勤めていた会社をやめ、最終的に吉原の高級ソープで体を売るようになった典型的なホスト狂いだ。男にハマリ身を持ち崩す。よくある話なのかもしれない。が、彼女が後に壮絶な復讐を果たしたといえばどうだろう。大金を注ぎ込んだ男に裏切られた女の報復劇。その顛末を本人に語ってもらおう。

実は私、ホストほど嫌いな人種はありません。チャラチャラして、いかにも頭悪そうで、何より女からお金巻き上げるっていうのが許せない。最初は、彼女からの誘いも断ったぐらいでした。でも、同僚は手を合わせて言うのです。
「知り合いの先輩がそこでホストやってるから、どうしても行かなきゃなんないの。お願い、付き合って。最初は5千円で3時間飲み放題《指名を取るため料金》しかかからないから」そこまで頼まれたら、さすがに無下にはできません。私は渋々、OKしたのですが『V』に足を踏み入れた途端、目から鱗が落ちました。

照明を落としたオシャレな店内で、大勢のホストと女性客が、楽しそうにお酒を飲みながら大騒ぎしています。よもやこんな華やかな世界があるなんて。私の席には数人のホストが入れ代わり立ち代りやってきました。

「かわいい」「キレイだ」る営業トークとはわかっていても、もともと男っけのない私には、心地よく響きます。ただに自分に言い聞かせました。アレは商売だから・・・二度と行くまい…。
しかし、2週間後、会社でミスを押し付けられてヤケになった私は、またもや『V』の扉を開けてしまいます。本当のことを言えば、あのときの楽しさが頭から離れなかったのです。

むろん、2回目以降、正規の料金になることもよくわかってました。ホストの給料に基本給はほとんどなく指名客の使った金が本人の取り分。言い換えれば、指名を取らなければ、仕事にならないわけです。

ある意味、私のような「フリー」客が、争奪戦となるのも当然でしょう。しかし、私は決して、ホストを指名しませんでした。理由は一つ、「永久指名制度」です。大半のホストクラブでは、一度指名すると、ホストが店を辞めるまで指名替えできません。しかし3度目の来店で《涼》というホストを指名します。速水もこみち風の背の高いイケメンで、モロ好み。真剣に話を聞いてくれるのです。

以来、店に通うペースが週1回から2回と増えました。支払いも、50万円超。完全にハマったと言うのは言うまでもありません。涼から結婚を匂わせる話が出たのは、店に通いだして半年ほど経った頃です。夢のようですが、条件が一つ。このとき涼は店のナンバー3。『ナンバー1を獲ったら』と、言いました。彼をナンバー1に押し上げるのが私の務め…。
今思えば、なんとも勘違いな使命感が体を支配しました。現実的な問題は、金です。当時の私は派遣社員で、月の手取りが22万円程度。ボーナスはありません。度重なるホスト通いでアッという間に貯金は底をつき、すでに消費者金融4社から200万、親から100万、親戚やお祖母ちゃんからも100万と、合計400万円の借金を作っていました。冷静に考えれば限界を超えています。

しかし、私にストップはかけられませんでした。ナンバー1にしたい、結婚したい、そのために私が稼がないとと。会社を辞めヘルス嬢に転身していたのです。稼ぎは150万近くに.その大半を涼に注ぎ込んだのは言うまでもありません。
3カ月後、涼は見事『V』のナンバー1の座に就きました。ああ、これでカレと結婚できる。私が達成感を覚えたのと、時を同じくして、涼の態度が変わりました。マメにくれた電話やメールは激減し、話をしても結婚のヶの字も出ません。おかしい。なぜ?不安にかられ、仕事帰りの涼を尾行し、携帯をチェックしました。そんなことしたら彼に嫌われる。わかっていながらも、嫉妬に駆られた自分を止められません。
案の定でした。なんと、涼にはすでに半同棲状態の婚約者がおり、2人で新しく住む部屋を探していたのです。地獄の底に突き落とされる、とはこのことを言うのでしょう。が、私は自分でも驚くほど冷静でした。そこで舞台の幕は下がります。何が一番、涼を苦しめられるのか。私と同じ、いや、それ以上の地獄を味わわせるには?ホスト界では、女性客がツケを残して逃げることを【飛ばれる】といって最も恐れている。これを利用し、報復するのはどうでしょう。
『V』の場合、料金は飲食費と指名料にテーブルチャージが加算、さらに税金&サービス料として、使った金額の40%が上乗せされます。例えば、10万円の払いなら、14万円を請求されるわけです。もちろん、支払いはその場で現金で行うのが原則ですが、持ち合わせのないときはツケがきき、指名されたホスト本人がすべて回収することになります。

万が一、回収できない場合は、その全額がホスト自身の借金になり、さらに罰金として、ツケの半額を支払わねばなりません。例えば、私が500万円のツケを作り、そのままトンでしまったら、ツケ代の500万円に、罰金で合計750万円の支払い。涼の月収は300万だから、差引き450万円の借金が残ることになるのです。彼の顔から血の気が引くことは間違いありません。

でも本当にそんなことができるのか。涼には、勤務先はおろか、自宅も知られていません。携帯さえ替えてしまえば私の居所は掴めないでしょう。しかし…。
数日後、涼の店に足を運びました。当然ながら、相手は夢にも私が悪事に気づいてるなど夢に思ってもいません。いつものとおりドンペリだのルイ13世だのと、すすめられるまま高いボトルを注文し、帰り際、52万円の会計を渡されたところで、恐る恐る切り出しました。
「今日現金ないからつけといて」「えっ」
「心配しないで。ちゃんと月末にまとめて支払うから」「う、うん、わかった」
ツケにするのは初めてでしたが、これまでちゃんとお金を払ってきたせいか、涼も断り切れない様子。この瞬間、タガがハズレました。翌日も、そのまた翌日も、店を訪れては、「ツケで」の一言を発する私。アッという間にツケの総額は500万円に達しました。
「月末ちゃんと頼むよ」さすがに心配げな顔を浮かべる涼ですが、もう後戻りはできません。もともと悪いのは私をダマした彼。罪悪感は遠に吹き飛んでいました。そして月末、待ち望んだツケの回収日、私は携帯電話を買い替え、別の番号に変更。3日ほど時間のたつのを待ち、他人を装ってVへ電話をかけました。
「涼ちゃん、今日いる?」「あ〜、すいません。涼は一身上の都合で退店しました」
やった!復讐を達成した私は、身震いするような快感を覚えました。

これをきっかけに次々とツケの爆弾を落すようになります。新人は売り上げほしさに、売れてるホストは裏切られた経験がない自信から、すぐに300万ぐらいのツケをさせてくれます。爆弾を落とした後、近くビルから店の様子を窺うのが楽しくてたまりまん。当時、その店のダントツでナンバー1だった良樹を指名したのは、《報復遊び》に明け暮れて半年ほど経った頃です。
ところが、この良樹、他のホストたちとは全く違った接客をしてきました。

私の話を領いてジックリ聞いてくれる上、世間話オンリー。まったく営業営業してこなくゆっくり飲みながら、「今日はもう、飲み過ぎじゃない?会計も高くなっちゃうし」心地よい時間を過ごした私は、久しぶりに現金で料金を支払うと、翌日も、またその翌日も良樹に会いに行きました。

バカな女だと思うでしょう。あれだけヒドイ目に遭っておきながら、なぜまたハマるのかと。ミイラ取りがミイラになったと言われても、返すことばはありません。ただ、正直、ツケのバックレはかなり疲れます。もっと言えば、この遊びにも、そろそろ飽きていた頃。そんな心の隙間にストンと入ってきたのが良樹だったのです。
「私、あなたのことが好きなの。真剣に付き合いたいの」
通い始めて3カ月、私は良樹に告白しました。いい答は期待していませんでした。というか、いざとなればまた彼も逃げ出すだろうと覚悟の上です。ところが、良樹は言ったのです。「だったら、うちへ来たらいい」良樹は言います。
「自分のバーを持つのが夢で、ホストはその資金を作るため。あと数年で引退するから、それまで支えてくれないか」

これまた、今にして思えば、私をカモるための台詞以外の何物でもありません。が、すでに良樹にゾッコンの私に周囲は見えません。2人の生活費はすべて自分で負担し、ナンバー1が迫ってきた時にはお店に顔を出して売り上げに貢献しました。それが彼の夢の実現につながる。本気でそう思っていたのです。ただ今回も終わりはすぐにやってきました。

前回と同じ轍を踏まぬよう興信所に依頼、その結果が出ました。やはり、良樹は《妻子持ち》でした。私たちが同棲してる高級マンションも、店から無料で借りてる『寮』とのこと。店のナンバー1ともなれば、これぐらいの対応は当然だそうです。思えば、「仕事の付き合い」「バー経営の勉強」といって、外出・外泊がやたら多かつた良樹。たぶんこの間に家族と会っていたのでしょう。決めました。ツケの爆弾を、それも最大級の爆弾を落としてやるのです。

1カ月が過ぎ、ほとぼりが冷めた頃、私は再び『S』に出向き、良樹を指名しました。「ど、どうしたの?…すまん」ビックリして、彼の目が点になっています。「もう忘れたし、怒ってないから。これからホスト良樹を応援するファンに徹するよ!」その日から、連日のように店を訪れました。支払いはすべてキャッシュ。まずは彼を油断させければなりません。第二段階は、支払いをツケに変え、キッチリ月末に清算、信用をつけていきます。

4月、5月、6月と徐々に金額を上げ、7月には550万円のツケができるまでになりました。そして8月、私は決行します。ドンペリに始まリ、カミュ・ロイヤル(100万)、ロマネ・コンティ(200万)など、高級酒を入れまくった私のツケは、月末までに1500万円!この機を逃すわけにいきません。例によって携帯を買い替え、番号を変更。その夜、店の正面の喫茶店から様子を窺っていると、顔面蒼白の良樹が店長に胸倉を掴まれる姿が見えました。

それから2ヶ月が経った時。勤めから帰るとアパートの前にベンツが停まっていました。何かしら?不思議に思う間もなく、ヤクザとしか思えない男達が3人降りてきます。アイツ、知ってるよな?」

彼らが指差した先を見て、腰を抜かしそうになりました。良樹が下りてきたのです。見たこともない鬼の形相で脱んでいます。彼らに聞いた話では、ツケ額があまりに高いため、店長がヤクザに捜索を依頼、あらゆるネットワークを駆使して私を探し出したというのです。

倒れこんで泣き崩れた私は、そのまま車で『S』に連行。顔写真を取られた後、1800万円の借用書にサインさせられました。「ツケって1500じゃ…」「アホかお前!調査費かかってんだよ!」

ホストに貢がせる女性客
TVの特番や雑誌などでやたら取り上げられているホスト。女性客の中には、連中の色恋仕掛けにコ口っと編され、毎晩セッセとなけなしの給料を貢ぐ人や、体を売って飲み代を稼ぐコまでいるが、アタシに言わせりゃ、アンタらどこまでオメデタイの、と首をかしげたくなる。
ホストなんてバ力者どもは、逆に食い物にしてナンボ。都合良く金を引っ張った後は、空き缶のようにポイっと捨てちゃえばいいのだ。長年、女の敵を痛めつけてきたアタシが、その方法を教えてあげましょう。
本題へ移る前に、ホストがどのように女性客を落としているのか、確認しておこう。大抵、ヤツらが獲物を捕まえるのは、繁華街の路上だ。1人、あるいは2人組のコに近づいてこう言う。
「初回は5千円でいいからさ、飲んでってよ。お願いー」
基本的に、ホストが客として好む女は、フツーのコが多い。それもルックスが並以上で、スレていないコだ。その理由は後で触れるが、とにかく店に呼んだら、精一杯客を持ち上げ、気持ちよくさせることに徹する。二度三度と店に来るようになれば、さらにサービス精神を発揮し、中には彼女たちの料金をすべて自腹で支払うホストも少なくない。ここまで親切かつ楽しませれば、大半の客は相手ホストに惚れかかっている。後は仕上げに、頻繁に送っていた電話やメールを突然止めたり、相手から連絡がきてもすぐに応じないなどして、突然、客を冷たく突き放す。これをやられると、客は相手ホストに好かれようと必死になる。毎晩必死に店に行ったり、プレゼントを買ったり。いつのまにかヤツらのペースに引き込まれてしまうのだ。で、金を引っ張るだけ引っ張り、もうこれ以上は無理と判断されたり、ツケが鬼のように貯まった客はフーゾクに売り飛ばされるか、AVのプロダクションへ放り込まれるまで。ホストが客の容姿を気にしたり、純情なコを狙うのは、まさにこのため。ブスは使い物にならないと判断されるのである。ところで、なぜ女であるアタシが、ここまで詳しい事情を知っているのかというと、理由は2つ。
実の兄がバリバリの現役ホストだということと、アタシ自身が闇金の社長の愛人をやっている関係上、否が応でも、裏社会に精通してしまうからだ。決して、過去、ズブズブにホストにハマっていたワケじゃないので、そこんとこ勘違いのないよう。ついでに、アタシのルックスは、周囲から伊東美咲にソックリだと言われていることも付け加えておく。
では本題に入ろう。女を証め切ったホストを落とすには、路上キャッチの時点かり、常に相手のやり口の逆を行くに限る。店に来てと頼まれても、連絡先を交換するだけで、その日は飲みに行かない。後日、営業の電話がかかってきても簡単には応じない。もし相手ホストに会うにしても、最初の数回は店へ寄らず、一緒に食事へ行く程度にとどめておく。もちろん、おこりの条件でだ。すると、どうなるか。ホストは、勝手の違う展開に困惑躍起になるだろう。ただし、あまり焦らし過ぎると、逆効果になるので、ときどきは素直に店へ行ってやる。が、ここでも、代金をホスト持ちにするのは言うまでもない。そして一番の勝負どころは、ホストが客を冷たく突き放してくる瞬間だ。突然、連中からの営業電話が途絶えても、こちらからは絶対連絡しない。と、敵がシビレを切らし、電話をかけてくる。が、その場では出ず、最低でも3時間後くらいにこちらかり折り返す。これを何度も繰り返し、ホストの態度が今まで以上に卑屈になれば成功だ。
売れっ子なヤツほど自尊心を傷つけられ、頼みもしないのに、やれグッチの時計だの、ヴィトンのバッグだのをブレゼントするようになる。一度、こんなことがあったある晩、ー力月ほど焦らし攻撃を続けていた某店ナンバー1ホストと、都内で待ち合わせたときのこと。
こちらもまたわざとらしくブリッコしていると、ヤツは後ろ手に隠していた某デパートの紙袋を差し出した。中身は、ヴィトンのモノグラムのバッグ、それもすでに廃盤になった稀少だ。恐らく、30万は下らないだろう。「え、これどうしたの?」「俺、仁美のこと客だなんて一度も思ってないから。あと、コレも受け取ってよ」言いながら、アタシに手渡した。
バ力もいいところだ「ありがとう」「よせよ。水くさいだろ」
翌日、アタシはバッグを質屋に売り払い、現金18万をゲット。ぎゃはははは、何が「水くさいだろ」だ。オメー、頭おかしいんじゃねーの?
★搾り取るだけ搾り取ったら、あとは一切連絡を取らない。鬼のように電話が鳴り続けても、大半の場合は、ー週間も放っておけばかかってこなくなるものだ。むろん、中にはアタシをどうしても許せないヤツもいて、何度か自宅まで押しかけられたことがあった。グーパンチで殴られたことも一度や二度じゃない。でも大丈夫。怪我をしたらソッコーでヤミ金社長兼ヤクザのパパにチクるまで。なんたって、慰謝料が一番儲かるんだから。
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