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ラストチャンスをなんとかモノにし、ついに白石さんとセックスできた。俺にとって夢のような一夜が明けた翌日、彼女は東京に旅立っていった。 
ヤルノートに載せた女性とヤレたのは本当に久しぶり。しかも、白石さんは、過去に落とした女性の中でも、あの小西さんに次ぐ良い女だと言って過言ではない。俺は今、「ヤリきった」という満足感、達成感で満ち溢れている。よし、白石さんを落とした勢いで次のターゲットも一気に攻め落とすぞ! 
と、いきたいところだが、それから1週間、2週間と時間が経っても、困ったことに女とヤル欲望
がまったく湧き出てこない。それまで日課だったオナニーも、白石さんとのセックスを思い出して何度かした程度。
50歳を前にして、気力、体力ともに低下しているのか? 
いかん! いかん!! 
今まで「どんな女とヤリたいか」と考えすぎるあまり、どん詰まりになったことはあったが、ヤリたい気持ち自体が萎えてしまうことはなかった。 
白石さんとヤルいう大きな目標を達成してしまったことで、一時的に虚無感におそわれているだけなのかもしれないが、女とヤリたいとも思わず、エッチしないでも何の不満、不自由もなく平気で過ごせているなんて、童貞喪失以来初めてのこと。こんな草食系の俺、ちょっとヤバくないか?
今日こそやれると思っていたら彼氏を紹介されるとは・・・
セックスレス(嫁のぞく)の日々がずっと続いている。白石さんを落としてから2ヶ月以上になるが、嫁さん以外の女性には指一本触れていない。スージーを攻めあぐねているからだけ
ではない。他の女に対してもヤッてやろうという気が起こらないのだ。先日もミナミのバーで、俺の隣でそこそこ可愛いOLが一人で飲んでいたのだが、なぜか声をかけようという気にならなかった。今までなら、少々ブサイクな女でもこんなシチュエーションを放っておくことなど絶対になかったはずだ。白石さんとヤレた後の燃えつき感もあるだろう。暑い日が続く中、仕事も非常に忙しく、夏バテ気味で気力、体力が落ちているのも事実。しかし、こんな状態が長く続くことは今までなかった。どうしたんや、俺!?  もしかしてこのまま朽ち果てていくのか……。
そんな危機的状況の俺に、泊りで東京出張の仕事が入った。よっしゃ!
東京には白石さんがいる!
白石さんの大阪最後の日、USJデートの後に結ばれて以来、何度かメールのやり取りはあったものの一度も会っていない。東京に打って出て見知らぬ土地でひとり頑張っている彼女、なんとしてもビジネスを成功させようと大きなプレッシャーを感じながら、寂しい思いをしているかもしれない。
この俺が元気づけてやろう。優しく癒してやろう。そうすれば、東京で再び彼女とヤルことはそんなに難しいことではないはずだ。大阪で結ばれたときのいい雰囲気からして確信できる。問題は、出張の日に白石さんの予定が空いているかだけだ。
『出張で東京に行くので、久しぶりに会いましょう』とメールしたところ、
『うれしい!久しぶりにお会いしたいです!色々と河内さんにお話ししたかったんです。絶対にその日は予定を空けておきますね』との返信があった。この言葉からして、100%ヤレるに違いない。白石さんは再び俺に会うのを心待ちにしているのだ。
ヤレる、白石さんともう一度ヤレる!あんなに誰に対してもヤル気が起らなかったのに、白石さんには違う。ヤリたいという思いが下半身に満ちてくる。よし、彼女と再びセックスすることで元気を取り戻すぞ!彼女は強力な回春剤なのだ。それからの数日、遠足を心待ちにしている学生のようにワクワクしながら東京出張の日が来るのを待った。そうそう、ラブホじゃなく彼女のマンションか俺が泊っている部屋でエッチすることも考えられるので、コンドームも財布に忍ばせておかねば。準備は万全だ。
出張当日。東京での用事を早々に済ませ、待ち合わせ場所の渋谷に向かう。すでに到着していた白石さん、遠くからでもすぐにわかる〝いい女〞オーラを放っている。この日の彼女は白っぽいパンツスーツ姿。俺の経験からして、女性が白いパンツをはいている時は生理中ではない確率が非常に高い。よしよし、
「今日は生理だからゴメンなさい」というリスクも回避できそうだ。しかし、俺がこんなに「ヤル」ということに対して高いテンションになるのは本当に久しぶりだ。回春効果がすでに現れているぞ。
「白石さん、久しぶり!」
「ほんとに、ご無沙汰しています。今日はありがとうございます!」
はじける笑顔の白石さん、元気そうで何よりだ。
「あの、急で申し訳ないんですけど、今日、河内さんにご紹介したい人がいまて……。後から合流するんですけどいいですか?」
エッ、誰か来るの?そう言えば、東京進出を薦めたビジネスパートナーを一度ご紹介したいってメールに書いてあったよな。予定外だけど、1軒目だけ3人でサラッと食事して、あとはうまく二人っきりになるしかないか。
「いえ、実はその人ではなくって。ビジネスのパートナーでもあるんですけど、お付き合いをしている人で」
「………」
お付き合いの意味がすぐに呑み込めなかった。えっと、つまり彼氏ができたってこと?
「はい、はじめは仕事の付き合いだったんですけど、気がつけば付き合ってましたね」
少しバツが悪そうに話す白石さん、でもなんで彼氏を俺に会わせるわけ?
「付き合う前から河内さんの話を時々していて、彼も会ってみたいって言ってたんですよ。で、今日河内さんと会うって言ったら、俺も紹介してほしいって」 
当然ながら、俺とのことは仕事ですごくお世話になった人としか言ってないらしい。
「すいません、よろしくお願いします」
……ショックだ。たった2ヶ月あまりで俺の白石さんに彼氏ができるなんて。で、その彼も一緒に3人で会うって、酷なことするよなぁ。
こいつらヤリまくってるんやろなぁ
テンション急降下の状態で、まずは2人で店に入る。東京での仕事や生活について一生懸命報告してくれるのだが、まったく耳には入ってこない。なんとか笑顔をつくりながら相手をしていると、目の前に背の高いイケメンが現れた。
「はじめまして。○○と申します」 
身長は185センチくらい。向井理をキリッとさせた感じの20代後半の爽やかな男前が、白石さんの彼氏だった。 
聞けば、彼氏は某超有名大卒で、超有名企業で海外勤務をした後MBAを取得し、独立。コンサルティング会社を経営する若きエリートであることがわかった。性格もすごくいいヤツみたいやし、俺が勝てている要素ってまったくないやん。というか、こんな男をモノにするとは、さすが白石さんだ。
「河内さん、杏子ちゃんから聞いてた感じだと、大阪の元気で楽しいビジネスマンっていう先入観があったんですけど、お会いしてみるとすごく落ち着きのある大人の方だなって思いました」 
やかましいわ。お前のせいで元気がないだけなんじゃ! それにしても、白石さんも幸せそうだし、肌艶もいい。くっそー!こいつらヤリまくってるんやろなぁ。一緒にいてもむなしいだけだ。俺は1軒目で失礼して、タクシーでホテルに帰ることにした。財布に浮かんだコンドームの輪っかの形を指でなぞりながらため息をつく。はぁ、つかれたなぁ。マッサージでも呼ぶか。
回春どころか、いっそう落ち込んで東京出張を終えた俺だが、スージーへのアプローチをあきらめたわけではない。仕事が忙しく、毎週とはいかないものの英語のプライベートレッスンを続けている。 なかなか彼女との距離を縮められないなか、7月末の某日、レッスン場所の喫茶店に行くと、スージーの隣に白人の男が座っていた。前にバーで紹介されたスウェーデン人の彼だ。なんや、また彼氏含めた3人でのお話か?
白石さんだけで勘弁してくれよ。スージーによると、彼は来年春に大学を卒業、日本の企業に就職したいのだが、就活が思い通りにいかなくて困っているのだそうだ。
「相談できる社会人の知り合い、河内サンしかいなくって……」
結局、スージーの彼氏の就職相談にのる羽目になってしまった。いったい俺は何をしているんだろう?
「河内さん、いい人ですね」

彼氏の就職相談に乗った後、スージーが笑顔で言った。しかし、今の俺にとって『いい人』は褒め言葉には思えない。なんか人畜無害の都合のいい男にすぎないと言われているように感じてしまう。
女性からしたら、俺は愛想が良くって比較的初対面の時から気軽に話しやすいタイプなのだろう。自分自身も好みにうるさい訳ではない。女性に対しては『敷居が低く、間口が広い』俺は、いったん敷居をまたいだ女性の中から、〝これは〞と思った女に粘り強く、頭と体を使ってアプローチしてモノにしてきた。
今の問題は、女性に対し〝これは〞と思えないことだ。女性の好みのレベルが上がった訳ではない。「ヤリたい」という願望のエネルギーが確実に下がっているのだ。
事実、最近では、生身の女じゃなくても、ネット動画を見てオナニーしてれば別に十分だと感じ始めている。セックスレス生活(嫁のぞく)は既に3ヶ月以上。このままじゃ横で裸の女が寝ていても何もできないような草食男になりかねない。50才を目前にして女に対して隠居状態になるなんて悲しすぎる。何とかしなければアカンぞ! 先月、東京で〝白石さんと再びヤル〞いう最高の機会を逸してしまったのは痛い……。なにか俺に性欲をみなぎらせる回春の方法はないものか?

 ついつい新聞やオッサン向けの雑誌に載っている精力剤の広告に目が留まってしまう。でもこれらの大半は『ヤル気はあるが身体がついてこない』男向けの商品。俺の場合、やろうと思えば身体はな

んとでもなるのは嫁とできていることからも間違いない。問題は〝ヤリたい〞という気持ちのほうなのだ。

やはり、生身の女とヤルことで、女の素晴らしさを思い出すのが一番の方法じゃないか? しかし、ナンパに繰り出すことは今の俺には非常にめんどうで、ハードルが高い。ここは安直ではあるが、手っ取り早く風俗に行くとするか。

風俗なんて何年ぶりだろう。風俗に行くくらいなら、街で素人の女性を口説いてヤル方が何倍も楽しいと思っていたので久しく行っていない。さあ、どんな風俗にしようかとネットの風俗紹介サイトで検索して、美人の若妻専門というホテヘルに決めた。

営業途中に立ち寄ると、受付ですぐに案内できるという

10人の女の子の紹介パネルを並べて見せられる。どのコも全然悪くない。うーん、迷うなぁ。あっ、なんかこのワクワクした気持ち、いい感じやぞ。

 さんざん迷った挙句、29才の小柄でスリムな清楚系のヒトミさんに決めて待合室へ。久しぶりの風俗なので少しドキドキしてきた。5分ほど経ってエレベータでヒトミさんとご対面。なかなかの美人

だが、派手なミニスカートときつい香水の香りのせいか写真のような清楚さはあまり感じない。まあ、いいか。清楚な女だったら風俗で働くはずないしな。

 ホテルに入ってキスしたらソースの味がした。昼飯にお好み焼きでも食べたのか……。シャワーを浴びてベッドで相互に愛撫する。スタイルは悪くないが、あそこが少しスルメ臭い。

 もっとも感度は良いみたいで、乳首を舐めながらクリトリスを指で愛撫していると愛液がどんどんあふれてくる。

「あぁん、あぁん、欲しくなっちゃうやん。ねぇ、入れてもいいよ」

 じゃ、お言葉に甘えてゴムつけて入れさせてもらいます。

 しばらく腰を動かし続けているとヒトミさんの声が急に大きくなった。

「あぁん、イク、イク!」

 演技か本当かはわからないが、じゃ、俺もイクとしよう。大した興奮も気持ちよさもなく、セックス終了。あ〜ぁ…。

 結局、生身の女とヤルよろこびどころか虚しさを感じてしまう結果になってしまった。これは女性のレベルの問題ではない。俺にとっては、女性との関係性や出会いのシチュエーションが大きいのだ。もし、ヒトミさんが息子の担任の先生で、あの派手なミニスカ、香水の香りで、俺が一人っきりの家に家庭訪問にきたとしたら…? ソース味のキスも逆にリアルで興奮したかもしれない。風俗に行ったことで、改めてこのことに気がついた。

白衣の上からでもわかるFカップ以上の巨乳

無理にヤリたいという気持ちを奮い立たせることはもうやめよう。それより、俺が興奮するような関係性、シチュエーションでいい女と出会えることをじっくり待つことにしよう。ヤルノートの読者には申し訳ないが、気長に待ってもらうしかないかなぁ。

気長に待とうと決めた矢先のこと、偶然なのか、気持ちが楽になったからなのか、新しいヤルノートの候補者が現れた。会社で急に奥歯が痛くなった俺は、仕事を早めに切り上げ帰宅途中にある歯科医院に立ち寄った。流行っているのか待合室に5、6人いる。30分以上待っただろうか。途中『こんなに混んでたら次回以降も大変だ。別の歯医者にすりゃよかったよ』と後悔したが、歯科医師の先生を見てその考えは吹き飛んでしまった。

スラリとしたスタイル、白衣の上からでも明らかにわかるFカップ以上の巨乳。そして綺麗な二重のぱっちりした目。マスクで顔の全貌はわからないが間違いなく期待できる!

診察中、いつもなら嫌でたまらない治療の時間が、楽しい妄想の時間になっていた。まさに『逆白日夢』状態! マスクの下の顔がわからないのでヤルノート入りとはいかないが、99 %決定だ。これからの通院が楽しみで仕方がない!

最近非常に歳をとったなぁと実感することが多い。もうじき50歳になるのだから仕方ないのだが、頭髪が少し薄くなってきた、加齢臭が気になる、酒が弱くなり次の日に響く、耳から毛が生えてきた、
老眼で名刺の細かい字が読めない………。
書いていて悲しくなるばかりだ。裏モノJAPAN創刊号でルポを書いてから丸14年になる。
30代半ばの俺はバイタリティに溢れていた。バイブレータがぎっしり入ったアタッシュケースを片手に「大人のおもちゃのモニターにご協力ください」とマンションを何百軒も訪門したり、葬式帰りの喪服美女とヤるために黒いネクタイをかばんに忍ばせ葬式を行っている会場を巡ったり、農婦と野外で野生的なセックスを実現するために真夏に郊外の田園をさまよったり。実にバカバカしいのだが、実現したときの悦びと興奮を考えると困難な課題に対しても惜しみなく頑張れた俺だった。
当時と比べると、今の俺は気力、体力ともに見る影もない。落とすターゲットの難しさに比例して興奮や悦びが得られるとするなら、今だと大した成果が上げられないんじゃないか、こんな気持ちでヤルノートを続けたって仕方がないんじゃないか。 
そう思って、前編集長の尾形氏に電話で話してみた。
「なに言ってるんすか。ダメですよ。佐藤(編集長)に読者からのアンケートはがきのコピーを送らせますんで見といてください」 
数日後、佐藤氏から読者アンケートはがきのコピーが届いた。「毎号楽しみにしてます!」
「同世代として応援しています」
「うらやましい限りです」……。ありがたいことだ。 
翌週、たまたま東京に出張する用事があったので尾形氏と飲んだ(本当は白石さんがOKなら彼女と会いたかった)。
「アンケート読みました? まあ、ぼちぼちと続けてくださいよ。50男の飾らない正直なルポも面白いと思いますよ」 
尾形氏は創刊号からの付き合いだ。14年間、俺が書いたすべてのルポを一番先に目を通してきた尾形氏にそう言われて楽になった。あれこれ考えすぎず、これからも引き続き頑張ります!
女医のFカップが俺の頭に当たってる! 
ということで、現在進行中の女性たちに話を移そう。まずはFカップの美人(?)歯科医。先日、再会を楽しみに医院を訪れたが、なんと担当は中年のオッサンだった。なんでや!?
ガッカリした気分で不快な治療を終えて受付に戻ると、担当医のシフト表が掲示されていた。なんや、全然気づかなかった。今日、名前が書いていあるのはさっきのオッサンやな。ということは古森さんが巨乳先生の名前という訳やね。
「次回の予約、いつになさいますか」
シフト表と俺のダイアリーを照らし合わせて古森先生が担当の3日後に予約を入れた。 
これからは必ず古森先生と会える。これは楽しみだ。Fカップ巨乳の女歯科医、これだけでもむちゃくちゃポイントが高い。しかし、マスクの下の素顔を見ていない以上ヤルノート入りを決めるわけに
はいかないだろう。恐らくは美人に間違いないが、早く素顔を拝みたい。シフトもわかっていることだし、勤務終了時間を見計らって医院の外で待ち伏せすることもできるな。 
うれしさのあまり、後輩のSにペラペラと古森先生のことを話したら「河内さん、絶対に甘いですよ」と言われた。「目だけが綺麗でも当てになりませんって。昔からゲレンデの女は50%増しに見えるって言うでしょ。それと同じですよ。白衣で巨乳ってだけで目がくらんで、自分にとって都合よく甘めに評価してるんですよ」
そう言われればその通り。では、夢はできるだけ長く見させていただくことにしよう。俺の歯の治療が終わるまでは古森先生の素顔は確認しない。その代わり、美人であることを信じて、治療の間は妄
想の限りを尽くすことにしよう。
あぁ早く3日経たんかなぁ。歯の治療がこんなに待ち遠しいのは、もちろん生まれて初めてだ。
治療日当日。受付でシフト表を再確認。よしよし古森先生だ。心なしかオッサンが担当の日より男性患者の数が多い気がする。そりゃそうだ、同じ治療されるなら誰でも古森先生を選ぶよな。 
俺の名前が呼ばれ、診療室に。歯科衛生士のオネーチャンと会話している白衣の古森先生、やっぱりスタイルがいい。身長165センチ、体重55キロってところか。どうしても胸に目がいってしまう。98センチFカップと見た。白衣の下が黒のズボンなのが少し残念だ。 
治療が始まり、至福の時間がスタートした。歯を削られる嫌な音も全然気にならない。そして治療の途中、古森先生が俺の頭の上側に移動し、覗きこむような体勢になった。ほんの軽くではあるが俺の頭に先生の胸が当たっている! 
Fカップが当たっている!!  
俺は全神経を脳天に集中する。どんだけ痛い治療でも今なら大丈夫だろう。至福のときはあっという間に過ぎ、診療室を出る。次はいつ会えるかなぁ?
シフトを確認して予約を入れようとするが、なかなか時間が合わない。受付が言う。
「水曜と金曜の午後なら空いてますけど」 
どちらもオッサンの担当日だ。やっぱり!
自転車二人乗りでスージーを家まで送り 
さて、スージーのほうだが、何度かスェーデン人の彼を含めて3人で会い、彼の就活相談にのっていた。俺にとっては全然面白くない時間。スージーは俺に気を遣い、相談にのった日のレッスン料は取らなかった。そんな彼も、専門商社に内定が決まったとのことで、お祝いの飲み会をすることになった。また3人かよ。と思いつつ、せっかく相談にのった彼が就職できたのは少しうれしい。身体はでかいが、いつもスージーに偉そうにされている気弱な彼がだんだん可愛いやっちゃと思えてきたしなぁ。ところが、現地集合したバーに主役の彼の姿がない。どうしてもバイトのシフトが替われなかったとのこと。
「バカでしょ、アイツ」スージーはボロクソに言うが、俺は彼女と2人で飲めてラッキーだ。 
4時間以上も飲んで、さほど上達していないカタコトの英語で楽しく会話した。2人ともだいぶ酔っ払ったがいつまでたっても彼は来ない。スージーも「もう帰ります」と言うし、お開きにするか。
彼女は自転車で家まで帰るとのこと。飲酒運転で大丈夫か? 
しばらく2人で話しながら自転車を押していたが、気づけば俺が運転し、スージーが後ろに座っていた。彼女とは2回目の飲酒+2人乗り。警察に捕まっちゃまずいけど、まあええか。 すっかり酔っ払っているスージーは前にいる俺に抱きついてきた。やわらかい胸が俺の背中に当たる。古森先生とは比べものにならないが、しっかりと感じる胸の感触。迷走しながら30分以上かかってなんとか彼女のマンションに着いた。
「ヤッター! 到着!」 
スージーがハグしてきた。えーい、ヤッたれ。俺はスージーの頭を撫で、可愛い唇にキスをした。舌を入れると、彼女も少し絡ませてくる。うれしい!うれしすぎる!
「キスしちゃった〜」
酔ってご機嫌なスージー。このまま彼女のマンションに転がり込みたいところだが、彼と一緒に住んでいるのでさすがにそれはムリだ。うーん、残念だがやめとくか……。
「河内さん、今日はありがとうね。またね!」 
スージーが手を振る。俺は、やわらかかった胸と唇の感触に浸りながら、1時間かけて歩いて家に帰った。
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