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いくつになっても恋はしたい・じいさんばあさんのシニア高齢者見合い奮闘記

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元の会社の上司、山田さんが声をかけてきた。

「うちでルート配送の人間に空きが出たんだ。バイトだけど、やらないか。そのうち、正社員にしてもらえるかもしれないぞ」

そのとき、すでに山田さんは親戚のツテで、車椅子なとの介護用品を卸す会社に再就職していた。

「要するに、高齢者や身障者に向けた生活用品を扱ってるわけだ。食品会社なんかより将来性はずっとあるぞ」

山田さんの力説は、いまひとつピンとこなかったが、朝9時ー午後5時の勤務で日給8千円なら悪くない。賛沢をいわなければオレー人、十分に暮らせるだろう。他に選択肢があるわけじゃなし素直に「お願いします」とアタマを下けた。まさか、これがビッグピジネスに結びつくとは思いもせずに…。
仕事は、ワンボックス力ーで首都圏の老人保険施設に商品を運ぶ肉体労働だった。車椅子や介護用のベットは思った以上に重く、運動不足の体には正直キツイ。が、荷物の積み卸しが終われば任務完了。一緒に回る営業の人間が施設関係者と商談を進めている間は自由時間だ。

「動ける人はいいねえ」仕事を初めてー週間目、ー人東京郊外の施設玄関でタバコを吸っていたところ、車椅子のおじいちゃんに話しかけられた。彼、宮本さん(仮名)は50代半ばの働き盛りに交通事故で下半身不随に。娘夫婦と同居しているが、奥さんを亡くしてかりはボランティアに付き添われ、平日はこの老人保健センターで過ごしているのだという。

「外に出るのは億劫だし、ここで同じような身の上の仲間とおしゃべりするのが楽しみなんだよ」

宮本さんの話では、ここ数年、老人を対象にした施設か増え続けているらしい。契約金を取って完全看護をうたう特別養護老人ホームから、昼間だけ一般に開放してる所まで形態は様々だが、そうした施設に要介護高齢者がひしめきあっているそうだ。

「在宅介護だなんだっていっても共働きの家庭がほとんどだから、デイサービス(在宅介護者が日帰りで利用できる介護サービス)をやってるとこは満杯なんだよ」

宮本さんと知り合ったのをきっかけに、行く先々の施設で積極的に話を聞くようになった。周りが年輩者ばかりなので、年若いボクをみんな歓迎してくれる。

「荒井さん、お願いがあるんだけと聞いてくれるかな・・」

ある日のこと。ボクの趣味が写真だと知った宮本さんから、自分の写真を撮ってくれないかと頼まれた。口ぶりかりして、葬式の遺影に使いたいらしい。縁起でもないと思ったが、宮本さんの眼差しは真剣だ。仕方なく、自慢の一眼レフを持ち込み宮本さんを撮る。モノはついでと、他のおばあちゃんたちに力メラを向けると、まるで女子高生のような騒ぎっぷりだ。

「写真なんて何年ぶりかしら。せっかく撮ってもらうなら化粧でもしとけばよかった」後日、できあがった写真を配るボクに、彼らは照れくさそうに笑いながら山のようなお菓子を差し出した。
「わしの一生のお願いだ。このばあさんを紹介してくれ」

「荒井さん、この人は・・」
ボクが老人施設で撮ったアルバムをニコニコ見ていた宮本さんの手が、ある写真で止まった。

「ああ、北山さん(仮名)ていう隣町の施設に通ってる人ですよ」

「北山ナ二?齢は?結婚しているのかな。キレイな人だね」

いつになく真剣な表情を浮かべる宮本きん。そして「わしの一生のお願いだ・・」

何を言い出すかと思えば、その車椅子に乗ったおばあちゃんを紹介してくれという。「死んだ女房になんとなく似ててな。この人とつき合えないもんだろうか」

惚れた腫れたの男女関係などとっくに卒業したかに思える齢なのに、人間、いくつになってもトキめきたいらしい。

「わかりました。機会があったら話してみますよ」

「そんなのん気なこと言わんでさ。こっちは老い先みじかいんだから、すぐに頼むよ」宮本さんの粘り腰に負け、その足で北山さんが通ってる施設に出向く。運かいいことに、彼女は来所していた。

「この前は写真とらせてもらってありがとうざいました。実はね、あの写真を見て、おばあちゃんを好きになっちゃった人がいるんですよ。北山さんて、結婚されてましたっけ?」

「まあ、荒井さんたらいやですよ。年寄りをからかっなんて。まったく悪い人だね」

幸い(?)15年前に連れ合いを亡くしていることはわかったが、宮本さんが会いたがっていると言っても、なかなか信じてくれない。何事かと寄ってきたボランティアに事情を説明して2人がかりで説得、やっとのことで了解を得ることに成功したのだった。
「こちらが宮本忠さんで、こちらが北山さんです」

ー週間後の週末、ボクは車椅子も利用できるファミレスで2人を引き合わせた。宮本さんの気合の入れようは凄まじく、いつもボサボサの白髪はきれいにセットされ、ズボンに折り目の付いたスーツまで着込んでいる。

北山さんも嫌がっていた割にはヘアメイクを整え、首元にはおしゃれなスカーフを巻いていた。

「いやあ、わしのワガママを聞いていただいて、すみません」

「いえいえ、こちらこそ。あんまりうれしくて年甲斐もなくこんなカッコしちゃいまして」

「ところで、ご趣味は?」

最初のうちは見てるこちらまで緊張するほどコチコチの2人だったが、趣味の俳句で意気投合。タ暮れどきまで会話は弾んだ。

「思ったとおりの人だ」宮本さんは、北山さんを気に入り、また会いたいとボクをせっつく。いい大人なんだから自分で段取りしろよ、と言いたいところだが、ハンディキャップを負ってる自分に自信が持てないりしい。乗りかかった船とばかりに、野外のレストランをリザーブ、2度目のデートをセッティングしてあげると、宮本さん、気を効かせたボランティアが席をはずした隙に、思う存分、気持ちを伝えたらしい。

じいさん、やるときはやる。北山さんも同じ気持ちだったのか、その後は自分たちでデートを重ねて互いの家を行き来する家族ぐるみの交際に発展。やがて宮本さんは施設に顔を見せなくなった。

「荒井さん、ずるいな。宮本さんばっかり。私にも誰かいない?」

どこかりともなくウワサを聞きつけた年配の身障者から、紹介希望の申し出が殺到したのは、それかり間もなくのことだ。

「ホント、参っちゃいましたよ」

ひさしぶりに会った山田さんにそのことを話すと、ニコニコ笑ってた彼の目がギラリと光った。

「いい金儲けになるぜ」いわく、年配身障者はヒマな上、身の回りの世話はボランティアがやるため年金収入の使い道がない。おまけに配偶者を亡くしてる人が多いから、結婚紹介所を始めれば絶対儲かるに違いない。

「やっぱ人間、最後に残るのは食欲と性欲だかりさ」

年寄りを相手に商売するなんて考えてもみなかったが、山田さんには説得力かある。〈一攫千金のチャンスかも。このままバイトやっててもタ力がしれてるしな〉う決心したボクが会社を辞めると、驚いたことに山田さんも一緒に退職してしまった。

「アイデアを出したのはオレだし、2人でやろうぜ。この仕事、もしかしたら化けるぞ」

こうしてボクらは、おそらく前例がない要介護者限定お見合いビジネスを始めることになったのだ。
入会金2万、見合い料結婚したら10万の成婚

まずは、あちこちの結婚紹介所からかき集めたパンフを参考に、システムを考える。とりあえず絶対にほしいのが、男女別のプロフィール付きアルバムだ。いくら年寄りだって好みのタイプはあるだろうし、互いにどんな障害があるかわからない状態では話のしようもない。

アルバムができたら、それを持って介護老人施設やボランティアが主催する身障者の集いを回り、会員を募る。軌道に乗れば三行広告なとで呼びかけてもいいが、最初は手堅く顔馴染みの年寄りを口説くとしよう。大抵の施設は顔パスで入れるから、何気に世間話をしながら身上調査をして「誰かいい人いないかな」なんてセリフが飛び出してきたところで話を切り出せばいい。

入会金は2万で、見合いのセッティング料は3万。もちろん前払いでいただき、キャンセルしても返金はなし。結婚まで行ったら、成婚料として10万円もらう算段だ。

「山田さん、ちょっと高くないっすかね」

「バカ。オレたちはボランティアやろうってんじゃねえんだ、これぐらいもらわないと割に合わないだろ。様子を見て、ムリなら後で値段を下けりゃいいんだからさ」
まあ、100万は軽くふんだくられるョソの結婚紹介所に比べれば良心的かもな。ただし、いくら安くても誓約書や領収書の類は発行禁止だ。施設に勤めてる人たちってのはお役所的だから、老人相手に金儲けをしてるのがバレれば出入り禁止になるのは間違いなし。へタな証拠は残さないに限る。

「それと、誰を勧誘してもいいけど言葉が満足に話せない人だけは連れてくんなよ。後で家族から無理やり金を取られたなんて訴えられたらヤバイからな」

さすが一般企業の部長職を経験した山田さんは細かいことにまでアタマが回る。いつの間にかボクか実行部隊で山田さんは事務処理とフォ口ーに回るという役割分担ができていた。
「わたしなんか相手にしてくれるかしら?」
さっそく、ボクは古巣の老人施設に潜り込み、会員候補を物色した。が、デイサービスは好きな日、好きな時間に利用できるので、いつも同じ人がいるとは限らず、なかなか顔見知りが現れない。出直そう、と帰りかけたそのとき、集会所の隅で日向ぼっこをしているおばあちゃんか目に入った。

心臓に障害を持ち、ペースメーカーを付けての生活を余儀なくれている米谷さん(仮名)だ。

「どうしたんですか、浮かない顔をして」

「あー、荒井さんだ。ひさしぶりじゃない。どうしてたの」

とりあえず、互いの近況を報告。といっても、すでに米谷さんの情報はアタマに入ってる。確か、旦那は数年前に病死して、いまは年金でー人暮らしのはずだ。考えてみれば、これほど会員の条件を兼ね備えてる女性もいない。73才とはいっても10は若く見える。ボクは彼女に、思い切ってお見合いの件を切り出した。

「ほらボク、仕事柄いろんなセンターへ行くでしょ。でね、仲人をやってくれって頼まれてるのよ。米谷さん、お見合いだけでもしてみる気はない?」

「アハハ。からかわないでよ、いまさらこんなおばあちゃんを」最初は本気にしない米谷さんだったが、口説くうちに「いい人がいるなら、お願いしてみようかしら」とその気になった。

「でも、私なんか相手にしてくれる人、いるかしら?」「大丈夫。任せてよ」

その場で申込書に必要事項を記入してもらい、アルバム用の顔写真を撮る。

「でもあたし、お金ないわよ」料金の話をしようとしたとき、釘を刺された。確かにこちらかり強引に誘って、いまさら金を出せとは言いにくい。

「わかりました。米谷さんは会員第ー号だから、特別タダにしちゃいます。その代わり、みんなに宣伝してくださいね」先の宮本さんの一件で、クチコミの凄まじさは経験済みだ。最初の見合いを成功させれば宣伝などせずとも入会者が殺到するはず。今回はそのための布石と考えよう。
会った途端に一目惚れ。4カ月後にゴールインー

米谷さんと家が近く、年齢も釣り合う男性。彼女は介護の必要もないので、多少の障害は構わない。
誰かいないかな…ボクと山田さんは、各施設で見かけたおじいちゃん連中をー人ー人思い浮かべ相手を探した。

「小宮さんはどうだろ」

「いや、あの人はいま寝たきりだかりキツイよ」

「田辺さんは…、あ、奥さんがいたっけ」

「じゃ、安田のおじいちゃんは、リハビリ中の」

「あ、いいね、ピッタリだよ」原因不明の病気で倒れ、右半身がマヒしてるという安田さんは、米谷さんの2つ上。長男夫婦と同居し、毎日、ボランティアと一緒にリハピリに励んでいる。すぐに医療施設の整った××園に出向き、休憩中の安田さんにアプローチをかけた。

「おじいちゃん、元気だった?いつも頑張ってるね。だから今日はご褒美あげるよ」

米谷さんのアルバムを見せながら事情を話す。

「そんなことしちゃ、死んだばあさんに申し訳ない」

奥さんは10年前にカンで亡くなったというのに義理立てする安田さん。ボクが言葉に詰まり黙って妊しまうと、山田さんがしんみりした口調で続けた。

「いやあ、そう思われてる天国のおばちゃんは幸せだよ。でもね、そろそろ自分か幸せになってもバチは当らないと思うけどなあ」

しばらく考え込んでいた安田さんは、ゆっくり顔をあけると「お願いするよ」と言う。吹っ切れたように、本当は宮本さんの件を小耳に挟んでから再婚したい気持ちもあったと照れ臭そうに告白した。そうと決まれば善は急け。次の週末に安田さんの家で見合いを実施することにした。

「子も嫁も再婚を薦めるんですが、僕はこんな体だからどうも自信がなくて・・」

「そんなことないです。直にお顔を拝見して、あまりにいい男なんでビックリしましたよ」

「からかわんでください。あなたこそ・・」

驚いたことに、米谷さんと安田さんは互いに一目惚れ、セッティングしたこちらが驚くほとの熱々ムートで話し込んでいる。

「母が亡くなってかり、あんなに楽しそうなオヤジを見るのは初めてです。本当にありがとうこざいました」

一緒に事の成り行きを見守っていた安田さんの息子が、ボクたちに両手をついて挨拶しながら入会金とお見合い代、合わせて5万円を差し出す。本当は2回目、3回目もセッティング料をいただくつもりだったが、これだけ素直に感謝されると口に出しづらい。結局、2人はそのままつきあいを続け、なんと4カ月後にゴールイン。内輪で祝う席にボクたちも呼ばれ、息子から30万ほどの成婚料をいただいた。
「あなたは報酬なしでシモの世話ができますか」
予想どおり、最初の見合いが成功すると勧誘などしなくともバタバタ入会者が現れた。週にー度見合いができれば万々歳と踏んでいたのに、週2を週3回にしても追いつかない盛況振り。ボクは毎日、会員アルバムを片手に施設を走り回った。見合いをブッキングすること自体はいたって簡単である。
「歳上だけど、女性の寿命は長いしお似合いですよ。こんな素敵な人があなたのことを気に入ってくれたなんて幸せだね」

ほとんどの人たちが障害をコンプレックスに感じており、好みや年齢が合わずとも、いくらでも言いくるめることができた。気を遣ったのは、会員同士が勝手に会わないようすることだ。ー回ごとにセッティング料を徴収するのだから、外で会われちゃ商売にならない。見合い中に電話番号や住所を交換しないか、ボクは細心の注意を払った。

「そういうことしちゃ駄目だって言ったでしょ。今日のお見合い中止だから」

事前に言い聞かせても規約を破る会員(100%おじいちゃん)には、その場で即刻退会の上、罰金を徴収。こちらにしてみれば、入会金と見合い料、さらに罰金も入り、かなりオイシイのだが、おじいちゃんにとっては一大事。なりふり構わず泣きついてきた。「申し訳ない。2度と規則は破りませんから、どうかお見合いさせてください」
彼らがほしいのは茶飲み友だちなどではなく、トキめく相手だ。普段は普通に暮らしていても、心の中には異性への関心や性欲が渦巻いているのだ。

「しょうがないですねえ。特別にもう1回だけセッティングしましょう。でもこれが最後ですよ」

アメとムチを使い分け、落ち込む老人に優しく微笑みかける。

「その代わり料金は割増になりますが、いいですね」

元々料金表など公表していなかったので、相手の懐具合を見て取れるだけ取る。3万の見合い料は4万にも5万にもなり、ある土地持ちのじいさんなどー回につき10万に上がった。それでも、見合いという生き甲斐を見つけた老人たちはためらわずに金を払う。

こつこつ貯め込んだ虎の子をいとも簡単に吐き出してしまうのだ。もちろん、会員の希望はできるだけ叶えてやった。見合い時間が3時間じゃ足らないと言えは、6時間15万の特別コースも設けたし、旅行に行きたいと言えば実費プラス特別料金を加算、希望に沿うようセッティングする。

中には「なんでそんなに金を取るの」と責める家族やボランティアもいたが、

「じゃあ、あなたは報酬もなしに旅行に連れて行ってシモの世話までできますか」と切り返せば大半は顔色を変えた。もっとも、ボクたちは会員を旅行らしい旅行に連れていったことなど一度もない。

「ついてからのお楽しみ」と、レンタカーの窓際に荷物を積んで外が見えないようにし、テキトーな川原や山奥に行って

「着きましたーほら、おじいちゃんもおばあちゃんもこ存じでしょ、ここが有名な××原ですよ」まったくヒドイもんであるが、文句を言う年寄りなどー人もいなかった。
クチコミで会員はどんどん増えて商売はいたって順調。しかし、2カ月もするとストレスが溜まり始めた。金は十分過ぎるほどあっても心が晴れない。原因はハッキリしている。
生寄りたちの世話が手に余るのだ。初対面のくせに「結婚したい」と言い出まンイサンや、挨拶もそこそこ「メシ食わせろ」と怒鳴るバアサン。ま、そんなのはテキトーに聞き流せば済む。シャレにならないのはシモの世話だ。特に強烈だったのは、自分の家でお見合いしたいと言ってきた北関東の大家邸に住む春山さん(仮名)である。

山田さんとボクとで、見合い相手のおばあちゃんを連れてジイサンの家に到着。と、春山さんか自慢のプールでひと泳ぎしたいといい出した。健常者2人が手を引いて、足の悪いじいさんと手の悪いばあさんを泳かせる。いかにも美しい光景だ。が、それも一瞬にして悪夢に変わる。春山さんが水中でんこを漏らし、あたりに言葉では表せない異臭が漂いだしたのだ。なぜか勝ち誇ったような顔をしているジイサンと、事情を理解してないバアサンをプールから引き揚げシャワーを浴びせる。水を抜いたプールの後処理をする情けなさと言ったら・・

年配の身障者は神経が緩み、何かのハズミで失禁しても気つかない場合が少なくない。見合いの最中でも車椅子の移動中にしっこを漏らしたりするが、本人は悪いことをしたという意識がなくニコニコ。そんな顔を見るにつけ、なんでボクがこんなことせにゃならんのかと、ストレスが体に蓄えられていくのだった。
いくら金をもらっても割に合わない・・

半年後、ボクらのお見合いビジネスは軌道修正を行う。見合いの席で

「バイアグラを飲んで来た」「いつヤらせてくれる」

などと言い出すスケべじいさんが続出(バアサンも満更ではない様子)したのをきっかけに、

「5回で最後までイかせます」をうたい文句に、セックス有りコースを導入したのだ。4回目までは今までどおりにデートし、5回目にエッチをセッティングするというこの企画は大当たりで、3カ月先まで予約がビッシリ入る大盛況。が、いま思えばこれがまちがいの元だった。

特別な日に、めかし込んでくるじいさんばあさんの服を脱がせ、狭い浴室でシャワーを浴びさせるまではいい。が、本人たちはたいてい手足の自由が利かないため、希望の体位を聞いてボクらがベッドに横たわった2人をその形にしてやらなければならない。それでも正常位でやってくれればまだ楽なのに、久しぶりだからとシックスナイン、バック、松葉くずしなんてリクエストが続くと、もう大変。山田さんと2人がかりで体位を変え、口ーション片手にピストン運動をさせてやりながら、じいさんが「イッた」と自己申告するまで続けなければならない。端で見れば滑稽だろうが、じいさんとばあさんは必死だ。

「早く入れてくれ」「もっと右」「おっ、気持ちがいい」

「わ、私も。もっと動かして」「おう、もっと持ち上げろ」「うう。ああ」
「いいぞ…、いい。ああ」

初めて老人のセックスを目の当たりにした日は気持ちが悪くなり、その後3日間は食事が喉を通らなかった。〈いくら金をもらっても割に合わないんじゃないか〉と疑問か芽生え始めたのも、そのときだ。

★ピジネス開始から10カ月の時点で、会員は男性58人に女性40人。米谷さんを筆頭に、結婚したカップルも5組。会の純利益はー千万強に上った。このまま続ければ、より大きな儲けが見込めるはずだった。しかし、ボクたちは話し合いの結果、商売かり手を引く。理由は言うまでもない。じいさんやばあさんの世話にホトホト疲れたのである。老人が増え続ける日本では、彼らをターゲットにしたセックス産業が誕生するのは時間の問題。参入すれば、まずまずの商売にもなるだろう。しかし生半可な覚悟では決してやれない。このことだけは断言しておこう。

中高年のシニア専用の出会いパーティ

出会いパーティといって我々がまず思い浮かべるのは、結婚を意識した20代〜30代の男女が集まり、回転寿司形式の自己紹介を経て、最後にカップリングが行われる、そんなイベントだろう。ところが世間には、そういったものとは別に、50才オーバーのシニア世代を対象とした出会いパーティというものもある。
会場に集まった男女が、酒とカラオケで盛り上がる場で、その主旨は、離婚や死別で伴侶を失い、さびしい独身生活を送る中高年が、友人探しやパートナー探しをするってなことになっている。と言えば聞こえはいいが、実際のところは必ずしも、そんな健全な集いとは限らないらしい。
シニア専用の出会いパーティには、性欲を持て余した男女がわんさかやってきて、さながらセックスパートナー探しの場と化しているなんて噂もチラホラ聞こえてくるからだ。真相を確かめる価値は大いにあると思う。もし黒木ひとみ(56才)のような美魔女からグイグイ迫られたら…なんて想像するだけで股間が充血しちゃう!

さっそく、ネットで「中高年 出会いパーティ」と検索してみたところ、東京のジジババ街、巣鴨でカラオケ&社交ダンスパーティを主催している業者が見つかった。
HPによると参加資格は男40 才以上、女35才以上となっており、毎回40人〜60人ほどが集まるらしい。規模としては申し分ない大きさだ。ちなみにこの業者は、入会時に独身証明書(役所で発行してくれる)の提示を義務づけているが、イベントの初参加者は体験入会の名目で書類提出を免除される。したがっておれのような既婚者でも独身を偽っての参加は可能だ。
イベントは午前11時半にスタートし、午後4時に終了というスケジュールなのだが、当日、会場である巣鴨のスナックに到着したのは午後2時ちょうど。おれとしたことがこれほど大幅な遅刻をするなんて。出遅れた分をきっちり挽回せねば。
受付を終え、鼻息荒くフロアへ。スタッフに案内された席に座り、あらためて周囲を見回す。普段、スナックとして使われている店内は30畳ほどと広く、四方の壁に沿うように、たくさんのテーブル席が並んでいる。そして会場の奥では参加者の男性がカラオケを熱唱し、フロアにはその曲に合わせ社交ダンスに興じる数組の男女の姿が。他の参加者は各自のテーブルで酒を飲みながら、周囲と談笑中といった状況だ。それにしても、店内を埋め尽くすこの参加者の顔ぶれは、いったいどういうことだろう。
どこを見渡しても、よぼよぼのジーサン、シワくちゃのバーサン、シミだらけのジーサン、ハゲたジーサン、チンチクリンなバーサン…。これじゃ単なる老人会じゃん!よーく目を凝らせば、遠く離れた席に、50代前半と思しき、そこそこ見た目もマシな熟女2人組も確認できるが、残りの女はほぼ60オーバーというムゴい状況に、脳みそがシビレてくる。おまけに男女比もおかしい。7対3と男が圧倒的に多く、いまおれが座っている周囲にもジジイしかいないのだ。なんてこった。嘆いていると、隣のジーサンが話しかけてきた。歳は60代後半といったところか。
「見ない顔だね? はじめて?」
「あ、はい。ずいぶんにぎやかで楽しそうですけど、思ったよりご年配の方ばかりなんですね」
「こういうパーティは年寄りばっかりだよ。女は60前後、男は60後半が一番多いんだから」
このジーサン、なかなか積極的なタイプのようで、複数のパーティ業者に登録し、ヒマさえあればいろんなイベントに顔を出しているという。
「そんなに楽しいもんですか?」
「そりゃ楽しいよ。家にいたってすることないけど、こういうところに来れば話し相手がいっぱいいるんだから。それにさ…」
「はい」
ここでジーサンが、内緒話をするように手で口を隠した。
「結構スケベな女も来るから、そっちの方もお楽しみっていうかさ…えへへ。わかるでしょ?」
スケベな女って、ここにいるバーサンみたいな人たちのこと? ウソだろ?
「そんな高齢者の女性でも性欲あるんですか?」 
「何言ってんの、あるに決まってるじゃない。男だってそっち目的の人が多いんだから。ほら、ちょっとあそこの2人とか見てごらんよ」
ジーサンがアゴをしゃくった先に、楽しそうに話し込む1組の男女が見えた。両人とも70手前といった感じのご老人だ。
「あの2人、パーティが終わったらたぶんヤルよ。さっきからずーっとイチャついてんだから」
言われてみればたしかに、互いに腰に手を回したり、顔を近づけて見つめ合ったりと妖しい雰囲気を出している。ずいぶんと生々しい印象を受けるのは、彼らが老人だからだろうか。その様子をフンと鼻で笑って、ジーサンが続ける。
「そういやアナタ、いくつ?」
「ちょうど40です」
「若いねえ。じゃあ、今日はモテモテだな」
「僕がですか?」
「そうだよ。ここに来る女って若い男を好きなのが多いの。うらやましいなぁ」やがてイベントスタッフがフロアに現れ、大声を張り上げた。
「みなさーん、そろそろ席替えしましょう
か! これが本日最後の席替えでーす!」席替えは、女性は動かず、男性だけがスライドする回転寿司方式ではなく、参加者がそれぞれ自分の行きたい席に移動していいらしい。大移動にともなって、会場が騒々しさに包まれた。ならばとおれも、ややマシな
50代熟女2人組のもとへ向かおうとしたのだが、すでに彼女たちの周囲はジーサンどもが占拠して、入り込むすき間がない。しかたなく、目についた席に腰を下ろすことに。
直後に話しかけてきたのは、隣に居合わせたショートカットのバーサンだ。
「あらオニーサン、はじめまして。若いねえ。歳いくつなの?」
「40です」
「いやーん若い! えー何ソレ、すご〜い。ねえねえ、年上の女性は好き?」
 すごい食いつきだ。目をランランと輝かせ、無遠慮に顔を覗き込んでくる。目鼻立ちの整った顔をしてるあたり、若いころはそれなりの美人だったのだろう。が、今の姿はというと、オシロイを塗った梅干しのようなシワくちゃっぷりで、とてもじゃないが性欲の対象にはなり得ない。歳もヨユーで70を超えているのでは?
「ええ、年上の女性もいいとは思いますよ」
「えー年上いいんだぁ! やーん、本当に!?」
いつのまにか、ぴったりと体を密着させてきた。二の腕にムニムニと乳が押し付けられているのは、間違いなくワザとだろう。
「実際ね、若い男の人には年上の女が合うのよ。包容力があるから。ほら、ピコ太郎の奥さんも78才っていうじゃない?」
そう言うや否や上半身をくねらせ、「アイハブアペ〜ン」と歌いだし、じっとりと流し目を送ってくる梅干しさん。何だか、いたたまれなくなってきた。ピコ太郎の嫁の話にしても単なるキャラ設定なのに、鵜呑みにしているところがまた痛い。梅干しさんがトイレに立ったタイミングで、彼女の向こう隣りに座っていたバーサンから声が飛んできた。「オニーサンって未婚なの? それとも離婚?」
見た目年齢65才。デブ体型で金髪ロングヘア、さらにブルドッグのように垂れ下がった頬と、これまた濃そうなキャラだ。
「僕は離婚ですね」
「あそう。私は死別なの。オトウチャンが死んで8年目よ」
ブルドッグさんは、自分の手を隣りのメガネのオッサン(50後半)のヒザに置き、スリスリさせながらおれに話しかけている。それだけのことなのに、ひどく下品な光景に見えるから不思議だ。
「オネーサンはこのイベントによく来るんですか?」
「今日で5、6回目かな。なかなかいい人に会えなくてねえ。でもオニーチャンはステキよぉ」
すると、ヒザをスリスリされているメガネ親父から抗議の声が。
「なんだよ、ひどいなー。俺がいるじゃ〜ん」
それを受けてブルドッグさん。
「やだぁ、ウソよ。んふふふ〜」
そして、おれの方をくるっと振り向くや、彼女は真っ赤な舌でいやらしく自分の唇を舐めてみせるのだった。冗談めかすことなく、ガチの真顔で。いろんな意味で心臓がドキドキしてきた。バーサンって生き物は、こんなにもムキ出しに欲情するものなのか? フツーにショッキングなんですけど。梅干しさんがトイレから戻ってきてからも、ブルドッグさんの誘惑攻撃は終わらない。ふと怖いモノ見たさで彼女の方に視線を向ければ、そのたびにギラギラしたウインクが返ってくる。そうかと思えば、梅干しさんも「ピコ太郎の奥さんって78才なんですって。知ってる?」と、先ほどと同じ話を2度、3度と繰り返し、そのたびにきっちり、ねっとり気味の流し目でピコ太郎ダンスを披露してくる始末だ。午後4時。主催者の号令によって、濃厚すぎるイベントはようやく幕を下ろした。が、お次は2次会がカラオケボックスで行われるようで、1次会参加者の半分以上が引き続き参戦するらしい。もちろん、おれもそのうちのひとりだ。
 一方、2次会不参加組の中には、1次会でカップルになった男女が何組か含まれていた。なかにはイチャイチャと腕を組んで去っていくカップルもいて、他のジーサン連中にからかわれている。
「オマエらいまからセックスするんだろ!酔ってんだから、腹上死とか気をつけろよ!ぎゃははは」
どこまでも下品ですなあ。そんなやり取りを眺めていた矢先、後ろから肩をたたかれた。梅干しさんとブルドッグさんだ。
「オニーさん、私たちもうカラオケはお腹いっぱいだから、自分たちで居酒屋に行こうと思ってるんだけど一緒にどう?」
一瞬、迷ったのち同意した。居酒屋には彼女たち2人の他にも、バーサン3人、ジーサン4人も加わるらしく、そのうちのひとりにちょっと良さげな60代女が混じっていたからだ。ま、本来なら60代という時点で、良さげもへったくれもないのだが、若作りのファッションがスラリとした長身によく似合い、胸もEカップ大、おまけに顔もさほど老けてないのだからアリとしようではないか。残りのババアたちとは月とゾウリムシほどの差があるのだし。居酒屋では、こっちへおいでとしつこく手招きする梅干しさんとブルドッグさんを振り切り、彼女たちとは別テーブルに座るEカップさんの真横にまんまと陣取った。ふう。これでゆっくり口説きにかかれるってもんだ。
ビールを飲みがてら、ひとまず挨拶といこう。
「どうも、青木ヶ原といいます。1次会では話せませんでしたね」
「奥村(仮名)です。さっきから思ってたんだけど、ずいぶんお若いのね。いくつなの?」
「40です」
笑いながらEカップさんがうつむく。
「どうしたんですか?」
「いやいや、うちの長男と同い年だから、おかしくって。へえそうか、まだ40なんだ」
ニコニコしつつ、彼女が生ビールのジョッキを傾ける。それだけで一気に中身が半分も減ってしまった。相当イケる口のようだ。
「失礼ですけど奥村さんはいくつなんですか?」
「62だね」「いま独り身なんですよね。ご主人はどうされたんです?」
「もう4年前なんだけど、ガンで他界しちゃったの」
彼女には息子が2人いるのだが、とっくに独立しており、ダンナさんが亡くなってからはずっと一人暮らしをしているという。シニア専門の出会いパーティへの参加は、知り合いの梅干しさんに誘われたのがキッカケで、今日はまだ2回目なんだそうな。
「前回はイイ出会いとかあったんですか」
「うーん、実はあんまり男の人とお話してなくて。ちょっと緊張してたから」
「なるほど…」
しばらくはこんな感じで世間話を交わしたものの、その間、特筆すべき動きは見られなかった。ブルドッグさんのようなグイグイ感がまったくないのだ。おれ自身に興味を持っていないように感じる。しかし、彼女が4杯目か5杯目の焼酎お湯割りをお代わりしたあたりからだろうか。やたらとボディタッチが増えてきた。こちらも思い切ってテーブルの下で太ももをナデナデしてやったところ、なんと彼女もまたナデナデをやり返してくるではないか。周囲に悟られぬよう、それとなく声に出して言ってみる。
「あれ、奥村さん、なんか良い感じですね」
 ニターッと笑みがこぼれた。
「ふふふ、なんか酔っぱらって気が大きくなったみたい」
彼女の手が太ももから股間へゆっくりと移動し、ズボンの上からチンコをツンツンとつつき出した。おおっと大胆な。どうやら、他の連中に隠れてエロい悪戯をし合っている状況に興奮しているようだ。やっぱりこの人、澄ました顔してても、根は他のバーサンたちと同じなんだな。そうこうしている間にも、Eカップさんのチンコのいじり方はますます力強くなっていく。彼女の耳に手を当て、おれはささやいた。
「居酒屋出たら、どこかでゆっくり休みませんか?」
返事をする代わりに、彼女は2回、うんうんと力強く頷いた。
結論から先に言おう。居酒屋を出てから、おれがEカップさんとホテルにしけこむことはなかった。おそらくハイペースで酒を飲み過ぎたのがいけなかったのだろう。急に具合が悪くなったと言いだし顔面蒼白になって帰ってしまったのだ。いかにも体力のない、年寄りらしい結末ではある。というわけでまとめといこう。彼女らが十分ストライクゾーンに入ってる人はぜひとも行くべし。そうでなければ回避が賢明かと。

実は私、数年前に家内が病気で逝ってしまい、男やもめになりました。もちろん当時は絶望しましたが、それでも月日が経つにつれて気持ちの整理が付いてきまして、息子の活動がふと頭をよぎりました。あいつはヤリまくっているというのに、自分はこのままショボくれて終わるのか。いや、独身になったんだから、ワシもヤリまくりたいじゃないか̶̶。
では、私の漁場を教えましょう。ずばり、結婚相談所の主催の『シニア婚活バスツアー』です。参加費が高いので(男女ともに1万円以上)、女性の本気度が高いだろうと目を付けたんですが、これがなかなかいい雰囲気なのですよ。女性は50代のバツイチがメインで、年齢的にはババアなんですけど、みなさん身だしなみに気をつかっており、40代に見える方が少なくない。対して、男のほうはヤバイ。60代で結婚経験なしで、同じ服を20年以上着ているようなショボクレた雰囲気のジジイばかりなんですから。そこで私は、精一杯のおしゃれをして(といっても、地元のデパートで女性店員に服を選んでもらうくらいなんですが)、ツアーへ臨んでいます。するとモテるといったらもう。すでにもう3人目の彼女ができております。
シニア婚活のテクニシャンおばちゃんを喰いまくる
最近、なかなかイイ漁場を見つけたため、セックスライフが充実している。どこかといえばズバリ、シニア向けの婚活パーティだ。人間、40代、50代にもなるとダンナや嫁さんと死別したり、単純に離婚する夫婦が増えてくる。この手のパーティはそういった中年シングルの再婚の後押しを目的にしているのだが、その肝心のパーティ内容がユルユルなのだ。
酒を飲みながらあちこち自由に動き回れる立食形式、ハイキング、なかにはスナックを貸し切ってのカラオケ大会なんてのもある。とにかく裏モノでおなじみの回転形式のようなスタイルはほとんどないので、女を口説くという意味での自由度が素晴らしく高いのだ。そもそも、シニア世代の女はセックスに対して寛容だ。もちろん中にはキッチリ交際が始まるまでエロいことはしないなんてのもいるにはいるが、そういうタイプはむしろマレ。実際のところ、付き合う前に体の相性も知っておきたいと考える向きが圧倒的に多いのだ。この点が、人生経験の浅い小娘とは大きく違う。人生経験といえば、総じてセックス内容が濃いのも大きなポイントだ。ひとたびベッドにもつれ込めば、恥ずかしげもなくどん欲に男を求めてくるし、難易度の高い要求(アナル舐めなど)にも軽々と応じてくれるのはまさしく年の功のなせるワザだ。最後にひとつ注意点が。シニア婚活の業者のなかには、独身証明書のような公的書類の提出を求めてくるケースが少なくない。パーティの参加を考えている既婚者は、事前に書類提出の有無をチェックしておいた方が無難だ。
茶飯ちゃんとゆっくり酒を飲むだけでも中年にはうれしいものだ
普段、出会い系サイトをやらない人は知らないだろうが、ピュア系(ワリキリをしない連中)の掲示板をのぞけば、こんな書き込みが腐るほど見つかる。
〈今夜、ご飯やお酒をごちそうしてくれる方いませんか? よろしくお願いします〉
文面どおり、彼女たちの目的はただ単にメシをおごってもらいたいだけ。それ以上でもそれ以下でもない。いわゆる茶飯オンナというやつだ。エロいことは何もさせないくせに平気で男にたかる根性が
気に入らない。そんな理由で、彼女たちを敬遠する人間も少なくないが、私に言わせればナンデ? となる。ピュア系の茶飯オンナは総じて若い。それこそ20才かそこらの、成人したての子ばかりで、女子大生も珍しくないのだ。いちど胸に手を当ててほしい。私らのような40、50のオッサンが、盛り場の女以外で、これほど若いシロートの娘さんと食事をしたり雑談をかわす機会などあるだろうか。
そう考えると、メシをおごる程度の出費で、彼女たちと数時間をともに過ごせるのは、むしろラッキーというものだろう。少なくとも、キャバクラやスナックでくだらない会話をかわすより10倍は楽しいハズだ。茶飯ちゃんたちのバイトの苦労話を聞いてあげるもよし、ちょっとエロい質問をして反応
を楽しむもよし。決してハデではないが、こういうユルい遊びも中年男にとっては思いのほかオツなのだ。
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